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考えてみれば、8月6日に出勤して以来。この時期は、さすがに土日、しっかり休めます。平日はと言うと・・・8月9日と10日は、出勤日ではなかったけれどいろいろ用があったので30分ずつ顔を出したのですが。11日と12日は全然別の所に出張で。13日は相方の家に行くので休み。16日から23日まで、カナダ。24日は休み。・・・ということで、20日近く「出勤」しなかったことに(汗なんだか浦島です。でも、ちょうど多くの人が休んでいる期間でしたので、そんなに問題はなかったハズ。。。さっそく一日、お仕事でした。明日からもしばらく、お仕事です。そしてまた、イソガしモードに突入する時期も近い・・・まだ、のんびりモードの今のうちに、感覚を取り戻しておきたいと思います。
Aug 25, 2004
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真保裕一『朽ちかけた樹々の枝の下で』(再読)東野圭吾『探偵ガリレオ』(初読)。ともかく、一冊でそれなりの厚みがある本。。。と思って家から持っていったのが、このところ再読を続けている真保さんの本。妻を交通事故でなくした新米森林作業員(主人公)が、明け方の森で一人の女性を助けるところから物語は始まる。彼女はなぜ逃げ出したのか?何におびえていたのか?その謎を調べようとする主人公。次第に浮かび上がってくる、自衛隊内での犯罪。。内容がふんだんで、ストーリーも面白く、再読に耐える本です。主人公が事件を調べはじめる動機、「そうかなぁ?」とか、正直、「ここはこんなに長くなくていいかも?」などとも思ってしまうところがあったのですが、ひたすら「待ち」の旅行になった今回、この長さは長所でした(^-^;;さて、東野さんの本。ひたすら待ち続けている間に、ずいぶん『朽ち・・・』を読み進めてしまったので、「これはまいった」ということで、成田で買ったのがこの本。理工学部の助教授が、一見超自然現象とも見える事件の真相を、科学的に解き明かすという連作短編集です。・・・文系人間のわたくし、何となく納得するものの、ちょっと疑問も残ったり、、正しいのかどうかわからず。。。(まぁ、正しいんでしょうが、、、結構面白い本でしたよ。それ以外は、ホテルで部屋に配られたりロビーにおいてあったりする新聞をゆっくりと部屋で読みました。とはいえ、1面と国際面と、あとはオリンピック特集(別刷り)だけ。だって、英語って読むのが疲れるんです(^-^;;;しかし、カナダの新聞(カナダだけじゃないのかもしれませんが)。異様に別刷りが多くて。「エンターテインメント版」「オリンピック版」「スポーツ版(オリンピックとは別に)」「ビジネス版」・・・興味があるものだけ、家族が別々に読めるように??結局、記念に「オリンピック版」だけは、ほぼ毎日の分、持って帰ってきました。カナダ、途中までは銅メダル1個だけで。「○○が失格」「○○が予選落ち」「なぜ○○が負けたか」「○○コーチが解雇されそうだ」「○○が引退表明」など、、、記事の部分はかなり暗く(^-^;;一覧で、全競技の記録やメダル数などが出ているところを見て、「おぉっ、日本、すごいじゃん。どうしちゃったの!?」と思っておりました。とまぁ。旅行中の本&新聞でした。
Aug 24, 2004
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おかげさまで無事帰ってまいりました。↑レイクルイーズで相方とカヌー。このたくましい後ろ姿がわたくしです。今回利用したエア・カナダ、行きは3時間以上遅れ、帰りも2時間遅れ。。。予定通り戻ってくれば、柔道選手団を見られたのに・・・(^-^;;という状況でした。ともかく雄大な自然の中で、のんびりしてまいりました。「あぁ、このまま帰りたくない!! もう仕事なんかしたくない!!」・・・出勤拒否になりそうです(^-^;;24日まで休みを取ってあるので、24日はひたすら洗濯物と荷物の片づけ、部屋の掃除(ホコリがたまっている)を行います。旅行記は少しずつUPする予定です。今後ともどうぞよろしくお願いします♪
Aug 23, 2004
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(承前)・・・時間は全て現地時間。ナイアガラは日本の-13hです・・・6:40モーニングコール。前日よく寝ていたので、余裕です♪着替えたり顔を作ったりし、最後まで出ていた荷物を詰めて、荷物を部屋の外へ。#ポーターさんが集めてくれるらしくて。。8時前には部屋を出、チェックアウト。8:40の集合時間まで、外をフラフラ歩いて朝食場所を探します。クリフトンヒル(繁華街)は、人がものすごく少なくて。これでもかと言うほど(数は数えなかったけど、最低でも10軒はあった)お化け屋敷も閉まっていました(当たり前食事ができそうなお店もほとんどなく。結局、BURGER KINGを発見。朝マックならぬ朝キングで。マフィンを食べました。集合時間、空港への移動までの係のI・Aさん(女性)が忙しそう。。どうやら、手違いでこの朝移動する全員(11人)が乗り切れないバスが来てしまったそうで。大きいバスが10分後、到着して、出発しました。トロント空港からナイアガラに来るまでのご説明は全然聞こえなかったので。I・Aさんの説明(と、自分が経験した大陸横断バスでの旅行の話)は、なかなかわかりやすかったです。トロント空港では空港職員がのんびりのんびりお仕事。・・・時間がかかります、たかだか荷物を預けるのにも。で、手荷物検査。の前に。さて、どこかで書きましたが、今回の旅は一応ハネムーン。#結婚したのは去年の10月ですけど。。わたしのパスポート、有効期限を5年も残して新しいのを作るのはもったいなくて(かなりお金がかかる)、この旅行の直前に記載事項変更(氏名の変更)をしただけのものです。これだとわずか900円。しかも、今よりは若い頃の写真がそのまま使えるし(何ということで、コーティングしてある面は、旧姓のままで、隅の方に「See page 4」というスタンプが押され、4ページに「この人は名前が変わった云々」が書いてあります。成田を出るときは、全然フリーパスのように抜けられたのに。カナダ、職員はのんびりしてますが、警戒は厳重でした。搭乗券の名前(結婚して変わった姓)と、パスポートの名前(コーティングされた面にある旧姓)との違いに気づいた係官、何か言いたげにこちらを見、さらにパスポートと搭乗券を見比べ・・・・・・・・ようやく隅の小さなスタンプに気づいた職員、4ページを見て納得して返してくれました、搭乗券とパスポート(^-^;;で、ようやく手荷物検査。金属探知器をくぐり抜けると、ブー。あの細長い携帯金属探知器(?)で調べられます。その日、わたしは迂闊にも金属ボタンのデニムシャツを上に羽織っており。さらに袖をちょっとまくっていたりしたので。とてもご丁寧に袖の中を確認され、デニムシャツを脱がされました。。。。。あとは大丈夫だったんですけどね♪相方は、もちろん引っかかり。胸ポケットに入れていたライター。金属のバックルのついた(普通ついているだろう)ベルト。紐通し穴に小さい金属がついた靴。すべて外し(脱いで)、それぞれもX線を通されてようやく通過。予定を10分過ぎて搭乗開始。この程度では何も感じなくなっています。で、出発時間12:00。一度滑走路に入ったのに、なぜか急に戻り。別の滑走路へ。。。間違えたの!?大丈夫か、機長!無事離陸。しばらくすると、お昼が。 悪くないお味でした。デザート(?)のチョコレートケーキは食べませんが。しばらく本を読んだ後、40分ぐらい爆睡。フライト時間は約4時間。とはいえ、トロントと次のカルガリーでは時差が2時間あります。行程表を見て、2時間タバコを我慢すればいいと思っていた相方、その事実に絶句、、、タバコ、公共の建物内では吸えません。だから、かならず玄関脇(外)に灰皿があります(笑あと、空港内でも特定のカフェ内などでは、吸えることがあります。「ついたらすぐ吸う!」というつもりだった相方。しょんぼりしておりました。そうして飛行機は・・・(時間の関係で、3日目の残りはまた今夜か明日の朝にでも)
Aug 18, 2004
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(承前)・・・時間は全て現地時間。ナイアガラは日本の-13hです・・・ちなみにJTBの現地係員さんの名前、わたくし、芸名(?)か偽名かと思いました(^-^;;なぜって・・・よく、銀行だとか役所だとかで記入例になっているようなお名前。上品なそのベテラン風女性のお名前、ここでは書きませんが、仮にH・Sさんとしておきましょう。同じ便で到着した総勢9名。10名乗りのバスと言うよりバンと言った感じの車に乗っております。そのH・Sさん、眠っている人を起こさないためか、音量をものすごく絞ったマイクでお話しされていて。・・・ほとんど何も聞こえず(^-^;;;;・・・はい、おかげでよく眠れました。トロントからナイアガラ・フォールズまで結局1時間半。宿に到着したのは1:00です。H・Sさんがチェックインの手続きをしてくださり。翌日やナイアガラ出発日の簡単なご説明のあと、部屋にまいりました。さて、わたくしにとってはここで恒例の作業が。そう、部屋の写真を撮るのです。これ、まだ高校生の頃、妹尾河童さんの『河童が覗いたヨーロッパ』が好きで。その後もコダックのギャラリーでやっていた、河童さんの個展(?)を見に行ったり、いろいろしておりました。さすがに旅行先で、あそこまで(メジャーを持っていって全部測るとか)はできないので、せめて部屋の写真は必ず・・・と思っております。で、部屋の写真。 写真ではわかりにくいと思いますが、かなり奥行きがあり、ゆったりしておりました。ベッドも(日本の)ダブルサイズくらいのが二つ。暖炉風のヒーターもありまして。これ、温風用と、明かり用のスイッチがありました。明かり用のスイッチを入れると、まるでなかで火が燃えているように見えるという。。。(笑連日35度の世界から到着した者にはいささか効きすぎている部屋のクーラー(切れない)に対抗し、このヒーター、よく働いてくれました(^-^;;荷物から服を出して、しわ伸ばしのためにクロゼットに掛け。お風呂に入って寝たのが2:30。 ・ ・ ・そして無情にもモーニングコールが。6:45です。早すぎ(;;部屋のカーテンを開けると、そこにはこんな景色が・・・ ホテルのロビーのところにスターバックスが入っていて。朝食はクロワッサンとコーヒーを買って食べました。8:15 ナイアガラ半日観光出発。ロンドンからのお下がりでしょうか、赤いダブル・デッカー。運転手は頼もしそうなカナダ女性、ガイドさんはJTBのUさん。まずは水門。滝の水量を調節し、滝が浸食されるのを防いでいるそうです。で、テーブルロック&滝の裏側観光へ。黄色のカッパを手渡され、激しい水しぶきを浴びつつ、滝壺間近で見ることができます。この黄色いカッパの中には相方が。。。まさにどしゃぶり、台風の中という感じです。滝の裏側まで見に行ったのですが、水の勢いが強すぎて何も見えません(^-^;;;イタリア、ティヴォリのヴィッラデステとはわけが違います(笑カッパがほとんど役に立たなかった、という感じでびしょぬれになって外へ。こちらは水しぶきもなく、のんびり見られます。それでも、大量の水の落ちるゴーッッという音、迫力でした。うちのホテルの隣にある、クイーンビクトリア公園を車窓から見て。本日の観光のハイライト、霧の乙女号に乗っての滝観光です。さすが世界的観光地。混んでいます。人人人・・・ こちらでは青ガッパ。写真は降りる人・乗る人の行列ですが、青ガッパの人が満載された船はほとんど難民船(何ようやく乗船の順番が回ってきて、果敢にも2階舳先近くへ。水しぶきを浴びつつ、巨大なカナダ滝の真下近くまで船は到達します。 ・・・その迫力、あまり伝わらないと思われるのが残念。しばらくその場で船はとまったまま。自分のデジカメを守りに入った相方、わたしに写真を撮るよう急かします。とりまくりました、でも、わたしの古~いデジカメ、やっぱりいまいちです。。こちらはアメリカ滝。ホテルの部屋から見るのとは全然違います。実はわたくし、何年も前にこのナイアガラ観光をしたのですが。。。その時はあまりいい印象を持っていなかったのです。なぜだかは記憶がないけれど。。。だから今回、「せっかくだからナイアガラにも行きたい」という相方の言葉に渋っていたのですが。でも、来て大正解。天気も良かったし、迫力の滝観光、大満足でした(^-^)その後はワールプール(川が湾曲しているところで、渦巻きっぽくなっている)、花時計(花ではなく葉っぱの色で模様ができている)、クイーンストンハイツ公園(蚊に刺されただけ?普通の公園)。そしてなぜかおきまりの「土産物屋」(^-^;;;しかし、みなさん良く買いますよね~。すごいすごい。うちは、絵はがき数枚と、相方用スリッパ(部屋履きスリッパの必要性にようやく気づいた相方・・・)を買っただけ。明らかに異色というか、変な客でした(汗これで、ホテルに戻って半日観光は終了。あとはフリータイムです。まずはお昼のお店を探しました。結局、クリフトンヒルのファミレス(?)で。相方はニューヨークステーキ。わたしが頼んだ「今日のランチ」は「hot turkey」・・・普通、辛いもんだと思うじゃないですか。それが・・・↓ とろっとした妙にしょっぱくて甘いソースのかかったターキー。その下にはなぜか一枚の食パン。手前に山盛りのポテトと、メニューには「野菜」と書かれていた付け合わせの豆。・・・絶句。気を取り直し、展望台のあるスカイロンタワーに向け、徒歩で出発。暑い中、歩いて歩いてたどり着き、展望台に行くと。。。天気も良く、絶景でした♪ この船が、さっきわれわれが乗った「霧の乙女」号です。高いところから、最短距離を確認し、徒歩でホテルへ。・・・疲れました。とにかく疲れたので、ちょっと休むつもりが・・・そのまま寝入ってしまいました(汗観光している間は元気だったんですけどね。。。やっぱり、どう考えても寝不足。声をかけても揺さぶっても起きなかったそうです(汗相方は、結構楽しみにしていた、お隣にあるカジノを覗きに行って、すぐ帰ってきた模様。なにしろ英語に全く自信のない相方、さすがに不安だったようで、、、ず~~~~っと待たせてしまったらしい。。約2時間後、わたしが息を吹き返した頃には、相方はソファで居眠りしておりました。・・・うぅ、ごめんなさい。。。。(;;結局、カジノではやたら熱くなっている中国系の人が札びらを切っていたということで(サクラじゃないかとも思う・・・)、さすがに相方は「これはやめておこう」と思ったらしいです。復活した相方と、今度は夕飯探しの旅へ。何度もクリフトンヒルを往復し。いくつかの店のメニューを徹底的に読み比べ。。。決まったのは、ステーキ屋(^-^;;懲りない相方はプライムリブロースト。わたしは懲りたのでペンネポモドーロ。あと、シーザーサラダ。お互いにちょっとずつつっつきあって食べました。肉は昼より柔らかく。ペンネはまともな味で。サラダはガーリック効きまくりでしたがそれはそれでなかなか。しかし、席の場所が店の奥の方、階段の登り口で。・・・嫌がらせだ。。。(被害妄想とりあえず、しっかり食べて帰りました。だらだら歩いてホテルへ。相方はすっかりおねむ。相方の入浴中、さっきの罪滅ぼしに(?)わたしはひたすら荷造り。二人分の荷物を、相方が持つスーツケースと、わたしが持つキャリーバッグに詰め。#といっても、スカスカなんですが。。。こうして2日目は終わったのでした。(以下次号)
Aug 17, 2004
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AC002便(19:15発)利用予定の相方とわたし。京成スカイライナーを、かなり余裕の15:25発で予約して、お昼を早めに食べ、13:20にいざ出発。#お昼を作って出たゴミ・・・何重にもして部屋に置き去り。 どんなニオイになっているか・・・コワイ。やや観光地の我が町。大きな荷物を持って歩きたくないので、マンション玄関徒歩1分のバス停へ。バスに乗る時間はほんのわずかだというのに、道が混んでいるせいかなかなかバスが到着せず。。。うちの近所の駅(徒歩4分)は路線が違うので、徒歩だと15~17分くらいの駅までバスで行き。駅で急行を待って、急行で都内に出。山手線で日暮里駅へ。日暮里駅ではスカイライナー待合室で、のんびりお茶を飲み、トイレに行くなどしておりました。で、スカイライナーに乗って成田第2へ。いやぁ、空いていますね(^-^;;やはり、さすがにお盆あけ。帰国ラッシュ中心日の翌日出発(^-^;;;今回は仮にも(仮じゃないけど)ハネムーン。面倒なことがない&いい宿が取れるということで、JTBにお願いしておりました。といっても、無論添乗員はなく、全く同じ日程&コースという人も我々だけで。それぞれの場所で、いろいろなコースの人が車に乗り合わせたりする形になっています。16:30頃、JTBのDカウンターに行くと。。。約束の時間より早いにもかかわらず対応してくれたお姉さんの口から・・・「飛行機の到着が遅れておりまして、実はまだ着いておりません。 現在のところ、21:45出発の予定です。」・・・・なんですと??「こちらは、航空会社から、お詫びにお食事券です。 成田空港内でお使いになれますので、どうぞ」と1000円ずつのミールクーポンを手渡され、「16:45から荷物を預けられますので、○○カウンターへどうぞ」そしてにっこり。・・・やられた・・・16:50過ぎ、ようやくカウンターが開き、荷物チェック、そして荷物預け。集合時刻まで4時間がわれわれにのしかかり。ふらふらと見学デッキ(北)へ。いままであれだけ何度も行った成田なのに、実は見学デッキに行ったのは初めて。相方に促され、わざわざ(北)から(南)まで縦断し、さらに(北)へもどり。。。ようするに、滑走路の近くを探していたらしい相方、しかし、最初に(北)にいたときに離陸する飛行機がなかったので、よくわからなかったようで。せっかく中は冷房が効いているというのに、何を好きこのんでこんな暑い屋外に・・・(;;3機の離陸を見て満足した相方、ようやく中へ。ぐずぐずと歩きながら、時間を潰してようやく18:00。さっきのミールクーポンが使えることを確認してから、お寿司やさんへ。タバコ可のカウンターに惹かれた相方の選択だったのは言うまでもありません。げそ焼き、枝豆をつまみに生ビールジョッキ2杯ずつ。さらに、盛り合わせのお寿司を二人でつまみ。。クーポンでの2000円引きがなかったら、旅行前に絶対こんなお金は使えないという感じでした(^-^;;冬に新千歳の空港内で食べた○○なお寿司とは違い、美味しゅうございましたが。。3階に降り、北ゲートから出国手続き。「トイレ」と言い訳しながら喫煙所を探してさまよう相方。特に買うものもないのにふらふらと免税店をさまようわたくし。ようやく喫煙所を見つけた相方、幸せそうでございました。 とりあえず第2ターミナルでは、各コンコースにあるようです。(C・Dは未確認ですが。。)ちなみにこの写真の人は相方ではございません。。元気を取り戻した相方、C・Dコンコースへの連絡シャトルを見て・・・「あれに乗ってみよう!」。「向こうに行ったら、何しに来たのか、不審人物扱いされるよ」「大丈夫大丈夫」・・・10年以上成田に来たことのない相方、すっかり成田見学に燃えておりまして。迂闊にもわたくしまでも一緒に、連絡シャトルに乗ってしまったのでした。。。(汗往復して戻ってくると・・・「到着」「乗り継ぎ」の表示が・・・(汗われわれ、飛行機に乗る前から、「到着」「乗り継ぎ」ルートに乗ってしまいました。。。(滝汗どう考えても、「出国」ルートに戻れそうにないので、近くを歩いていた警備員さんに事情説明。結局「乗り継ぎ」ルートを使って、もう一度手荷物検査を受ければ戻れるそうで。警備員さんに送ってもらいました・・・って、見張られていただけ!?この「乗り継ぎ」手荷物チェック、「出国」より探知機の感度がいいです。さっきはOKだった相方、引っかかりまくり。靴を脱がされ、ベルトを外し、、、まぁ、なかなか得難い体験を致しました(何ようやく搭乗開始したのが21:34。離陸は22:20。。。うぅ。。。23:30、Dinner。 チキンとビーフ、選んだらチキンはカレーでした。こんなに食べられませんって・・・そして到着予定地トロントの現地時間16:30。(日本から-13h)さっきの食事から4時間後、CUP NOODLEをいただきました。さっきはかなり残していたので、結構おなかが空いていて。。。いかん、こんなコトしていたら、完璧に太る・・・さらに20:00。朝食が・・・(汗 オムレツを一口と、オレンジジュースとフルーツだけいただきました。。。21:15、到着。バスに揺られて到着ゲートへ。。。遠い・・・22:20入国。JTBの係員と会う。どうやら同じ飛行機で来た一人、なんの手違いか移民局の方へ回されたらしく、、、結局揃ったのが23:30。トロントからナイアガラフォールズまで、2時間弱のバスの旅が始まりました。。。(;;(以下次号)
Aug 16, 2004
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相方の実家(農家)は旧で盆を迎えます。13日から、そちらに行くことになっておりました。で、行ってまいりました。とは言っても、11,12と、わたしが出張だったので、その後の旅行準備が終わっておらず。午前中は、郵便局で現地通貨と交換(あんまりたくさんは換えません)、お土産注文(義理土産用)、カナダ用荷物詰め込み(とりあえず荷物をまとめてみる)などを行いました。ふう~。。。今度は、相方実家用アイテム詰め込みです。蚊が多いので、先日買ってきたリキッドタイプの蚊取りとか。買っておいたお菓子とか。服とか下着類とか。・・・手間だ。。ということで、その後、出発。相方の家に向かう途中で、緑モス発見。匠味レタスとチリドッグを食す。モスバーガーと言えば、高校生の頃、学校の近くにモスができ。4時間目が自習だと、クラスの誰かがみんなの注文をとって、学校抜け出して買いに行ったよな~。。。とか。大学時代、お金があるとモス(または喫茶店その他)に行き、お金がないとコンビニのおむすびや学食ですませたりしたよな~。。。とか。モスについて語ると一日の日記が埋まってしまうので、また後日にするとして。とりあえず、美味しくいただきました。高校生の頃から好きなのです、モスのチリドッグ(^-^)で。いよいよ相方の家に到着。予想はしておりましたが、やはり。。。すでに、相方の「実家」ではなく「相方の家」の方に、相方の妹とその子供たち、相方の弟の嫁と子供たち、そして義母が。すいかを切り。お茶を入れ。盆棚づくりを手伝い(でも、ほとんど終わっていた)。そんなこんなのうちに、夕食準備の時間が近づき。相方とともに買い出しに行き。夕食をひたすら準備し。総勢13名で夕食を食べ。大量の食器を洗い。「相方の家」1階には相方の妹1名と姪たち5名が泊まり。夜のうちにはお風呂にも入らず、2階で寝たのでした。そして第2幕へ・・・(つづきは、旅行から帰ってからになります。)
Aug 13, 2004
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先週後半のお弁当、画像登録だけして、そのままだったので。8月5日分と6日分です。 まずは8月5日分から。・炒め物 #豚肉とタケノコとピーマンを豆板醤などでピリ辛に炒めた物・ちくわ #きゅうりを中に通して・きんぴら #ごぼうとにんじんのきんぴら・漬け物 #きゅうりの漬け物8月6日分・鶏肉のソテー #ハーブソルトで焼きました・漬け物 #キュウリの漬け物・マカロニサラダ #適当に作りました・インゲンのごま和えなお、こちらはわたし用のランチボックスです。相方はこの日、一人で休みを取って職場の仲間とゴルフでしたので、とりあえずわたしのものをUP。#ご飯などは、こんな感じに盛ってます。ようやく、前半のお弁当づくりも終わり。手抜きが見えるお弁当です(汗
Aug 12, 2004
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7月7日、THE YELLOW MONKEYが解散した。この発表は、ずいぶん後になってからだったが。。2001年、1月の東京ドーム以来、「活動休止」だった彼ら。「必ず戻ってくる」その言葉を信じていたのだけれど。「8」の「峠」。アルバム最後の曲に歌われていた詞。最後のシングル「プライマル。」の「。」。さまざまなものが、「活動休止」=「そのまま解散」を示していたけれど、それでも、復活を待っていた。年若い友人は、THE YELLOW MONKEYのライブを一度も見ることができなかった。「復活したときには、絶対一緒に行こう!」2001年の春、そんな約束もしていたのだけれど。20代のほとんどは、THE YELLOW MONKEYのファンだったので。なんだかすっかり脱力してしまい。日記に書くこともできずにいた。好悪がはっきり分かれるバンドなのは重々承知の上で。お盆の前に、やっぱり一度書いておきたかった。なんで解散したんだ・・・・(涙好きな曲はたくさんありすぎるし、また、いつかのんびり書けるところで。
Aug 11, 2004
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暑い夏、毎日お仕事でしたが。。。9日・10日はおやすみ。10日の午後はわたしの実家に行ってきました。大阪に住んでいる従弟夫婦とその息子、そして従弟の母(わたしの叔母)が、ちょうどその日にわたしの実家に来たので。母は4人兄弟の一番上。母方の祖母が、わたしの実家の近くのグループホームにいるので、最近はわたしの実家が、母の兄弟の集まる場所になっています。#祖母の家は、別の処にあり、現在は空き家になっています。さて、従弟は、東京で生まれ育ち、小学生くらいの頃に大阪に行ったのですが。。。今ではすっかり関西人です。従弟の息子も、完璧な関西人。こんなに小さいのに、完璧に関西弁。基本的に、わたしの一族も相方の一族も、近県に散らばっているので、唯一の関西人・・・彼らに会うと、そのしゃべくりに圧倒されます(何懐かしい人に会えてよかったです。で。11日・12日は、二日連続で出張です。この時期に・・・・・・・(涙13日から15日までは、相方の実家に行ってきます。こちらでは、この時期にお盆をやるので。またまた農家の嫁となってまいります(^-^;;で、16日から、いよいよカナダへ。・・・かえってきたら、またすぐ仕事。ものすごく疲れそうです(^-^;;;
Aug 10, 2004
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昨日書いた真保さんの作品『連鎖』、読み終わったのはいいのですが、、、ひどい衝撃が(汗なにしろ、結末が違う!!(大汗いえ、もちろん、作品の方はすばらしいのです。わたしがまったく勘違いをしていただけで。どんでん返しにつぐどんでん返し、主人公の人間臭さと、さわやかな読後感。「これがデビュー作?」というくらい、とても完成度の高い作品で、どなたにでもオススメできるものです。しかし。。。わたしはもっと違うシチュエーションがあると、すっかり思いこんでいたのです。なんだか、主人公がコンテナの中に閉じこめられて。コンテナは大きい倉庫の中に二つあり。隣のコンテナにも別の人が閉じこめられていて。。。それまでの流れはほぼ正確に覚えていました。にもかかわらず、上に書いたような場面が、ラストの方にあるよな、と。「ん??残りページが少ない・・」そう思ったまま、結局、心救われるラストへ。。『連鎖』にも、牛肉や脱脂粉乳の輸入のためのコンテナが出てくるので、すっかり記憶が混乱したのだと思うのですが。。では、わたしが覚えていたこの場面は、一体何処に出てきたのでしょう??誤解のないように書いておきますが。。。『連鎖』、こんな記憶違いがなくても、再読OKの面白い小説です。ちなみに、今は『取引』読みかえし中♪
Aug 9, 2004
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先日アネマジロさんと、真保さんの話題になったので、久々に読み返しはじめました。真保さんの作品のうち、今までで特に印象に残っているのは『ホワイトアウト』(圧倒的な自然と、その中でちっぽけな人間が死力を尽くすところが感動)、『震源』(実は真保さんの「小役人シリーズ」の中では最初に読んだ)、『奪取』(わたしも真似したくなった。。。と言ったら大問題なので、、とにかくワクワク、楽しかった)あたりなので、もう一度読み直しです。昔からよく、「作家の全作品まとめて読み返し」というのをやります。その作家のデビュー作から最新作まで、もっているものを全て読み直す、、、というものです。これをすると、「あぁ、そういえばこんなことが書いてあったな」とか、「おぉっ!ここからこうつながっていたのか!!」とか、結構新たな発見があります。その作家の作品(で、持っているもの)がものすごく多い場合、「シリーズ読み」もしますが、、、#島田荘司の時は、「御手洗読み」「吉敷読み」をしてから、新作へ、、、とか(一例です)というわけで、真保さん。まずは乱歩賞受賞作から、ということで、『連鎖』読みかえし中です。・・・と言っても、まだまだ途中なので。読み終わったら書きます。******************************楽天広場のリニューアルで、日記に「カテゴリ」がつきました。「未分類」という言葉がなんだかどうもイヤで。。古い日記を引っ張り出しては、分類しています。その都度、「まったく、こんなこと書いてるのね(赤面」などと思いつつ。本やDVDがアフィリエイトにある物については、それぞれの日記ページに貼ってみました。サーバの負担が増えているので、分割払いのように(?)ちょっとずつですが。過去を振り返るきっかけでもあります、ハイ。*****************************なんとこれが日記300件目です。我ながら、めずらしく良く書いているなぁ、、、と。それもこれも、読んでくださる方がいらっしゃるから。お盆やその後は、しばらく留守にしますが、今後ともどうぞよろしくお願いします(^-^)
Aug 8, 2004
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北京に場所を移せば多少は・・・などという楽観的な声は何処吹く風。やはり北京も中国でした。。(当たり前と言えば当たり前「君が代」についての評価はいろいろあるし、考え方もいろいろあるけれども。一応「国歌」として演奏されているときのあの態度。意図的であり、明らかに「反日」的ですよね。これは、単に自国のチームを応援するとか、そういうレベルの問題ではないです。今回こうやってスタジアムの中で噴出してきた感情。これが実はダムの決壊の始まりだった、なんていうことがないように願っているのですが。で、前半戦終了。1-1ですか。10人とか9人にされるんじゃないかと思っていたんですが、とりあえず「11人いる!」(読んだことはないけど、こういうタイトルのマンガだか小説だかがあったらしい。。)審判の目の前で、シュート直前に倒されても笛が吹かれなかった、なんて朝飯前(何何が起こるかわからないのがアウェーの試合です。しかも決勝戦。文句の言いようのないゴールを決めて勝つしかないでしょう。*****************************で、全てが終わって。ともかく勝ちました、おめでとう。あの重圧の中で、良く闘いました。ところどころアブナイ場面もあったので、あの辺は今後の課題ということにして。。。さて、asahi.comによると、試合後も予想通りの事態になってしまったようです。けが人が出なかったのがせめてもの幸い・・・?・・・情けない話です。
Aug 7, 2004
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東野圭吾さんの作品は、『どちらかが彼女を殺した』と『わたしが彼を殺した』、そのふたつしか読んでいませんでした。どちらも「推理」のためのもの、という感じ。トリッキーで、解説編を読んでようやく納得できた、というものですが、小説として面白かったかというと「??」。今回、『白夜行』を読んで。「はぁ~、こういうのを書く人だったんだ~」と、イメージがずいぶん変わりました。#ちなみに『秘密』も、彼の作品です。 映画化(?ドラマ化?)されたことで、 有名なようですが、、、 未読です、ハイ。質屋の店主が殺された。。担当の刑事だった笹垣は、まだ小学生だった質屋の息子の眼に、ひどい暗さを見る。容疑者だった女の娘もまた、小学生。『白夜行』は、その二人が、表面的にはまったく関わりの無いまま成長していく、その間に起こった出来事を淡々と書いています。「淡々と」というのは、この二人の内面描写が一切無いから。二人とも、セリフと、仕草と、そして、その時々に近くにいる人間の主観だけで、描かれています。読んでいくうちに、その淡々と描かれていく二人が、深い闇を背負っているのがわかります。具体的にはかけないのですが、、、「なぜこんなことになってしまったのか」「そもそものはじめは・・・」これは、結構簡単にわかってしまうのでは。#最初の質屋殺しは迷宮入りではあったけれど、 読者には早い段階で真相が見えてくると思います。あくまでも、「謎解き」ではなく、二人の物語、そう読んでいきました。非常に長いですが、これは厭きさせません。最初、ちょっと古くさい雰囲気があってページが進まなかったんですが、それを乗り越えればあとは次から次へと。。オススメです♪
Aug 6, 2004
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ずいぶん前に何度か書きましたが、新婚旅行ということで、この夏はカナダに行ってまいります。実はカナダ、わたしにとっては今度が3回目です。#相方は海外旅行経験は2度だけ。 一度目は最初の新婚旅行(^-^;;のギリシャ・仏蘭西。 2度目はオーストラリア・ニュージーランドです。しかも今回行くのは、わたしが最初に行ったのとほぼ同じコース(^-^;;ナイアガラフォールズに行き(わたしは1度行けば充分だと思うのですが。。)、カナディアンロッキーではレイクルイーズだの、バンフスプリングスだの、という有名どころのホテルに泊まり。。。最初に行ったときと違うのが、ナイアガラとレイクルイーズとバンフにそれぞれ2泊すること。#最初の時は、たしか1泊少なくて、 しかもバンクーバーに1泊。 ナイアガラとレイクルイーズが1泊ずつだったと思う。。乗馬したり、川下りしたり、楽しくあそんでまいります。氷河、1度目と2度目では、ずいぶん(2度目の方が)減ってきている感じで、「あぁ、こんなところにも温暖化の影響が、、、」と思ったものですが。久しぶりのカナダで、その確認をしてまいります(^-^;;新婚旅行、行き先はいろいろ考えたのですが、、相方が「世界史に詳しくないから、いろいろ言われてもわからない」という大胆発言をした結果。。。やはり自然の方が、いいだろうと。スイスはわたしも行ったことがないので(オーストリアには2度行ったけど)そこも候補になったのですが、わたし自身「この時期のスイスは避暑中のヨーロッパ人が多くて、東洋人は冷たくあしらわれる」という被害妄想的偏見が強く。せっかくの新婚旅行でイヤな思いもしたくないし。ということで、カナダになったのでした。いいですよ、カナダ。おおらかだし。・・・お盆に相方の家でまた、「農家の嫁」体験をしてから、おもむろに出かける予定です。食材その他、「如何に使い切っておくか」を緻密に計算しつつ(嘘)着々と準備を進めております。
Aug 5, 2004
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今週前半のお弁当。2日(月)は、相方の胃検診の関係でおやすみ。3日(火)と4日(水)の分をとりあえずUP致します。3日(火)「テーマは和風♪」 例によって例のごとく、相方用「おかずBOX」です。・炒り鶏 #前夜作りました。 下ごしらえから全部手間暇かけたので、 こんな単純なものでも結構努力作なのです(^-^;;・たまごやき #普通のたまごやき。・きゅうりとミョウガの漬け物 #前夜漬けておいたもの。 とてもさっぱりしております。あとは、妙に空いていたスペースに、ちくわやミニトマトを入れて。ひたすら和風、落ち着いた感じで作ってみました。ご飯BOXは、途中におかかを挟んで、表面はふりかけと海苔。炒り鶏、相方には(前夜から)好評だったのですが、この手間のかかり方だと、次に作るのがいつになることやら・・・(^-^;;;で、4日(水)。テーマは「あっさりさっぱり♪」 相方用「おかずBOX」。・鮭のレモン蒸し #お皿に載せた塩銀鮭に白ワインをかけて、 レモンの輪切りを載せ、ラップしてレンジで3分。 これは手軽でオススメ品です♪・ひとてまたまご #以前も書きましたが、、、 固ゆで卵を作り、真ん中できって、 黄身だけ塩・胡椒・マヨネーズで味付けし、 また戻しました♪・いんげんごま和え #いんげんをゆでてごま和えの素で味付け(手抜き・キュウリとにんじんの浅漬け #前夜漬けておいたもの。「ご飯BOX」は、「おむすび山」を混ぜたご飯に海苔を載せ。#おむすびを作る時間がなかった・・・・・・・・とまぁ、こんな感じで作っております。朝はもともと早起きなので、あまり苦になりませんが。それでも、できるだけ前夜にやっておいて、楽にしたいなぁ、、、と。旅行から帰ってきてからも、やっぱりお弁当を作ることになりそうで。8月いっぱいは(旅行の時期以外)お弁当修行です(^-^;;
Aug 4, 2004
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貫井徳郎『追憶のかけら』。冴えない大学講師松嶋。妻が娘を連れて実家に帰っているときに事故で死んでしまい、娘は舅(同じ大学の教授)夫婦が預かったまま。「娘を取り返すには、論文の一つも発表して、 よその大学に引っ張ってもらわねば・・」そんな気持ちでいるところに、あるマイナー作家の自殺直前の謎だらけの手記が手に入り・・・手記(昭和21年頃の内容)の部分と、現在の部分。手記については、「旧字・旧かな」が辛い人にはキツイかもしれないのですが(^-^;;#その「つらさ」緩和のためだと思うのですが、 手記部分は活字のポイントが上がってます。 字がぎっしりでないので、「旧字・旧かな」も いやがらず読んでいくださいませ(何主人公、要領の悪い人なんですが、そのぶきっちょさ、単純さ、まっすぐさが、読んでいくととても魅力的に思えてきます。貫井作品というと、『慟哭』や『迷宮遡行』『神のふたつの貌』のようなものしか読んでいなかったので、この作品の読後感は新鮮でした♪
Aug 3, 2004
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日記を書こうと思ったら、メンテの時間。しかも今度は「混み合っております」。。ということで、間があいてしまいました。夜か、明朝(5日朝)には落ち着くと思いますので、過去の日記を埋めたり、コメントをくださった方へのお返事などしたいと思います。すみません。
Aug 2, 2004
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わたしは本を読むのが大好きで、読んだ本については、かなりの確率で内容その他、忘れません。小学・中学の頃は、読書感想文なども得意で。・・・にもかかわらず。「本を紹介する」というのは、なんとなく苦手です。その理由は明らか。「相手が(確実に)その本を読んでいないから」です。わたしが本を読むときの楽しみは。。。1)ストーリー2)人物描写3)シチュエーションやセリフなどの細部の描写4)読後感を含めた、全体のイメージこんな感じです。わたしが「これは面白い!!!」と思って人に勧めようとしたとき。「どう面白いのか」を説明すると、これから読む人の「読書の楽しみ」を奪ってしまう。。。そう思うと、もうダメで。結局、わけのわからない感想を押しつけるばかりになってしまいます。左下に準備中の本のページ、そういうことにすでになりつつあるのですが、まぁ、本を手に取るきっかけになれば、ということで。ちなみに、あたりまえのことですが。。。「読んだことのない本は一切紹介しません」ので、念のため。
Aug 1, 2004
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