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これはどこのジーコジャパン?と、言う訳で選手登録だ入れ替えは五人までだと散々色んな情報に振り回されたアジアカップ予選。蓋を開けてみたら既に登録された選手の背番号を変えることは出来ない…が、選手の選出に関しては規制はないようです。ただ前監督が阿呆みたいに選手をばかばか登録してしまった関係で、新たに呼ばれた選手の背番号がでかいことでかいこと。GK: 23 川口能活(cap) DF: 20 坪井慶介 21 加地亮 45 田中マルクス闘莉王 31 駒野友一 MF: 14 三都主アレサンドロ 4 遠藤保仁 55 鈴木啓太 30 阿部勇樹 FW: 36 巻誠一郎 38 田中達也 サブ: 43 山岸範宏 50 中村直志 56 山瀬功治 58 田中隼 57 佐藤勇人 51 羽生直剛 35 長谷部誠 65 我那覇和樹 37 佐藤寿人…60番台とか初めて見たよ、私は…。(汗) 田中(達)巻 三都主 遠藤 阿部 鈴木(啓)駒野 田中(闘)坪井 加地 川口試合が始まり、どうも先週とは違う雰囲気を感じ取る。先週は主にレッズの選手でスタメンを固め、中盤の連携も問題はなかったが、今回はレッズとジェフと…そしてジーコジャパンが混ざった感じ。ジェフの選手が走り込みたいところに行けない、レッズの選手がパスを出したくても選手がいない、そしてジーコジャパン特有のグダグダ。これは酷いなぁ…とぼんやり見ておりました。気温が高く、湿度も高く、相手が引き分け狙いで引きこもっている為に自分達が思い描いているようなサッカーが出来ない、というのは分かります。分かりますが…どうして散々四年間も見てきたグダグダなサッカーをまた復活させてしまうか、全く。引き篭もっている相手にはセットプレーとミドル。それを狙っていけばいいのにCKを取ってはショートコーナーばっかり、巻さんの高さを生かそうとせずに敵も味方もごちゃごちゃしているところで細かいパス回し。その辺は状況を考えて攻撃の仕方を変える、とか出来ないんかと。スタメンの選考もなんだかなぁ、と。ボランチはレッズコンビかジェフコンビ、どちらかに固定するべきだったんじゃないかな、と。阿部さんと鈴木(啓)さん、というのも五輪時代にやってなくはないけれど、どちらもゲームメイクをするというタイプではないから、良い形で前にボールが出ない。そうなると遠藤さんがボールをもらいに下がってしまう、貰って前を向いた時には相手が全員戻ってきてがっちがちにゴール前を固める。ずーっとその繰り返し。SBも頑張っているのは分かるが、どっちもクロスの質が悪すぎる。FW二人は距離感が悪い、以前はそうでもなかったのに。それでも前半16本ものシュートを打つくらいチャンスは作るんだけれど、いかんせん決めきれない。後半は駒野さんを下げて羽生さんを入れる。三都主さんが左SBへと移動、この相手ならSBを攻撃的にしても大丈夫だろうという考えか。前半から散々上がっていた田中(闘)さんがDFなのに前線に張り付きっぱなしになる。お父さんが試合を見に来ているからはりきる気持ちは分かるが…上がりは効果的にやらないと美しくない。いきなり上がるから相手にとって脅威なのであって、ずっとゴール前にいても時間が経てば相手は対策出来るようになってしまうのだから。中々点が入らずにいらいらする中…ようやくCK、三都主さんがあげたボールを阿部さんがヘディング。それまで消えていた感じがする阿部さんの頭で先制点。二枚目の交代は遠藤さんを下げて佐藤(勇)さん。彼が入るとどうしても期待してしまうのが佐藤(寿)さんの投入。彼ら、双子です。日本初の双子A代表、と言う訳でそれを楽しみにしていたら本当に佐藤(寿)さんが入る、田中(達)さんと交代。そしていきなりFKを頭で叩き、GKにはじかれるもそのまま足で押し込んだ佐藤(寿)さんが二点目を決める。これでようやく一安心して…イエメンの選手が前半から倒れすぎていた所為でロスタイム6分という長い時間を終えて試合終了。なんというか…先週の試合でスタミナバテを考え、走りを押えたのは分かりますが…攻守の切換えは遅いし、役割がはっきりしてないし、ゲームに入れてない人はいるし。始まったばかりのチームですからそんな最初からは出来ないだろう、というのは分かるんだけれど…どうも、ね。さて途中出場して2分でちゃっかりゴールを決めた寿人さん。先週行われたA3の試合でお兄さんの勇人さんが目を怪我して今も腫れているんです。そして今日は寿人さんが同じ左目を怪我して…試合後、勇人さんと同じように腫れてました。双子は以心伝心とかある、なんて話を昔よく聞きましたが…寿人さんの目が腫れたのを見て、「本当にあるのかもしれない」と思ってしまいましたね。見た目は全く正反対な二人なんだけれどなぁ。ちなみに勇人さんの方は髭面のワイルドな感じ、寿人さんはさっぱりしたあんちゃん、という感じですね。これで次はアウェーのサウジアラビア戦かな?ここで勝てば予選突破も楽になるんだけれどなぁ。と、いう訳で本日の日記、終わりです。
2006年08月16日
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試合は引き分けました。けれど今日は朝からそれどころではありませんでした。名波浩選手 セレッソ大阪へ期限付き移籍今年入って最初の頃はスタメンで出ていましたが、途中から成岡さんにスタメンをとられてました。監督が代わった最初の試合もスタメンでしたが、やはり途中から成岡さんにスタメンを取られました。更にサブ組としても名波さんより船谷さんを使う展開が多かった。試合に出ないことも珍しくない、そんな日々が続いた。もう33歳、まだ33歳。例え一週間に一試合しか出来ない膝でも、昔ほどのキープ力がなくても、FKの精度が落ちたと言われても名波さんはまだまだゲームをしたかった。選手である以上その気持ちは分かるんですけれど…それでもやはり今回の決断は私にとって辛かった。自分を生かすより回りを生かすことを常に考えていたこの人のプレーは一見分かりづらいけれど、サッカーを見るようになってようやく重要性が理解出来てきた。中山さんが長期離脱して藤田さんがオランダへ移籍してしまった時、物凄くストイックになって怖さを覚えた姿は今も覚えている。逆に中山さんが戻ってきた時の「ドゥンガ魂であり中山魂でありジュビロ魂」と言った言葉は格好良過ぎて忘れられない。天皇杯優勝した時、ゴール裏へエンブレムを掴んで叫んだ姿にサポーター全員が歓喜した。他にも意地を見せたFKとかユース出身の選手のリーグ戦初出場で褒めちぎる姿、ファン感で見せた恐ろしいくらいのサービスぶり。サポーターだけじゃない、若手の選手はみんな名波さんに影響を受け、惹かれていた。藤田さんが移籍した時、「俺たちには名波がいる」という弾幕を出したサポーター。藤田さん本人が名波さんに「お前と中山さんがチーム引っ張っていけ」と言う言葉をかけていた。それから一年…今度はその名波さんがチームから去ろうとしている。エコパで流れた名波さんのビデオレターを見た人によると「これはジュビロに戻ってきそうにない」というコメントだったとか。また今までチームを支えてきた選手がいなくなる。「若返りを図るため」というのは分かっている、分かっているけれど…もう辛くて。私がジュビロを見始めてからの頃と現在のスタメンを見ればどれだけメンバーが変わっているかは分かる。わかってはいるんだけれど…今まで自分達が応援しているチームを支えていた選手がこうも抜けてしまうと…。私はまだ「サッカーとはこういうものだ」と割り切ることが出来ない。ただ悲しくて、コメントを見ただけで泣けてしまうくらい悲しくて。若手が活躍する、それは嬉しい、今日だって犬塚さんが地味にリーグ戦初出場を決めた、本当に嬉しい。けれどその事でこの悲しみは打ち消すことは出来ない。本当今回の移籍は心が沈んでしまって…しばらく復活するには時間かかりそうです。それでは本日の日記終わりです。
2006年08月12日
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という訳で現地より。今回は「試合内容」より「弾けているトリニダードトバゴサポ」より「川淵解任デモ」が一番印象強い。…あまりにも聞き慣れたコールが多くて思わず笑ってしまいました。試合レポについては帰宅してから書きます。で、帰宅。天候は「台風7号、マリアちゃん」が接近。雲は薄暗い灰色…けれどかろうじて雨は上がる。千駄ヶ谷の駅について一番面白かったのが色んな代表ユニを着ている人がいるのに「誰一人として背番号と選手の名前が一致している人がいない」ということ。今回メンバーが代わり、更に背番号もお馴染みのものから変動していることがあり、しょうがないんでしょうが、何故かそれがおかしかった。田中(闘)さん辺りはアテネ五輪と背番号同じなのかな?でも同じ人見なかったなぁ…という私も着ていったのは福西さんの侍仕様代表レプリカTシャツだった訳ですが。…だって私、これと中山さんの代表ユニしか持ってないんですもん。(涙)アウェーゴール裏の一角にトリニダード・トバゴサポの集団発見。軽快なサンバというかアフリカンというか…打楽器をパカパカ鳴らしていて楽しそう。国歌斉唱は小柳ゆきさん。トリニダード・トバゴの方も女性でした。「川淵やめろ」弾幕などちらほら見えながらもキックオフ。 田中(達) 我那覇 三都主 山瀬 長谷部 鈴木(啓)駒野 坪井 田中(闘) 田中(隼) 川口FWとボランチの左右は自信なし。スタメン発表を見たときは「どう見てもチームレッズです&チーム田中です、本当にありがとうございました」と言いたくなるような感じでしたが、実際試合が始まると…これは「チームアテネ」だな、と痛感。中盤のパス回しにしっかりとついていける山瀬さんの存在は元レッズの選手だから…という以上に「アテネ世代で長い間一緒にやっていたもんなぁ」としみじみ。正直怪我明けの山瀬さんがここまで適応出来る事に驚きました。田中(隼)さんもなんか「分かっている」感じ。ただ駒野さんは…ついていけてなかったかなぁ…この辺りはちょっとうーん、という。前半からとにかく飛ばして走りまくり、面白いように細かいパスやきわどいスルーパスなどで会場を沸かせる…けれど得点はFKから三都主さんが直接で一点、おしゃれなループで二点目。というか…三都主さん、このポジション「あり」だな。以前はサイドやSBをやっていたのでこの位置にいる事に最初は違和感を覚えましたが、二点目の飛び出しなんかは「こんな事も出来るのかっ!」と現地で正直驚きました。守備も高さは田中(闘)さん、速さは坪井さんで対応。毎度お馴染み田中(闘)さんが上がったら鈴木(啓)さんがスペースを埋める、というレッズでのお約束は代表でも生きてました。結構SBの二人が守備を気にしていて上がりを押えていた感じもしますが、この二人だったらほっておいて攻撃参加しまくりでもいけたんじゃないかな、と思ってしまったり。他にも決定機はありながらも決められない、そして前半終了。そして後半は…早くも「走りバテ」している選手がちらほら。しょうがないだろうけれどな…何せ前半の運動量が半端じゃなかった。最初は坪井さんが負傷で交代、代わりに入ったのが栗原さん。私は彼、案外嫌いじゃなかったりします、というか根性だけは買ってます。(笑)何せ典型的な「武道派」、若いのに肝が据わっているというか過去の話はやばい事だらけというところが特に。次に山瀬さんを下げて小林さん。我那覇さんを下げて佐藤(寿)さん。長谷部さんを下げて中村(直)さん。三都主さんを下げて坂田さん。この辺りの交代からねぇ…ぼろが出てきていたかなぁ、と。私が一番気になったのは山瀬さんの代わりに入った小林さん。一番最初に召集された13人の中の一人だったんですが、いざスタメンを見たら追加召集の山瀬さんにスタメンを取られていた、どうしてだろうと思ったら試合を見て分かった。彼、つくづく走らない、守備しない。山瀬さんの攻守に渡る走りを見ていると、かなり違和感感じましたね。良くも悪くもヴェルディの選手、なんだろうなぁと。現在は大宮アルディージャの中心選手ですが、去年まではヴェルディの選手でしたので。今年はあまり去年ほどのキレキレ具合が見られない長谷部さんに代わって入ったのが中村(直)さん。すいません、正直記憶にありません。なんかプレーをしたのか、それすら覚えてないです、てかボランチで入ったんですかね?それとも入った時点で鈴木(啓)さんが1ボランチになった?三都主さんのところに坂田さんが入ったのは「おぉー」と思ったり。本来FWの彼ですが、良く考えたらレフティーなんですよね。だから「左サイドを走る」という事に関しては手馴れたもの。ただ入る時間が遅かったので活躍は出来なかった、こちらも個人的に好きな選手なのでもっと長くみたいかな、と。さて問題はFW。我那覇さんは…現地で私が一番ツッコミ入れていた人かなぁ。回りの選手と比べると判断が遅い、パスの出しどころが微妙、しまいにはキープ出来ない。これが普段のフロンターレでの試合なら隣にいるジュニーニョさん、マルコンさん、後ろからは谷口さんに中村(憲)さんがフォローに走りこんでくれる。だがこれは代表。ある程度は個人技で切り抜けられないようだと今後はきついだろうな、と思ってしまいました。そんな彼と交代して入った佐藤(寿)さんは、時間は短かったがそれなりに会場を沸かせた。だが、彼が入ったことによって田中(達)さんとポジションかぶりまくりでゴール前が良く分からない状態になった気がしないでもない。誰とでも相性良くコンビが組める田中(達)さん…彼にとって唯一相性良くないFWが登場したんじゃないか、と思ってしまったり。お互い「ここだっ!」ってスペースを見つけて走っているような気がするんですよね…そういう意味では「同じサッカーが頭の中で描けている」とは思うんですが、そこで同じところに走りこんでしまったら意味ないかな、と。うーん、この辺はやっていけばなんとかなるものなのかなぁ。最後となりましたがGK。語ることなし。(笑)だってそれほどピンチもなかったし、あっても飛び出してなんとかしたり、フィードはたまにおかしいところへ行ったり普段と変わりないし。あ、そういえばキャプテンマークは川口さんが巻いてました。後は相手はやる気ないのかなぁとか、後半やたら削りにきてどうなるかと思ったが、気づいたら相手の方が痛んで交代されまくりだったなぁとか。そんな感じでオシムジャパン、初戦は2-0で勝利。前半の面白さと後半のだるだる感。やはりオシム監督は「賢く走るサッカー」を目指すのだな、と現地で堪能してきました。ただこれからの過密日程、このサッカーがどこまでやっていけるか。アジアでの大会で中東の方とかで戦う場合もこの運動量が持つのか。色々思うところはありましたが、前半のサッカーがフルで出来るのならこれほど楽しく、そして恐ろしいチームもないだろう、とは思いましたね。イエメン戦は…もう誰が呼ばれるのかと考えるのも面倒。(笑)まぁこのチームで「松井さん」を見てみたい、とは思いました。そして最後になりましたが、通路ですれ違う代表サポと嬉しそうにハイタッチとかして何故か交流を深めているトリニダード・トバゴサポを微笑ましく眺めながら外で騒いでいる「解任デモ」の行進の声に複雑な気持ち。本日川淵キャプテン解任デモが行われる、という事はネットで知ってました。私は参加しませんでしたが、デモの行進とすれ違ったりもしました。様々なプラカードを掲げ、色んなチームでお馴染みのコールをアレンジしながら行進していくデモ。正直ね、私も川淵キャプテンはどうかと思いますよ。腹立つ発言様々、失言多すぎ、つい最近の失言に関しては「お前、いい加減にしろよ」と怒り覚えました。ただ彼がいなくなった事であの協会の状況が良くなるとは正直思えない。私は余計悪くなるのでは、とすら思う。あくまで「現状」での話しですが。どうも私は「川淵」さんより「田嶋」さんの方が余計な事やらかす危険性がある気がして仕方ないんですよ。他にももっとうさんくさい人物豊富ですから、あの協会は。この辺りはJで現場を経験した選手がもっと沢山協会入りするまでは体質変わらないんじゃないかな、という気がしないでもない。私は今すぐにでも川淵さんにはやめて欲しいとは思います。ただ次に続く人が思いつかないからなぁ…という「静観派」ですかね。とにかく「しゃべらなければ」いいんだと思うんですけれどね、川淵さんは。いらん事喋り過ぎだ、本当に。そんな感じで本日の日記終わりです。追記:どっか行ってしまったと思っていた「マリアちゃん」。試合途中でしっかり「ぱらぱら」と降ってきましたね。思わず「マリアちゃん来たーっ!」と騒いでしまいました。(笑)
2006年08月09日
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という訳で昨日はU-21の試合が行われておりました。場所は中国、相手も中国。まぁ今からアウェーに慣れてこい、と。ガンバやジェフの選手がA3の関係で呼べなかったのでちょっと知っている選手が少なめだったり。監督は反町監督、コーチはあの井原さんです。見てしばらくして思った事…選手も監督も全く違うはずなのにアテネ世代と同じ中盤省略サッカーをやっているというのは一体どうしてなのか。これが日本サッカー協会のデフォなのか?そうなのかっ?正直眠くなる試合でした。合流して間もないってのは分かるけれど、それにしてもなぁ。一方中国はこの北京世代に力をかなり入れている、という話は聞いておりました。だから今までのように無駄に背が高い選手への縦ポンサッカーとかではなく、小生意気にもボールを繋いだりしてきたり。けれどなぁ…結局攻撃パターンが乏しい、という「伝統」は変わることなく。それでも前半はかなりやばかったですけれどね、DF陣ボロボロでばかすか打たれて。だが相手が勝手に打ち上げたり、西川さんのセーブがあったりで0-0。後半に入ると相手が勝手にばてた。打点の高い本田さんのヘディング、増田さんのおしゃれなシュートで2-0。試合を見ていたらどう見ても中国の方が攻めているはずなのに試合はそのまま終了。中国も海外組やらA3に出てる選手やらでベストメンバーではないとはいえ…うーん。そしてなんだかんだで勝ってしまった日本もうーん。…確か四年前は同じカードで負けているんですよね。それを考えれば今回はまだまだマシ…なのかぁ?この試合の一番の見所は「担架」でした。途中出場のカレンさんに削られた中国の選手が倒れる。担架が出てくる。選手を乗せる。慌ててピッチから出ようとする。担架が傾く。中国の選手が担架から落ちる。と、いうありえない光景を目撃しました。もう突っ込みどころはたくさんありすぎて…。まず、担架。あれ「担架」じゃなくて「ストレッチャー」だ、車輪がついているやつ。どうしてそれを担架として使用しようとしたのか、見た目からして重いよそりゃ、運ぶ人も手を離しちゃうよ。それで運ぶ人。中国で行われた試合ですからスタッフは当然中国人ですよ…なんだから落とすなよ、選手を。選手、めっちゃ痛そうだったし、余計痛んだ気がするし。そして手を離して担架を傾けてしまった後ろの人に非難がいきがちですが、元を辿れば前の人がスピード出しすぎなんだよ。ちなみにその後、日本の選手が痛んで担架に乗せられたんですが、その時の教訓を踏まえて慎重に、しかも日本人のスタッフが二人ばかりついて無事運ばれていきました。…しかし担架もまともに出せない国…本当にここで北京五輪をやらないといけないのか。とりあえず選手の皆さんお疲れ様。カレンさんは…今のままじゃその内この代表に呼ばれなくなってしまうかもなぁ。という訳で本日はA3が行われた訳です。ジェフがガンバに勝てばA3優勝だったんですが、ガンバに負けた、しかも順位が三位まで落ちた。これは優勝の可能性がなかったガンバに「ガンバ空気読め」というべきなのか、ジェフに「しっかりしろよおい」というべきなのか。優勝は韓国のチームになっちゃったんですよねぇ…四年前のA3でぼっこぼこにされたチームのサポが言うべきではないのかもしれませんが、やはりガンバかジェフ、どちらかには優勝して欲しかったですね、日本開催の大会でしたし。…というかこの大会をなくしてもらえれば一番嬉しいんですが。冬にやろうが夏にやろうが罰ゲームにはかわりない。で、明日行われるフル代表は追加招集があったり、今日になって更に追加召集があったり。・・・・・・・・・読めん、このじいさんだけは読めん。(汗)追加召集の選手の中には「…えー?…」という選手もいるんですよね、個人的に。まぁ色々考えがあるんでしょうけれど…明日の試合で分かるか、そういうのも。背番号も発表となり、今まで変わることなかった不動の10番は田中(達)さんが。…おお。(驚)更に不動の7番は田中(隼)さんが。…これはチームでつけているからあまり違和感ないかも。個人的に気になっていた15番は鈴木(啓)さん。…期待してます、肘打ち。(←ぉぃ)そんな感じで本日の日記、終わりです。追記:思い出した。今日の朝のニュース番組とかで見ていたんですが、フル代表の練習で色んな色をしたビブスが配られていたんですって。それで山瀬さんを「フリーマン」にして動いていたんですって。ただそれだけのこと。なのにもう初めて見るかのようにキャッキャッ騒ぐ馬鹿マスコミ。あのね、七色のビブスを着て云々という練習法はジェフの頃から有名なの。それで「フリーマン」なんてどこのチームもやっているの。というかジーコ監督の時代でもやっているよ、確か。なのに「こんな練習方法がぁっ!」みたいに馬鹿騒ぎしおって…。お前ら一度Jのチーム全部の練習場所行って練習見て来い、と。いまどき「フリーマン」ぐらいでニュースに取り上げられるなんて思いもしなかった。
2006年08月08日
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びっくりしました、とにかくびっくりしました。日本代表メンバー発表GK 川口 能活/ジュビロ磐田GK 山岸 範宏/浦和レッズDF 三都主アレサンドロ/浦和レッズDF 坪井 慶介/浦和レッズDF 田中 隼磨/横浜F・マリノスDF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズDF 駒野 友一/サンフレッチェ広島MF 今野 泰幸/FC東京MF 長谷部 誠/浦和レッズMF 小林 大悟/大宮アルディージャFW 我那覇 和樹/川崎フロンターレFW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島FW 田中 達也/浦和レッズ何度数えても13人。なにはともあれ13人。…さすがオシム監督…意味がわからん。(壊)と、下の方にかいてありますが↓【※後日、追加メンバーが発表される見込みです。】の文字を見てとりあえず一安心。私はてっきり「よーし、GKは交代しないとして交代枠使うとしたら一つ、残り9人のフィールドプレイヤーは90分フルで戦えということか」なんて思ってしまいました。…だってオシム監督ならやりそうだから。(汗)ガンバ、ジェフがA3、鹿島が何故か上海に行っていたり、FC東京やジュビロは5、6日に親善試合があり…その辺りを考慮しての選出となったようです。確かに今まで親善試合の時期に代表戦が入り、代表組は親善試合に出れなかったりしてましたからね。…とか言って全く呼ばれなかったりしたらどうしよう。(笑)監督のコメントはこちら。以前に「親善試合なんかしたくないのに、それなら合宿したかったのに」とオシム監督がぼやいていたので、川渕氏への嫌がらせかと思いましたよ、最初に13人のメンバーを見たときは。とりあえず選ばれた13人、私は異存なかったり。いい感じじゃないですか、アテネ世代中心の調子が良い選手ばかり。FWの田中(達)さん、佐藤(寿)さん、我那覇さんには大満足。我那覇さんは沖縄初の代表選手ですって。トリニダード・トバゴ戦の一週間後に行われるアジアカップ予選はジーコジャパンの頃に登録した選手から入れ替え五人までしか認められないので、今後どのような選出になるのかも注目。しかし…この監督は本気で目が離せないかも…今回の件は本当にびっくりした。で、この選出の関係で福西さんとかの元代表組がいる状態で戦える事になったセビリア。スペインのチームだったかな…本日、アルビレックスと試合をしているんですが、0-6で虐殺されてました。(汗)…なんだこの空気読まないガチなチームは。(涙)うーわ、こんなに本気モードだとは思わなかったっ!(焦)先日の日記で「本気でかかってこいやぁ!」とは書きましたが…うーん、ありがたい、んだろうな、多分。GK以外はベストメンバーで戦える訳ですからせめて点はとっておきたいですね。ところでこれはなんですかね?うーん、ヤマ発の関係なのかなぁ…正直中国とはかかわりたくないんだけれど。そんな訳で本日の日記、終わりです。
2006年08月04日
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さて、現在Jリーグは中断期間なんですよ。代表の強化試合があったり、A3があったり、世代別代表の強化試合があったり。A3の方は昨日、試合があってガンバ、ジェフ共々勝ってました。打ち合いっぷりがすばらしいです。で、その間、海外のチームとの親善試合も組まれたり。火曜日、レッズ対バイエルンの試合が行われまして…1-0でレッズが勝ちました。そして今日はマリノス対セルティック。3-0でマリノスが勝ちました。・・・・・・・・・・・ボコられすぎだろ、セルティック。(汗)相手はメンバー落としてきたかもしれませんが、レッズ、マリノスもメンバー落としてますからねぇ。疲れもあるし、単なるお金稼ぎで来てるのかもしれないけれど、あまりにもやる気ないとお客さんも入らないぞぉ。実際今回は全体的に動員が減っている、相手がやる気ないの分かっているから。そして明日にはセビリア対アルビレックス、土曜日にはセビリア対ジュビロ、FC東京対…どこだったかな、韓国のチームで以前ジュビロにいたヨンスさんがいるチームで。そういえばヨンスさんはこの試合で現役引退だそうです。お疲れ様でした。で、来週の月曜日にはU-21の代表メンバーがアウェーで中国と試合します。…頼むからこの子達までブーイングやら嫌がらせやらするなよ?
2006年08月03日
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今回はがらり、とボクシングの話題。前々から「八百長やっているだろう」と言われていた彼。「後ろにヤクザついているんだろう」と言われていた彼。それでも本人は強気なキャラで(ついでに弟たちも)、マスコミは煽て続け。でもさすがに今日の試合は…素人でも分かるくらいの八百長ぶりでした。亀田興毅:立ち上がりにダウン喫した「浪速乃闘拳」亀田興毅:中継のTBS、視聴者からの電話殺到亀田、初回ダウン・終始劣勢…残る疑問 WBA亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得とりあえず各局のマスコミの反応。私は上司曰く「サッカー馬鹿」なのでボクシングは知りません。けれどね、判定で「一回もダウンしてない選手」が負けて、「一回ダウンした選手」が勝つ、ってのはどう贔屓目で頑張って全身全霊をかけて見ても…無理です、そんなの。(笑)これから彼はどうなるんだろうなぁ。そして日本のボクシングはどうなってしまうのだろう。こんな八百長ばかりになってしまうのだろうか。そんな事していたらボクシングをやろう、とする人がいなくなってしまうのではないか。話題取りだけが先行してしまって、やらかしてしまっているなぁ、と。他に真面目にボクシングやっている選手は今日の試合を見てどう思ったのだろう。選手を引退して解説をしている元ボクサーはどう見るのだろう。これからもこんな事ばかりやっていくのだろうか。そんなの…絶対長続きしないのに。話題性だけは豊富だった彼。いつも偉そうな事を言っていた彼。判定勝ちに涙し、父親に肩車されてチャンピオンベルトをつけて…そんな自分をいつの日か恥じるようになる日が来る事を願ってやみません。そんな訳で本日の日記終わりです。
2006年08月02日
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