日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年12月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
申し入れ書の内容は次の通り。

2009年11月30日
長野市長 鷲沢 正一 様

                            日本共産党長野市議団
                            団 長  原田 誠之

         新型インフルエンザに関する要望

 日頃の市民のいのちと健康を守る格段の取り組みに対しまして敬意を表します。
 さて、新型インフルエンザは、全国の患者数は100万人を超え、秋冬の本格的な流行期に入り、市内幼保育園や小中学校等では学級閉鎖も相次ぎ、感染が急速に拡大している状況下で感染予防と重症化防止に向けた対策が急務となっています。11月に入り優先接種も開始されましたが、国の「新型インフルエンザ接種の基本方針」では、接種費用については原則自己負担とし、市町村が必要に応じて負担軽減措置を講ずるとしています。長野市では生活保護世帯・市民税非課税世帯等は無料としていますが、ワクチン接種は個人の責任にゆだねる問題ではなく社会全体の要請として考えるべきです。

 つきましては、いくつかの課題に絞って下記のとおり緊急に要望いたします。

                 記

1.優先接種対象者のうち妊婦、小・中・高校生の接種費用は無料にすること。
2.保育士・養護教諭は優先接種対象に加えること。
3.閉鎖による保育園休園時に仕事を休めない保護者のために臨時的に保育を受け入れる体制を作ること。
4.保育園・学校等の職員の妊婦については、感染を防ぐため代替職員を配置し有給休暇を保障すること。
5.子ども達や保育士・教職員の感染予防に全力で取り組むとともに、マスク・消毒液・加湿器・皮膚赤外線体温計・空気清浄器等の消耗品や備品について緊急に予算措置を行うこと。
6.学級閉鎖時等における給食費の返還について検討し、基準等について保護者に周知すること。
7.養護教諭が一人だけの学校については、臨時・嘱託も含めて養護教諭もしくは看護師の複数配置を行うこと。
8.学級閉鎖等による授業の回復については機械的な対応でなく柔軟に行うこと。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月01日 21時55分44秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: