2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全35件 (35件中 1-35件目)
1
夜の落ち着いた時間。誰からもメールは来ない。静かに光もせず、ただそこにある携帯。メールを待つ自分の本心はやっぱりさびしいんだろうな。静かな時間が贅沢な時間であることを知らずに。
February 28, 2006
コメント(0)
夜の電話ほぼまちがいなく、HELPの電話である。理由はわからないけど、助けを求めて電話がかかってくる。だから夜の着信は緊張を生む。なんとなくそれが癖になってしまってアホな電話に対応しきれなくなっている。いやな癖だ。
February 27, 2006
コメント(2)
今日から再開します。ガーナ写真シリーズ。今日のは線路です。延々と直線が続くような線路です。ここに電車が走っていればいいのですが・・・走っておりません。(この路線はってことね。走っているところも少しだけどあります)ガーナは基本的に車社会です。電車はあまり走っていません。時間を正確にと電車の管理、線路の管理などがしっかりできないからだと思います。ただ景色的にはなんとなくロマンを感じさせるものがあるねー。
February 27, 2006
コメント(0)
今日、友人と話をしていて好きな場所、好きな季節という話になりました。・・・答え・・・全部嫌い。昔季節については書いたことがありますが、春はボーっとしてて嫌い。夏は暑いから嫌い。秋はふと気がつくと終わっているから嫌い。冬は寒いから嫌い。と書きました。どの季節が好きか?といわれても選べないというのが本当のところです。だから春はボーっとしてて好き。夏は暑いから好き。秋はふと気がつくと終わっているから好き。冬は寒いから好き。でもいいわけです。しかしながら場所については本当に全部嫌いかも。今まで住んだのは長野、名古屋、ガーナの3箇所ですが・・・やっぱり全部「好き」とはいえない場所です。なんか気が弱っているからいやなところばかりが気にかかるのかな・・・
February 26, 2006
コメント(4)
やっと自分がイカレテいることを自覚。その分析にあたった。以下その文を載せる・・・と思ったけどほとんどカットです。ごめんなさい。「東京・名古屋遠征」2月14日・・・バレンタインデイからはじまった私の東京・名古屋遠征、ガーナから帰ってきて非常に安定していた私の精神はこれによって大きく揺さぶられることとなった。理由はたった1つ。今まで連絡の取れなかったところから連絡が突如来たからである。[cut]・・・から何の前触れもなく、メールが来た。それも東京にちょうど行くときに。そもそも今回の東京行きの目的は目の手術であった。近眼を治す手術である。その手術は術前検査1日、手術日1日、術後検査1日の計3日間の予定。しかし手術といってもほかにすることがない。だからインターネットカフェによっていたときに連絡が来たのだった。[cut]正直言って、だいぶ意外である。そんなに自分としてはたいしたことを書いた記憶はない。推測はできるレベルでは書いているかもしれないが特定されるようなことは書いてないと思う。それがまた悪かったのか、推測が推測を呼んだのかもしれない。というわけでだいぶ迷惑を被ったらしい。今まで誰にも迷惑をかけないレベルで書いてきたつもりの自分であるが、申し訳ないことをしたと思う。自分の心を正確に記すためのブログである以上、しょうがないことかもしれない。というか、実はうすうす勘づいてはいた。自分の心が他人に向いたときそのことを書かねばならないのならその人に迷惑がかかるだろうことは。もし恋人ができたときどうしよう???とずっと思っていた。まだある。心を見るシンリなのだから他人の心ものぞき見ることが可能なのである。現に冷静に考えてみれば何の許可もなく、その人の心をのぞいている事があるのだ。ほじくりづらい自分の心をほじくって自分は文を書いている。そういう癖がなんとなくついているものだから他人のほじくりづらいところもなんとなくわかる。そこを何の気なしにつついていることもある。できるだけ謹んでいるつもりであるが、結構いろいろなところから反感を買っているような気がする。そう考えていくと文を書くことはともかく、それを更新し続けるということが果たして正しいのであるか疑問を感じている。これからもこれを続けていいのか?・・・・さて話を戻そう。[cut]俺、頭悪い。[cut]それ以来、自分は冷静ではない。そこにまた冷静ではいられない心の変化が起こることがつづく。友人の結婚式に行っても冷静さを保っていなかった。そうじゃなくても幸せではないのに幸せを見て俺はどう思っているのだろう。友人と遊ぶ。友人とお茶をする。昔の彼女と酒を飲む。新しいパソコンが来る。新しいとんでもない車が来る。仕事の話をする。目の検査。違う女性から電話が来る。車をぶつける。もう何がなんだかわからない・・・・これを書いている現在でさえ、心はおかしい。なんとも言えない状況だ。よい状態を100としたら今は0か・・自分には心の平穏が必要だ。心のよりどころが必要だ。[cut]心は荒れるだけ荒れて、その荒れはまた自らのみが耕し、整えねばならない。今までもそうやって来たし、これからも自分はそうしていくだろう。カットばっかですいません。でも書いてそれなりに落ち着いた。イカレテいるならイカレテいるでどうにでもやりようがあるはずさ!
February 25, 2006
コメント(8)
やっとのことで自分がイカレテきていることを自覚。車ぶつける・・・友人との会話がかみ合わない・・・
February 24, 2006
コメント(0)
なーんか、おかしい。そうなんとなく感じながらも自分では気づかないようにしていた。
February 23, 2006
コメント(0)
この日、覚えているのは目の検査をしたことだけだ・・・
February 22, 2006
コメント(0)
どうも久しぶりの更新です。こんにちは。1週間前に目の手術を受けまして、調子はどうかと聞かれますと・・・別に。って感じです。今日は術後1週間検診でした。正直なところを書くとだいぶ見にくい状態が続いています。というのも蛍光灯の光などが全部広がって見えてしまっているからです。これは術後だれにでも起こる症状で1ヶ月もすれば治るのですが、今の状態だと非常に夜が見にくいのです。そして昼間でもなんとなく見にくい状態が続いていました。その理由が今日の検診で明らかになりました。というのは近視ではなく、遠視がちょっと入っているとのこと。これも術後の症状としては当たり前のことで、時期に落ち着いてくるとのことでした。まあ、そんな簡単には絶好調ということにはならないみたいですね。ま、それでも視力検査は両目とも2.0なんですけどね。それとは別に・・・更新がとまっているのはちょっと精神的安定を欠いているためです。頭の中には多く、書きたいことがあるんですけど、もうちょっと落ち着くまでまってくださいまし。期待して入ってきている方、すいません。
February 22, 2006
コメント(1)
この日何をしていたのか、覚えていない。
February 21, 2006
コメント(0)
この日は名古屋から帰宅。俺の帰りを待っていたのはNEWパソコン、「FMV-BIBLO LOOX T70R/T」とレガシーGTであった。パソコン小さいよー。レガシーがボボボボボ、プヒュンプヒュンいうてるよー。加速がおかしいよー。まだ自分ではイカレていることを自覚してなかった。
February 20, 2006
コメント(0)
そのまま名古屋で友人と遊ぶ。飯食いに行った。知多半島のマルハ食堂。混んでた。でも魚介類はとんでもなくうまかった。えびってあんなに太くなるんだね。そのあと友達とお茶。いろいろ話したよー。一度狂った歯車は元に戻らない。イカレテイク・・・
February 19, 2006
コメント(0)
この日は東京から名古屋に移動。友人の結婚式に出席。その友人がその女性と付き合い始めたころからしっているだからうれしい気持ちも人一倍。ガーナから帰ってきて久しぶりに会ったのが結婚式ってのも・・・すごかった。どうして友人の結婚しきってこんなにうれしくなるんだろう。その反面、イカレていく。
February 18, 2006
コメント(1)
この日あたりからイカレはじめてきた。
February 17, 2006
コメント(0)
昨日イントラレーシック手術(近眼を治す手術)をして本日術後検査です。目自体は特に何の問題も感じてなかったので自分の興味は視力がどれくらい出るか?です。検査結果両目とも2.0そんなに見えていいのかしら・・・これからは老眼に気をつけて暮らしたいと思います。
February 16, 2006
コメント(3)
昨日、近眼の手術をするということをご連絡しましたが本日17時20分、その手術を受けました。よく考えて見ると生まれて初めて、手術ってもんをするわけでしたが、特にびびるってこともなく、実はほかに気にかかることがあったので実は手術の10分くらい前まではそのことを考えていたくらいでぜんぜん緊張しませんでした。もっとしろよ!と自分に突っ込みを入れちゃうくらいかな・・・さて具体的に何がどうだったか、書いていくことにしましょう。まず病院には1時間前に入りまして、手術前検診をします。昨日の検査の結果と何もかわりがないかを調べられまして先生の話を聞いて、いよいよ手術です。髪の毛が落ちないように帽子かぶって履物変えて、いよいよです。手術は2段階。まずフラップと呼ばれるものを作ります。簡単に言うと角膜を削ってぴらってめくれるようにするのです。角膜でコンタクトレンズみたいなものを作ると思ってもらえればわかると思います。その段階はまず目に麻酔をします。そして感覚がなくなったと同時に目を固定します。開いて目を止める装置をつけて、そして・・・そこから先はよくわからないのですがとりあえず何も見えなくなっちゃいます。そして削りにかかります。麻酔で目の感覚はないもののほかの部分は全部元気ですからなんとなくわかるんですよね。最初に切りいれるときにその切りいれた音が聞こえるんですよ。そして痛みもまったくないわけではありません。・・といってもつねられたとかみたいな痛みがあるわけではなく、気持ち痛いみたいな間隔です。フラップ作成のためのレーザー44秒、この時間は長いっすよ。とにかく動かないというのは当たり前ですけどそういわれると動きたくなってしまう衝動とかにも駆られてしまうし、つばを飲むくらいの動きはいいのかな?何てこともわかりませんからずっと我慢。大変でした。することないので深呼吸しながら数を数えてました、長かった。目の固定をはずすと見えるようになります。それを両目やるわけです。この削るのは結構怖かったかな?これをやった後はなんとなく視界が白くなります。たぶんフラップが浮いてるからですね。そのあとはそのフラップをめくってレーザー照射。これはぜんぜんなんともありません。時間も15秒くらいだったかな?何も感じないし、時間も短いしなんかレーザーがきれいだな。なんて思いながらあっという間に終了。ほんとに両目でもあっという間です。いすに座って10分くらいじゃないでしょうか。終わったあとは20分くらい安静にしてまして、術後検診して終了。目薬としては3種類。ドライアイを防ぐやつ、炎症を防ぐやつと、抗菌薬。1時間に1度はさしましょうということでしてました。あとは目にごみが入らないようにサングラスをかけ終了。視界としてはとりあえず全体的に白い。・・・っていうのが3時間か4時間くらいしてとれてくる。ってかんじかな。触らないように寝るときはプラスチックの目当てをしておやすみなさいです。だいぶカッコ悪いですよ。手術は本当に順調に何の問題もなく終わりました。視力はだいたい明日になると出てくるみたいです。今日という日は大体その半分くらいとの話でした。どのくらい回復するのか楽しみです。
February 15, 2006
コメント(0)
さてなぜゆえに更新が止まっているかといえば・・・実は今、東京にいるのです。何をしに来たかといえばイントラレーシックという目の手術を受けに来ているからです。この手術は簡単に言うと近眼を治す手術です。受ける場所は国内最大の品川近視クリニック。今日は検査、明日が手術、あさってが術後検査という3日の日程で行われます。本当はガーナから帰ってきてすぐやろうと思っていたのですが、予約を取ろうと思ったらいっぱいでバレンタインというこんな日になってしました。ま、どうせ誰もチョコレートくれないからいいんだけどね。さて今日の話をしましょう。朝の7時に長野を出て10時からの検診にいきました。場所は品川近視クリニックなんですが有楽町。10分前に行って見るとまだほとんど人がいない。・・・と思ったらあっという間に人が埋まってきてさすが予約でいっぱい!!!すごいことになってました。検査のほうは視力の検査から始まって眼圧や眼球の形みたいなものまで全部検査、これくらいやってくれると自分も安心です。感想としては・・・・看護士さんがきれいな人が多かった。特に視力検査してくれた人が・・・うぉん。すいません。ただずっとこんなことを1日繰り返すなんて大変だろうな。なんて思って看護師さんに気を使ってしまいました。今は、検査が終わって変わった目薬したので明るさに耐えられず漫画喫茶に避難中。明日はいよいよ手術です。5時20分からだそうで。無事終わるように祈ってくださいまし。って失敗なんてないんだけどね。自分はほかの人より角膜の厚さがあるらしいので安心してできます。とのこと。面の皮が厚いのと同様、角膜まで厚いらしいです。この手術、視力がよくならないとかの失敗はあっても失明するとかそういうことはありえないらしいですよ。ではでは明日が書けるかなー?
February 14, 2006
コメント(5)
まことに申し訳ありませんが、今週1週間は「ガーナ写真シリーズ」をお休みさせていただきます。文章の更新のほうもどうなるか、わかりません。できるだけ書こうと思いますが、あきましてもお許しください。タケ・S
February 13, 2006
コメント(5)
今日はガーナの独立記念日の写真を載せます。写真に写っているのは青年ばかりですが、この日は子供から大人までいろいろな人が行進します。学校でも選ばれた人間が町の中を行進して歩くのです。その練習のために何度授業がつぶされたことか・・・そういう時間をとるのではなく、勝手に授業つぶしてそういう練習をはじまるんだもん・・・そんなところがガーナですね。ガーナの行進は日本の物とは違います。日本の場合、前、後ろだいたい公平に手を振るじゃないですか。足も普通に歩く形の延長ですよね。ガーナのは写真を見てわかるでしょうか?腕も前、足も前に大きく出すのが基本です。かっこよく決まると結構すてきなもんですよ。
February 12, 2006
コメント(2)
昨日は、パパイヤという自然のものを更新したので、今日は人工物を更新したいと思います。ガーナビーズマクラメです。基本的にビーズはガーナで買ったもの。作品自体は自分で作ったのでそれは決してガーナのものではありません。ビーズのみガーナのものとして見てくだされ。ガーナのビーズの中でよいものはオールドビーズを呼ばれ、名前の通り古いものです。価値はそれぞれによって違いますが、だいたい良いもので細かい一個は200円から300円で現地では買えます。しかしそれを日本で手に入れようと思えばもっとかかるのは当然ですね。ここからは余談になりますが、これらは日本に帰って来るお土産をして作ったものです。しかしながらいろいろなお土産をあげたはいいものの、これらは思い入れがあるためになんとなくあげづらく、いくつか残ってしまいました。ほしい方は、メールにほしい理由と連絡先を書いてくれれば、検討したします。
February 11, 2006
コメント(5)
今日は南国独特のフルーツの写真を載せます。マンゴーだったりパイナップルだったりバナナだったり、アボガドだったり(これはフルーツでいいのかな?)ガーナにはたくさんのフルーツがなります。そして完全熟成させて新鮮なうちに食べるからとてもおいしいのです。昔の日本も多分そうだったと思うのですがフルーツの甘さが人々の甘味の大半を占める。そんな健康的な生活をガーナでは送っていました。ただしファンアイスっていう特殊な甘味はあるけどね。さて写真は南国フルーツの中の1つ、パパイヤであります。・・・ワンサとなっております。まるでメキャベツみたいに。実はこの成り方以上です。この木は自分が住んでいた家の裏にあるのですが、客人がきてこれを見るたびに驚いていました。考えられる理由としては近くにトイレがあるのでその栄養を吸っている。ってことかな。・・・文章に書くと食べたくなくなりますね。最後に一言なりすぎだろ!!!
February 10, 2006
コメント(4)
ガーナから帰ってきて2ヶ月あまりがたちました。なぜかわからないけど今日は、ガーナから帰ってきて初が2つもありましたので書きます。まず車の運転。長野は自分が帰ってきてから雪三昧。と言うわけで2年間運転していないそんな状況で運転するのが怖いってんでずっと誰かにのせてもらう。などなんとかだましだましやってきました。しかしもういろいろやることがたまっていたので、今日初運転しました。正直、2年運転してないとやはり怖いものです。アクセルの感覚、ブレーキの感覚、カーブの感覚、バックの感覚、ミラーを見る感覚などなど多くの感覚が眠っていたのが目覚めていくわけです。なんとなく忘れてしまっていたものが戻ってくるっていうその感覚はこれは人生初?かも知れないもので、自分なりの表現をすればスライムがホイミで体がうにうに再生していく感じかな・・・次の初はスーツです。今日までスーツを着る機会が全くありませんでした。要するにガーナから帰ってきて何一つ公式な席に顔を出してないってことです。・・・ひきこもり・・・って思いました?うーん、否定はしないけどいろいろ進んでいるからそんなことはないよー。某説明会に行った為に着たのですが・・・威圧感ありますね。スーツって。2人組で行ったのですが、自分でいうのもなんだけどなんとなく怖かった。・・・俺らの顔が怖いだけかな???これも自分なりの表現をすれば漆黒の黒が世界を覆っていくって感じかな・・・そしてこの文の感想を自分なりの表現をしたらなーんか面白くなさそーな新人のお笑いコンビが登場したんだけども、特にドカーンと言う笑いはなかったけどそれなりに面白く、最終的には好感が持てたって感じかな・・・
February 9, 2006
コメント(2)
ガーナのお金でとんでもない札束ができております。全部1万円だったら1000万円超えるんじゃないかという札束です。さてこれはいくらでしょう。正解はCtrl+Aで。正解は10万円くらいです。1ドルの価値が9000セディでして、それで札は1000,2000,5000,10000,20000が交じっていますからそんなもんですね。これはアコソンボ訓練と言うガーナ協力隊の1番のイベントをしたときの費用の1部、隊員が扱うお金の全部です。それでもこんなもんです。多いと思うか、少ないと思うかはあなた次第です。全部1万円だったらなー。
February 9, 2006
コメント(3)
ガーナから帰ってきて2ヶ月がすぎました。長野とガーナの温度差30度の中、風邪もひかず元気に暮らしていられることはめでたいことです。これから先のことはまだなんとも言えない調整状態であるので書きませんが、自分のシンリは読まなくてはいけないかな。なんて思います。自分はある感情が凍結している男ですからガーナが恋しいなんてことは1度も思ったことがありません。ガーナに行っている時だって日本が恋しくなったことがないんだから、ま、お互い様ですね。しかし日本とガーナ1番の大きな違いは必要とされているか、いないかだと思います。ガーナでは先生のできる日本人を必要としてはいましたが、私自身を必要としていたわけではありません。しかし日本では私自身を必要としてくれる場所があります。そんな場所がある自分は幸せもんでありますね。と言うわけで日本のほうが居心地がいいのは当然ですね。しかしながら、そうであればそれだけ責任と言うものに大きな差があります。期待されているということはその分、重い責任を背負わなくてはなりません。ガーナでは2年間という時間的制限があったのも責任が減る理由ではありました。日本ではやったことすべてが自分の未来に直結する。なんて思えば責任はガーナとは比べ物になりません。(そう考えると2年で必ずその生活は終了し、リセットボタンを押すような感じになる協力隊はよくないかな・・・)重い責任が徐々に体にのっかってきているのは、良いことか、はたまた悪いことか・・・あと日本は人間関係が大変ですな。年上年下、女性男性、友人恋人という区別があるのは当然ですが、そこに日本だと携帯電話やパソコンメールといった便利アイテムが加わるので、それの扱いに気を使わなくてはいけないわけで・・・そう考えていくといくと如何にガーナが楽だったか・・・責任は日本より少ない。人間関係は文化を知らないよそ者なので気を使う量は日本より少ない。言葉が完璧ではないので意思疎通が完璧ではないし、手段もないからそういう面でも気を使う面は減ってました。本当に100%の確率で日本のほうが人間関係は難しいですね。だからこそ日本のほうが面白く、生甲斐があるなんて思う自分でありました。
February 8, 2006
コメント(0)
ガーナの飲食の中でよく聞かれるものの1つにお酒があります。「スター」「ゴルダー」「ABC」「クラブ」などのビールはありますがそんなものを更新したところで面白くも何ともない。やっぱり更新するならガーナ独特のお酒かな?ということでパームワインの写真を更新します。パームワインはどのようにできるかといいますとパーム椰子の幹を傷つけて、その樹液を集めておしまいという簡単製造?であります。その樹液がこんな色をしています。これは非常においしいです。いってしまえばすごいおいしいフルーツジュースにちょっとアルコールをつけた。という、もしこの味を人工的に作り出せば売れるの間違いなし。くらいおいしいです。ただし賞味期限は1日くらい。そのあとは劣化していきます。ガスが出て、密閉しておくと天然の炭酸になります。そうなるとおいしくないんですね。保存ができないためそれをするためにこれを蒸留してアパテシというお酒も造ります。はっきりいってそうなるとうまくないです。ウォッカとかあのくらいの強い酒になりますが、ただ強いだけの酒になります。ガーナみたいな暑い国にそんな強い酒いらないだろう。と突っ込みを入れたくなるのは俺だけではないはず・・・賞味期限1日、自然が作り出すはかない美味。ガーナの美味ナンバーワンはこのパームワインです。おなかを壊さない自信があるかたにはお勧めです。追記 パーム椰子はほかにもパーム油をとったりとガーナでは非常に重要なアイテムなんですよ。
February 8, 2006
コメント(4)
今日の一言「飲み会におけるその人間の格」飲み会をやってていつも気になることがあるので今日はそれについて書こうと思います。それは大人数で飲んでいるときです。1テーブル6人で座ったとしましょう。1つのサイドに3人座って、2つのサイドは使わない状態で座りました。3、3の見合いの席みたいに座った状態と言うことです。このときに同じサイドの端と端が話すときってやっぱりありますよね。そのときに真ん中の人がすっと体をひけるか。それによって人間の格がわかるような気がします。基本的にその人が話をさえぎっているような形になりますよね。お互い顔をみて話せない。そこで気を使えてすっと邪魔にならない位置まで体をひけるか、これ非常に重要ですね。ひけないような人間は小さい人間が多いです。気を使えない、自分を差し置いても会話をどうぞ。という姿勢がたりない。なんか人間に余裕が感じられませんよね。そんな人間が大きいわけありませんな。目線を私がさえぎっている。それを飲んでいる状態で感じられる人間でなくてはだめだなー。と思いますよ。
February 7, 2006
コメント(2)
ガーナのお土産屋。ド派手なお土産屋。木像が多いお土産屋。木面が多いお土産屋。
February 7, 2006
コメント(4)
今日はたいして面白くない写真かもしれないけどなーんとなく載せたくなっちゃったから、載せちゃいます、バーグラバーです。ガーナと言う国は非常に安全な国です。外務省が出す海外安全情報とかでは渡航の是非検討になっていますが実際は非常に安全な国だと思います。行く場所さえ、間違えなければ日本並に安全です。なので隊員は地方に1人でぽつんと派遣しても大丈夫な国として認識されています。はっきり言ってアフリカの国で地方に1人でぽつんと派遣できるのはガーナくらいなものであると聞いています。他の国はだいたい近くの町に他の隊員がいるのが普通です。さてそんなガーナ、いくら安全だといってもそこに人間がいる限り、何か起こる可能性はあります。特に生活水準が現地の人とでは大きく違います。パソコン、デジタルカメラは隊員のほとんどが持っていきますがそれは非常に高価なものです。と言うわけでコソ泥が入る可能性があるわけです。ほかの国とは違って銃持って強盗に来るなんてことはまずありえませんが、こそ泥でもやっぱりきついわけです。と言うわけで登場するのがこの窓です。バーグラバーと呼ばれる格子状の鉄柵が窓につけられるのです。自分も泥棒に入られそうになったのですが、これにより泥棒は入れずあきらめたようです。決して危険だと思わないように。当然の装備といっていいでしょうね。
February 6, 2006
コメント(2)
今日はちょっとブレイクでガーナ写真ではない、日本でとった写真を更新します。この写真は協力隊員が海外に派遣される前に3ヶ月間、訓練を受けるのですが、その場所で見られた虹です。私の場合は福島県二本松市でうけまして、時期は秋頃。こんなきれいな虹を見たのははじめてだったかもしれません。よく見ると2重になっているのわかります???
February 5, 2006
コメント(2)
ただひたすらに続くダートの道。アフリカだねー。追伸 普通の道路ももちろんありますよ。日本、中国、韓国のODAで作ってます。
February 4, 2006
コメント(7)
今日は、私がガーナで毎日のように食べていたもの、庶民の一般的食べ物ケンケを紹介いたします。簡単に言うともろこしを粉にしたものを水で練って発酵させたものです。それをぺぺとシトとオクラとたまねぎで食べるのが私の基本的な食べ方でした。ぺぺって言うのはペッパーのガーナでの呼び方。シトと言うのはガーナの典型的調味料?といったらいいのかな?魚とかとにかくいろいろなもんを入れつくります。基本的な味は辛味です。この写真ではぺぺの赤はよく見えますが、シトは魚の影に隠れてますが色はこげ茶色です。これをたんぱく質補給のために燻製、もしくは揚げた魚と一緒に食べるのが私の定番食でした。値段のほうはケンケ1つ1000セディ。魚1000セディです。(1ドル=9000セディ)ダンゴ自体はにおいが気になる人は食べれません。発行させているから独特のにおいがするのです。ケンケはガーナ食で一番きついものとして、隊員の間では認知されていましたが、地方のおばちゃんの作るものはおいしい・・・というか、決してきつくないと思います。私はバンクーと呼ばれるこれもガーナの一般的食事なのですが、こっちのほうがきつかったです。ただしこれはガケンケというものでほかにファンテティケンケと言う黒いケンケがあります。これはシロウトには絶対食べられません。そのファンティケンケ、ガーナの暑さの中3ヶ月外に出しておいても腐らないというすさまじい食べ物なんです。基本的にぺぺとシトという辛いものコンビで食べるのですから結局甘い・・・わけがなく非常に辛いです。だいたいこれを食べるのになれていないときは水500ミリリットルは必要でした。非常に腹持ちがいいのでこれを食べると一日腹減った。と思わずに暮らすことができます。私は近くのおばちゃんのを食べていたのですがそこは人気があってだいたい10時前には終わってしまっていたので授業が忙しいときは食べれませんでした。生徒はだいたい朝学校が始まる7時前に食べるか、授業で先生が来てないときとかは勝手に出てって食べてましたね。ほんとにこれが一番ガーナで食べたものです。でも別に今は食べたくないけどね。おかげで自分のコレステロール値は非常にひくいっすよ。
February 3, 2006
コメント(6)
気になる。「フルーツ牛乳と温泉」なんでフルーツ牛乳は温泉場にしか売ってないんだろう?気になるねー。他の場所で見たことね。追伸最近は温泉に行くのが日課になってます。そのおかげかな?この2年ぶりの寒さにも風邪をひかずに過ごせています。長野は温泉センターみたいなものがここ数年で山ほどできましていろいろな温泉が楽しめます。そんな中驚いたのは、若いカップルが来ていること。別に一緒に入れるわけではありませんよ。それでもちょっと遠くの温泉まで往復1時間くらいかな?ドライブをして温泉入って帰っていく。そんなカップルデートがあるのです。・・・長野ならではだろうな。
February 2, 2006
コメント(2)
この写真は、自分が住んでいた土地の近くの州都スンヤニのメインどおりの写真です。理由はよくわかりませんが、手押し車がいつも道路の真ん中の盛り上がった所においてあります。もっと理由はわかりませんがなぜかその上に人がだいたい座ってます。・・・平日の昼間から。そこからガーナがいかに雇用と言うものが少ないかと言うことが察せられると思います。発表されている失業率が30%。この前計算した結果、人口1億3000万人いる日本の失業者の数と人口2000万人いるガーナの失業者の数がほぼ同じであることがわかりました。ほんとに産業のない国だ・・・
February 2, 2006
コメント(0)
今日の一言「法律を守ることとモラル」ライブドア事件が起こってから、「法律さえ守っていれば良いのか?」「モラルが大事」なんて報道を見るようになりました。私の意見を言わせていただけるのならば別に法律さえ守っていればいいのでは・・・と思うことが大半です。もし目標が儲けること、ライブドアで言えば時価総額世界一と言う目標を立てたのであれば、その目標を達成するためには最善を尽くすのは当たり前であると思います。粉飾決算はまずいですが、別にM&Aを繰り返すことに問題は感じないんですけど・・・そもそもモラルの問題というならば、一番それについて考えてほしいのはマスコミさんであります。彼らこそ視聴率さえ上がればいいみたいな報道するのはいかがものか。つかまったときにはその人の過去の経歴から始まって近所の評判まで調べておいて「その人がやった。」みたいな報道をしておきながら、裁判が終わってその人が無罪になったときには「無罪でした。」の一言で終了。謝罪もありません。今回のホリエさんだってまだ容疑者ですから十分に無罪になる可能性だってあるわけですよ。それをあれだけぼろくそ言うのはいかがなものかと思います。マスコミって怖いよねー。そういう風に報道すれば世論が本当にそういう風に動くんだから。信じるほうも考えましょうね。「~をしている可能性がある。」ってそんな不確定な報道なんかいらんのじゃい!!!事実のみ報道せんかい!!!・・・とまあ、普通に論評を書けばこんな感じですね。しかしここはシンリですからこのまま終わるわけにはいかないでしょう。企業家が法律の穴を抜けようと考えるのは当然のことでしょう。そしてテレビ局が視聴率を上げるための報道をするのも当然ですよね。言い方を変えれば自分の企業のために最善を尽くしているわけだし、人に見てもらう番組を作っているのだから。そんなモラル、モラルって言われたってそんな漠然としたもの、私たちは聖人ではないのですからよくわかりませんよ。そんなものを言い出し始めたら、企業が他の企業よりも上にいこうと、他企業を踏みつけようとするのはどうなの?植物や動物の命を絶って生きている自分たちはどうなの?ここに生きていることはどうなの???なんて話になってしまうじゃないですか。人間なんてものは結局、自分が良ければ良いわけですよ。そして自分が良くてはじめて他人のことが考えられるようになる。その「自分が良いと思うレベル」に人間で差があるわけでして、もしライブドアやマスコミがまだ現在に満足しないのであるならば他人のことなど気にせず前に前に進むのは仕方のないことなんじゃないのかな・・・
February 1, 2006
コメント(1)
昨日は非常にきれいな写真を載せたので、今日はちょっとびっくり気味の写真を。この写真はボーイズホステル(男子寮)と呼ばれている学校の敷地内にある部屋の写真です。生徒たちはここに寝泊りしています。いうまでもなく1人1ベットです。スペースはそれしかありません。普通、寮というと他にも部屋があって・・・と思うかもしれませんが、この部屋だけです。なので食事をとるときは外で作り、外で食べ、シャワーと言うか水浴びの時も外で浴び、トイレも学校の備え付けの場所に行き、勉強するときは教室に行く。というのがガーナの高校生の生活です。今の日本人だったら、プライベートがない。といっておかしくなってしまうかもしれませんね。ちなみに女子寮も同じ作りです。その女子寮の屋根が嵐で飛んだんだけどね・・・
February 1, 2006
コメント(2)
全35件 (35件中 1-35件目)
1