ニモ堂のサッカー日記

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2017年11月21日
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カテゴリ: Jリーグ
みなさん、こんばんわ!


11月中旬にこの寒さ。


当然なのかもしれませんが例年より早すぎやしませんか?


ヒートテックとパッチ。


すでに防寒完備実施中です。


噂ではこの冬は極寒と言われているし耐えきれるでしょうか?



さて、今日は記事のコピペから!



知られざる“秋春制”のメリットを力説!田嶋会長の熱き想いはJJリーグに届くか


移行の理想的なタイミングとしては、2022年を提案。


改めて、田嶋会長はシーズン移行の目的を「日本サッカーの発展」のためと語り、現行のスケジュール(2~12月)を見直し、欧州のカレンダー(7または8~翌年5月)と揃える重要性を訴えた。

移行の理想的なタイミングとしては、2022年を提案。21年までは現状通りのスケジュールを継続し、22年は7月に開幕、翌23年の5月に閉幕するという日程だ。

この時期に設定した理由のひとつに、22年の11~12月に開催予定のカタール・ワールドカップがある。22年のJリーグを現状通りに行なえば、「10月の第1週ぐらいで(リーグを)終えなければならない。そうなると、非常に苦しいスケジュールになってしまうのではないか」との懸念があるためだ。

実際に移行するとなれば、22年の最初の半年間は“空白の時期”になるが、「そこは特別大会を開くなり、(前シーズンの開催期間を)1年半にするなど、JクラブやJリーグのほうが様々なアイデアをお持ちだと思うし、お任せしたい部分ではある」との考えだ。

シーズン移行の是非で議論される重要なテーマが、降雪の多い地域での試合開催の難しさだ。この問題に関しては、雪国のクラブは12月や2月はアウェーゲームを増やし(1月は開催なし)、その分、8月のホームゲームを増やす案を提示する。この時期は札幌や仙台など夕方はだいぶ涼しくなるとの見解で、夏の暑さに苦しむ関東のチームにとっても、より快適な環境のなかで試合ができるはずとの予測を立てる。

現行のカレンダーと比較すれば、冬場のゲームが増えるのは間違いない。ただ、田嶋会長には「降雪地帯の観戦文化も変えたい」との想いがあり、この時期でのリーグ戦がスタンダードになれば、新スタジアム建設などハード面の充実が加速化されるとの見方もある。

冬場での試合開催と同じく、問題視しているのが試合数の多い夏場のゲームだ。夏休みにあたるこの時期は、各クラブにとって書き入れ時だが、暑さの厳しいこの時期の連戦で、はたして質の高いゲームや個々のパフォーマンスを見せられるのか、という疑問もあるという。

8月の試合数を少なくして、比較的、涼しい地方で開催する。そうすることで、試合のクオリティを高めようという狙いだ。

その他にも、シーズン移行の利点として、田嶋会長は「欧州移籍がしやすくなる」「リーグ終盤を迎える4・5月は代表活動がなく、クラブに専念できる」「夏場に海外のビッグクラブとプレシーズンマッチが組める」などを挙げた。

「サッカー協会という立場で、代表をどう強化していくか、そしてサッカーのクオリティをどう高めていくかを考えて、提案させてもらっている」

そう熱っぽく語る田嶋会長だが、シーズン移行の実現については「Jリーグの決定を尊重する」というスタンスに変わりはない。

Jリーグ実行委員会にも出席し、積極的にプレゼンしているようだが、俗に言う“秋春制”は日本でも現実化するのか。今年12月までに最終的な結論が出る予定で、Jリーグや村井満チェアマンの決断に注目が集まる。





協会とリーグの温度差がまだまだあるように感じます。


同じ目的を持ってテーブルに座らなければ・・・。


だって未だに降雪地域の問題を挙げているメディアや識者がいるんです。


2月開幕12月閉幕の現行から7・8月開幕翌5月閉幕。


冬開催は今でも1月のみが実施されていないだけ。


今でもシーズン終盤の大事な12月にアウェー戦開催ばかりにしますか?


昇格POなど大事な試合をアウェーだけで行った方がいいのでしょうか?


移行しても1月にブレイクを挟むので変わりはないはず。


思い切って移行したらいいのに。


そもそもFIFAが推進している全世界のサッカーシーズン時期統一の動きはどうなってるんでしょうか?


それによって一時、シーズン移行問題はストップしているはずです。


田嶋会長が言うように欧州主要リーグに合わせるメリットはあるでしょうが、彼らが春秋制に移行するのであればこの問題自体は必要なくなります。


FIFA理事を兼任する田嶋会長だけにその動きは停滞しているか棚上に置いてけぼりになっているんでしょう、


この日記を定期的に覗いてくれている方であれば、私が秋春制移行賛成派というのは分かってもらえることでしょう。


珍しく協会と意見が合います。


ただ最終決定機関のJリーグとしては現行の春秋制続投で答えを出したはず。


どこに終着点を持っていくかでしょうね?


私は昨シーズンまで2年間だけ採用した2ステージ制は、秋春制移行への布石と思っていました。


ただDAZNとの大型放映権契約が締結されたことで本来の姿に戻す決断をしたばかり。


田嶋会長がここまで強くメディアを通して訴えかけるのには相当な理由があるはず。


本音と建前があるのかもしれません。


FIFAとして統一するために背中を押されているのかもしれないですよね?


どちらにせよ課題は存在するんです。


移行することで得られるメリットを共有し、サポーターというお客様をも巻き込んで全てが納得とはいかないまでも正当性を発信することである意味強引に移行してもいいかと思っています。


本来はJリーグ側と話し合いを重ねてJリーグ開幕前まで採用していた秋春制復活という説明からキチンとすべきでしょう。


その上で、合意に至らなければ私の意見は外堀から変えていく方法に出てもいいと思っています。


例えばAFCチャンピオンズリーグなどアジアのサッカーシーズンを一気に変えるんです。


そして欧州など世界サッカーマーケットに影響力を発揮している中国超級リーグ自体も春秋制から移行してもらうんです。


韓国は日本と同じ課題を持っているでしょうし、ノッテこないかもしれませんが西アジアやオーストラリアではすでに秋春制を採用しているので主導権を取ってもらってもいいかもしれません。


来年からFIFA国際Aマッチデーの活用方法が大きく変わります。


UEFAとCONCACAFがナショナルチームのリーグ戦を創設するなど大陸連盟内での協力体制が今まで以上に必要になってくるでしょう。


これまでも東西広大な大陸で宗教的問題もあって1つにまとまることが困難な大陸です。


だからこそAFCがまとまって進化するチャンスと捉えて改革していかないといけません。


初めて田嶋さんを応援したいと思う記事でした!



では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2017年11月21日 19時00分25秒
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