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安倍総理の歓迎夕食会に、オバマ大統領が、山口県の清酒「獺祭」を出したという。アメリカで、日本の酒でもてなすというのがよく分からない。オバマ大統領が来日した時は、広島の「加茂鶴」を出したのだから、バーボンとか、アメリカンワインとか・・・何か、売り込みたい酒があったのではないのかと思うのだが。で・・・神田の居酒屋(料理屋というには、ちと、庶民的なところ)に、福井の酒「石田屋」が置いてあった。ネットでもかなりの値段が付いていて、買えない酒だ。メニューには、120ml 3800円とある。60mlだと、2000円になる。同席のあの子・・じゃなくて、おっさんは・・・「私は焼酎でいいです」と、勘定を心配する。が、今回は、私が勘定を払う番なので、気兼ねなく注文した。720ml換算で、22800円。危なく、ボトルを空にするところだった。
2015.04.30
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今回の東海道ウォークは、静岡県の磐田から浜松まで。磐田の駅前や途中で、祭に出会った。ホームページなどの下準備で、祭があると知っての出会いではなかったので、磐田市での、祭との出会いは嬉しかった。で、その一つがこれ。神社の境内に山車が集合して、なにやら、動いている。囃子の太鼓や笛は、素人が聞いても今ひとつだったが、それ以上に分からなかったのが、山車の動き。喧嘩を競うのではない。早さを競うものでもない。囃子合戦をするものでもない。近くにいた女子高生風に聞いたのだが、「市の合併10周年記念なんです」という答で、山車の動きについては分からなかった。なので、家に戻って、「困った時のHP」をしたのだが、どこをどう検索しても開いても、山車の動きについての説明はなかった。地元の人には、その意味が分かるのだろうが・・・ヨソ者には、それがサッパリわからない。分からないことを説明するのがHPではないのかと思うが、ダメだった。祭の開催日時や場所をアナウンスするだけがHPの役目ではないと思う。残念な、磐田市のHPだった。
2015.04.29
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某ラーメン店でラーメンを食べた。世間で言うところの、仕上げのラーメン。食べればメタボ・・・と分かっているのに、食べたくなるから不思議だ。と・・・そんな話ではなかった。そのラーメン店で目に入ったのが、この貼り紙。エアコンのコントローラーの下に貼ってあった。エアコンのフル運転は、1時間約250円、とある。コントローラーは2台なので、エアコン2台で250円なのだろうか?などと考えたのだが・・・・そもそも、この貼り紙の目的は何だろう、との疑問が湧いた。節電しろ、ということなのか・・・250円なのだから、客に不都合が無いようにしろ、ということなのだろうか?ラーメンと餃子を売れば、250円位の粗利は出るだろう。それでも節電なのか・・・・だから、客の注文をせっせと取れば、エアコン代は気にしなくていい、ということか・・第一、客がこうして、デジカメできるところにエアコンのコントローラーがあるということは・・・この貼り紙で客を牽制している、のかもしれない・・・呑兵衛の爺さんはそんなことを考えながら、ラーメンを啜った。
2015.04.28
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東海道の見どころ、金原明善の生家に立ち寄った。金原明善とは何者か・・・天竜川流域の治山治水など社会貢献に生涯を捧げたという人物。金原銀行があったというから、よほどの資産家のようだが、その生活はつつましかったようで、新聞や広告を再利用した日用品の展示があった。なるほどね~~と思いながら、館内を見て回るのだが、どうしても、基本的知識に欠けるので、上辺で流れてしまう。おそらく、この小さな子にとっては、もっと退屈な館内展示だったと思われるが、この井戸ポンプでは、元気を出していた。「昔はこうだったんだよ」と言って、分かったのか、分かっていたのか・・・・懸命にポンプの取っ手を押し下げていた。私自身も、この形で、実際に水を汲み上げる機能が残っているポンプを見るのは久しぶりで、この子と同じように、ポンプを押して、昔を懐かしんだ。
2015.04.27
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右の眼の見え方左の眼の見え方私の目の見え方は、画像のように、左右がかなり違うのでで、左目が見えないとの自覚がある。素人判断だが、見えないから、(体が)左目を使わなくなる、使わなくなるから、更に視力が落ちる、ということになっているのではないかと思われた。そのようなことから、手術を決めたのだが、先日、眼科に行って、驚く場面に出くわした。それは、前の日に手術を受けた人たちの検診だった。眉毛も覆うほどの大きなガーゼの眼帯に、茶色の、額と頬に届く無雑作な、絆創膏。一人二人なら感じなかったのだろうが、7~8人となると、不気味な集団だ。私もあのようになるのか・・・・不安がよぎった。そして、その眼帯の集団の年齢・・・足元がふらつくような人もいる。なぜ早く来なかったのか・・・本人の自覚が無かったのか・・・家族の認識が無かったのか・・・。
2015.04.26
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右の眼の見え方左の眼の見え方白内障の目薬を点すようになってほぼ5年。最初から、目薬を点しても白内障は治らない、進行を遅らせる程度、と言われていた。で、数年前、手術設備を持たないドクターは大学病院を紹介してくれたのだが、大学病院での診察結果は、「手術するほどではない」しかし、明るい所での、私の目の見え具合は、画像のよう。左目が、白内障が邪魔をして、霞んで見える。そこで、残りの人生と相談した結果、白内障の手術をするのは「今でしょう」との答を出した。ネットで、日帰りの手術をするドクターを探した。残念ながら、我が町には、最新の機械を備えた日帰り手術をする医者はいない。電車で数駅の所に、あった。この写真を持って、ドクターを訪ねたら、「医者には見え方が分からないので、よく分かります。これは良い方法だ」とのことで、「手術をすることは決めてきたようですね」と言われた。自分で判断できる時に手術をするのがいい、ということで、手術の方向で診察を受けることにした。
2015.04.25
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虎ノ門(東京)にあるニッショー・ホール、その存在と名称は知っていた。新聞やラジオで見聞きしていたからだ。ニッショーホールという名称から、日商(日本商工会議所)と関係があるホールかと思っていたのだが、そうではなかった。このほど、初めてニッショーホールを訪れて、その意味が分かった。日本消防協会の運営するホールなので、日消(にっしょう)ホールということだった。ホールの入口階には、消防に関する展示がある。画像は、江戸火消しの纒のミニチュア。江戸火消しに、へ組、ら組、ひ組、ん組、は無かったという。いろはに・・・と追って、これを確認しようと思ったのだが、地域割り(一番・二番・・・)になっていたので、いろはでたどることができなかった。暇な時に、ゆっくりと、展示を見たいものである。
2015.04.24
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西新橋(東京)に、日本酒造組合中央会が運営する「日本の酒情報館」がある。情報館と名が付くのだが、画像が展示のほとんど。北から順に、4合瓶が並んでいる(空瓶)組合加盟社の酒と思われる。そして、ここの目玉は、試飲ができること。試飲というと、普通は無料だが、ここでは有料。5種(5杯)で、540円。杯(さかづき)で5杯だから、安いという感じもない。で、一覧表の上から順に5つを頼んで、ちびちびと味見をしていたら、ヨーロッパ系の外国人が入ってきた。試飲をしたいと言う。館の案内嬢は私程度の英語力。難しい質問になると、英文のパンフレットを開いて指で示す。「吟醸と大吟醸は、何が違うのか」という質問にもパンフレットを開いた。で、私の口が動いてしまった・・・のだが、精米歩合とか醸造用アルコールといった、業界用語を英語で何と言うのか・・・言いだしてから、詰まってしまった。が、なんとか、ほろ酔い加減の英語は通じたようである。
2015.04.23
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ソニーピクチャーズエンターテイメントのDVDカバーから 一部ケネディー大統領暗殺に関する本や映画を探していたら、この映画、ザ・シークレット・サービス(原題: In the Line of Fire)に行き着いた。ケネディー大統領を守れなかった苦悩から脱することができない老練のシークレットサービスを、クリント・イーストウッドが演じる映画。新たな大統領暗殺を予告する殺し屋との戦いがその内容で、自らかって出た大統領の直接警護(画像)では息を切らして倒れそうになる・・・・という、007スカイフォールを思い起こさせる老練だ。原題は、弾道の中心、というような意味。狙撃の弾を体で止めるのがシークレットサービスということ。1993年の映画。ケネディー大統領が暗殺されたのは1963年。当時20代のシークレットサービスも、50代になり、体が動かない・・・体力の衰えを訴える映画でもあった。
2015.04.22
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年表を作った。と言っても、世界史や日本史の年表ではない。我が家の年表だ。 亡父が他界して何年になるのか、 結婚して何年になるのか、 子供の歳はいくつなのか、この歳になると、分からなくなってくるので、エクセルに入れて、年数計算をさせた。すると、亡父が生まれて、ちょうど100年、という数字が出てきた。いわゆる、生誕100年だ。ま、生誕という雰囲気の人物ではないが。弟に声を掛けて、昔住んでいた赤羽(都内)の古い居酒屋で「生誕100年祭」をした。その店は、開店して63年という老舗。おそらく、亡父はこの店で呑んでいたに違いない、などと言いながら、昔話をしてきた。100歳・・・もしかしたら、生きられたのかもしれないが、酒飲みだったからなぁ~~兄弟して、自分のことは棚に上げての会話だった。甥や姪の誕生日も入れようか、運転免許やパスポートの有効期限も入れようか、と、年表の充実をはかっている。
2015.04.21
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警察官募集中、自衛官募集中・・・・一年365日募集しているのかこれらの公務員。なり手がいないのか、仕事が厳しくて辞める人が多いからなのか、いつも募集している。という話ではなかった。「お客様募集中」と書かれたガラス窓があった。スポーツクラブではない、居酒屋だ。しかも、立ち飲みの居酒屋。スポーツクラブなら、会員募集中はあるが、居酒屋では見たことがない。だが、考えてみれば、一年365日、客を募集しているのが居酒屋だ。「お客様募集中」正にそのとおりだ。入ろうとしたが、満員。しかも若い人が大半。爺さんには入りづらい雰囲気があった・・・
2015.04.20
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自慢することではないが、私は時間的に真面目だ・・・と思う・・・。上の画像は、以前に通っていた歯科医院の予約履歴。月に一度通って、歯の点検と掃除をして貰っていた。で、新しい物好きなわけではないが、内覧会のあった歯科医院へ行ってみた。ドクターは36歳。設備は素人が見てもわかる最新式。最初なので、歯の全体のチェックがあった。 「過剰歯がありますね。被せ物に穴が開いています」ドクターが指摘したのだが、歯の状態をチェックをする歯科衛生士も、同じ指摘をした。過剰歯とは、余分に生えてくる小さな歯のことで、悪さはしないが、歯磨きがうまくできないと歯周病の原因になるという。少なくとも、ここ数年の間に生えてきたものではないと言う。前の歯医者からは、毎月歯の点検に通っていながら、これれについては何の話もなかった。思えば、私と同じ年代のドクターだ。見落とすというか、マンネリの毎日だったのだろう・・・いや、何かの指摘があってしかるべきだと思う。畳と女房と歯科医は・・・・いや、少なくとも、歯科医は、若い方が良い。 右奥にあるのが過剰歯 被せ物の穴
2015.04.19
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もうひとつ、磐田市で見た広告。こちれは、電柱にあった広告。「親ばか スタイル」とある。これも、困った時のネット検索した。 子供ドレスからキャバドレス、おばちゃんドレスまで ママ目線・女性目線のデザイン&価格で 生産&販売しております。とある。全員が女性の店だともある。どんな店なのか、200メートル先なので、覗いてみようと思っていたのだが、疲れていたためか、店を見ないで通過してしまった。ちと、残念。
2015.04.18
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東海道ウォークは、磐田市に入った。サッカーの、ジュビロ磐田の本拠地の磐田市。ジュビロのユニフォームにはヤマハのロゴ。ヤマハピアノがスポンサーかと思ったが、発動機、バイクの方のヤマハのようだ。という話ではなかった。画像は、酒屋に貼ってあった広告。「お持ち帰りの おもろ あります!」とある。居酒屋ではない、酒類小売店の酒屋だ。その酒屋が、「お持ち帰り」というのは何なのだろう?困った時のネット検索。 静岡県西部地方で豚足を指す言葉 が、おもろとあった。酒屋で豚足を売っているのだ。それほどに、人気のある食材のようである。
2015.04.17
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亡母の成年後見人をしていた。2009年から、母が亡くなるまでの2年半だ。被後見人が亡くなると、成年後見人の任務は終了する。終了して、3年以上が過ぎたので、関係書類を処分することにした。戸籍やら、預金通帳のコピーやら、診断書やら、他人様には見られたくないものがたくさん有るからだし、いつかどこかで処分しないと、私の子ども達に余分なゴミ処分を頼むことにもなるからだ。我が家には、シュレッダーが無い。手で、数枚ずつ、破いた。手首を痛めるといけないので、2~3枚ずつ破いた。で、書類破棄の後遺症が出なかった・・・・と思った矢先、2日後に、左手の手首が痛くなった。夜、眠れないほどの痛さだ。穏やかに破いたつもりだが、体が弱っているようだ。
2015.04.16
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電車の中の広告にあった、 ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム 醸造家たちが目指した、“夢のビール”がついに登場「夢」とう漢字が、大きく筆文字で書かれている広告。夢のビールなら飲んでみようかと、思ったのだが、 コンビニ先行販売とある。売れるかどうか分からないので、コンビニで先行販売、ということのようだ。値段は、305mlで、318円。コンビニで売る値段ではないように思えるが、当面スパーでは売らないようだ。ということで、コンビニで4本を購入。コンビニのヤワなビニール袋に入れて、家に持ち帰った。肝心の味は・・・・また買って飲んでみたい・・・とは思わなかった。
2015.04.15
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隣の市を歩いていて、見かけたのがこれ。 当番に入らず、ここに ゴミを捨てに来る人を発見、 注意しました。 ここは、利用者全員が、 管理・清掃をしています、 次、発見したら、掃除してもらいますとある。言わんとすることはよく分かる。我が町内でも同じだ。町会の当番制で、ゴミの収集所の清掃などをしているのだが、アパートなどに住んでいて、町会に入らず、当番をしない人がいる。ゴミ収集は市の仕事だから、市民であれば、誰でもゴミを出せるのだが、収集場所の清掃などは、市は行っていない。なので、当番が決められるのだが、当番に入っていない人をどう扱うのか・・・・永遠のテーマである。
2015.04.14
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酒をなみなみと注いで貰うと、呑兵衛は嬉しくなる。ほんのちょっとのサービスなのだが、それがとてもうれしい。こうして、まとめて注がれると、口からお出迎えはできない。手元に持ってくるまでに、受け皿に酒がこぼれてしまう。ということなのだが、「なみなみ」とは、どんな漢字を使うのだろう。浪波・・・波立ってしまって、なみなみの感じがしない。並々・・・平凡な注ぎ方で、なみなみという感じがしない。すると、漢字はなく、平仮名の「なみなみ」ということか?これは、「磯自慢」という、静岡県焼津の酒。洞爺湖サミットで出された酒だという。1杯800円。あやうく、1升瓶を空にするところだった。
2015.04.13
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以前に書いた、東海道袋井通過証だが、なぜ、江戸が左で、京都が右なのか、発行者に直接尋ねてみた。帰って来た答は、右も左も考えずに作った、という味気ないもの。舞台で言う、下手上手で、京都を上手に書いたのではないか、昔の地図は南が上だったのかもしれない、などと、色々な意見があったのだが、空振りだった。で、彼の店に掛けてあったのが、これ。「健康優良ジジイの 歩中(アルチュー)人生 渡る世間は 道ばかり」とある。なぜ「渡」の文字だけ書体が違うのか・・・ということではない、街道歩きは中毒になると書き、世間は道ばかり、だという。街道歩きの端くれとして、妙に納得した。
2015.04.12
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以前に、このブログに書いたのだが、カラスウリの花は夜中に開く。なので、これを写真に納めるには、深夜のドライブが必要になる。なので、我が家でカラスウリが栽培できないものかと思っていた。畑をしている知人に、カラスウリの球根を見付けたら、いくつか欲しい、とお願いしていた。いや、カラスウリは、球根では無く、芋だ。地下茎が伸びてくる芋だ。で、画像は、カラスウリの芋。半分折りの携帯ほどの大きさがある。少し乾いたかんじだが、深めのプランターに植えた。植えて1週間になるが、今のところ変化はない。もし、うまく発芽したら、どこに絡ませようか・・・と思案中である。
2015.04.11
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某医療機関の玄関口に、こんな自販機があった。マスクの自販機だ。必要な人は、忘れた人は、ここで購入して、ということのようだ。この世には、色々な自販機があるが、マスクの自販機を見たのは初めてだ。この自販機の様子からすると、新しい物ではない。5年ほどは経過しているようだ。2枚で100円。安くはないが、マスクをして病院に入りたい人がいて、その需要があるということのようだ。いろいろ考える人がいるものである。
2015.04.10
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旧東海道を歩いている。現在は、静岡県の磐田(見付宿)。東海道(日本橋 - 京都三条大橋)のほぼ真ん中だ。袋井の宿は、江戸からも27番目、京都からも27番目の宿ということで、東海道のどまん中をアピールしていたが、距離としてはどこが真ん中なのか、気になる所である。東海道を歩くガイドブックには、距離的などまん中の案内は無い。時代によって道が変わり、渡し舟が橋に変わり、海路があるので、距離的な中間地点を出すには無理があるようだ。第一、ネットを検索すると、旧東海道の距離は、489.1キロから 496.1キロ と様々なので、中間地点を出すのは無理のようである。とはいえ、東海道を歩いている一人としては、距離的中間地点を出したくなる。私としては、距離を495.5キロとして、その中間地点を、247.7キロ地点としてみた。そこは、磐田市の太田川の西縁。このバス停付近である。通過記念にバス停を写して来た。
2015.04.09
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♪ たんたんタヌキの・・・・・は~~という歌があるように、タヌキのは、大きくてブラブラしているようだ。実際、時々、田舎町で見かける陶のタヌキのは、大きく表現されている。と、なんの疑問もなく、陶で作られたタヌキは♂に決まっていると、思い込んでいたが、目からウロコ状態 ・・・・ ♀のタヌキちゃんがいた。髪に花を刺しているし、オッパイも大きい。ならば、下はどうなっているのか・・・風に吹かれる物はないだろうが・・・目が下に行った。なんと、木の葉で、隠していた。君はイブなのか・・・イブの先祖か・・・という感じ。考えてみれば、小便小僧も、陶のタヌキも、出す物はしっかりと出して見せているが、これを、♀方面で表現すると、「ご用」になるのだろう!男女平等というが、この辺はどうも、不平等である。
2015.04.08
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困った時の「花の舞」と、我が句会では言う。俳句ができない時は、「どこにでもある花の舞」を季語に付ければ、俳句らしくなるということ。この季節なら、春風やどこにでもある花の舞 という具合だ。で、今年の桜は、雨や寒さで散々だったが、そのせいか、地に落ちた落花はきれいだった。場所によっては、落花が山のように吹き溜まっている所もあった。どの範囲を写真に納めるのか、難しいところだが、こんな感じで写してみた。目で見ると、桜色した地面なのだが、デジカメすると色が出ていない。下の2枚は、携帯のカメラ。解像度も何もあったものではない。そこで一句・・・・と、簡単にはできない・・・・やはり、どこにでもある花の舞か・・・・
2015.04.07
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隣町まで、ふらりと歩いてみた。いつもの散歩コースではマンネリなので、変化を加えるためだ。で、こんな看板を見た。漢方薬局の店頭に出された看板だ。「子宝漢方 荒れた土地には 作物はそだちません」とある。60年以上も日本人をしていると、この看板の意味は分かるが、どうも、素直に受け取れない。子宝と言いながら、子宝を作物扱いしていて、大切な部分を、荒れた土地と表現している。あんた、薬屋だろう。人様を荒れた土地と言い、作物は育たないと言うのは、呑兵衛の田舎ジジイと同じレベルじゃないか。薬屋として、薬剤師としての姿勢はどうなっているんだ!この看板を見て、荒れた土地を直す漢方薬が欲しいという人がいるのだろうか?はなはだ疑問である!
2015.04.06
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東海道の袋井宿で、書きもらしていたことがある。それは「たまごふわふわ」。名前からすると、子供の食べ物のようだが、起源は江戸時代で、将軍家のもてなし料理だったという。B級グルメとして、昔の文献を参考に再現復活させたというもので、小さな土鍋に出し汁を入れ、その上に、泡立てた玉子を載せて、蒸すようにして玉子を固めたもの。柚子や山椒の香りが付いている。東海道ウォークの楽しみの一つは、このような地元の料理を食べること。午後6時の開店を、5時にして貰って、食べてきた。食べ方は、土鍋の上に浮いている、ふわふわになった玉子と、下の出し汁を掬って口に入れる。ふわっとした食感で、玉子という味は無くなっている。これだけでは物足りないので、餅を入れたたまごふわふわもあるという。
2015.04.05
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ムスカリが咲いた。ムスカリにはどんな意味があるのかと思い、英和辞書を引いたが載っていなかった。英語ではないようだ。ということで調べたら、英名は「グレープヒヤシンス」。ブドウのようだから、らしい。で、このムスカリだが、異様に葉が長くて、混んでいる。混んでいるのは、増えた球根を全部植え直したからなのだが、なぜか、葉が長い。こんなに葉が長くなるのは初めてだ。ネットで検索すると、植え付けが早すぎたためのようだ。11月の初旬頃に植え付けると、葉が少なくて、花が目立つように咲くという。色々と研究している人がいるものである。今年は、ネットの情報を元に、堀り上の時期や植え付けの時期を工夫してみよう。そして、可愛そうとか、もったいないとかを言わずに、植え付ける球根を制限してみたいとも思う。
2015.04.04
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上野の森美術館の後は、公園の桜を見て、若干のビール。ビールの後は、アメ横で冷やかし。ユニクロができたりして、アメ横の様子も変わったのだが、大きく変わったのは、言葉の分からない買い物客が増えたこと。中国語を話す、遠慮の欠片も無い人達の多いことたら、ありゃしない。「日本では静かにしろ」とは言わないが、最低限のマナーは知って欲しいものである。そのような中、乾き物を売る店があった。3個、4個、5個と、袋を重ねては、「千円!!」と声を張り上げている。が、「千円」のアクセントが変!中国人のようだ。5袋積み上げたところで、「もう一袋」と声を掛けたら、簡単に6袋にした。これで「千円」だと言う。OKして買おうとしたら、あの子が「カシューナッツにして」と声を掛けた。「これ高いよ」と言いながらも、店員君はOK。かまったのか、かまわれたのか、安かったのか、そうでもないのか、分からないが、1000円の買い物だった。
2015.04.03
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上野の森美術館で「現代美術の展望・VOCA展」を見た。THE VISION OF CONTEMPORATY ARTの頭文字で、VOCA(ヴォーカ)。どのような作品の展示なのか、何らの知識もなく行った。入館料は500円。「新しい 平面の作家たち」とあり、「40才以下の作家を奨励するためのVOCA展」だという。「平面作品の可能性を問う」とも案内書にあったが、絵の上に、橋や鉄道などを立体的に表すものもあった。一番分からなかったのは、透明のアクリル板一枚だけの展示。展示物には、他の作品と同じように、作品についての解説が書かれていたが、どう見ても、アクリル板そのものだった。これを、金を取ってみせるのは、どういうことなのだ・・・状態。その辺の石ころを並べただけで「作品」となる時代だが、アクリル板一枚では、アクリル板でしかない。他の作品の出品者に失礼だと思う。
2015.04.02
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ハヤカワ文庫 「JFK」の表紙カバーからTBSブリタニカ 「オズワルド」の表紙カバーから「JFK」と「ダラスの熱い日」のDVDを観ると、この関連本を読みたくなる。ということで、画像の2册を図書館で借りてきた。486ページ、515ページと、ともに分厚い本で、内容がぎっしりと詰まっている。「JFK」は、映画と同じタイトルで、著者は映画に取り上げられた、ニューオリンズの検事。暗殺の有った日のことから、克明に記録を残している。「オズワルド」は、CIAの公開した莫大な資料を読み解き、CIAが早くからオズワルドの存在に気づいていながら、何も手を打たなかったのは、オズワルドを暗殺犯に仕立てるために、ニセのオズワルドを作り上げて、すべての疑惑を本物のオズワルドに向けさせた、というもの。と、いずれも簡単に本の内容を書いたが、とてもとても、こんな数行でその内容を表すことはできない。というか・・・この分厚い本を読んでいると、色々な(カタカナの名の)人物が出てきて、なにが何だか分からなくなったのが本当のところだ。登場人物一覧表を作って、じっくりと読まない分からない本である。
2015.04.01
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