全31件 (31件中 1-31件目)
1

昨日、我が町郊外の、見沼用水沿いにある桜を見て来た。世間では、満開という状態だったが、私的には、一日早かったかな、という感じ。のんびりと桜を見て来たので、ブログでも、その桜を・・・
2015.03.31
コメント(28)

ワーナホームビデオのカバーから、一部映画「ダラスの熱い日」を観た。映画と言ってもDVD。もはや劇場で上映されることはないと思える映画だ。原題は、「EXECUTIVE ACTION」。首脳作戦、というような意味。1963年に起こった、JFケネディの暗殺事件を、 政府内部の謀議で、複数犯で行い、 これを、オズワルドの単独犯として仕立てたというのが粗筋。ケネディーの演説や、パレード、オズワルドの会見など、当時の映像が色々と出てくる。1973年に公開された映画なので、どこかで観ているはずなのだが、その記憶が無い。以前に書いた「JFK」もそうだったが、映画の記憶というは薄らぐものである。
2015.03.30
コメント(28)

自動ドアだと思って入ろうとしたら、手動だった、反対に、手動だと思って開けようとしたら自動で開いてビックリした、ということがあるが、このドアの貼り紙は、そのような客のためのもの。「手であけてね」と書いているのは、普通の手動式のドア。自動ドアだと思って、ドアの前でジャンプする人がいたので、こう書いたのだろう。「手動」という事務的なものでもなく、「手で開けて下さい」というお願いモードでもなく、「あけてね」という平仮名がなんとも言えず良い。「手動です。少しパワーがいります」と書いているのは、故障中の自動ドア。確かに、故障中とはいえ、自動ドアを手で開けるには力が要る。これも、「硬いです」、「重いです」などとは言わずに、「パワーがいります」というのだから、角が立たない。このような表現は、英語などにあるのだろうか?
2015.03.29
コメント(26)

東海道を歩いていて、こんな自動販売機を見た。店じまいした酒屋の軒下に並んでいた。錆びてしまい、まったく使われていないことが一目で分かる状態だが、店先だった所に置かれていた。後継ぎがいないのか、客が来なくなったので、後継ぎどころではないのか、その辺のところはよく分からないが、自動販売機がそのままというのは、どうしたことなのだろう。で、この自動販売機、瓶ビールも、1リットルの缶ビールも売っている。633mlの瓶ビールは、今でも有るが、1リットル(たぶん)の缶ビールは、おそらく、今は作られていないと思う。ボタンを押すと、ドスンと豪快に落ちてきたのだろう。缶の塗装の色が飛び、瓶ビールのラベルが朽ちて剥がれ落ちている。どのくらい放置するとこうなるのだろう?丁寧に使っていたなら、今では博物館行きだろうに、残念である。
2015.03.28
コメント(18)

「反省部屋」とは、某居酒屋にあった表示。60年以上も人間をしていると、この反省部屋の意味は分かる。店内の位置からすると、それらしくないが、トイレだ。居酒屋のトイレで何を反省するのか? 飲み過ぎを反省? 一人で来たことを反省? それとも、無銭飲食を反省?居酒屋で反省するとしたら、これくらいだろう。でもな~ なぜ、この名にしたのだろう?「復活部屋」とか「再生部屋」とか、何か、別の表現の方が良いように思うのだが・・・ということで、ちと飲み過ぎを反省して店を出た。
2015.03.27
コメント(14)

東海道を歩いていて、こんな看板を見た。 このネットフェンスには、 1平米あたりペットボトル(500ml)約5本分の 再生樹脂が被覆材として使用されています。 リサイクルを考えた、環境にやさしいネット フェンスです。と、ある。ペットボトルの工場ではない。リサイクル業者の処分場でもない。建築関係会社の工場のフェンスだ。この看板が、5~60メートルおきに何枚も貼られている。そんなにリサイクルを強調することはないだろう、という反発を感じるのは私だけだろうか?隅の方に小さく表示してあるのなら、なるほど、と思うのだろうか、これでもか、と強調されると、反発を感じる。第一、この会社が開発した再生被覆材ではないだろう。フェンスの製造業者が開発した被覆材だと思われる。どうも、自社の手柄のように書いているのが気にかかる。
2015.03.26
コメント(18)

我が部屋の押入を改造して、ベッド置き場にしたのだが、部屋は片付かない、金は無い、で、肝心のベッドはなく、古いマットレスを敷いて寝床にしていた。このままだと、暑い季節になると、汗などの湿気がマットレスに溜まると思われたので、このほど、ようやく、ベッドを入れた。以前のマットレスは、85センチ幅。今度のは、100センチ。この15センチの違いは大きい。寝返りをしても、不安が無い。ということで、快適になったのだが・・・・以前にも書いたことだが、やはり、床からの高さを感じる。床から40センチほどの高さなのだが、不思議と、その高さを感じる。マットレスだけの時は感じなかったのだが、このベッドにしたら、感じる。なぜなのだろう?さて・・・このベッドで、何年生活できるのか・・・・介護ベッドになる日が来るのだろうな・・・
2015.03.25
コメント(26)

九州で「酒」と言うと、焼酎を指すというが、私的に「酒」は、日本酒である。ということで、酒を飲み比べた。毎度毎度飲み比べているわけではないが、日本酒ほど味が違う酒類はないように思う。逆に言うと、味が違うということは、当たり外れが大きいということでもある。なので、四合瓶で買うようになった。外れの味だった場合でも、被害が少ないからだ。ということで・・・・この3種では、真ん中の「翠露」が口に合った。右の、おたまじゃくしは、「今錦」。絵に釣られれ買ったのだが、なかなか良い味だった。で、この「今錦」、おたまじゃくしの足の出具合で、おり酒、原酒、特別純米酒 ・・・ と、名を変え、味を変えていくという。もう少ししたら、前足の少し出た特別純米が出来上がるようだ。ん・・・もう出ているのかな?
2015.03.24
コメント(20)

袋井の宿に、その筋では有名な人がいるという。その筋というのは、街道ウォーク。自称「アル中」の、クリーニング屋さんだ。アル中と言っても、私のような、アルコール中毒ではない。街道を歩く中毒の方のアル中だといい、日本全国の街道を歩いたそうだ。で、敬意を表して、クリーニング店を尋ねた。店先には「観光案内所」の札。本業は息子さんに任せて、街道歩きに専念しているという。そこでいただいたのが、この、「東海道袋井宿通過証明書」。店主の手作りで、東海道を本気で歩いている人に配っているようだ。画像は、その証明書の一部で、厚手の紙で、いかにも証明書という感じなのだが、 江戸 ←→ 袋井 ←→ 京都という表示が気になった。普通、北が上なのだから、東は右だろう。なぜ、京都が右にあるのだろう?なぜ京都が右なのか、何か理由があるのかもしれないので、次回、店頭にいたら、聞いてみたいと思っている。
2015.03.23
コメント(28)

東海道ウォークは、現在、袋井まで歩いている。袋井宿は、東海道のどまん中を自称している。日本橋から27番目の宿、そして、京都からも27番目の宿だからだ。袋井宿は、距離的には、日本橋から、244.キロ。旧東海道を495.5キロとすると、その半分は247.75なので、距離的「どまん中」は、もう少し先になる。が、袋井全体がどまん中ということで、ある意味、盛り上がっている。画像上から 中間地点を強調する「仲道寺」(由緒あるらしい) 「どまん中ふくろい」、を示す共通表示(袋井市のロゴではない) どまん中を強調する東小学校(これは、正式名称ではない) 宿の入口にある、どまん中茶屋(案内所を兼ねている)次回は、袋井からスタートの予定。文字どおりの「どまん中」を通過することになる。どまん中を示す地点はあるのだろうか?
2015.03.22
コメント(20)

以前にも書いたことだが、樂天で買い物をすると、その買い物をした商品や、予約したホテルの広告が画面に出る。それは買ったよ、あんたのとこから買ったよ、あんたのとこから予約したホテルだよ、毎度毎度、言いたくなる。で、昨今は、Facebookから、しつこくメールが来る。○○さんをご存じですか、といういつものメールだが、今回は、かなりしつこい。多い時には、一日に3回、同じ人を、「ご存じですか」と言ってくる。こんなにメールを送って、どれだけの効果があるのか・・・第一、こんな名前の人には心当たりが無い。チェックを入れるまで、このメールを出し続けるつもりなのだろうか?ネット運営者(プログラマー)は、メールを送った件数が上がれば誉められるのだろう。そして、それを管理する上司は、どのようなメールが送られているのかをチェックする能力が無いので、送信件数だけで評価するから、こうなるのだろう。評価のできない上司の下で働く人は不幸だ。
2015.03.21
コメント(22)

少し前の日記に、殻を剥いたぎんなんが売られていた、と書いたが、書くだけではその様子が分からないので、買ってきた。プラケースの蓋を開けると、画像のとおり。殻を剥いたぎんなんがコロコロとしている。殻が無いので、ぎんなん独特の匂いも無い。殻付きを、このように剥けば、結果は同じなのだが、ぎんなんの殻を剥くのは、少々の手間が掛かる。暇なのだから、指の運動を兼ねて剥けば済むことなのだが、この剥いたぎんなんを見たら、殻を剥く元気が遠のいた。ということで、10個ほど、電子レンジでチンした。味はおなじだが、チンの時間が短くて済む。そして、固くて熱くなった殻が無いので、殻から取り出す必要も無いし、熱が均等に回っているようなので、薄皮が剥きやすい。なかなかの優れものである。人間、このようにして、堕落していくようである・・・・
2015.03.20
コメント(22)

掛川市内の電柱にあった、町名表示。「十九首」とある。歌人が集まって、19の歌を詠んだのでこの名が残ったのかと思ったが、違った。十九首は十九首であっても、首(クビ)が19で、「じゅうくしゅ」と読むという。なんで、クビが19なのかというと、 平将門を討ち取った藤原秀郷は、京都に凱旋するべく平将門以下19の首を持って 京都へ向かった。 そして、この地に到着した時に、京都から首実検のために派遣された勅使も到着。 ここで持参した19名の首実検がおこなわれた。からだそうだ。これは、歴史上の出来事のようであるが、現在もその名が地名に残っているとは、奇妙と言うか、不気味と言うか、なじめないと言うか・・・ここに住んでいる人はどう思っているのだろう。さいたま市では、区政にする時に、これまで地名に無かった「見沼区」を設けて、地元民から、「イメージが悪い」、「不動産の価値が下がる」などど、猛反発が起きたが、ここの「十九首」は昔からなので、直しようがなかったのだろう。いや、地元民は、好んでいるのかも知れない。
2015.03.19
コメント(18)
広島にいる間、新聞から遠ざかっていた。家に戻って、溜まっていた新聞を見たら、読売の「編集手帳」に、元首相という肩書きは消すことができない、として、鳩山元総理のクリミア訪問を批判しているのがあった。そんな出来事があったんだっけ・・・という浦島状態・・・なので、溜まっていた新聞を読んでみたが、それらしき記事は無い。自社の新聞に記事がないことを書くな、という感じだが・・・図書館へ行って、色々な新聞を見ることにした。ザッと見たので、見落としがあるかもしれないが、産経新聞だけが、写真入りで、現地での記者会見を書いている。他紙は、余りにもバカげたことなので、記事にしなかったようだ。それにしても、この鳩山という元首相は、何を考えているのだろう。沖縄からの米軍撤退は少なくとも県外、に始まって、中国やロシアに良いように使われている。嘆かわしい・・・の一言である・・・パスポートを取り上げることはできても、元首相の肩書きを取り上げることはできない。
2015.03.18
コメント(24)
広島にいる間、新聞から遠ざかっていた。家に戻って、溜まっていた新聞を見たら、競馬の配当金課税についての最高裁判決が載っていた。この裁判は、インターネットで大量に購入した馬券の払戻金を申告せず、所得税約5億7千万円を脱税したとして所得税法違反の罪に問われた大阪市の男性の上告審判決で、最高裁は、男性の購入手法を「営利目的の継続的行為」として雑所得にあたるとし、30億円近い外れ馬券の購入費を所得から控除できる必要経費と認定する初めての判断を示した。申告すべき課税額を約5200万円と大幅に減額した1、2審判決を支持、検察側の上告を棄却した。1審大阪地裁、2審大阪高裁はいずれも、 通常、競馬の配当は、その馬券の購入費だけが経費となる「一時所得」に当たるが、 男性の購入手法には営利目的で継続性が認められるので、 「雑所得」として、外れ馬券を含む全馬券の購入費用を必要経費にできるとしていたものを、検察が最高裁へ控訴していた。というもの。当たり前だろう。この当たり前なことを、最高裁まで争うとは、検察は暇でアホなようだ。大阪の男性は、このために会社を辞めているのだが、片や検察は、裁判を仕事としている。無意味は上告は、職権乱用になるのではないだろうか?
2015.03.17
コメント(20)

広島にいる間、新聞から遠ざかっていた。ホテルの部屋には、中国新聞が配られたのだが、見出しを見る程度だった。気になっていたのは、読売俳壇。そろそろ入選してもいい頃ではないか、などと思っていたからだ。朝食をとるレストランに、読売新聞があった。さりげなく開くと、あったあった・・・ 枡こぼれ 秤こぼれる 針魚かな正木ゆう子先生選の二席だ。久しぶりの入選。気を良くして、広島の街に出た。そして、珈琲店に、読売新聞があったので、あの子に、自慢をしてしまった!ということで、画像は、さより(針魚・鱵・細魚)の刺身。
2015.03.16
コメント(22)

広島へ行ったら・・・と、思っていたことがある。それは、前回使い切れなかったPASPY(パスピー)を使ってしまうこと。PASPYは、広島県内の路面電車やバス、船、ロープウエイで使えるICカード。関東で言うなら、「pasumo(パスモ)」なのだろうが、パスモと大きく違うのは、カードの発行会社によって、券面の色が違うこと。色が違っても、使用できる範囲などに違いは無いのだが、カードコレクターとしては、その全部を集めたくなる。パスピーを購入したのは、およそ3年前。あちこち乗り歩いて、10種類を入手したのだが、10枚、1万5千円分は使い切れなかった。画像は、10種類のパスピー。だが、3年間の間に色々なことがあり、下の3枚は、現在発売されていない。コレクターとしては、10分の3、にっこり、というところだが、呉市営のバスが民間に事業譲渡されるなど、リストラがあったのは残念である。カードの未使用残と、広島への交通費と、どっちが安いのか・・・我が家のさっちゃんに言われたが・・・この辺を綺麗にしておくことも(終活には)大切だと思っている。
2015.03.15
コメント(21)

どこから話をすればいいのだろう・・・と、歌い出す歌があった・・・・ Where do I begin to tell the storyそんな感じで、どこから書いていいのか分からない・・・が・・・広島へ行ってきた。広島へ行った目的はただひとつ(←当社比)あの子を見舞うこと。去年、横浜で会った数日後、フローリングと急接近して、顎やら歯を大きく損傷したというので、そのお見舞。実は、私は、他人様の顔を覚えるのが大の不得意。特に女性の場合はそうで、映画などで、場面と衣装が違うと、この人誰?、状態になる。だが、待ち合わせ場所に現れたあの子は、直ぐに分かった。顔に包帯をグルグル巻かと思ったのだが、怪我の様子はまったくなかった。顎の下の小さなテーピングを知らさせれなかったら、怪我は想像できない。今までのようには喋れない、とも聞いていたが、横浜の時と変わらない。おそらく、あの子は、自分の声の響きが違うようになったので、喋りが変わったと思っているのだろう。広島は雨・・・私の人生はいつもこうだ!なので、釜飯屋にて会食と談笑。あの子は、軟らかめにお願いした釜飯、私は、特別釜飯ランチ。釜飯は、当然に、牡蠣釜飯。写真は、手前が大きく写る・・・・のだが、奥のあの子のテーブルはさみしい。おちょぼ口をさらに小さくして、釜飯を食べていた。
2015.03.14
コメント(34)

掛川の市内で目に入ったのが、この熟語「以引渡半」。このバカでかい四文字熟語は何だ! という感じだった。読めない、意味も見当が付かない。不動産のことならなんでも、とあるが、建築業のようである。社名より大きく書いた「以引渡半」とは何なのだろう・・・店に入って聞くほどのこともないので、宿題になった。家に帰って、ネットを検索すると、「以引渡半」が、モロ出てきた。引渡を以て半ばとす・・・と読むようだ。中国の「戦国策に」百里を行く者は、九十を以って半ばとする、すなわち、先が見えても気を抜くなという教えからの造語で、不動産業は、引渡を終えても、まだ半ばである、その後も大切に扱っていくという意味だという。なるほど、建築業としては最高の心構えだと思う。これだけ大きく書いているのだから、その姿勢に誤りはないものと思う。
2015.03.13
コメント(22)

掛川の市内で見かけたタクシーがこれ。最初は、介護施設の送迎車か、自動車学校の路上教習車か、と思ったが、タクシーだった。我が町や都内を走っているタクシーは、黒一色か薄い灰色一色がほとんど。どこから見てもタクシーという外装をしている。いや、我が町や都内に限ったことではない、多くのタクシーが単純な色具合だ。それに比して、この掛川のタクシーの車体の斬新なこと。この発想はどこからきたのか、経営者に聞きたい感じだが、このタクシーに乗って葬儀場に行くのは勇気が必要に思えるし、営業マンが先方の会社に乗り付けるにも、抵抗がありそうに思える。と言いつつ、東海道ウォークはスタートしたばかり、タクシーが気になるようでは、先が危ぶまれる。運転手に気づかれないように、チャチャと写そうとしたら・・・運転手はいなかった。トイレタイムだったのか・・・
2015.03.12
コメント(22)

掛川駅近で鰻を食べて、掛川城へ向かう途中に、この看板があった。おでん食べ放題、800円 と書いてある。ネットで検索すると、「おきまん」は居酒屋。800円で、おでんが食べ放題というのは、すごい!その分、酒が高いのだろうか?「ご自由に」というのだから、サラダバーの食べ放題の感じか・・・チト気になるのが、「3オーダー制」。一日に3回だけ食べ放題を注文できるのか・・・・とも思ったが、これも、ネットで検索すると、おでん以外に、酒でもつまみでも、3品の注文が条件、ということのようだ。とはえい、東海道ウォークをスタートしたばかりなので、この看板を見ただけで、素通りとなった。
2015.03.11
コメント(22)

思えば遠くまで歩いてきたものである。新幹線で、品川-新横浜-小田原-熱海-三島-新富士-静岡-掛川8つ目の駅だ。現地集合現地解散だが、だんだんと集合時間が早くなる。帰りの時間を考えると、集合時間が早くなるのは当然である。で、先日の掛川スタートでは、スタート前11時半の昼食だった。メニューは全員、鰻重。2800円。静岡と言えば鰻、ということで、駅近の鰻屋でいただいた。ビールか日本酒を飲みたいメニューだが、スタート前なので、全員が我慢。鰻のさばき方や焼き方は、関東と関西とでは違うという。関東は、武士が多いために、切腹を嫌う意味から背割りになったといい、関西では、腹を割って話し合うという商人気質から、腹割になったという。では、この鰻は?掛川なので、背割りかな?
2015.03.10
コメント(26)

ということで、東京駅から新幹線に乗った。目的地は掛川。東海道ウォークの、今回のスタート地点だ。で、掛川には、「こだま」しか止まらない。いくつもの駅で、「のぞみ」や「ひかり」の待ち合わせをする。どこの駅だったか・・・待ち合わせの駅で、ぼんやりと窓の外を見ていて、?と思った。それは、通過車線の敷石(バラスト)が濡れていることだ。画像では分かりにくいが、線路を中心にして、新幹線の幅でバラストが濡れている。だが、一番向こうの停車線路は、濡れていない。新幹線が水を撒いて通過するはずはないし、グリスなどの油だとするなら、停車線もおなじで良いはずだ。米原などで付いた雪が溶けたとしても、通過車線だけというのはおかしい。もしかして、濡れているように見えただけなのか?この疑問は、どこかで解決したいと思う。
2015.03.09
コメント(12)

先日、ケネディーの暗殺を書いていて、思い出したことがある。それは、我が国の歴代首相の暗殺だ。アメリカも野蛮だが、日本も野蛮だったのだ。(←時代は違うが)暗殺された首相の一人は、浜口雄幸(1870年~1931年)。東京駅で暗殺された・・・というのは間違いで、東京駅で狙撃され、それが元で10ヶ月後に死亡した。なので、犯人は、殺人罪でなく、殺人未遂で起訴された。東京駅の狙撃現場には、狙撃場所を示すタイルが貼られている。画像、茶色の部分が、当時のタイルだという。だが、ここは、乗り換えのためのコンコース。狙撃されたのはホームだから、ここではないように思えるが、当時のホームはすでにないので、一番近いここが現場とされたのだろう。狙撃事件があったのは昭和5年。その当時、ホームがタイル貼りだったとは思えない。このタイルは、どこのタイルなのだろう?ということで、東京駅にある「浜口首相遭難現場」の解説板から。 昭和5年11月14日 午前8時58分、内閣総理大臣浜口雄幸は、岡山県下の陸軍特別大演習参観のため、午前9時発の特急「つばめ」号の1等車に向ってプラットホームを歩いていた。このとき、一発の銃声がおこり浜口首相は腹部をおさえてうずくまった。かけつけた医師の手によって応急手当が加えられ、東京帝国大学医学部附属病院で手術を受け、一時は快方に向ったが翌昭和6年8月26日死去した。犯人は、立憲民主党の浜口内閣が、ロンドン条約批准問題などで軍部の圧力に抵抗したことに不満を抱き、凶行におよんだものとされている。
2015.03.08
コメント(18)

読売新聞から昨日の新聞によると、リッパート駐韓アメリカ大使の傷は、 ほおの傷は、長さ11センチ、深さ3センチ、80針で縫合 左前腕部はナイフが貫通とある。が、この新聞の写真は何なのだ!大怪我、重傷の大使を歩かせるとは・・・信じられない。状況判断が甘いというか、大使という人物の扱いを間違っている。最近の韓国は信じがたいことが起きすぎる。これもやらせなのか、陰謀なのか・・・犯人は、親北朝鮮の活動家で、反米反日集会の常連で、日本大使にコンクリート片を投げつけたこともあるという。そんな人物をノーチェックで会場に入れるとは、不思議でならない。反米感情を煽っている韓国政府の陰謀と見てもおかしくない。直ぐに手当をせず、救急車が来ないのに歩かせる・・・どうみてもおかしい!
2015.03.07
コメント(18)
岐阜県美濃加茂市の浄水設備導入をめぐり業者から現金30万円を受け取ったとして、事前収賄罪などに問われた市長藤井浩人被告(30)に、名古屋地裁は5日、 無罪を言い渡した。藤井被告は逮捕後から一貫して無実を主張。検察側は求刑懲役1年6月、追徴金30万円を求刑していた。贈賄側の設備会社社長中林正善受刑者(44)には別の裁判長が言い渡した有罪判決が確定しており、贈賄側と収賄側とで判決が食い違う異例の事態となった。以上が、昨日の判決の概要。私は、この裁判を、最初から疑問視していた。藤井氏が市長になったのは、2013年6月、相手候補は、自民党推薦の森弓子(58)、日本一若い市長の誕生直後に事前収賄で逮捕された。・市教育委員会教育総務課長だった男性(59)が自宅で自殺していた。 藤井浩人市長が起訴された贈収賄事件に関連して、当時、愛知県警などから参考人とし て十数回にわたって事情聴取を受けていた。・贈賄側の中林社長は銀行などを相手に企てた融資詐欺は15件、計4億円近くにのぼる。 当初、検察側はそのうちの2件、わずか2100万円分を立件するにとどめたが、 市長側弁護団の告発を受けて、その他の事件の一部を追起訴した。・弁護団は贈賄現場のファミレスについて、捜査当局が、市長を起訴するまで実況見分 すらしていなかったことを明らかにしている。判決は、「現金授受があったとする贈賄側の証言には合理的な疑いがある」として無罪。そもそも、事前収賄というのがおかしい。前市長の辞職表明の前後に贈賄した中林から2回にわたり現金を受け取ったというが、自民党が推薦している候補がいた中で、事前収賄は考えにくい。自民候補を破った若い市長を退陣させるには、詐欺の常習犯を使っての贈賄が手っ取り早いというのが筋書きだろう。日本の裁判も見捨てたものではない!
2015.03.06
コメント(18)

ホテルのアメニティー(快適性、快適さ)グッズ・・・・歯ブラシ、ヒゲ剃り、櫛、綿棒、爪磨き、シャンプー類、などなど、たくさん有る。昔の旅館は、手ぬぐいと歯ブラシくらいだったが、今は、インターネットの無料接続、そして、携帯やスマホの充電まである。ホテルの部屋での、携帯やスマホへの充電サービスは、以前にもあったのだが、某ホテルの充電はこんな感じで、ペンタゴン風になっていた。携帯のバッテリーが心配だったら、持ってくればいいじゃないか、と思うのだが、それを言い出すと、歯ブラシも、ヒゲ剃りも、持ってくればいいじゃないか、となる。しかし、どこかで歯止めをかけないと、底なしのサービス合戦になるように思える。で、この充電器だが、持ち歩くためのチェーンが付いていた。ホテルの部屋で使うべきものなのだから、携行用のチェーンはいらないだろう。「市販品に付いていたから」というような答が返ってきそうだが・・・4種類の機種に充電できる機能は、普通、必要ないと思える。一般市場でもこの充電器が売れているということなのだろうか?それとも、自分の携帯の充電口がどうなっているのか分からない人がいるのだろうか?いや、見れば分かるはずだ。
2015.03.05
コメント(26)

画像は、某ホテルの、客室のトイレに置かれていた、ポリタンク。「非常用」と赤書きされている。飲料水なら、ペットボトルでいいはず・・・・と思って、よく見たら、トイレを流すための水だと書かれている。頻繁に停電が起きるのだろうか?そうであるなら、トイレを流すための水は必要だろうが、自家発電はないのだろうか?自家発電があるのなら、水道が頻繁に止まるということだろうか?わかったようで分からなかったのが、このポリタンクだ。きちんと蓋がしてあるので、ボウフラが涌くことはないだろうが、水が腐る事はあるだろうから、何日かに一度は、ポリタンクの中の水を交換しているに違いない。ホテルも、色々と大変な時代である。
2015.03.04
コメント(18)

DVDのカバーから映画「JFK」を観た。といっても、DVDではあるが。あの、ケネディ暗殺を裁判に持ち込んだ、ニューオルリンズの検事の映画。アメリカの検事は公選で選ばれる、という背景が日本人には分かりづらいが、検事という公務員が国やその組織(CIA/FBI)を標的に起こした裁判の映画化。ケネディが暗殺されたのは1963年。この裁判の陪審員による裁決があったのは、1969年。映画公開は1991年。この30年間に、アメリカの組織犯罪が表面化していったようだ。これまで、 20世紀最大の謀略 ケネディ暗殺の真実 「ケネディからの伝言」 「アメリカを葬った男」 ケネディー兄弟、マリリンモンロー死の真相などを読んできたが、アメリカの保守主義(国が大統領を暗殺するはずはない)というアメリカの流れを感じてきた。この映画、かなり前に映画館で観た記憶があるのだが、すっかり記憶から消えていた。ケビンコスナーの法廷での、弁舌の記憶が少しあるだけだった。極秘報告書が公表される2039年までは生きられないという検事の言葉が耳に残る。あと25年・・・私も生きていない!
2015.03.03
コメント(20)

忘年会をしたのがついこの前なのに、正月が過ぎて、もう3月に入った。早いものである。ところで、先日、同じ年代の知人に、「2月と3月のカレンダーが同じで、曜日が同じなんだ。知ってた」と言われた。そんなの、今さら、何を言ってるの・・・・と、言いたかったが、「同じなんですよね・・・」と答えた。で、この話を、我が家のさっちゃんにしたら、3月の約束をするのに、「2月と同じだから」と2月のカレンダーのままで話しをしたら、「曜日まで同じなんですか」という同年代の友達がいた、と言う。え~~~という感じだ。私的には、常識で、2月と3月のカレンダーは一緒で、オリンピックの年が、一日ずれると・・・子供の頃から知っていたのに・・・同じ年代で、そんな人がいるとは・・・不思議でならない。こんなことを、今の若者に言うと、それじゃ、2月と3月は、めくらなくていいですね・・・と言われるのだろう・・・か?
2015.03.02
コメント(16)

読売新聞から読売新聞に、再審開始のニュースがあった。その概要は、 ごうかん罪などで懲役12年が確定した男性の再審請求に対し、 「無罪を言い渡すべき明らかな証拠が発見された」として再審開始を決定した。 決定によると、男性は2004年と08年4月、大阪市内で同じ女性に乱暴したほか、 08年7月にもこの女性の胸をつかんだなどとして ごうかん、強制わいせつ両罪で起訴された。 男性は捜査段階から無罪を主張していたが、11年に最高裁で上告を棄却され、 逮捕後の勾留、服役は釈放までの約6年間に及んだ。 地裁の再審請求審で、被害女性と目撃者が、有罪の決め手とされた証言を 「うそだった」と覆した。 また、これを裏付ける証拠として「性的被害を受けた痕跡はない」とする 当時の診療記録も見つかった。というもの。なんということだ!被害女性は当時14歳。14歳のウソの証言を信じ、診察記録を隠したのか、見て見ぬ振りをしたのか ・・・ 腹立たしさを通り越す!三審制が泣く!6年もの拘留服役を強いられた男性は泣くどころではないだろう。関係者を、懲役6年の実刑にすべきだ!!
2015.03.01
コメント(24)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

