全2件 (2件中 1-2件目)
1
↑中央高速ペアの降車場あたりから、ゴンドラ・ノアの山頂駅を望みます。ここ数年雪不足に悩まされ営業日数(滑走日数)を制限されてきたことを考えれば、こんなに雪があるのにスキー場が営業できないのは、震災の被災者の皆様のことを考えても、複雑な心境です。白馬岩岳のゴンドラ・ノアは節電のため運休。中央高速ペアの乗り場から隣の栂池スキー場を望めば、晴天のスキー場にまばらなスキー客が望めました。朝一番は前日の積雪と低温で、圧雪されたバーンは、絶好のコンディションでした。日影ゲレンデ方面は午前中いっぱい比較的しまったバーンで、山頂ゲレンデの正面は早い段階で緩んで重くなりましたが晴天で春スキーらしい状況でした。山麓に降りて行くと、雪は重く緩んでいましたが、クワッドリフト脇には、スキーヤーが少ないのに、朝一番滑りだしの時にはなかった連のコブが作られていました。やっぱり山麓は気温が明らかに高いようです。連コブは柔らかい土で程よく斜度が緩かったので、滑りやすくバンクっぽい滑りも楽しめました。。。
March 27, 2011
コメント(0)
↑チャンピョンゲレンデから山麓を望みます。降雪があり分かりにくいですが、ほとんどスキーヤーがいないゲレンデです。。震災の被災者の皆様にはおかれましては、お見舞い申し上げます。諸般の事情があり、どうしても白馬方面に移動する必要があり、震災前に給油した虎の子のガソリンを使用して、栂池スキー場に出かけてきました。当たり前ですが、スキー客はまばらで、土曜日の9時の到着で中央駐車場(ゴンドラ・イブの山麓駅前)に車を止めることができました。チャンピョンゲレンデこそ、栂池スキー場のスキースクールのレッスンが展開されており、そこそこの入場でしたが、節電協力でゴンドラ停止、救助支援でヘリスキーのヘリコプターは被災地に派遣されているとのことででした。はんの木ゲレンデの斜面に瞬間的に一人もスキーヤーがいなくなることもある状況でした。一方で、午前中は3月とは思えない気温の低さと積雪で、この時期に間違いなく「粉雪」といえる雪が降雪・積雪がありました。広いはんの木やチャンピョンの斜面全体も一時的に軽いパウダー状態になりました。節電やエネルギー消費の抑制が、こうした雪の室にも多少とも影響があるのかと、想いをはせました。。
March 26, 2011
コメント(4)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


