日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2005年02月02日
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 久しぶりに、労働組合の大会に出席した。

 さすが、労働者の闘う仲間、昔を思い出す。
 集会室の前には、国労の真紅の赤旗が掲げられている。

 来賓は地区労組代表と社民党の県議。そして共産党は私である。

挨拶をさせてもっらた。・・・要旨は以下のとおり。

「・・・日本共産党を代表して連帯のご挨拶を申し上げます。

 昨年は、台風や地震など災いの多い年でしたが、今年は、災い転じて福を引き寄せ平和で希望ある都市にするため全力を尽くそうではありませんか。
 今年は、第二次世界大戦から60年の節目の年となりますす。
 「あの戦争は正しかった」という動きも強まってきました。
 侵略戦争美化、日の丸・君が代の強制、従軍慰安婦や南京大虐殺はなかったなど、歴史を歪曲した教科書の押し付けも行われています。
 国連憲章は「侵略戦争の再現は許さない」と宣言しています。
 ところが、日本の一部の政治家や財界の中には、この流れから大きく外れ、間違った不穏な動きを強めています。
 よって、憲法9条の改悪も心配となってきました。
 アジアの人々2000万人、日本国民310万人の犠牲の
上に「2度と戦争はしない」との、不戦の誓いを忘れてはいけないと思います。
 いま、全国では大江健三郎さん、県内では桜井甘精堂の社長さん、地区内でも区長さん、公民館長さん、住職さん、牧師さんなど多彩な人々が、憲法9条を守ろうと草の根から動きが広まっています。
 みんなでこの運動を大きく使用ではありませんか。

 暮らしの問題も深刻となっています。
 年金の削減と保険料の引き上げ、配偶者特別控除の廃止に、追い討ちかけるように、定率減税の縮小・廃止、介護保険料と利用料の値上げなどで7兆円もの国民負担が計画されています。
 さらに、消費税の引き上げも待っています。
 国は、勝手につくった借金600兆円の付けを地方自治体に押し付けてきました。
 長野市だけでも、今年は36億円の交付税の削減となります。

 生活保護の申請者は急増、国保の滞納者は3000人ほど増えて12000人、滞納額は6億円と急増・多額です。
 特別養護老人ホームの入所待機者は1000人超え、今すぐ入所が必要としているAクラスでも、3~4年待ち、B・Cクラスの希望者は半永久的に入所できない事態となっています。
 暮らしは本当に大変な状況です。
 いま、住民の暮らしを守ることは、緊急課題となっているのです。
 これからも、平和と暮らしを守り全力を尽くす決意です。
 皆さんの闘いは長期にわたるものですが、地域住民の要求とも結合して、力を合わせて、粘り強く闘うことを心から期待します。
 日本共産党もともに闘うことをお誓いし連帯の挨拶とします。ありがとうございました。」

                         以上





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最終更新日  2005年02月03日 10時00分06秒


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