日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年12月03日
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 長野市長

  鷲 沢 正 一  様





  2010年度予算要求書


  予算編成にあたって

        重点要求項目

        分野別要求項目


              2009年12月 3日

                日本共産党長水地区委員会
                委員長  小 池 佳都彦

                日本共産党長野市会議員団
                団 長  原 田 誠 之 

2010年度予算要求にあたって


2010年度当初予算の編成にあたり、日本共産党長野市議団及び同長水地区委員会は福祉・暮らし・教育・中小零細企業など「市民の暮らし第一」の予算編成を強く要望します。
大企業の横暴により、派遣切りや臨時、パートなどの解雇で失業者が急増し、生活保護申請者も増え続け、年収200万円以下のワーキングプアは1千万人を超えています。また、金融危機のあおりで、売上の減少で営業も厳しく、給与が下がるなど、格差と貧困の広がりは際だっています。
自民・公明政治の支えてきた小泉構造改革と規制緩和は、国民のくらしに重い痛みを押し付けてきた結果です。
長野市でもその影響は顕著で、ハローワークでは毎日職探しの人たちであふれています。「仕事がない」「貯金も底をついた」「家賃を払えず、家を追い出される」「助けて欲しい」と駆け込みの深刻な相談は後を絶ちません。
福祉事務所への生活保護申請はじめ、暮らしの相談件数も急増しています。
こういうときこそ、地方自治の精神である「住民の安全、福祉、健康の増進を図る」いう本来の役割を果たすことが求められています。
先の市長選挙では、「コンクリートではなく、人を大切にする市政」「やさしさあふれる長野市を」の訴えに、多くの市民から共感の声が寄せられました。
 ところが長野市はこれまで、健全財政の堅持を理由に事務事業の見直しなで、各種利用料・使用料の値上げなど市民に負担を押し付けてきました。さらに、来年度予算編成では、「・・・来年度以降からは小中学校はじめ市有施設の耐震化、ごみ処理施設や斎場、さらに、第一庁舎の建設など、大規模プロジェクトの本格的な事業化が控えている・・・」とし、財源を適切に配分するので、来年度も「入りを量りて出ずる為す」を基本姿勢で、事務事業の見直しを理由に、使用料・手数料の値上げで市民負担を押し付けようとしています。また、指定管理者の導入をはじめ、民営化路線を強引に進めようとしています。

 市民要望の重点項目と分野別項目を提出しますので、施策の一層の前進・充実を求めます。

以上は前文と、重点項目96項目を市長に手渡した。

6人の議員の発言

原田は・・・前文「2010年予算要求にあたって」を読み上げる。

宮崎議員は


野々村議員は
・市長選挙のアンケートでは、浅川ダムは63%が反対か見直しである。また、これまでに長 野市がダムのために投資した税金は、5億6千万円である。返還を求めるべきだと主張。

小林義和議員は
・市街地再開発はもうこれ以上はいらないと指摘。

阿部議員は
・庁舎や市民会館の建て替えの可否を市民に問うといったが、どうやって判断するのか。
 特に市民会館は、耐震診断を行い改修計画を作るべきだ。と厳しく指摘した。

佐藤議員は
・新型インフルエンザと、自ら調査した学校の保健室について要望した。新型のインフルエン ザで保健室はいっぱい。養護の先生もお手上げ状態。消毒液やマスクなども、お金がなく十 分な用意ができない。現場の声を聞いてほしい、と要望した。

市長は 
「中山間地のこしょう栽培はやっている。薬草栽培についても計画中だ。」
「保健室の要望は市教委でやっているのではないか。保健所でやっているはず」
・・・などといいながら、ダムや、市民会館についてはすでに、コメントしている。今日の議会でも言ってきた。特にコメントすることはない・・・
と、えらく元気がない?ように見えた。それともいう気がないのか、いつもの挑戦的なそぶりを見せなかった。






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最終更新日  2009年12月03日 22時37分12秒


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