日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月20日
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 朝から小雨で、やや寒さい中、稲田のAさんと石坂ちほ県議の県政報告会の呼び掛けをやった。24日(木)午後7時から、稲田・徳間地区センターで行うもの。

 「日本の地方政治史上、もちろん長野県政史上初めて、公約実行中の知事を、任期半ばで不信任にするという暴挙が行われた結果の県知事選挙で、長野県民は理不尽な不信任を認めず、圧倒的な力で田中知事を再選しました。
 微力ながら、私達日本共産党も、この歴史的な選挙戦の勝利に貢献できたことを誇りに思っています。
 県政史上初めての日本共産党代表質問など、県政と県議会の新しい変化をお話しします。県政報告会にご参加を」と、心をこめてマイクで訴える。
 私も、住宅地やスーパー前で演説をする。「国政では、北朝鮮の拉致問題。14年前から国会を通して、北朝鮮のラングーン問題や
大韓航空機爆破問題で厳しく批判。しかし、どんなに国際的ルールを侵した国でも、交渉のルートを持ち話し合いをし、拉致問題や戦後補償問題の解決の糸口を見出すため、道理を持って対応することが重要であると提起。ついに、今回、首脳会談が開かれ、拉致問題で今日の事態になった。さらに、拉致問題の責任者の処罰や補償などの問題がある。明確にしなければならない、と訴える。
 さらに、県政では、日本共産党県議団は6人になり、代表質問健を生かして奮闘。部落解放同盟の補助金の不当な活用、など厳しくただした。
 田中知事も、部落解放同盟の補助金については、毎年見直し減額していくと答弁。30人学級も学年の拡大の必要性も答弁。

 市政では、鷲沢市長が相変わらずダム推進にこだわりをもっている。田中知事に協力をし、流域住民の声にこたえて、ダムなしの治水対策を積極的に進めるべきと訴える。
 宣伝の後、ご近所を訪問する。長い間具合を悪くしていた奥さんは「田中さん良かったね。それにしても、小泉さんはだめだよね。医療費があがって大変なのに、介護保険も上がっちゃたよ。」と怒っている。私は、「今の政治は国民いじめだ。世直しで頑張っている共産党のしんぶん赤旗を読んで欲しい」とお願いする。
 快く読んでくれた。
 帰り際、このお宅の庭の紫式部が、まだまだ色彩りもよく咲いている。八重の純白の秋明菊(キンポウゲ科)も、秋雨にぬれて鮮やかな白を見せている。「今日も、心の和むいい日だ」

 宣伝中に携帯に電話が入る。石坂県議の県政報告会をやるといっていたが、宣伝カーが早くて、何時、どこでやるのか、わからなっかた。教えて欲しいという。宣伝カーを回してよかった。関心のある人がいた。うれしく、気分のいい一日・・・ 







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最終更新日  2002年10月20日 21時48分11秒


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