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龍ケ崎市のショッピングモール『リブラ』が今月一杯で閉業されます。 30年の歴史に幕ということなので、ほぼ平成の歩みとともにしていた、という感じですね。 この30年という歳月、龍ケ崎の住環境の変化はリブラにとってはマイナスなことが多かったと思います。竜が岡ニュータウンの造成、ヨーカドーの進出・・市の中心がどんどんずれていき、リブラから遠ざかっていったんですね。 かつてはオープニングセレモニーでデビュー前のSMAPもいたジャニーズのグループ(名前忘れた)も来たり、ルネサンス帰りの子供たちがたむろしていたり、やる気茶屋では商工会の打ち上げがあったりと、それなりに賑わいはありました。 それも最近では東日本大震災以降はエレベーターも動かさず、大半をリサイクルショップガ占めるようになり、閑散としていました。 閉店という噂を聞き、最後に行ってきました。 店内は人もほとんどいなく、放送もなければ暖房もない。数少ない店員さんは荷物まとめ。切ないですね。 きっとしばらくしてグーグルマップからも消えるのでしょう。 コレも地方都市の縮小の流れなのかもしれない。 けど、私はこれを街の新陳代謝の一環なんだと思いたい。 街は生きている。生きているからこそ活発な場所が移動していくんだと。 【中古】 なぜ人はショッピングモールが大好きなのか ショッピングの科学ふたたび /パコ・アンダーヒル(著者),鈴木主税(訳者) 【中古】afb
2020.01.27
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