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Onidire, oni ofte diskutas ĉu Esperanto estas neŭtrala aŭ ne. Laŭ mia opinio, Esperanto mem povas esti neŭtrala, sed ĉiu esperantisto ne povas esti neŭtrala.Eĉ ne esperantistoj, oni povas havi diversajn opiniojn aŭ ismojn. Samkiel ili, ĉiuj esperantistoj povas havi diversajn, neneŭtralaj opiniojn, mi pensas.Antaŭ mi partoprenis en la kunsido de SAT okaze de la 100a Japana Esperanto-Kongreso, mi miskomprenis, ke ĉiuj SAT-anoj estas sennaciistoj. Sed kiam mi partoprenis en la kunsido, s-ro Tani, la peranto de SAT en Japanio, klarigis, ke finfine Lanti, la fondito de SAT, akceptis la homaranismo de Zamenhof kiel sian mem penson. Tio estas tre interesa. Sed ni devas bone kompreni "homaranismo-n" de Zamenhof; tio estas tiel idealisma kiel oni esperas, sed fakte tio estas tre radikema ideo. Tion oni devas scii, mi forte opinias.Cetere, mi diris, ke diversaj esperantistoj povas ekzisti. Ne, devas ekzisti diversaj esperantistoj, kiuj ne havas unu komunan ideon, sed diversajn ideojn. Povas esti esperantistoj laŭ la bouronju-dekracio, kaj ankaŭ esperantistoj laŭ la prago-dekracio. Oni ne rajtas limitigi starpunkton/vidpunkton de aliaj esperantistoj, mi pensas. En Japanio, ŝajnas ke multaj esperantistoj emas maldekstremaj, sed ili ne rajtas nei dekstremajn esperantistojn.(kiel min) Ankaŭ dekstremaj esperantistoj ne rajtas nei maldekstremajn esperantistojn. Ambaŭ esperantistoj diskutu pri diversaj aferoj. Ili ne rajtas nur kritiki alian flankon, mi pensas.
2013年10月24日
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エスペラントでは固有名詞もエスペラント化されることが多い。例えばZamenhof自体は姓(Zamenhof)はエスペラント化しなかったものの、自分の名前はLudoviko Lazaroとエスペラント化している。Ludvikoというのは、ドイツ語でいうとLudwigだから、ベートーヴェンはLudoviko von Beethovenになっているかもしれない。# エスペラントの辞書では、固有名詞がどのようにエスペラントになっているかという対応表が付いているのが通例だと思う。そのように表記するのがいいかどうかはよく分からないが。F. Baumが書いた「オズの魔法使い」はオリジナルの英語で出版されている他、多数の言語に翻訳されて出版されている。日本語でもハヤカワ文庫でシリーズが出ていたが、現在では残念ながら絶版になっていると思う。おそらく他の出版社からは出ているのではないか。ある意味当然この「オズの魔法使い」はエスペラントにも翻訳されており、”La sorĉisto de OZ”というタイトルで出版されている。これは確か二年前に読んだ。「ヘンリーおじさん」(Ankle Henry)は、”Onklo Henriko,” 「ドロシー」(Dorotheay)は、”Dorotea”とこれまたエスペラント化されていた。ストーリー自体はよく知っていたし、単語も難しい物は使われていなかったので、すらすら読めた(ただし、一ヶ所だけとんでもないミスプリというか、誤訳がある)。“Henry”が”Henriko”になるのはエスペラントの結果といえるだろうが、この”Henriko”という名前で別のポーランド人を思い出した。それは、Henryk Mikołaj Górecki(ヘンリク・ミコワイ・グレツキ、1933.12.6 - 2010.11.12)である。彼の生涯についてはVikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%84%E3%82%AD)に詳しいが、若いころのアヴァンギャルドな作風、後の古典的な作風(交響曲第三番「悲歌のシンフォニー」など)との対照、”Beatus Vir”を後にヨハネ・パウロ二世となる、枢機卿Karol Józef Wojtyłaのポーランド訪問のために作曲したが故の迫害、古都カトヴィツェでの晩年などを思うと、やはりZamenhofのことを思わずにはいられない。これは絶えず大国からの圧力があったポーランドに住む人々(典型的にはショパン、キュリー夫人など)も含めて地政学的な運命を思わずにはいられない。個人的には、”Henriko”を”Henry,” “Henri”などの一般名として使うことに対してはいささかの違和感を感じなくはない。しかし、逆にポーランドの人は誇りを持って”Henriko”を名乗って欲しいと思っている。
2013年10月08日
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8年前の8/15に初めてこのブログで記事を書いた。大部分は日本語でだったが、一部エスペラントで文章を書いてみた(練習問題以外では初めてエスペラントで文章を書いた):> En sesdekan malvenkan memorotagon:> Tre jaro pasis poar mi partpernis al "Rakuteno" kiel membro, sed mi >malkomentis blogon c^ar mi ne havis specialajn temojn.いろいろ間違いが見つかって、「おぉ、よく頑張っとるなw」と過去の自分にいってやりたい。# 今試みに全面的に描き直してみるとすると:## En la sesdeka datreveno de la japana malvenko de la 2a mondmilito## TrI jaroJ pasis POST KIAM mi partOprenis EN "Rakuteno" kiel membro, sed# mi malKONTENSAS GXIAN blogon cxar mi ne havAs specialajn temojn.ちなみにこの時は「4時間で覚える地球語エスペラント」を通読しただけで、本に書かれている例文以外のエスペラント文を読んだこともなく、辞書は一応大学書林の「エスペラント小辞典」は持っていたかもしれないけれど、語彙(覚えているエスペラント単語)がほとんどない状態だったはず。後から冷静に考えてみれば、よくそんな状態でエスペラント文を書こうと思ったなと冷や汗を書くけれど、その後幸い地元のエスペラント会でいろいろ教わることも多く、今ではFacebookなどでエスペラント文を書き散らし、文字通り世界各国のエスペランティストとエスペラントでやりとりができるくらいの力がついたんじゃないかなと思う。三年前に関西大会に参加し、自分のエスペラント能力のあまりの低さをつきつけられて、沼津エスペラント会の通信講座に参加することにした。この通信講座(中級者向け)のことは以前から知ってはいたが、講座修了者の低さ(約四割)に手を出せずにいた。しかし、実力をつけるにはこれに限ると思い、申し込んだ。確かに難しい内容だった(特に聞き取り)。しかし、これを乗り越えなくては、エスペラントの能力を向上させることはできないと考え、作文の内容にいろいろ悩んだりしたが、結局辛うじて期限内に全過程を終了することができた。まだ受講中に参加した二年前の大阪での関西大会でも、参加者がエスペラントで話している内容がずっと理解できるようになったのには驚いたし、それだけ実力がついたんだなと実感することができた。文章の点では、三年前に関西大会に参加した際に「話されていることが理解できなくて困った」というような内容をエスペラントで書いて、指導者に見ていただいたことがあるが、その時「あなたの書く文章は難しい」と言われた。これは今考え直してみると、指導者は「お前の書く文章は間違えだらけで意味が分からない」ということを仰りたかったのではないかと思う。確かにその通りだったに違いないと思う。現在では当時より多少はマシになっていると思いたいが、それでもまだ十分な表現力があるとは思っていないし、語彙もまだまだ不足していると思っている。その点を様々な文章を読むことによって改善したいと願っている。
2013年08月15日
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Kiam mi eklernis la anglan lingvon en la 1a jaro de mezlernejo, (kiam mi estis 12 jaraĝa) mi tute ne komprenis la ideon pri "li" (he) kaj "ŝi" (she), ĉar la japana lingvo, kiun ni uzas ĉiutage, ne havas tiajn ideojn. Tio povas ŝajni strange al okcidentanoj.Certe en la japana ekzistas "彼" ("kare" elparolata en la japana) kaj "彼女" ("kanoĵo" elparolata en la japana), sed tiuj vortoj originale signifas "tiu viro"-n kaj "tiu virino"-n, devenante de malnova japana lingvo.Post kiam la feŭdisma japano finiĝis kaj la nova Mejĵi epoko komenciĝis, multaj novaj vortoj kaj ideoj enfluis en Japanion el eŭropo. Multaj japanaj filozofoj kaj verkistoj klopodadis tion, kiel importi tiajn ideojn kaj vortojn en la modernan japanan lingvon. Mi pensas, ke la ideo, "li" kaj "ŝi" devas esti ekzemploj de tiaj vortoj. Devas esti, ke filozofoj kaj verkistoj citis vortojn el la malnovan japanan lingvon, kaj vestis novan vestaĵojn al tiuj vortoj, mi pensas.Estas interese, ke kelkaj vortoj el tiaj vortoj estis eksportitaj al Ĉinio kaj aliaj aziaj landoj; ekzemple "popolo" kiel "人民", "respubliko" kiel "共和国," ktp. Mi volas scii, ĉu ĉinoj kaj aliaj azianoj scias tion.
2013年07月31日
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Povus esti malfeliĉe, ke la nomo de japana monunuo estas "eno."Oni ofte uzas "ene-n" anstataŭ "interne-n." "Ene" estas ja pli simpla, mallonga ol "interne." Sed aliflanke "ene" povas signifi "per eno." En preskaŭ ĉiuj kazoj, "ene" signifas "interne.""Ene" estas komplete prava en esperanta gramatiko. Aldonante "e-n" al iu vorto, oni povas farigi la vorto al derivita adverbo. Tio estas tre konvena. Sed se tio naskas iom da ambigueco, oni evitus tiajn vortojn, mi opinias.PS. Nomoj de la ĉina monunuo "Juano," korea monunuo "Ŭono," kaj japana monunuo "Eno" tute devenas de "円/圓," "rondo" en Esperanto, ĉar antikvaj moneroj estis rondaj. (ankaŭ eĉ nuntempe preskaŭ ĉiuj moneroj estas rondaj, krom kelkaj kanadaj moneroj)
2013年07月31日
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Hodiaŭ estas la 126a datreveno de Esperanto, nome la 126a tago kiam la unua libro skribita en Esperanto estis publikigita.En tia memorinda tago, mi finlegos "Raporto el Japanio 16," verkitan de s-ro Hori Jasuo, kiun libron mi prenas kiel legolibron. Ĉirkaŭ 20 paĝoj restas, do mi povos finlegi la libron.Mi havas dekkelkajn librojn, kiujn mi ankoraŭ ne legas, aliflanke mi volas havigi al mi aliajn librojn.Mi volas plibonigi mian kapablon pri Esperanto.(speciale pri aŭskultado kaj parolado) En ĉi tiu oktobro, okazos la 100a Japana Kongreso de Esperanto. Tiam mi interparolos bone kun aliaj esperantistoj, mi volas.
2013年07月26日
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芥川龍之介の晩年(昭和二年六月七日)の作品「手紙」の中にこういう一節がある:僕はこういう話の中にふと池の水際に沢蟹の這っているのを見つけました。しかもその沢蟹はもう一匹の沢蟹を、……甲羅の半ば砕けかかったもう一匹の沢蟹をじりじり引きずって行くところなのです。僕はいつかクロポトキンの相互扶助論の中にあった蟹の話を思い出しました。クロポトキンの教えるところによれば、いつも蟹は怪我をした仲間を扶けて行ってやるということです。しかしまたある動物学者の実例を観察したところによれば、それはいつも怪我をした仲間を食うためにやっているということです。この「ある動物学者」というのが誰であるかについて、芥川は作品中では触れていない。しかし、この部分を読んで南方熊楠「十二支考」の中の「蛇に関する民俗と伝説」の中の文章を思い出した:ただし、かかる現象を実地について研究するに、細心の上に細心なる用意を要するは言うまでもないが、人の心をもって畜生の心を測るの易からぬは、荘子と恵子が魚を観ての問答にも言える通りで、正しく判断し中つるはすこぶる難い。たとえば一九〇二年に出たクロポトキン公の『互助論』に、脚を失いて行きあたわぬ蟹を他の蟹が扶け伴れ去ったとあるを、那智山居中一月経ぬうちに、自室の前の小流が春雨で水増し矢のごとく走る。流れのこなたの縁に生えた山葵の芽を一疋の姫蟹が摘み持ち、注意して流れの底を渡りかなたの岸へ上がり終わったところを、例の礫を飛ばして強く中てたので半死となり遁れえず。その時岩間より他の姫蟹一疋出で来たり、件の負傷蟹を両手で挟み運び行く。この蟹走らず歩行遅緩なれば、予ク公の言の虚実を試すはこれに限ると思い、抜き足で近より見れば、負傷蟹と腹を対え近づけ、両手でその左右の脇を抱き、親切らしく擁え上げて、徐ろ歩む友愛の様子にアッと感じ入り、人をもって蟹に及かざるべけんやと、独り合点これを久しうせしうち、かの親切な蟹の歩みあまりに遅く、時々立留まりもするを訝り熟視すると、何のことだ、半死の蟹の傷口に自分の口を接けて、啖いながら巣へ運ぶのであった。これを見て、予は書物はむやみに信ぜられぬもの、活き物の観察はむつかしいことと了った次第である。芥川が南方のこの文章を読んで、自分の創作の中で引用したのかどうかは分からない。しかし、両者ともクロポトキンの相互扶助論の中のエピソードを引用していることからその可能性は高いのではないかと思う。南方のこの文章は、雑誌「太陽」の大正六年出版の第二十三巻に掲載されているので、時代的に芥川が読んでいてもおかしくはない。「十二支考」は十二支に当てられている動物に関する民俗や伝説を古今の広い文献から求めて書き記した文章だけれど、必ずしも「動物学者」的な観点から見ている訳ではない。柳田國男については芥川は「河童」の中でその著作「山島民譚集」の名前を出しているが(また芥川は「河童」の執筆に当たって「山島民譚集」を参照したらしい)、南方熊楠については他の作品の中でも名前を出しているかどうか分からない。南方熊楠は東京で出版されていた雑誌にも投稿をしていたけれど、東京の人々に当時一般的に知られていたかどうかは疑わしい。生前は南方はむしろ紀州で有名であり、また彼の名前は日本でより欧州での方が有名だった。それにも関わらず、芥川龍之介と南方熊楠が接していた(であろう)証拠になるような文章を見かけて興味深く思った。
2013年01月04日
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バセットクラリネットと呼ばれる楽器がある。もうほとんどKV.622の推定復刻版を演奏するためだけに使われるような楽器で、通常のクラリネットが記譜Low Eまででるのに対してLow Cまで音が出る。一方、バスクラリネットは通常Low Ebまででる(ショート管)。それに対して、Low Cまで出る楽器をロング管と称するのが普通である。しかし、クラリネットとバセットクラリネットという言い方があるんだったら、バスクラリネットとバセットバスクラリネットと称するのが適切?ということになるのだろうか?ついでにコントラアルトクラリネット、コントラバスクラリネットにはLow EbまででるものとLow Cまででるものがある。これらはバセットコントラアルトクラリネット、バセットコントラバスクラリネットというのだろうかw。低音楽器フェチの間では有名なサイトである、Contrabass ManiaにはThe Contrabass Compendiumというページがあって、低音楽器の一覧表がある。それを見てみると、Contrabass Basset Horn in FFとかContrabass Basset Horn in GGが記載されている(残念ながら、どのような楽器なのかという説明ページへのリンクがない)。# Oct-contrabass clarinet in BBBbやOct-contraalto clarinet in EEEbの説明はある。KV. 626を吹くためだけに作られた、Low E(Low Eb?)までしか出ないバセットホルンがBuffetから出ていると聞いたことがある。最近のグレナディラの枯渇問題もあって長い原木を確保するのが難しくなっているという理由は分からないではないが、Low Ebより下の音が出ないとMendelssohnやその他バセットホルンの多くの曲が演奏できない。それは非常に残念だけれど、実際の演奏機会を考えるとそういう楽器でも十分ニーズがあり、事足りているのかもしれない。そんなバセットホルンは、バスクラリネットの呼び方にならってショート管と称するべきかw。
2011年04月12日
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私としたことが、うっかりFacebook spamに引っかかってしまった。いかにもFacebookからの通知らしくみえたのでリンクをクリックしてみたら、全く違うサイトに飛ばされた。そもそも友達でない人のコメントだったのにうっかりと気を許してしまったのが第一の間違い。それからFirefoxの場合はリンクにカーソルを当てるとリンク先が表示されるんだけれど、それを確認しなかったのが第二の間違い。ヘッダの一部を示すと下記の通り:Return-Path: noreply@netlogmail.comFrom: "Facebook"X-MSMail-Priority: NormalX-Mailer: Microsoft Outlook Express 6.00.2600.0000 Message-Id: To: undisclosed-recipients:; Fromが"Facebook"を名乗りながら全く違うe-mail adressであることに注意。また、Facebookからの通知のはずなのにMicrosoft Outlook Expressを使っているはずがない。最後にToがundisclosed-recipientsになっているのが決定的。# そもそも日本版のFacebookを使ってるのに英語でメッセージが来る時点で気づけよ、って話。本当のFacebookからのメッセージのヘッダは下記のような感じ:Return-Path: notification+kr4menwkka4r@facebookmail.comFrom: Facebook X-Mailer: ZuckMail [version 1.00] Message-ID: 皆さんもご注意ください。
2011年04月07日
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Wikipediaには一年の毎日に何があったか、著名人の誰が生まれ、誰が死んだかが書かれている(日本の場合は特に架空の人物の生没年に関する記述が多い)。Wikipediaでの4/1の項目にはいろいろ興味深い項目がある。取り分け4/1は日本においては年度始めであるために自治体の合併などの記述も多い。その一方で音楽に触れているものとして関心を引くのは、Scott Joplin(1868/11/24 - 1917/4/1)だろうか。# いつも引用するClassical Composers Databaseの4/1の項目にも勿論載っている。Scott Joplinの曲で一番知られているのは、おそらく"The Enternainer"(1912)だろう。しかし、映画"Sting"で使用された形式は純粋なラグタイムの形式というよりは、かなり後のニューオリンズジャズのスタイルに近い(ピアノ演奏でなく、管楽器の合奏である点などについても)。Peters版のScott Joplin集(ほとんどの彼のピアノ用ラグタイム曲を集めている)の第二巻の最後にラグタイムのスタイルについてJoplinは述べているが、シンコペーションのリズムは注意深く取ることと正確なリズムを取ること、そして演奏する際には速すぎないテンポを取ることに読者の注意を向けている。実際に楽譜を見てみると、"Not fast"とか"March Tempo"とかいう指定が多い。その点では映画"Sting"のテーマは本来のスタイルからすると不適切な演奏ということになる。Scott Joplin自身が演奏した録音は残っていないが、ピアノロールに演奏を記録したものがいくつか残っているそうである。英語版Wikipediaの記事の”Performance Skill"のところに彼自身が"Maple Leaf Rag"(最初に出版された作品)を弾いていたピアノロールの再現音源があるが、それを聴いてみるとリズムはかなりよれよれだし、テンポもかなりよれよれで、本人が書いている望ましい演奏とはかなり違っている。しかし、現在でのピアノロールの演奏が当時記録されたピアノロール(精度がどんなものなのか疑いがある)と同じなのかどうかは解からないところがあるとして、あくまでもこの演奏は参考にとどめるべきであるという意見もある。Wikipediaの記事にもあるが、彼の最期はかなり悲惨なものだったらしい。しかし、彼が打ち立てたRagtimeというスタイルは多くの追随者を生み出したし、一時忘れ去られていたけれども映画"Sting"のテーマとして取り上げられることによって復活し、また現在に生き続けている。彼の音楽がこれからも演奏され続けられることを願う。
2011年04月01日
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英語で恐縮だが、「最悪の事態に備えよ」ということである。残念ながらこの考え方は日本人には極めて馴染みがないものと思われる。いざ大災害が起こった時(今回の地震のことではない)に慌てふためくことが多いように思われる。差し当たって予想される問題点は二つ。一つは誰しも思うように福島第一原子力発電所がどうなるか、ということである。関東方面までCeやIが飛来していると報道されているが、それを考えてみると福島第一原子力発電所ではかなり大きな放射能の漏洩が起こっていると考えられる(これは東京電力の方々を責めるものではない)。Ceが飛んできているということは、少なくとも幾つかの燃料棒の被覆管が溶けているということを示している。最悪の場合を考えてみると、チェルノブイリ事故ほどの影響は与えないものの、格納容器の破損とそれに伴う放射性物質の放出が憂慮される。とすると、福島第一原子力発電所近辺20~30kmは今後も立ち入り禁止になる可能性がある(絶対なると言っているのではないですよ)。そうなると、今までそこに住んでいた方々を他府県で受け入れなければならない。最悪の場合として、そういう事を想定し、そのためには何が必要か、どこで受け入れるか、ということを考えておかなければならない。また、それらの方々の財産の補償なども考えておかなければならないと思う。二つ目は、避難所で生活していらっしゃる方々の不満である。現在はまだ震災があってから数日に過ぎないので比較的被災者の方々も不便を受容していらっしゃるように見受けられる。しかし、この状況が何ヶ月も続けば(確実に続くはずである)、生活必需品が十分に供給されていたとしても被災者の方々の間に相当なストレスや不満が貯まるはずである(阪神淡路大震災の際、実際にそうであった)。それを納めるにはどうするか。正確な情報(と十分な生活必需品)を的確に被災者の方々に届けることである。マスコミは被災地の状況を報道するよりも被災地の方々に情報を届けることを最優先にしていただきたい。酷な言い方かもしれないが、被災地外の人間は別に被災地の状況を知らなくても生活にかかわりはないが、被災地内にいらっしゃる方々にとっては生存情報や炊き出し、生活必需品配布情報、長期的には復旧情報などが必要である。被災地外に向けてのセンセーショナルな画像やインタビューは全く不要であり、慎むべきであると考える。他にもあるかもしれないが、今ちょっと思いつかない。政府やマスコミ各位におかれては、今何が被災者の方々に最も必要で(次いで被災地外の人間に必要で)、また最悪の場合にはどのようなことが起こりうるか、ということに考えを巡らせていただきたい。
2011年03月16日
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日記がずっと震災関係のことばかりで恐縮だが、16年前に実際に阪神淡路大震災を体験したものとしては、今回の地震は人ごととは感じられない。日本人の傾向として、熱しやすく冷めやすいところがある。震災後数日にして義援金を受け付けるサイトができたり、企業が義援金を寄付したりしていることが報道されている。それは確かに尊敬に値する事だ。しかし、それが一時的なものであっては困る。各避難所に食糧や水、毛布や暖房器具などが十分に供給されたとしても、被害にあった集落や市街地を復旧するためには多大な資材や資金が必要になる。また、災害によって負傷した人々には継続して血液や薬品が必要になる。日本のマスコミはその時々で視聴者の関心を引くことを報道することで視聴率を稼ごうとしている(ように私には思える)。1995年の阪神淡路大震災の後に地下鉄サリン事件が起こったら、阪神淡路大震災についてはほとんど報道されなくなったのがそのいい例だ。だから、マスコミに躍らされることなく下記のことを継続して行っていきたい:・献血(ただし私の場合は多数の薬を飲んでいるため、献血できない体なので不可能だが)・義援金(少額であっても毎月継続して)・海外への呼びかけ(海外のマスコミは日本よりも良心的だと思うが、世界の一部のことだから)今日郵便局が開いたら、早速日本赤十字社に義援金を寄付しようと考えている。
2011年03月15日
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津波の映像の使い回しや被災者の方々へのインタビューは全く不要だと思う。そんなことのために報道を続けているのであれば、放送を中止した方が節電になるし、よっぽど有用だ。本当に報道してもらいたいことは:被災地内で(地元のラジオでは行われていると思うが)・避難所に避難している方々の名前(どこに誰がいるか)・救援物資を受け取れる場所、時間・各自治体における救援状況・福島第一原子力発電所の各発電機の状況、放射能レベル被災地外へ:・義援金をどのように送ればいいのか・どの避難所に誰がいるのか(生存確認)・してはいけないこと一覧(一時的に集中した献血、古着などの送付など[第二の災害])・福島第一原子力発電所の各発電機の状況、放射能レベル・デマやチェーンメールの流布は慎むこと...ざっと考えたところでそんなことを思いつく。しかし、福島第一原子力発電所の状況以外については報道されているのを見たことがない(見逃しているかもしれないが)。ここに書いても仕方がないかもしれないので、マスコミ各社の広報にメールを送ったほうがいいかもしれない。もっとも彼らは「絵になる」視聴率を取りやすいような報道を行い続け、他に何か大きな事件が起こったら掌を返したようにその事件を大々的に報道するに違いない(1995年の阪神淡路大震災(1/17)の後に地下鉄サリン事件(3/20)が起こると一気にそちらへ報道のベクトルが向いたのを思い出す)。しかし、そのような体質が変わることは望めないのかもしれない。
2011年03月14日
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休日だったこともあり、昨日までは日本赤十字社のサイトでは東北地方太平洋沖地震に対する義援金のページはなかった。しかし、今日見てみると東北地方太平洋沖地震義援金を受け付けるページができているようだ。日本赤十字社の義援金・救援金募集(非常に重い)http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html日本赤十字社兵庫県支部 東北地方太平洋沖地震義援金の受付についてhttp://www.hyogo.jrc.or.jp/news/detail328.html日本赤十字社大阪支部 【義援金募集】東北関東大震災義援金http://www.osaka.jrc.or.jp/news/event/data/748.htmlその他、各県単位での支部で義援金受付を行っていると思うので、住んでる県の日本赤十字社支部のサイトを参照してほしい。各企業も義援金を募っているが、寄付した義援金が確実に100%届くのは日本赤十字社だけだと思っておいた方がいい。グルーポンは例外的に200 円のクーポンを買うとグルーポンがそれに200円を足して日本赤十字社に義援金として送るということだけれど、それ以外の企業では比較的少額の義援金しか寄付できないようになっている。また、日本ユニセフ協会のように義援金を25%程度自らの活動のために使用しているところもあり(Wikipediaの記事参照)、かならずしも寄付金の全てが被災地に渡らない場合も多いと思われる。また、義援金の他に参照になる情報が下記のサイトに書かれている:【東北地方太平洋沖地震】西日本の私たちができることhttp://blog.livedoor.jp/yumemigachi_salon/archives/51687260.html今は物資を送ったりボランティアに行くよりも現金が何より被災地の方々のために役に立つ(組織的な物資の購入・運搬、瓦礫の除去、創作のための費用など)。西日本での節電は、電気の周波数が異なるためにあまり有効ではない(だからといって無制限に電気を使っていい訳ではないが)。西日本在住の人は、少しでもいいから義援金を日本赤十字社の口座に振り込むようにしてほしい。振り込むための手数料は無料とのことであり、また、確定申告の際に寄付金として計上することができる。
2011年03月14日
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この三日間の報道を観ていると、阪神淡路大震災の時と同じ様に最初は状況の報道が活発に行われていたものの、だんだん過去の映像の使い回しが目立ってきているように思われる。阪神淡路大震災と比較すると、今回の地震は津波による災害と被災地が広範囲に及ぶという点で異なっている。しかし、阪神淡路大震災と同様に初期には報道諸機関は状況を報道することに熱心だが、次第に「絵になる」画像を使い回し、また被災者への配慮のないインタビューが目立ってくるものと思われる。何が必要なのか?それは被災地外に住んでいる人への報道よりもむしろ被災地内に住んでいる人が必要とする情報(水、食糧、ライフラインの確保状況)であるはず。視聴率を上げるために被災者にインタビューするのできるだけ遠慮するべきで、早朝からヘリコプターなどで被災地の上空を見渡すのも遠慮するべきであると思う。16年前の経験からすると、まずまず支援物資が避難所に行き渡るまで2ヶ月はかかるとおもう。今回は避難所が点在していることから考えると、3ヶ月程度かかるかもしれない。そして、それから仮設住宅が設立されるまでは半年程度はかかるだろう。仮設住宅が設立されたとしても、隣接する住宅間でいろいろとトラブルが発生するはずだ。お互い他人に迷惑をかけないようにすることでトラブルはかなり避けられると思う。かつてと同一の街並みが復旧できるのはほとんど不可能、というかまず非常に困難と思ってほしい。しかし、時間はかかるものの必ず復旧できることは間違いない。被災者の方々は粘り強くあきらめないで生き抜いてほしい。16年前の阪神淡路大震災の被災者としていえることは、復旧には時間がかかるが必ず復旧(以前と全く同様になるとはいえないが)できるということ、ただそれにはかなりの時間がかかるということ、とにかく粘り強く毎日を生き抜いてほしいということ。今回は大地震に加えて大津波の影響が大きく、阪神淡路大震災は比較にならないかもしれないが、まずは毎日生きることを大切にすること、頑張らないこと、必ず復旧できることを頭においてほしい。頑張らなくていいです。まずは毎日生き抜くことが一番大事。へたってしまって全く問題ありません。避難所で食べてねるだけで十分です。何かをしようと頑張らないこと。とにかく今は体と心を休めることが一番大切なことです。復旧は長期戦。それに対するエネルギーを十分蓄えておくことが最も大切な事です。
2011年03月13日
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原民喜に「原爆小景」という詩集があって、それに林光が曲を付けている。ってことは多くの人が知っていると思う。# 「原爆小景」の全文は、青空文庫で読めます。林光は必ずしも全ての詩に曲を付けている訳ではないし、曲順も詩集のままではない。その点ではまぁ自由な取り扱いをしている訳です。日本のエスペラント界は昔結構左翼的なところがあって、反戦とか反核運動などしてたことがある。その関係で「きけ、わだつみの声」のエスペラント訳があったりするけれど、おそらくこの「原爆小景」も訳されていると思う。それにも関わらず新しい訳を出してみるのは、林光の「原爆小景」の旋律で歌えるものがあればいいな、という思いからでもある。林光「原爆小景」の譜面(確か全音楽譜出版社のものだったか)には巻末に英語訳が載っている。でもその訳では歌えない。ということは、実用にならないということだ(極端な言い方かもしれないけれど)。E訳では、既に作曲された旋律に付けて歌えるように考えてみた。前書きが長いですが、これはエスペラントの慣わしらしいのでww、お許しください。さて、本文と翻訳:水ヲ下サイ水ヲ下サイアア 水ヲ下サイノマシテ下サイ死ンダハウガ マシデ死ンダハウガアアタスケテ タスケテ水ヲ水ヲドウカドナタカ オーオーオーオー オーオーオーオー天ガ裂ケ街ガ無クナリ川ガナガレテヰル オーオーオーオー オーオーオーオーDonu akvon al miDonu akvon al miHo, donu akvon al miBonvolu trinkigi gxin al miBone pli ol viviPli ol viviHo...Helpu min, helpu minAkvo,AkvonBonvoleKiu ajnHo...Ho...La cxielo sxirisLa urbo perdigxisRiveroFluadas.Ho...Ho...YouTubeにもいくらか動画が上がってますが、これがいいかな?映像がちょっとうざいけど。個人的には岩城宏之指揮/東京混声合唱団のが一番気に入ってます(まぁ定番?)。
2011年02月18日
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先日Coopsに買い物に行った際、エバラ蒸し鍋のたれというのを見かけた。二種類あって、それぞれ「蒸し鍋のたれ バーニャカウダ味」、「蒸し鍋のたれ 韓国味噌味>」という名前がついている。後者は大体想像がついたが、前者は分からなかったのでその場で材料を見てみると、マヨネーズにアンチョビやガーリックで風味をつけたものらしい。とすると、ブイヤベースに添えるアイヨリみたいなものと想像される。Googleでバーニャカウダを検索すると、結構ヒットした。イタリアのピエモンテ地方の料理らしい(正しくはバーニャ・カウダ[Bagna c?uda]と書くらしい)。Wikipedia日本語版にも記載があるが、書きかけなので英語版の記事が参考になる。# そういえば、イタリア語で"bagnarsi"というのが「風呂に入る」ことだし、エスペラントでも"bani"が「入浴させる」という意味になるのだった。いずれにせよ、かなり濃い味でカロリーも高そうなので、買うのは止めておいた(関心はあるけれど)。それにフンドーキン醤油の「柚子こしょう青ぽんず」があるしw。その横にはキッコーマンの「蒸し鍋のもと」というのが置いてあった。「キッコーマン 野菜が主役 白菜と豚肉の蒸し鍋の素ごま油香る塩味」、「キッコーマン 野菜が主役 もやしと豚肉の蒸し鍋の素あっさり韓国風チゲ味」というもので、素材の上からかけて蒸すためのものらしい。パウチに入っていて一度に使うようなタイプだったので一人で一度に使うのには向かないかなと思って買わなかった。今日見たら20gに小分けしたものが二本入っているものを見かけたので(見間違ってなければ)、そういうタイプのものならば買ってみてもいいかもしれない。上からかけるタイプのものにしては比較的カロリーも低そうだし。その後日経トレンディネットで「この冬ブレイクする”イエ”鍋は?」という記事を見つけた。上記のエバラ蒸し鍋のたれ、キッコーマンの蒸し鍋、とも紹介されている。ところで今日Coopsに行ったところ、ミツカンの「鉄板蒸しカレー味」というのを見つけた。ホットプレート上に具材を並べ、蓋をして蒸すタイプだから、キッコーマンと同じタイプといえるかもしれない。しかし、キッコーマンのものより濃度が濃さそうだ。一袋180gと一人で一回に使う量としては多いので、試しては見たいが買わなかった。びんなどに小分けすればいいかもしれないが。いずれのサイトも単に商品紹介をするだけでなく、それらを使ったレシピなども載せているのは感心した。確かにその商品を買わせるのには有効だろうなと思った。
2011年01月06日
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Antaux kvin jaroj mi provis skribi artekolon en Esperanto.Tiam mi sciis nur gramatikon de Esperanto; mi memoris neniujn vortojn de Esperanto.Jen estas la unuaj frazoj, kion mi skribis:> En sesdekan malvenkan memorotagon:>> Tre jaro pasis poar mi partpernis al "Rakuteno" kiel membro, sed mi malkomentis> blogon c^ar mi ne havis specialajn temojn.Nun mi memoras kelkajn cent vortojn, kaj komprenas gramatikon de Esperanto pli bone.Nu, hodiaux estas la sesdek-kvina malvenkita memortago. Kvankam la japana registaro diras cxi-jare, ke memoro de la dua mondmilito ne devas esti forgesi, sxajnas al mi, ke gxi ne intencadas intrui al gxia popolo la faktojn de la milito. Kial?Ne por konsideri cxion kaj koreion, sed por postlasadi la memoron de la milito al la japana popolo, mi pensas, ke la faktoj de la milito devas esti instruata unue en leciono de japana (kaj monda) historio.
2010年08月15日
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産経新聞のニュースによると、チキンタツタが再復活するらしいですね:チキンタツタが再度の“復活”、マックが16日からhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/091207/biz0912071609018-n1.htmもう定番メニューにしてしまえばいいのにww。マクドナルドのハンバーガーはほぼ全て油が強く(しかも悪くて)胸焼けがするので避けるようにしている。というか、体質が変わったのか、ファストフード全般に食指が動かないようになった。以前クォーターパウンダーが出たときには二つ食べたりしたこともあったけれど、いまでは絶対無理だ。でも、まぁチキンタツタだけはまだ許せると思う。少し前に復活した時もこれだけは食べた。バンズがデニッシュ風で、他のハンバーガーと違うのもいい。マクドナルドのメニューってのは、世界共通らしいけれど、チキンタツタはそうでない、というような話を聞いたことがある。確かに英語版WikipediaのMcDonald's productsの記事(http://en.wikipedia.org/wiki/McDonald's_products)にはチキンタツタは載っていない。逆にここに載っていて日本では提供されていないメニューもあるけれど。# 英語版Wikipediaには、McDonald's products (international)(http://en.wikipedia.org/wiki/McDonald%27s_products_%28international%29)って記事もあって、その国でしか提供されていないメニューが紹介されていて面白いw。チキンタツタが復活する日を少し楽しみにしている。
2009年12月07日
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少々旧聞に属しますが、Opera 10.10がリリースされました。Opera 10.10 の機能:http://jp.opera.com/browser/features/このリリースノートだけ見ると、Opera Uniteが大きな売りに見えますが、実際には結構重要なセキュリティ上の不具合も修正されてたみたい。セキュリティホールmemoさんの11/25の記事より:> Advisory: Heap buffer overflow in string to number conversion > Advisory: Error messages can leak onto unrelated sites。 CVE-2009-4071 > 詳細未公開のもの。 今のところ、Fixed a moderately severe issue, as reported by Chris Evans of the Google Security Team; details will be disclosed at a later date. と書かれている。 CVE-2009-4072Opera Uniteを使ったら、常時接続さえしていればファイル共有が簡単になりますね。どこからでも自宅のファイルを参照できるのは便利だけれど、セキュリティ上はどうなのかな。考慮はされているとは思うけれど、その点少々不安だったりするのでOpera Uniteはまだ使ってません。Opera 10.10になって、動画の表示速度も少し速くなったかな。何しろベースがWin2Kのメモリ256MBという環境なもので(汗。
2009年12月06日
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何だかちびっと前に3.5.4がリリースされたような気もするけれど。モジラ、「Firefox 3.5.5」をリリース--3件のバグに対応http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20403067,00.htm> この全プラッ何だかちびっと前に3.5.4がリリースされたような気もするけれど。モジラ、「Firefox 3.5.5」をリリース--3件のバグに対応http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20403067,00.htm> この全プラットフォーム対象の深刻なバグでは、バージョン3.5.5には搭載されていないGIF> デコーダーのクラッシュが修正されている。Windows が対象のバグでは、セキュリティトフォーム> 対象の深刻なバグでは、バージョン3.5.5には搭載されていないGIFデコーダーのクラッシュが> 修正されている。Windows が対象のバグでは、セキュリティランタイムに関連した問題が修正、> Macが対象のバグでは、HTMLパーサエラーが修正されている。とのこと。ダウンロードはこちらから:http://mozilla.jp/firefox/3.5.5/releasenotes/
2009年11月08日
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アルファルファモザイクより:(オリジナル:窓の杜ニュース)ウイルス対策ソフト“avast!”に脆弱性!!> 本バージョンでは、同梱の“aswMon2”カーネルドライバーに存在する> 脆弱性を修正した。脆弱性の内容は、細工されたI/O制御コマンドを> 送信することで、スタックメモリのオーバーフローが発生するというもの。> 最悪の場合、権限昇格により“SYSTEM”アカウントを利用した任意コードの> 実行が可能となる。>> そのほか、GZIP形式の圧縮ファイルを解凍する際のメモリリーク問題が> 修正されている。Windows2000のマシンでNorton先生のご利益が切れてから(金の切れ目が縁の切れ目)、延長しろ延長しろ(金よこせ金よこせ)と言われ続けていたのですが、少し前からavast! Antivirusを導入してました。パターンファイルに当たる部分は毎日自動更新してくれるんですが、プログラム本体に当たる部分は手動で更新しなきゃならなくて、上記の記事を知らずに一昨日手動で更新してました。確かに大きな変更らしくて更新に時間がかかりましたねぇ。でもま、結果オーライでよかったです。
2009年09月29日
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...という歌詞が何を指すか分かる方は、よほどアニソンが好き(といってもかなりコアではあるな)か、年がばれますww。/.Jの記事より:神戸で建造されていた鉄人28号、完成http://slashdot.jp/idle/09/09/29/1050234.shtml> まだ足場は残されているようだが、KOBE鉄人PROJECTで25日に> 公開されている写真では、建設用の足場から手や足が伸びる姿を見ることが> できる。そのほか建設中の写真も多数掲載されているので、鉄人28号ファンや> 巨大ロボットファンの方はぜひご覧になってみては。最近までお台場のガンダムが話題になってましたが、これからは神戸の鉄人28号の時代ですな。何しろJR新長田駅から近い若松公園に設置されてるんですから。# ま、サイズはともかくとして....そういえば、お隣の国で111mのテコンVの像を作ろうという計画があるそうですな。どうなるのかお手並み拝見と行ったところw。
2009年09月29日
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今日はゴードン・ジェイコブの忌日だそうです:Jacob, Gordon: 1895年7月5日 - 1984年6月8日彼の本名(ていうか、正式名)はGordon Percival Septimus Jacobだそうですが、名前(Septimus)が示す通り7番目の息子とのこと。日本語で言えば、「七郎」ってことになるんだろうけれど、彼の兄たちも同じようにラテン語で「何番目」って付けられていたんでしょうなぁ。日本語版Wikipediaに彼の項目があるけれど、どうやら英語版Wikipediaの項目を日本語に翻訳したものっぽい。大体うまく訳せていると思うけれど、一箇所意味が通じない部分がある。それは、「特に学生と能力についての作品を書き続けた。」ってところで、英語版Wikipediaでは"write pieces for particular students and faculties."というところが該当する。"faculties"ってのは確かに「能力」って意味があるけれど、この場合は「教職員」と訳するのが正しい。つまり、「特定の(彼が奉職していたロイヤルカレッジの)学生と教職員のための作品を書いた。」ということになる。Wikipediaの記事によると、彼の作品は「ウィリアム・バード組曲」などの吹奏楽曲が有名とのことだけれど、クラリネット吹きにしてみれば一番親しみが深いのはやはり「序奏とロンド」だろう。アンコンで7重奏曲として演奏されることが多いけれど、やっぱりこの曲はある程度以上の編成を持つクラリネットクワイヤーで演奏した方が効果的だと思う。最初の方にちょっとだけSoloになるところがあるし。後は「スケルツェット、パヴァーヌ、ゴパーク」だろうか。この曲(の「ゴパーク」の部分)はアンコンでもよく演奏される。Gordon Jacobには「序奏とロンド」以外にもクラリネットクワイヤーのための作品がある。"Wind in the Reeds"というタイトル(日本語にうまく翻訳しにくいタイトルですな)の作品で、随分前のクラリネットクワイヤーの演奏会で取り上げたことがある。ひょっとして日本初演だったかもしれないw。海外のネットショップでクワイヤー用の譜面を探し回っている時に偶然見つけた曲だけれど、いい買い物をしましたねv。
2009年06月08日
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クラリネットファミリーにはいろんな楽器があるけれど、最も一般的なBb管用の曲が多いのは、ある意味当然といえる。# HoneggerのようにA管用のソナタを書く人がいない訳ではないけれど...基本的に使用頻度(?)の多い楽器はそのために作曲される曲も多く、逆に使用頻度の低い楽器はそのために作曲される曲は少ない、ということはいえるように思う。ま、もっともCorno di basseettoの場合は過去に書かれた曲が多い(しかもvirtuosoの書いた曲が多いので難しい...)し、bass clarinetはBb管とは別のsolo楽器という位置づけがされることが多いので、そのために作曲されたソナタなども多い。一方、altoとかContrabass(EEb,BBb)については作品数が極端に少なくなる。低音フェチwwのひとのためのContrabass Maniaってサイトがあって、当然Contrabass clarinetも紹介されている訳ですが、Contrabass clarinet(BBb, EEb)のためのDiscographyなんてのも一応ある。しかし、ざっと見て特殊な曲が多く、譜面が入手できるようにはあまり思えない。# 個人的にはLeblancが作ったEEEb Subcontraalto clarinetとかBBBb Subcontrabass clarinetに興味がある。また、Contrabass clrinet in GGとか、Contra Basset Horn in FF(corno di bassetto in faのオクターブ下の楽器ですな)がどんな楽器なのか興味があるww。で、Contrabass clarinetのための独奏曲とかソナタを探そうと思ったら、弦楽器での同属楽器に当たるContrabassのために書かれた曲を探す、ということになる訳です。Contrabassのために書かれた曲ってあまりないんじゃ?って思う方も多いと思いますが、Contrabass弾きが自分が演奏するために書いた曲ってのは結構ある訳です。例えば、Beethovenの同時代のContrabass弾きであったDomenico Dragonetti(この人があまりにうまかったためにSymphonie Nr. 6の第4楽章とか、Nr.9の第4楽章みたいな曲が作曲されたといわれる)とか、近代であればSerge Koussevitzky(Bartokにオケコンを委嘱した人ですね)などがいる。古くはGirolamo Frescobardiの作品がある。Frescobardiの作品はいいのですが、DragonettiやKousseutzkyの作品はパート譜がin D、つまり実際の音よりも一全音低く書かれている場合が多い。どういうことかというと、より独奏楽器が目立つように調弦を全て全音高くしているという訳だ。楽器にかなり負担が掛かると思うけれど、かつてPaganiniは自作の協奏曲を半音高く調弦してEs durで弾いていたらしい(現在ではD durとして演奏されるらしいけれど)。だから弦の世界では結構普通の習慣だったのかな?しかし、その曲をContrabass clarinetで演奏する、ということになると少々面倒なことになる。EEb管の場合はヘ音記号を比較的演奏し易い楽器だけれど、それでもin Dのヘ音、ということになるとかなり面倒なことになる。しかもBBb Contrabassだったら基本的に全て譜面を書き直す方が読み替えをするより楽かもしれない。
2009年06月07日
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今まで弱音ハクとか亜北ネルの話をしてきましたが、これは全部初音ミクの二次創作ですね。初音ミクの二次創作には他にも、はちゅねみくとか雑音ミクとか闇音ミク(?)とか阿久女イクとか(これはちょっと違うか)ありますけれど、要は全部ある種初音ミクのパロディーであることは間違いない。二次創作ってのは日本では昔から行われてきたもので、例えば「本歌取り」なんてのは古今集の頃からある。これはパロディーというよりは昔の作品に対するオマージュの意識が大きいとは思う。江戸時代に「仁勢物語」(にせものがたり)ってのが出ていて、大学の頃図書館で借りて読んだ覚えがある。流石に草書は読めないので、解説付きで出版されている本を読んだ。その本のタイトルが「パロディーの精神」だった。# Amazonでみたら、この本は復刻されているようだ(タイトル、著者が同じ)。でも、内容についてはAmazonでは全く記載がないので以前の本と同じかどうかは分からない。いうまでもなく、「仁勢物語」ってのはタイトルからして「伊勢物語」のパロディーで、本文も本文中に含まれている和歌も全てオリジナルのパロディーになっている。「パロディーの精神」という本の中では確か作者は烏丸光広というように書かれていたと思うけれど、Wikipediaで烏丸光広の項目を見ても「仁勢物語」の作者である、との記述はなかった。「伊勢物語」といえば、清水義範が「江勢物語」(えせものがたり)という作品を書いている(残念ながら未読)。清水義範自身、パスティーシュと呼ばれる手法で古今の多くの作品のパロディーを書いている人である。その手法は必ずしも本文そのものをパロディーにしている訳ではなく、現在見られるあらゆる文体(新聞、週刊誌の記事、マニュアル、童話本など)を駆使している。いやはやたいした力量である、といえよう。現在彼の「世界文学全集」と「日本文学全集」を読んでいるが、その発想の転換には驚かせられる。難をいえば、どちらかといえばエンターテイメントとして発表された作品(群)であるためにそれぞれが発表された時点での世界情勢(具体的にいえば湾岸戦争)を強く反映していることだ。後の世代の読者には(というか、現時点でもそうかもしれないが)その時代に関する情報の補足がなければ意味が分からなくなってしまうと思う。さて、パロディーの例をいくつか上に挙げてきたのだけれど、「パロディーの精神」というものは何か、と考えてみるとそれはひとえにオリジナルに対するオマージュの現われ、ということがいえると思う。単にオリジナルを真似してそれを貶めるのであれば、それは劣化コピーというべきであり、単なるパクリにしか過ぎない。そういうひねくれた方法でのオマージュの現われ、ってのも否定はしないけれど、あまり質の高いものは見たことがない。ただ、作品をパロディー化された作者がどう思うか、というのは複雑な話かもしれない。丸谷才一氏は清水義範により自身の作品である「忠臣蔵とは何か」を「猿蟹合戦とは何か」でパロディー化されているけれど、「猿蟹合戦とは何か」を含む文庫本の解説の中に清水義範の才能とその作品を称えつつも、やはり作者として割り切れない気持ちがあることを正直に書いている。クリプトン・フューチャー・ミュージック社も一応二次創作することを認め、ガイドライン上での利用を認めているけれど、実際のところどう感じているのかは分からない。# 「猿蟹合戦とは何か」は超お奨めです。丸谷さんの著作の最後には必ず「私の表記法について」という文章があり、彼の日本語に対する態度が書かれているのですが、清水さんはそれまでパロディーにしています。それがまたなかなか笑える。ご一読をお奨めします。
2009年04月20日
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分かる方はかなり限定されると思いますが....Boehm式(McIntyre式やRomero式などの派生システムを含む)でない、主にドイツ系のクラリネットではR●|●●●|●○●という運指が記譜Fの標準の運指になってます。レジスターキーを別にすると、バロック式のリコーダーと同じですな。ドイツ式クラリネット(またはAlbert systemなど)を始めた人が引っかかるのがたいていこの音とオクターブ下のFの音ではないかと思います。BeethovenのOctet終楽章のとっぱしはいきなりCFCFと来るのでかなり難しいですね。ある時某会のK先生(伏せる意味があるのかww)に「Brahmsのクラリネットソナタ第二番の冒頭のFはどうしてForkでとるのか?」という質問をしたことがあるのですが、その時ははっきりした答えをいただけなかったように覚えてます(ドイツ式の場合ForkでないFの変え指があり、そちらで取った方がスラーがきれいに掛かる)。後にPipers誌でFork Fの方が軟らかい、アタックの付かない音になる(Forkの特性ですな)から、という理由を読んだことがあり、なるほどと納得しました。別の時、G大学のK先生(これまた伏せる意味があるのかwww)にHindemithのクラリネットソナタの第一楽章を見ていただいたことがありますが、クラリネットによるテーマの最後のFisの音を通常のR●|●●●|○●○でなく、R●|●●●|●○○Fisで取るように指導されました。これも通常の運指だといささか音がきつい感じになり、テーマの最後の音として納まりが悪いからと理解しています。Brahmsの冒頭と意図は似てますね。合理的な運指が必ずしも適切な響きを出すとは限らないということで。
2009年03月16日
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1月9日は、一休の日だそうです。何と安直な。# といっても、11/11がポッキーの日、って言うのよりはましか。Wikipediaの「一休宗純」の項目が簡潔にまとまってますね。一休の評伝としては、市川白弦師の「一休―乱世に生きた禅者」が入手しやすく、よくまとまっている本としてお勧めです。一休というと、アニメ番組もあったし、絵本もたくさん出ていて、とんち小僧というイメージが強いですが、かなり奇行の多かった人であり、それ以上に真摯に禅の修業をしていた、ということはあまり知られていないと思います。よく知られている「屏風に描かれた虎を捕まえることができるか」という話は江戸時代初頭になったという「一休咄」には出てきません。「橋を渡るなという立て札を見て真ん中を通って渡った」とか「和尚秘蔵の水飴を舐めて、茶碗を割って言い訳をした」って話は「一休咄」にでてきますが。出典が何なのかが気になります。「一休ばなし集成」という本には「一休咄」、「一休関東咄」、「一休諸国物語」の3つの噺本がまとめられてます。他に一休伝説的な本があるのかどうか、amazonでざっと調べましたが見つかりませんでした。「一休咄」より:巻之二 四 同じく、元三の晨、髑髏を引きて通り給ふ事 元三は歳のはじめ、月のはじめ、日のはじめとて、一天四海の人人の、賢きも愚かなるも、愁いあるも愁いなきも、貴きも賤しきも、祝ひ飾ること変わることなしと見ゆ。屠蘇白散にはどぶろこなりとも髭につけ、お鏡すわるとて尻餅なりともつきて、それぞれに祝ひませる有様は、まことに昨日に変はりたるにはあらねども、空の景色ものどやかに霞みわたし、大路のさま松立てわたし、家にはながき代のためしといふ注連縄をひきまはし、昨日の夜半過ぐるまで人の門たたきて、何事にかあらむ、ことごとしく足を空にまどふか、ただ一夜あけぬれば、ひきかえ心もゆるゆると、またとも晦日の来たるべき心もなくて、野辺の小松に千代万世を祝ひそめ、いつ死ぬべきものとはなしに、よろずのことを忌み恐れ、朝の霧に名利をむさぼり、夕の陽に子孫を愛し、蟻が磨をめぐるがごとく、同じことをくるりくるりと、五百八十年七まがりと祝ひて、世を秋空の心は露塵ほどもなき人心を、一休おかしく思ひ召し、誠に愚かなるかな、槿の日影まつ間をも、さかり久しき花と眺め、かげらうの青天に羽をふるひて、楽しむ間もなき世の中に、くそにはくぬる正月ことばや、ただ時の間の煙ともなりなむと、打ち見るより思はるる。 いで物見せむ、人人よと、墓原へゆきて髑髏を拾ひ来たり、竹のさきに貫きて、ころは正月元日の早天に、洛中の家家の門の口へ、如鼓如鼓とかの髑髏をさし出だし、「御用心、御用心」とて歩き給ふ。皆人忌まわしくて、門さしこめて居けるより、今に正月三日は門戸を鎖しけるなり。しかれば、一休を見まいらせて、ある人の言へるは、「御用心とはもつとも至極なり。祝ひても飾りても、終には皆人かくのごとし。されども世の習いにて、かく祝ひ喜ぶに、そのむつくけなき髑髏を、家家へ出ださるることは、御違ひならずや」と申しければ、「さればよ、われも祝ひてこの髑髏を、おのおのに見するなり。めでたしといふこと、いかが心得けるぞや。昔、天照大神、岩戸を開き給ひしより、こと起こるといへども、この髑髏より外にめでたきものはなし」とて、詠める。 にくげなきこのしゃれこうべあなかしこ 目出度くかしくこれよりはなしと侍り給ひて、「これ見よや人人、目出たる穴のみ残りしをば、めでたしと言ふなるぞ。皆人ごととにかくとは知るらめど、昨日も過ぎ心ならひに今日を暮らしつつ、あすか川の淵瀬常ならぬ世とは目に見ぬからに、風の音にも驚かぬ人人に用心せよと思ふなり。ただ人はこれにならねば、目出度きことは何もなし」とのたまへば、諸人これを聞きて、さても賢き聖とて、拝まぬ人はなかりけり。(「一休ばなし集成」は現代仮名遣いですが、私意によって歴史的仮名遣いに変更しました)
2009年01月09日
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別にチキンを食べるとかいったことではありませぬ。G.F.Haendelの"Messiah"を聞くのを忘れてました。別にchristianではないのですが(なんで「やそきょう」が変換できないんだ!)、13年前にTorontoで教授に連れられて"Messiah"の演奏を聴きに行ったのが印象的だったので、ずっと続けてますた。"Hallelujah!"の時に聴衆のほとんどが起立していたのも印象的だったなぁ。私は初めての経験だったので、頭の中が「??????」な状態でしたが。# "Messiah"の初演の際、当時のEnglandの王様(George V?)が感動のあまり立って# しまったのが由来だそうな。日本での"Messiha"の演奏の際には、"Halleluja!"の# 演奏では起立しないでくださいという表示がされることもあるそうな(合唱畑の# 人に聞いた)。今はどうか分かりませんが、私が高校生の頃は高校の音楽会(秋、冬頃に開催)で芸術科目として音楽を専攻している生徒、合唱部の面々は音楽会の最後で"Hallelujah!"を歌うことになってました。オケはおそらくvan Sweeten男爵に依頼されてMozartが編曲したものかな?ClarinetとかTromboneとか、オリジナルでは存在しない楽器が使われてたと記憶してます。# 私が高校に入学する少し前までは、音楽会はクリスマスに開催されてたようです。音楽の授業ではC durで練習していたのですが、オケと合わす際にいきなりD durになっていたので困惑した覚えがあります。特に自分はTenorパートだったので、出のEがFisになるとかなり負担が変わるため(まぁ Sopranoの方もそうだったと思うけれど)苦労しますた。ま、譜面としてはin Cで書かれていた方が読みやすいという利点はあったかと思いますが。そんなこんなで、HellelujaのTenorパート、Bassパートは今でもほぼ覚えてます。今でも譜面を見ずに歌えると思うけれど、流石に音が高いのでTenorは無理かな。ま、そんな牧歌的な時代もあったということで(今も続いているかもしれないけれど)。
2008年12月27日
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先にGoogle Chromeが正式リリースされたことを書きましたが、Opera 9.63とFirefox 3.05もリリースされました。リリースノートによると、Opera 9.63は主にセキュリティアップデートみたい。その他レンダリングエンジンがOpera 10で使用される予定のOpera Presto 2.2が使用されていることからレンダリングの体感速度が向上したのと、Opera Mailがnarrow band環境下でも快適に使えるようになったとかスレッドの抽出・無視ができるようになったとか(以前はできなかったっけ?)。Firefox 3.05の方は、重大なセキュリティ問題を含むセキュリティ関係の修正、安定性の向上、その他の問題について改善が行われたと。自宅のノートPCにインストールしてあるブラウザは、Internet Explorer 7.0.5371.11(ほとんど使わない)、Opera 9.63(軽いので規定のブラウザに設定)、Firefox 3.05(メイン使用)、Google Chrome 1.0.154.36(様子見)と4つインストールしてますw。別にサイトの互換性を確認するためなんかではなくて、ただ単にどれが使えるかなぁ(IE以外)ということでいろいろ入れてますが、今のところOperaとFirefoxがあればいいかな?Google Chromeはまだ安定していないし、無駄にディスクアクセスが多過ぎる。セキュリティアップデートですので、Opera / Firefox使いの方々は是非アップデートを。
2008年12月17日
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だそうで。早速ダウンロードして使ってみたけれど、β版の時と比べるとレンダリングの速度は速くなっている。でもまだちょっと安定していないかなぁ?# iKnow!のdictationやってるときに何度か固まった。サーバのせいかもしれないけれど...ま、メインで使ってるのはFirefox 3.04なので、あまり使うことはないと思うけれども、一応成り行きを見守ってみる。
2008年12月12日
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47 Newsより:政府、韓国支援枠を2・8兆円に 通貨危機防止確かに現在KRWが異常に安くなっている状況ではある(現在1 USD = 1358 KRWだが、一時1500 KRWを超えていたことがある)けれども、日本の経済状態も決して楽観的とはいえない状況にある。麻生首相は「日本経済は全治3年の状況にあると見ている」といったが、それならばどうして韓国に2.8兆円もの支援をするのか?そのような金を支出する余裕があるのであれば、国内の中小企業への支援に用いるべきではないのか?韓国が金融危機であるというのであれば、IMFなど国際的な手段での支援を受けるのが筋というものだろう。もっとも韓国はかつて10年ほど前にも経済危機に陥り、IMFからの融資を受けたことがあるから、再度の融資は難しいかもしれない。だからといって簡単に国民の税金を自国のために使用せず、反日教育をしているような国に支援金として渡すことは妥当な行為だろうか?国際的な責任があるかもしれないが、KRWを売っているファンドの規制などの方法もあるはず。とにかく、こんなふざけた話はありえないし、まずそうするに至った理由と国内経済の復興を動考えているのかという説明がほしい。
2008年12月11日
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ペパーソースというと、一番有名なのはTabascoでしょう。ピザやスパゲティによく使われますけれど、あれはアメリカで発明された食べ方だと聞いたことがあります。Tabascoというと60ml入りのかなり酢っぱ辛いものを思い浮かべる方が多いと思いますが、McIlheney社1のサイトを見ると、通常のもの、ハバネロ、ガーリック入り、ハラペーニョ(緑色)、チポトレ(スモークフレイバー)、スイートフレーバーの6種類あることが分かります。このうち、チポトレとスイートフレーバーはまだ見かけたことがありませんし、味わったこともありません。また、サイズにしても13.7mlのミニチュア、普通の60ml(2 oz.)のもの、150ml(5 oz.)のもの、350mlのもの(12 oz.)があり、さらに1ガロン(3.78541178L!)瓶いりのものまであります。# ガロン瓶っていったら、大学の時に実験で使ってた溶媒が入ってた瓶のサイズ...Tabasco(Normal)のガロン瓶を買って、それを水代わりにして袋ラーメンを作った記録がありますが、「なんとか食べたのが結局麺8本のみ。残りは人類の未来のためにも封印する事にした。」とのこと。しかし、この方はガロン瓶で買ったTabascoの残りをどのように使ってらっしゃるのでしょうか?Tabascoはまぁ一般的なペパーソースといえるでしょうが、難点は酸っぱいこと。これは唐辛子を酢と岩塩に漬け込んで作るというプロセスのためですけれど、トマトジュースとかピザなどに使うのならばともかく、他の料理に使うとなるとその酸味が料理の味わいに大きく影響するという欠点があります。そのためにいろいろなペパーソースが販売されてますが、私はMary SharpesのRed habanero pepper sauceのFairly Hot(大辛)を愛用しています。値段は大体500 JPYくらいで、Tabasco Habanero 60mlのと同じくらい。辛味も大体同じくらいだけれど、Mary Sharpesの方が150mlと割安です。Mary Sharpesでは"Beaware!"(注意!)ってのがあって、Fairly Hotよりも辛いんだけれど、長らく探してました(近場で売っていない)。最近阪急梅田駅の構内にある成城石井で売ってたを見つけたので買いました。見た目はFaiarly Hotよりも赤いし、粘度も高いような感じ。確かに辛いですが、無茶苦茶ということはない。使う量を加減すればいいだけで。また、別系統ではBlair社のペパーソースがありますが、ヘタレなのでまだ普通の"Death Sauce"しか使ったことはないです。近場に置いてない、ってのもありますが(三宮の東急ハンズには置いてた)。後は沖縄に行った時に「こーれーぐーす」(唐辛子を泡盛に漬けたもの)くらいかなぁ。ほとんど辛くなかったけれど、これは店によって随分辛さが違うらしいので、違う店に行ったら別の印象を持っていたかもしれない。その他のペパーソースにどのようなものがあるかとか、それらについてのコメントをご覧になりたい方は、藪不知の辛いもの大全やDr. 涼の激辛ソース編をご参照あれ。読み物としてもなかなか面白く読めます。ところで、今まで一番辛い(からい・つらい)思いをしたのは15年前に中国・長春で昼食に四川料理(本場物とのこと)を食べたときです。辛いのは辛いんだけれど、おいしいから辛味を感じつつ食べてたら、その夜以降帰国してしばらくの間は水を飲んでも10分後にはトイレに行く羽目になりますた。時折りしも1993年8月15日のこと。長白山賓館(長白山ってのは朝鮮でいう白頭山の中国での呼び名ですな)に帰ってきてトイレにこもってNHKの終戦番組を見てたのを覚えてます...
2008年12月04日
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5年ほど使ってた小型電気ポットの内部(テフロン)が空焚きでかなり焦げてきたので、たまたまダイエーで安く売ってたティファールのジャスティンという1.2L入りのものを買いました。どこのメーカーかなぁと思って検索してみると、フランスのメーカーらしい。それも結構昔からある有名なメーカーみたい。フランスの調理器具というと、最近ではル・クルーゼが非常に有名だけれど、他にもいろいろあるんだなぁと思いますた。ティファールのサイトを見てみると、ガラス製の蒸し器がある。これはかなり使いやすそう。今フライパンでやってる蒸し料理とか中華の包子や焼売・蒸し餃子など簡単にできそうだ。だが、省スペースとはいえ、現在新しいものを置くスペースがほとんどない。何とかして片付けて手に入れたいものだ...# slow cookerで洋風の煮物も作りたいんですが...
2008年12月02日
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●神戸シンフォニックバンド+神戸甲北高校吹奏楽部 ジョイントコンサート’08】 【日 時】11月23日(日)開場13時、開演13時30分 【場 所】神戸文化ホール(中ホール) http://www.kobe-bunka.jp/hall/access/flame.htm 【入場料】一般:500円 高校生以下:400円 ※前売券 一般:400円 高校生以下:300円 前売券は10月初旬からの発売となります。 今回もホームページで前売券購入申込みを受け付けいたします。 前売券取扱場所のご案内とあわせてホームページのトップからどうぞ http://ksb.ptu.jp/ 【演奏曲目】 第一部『邦人作品集』 1.ポップスマーチ「すてきな日々」 甲北高校単独演奏 2.小編成対応:「風の精」 KSB単独 3.課題曲名作選:「風紋」 KSB単独 4.「メトセラII」 合同 第二部『フェイヴァリット・ソングス』 1.「松田聖子ヒットメドレー」 KSB単独 2.「ユーミン・ポートレイト」 KSB単独 3.「フライミートゥーザムーン」 KSB単独 4.「ディズニー・メドレー」 合同 第三部『メインステージ』 1.「スラヴ行進曲」 合同 【客演指揮】高橋 徹(大阪音楽大学准教授) 【指 揮】井添 大助・古川 恵三・長瀧 恒平(団員)
2008年11月13日
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関東圏の都市では既にほとんどの自治体では指定のゴミ袋でごみを出すようになってますね。私の住んでいる都市でも従来は業者用のみ指定のゴミ袋使用が決められてましたが、いよいよ11月からは一般家庭でも指定のゴミ袋の使用が決められました。また、大型ごみの廃棄については予め連絡すること、ということになったので、先週の金曜日(10/24)の大型ごみの廃棄は普段の二倍分くらいありました。一度で全部運べたでしょうかねぇ。私は先週の木曜日に燃えるごみを出し忘れたので、ごみの詰め替えをしないといけません。ごみの入った袋をごみごと指定ゴミ袋に入れるってのはありですかねぇ...
2008年11月03日
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って訳で早速ダウンロードして使ってみた。# ちなみにOpera 6.0, Firefox 3.03, Internet Explorer 7.0530.11, Google Chromeがインストールされてますw確かにOpera 9.52より表示されるまでの時間が早くなってる。でも、時間帯によってかなり下りの速度は変わるからなぁ。しばらく使い込んでみないと分かりません。
2008年10月11日
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アクセス数が以前と比べると減っています。特に以前は記事をアップすると4,50は平気でアクセスが伸びてましたが、最近はそういうことはないですね。ついこの間記事をアップしたところなのに、いつもとそれほど変わらない一日当たり10件程度のアクセスです。# ま、別にアクセス数がほしくてブログやってる訳でないんで...掲示板とかコメントにいらん書き込みができないように設定したからでしょうか。ま、それなら効果があった訳でうれしいですねww。
2008年10月01日
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最新版の0.2.149.30をダウンロードしてインストールしてみた。まだ使いこなしているとはいえない状況だけれど、いくつか不満がある:1) インストールの際にInternet Explorerのブックマークからしかブックマークのインポートができない。2) メニューが簡単なのはいいけれど、後でブックマークをインポートする機能がない。3) サイトによっては、反応が非常に不安定で遅い(例:iKnow!)。まだβなのであまり多くを期待するのもいけないのかもしれないが、まだOperaを置き換えるほどには安定していないように思われる。各種報道ではかなり持ち上げられているGoogle chromeではあるが、まだまだGoogleからのプレスリリースだけに頼っているのか、どうも実際の使い勝手に関しては独自の切り口が見られないように思う。その辺まで突っ込んだ記事があれば参考になるのだけれど。ま、注目のブラウザであることには間違いがない。少なくとも自分にとってはsafariよりは魅力的に思える。ということで。
2008年09月30日
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毎日少しずつやっている英語学習サイトであるiKnow!から毎週ニュースレターが来ます。その中には、新しい機能の紹介であるとか、メンバーが作成した単語・フレーズのリストの紹介などがありますが、一週間でどれだけ学習を終了させたか、というランキングも載ってます。ちなみに私の場合は、学習開始したアイテム数が401個でランキング497位。学習完了センテンス数(これは聞き取りの終了数ですね)は225個でランキング303位。毎日1時間程度で4,5つのコースを勉強しているのであれば、こんなもんなのでしょうか。ところで少々気になるのは、ランキング紹介の後に:> ……いかがでしたか?> 早速レッスンを開始して、次回はもっと上位を狙いましょう!という文章が入るところです。たくさん勉強して上位ランキングを狙うとしても:1) 会社から帰ってきてからiKnowばかりやっている訳には行かない(時間がない)。2) たくさん単語・フレーズを勉強したとしても、必ずしも全てが記憶に定着するとは言えず、 効果的ではないのではないか?などと思います。ユーザ全体のランキングもサイト上で参照できるようになってますが、上位の人は1,000以上の数字を出している人がいますね。でも、それだけの数字を出すために何時間iKnow!にアクセスしているんだろうか?少なくとも社会人じゃ無理ですね。また、それだけの数字を出したとしても、本当に学習内容が身についているのでなければ、あまり意味がないといえるのではないかな、とか思ったり。ま、マイペースでやっているしランキングはどうでもいいのですが、この点に関しては運営をしているceregoの人はどう考えているのかなぁ、とニュースレターを見るたびに気になります。自分がきちんと知識を身につけているんだったら、人様がどうしようが、ランキングがどうであろうがどうでもいいことではありますけれどね。
2008年09月23日
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大抵の迷惑トラックバックとか掲示板書き込みはシャットアウトしたけれど、トールとかkanとかいうバカが毎日コメントに書き込みに来る。シャットアウトしてもいいんだけれど、こいつらのアドレスが"*.ad.jp"なんで、シャットアウトすると影響が大きすぎるためにシャットアウトできないでいる。まぁ、そもそもほとんど書き込みのないサイトに毎日数人の訪問者があること自体が不思議なくらいなので、"*.ad.jp"でもシャットアウトしてしまってもいいかな?アクセス記録を後で確認してみよう。
2008年08月25日
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久しくやってなかったTypeRacerですが、blogでのアナウンスの通りにTypeRacerのアカウントが取得できるようになりました。# 今まではOpenSpaceとか一部のSNSのメンバーでないとGuestとしてしか参加できなかったし、履歴が残らなかった。アカウント作成のために必要なのは、First Name(ゲーム中はFirst Nameが表示される)、e-mail address、アカウント名、パスワードが必須で、Last Name、住所はoptionalです。久しぶりに10回やってみると、平均53 wpm(1分間に5字からなる単語を53個打てるという速さ)。少し上がったかな?しかし、ばらつきが激しくて59 wpm行く時もあれば40 wpmの時もある(間違いが多い時)。文章の長さにはよらないですね。むしろ文章が長い方がいい得点が出る場合が多い(挽回の機会も多いからかな?)。日本語のタイピング練習サイトもかなりありますが、英文タイプで履歴まで残してくれるのはおそらくここだけだと思うので、真面目に英文タイプを練習している方はアカウントを作成してレースに参加して見られてはいかがでしょうか。
2008年08月11日
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このブログの記事を更新すると、大抵すぐにエロサイトへのトラックバックやコメント、掲示板への書き込みが付きます。他のサイトの方でもそういう方が多いのではないでしょうか。はっきりいって、どうしてこういうことをするのか理解できない。そんなことをしてもわざわざそのサイトを訪問する人がいると考えにくいし、サイトの品位を貶めるためにそういうことをしているとしか思えない。楽天ブログのスタッフも対応してくださっていると思いますけれども、そのためにはトラックバックの付いた記事をスタッフブログにトラックバックする必要があるので、エロトラバがしばらく記事に残ったままになってしまいます。それは見苦しいと個人的に思うので、記事を書かない日でも必ず一日一度は管理画面を開いて、このようなトラックバックや書き込みは削除するようにしています。「割れ窓理論」という言葉がありますが、このようなトラックバックや書き込みを放置しておくと、管理されていないブログとみなされてどんどんトラックバックや書き込みが増える傾向にあります。かつて管理をかなり長い間していなかった時はこのようなトラックバックなどがかなり多かったのですが、最近毎日削除するようにしてからはかなり減りました(全くなくなった訳ではない。全く懲りないというか。。。)。楽天ブログのスタッフに頼るのも一つの方法ではありますが、やはり自分のブログは自分で守るつもりでこのようなトラックバック・書き込みを削除していくことが結果としてこのような行為を減らすきっかけになると思います。楽天ブログのアカウントをお持ちの方は、ぜひとも毎日管理画面で不要なトラックバックや書き込みがないかどうかチェックし、削除するようにすることを強くお勧めします。
2008年06月20日
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痛いニュースの6/6, 6/7の記事より:「金色のガッシュ!」作者・雷句がサンデー編集部の裏話を暴露…編集者らを実名挙げ痛烈批判「美術的価値ある原稿を失った」 “金色のガッシュ!”作者、小学館に330万円損賠求め提訴…原稿紛失で雷句誠氏のウェブの記事に陳述書が掲載されてます(かなり長文注意)。これを読むとカラー原画の紛失以外にもかなり少年サンデー編集部(というか、ここの編集)とわだかまりがあったことが読み取れます。単純にカラー原稿を紛失しただけの話ではない。冠茂って名前はどっかで見たことあるなぁとおもったら、橋口たかしさんの「焼きたて!!ジャぱん」の中で出てくるハーバード出の生化学者っていう設定のキャラクターだった。高島雅って名前も最近「最上の命医」の中で美形で優秀な麻酔医として登場してきた。そんな自分の名前を作品に載せたがるほど、少年サンデーの編集ってのはナルシスト揃いなのかねぇ。「焼きたて!!ジャぱん」は最終の「ごパン」編が無茶苦茶だった。それまでのクォリティと比べるとストーリーが荒唐無稽で、パン作りの要素なんて微塵もないひどいものだった。あれは編集が無理やり自分のプロットを押し付けたせいだろうか。他の作家さんたちとも問題を起こしているらしい。椎名高志さんは、かつて「裏話などできないからHPは作らない」とGS美神の単行本の表紙裏に書いてたけど、現在はブログをやってて、サンデー編集のことも時々出てきます。その他のサンデーに掲載していた・掲載中の作家さんのブログを見ると、かなりひどい扱いを受けているのが分かる。最近では「マリン・ハンター」がかなり強引な打ち切りになっていたし、「クナイ伝」も終了の方向にあるように見える。そりゃまぁ、アンケートで人気のない作品が淘汰されていくのは仕方がないとは思うけれども、あまりにあからさまな終わり方ってどうなのかなぁ。それに比べると、あだち充なんてマンネリの塊で、髪形を同じにしたら女の子の顔は全部同じで、ストーリーのほとんど変わらない野球漫画ばっかり描いていてよく連載が続くものだ。あれで売れているんだろうか?サンデーだけは毎週金を払って読んでいるんだから、少しはまともな内容の物にしていただきたいものです。
2008年06月07日
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えと、フランス式クラリネット、ってのは必ずしも適切な言い方ではないかもしれませんね。Boehm式クラリネットっていう方が適切かな?この両方を取替え引き換えて吹いている、私のような両刀使い(というかコウモリというか)は少ないと思います。ドイツ管吹きの方も最初はBoehm式を吹いてらした方がほとんどだとは思いますけれども、いったんドイツ管に乗り換えたら以降はBoehm式には目をくれない方がほとんどではないかと思います。私の場合は無節操に曲によって楽器を選ぶ、ということをしています(まぁこれもアマチュアだからできることかもしれません)。BeethovenやBrahmsなどの場合はドイツ管、フランスの作曲家などの場合はBoehm式(とは言ってもNXを使うことが多いけれど)という使い分けをしてます。それで本当に効果があるのか?といわれるとはなはだ疑問ではありますが、まぁアマチュアの演奏の場合は自己満足がかなり許されるのでそれでもいいかなぁと。Boehm式の楽器とドイツ管の楽器の一番の違いは音の立ち上がりです。ドイツ管の音の立ち上がりはBoehm式と比べると0.2-0.3secくらい違うのではないでしょうか?勿論Boehm式でもきちっとアタックのできる人であれば発音を揃えることはできるのですが、必ずしもいつもそうであるとは限らない。なので、ドイツ管で吹こうと思っていてもアタックのタイミングが合わないためにBoehm式にしたことが何度かあります。それから、ドイツ管は物理的な音量はBoehm式には負けるのですが、ppといった小さな音では恐ろしく音が通ります。かつて大工をやったことがありますけれど、本人の意識では「これは聞こえないだろうなぁ」というレベルのロングトーンを吹いていたにもかかわらず、録音ではしっかりはっきりと聞こえてました。これは恐ろしいことですねぇ。現在私は吹奏楽とオケと両方所属しているのですが、去年はとりあえずオケでNXを使ったので吹奏楽でもNXを使って問題がありませんでした。今年も、オケの曲目がそれほどドイツっぽくないのでNXを使うために吹奏楽でも特に問題はありません。しかし、来年のオケの曲目ではBrahmsをやるという話が出てきており、まだ正式に選曲会議では出てきていないものの、そうなったら来年の夏のコンクールはドイツ管での出演になる可能性があります。どうなるんじゃろか?
2008年06月01日
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今日はクワイヤーの練習の日なので、久しぶりに参加しようと思ってトリプルケースを背負っていくとどうも少し軽い気がする。今までバセットとかバスクラを背負っていたので軽く感じていたのかなぁと思い、定食屋によってケースを開けてみると、Bb管だけなかった(BuffetのA管用ケースに入れていたらしい)。とりあえず定食屋で「さば塩焼き定食」(590 JPY)を頼み、食べてみると、食欲があまりないところに油のきつい鯖は大変胃に堪えた。C管で何とか読み替えてクワイヤーに参加しようと思ったけれど、さすがに吐き気さえ感じる状況では無理と判断し、三宮まで歩いていく。HMVとかあったけれどCDを聴く気にもなれず、素通り。本屋にも寄ってみたけれど、自分がどんな本を読みたいかがよくわからなかったので、とりあえずタイトルを眺めるだけ眺めてみるに止めた。音楽書のコーナーでは、伊福部明「管絃楽法」が新装版で発売されていた。内容を見ると、絶版になったもの上・下巻を一冊にまとめたもののようだ。活字が多少小さくなり、またページに文字を詰め込みすぎている嫌いはあるが、かつて入手できなかった好著が入手できるようになったのは喜ばしい。また、古典音律の聖典ともいえる「ゼロ・ビートの再発見」も復刻版が販売されていた。これまたよろこばしい。センター街の文具屋が閉店するというので、閉店セールをやってた。モールスキンの適当な大きさのメモ帳はないかなと思ったが、ポケットに入るくらいの大きさのものは既に売り切れていた。カレンダーが315 JPYで打っていたので購入(5月にもなるのに、まだカレンダーを買っていなかったのです)。このまま飲みに行ってもいいかと思ったが、人に会うのも億劫なので酒を買って帰ることにする。Eagle Hawkの白二本とカマンベールチーズ購入。家に帰ってみると下着が汗でびしょぬれだ。そんなに熱があったとは思わなかったけれど、風邪を引いていたのだろうか?明日はバンドの練習があるので、きちんとBb管をトリプルケースに詰め直して、洗濯は日曜日の夜にすることにしてゆっくり寝ることにしたい。練習には少し早めに出て音出しをしっかりして、課題曲の譜読みをしておかなければ。。。。
2008年05月16日
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typeracerで毎日鍛えているせいか、最近では50 wpm近くをコンスタントにキープできるようになってきました。でもまぁ、上の方には219 wpmなんていう化け物がいたりするんですけどねwwwww。英文でのタイピングは基本的に書かれているそのままをタイプすればいいので簡単とも言える。しかし、日本人にとっては語彙が少ないために知らない単語に当たると極端にタイピングのスピードが落ちたり、間違ったりする。その辺りは英語を母語とする人の強みですね。で、日本語入力(ローマ字で)に関しては、漢字があって読みが分かっていても一度それら全てをローマ字に変換した上で入力しなければならない。それにローマ字入力はかな入力と比較して、単純に言えばキー入力の量が大体二倍になる。まぁ、その分タイピングの速度でカバーすればいいという話もありますが。現在のところ、実用には十分なレベルで入力できるようになっているとは思います。タイピングの速度が速くても、考える速度というか、文章を思いつく速度が律速段階になってしまっているとは思いますが、単純に何かの文章を書き写すのだったら、タイピング速度は速い方がいい。その昔、速記なんてのがあっていろいろな方式があったものですが、今ではどうなんでしょうか?速記とタッチタイプで変換をせずに入力して行って、後でテキストを漢字混じり文に変換する方法だったらどちらの方が速いだろうか?(速記も基本的にはひらがなで書き留めて、後で漢字混じり文に書き直します)現在の国会での答弁とか裁判所での答弁の記録は未だに速記が使われているのかな?一度会議の議事録とかをタイプしてみたいとか思ったりして(参加者の全発言をそのまま記録)。
2008年05月16日
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最近硫化水素による自殺がやたらと報道されているが、それ自体が硫化水素による自殺を連鎖的に引き起こしているという考えはマスコミにはないのだろうか?例えば、J-CASTは早くも2006年11月16日に「これでいいのか! テレビの自殺報道規定」という記事を掲載し、テレビにおける自殺報道規定に疑問を投げかけているが、状況は却って悪化しているし、他のマスメディアも変わったところがないように思われる。上記のJ-CASTの記事でも触れられているが、自殺情報に関しては 「自殺を予防する自殺事例報道のあり方について」のWHO勧告(2000年)(オリジナル:Preventing Suicide[PDF]の中の"How to report on suicide general", "How to report a specific suicide," "Summary of what to do and what not to do")に書かれている。J-CASTの上記の記事では、各テレビ局ともWHOのガイドラインに従っているかどうかは内規であり、公表することはできない、としているが、BPO(放送倫理委員会)は何をしているんだ!こういうときのためにある団体でしょうが。それともただ単なる天下り先?で、改めて硫化水素による自殺に関してだけれど、本当に自殺の大部分を占めるものなのだろうか?単にセンセーショナルにマスコミが煽っているだけなのではないだろうか?厚生労働省の自殺死亡統計の概況は、平成18年までしかカバーしていないので最近の動向を知ることはできないが、速報としての人口動態統計速報(平成20年2月分)を見てみると、平成20年1月よりも死亡者数は減少している。もっとも、この速報では死因までは書かれていないが、報道されるほど自殺者が増加しているのであれば死亡者も増加していていいはずだ。平成18年までしかとりあえず情報が得られない自殺死亡統計の概況(最新版)でも、手段の6割近くが縊死(首吊り)であることは昭和25年からほとんど変わっていない。それに対して薬物を使用するものは、昭和45年くらいまでは10%を超えていたが、薬物の販売規制が厳しくなったためもあってか、それ以降は10%を切っている。特に平成に入ってからは、5%を切っている。もっとも「その他」という項目があって、どういう手段を指しているのか明確ではないが、それにしても最近は10%を切っていることは間違いない。硫化水素を用いた自殺がいつ頃から盛んになってきたのかは明確ではないが(少なくとも昨年末から位?)、以上の統計的結果から硫化水素を用いた自殺が自殺の主な手段ではないことは明らかであり、ただ目新しいというだけの手段と断言していいように思われる。確かに硫化水素による自殺は、練炭を用いた一酸化炭素中毒による自殺と同じで二次災害を起こしやすいという問題があり、その意味では確かに警告を発する意味はあると考えるが、実態に即さない単にセンセーショナルで興味中心の報道であるならば、報道機関としての調査能力の低下と報道倫理を疑わざるを得ないように考える。かつてマスコミが10代の自殺をセンセーショナルに報道した時、実際には10代の自殺は減少しており、それよりも中高年の自殺の数の方が圧倒的に多かったことが現在では知られているはずである。このようなミスリードは止めにしていただきたい。事実に基づいた正確な報道ができないのであれば、現在のマスコミは瓦版以下である。# って既に分かりきったことか。。。。「社会の木鐸」が笑わせてくれる。。。。
2008年05月04日
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この前Operaのサイトを見に行ったら9.50betaが出ていたので、早速ダウンロードして使ってみた。基本的にβ版は使わない人なんですが、その時は魔が差していたというか何というか使ってみる気になりました。Operaは元々ページの表示が速いソフトだけれど、9.50betaでは更に速くなったみたい。それから前回終了時のページが保存されるようになってますね。大きな減点としては、9.27で使ってた履歴情報や保存していたパスワード情報が引き継がれていないこと。一応別のディレクトリにインストールされているんで(β版だから当然です罠)以前の環境は残っているんだけれど、Operaの場合はFirefoxと違ってパスワードが暗号化されていてテキストで読めないという問題がある。いずれOpera 9.50が正式リリースされた暁には現在の環境を引き継ぐことになると思うんで問題はないだろうと思うけれど、デフォルトでは9.50betaの方が使われるようになっているんでそれまでは少々不便かな?# Firefoxでも勿論パスワードは暗号化されてるんですが、暗号の解除もできるのでパスワードの確認が可能になってます。ちなみに現在4種類のブラウザを使ってます(Firefox, Opera, Internet Explorer, Safari)。メインはFirefox, Operaはサブで、Intenet Explorerはサイトが他のブラウザに対応していない場合にだけ使用。Safariは一応インストールしてみましたけど、どうも気に入りませんな。その話はまた後ほど。
2008年05月02日
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百式の4/25の記事でTypeRacerというサイトが紹介されてます。まぁ、タイピング練習サイトなんですが、カーレースとひっかけて同じ文章を何人かで同時にタイプさせて速さを競う要素を加味しているところが面白いところかな?私がかつてまじめにタイピングを練習していた時は70wpm(1wpm = 1秒間に5文字)程度は打てていたのですが、久しく練習しない間に40wpm程度にまで落ちてました。これでも一応はSkill levelとしては、Proのようですが。落ちている原因は主にミスタッチ。。。。。
2008年05月01日
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