日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2002年10月27日
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 日本共産党の上野後援会は、来月16日に石坂ちほ県政報告会を計画している。この後援会は、若槻支部と共同して担当地域7集落を準繰りに、県政・市政報告会や日本共産党の演説会を開いてきた。こういう活動を通じて、参加してくれた人に、共産党に入ってもらうなど、着実に地域に根を張って頑張っている。今回は私の地元中の地元、上野で開催する。

 日頃、市議(原田)がお世話になっているので、御礼を言いながら楽しい対話活動となる。
 「共産党さんは、県知事選で調子良かったなあ。今は、古い権力が物言う時代でない。元県政会大物は退場ではないか」H役員さんの厳しい言葉だ。Mさんもなかなか辛らつだった。「最近は、だんだんと、共産党さんの言っていることに同調できるようになってきた。」といい、やはり元県政会大物への手厳しい批判が集中。
 私の知っているお宅にも訪問した。小泉さんの政治はひどい。「銀行など強いものには、税金をくれてやり不良債権処理で救済し、ついでに、弱い中小企業はつぶす。医療費を上げ、年金切り下げ、挙句の果てに、消費税まで上げようとしている。とんでもない政治に厳しい審判を」と訴え、是非皆さんの立場で報道している、新聞赤旗を読んで欲しいとお願いする。「いま、仕事もなく、厳しい。どこかで節約しないと暮らせない。そんなに新聞は要らない」という。しかし、今の政治ほっとけない。ますます悪くなる。皆さんと同じ気持ちで頑張っている、共産党が大きくなって、きっぱりと悪政を転換したい。皆さんの気持ちを伝えている新聞です。読んで欲しいと一生懸命話す。「そうですね。」と購読してくれた。

ほかの組でも同じだった。行くところ、行くところ県政の大きな変わりように注目と喝采。今度の県議選では、共産党が一番伸びないといけない。地元の県議の役員をしているので、大きい声ではいえないが、県議ともなったら、くるくる変わるようではだめだ。スジ通して自らの政治信条を貫かないとだめ。今度は地元というわけにはいかないよ。」とここでも厳しいTさんの声。
 元区長のKさん。いきなり、地元の県議に注文「一貫性がない。くらげのような、ふわふわしているようでは県議失格」と言い切る。県職員のAさん「いま、県議さんは静かにしています。来年の選挙に気を使っているんでしょうね」
 今日は4人の方が、赤旗新聞を読んでくれた。
 すべての人々に、今の政治と共産党のことについて、大いに語り共通の思いにしたい。

 だんだんと、寒さが厳しくなってきた。秋はまさに晩秋へと向う。りんごは、いよいよ本番の「ふじ」の出荷が最盛期となる。
 農家の皆さんが、高齢の中、いいりんごを作って、少しでもいい値段で出荷したいと、手塩をかけて作っているもの。
 満遍なく色づくように、陽を反射させるため、木の下に銀色のシートを引き、さらに葉摘みをするなどして、りんごを真っ赤な色に
なるよう、一つ一つ丁寧に作り上げている。お百姓の芸術品だ。
 これが、再生産を償うに相応しい価格で売れなければ、農業離れは加速する。魅力ある農業の再生のためさらに、ガンバガンバ・・ 








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最終更新日  2002年10月27日 22時10分21秒


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