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今日は一日、何も予定は無いので久々にパンの日記を。
朝からパン作りに励んでおります。
まずは、いつもとは作り方を変えてフランスパン生地を。

ねじった方にはチーズを入れましたが、ねじり過ぎましたね(笑
ねじったことで生地が締まりすぎて、もっちりクラムになってます。

ちょっと生地が強く出来すぎたかな。
あくまで火通りを良くするための目の粗さ。
軽く焼きあがったので、まあ良しと。
粉はグリストミルとリスドォルが50%ずつ。
パネトーネマザー 1.5%(サフなら0.3%程度)
塩 2%
モルトエキス 0.5%
水 75%
捏ね上げ温度24℃。
20分→パンチ→20分→パンチ→20分→パンチ→2時間。
計3時間の一次発酵。
もう少し酵母量を減らしても良いかも。

こっちは普通のストレート法で作ったフランスパン生地のエピ。
今度はブラックペッパーを忘れず、たっぷりと。
スパイシーで刺激的です。
ちょっと辛すぎ、とも言う。。
次が焼きあがったので追加。
講習会の復習です。

見た目はハード。

でも、触るとフニャ。
実はソフトっぽい感じ。
見た目はハードなので店の雰囲気は壊さず、でも、お年寄りでも食べやすいようにソフトにしてあると言う、そういう趣旨の講習会だったもので。
これは、ジャガイモを蒸した物を混ぜてあります。
それにより生地は柔らかくしっとり。
で、ジャガイモのおかげで腹持ちも良い、と言う優れもの。
更に下手なフランスパンより美味しい!
これはまた作ろうと思いました。オススメ。
今回は講習会のレシピをかなり参考にしたのでレシピは載せませんが、興味のある方は気軽に聞いてくださいね。
で、余った生地で何を作ろうか冷蔵庫を探ったところ、賞味期限のヤバイ黒豆が出てきたので混ぜることに。
が、もうすでに混ぜ込める段階ではなかったんですが、無理矢理混ぜ込んでみました。
悪い例として参考になると思います。

わかりにくいですが、まず伸びが悪い。

よく見ていただければ、ぼそぼそした感じがわかるでしょうか。
上の良い場合との生地の状態を見ていただければわかりやすいですね。
これが生地を傷めてしまった状態です。
伸びも当然悪く、なので火通りも悪い。で、口どけも悪くなります。
生地が極端に弱すぎる場合も同じようになるでしょうね。
更に追加を。

スキムミルクを10%。
吸水は牛乳80%。
更に練乳10%。
それでもミルクっぽさは弱いんですよね。。
やっぱり生クリームが一番効果的です。

シューのクリームを詰める用の口金で練乳を注入しました。
1個に30gくらいの練乳。
断面を見るに少なそうですが馴染むとちょうど良いんですよ~。