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昨日の打上げの時の話を、ちょこっと書きますね。
これは笑い話のようで、今の日本の実情です。
ただ、同じような事で悩んでる男性の方には申し訳なく・・
あくまでも、私の会社の女子社員についてのコメントですので
でも、ごめんなさい。m(__)m
今日付けで10年ぶりに大阪営業所に戻ってきたY氏
仕事でお世話になってたし、
一度位は飲みに行った事もあるのですが
私と同じ歳で、シングルで、しかもお坊ちゃまだそうです。
(全然知らなかった→全くもって興味がなかった(笑)
今回、戻ってきたことで世話好きなH氏が
『彼を結婚させよう会』を発足。
そのH氏も昨日の飲み会に参加していて、
私に色々聞いてきました。
(飲み会の再現なので、ここからは大阪弁・・・)
H 『なあなあ、Y氏を結婚させようと思うんやけど、どう思う?』
『むずかしいんとちゃう』
H 『うそ~俺、ニコミナさんはどうかと思ってるんやけどな』
『ムリ』
H 『即答かい(笑)なんでやねん』
『私な、自分が太ってるから太ってる人嫌やねん』
注:Y氏は私より大きく、猪八戒とザビエルを
足して2で割ったイメージです
H 『何ゆうてんねん、そんな容姿にこだわるのは30代までやで。
40代になったら普通、性格重視やろう』
『そんなことないって
40代になっても50代になっても、容姿は重要やん』
H 『そんなん行ってるから、まだ独身なんやなあ・・』
『あんたに言われたないわ!』
H 『Y氏ええ人やでえ・・面倒見もいいし多趣味やしな、
いろんな知識ももってるし・・・一緒にいて楽しいで』
』
『性格はいいって、私もよう聞いてるけど・・・。
そんでもなあ、私な、ほんま生理的にあかんねん』
H 『そうか・・ニコミナさんはあかんか・・。
そしたら 会社で誰かおれへんか
?』
『おらん(笑)』
H 『だからなんで即答やねん!』
注:実は彼が戻ってきた理由は、お母様が痴呆症で
入院しているからだと聞いてたのです
『彼に見合う女性の年代って30~40代やろう?
結婚に焦ってる女性は別として、ある程度自立できる女性
やったら、ジジババ抜きの相手を選ぶのが普通ちゃうか?』
H 『しやけどな、結婚したら自分の親も見てもらえるんやで、
家もあるしお金もあるし、一石二鳥やんか!』
『あんたな、アホちゃうか!? 若い時に結婚するんとちゃうねんで。
こっちも体力落ちてるし、残る人生幸せになりたいと思ってんのに
目の前に介護付きがくっついてる人をなんで選ぶのん?』
『恋愛やったら別やけど、苦労するなら会社で小金貯めた方が
幸せと思ってる人が多い、この会社で見つけるのは絶対ムリやって』
『福山雅治でも難しい・・それが今の現実やで。』
H 『ええ~!そんなもんなんかなあ・・・
俺やったら、絶対結婚するけどなあ』
『会社に相手がおらんかったら、どうしたらええんやろう?』
『ほんまに結婚したいなら、結婚相談所に行きゃええんやん』
H 『最後までつめたいなあ・・』
『女性は男性より現実的やねんで。
そんな甘い考え方しとったら、ぜったい見つからんで』
』
H『そうかあ・・・甘いかあ』
『甘い!ボケナスと言わせてもらうわ(笑)』
終
うちの会社、30代半ば~のシングル女性がわんさかいます。
関西の土地柄は、年齢に関係なく親と同居する人が多くて・・
私の廻りも独り暮らしをする人が少ないんです。
つまり、上げ膳据え膳でラクチン生活(笑)
だからどんどん婚期がおくれていくんです
そろそろと思った頃には、親の介護も目にちらついてきて・・
でも、今の日本の社会は、高齢者(特に痴呆症)の面倒を
みてくれる病院は、ほとんどありません。
たまたまあっても、3ケ月後には転院を勧められます。
少子化問題でお金を使うのも大切だけど
高齢者の為にも、早く手を打ってもらいたい
北欧とまではいかなくても、痴ほう症の人を預かる施設を
作ってほしいと思う気持ちは、子として薄情でしょうか
お殿様商売をしていた○○党のように、
介護は家族で・・なんて、いまどきあり得ない話です。
先日は、徘徊しているおばあさんを見てしまいました。
上半身裸で、あわててご主人が家の中に入れてましたが
私の父位の年齢の方で、とても悲しく辛かったです。
でも、突然我が家にもやってくるかもしれない・・
そう思うとやっぱり、私もお嫁にいけないわ