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明け方3時頃、電話が鳴りました。
子機がおいてあるのは、母の部屋と父の部屋で
父がとって何やら話をして、すぐに母の部屋に向かいました。
こんな時間に電話とは・・・ なにやら不吉な予感。
しばらくしても父が戻ってこないし
誰からの電話だったんだろう?と様子をうかがってたら
母が父に付き添われて、トイレに向かってました。
そう、外部からの電話ではなくて
母が父に、『SOS』の電話をかけてたんです
風邪気味に食べ過ぎが重なり、気分が悪くなったようですが
SOSの電話の割には、大したことではなかったようです
人騒がせな・・・
ただ、リューマチの母は普通の人のようにチャッチャッと
行動に移せないので、父に助けを求めたみたいです。
ま、仕方ないですね
一番可哀想だったのは、父で
その後1時間ほど母の部屋で、椅子に座って
様子をうかがってくれてたらしいです
私ですか?
父が帰ってこないので、心配で起きてたんですが
知らぬ間に寝てました(笑)
寝室が別なので、お互い何かあった場合は
電話をかけて助けを呼ぶように、二人で決めているらしいです。
へえ・・・ いたわりのホットライン
ってヤツですね
!
というか、これが老々介護の現状の1例なんでしょう。
娘の出番・・・ 全くナシというか、アテにされてないみたい(爆)