ニモ堂のサッカー日記

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2022年12月27日
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みなさん、こんばんわ!


2022年の社会人としての勤務も明日で終わり。


これまでの仕事納めでは社内の大掃除と納会で早めの解散でした。


が、今年はお堅い本社の上層部の目を気にしてか、通常勤務らしいです。


ま、雇われの身なので何も言えない立場ですが。。。


さて、先日Jリーグの改革についてテーマにしました。


カテゴリーごとのチーム数を20で統一し、ルヴァン杯もJ3までの全60チームトーナメントにするなど。


2024シーズンから導入となりますが、30年を過ぎても立ち止まらず改革を進めていくあたりは素晴らしいですね?


そして今日のテーマは秋春制導入など、改革元年となるAFCのクラブトーナメントについて。





アジアのクラブレベルの大会としては、現状【AFC Champions League】と【AFC Cup】があります。


これはAFCクラブランキングを基に格差が激しくなる中での対応でしたが、そこにメスを入れていくようです。


今回の改革案の目的としては。


『アジアのクラブサッカーをさらに強化し、成長と比類なき進歩の新時代の到来を告げることを目的としている』


を大前提に進めていくようです。


現状としては、


AFC Champions Leagueが東西合わせて40チーム参加。


AFC Cupが36チーム参加となっています。


大きくふたつに分けられた大会を今回の案として3つの層に分けます。


(1)『the toq tier』
○参加チーム数

East Zone・・・12チーム

○試合フォーマット
West Zone、East Zoneそれぞれをグループとして
グループ内の異なる8チームと対戦。
ホーム4試合、アウェー4試合と計8試合で成績を競う。

各グループ上位8チームがRound16へ進む

ホーム&アウェーのRound16

準々決勝以降はセントラル開催の一発勝負



(2)『the second tier』
○参加チーム数
32チーム

○試合フォーマット
4チームごとの8グループによるホーム&アウェー2回戦総当たりリーグ戦

各グループ上位2チームがRound16へ進む

ホーム&アウェーのRound16、準々決勝、準決勝

一発勝負の決勝戦



(3)『tier 3』
○参加チーム数
20チーム

○試合フォーマット
4チームごとの5グループによる1回戦総当たりリーグ戦

各グループ1位と2位の上位3チームが準々決勝へ進む

ホーム&アウェーの準々決勝、準決勝

一発勝負の決勝戦




各国の出場枠やカテゴリーごとの出場条件などはまだこれから詰めていく状況。


現時点でわかっているのは、新型コロナウィルスの影響を鑑みて過去8年の成績をベースにポイント化して詳細を詰めていく方針のようです。


そして外国人枠として現状の[5人+AFC枠1人]から撤廃の提言がされたようです。


また各カテゴリーの予選やPlay-offの敗退チームがアンダーカテゴリーへ回るなど具体案も出ています。


これらの改革案は詳細を詰めた中で最終的にAFC執行委員会の批准にて正式確定となる運び。


UEFAを参考にした案とのことですが、まだまだ現状でいくとAFCはその域には達していません。


当然クラブレベルの国際大会の充実はアジア全体のレベルを上げる際に欠かせません。


ただアジア全体を見渡した時に現状の【AFC Champions League】出場国で鎬を削りAFC内の高いレベルでの国際試合の数をこなすべきかもしれません。


日本など実績国は多くて4チームしか経験値を上げれませんでしたが、この改革案でもっと多くのチームが国際大会にドンドンチャレンジできるようになれば、自ずとチーム力はつくはず。


ハイレベルの競争を促すためにも各国の出場枠などクラブ関係者の意見を取り入れて決定してもらいたい。


内容はともあれこのようにJリーグも含めて改善点を改革に繋げて進化していく過程は素晴らしいもの。


続報を待ちましょう!


では今日はこの辺で。チャオ!





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Last updated  2022年12月27日 19時19分31秒
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