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まぁそんな訳で昨日の静岡ダービーはがっつり負けているんですが、とりあえず「ファン感」はやってくるので行ってきました。ここ数年ファン感をやっていなかったジュビロが久々にファン感をやる。私にとっては初めてのファン感。会場は曇り空で風が良く通るヤマハスタジアム。今回は抽選で「選手と記念撮影」「フリーキックの壁」「PKのキッカー」と経験出来る、というのがありました。私はこの中のどれかに当たりました、内緒ですが。さて最初は「スタジアムのピッチ経験」。普段は目の前で見ているだけのピッチに降りて触ったり歩いたり寝転んだり、PKやCKを経験出来るという時間がしばらくありました。実際歩いてみると…なんかすごいふわふわ。「こんなところを走るのか」と愕然としましたね。だから「ポイント」ってのがスパイクにはついているんでしょうけれど…おおげさな言い方だと「雲の上を歩いている」ようなふわふわ感。やわらかいし、芝生の匂いがするし…すごい心地よかったですね。「選手バス見学会」というのもあったんですが、これには行ってないです。「千里愛風ライブ」…最近よくスタジアムにきてるらしい歌手です。意外に若くて可愛い…けれどそれ以上に歌に合わせて激しく踊るジュビロ君&ジュビィちゃん。…あんたらそんなキャラじゃなかったじゃん…。なんか「見てはいけないもの」を見てしまった気がしました。でも客席で二人(?)の踊りを踊っていたり…結構浸透してますね。次は選手が出てきて、社長の挨拶、監督の挨拶、そしてチームキャプテンの中山さんの挨拶。最初の「こんにちは」で声が小さかったサポにやり直しを要求。(笑)「確かに昨日の試合で元気がないかもしれませんが…」とわかってらっしゃる。(爆)その後は「選手とミニゲーム」。これは子供が対象。四つのコートに分けられて選手が各チームに一人混じりながら試合開始。いやぁ…結構試合前に子供たちの試合って行われているんですが…これが舐めたもんじゃないんですよね、上手いんですよ、最近の子供って。「○番の子、すごいなぁ」と思いながら見てるのって楽しいです。そして若手の子がこれまた子供たちの扱いが上手い。でしゃばりすぎず、けれど良いパスを出して子供たちを走らせて。が、一組大人気ないところがありましたね、中山さんと西さんのところ。(笑)試合開始直後に勢い良くボールをゴールへ向かって蹴る中山さん、そんなボールを身を投げ出して止める西さん。・・・・・・・・・・・・・・あんたら、周りに子供がいるっていうのに。(汗)始まりがそんなんだったんで、どうなるかと思いましたがその後は普通にやっていた、と思います、多分。合間合間に「選手と写真撮影」が行われながら、選手たちが売店で販売をしながら進んでいくファン感。「チャレンジ!フリーキックの壁」というのは普段試合でよく見るFKの壁の人を経験しようというもの。さすがに素人に壁は…ということで「弁慶」と呼ばれる人形の後ろから選手のFKを経験しようというもの。キッカーは名波さん、ファブリシオさん、ジンギュさん。ただし、ジンギュさんの場合は「弁慶の後ろでもやばい」ということでゴールネット裏から威力を経験することに。…それで正解だったと思いますよ…彼、コントロールがいまいちな上にキックの威力が殺人的ですから。(汗)次は「ジュビロスタイルフットボール」。音楽に合わせてリフティングをする、というやつです。リフティングをする選手は成岡さん、藤井さん、上田さん、船谷さん。いや…私…成岡さんがこんなにリフティング上手いとは知りませんでした。(爆)驚きましたよ、普段試合で「消えている」彼しか見てないから。(←ぉぃ)そんなリフティングをする成岡さんに近づいてくる人物…成岡さんの周りで突然バスケのドリブルをしだす中山さん。(笑)その後、藤井さんのリフティングの時には西野さんを連れ出し、突然ボールを高く上げると、力いっぱいジャンプした西野さんがボールを叩き落とす、というのを延々とやっていた中山さん。上田さんのリフティングの時には松井さんを連れ出し、ボールを間近で投げ、松井さんにキャッチさせるというのを延々とやっていた中山さん。そんな中山さんに自分のリフティングが終わってから「じゃあ最後に中山さんにリフティングしてもらいましょう」と振る船谷さん、さすがユース出身髄一の「ふてぶてしさ」を持つ船谷さん。(笑)そんな船谷さんの振りに「僕、リフティング出来ないんで…」と小さくなって去っていく中山さん。…うん、本当に出来ないものね、リフティング。(笑)「チャレンジ!ジュビロのGK」、こちらはPKのキッカーを経験、というものでした。途中GKがジュビロ君やジュビィちゃんになっていた気がします。(笑)前田さんとカレンさんとチームを分けてやったんですが決まったり決まらなかったり。特にカレンさんチームに入っている福西さんのアドバイスがアドバイスになっていない。「PKは普段恨みを持っている人を思い浮かべて~」…そんなこと思いながらPK蹴っているのか。(汗)「日ごろのストレスをこれで発散しましょう」…普段はPKでストレス発散しているのか。(汗)キッカーは一般の人だったんですが、見事に引き分けて…で選手に蹴らせたり通訳に蹴らせたりジュビロガールに蹴らせたりしながらも結局引き分け。「選手とサポーター全員集合!」、再びピッチに降りてフラッグを持った選手と本日ファン感に来た人全員で記念撮影。最後には二つのゲートに分かれて選手とハイタッチをして終了。私はCゲートから出たんですが、最後の方にいる中山さんのハイタッチが痛いこと痛いこと。(笑)それを全員にやっているからなぁ、この人は。というざっとしたレポでした。他のチームのファン感がどんな感じかわかりませんが、私はなかなか楽しめました。手術をした村井さんや佐藤さんの姿も見れたし、良かったんじゃないかな。あ、一つだけ思い出した…アジウソン監督、メインスタンドで野放しにされすぎ。(笑)普通にサインや写真に答えて、しまいには子供とボールで遊びだし、指導しはじめた時にはどうしようかと思いました。そしてそのアジウソン監督を呼び戻そうと必死に呼びかけているのは…政くんこと鈴木元々監督、現在強化部長。でもそんな政くんの呼びかけが全く聞こえていなかったアジウソン監督なのでしたぁー。こんな感じで本日の日記、終わりです。
2006年07月30日
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なんか勝ったみたいですよ。現地で見ていた人いわく、「前半の試合を見ていたら勝てる気はしなかった」と言っていましたが。今の監督になってから前半と後半の代わりようは…一体何をすればあれだけ変われるのか、と。てかそのサッカーを前半から出来ないものか、と。いっつもハーフタイムに監督から雷落ちて変わる。前半でどうしようもないくらいボコボコにされたら洒落にならないので、最初からいってください、最初から。でも得点シーンは見ていてやはり嬉しいですね。前田さんらしくない身体を投げ出したゴール。ジュビロらしくない綺麗なカウンター。以前とは違うサッカーでもきちんと受け止められるのはやはりチームが目指す形が何となくでも見えているからなんでしょうね。…本当二年半近く無駄な時間をすごしたんだなぁ。(遠い目)試合の展開は↓が一番わかりやすいかな。【J1:第15節 磐田 vs 横浜FM レポート】限られたチャンスを確実に決めた磐田が今季初の連勝。3日後の静岡ダービーへ弾みをつける。 [ J's GOAL ]さてその対戦相手で、現在は肉離れで治療中の中澤さんの「代表引退騒動」。日本では珍しいですよね、遡ると釜本さんぐらいまで遡らないと「代表引退」をした現役選手ってのは出てこないようです。これに対しては色んなところで賛否両論。「独逸での経験を若手に伝えてくれ」「そんな引退証明するほどの選手か」さまざまな意見を聞きます。私としては…「あり」じゃないかな、と。マリノスの試合を見ていればわかりますよ、どれだけ身体がボロボロで、辛そうか。いつかスポ新で「お前は代表チーム所属の選手か」みたいな事を岡田監督に言われた、なんて記事がありましたね。代表でクタクタになって、チーム戻ったら怪我が再発して試合休んで…この二年間ずっとこの繰り返しだったんじゃないでしょうか。四年後は32歳ですか?目指せない年齢じゃないけれど、やはり四年後を考えると今以上にしんどくなる訳だし。それを考えたらやはりチームでしっかりと試合に出て行きたいんじゃないかな、と。代表で振り回されて今以上に身体を壊すより、チームで活躍していきたい、チームを勝利に導きたいんじゃないかな、と。引退証明しないとまた代表にうっかり呼ばれてしまいますからね。特に中澤さんは登録に制限があるアジアカップ予選で登録されている選手な訳ですから。後は目標だった「W杯出場」というのを果たして燃え尽きてしまっているのかな、と。日本代表としてはあれだけの高さ、世界とも渡り合えたヘディング、最近は上達してきた足元などを見ていると「惜しい」のかもしれないけれど、Jリーグで万全な状態での中澤さんを見たい、と思ってしまうんですよね。来月辺りに代表引退の会見を開くとか。…そんなのもやらないといけないのか。今までの選手は「現役である以上代表を目指す」という考えに縛られていた。あるいは「自分は引退証明するような選手じゃない」なんて考えもあった。だからこういう前例を作った、という意味では私は中澤さんを支持します。…とか言ってて、協会やチームから現在説得をされているようなんで「引退撤回」とかなったらびっくりしますが。中澤さん、「お疲れ様」は言いませんよ。貴方は代表ではなくてもまだまだ選手として頑張ってもらいたい人だから。そんな訳でここのとこ睡眠時間が安定せずにこんな時間に本日の日記終わりです。
2006年07月27日
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二年後には北京五輪があります。その五輪へ向けてのチームが始動しだします。思えばアテネ五輪の初戦も中国戦だった気がする…。この世代を率いるのは昨年まで新潟の監督をしていた反町監督。・・・・・・・正直この監督にはあまり良い思い出がないんですけれどね。いや、天皇杯で試合後のコメントで泣かれたのがね…なんかね…。フル代表でのコーチの兼任するという反町監督が選んだメンバーは↓GK:松井謙弥(磐田)、西川周作(大分)、佐藤昭大(広島)DF:廣井友信(駒澤大)、増嶋竜也(FC東京)、中村北斗、柳楽智和(共に福岡)、藤本康太(C大阪)、平岡康裕、青山直晃(共に清水)MF:本田拓也(法政大)、増田誓志(鹿島)、谷口博之(川崎)、伊野波雅彦、梶山陽平(共にFC東京)、本田圭佑(名古屋)、枝村匠馬(清水)FW:豊田陽平(名古屋)、カレン・ロバート(磐田)、苔口卓也、森島康仁(共にC大阪)、前田俊介(広島) 今回はA3の関係でガンバ、ジェフの選手は呼ばれません。U-19からの飛び級は今回なしです。大学の方も大学選抜の試合があるとかないとか。…正直言って…なんかインパクトのないチームだなぁ、と。なんでしょう、四年前のU-21の子達と比べると…うーん…けれど四年前の子達から比べたらスタメンで試合に出ている子が多いのかなぁ。選出に不満というのはないですよ、まぁこんな感じだろう、と。個人的にはフロンタの谷口さんが選ばれて良かった…WYではなぜか呼びませんでしたからね、あの大熊監督。正直今のカレンさんは「代表に呼ぶほどでも…」という気はしますが、何せこれでも今回選ばれたFW陣で一番試合に出ている方ですからね。これを機にカレンさんの不調も直ってくれたらなぁ、と。試合は8月でしたか、テレビ放送があるみたいなんで見たいと思います。Jリーグの方は先日やっとアジウソン監督で初勝利をあげました。まだまだなチームですが、ようやく選手も安心したでしょう。そして今日一番驚いたのはこれ。>サッカーのブラジル代表監督に、Jリーグ磐田でもプレーした元代表主将のドゥンガ氏が決定した。・・・・・・・ええええええええええええええええっ!!!!!!(驚)ドゥンガって・・・・気持ちは分からなくはないが、この人監督なんか一回もしたことないよっ!いずれは監督業もやるだろう、とは思っていたがまさか初めての監督がセレソンて…ジーコじゃないんだから…。上手くいけばいいが、いかなかったら大変な事になるんじゃないか、これ…てかよく引き受けたな、ドゥンガも…。ひそかにジュビロで前監督が辞任した時に「ドゥンガに監督してもらえたらなぁ」というサポの声がありました。けれど「監督なんてやったことないだろ」とツッコまれていました。選手としては本当に申し分なく…この人がいなかったらジュビロの優勝だってなかっただろうし。育成も今の福西さんを育てたのはこの人のようなもの…うーん、今の福西さん…うーん。(考)ちょっと色んな意味で今後のブラジルから目が離せないかも。そんな軽い感じで本日の日記、終わりです。
2006年07月25日
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テーマに「オシムジャパン」がなかったから思わず自分で投稿してしまったよ。(汗)という訳で本日、オシム氏日本代表監督就任となりました。もう…ここまで来るのに本当長かった、というか途中で「もうどうでもいいや」と思ったりもしました。そもそも最初の頃は代表監督やるとは思いもしませんでしたからね。というかあのふざけた「失言騒動」は本当思い出しただけでも腹が立ってくる…あれは本当にジェフの選手、関係者、サポーターに失礼だろう、と。他サポである私から見ても物凄い信頼されている監督で、頼られている監督で…対戦してボコボコにされながらもひそかにこの監督のコメントを読むのを楽しみにしていたぐらいなのに。チームからの監督強奪(もう強奪と言っちゃっていいと思います)ってのも嫌な前例残してしまったなぁ、と。今後もこういう事が起こるのだけは勘弁してほしいものです。…ただでさえジュビロもフィジカルコーチもっていかれる、とかサテライト監督持っていかれるとか、コーチ持っていかれた上にほぼ全チームから恨まれるような存在になって帰ってくるとか、代表にかかわってろくな思いしてないですしね。(遠い目)さて、話が反れましたが、そんな感じで私はオシム氏が代表監督を引き受けるとは思っていなかった訳です、ジェフとの契約もまだ残ってますし。でも意外にオシム氏がやる気になって驚き。「えぇー、なんでー?」と思いつつ、「そういえばなんだかんだ言ってこの人、代表の事を聞かれるとコメントしていたなぁ」なんて思い出したり。印象に残っているのが去年のオランダワールドユースですか。正確なコメントは覚えてないんですが、「日本人には日本人の良さがあるのにどうして他の国の真似をするのか」みたいな感じ。それを見て「えー…日本人の良さ、って何だろう」なんて思ったものです。後は巻選手がドイツW杯の代表に選ばれた時に残したコメントとかも印象的でした。「選ばれなかった選手の事も忘れないでほしい」みたいな。そして今回の代表監督就任。今日正式に監督となった訳ですがその前から結構「代表について」みたいなコメントはバンバン出していたんですよね。こういうのとか。だから時間が経つにつれて「あぁ、本当にやるんだ」と実感がわいてきて。私はドーハをうっすら、フランスもうっすら、日韓でがっつりサッカーを見るようになった人間なので、オシム氏が指揮したイタリア大会の事はさすがに知りません。以前男前に聞いたらきちんと覚えていて驚きましたが。(笑)その後の他の国で指揮した時代、というのも知りません。なので私が知っているオシム氏って日本へ来てからのジェフの監督、としての印象しかありません。ジェフでのオシム氏は最初は「何か難しそうな事を言う監督さんだ」というものでしたが、その後の「オシム語録」と呼ばれるコメント、対戦した時の半端じゃない白熱した試合展開…まぁそんな試合が出来たのも2003年、2004年の1stステージぐらいまででしたが。(涙)こっちがヘタレになってしまったもので。(泣)その前までは残留争いをしていたようなチームだったので「監督一人の力でこれだけ変わるんだ」と思わさせた一人目でしたね。ちなみに二人目はシャムスカ監督。「賢く走るサッカー」というイメージが強い方ですが、今度は代表の監督。果たしてどのようなサッカーをするつもりなのか、そういうのには凄く興味湧きます。…確実に走らされる事には変わりないと思いますが。初陣は8月9日のトリニダードトバコ戦。誰が呼ばれるのかさっぱり予想が出来ません。というか先日の大宮ー磐田戦に見に来ていたオシム氏。あの試合を見たらジュビロの選手は呼ばれないかなぁ、と。(笑)てか呼ばないでください…今、それどころじゃないし…。(号泣)ドイツW杯があまりにも酷すぎたのですぐに「よーっし、南アW杯だーっ!」と切り替えはさすがに出来なかったり。けれどどんなチームを作るのか、という意味では楽しみではありますね。J2からでもJFLからでも選手を呼ぶ、という話もありますし。本当に現在J2得点王の新居さんが呼ばれたら面白いだろうなぁ。「こういうのが選手を選ぶ基準」とか「○○選手、オシム監督にアピール」とかという記事が毎日のように出てくる中、一つ気になる記事が。J日程を世界基準に!オシム氏、初会談で川淵キャプテンに注文欧州では秋に試合が始まり春に終わる、という秋春制というやつなんですが、日本は春に始まり秋に終わる春秋制なんですよ。それでシーズンが世界とずれるから、と密かに秋春制にしようという声が上がっているというのは聞いた事があります。けれど…これは無理でしょう。まず、「冬にサッカー見に行くのは正直しんどい」。寒いんですよ、冬の観戦って、絶対風邪引いて帰ってくるんですよ。元旦の天皇杯とか「寒い」を通り越して「痛い」んですよ。それを毎週とか無理、本当に無理。後は豪雪地帯にもチームがある訳で…記事には雪を溶かす機械がある、なんて書いてありますが、そんなの3メートルぐらい雪が積もったら効かないみたいですよ?後は試合会場で雪がなくても練習場所は雪まみれな訳で。豪雪地帯にあるチームは練習が出来なくなってしまうだろうし。サポに呼びかけて試合会場を雪かきしている記事とか見たことありますが、半端じゃないですよ、豪雪地帯の積雪は。交通機関だって積雪が凄すぎていつどうなって止まってしまうか分からない、下手したら冗談じゃなしに遭難してしまいそうなぐらい雪が物凄い事になったりもする。雪国の冬はなめてはいけない、本当に。幼い頃でありますが、雪国を車で通っていて真夜中に車が動かなくなった時は子供心ながら「これはやばいんだろうなぁ」とめちゃめちゃ不安になりましたよ。日本は寒いところと暑いところが本当に差がありすぎるからこの「秋春制」ってのは無理、と私は思います。そんな訳で色々話が飛びながらも本日の日記、終わりです。
2006年07月21日
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という訳で行ってきました鹿島スタジアム。この日の目的は「マスコットショー」と「鹿スタグルメ」のみ!グルメはモツ煮をはじめ、豚串、焼きハムと攻めていきました。マスコットはまずスタジアムについたらマスコットが野放し状態で驚き。なのでグランパスを激写しました。スタジアムでも一番人気だったなー。試合は4-1でwestは負け。ちなみに最初の失点の「モニワさん囮で中澤さんFK」とか「モニワさん、関係ない場所でドリブル跨ぎ」とか「土肥さん、FKけらされる」とかネタ的にも負けてました。…マスコットのキャラなら勝てたんだがなー。こうしていよいよ中断明け。暑い日が続きますが頑張って試合見に行きたいです。という訳で今日は携帯から更新してみました。そんな訳で本日の日記終わりです。
2006年07月15日
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ジーコジャパン、としてのテーマで日記を書くのはこれが最後だろうな。今日、テレビを見ていたら速報が画面上に流れました。「中田英寿現役引退」…とにかく驚きました。スポ新で「ボルトンとの契約が終わり、フィオに帰る」みたいな記事があって、「ふーん、イタリアに戻るのかぁ」なんて見ていたんですが。日本代表がW杯に出場したのが三大会。その大会全ての試合に出ているのは彼だけ。フランス大会の時は世界との差を感じながらも必死に走って周りを鼓舞していた。とても21歳の選手とは思えないくらい堂々とプレーしていた。その若いくせに妙に落ち着いている、自分を通すところをマスゴミが気に入らなかったのか散々叩きまくっていたのを見て「若者相手にいい年したおっさんらが叩いて…みっともない」なんて思ったものです。この時に極度のマスゴミ嫌いになってしまったんだろうなぁ。日韓大会はチームの中心。まさしくこの人のチームだったんだろうな、としみじみ。どんだけ削られても倒れない、倒れても立ち上がり続ける姿は格好よかった。ドイツ大会は…正直少しも良いところがなかった試合ばかり。いまだに「チーム不仲説ネタ」が流れているくらい。ボコボコにされたブラジル戦でセンターサークルの真ん中で仰向けになって動かなかった中田さん…その時自分の現役との別れをひしひしと実感していたんだろうなぁ。しょっちゅう中田さんのブログを読んでいた人に言わせると今年初めから引退をほのめかすような文章があったようです。…確認しようと思ったんですけれど現在中田さんのサイト、全く繋がらないもので。(汗)「まだやれる」「もったいない」という意見もあると思います。けれどここでやめるのもまた一つの形なのかなぁと思ってみたり。マスゴミやら色んなところで彼の事を悪く言う人もいたりする。私もこんな日記を書きながらそんなに中田さんのファンでもなかったり、する。でも未だ彼を超えるプレイヤーってのは出てないんですよね、実績とかそういうのを含めて。出来ることなら中田さんが現役の内に彼を超えるようなプレイヤーが現れたらなぁ、と思わないでもない。そして何よりも…まさか中山さんや名波さんより先に引退するとは思わなかった、これが一番の驚き。きっと中山さん怒るだろうなぁ…がっかりするかもしれない。もっと色んな事を言いたい気がする。もっと色んな事をやってほしかった気もする。けれど今はただ…「お疲れ様」、この言葉をかけてあげたい。W杯に出るようになってからの日本代表の歴史は中田さんの歴史でもある、と私は思う。その一つの歴史が終わった事を実感しつつ、本日の日記終わりです。
2006年07月03日
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