ニモ堂のサッカー日記

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2022年12月26日
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カテゴリ: 中国サッカー
みなさん、こんばんわ!


今年は年末感があまりないですね?


本当であればクリスマスが終わり、年の瀬を感じるはずなのに。


ま、いっか。


さて、最近興味すらなくなってきた中国サッカー。


3〜4年前までは不動産マネーで外国人選手を補強し各クラブが経を進めアジアを制するまでの時代がありました。


私たち日本のクラブも彼らにかなり苦しめられました。


が、しかし彼らの弱みでもある継続することが出来ず、再び弱小国に戻ってしまいました。


本来、人口やサッカーポテンシャルでいくとアジアの強豪となってもおかしくない国です。


逆に広大な領土ゆえに統一感を持った強化に向いてないのかもしれません。


すぐに結果を求めすぎで段階を踏んで我慢を繰り返しながら成長していくことを、理解して進めていかないことには永遠に弱小国のままで終わります。


そんな今ではJクラブとして全く相手にもならない中国クラブですが、やはり私としてもまた手応えある国になってもらいたい願いも込めて今シーズンの国内リーグの現状を見ていきます。


新型コロナウィルス感染者をゼロにするための対策に力を入れていることもあり、今シーズンの開幕は6月までずれ込みました。


全18チームの2回戦総当たりリーグなのでスケジュール的に年内ギリギリまででタイトルを決めるようです。


大晦日の31日に最終節を控え、現時点での順位を見てみましょう。



【Chinese Super League 2022】
1.山東泰山24勝6敗3分※勝点75(得点84失点29)
2.武漢三鎮23勝6敗3分※勝点72(得点86失点28)
3.浙江FC17勝4敗11分※勝点62(得点60失点26)
4.上海海港18勝9敗5分※勝点59(得点48失点25)
5.成都蓉城16勝5敗11分※勝点59(得点43失点27)
6.

7. 河南嵩山龍門16勝9敗7分※勝点55(得点55失点31)
8.天津津門虎14勝12敗7分※勝点49(得点45失点39)
9. 梅州客家13勝13敗7分※勝点46(得点42失点41)
10.大連プロフェッショナル12勝12敗9分※勝点45(得点49失点50)
11.上海申花13勝9敗10分※勝点43(得点39失点33)※1
12.長春亜泰10勝11敗11分※勝点41(得点45失点45)
13.滄洲雄獅10勝12敗11分※勝点41(得点43失点50)
14.深センFC9勝20敗3分※勝点30(得点29失点69)

16.武漢長江8勝20敗4分※勝点19(得点33失点64)※2
17.広州FC3勝21敗8分※勝点17(得点23失点58)
18.河北FC2勝31敗※勝点-3(得点18失点111)※3


※1・・・勝点6剥奪
※2・・・勝点9剥奪
※3・・・勝点9剥奪



かつてアジアを制したことのある広州恒大改め広州FCが降格の危機。


逆に超級に昇格してきた武漢三鎮が試合数の関係で2位ではありますが、実質首位で即タイトルの可能性を残します。


残り2試合が基本ですが、明日と31日で全日程を終えます。


〈第33節〉
2022年12月27日(火)
北京国安 - 上海海港

成都蓉城 - 武漢長江
河南嵩山龍門 - 上海申花
広州FC - 長春亜泰
武漢三鎮 - 浙江FC


〈第34節〉
2022年12月30日(金)
河北FC - 河南嵩山龍門
上海申花 - 深センFC

2022年12月31日(土)
梅州客家 - 広州FC
成都蓉城 - 大連プロフェッショナル
山東泰山 - 滄洲雄獅
浙江FC - 武漢長江
上海海港 - 長春亜泰
武漢三鎮 - 天津津門虎



優勝は2チームに絞られ最終節まで持たれることは決まっています。


古豪と言われる山東泰山は最終節で首都北京国安とのホーム戦を残すのみ。


一方で2試合を残す武漢三鎮は両方本拠地で浙江FC、天津津門虎との連戦となります。


得失点差で3ポイント有利なのが武漢三鎮ですが、大量得点など何が起こるかわからないのが中国サッカー。


日韓リーグとの交流など改革を同時に進めていければ人材交流など含めて活発化は期待できます。


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2022年12月26日 20時35分59秒
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