日本共産党 原田のぶゆきです。

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2010年08月21日
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 猛暑を吹き飛ばそうと、暑気払いを兼ねた52回目のお茶懇は、二人の新顔さんも入れて15人で盛大に行った。

 熱中症を心配しながら、生健会の班長の開会のあいさつに続き、市の事務局長もひとこと。

 私が、22日付の赤旗日曜版の『行方不明にさせない』『消えた百歳、200人以上』
『どう見る消えた百歳』『経済的貧困と貧弱な社会保障』『行き場失う高齢者』の記事を大きな声でゆっくりと読む。

 長野市も224人の調査を行ったが
・面会できた人120人
・できなかった人104人
うち

・親族から居場所の状況を聴取した85人
・不在のため再調査15人
これは第一次調査で、引き続き二次調査も行う。


 この団地の『お茶懇』も、4年前に孤独死が続き、みんなで気配りし孤独死なくそう、明るく住みやすい団地にしようと始まった。

 今日の懇談会でも、最近団地内では孤独死はないと、との報告があった。
地域の民生委員を中心にボランテヤでお茶飲みサロンを行うなど、自治会でも気配りしてきた。合わせて毎月一回の『お茶懇』も、孤独死なくす大きな役割を果たしてきたと思う。
 新聞を読みながら、これからも、お茶懇を続け、高齢者が安心して住み続けられる団地にしようと決意を新たにした。








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最終更新日  2010年08月22日 13時54分26秒


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