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珍しく、平日の夜に飲みに行きました。お相手は以前も登場したKさん。場所は以前同期と飲みに行ったお気に入りのバーです。 誘ったのは自分の方で、実は埼玉県に来て会社の人間以外の埼玉県民の知り合いというのが非常に少なかったのです。だから、会社以外の人でやっぱり友達の輪を広げようかなと密かに思ってました。埼玉に住んでから深い知り合いというのが3人いたんですけどね・・・。一人は、2年近く前に結局友達を超えて付き合った女性。結局、別れてから一度も会ってはいない状態で、残りの二人は以前も紹介した社交ダンス絡みで知り合った整体の先生のご夫婦。ただ、あの一件以来ちょっと会っておらず・・・。まあ、相手も大人だし年賀状のやりとりもしてるので、普通に会えるとは思うけど、一応ご夫婦なんでシングルの友達がほしいわけです。 まあ、そういうことなので、せっかくご縁があってKさんと知り合えたので和装以外にでも仲良くできたらと思って誘ったわけです。相手は私より6歳年上の大人の女性なんで、正直何年ぶりかに年上の女性(未婚)と飲んで緊張してたんだけど、思った以上に気さくな方で楽しい時間を過ごせました。意外な方向で意気投合し、内容はかなりマニアックなので言えませんが今度その内容に関することで出かけることになりました。 まあ、こんな感じでそろそろ今住んでるとこで馴染まなくちゃいけないなって自覚してきているので、Kさんとは末永く友達として付き合えたらなと思います。この人ならきっと男女の関係にもなることはなさそうです・・・。あ、Kさんに魅力がないってわけでなく、結構人間として出来ているため隙がありません(笑) 自分自身も、今はそういう気力はないのでちょうどいいのかもねw
2009.01.30
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最近勤務時間がおかしいことになってます。8時半~23時半ってのが最近の状況。もちろん、残業代は21時半までしか出ないんですけどね。不況のためにフレックスが廃止になった上に残業しないで帰る日を設けられる。でも、誰もが帰るわけでなく、結局残業代を出したくないだけの話。仕事が減るどころか不況のために件名とるためにお尻叩かれて、あれやれこれやれ。って感じの意味の分からない状況。しかも、社内でインフルエンザと風邪がかなりはやり、その人達の仕事をやって全然自分の仕事進まない。 そういう状況でクタクタでしたが、今日やっちまいましたw ガラス切でガラスを切った切り口を素手で触れたために親指を切ってしまいました。まあ、切り傷なんですが1センチ切ったために血が止まらず辺りは血まみれ。幸いにも縫うほどの傷ではありませんでしたが、診療室に行ったために労災としてカウントされてしまいました。 右手の親指なので、物上手く持てず仕事になんないので帰りました。おかげさまでようやく手の痺れは取れましたが・・・・。うーん、ちょっとかっこ悪い。 多分寝不足がたたってぼーっとしてたからかな。社員のためとか言って残業規制したって、やんなきゃいけない状況に追い込まされるなら、フレックス廃止とか社員を苦しめるだけのような気がする・・・。 ってことで、みなさん労災には注意しましょう☆
2009.01.28
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原題: - 製作年度: 2007年 監督: 塩田明彦 上映時間: 138分 原作 手塚治虫 音楽 安川午朗 、福岡ユタカ 脚本 NAKA雅MURA 、塩田明彦 出演 妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太、杉本哲太、土屋アンナ、麻生久美子、中村嘉葎雄、原田芳雄、原田美枝子、中井貴一 昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。主演の百鬼丸役に『涙そうそう』の妻夫木聡、どろろ役に『県庁の星』の柴咲コウを迎え、初の本格的なアクションを披露する。男女間の微妙な心情を強調したドラマや総製作費20億円以上を投入した驚異の映像が見もの。 戦国の世を憂う武将の醍醐景光(中井貴一)は、乱世を治める力を得るため、自分の子である百鬼丸(妻夫木聡)の体から48か所を魔物に差し出してしまう。やがて体の一部を取り戻せることを知った百鬼丸は、魔物退治の旅に出る。一方、コソ泥のどろろ(柴咲コウ)は百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、彼を追いかけ始める。---------------------------------------------------------------------------- なんだろ、怪奇漫画だから面白いけど、実写は単にキモいだけでしたね。ただ、以外にもあの大根役者の妻夫木が大根でなくちゃんと演じきれていたんではないでしょうか。それにしても、柴咲コウをどろろ役にした設定が意味分かりません。出演してる役者さんは決して悪くないのに・・・・。少なくても他の映画やドラマではね。評価は★☆☆☆☆金かければいいってわけじゃないでしょ?w
2009.01.28
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【原作】火坂雅志【脚本】小松江里子【出演】妻夫木聡,北村一輝,常盤貴子,阿部寛,高島礼子,高嶋政伸,田中美佐子,長澤まさみ,玉山鉄二,相武紗季,吉川晃司ほか 天正元年(1573年)7月、戦から戻った上杉軍は、景勝(北村一輝)と景虎(玉山鉄二)の活躍に沸いていた。謙信(阿部寛)は、北条氏からの養子である景虎に、景勝の妹の華姫(相武紗季)を嫁がせると決める。早速、兼続(妻夫木聡)は祝いの品を求め、お船(常盤貴子)と出かけた。翌年、信長(吉川晃司)が謙信に送ってきた屏風(びょうぶ)の返礼で、兼続は織田家の使者の初音(長澤まさみ)と信長のいる岐阜城に旅立つ。 ---------------------------------------------------------------------------- タイトルの通り、突然の雨で濡れたカラダを乾かすためにお船と立ち寄った小屋での出来事です。何かあったわけではないですが、お船の色気でビビってる兼続にお船は「そなたに女は、まだ早い」と言い放つ。まあ、後にお船と結婚する兼続ですが、今回はもう一人の女性が登場。信長の使者の初音。初音はどうやら、兼続にとって初めての女になる設定らしく、今回は色気・女づくしの回だったようです。 さて、ラストは自ら使者になりたいと言って織田信長のもとに行くというラストを。来週は信長の怒りに触れ、命を狙われるわけですが、そこで石田三成に助けられ運命的な出会いを果たすようです。 うーん、それにしてもつまらない・・・・。妻夫木の演技が業とらしくて、演技下手くそで大根すぎる。まあ、阿部寛が出演してるからな・・・・。上杉謙信が出てる間でも我慢して、妻夫木の大根演技を見てやるかい・・。
2009.01.28
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以前こんなこと書きましたが、とりあえず今日部屋を掃除機かけてたまってたゴミなどキレイにしました。まあ、押入れの中はノータッチですが、それはまた時間かかるので次の機会にでもw 部屋が汚いと幸運が逃げていくという噂なんで、これで少し回復してほしいものですw 部屋がすっきりして明日から仕事だという鬱を除いては気分がいいですねw ただ、昨日は仕事で今日の半日部屋の掃除に費やしたので変な脱力感がありますけどね・・・。 はあ、明日からまた始まる。気分は何だか土曜より沈んでおります。休んだ気が全くしないし・・・。結局、招待された着物の展示会は体調不良ということでお断りしました。嘘はついてないです。本当にグッタリしてますからねw もし、行ったら掃除できなかっただろうし。 どうか今週も一週間持ちますようにw PS 今年初でステーキ焼きました♪ 我ながらにしておいしかったです☆ 写真撮ったんで余裕があるときにまた『ホタテのマーガリン焼き丼』のようにレシピでも公開しますかねw
2009.01.25
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原題: FOR YOUR EYES ONLY 製作年度: 1981年 監督: ジョン・グレン 上映時間: 128分 原作 イアン・フレミング 音楽 ビル・コンティ 脚本 リチャード・メイボーム 、マイケル・G・ウィルソン 出演 ロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン=ホリー・ジョンソン、ジュリアン・グローヴァー、ジル・ベネッ、カサンドラ・ハリス、デスモンド・リュウェリン、ロイス・マクスウェル ギリシャ沖で遭難した英監視船には、東西均衡のバランスをも崩しかねないミサイル誘導装置ATACが積載されていた。引き上げの作業にあたっていた海洋考古学者が何者かに殺害されるに至り、ジェームズ・ボンドに出動の命が下った。主題歌シーナ・イーストン。---------------------------------------------------------------------------- ただいま上映中の『007/慰めの報酬』の宣伝としてTVで本作が放送されました。今回のボンドはロジャー・ムーアです。ロジャー・ムーアと言えば007シリーズで最多出演していて、むやみに敵を殺さない平和的な(?)ボンドとして知られていますw 個人的にムーアのボンドはお茶目なんでいつもリラックスしながら見られますねw さて、↑のようにミサイル誘導装置ATACを撤去するために殺された海洋考古学者の娘と接触し捜査していくという話。今回は主にアイスアクションばかりのマニアックなアクションシーン満載で笑えますw スキーしながら、アイスホッケー場や、スキージャンプ台とか、トライアスロン中に戦闘などなど。ニヤニヤが止まりませんw あと、ボンドガールのキャロル・ブーケ。とてもキレイでした。評価は★★★☆☆シンプルに楽しめる映画です。何気にこの映画、オレが生まれた年にできた映画ですw
2009.01.25
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億円の保険金殺人犯として世間を騒然とさせている白川球磨子。彼女は本当に罪を犯しているのか?不利な証言が続々と出る中、球磨子と反発しながらも真実を追求していく国選弁護人・佐原卓吉。マスコミが有罪だと追い詰めていく中、苦悩しながらも真実を探し弁護していくダイナミックサスペンス 出演田村正和/室井滋、真矢みき、若村麻由美、内山理名(友情出演)、渡辺いっけい、鈴木浩介、油井昌由樹、中村俊太、土屋裕一、橋爪遼、山崎樹範、大東俊介/津川雅彦/矢島健一、朝加真由美、笹野高史、小林稔侍、沢口靖子 スタッフ 松本清張『疑惑』(文春文庫刊) 竹山洋 藤田明二 ---------------------------------------------------------------------------- いや~、久々に面白いドラマ。もともと沢口靖子が悪女を演じるという見出しに惹かれ見てしまいました。まずは、出演者に不足はなくとても面白かった♪ ↑のように前科4犯の球磨子の無罪を主張の真実を突き止めるために、国選弁護人・佐原卓吉が調査をしていくんだけどね。彼女が逮捕され死刑を求刑された事実の背後には、警察の悪質なデタラメ報道とジャーナリストによる警察の証言を後押しするデタラメ記事の影響。そして、球磨子が亡き夫への愛する上に隠していてた衝撃な真実に答えがあったという話。冊子の通り、球磨子は実は無罪だったのです。証拠は車内に発見されたスパナと革靴。 ドラマ見逃した人がいたら是非見てほしいね。もしかしたら、ドラマ以上に原作の松本清張の作品が奥深いかも。ちょっと残念だったのは、田村正和。歳のせいか、声が出てなくちょっと説得力かけていたとこあったかもなw
2009.01.24
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以前こんなこと書きましたが、そんなこと思ってもどうしようもないと割り切って日々生活しております・・・・・。が、今年になって仕事がかなり忙しいのは言い訳で何も物事が進んでません。正確に言えば、進める時間があっても進める気力がないかと。今の自分の課題は・部屋の掃除→3ヶ月間掃除機すらかけてません(爆)狭い上に物が増え始めて整理・掃除しなくては・・・。・車の購入→ペーパードライバー講習に行ったものの・・・。その後は何もしておらず。まずは自動車について雑誌などの情報収集でもしなくちゃいけないのにねえw・着物の購入→和装の会に行って着物の購入を考えたものの、その後は何も・・・。明後日展示会に招待されてるんですが・・・・。あまり乗る気もなく・・。まあ、行きますけどねw・資格試験の勉強→昨年不合格になった資格試験。仕事が忙しくて参考書はしまったままです。以上、今年のやるべきこと・・・・。本当に明日も仕事なんですが、仕事の疲れとストレスを流すだけの休日しか今年は過ごしてません。友人と会ってもどうもテンション上がらなかったりとか・・・。どこか自然がいっぱいの所にでも行き、散歩でもしたいですが、もちろん連れもなし(爆) いやいや、贅沢を言っちゃいけませんねw そっちの活動は皆無ですから。そういう人か、ま、今の自分じゃいないのは当然なのかも。相手に心配かけてそれだけで終わりそうな気配。とりあえず、明日は仕事で明後日はとりあえず掃除から始めて見ようかな。きっと何かが変わると信じてます。それにしても、明日仕事の後誰かと食事でもしたい気分。きっと都内まで行けば誰か誘えるだろうけど、そこまで行く気力ないし、近場に気軽に会える知り合いもなしですw とほほw
2009.01.23
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題: THE LIVING DAYLIGHTS 製作年度: 1987年 監督: ジョン・グレン 上映時間: 132分 製作総指揮 - 原作 イアン・フレミング 音楽 ジョン・バリー 脚本 リチャード・メイボーム 、マイケル・G・ウィルソン 出演 ティモシー・ダルトン、マリアム・ダボ、ジェローン・クラッベ、ジョー・ドン・ベイカー、ジョン・リス=デイヴィス 4代目ボンドとしてT・ダルトンが登場、精悍なヒーローを演ずる。ソ連高官のコスコフが亡命を希望した。護衛についたボンドは、KGBの殺し屋の手からコスコフを守る。そして、コスコフの情報から、KGBによるスパイ暗殺計画が告げられた……。国際的武器商人の陰謀と闘うボンドの活躍を描く。 ---------------------------------------------------------------------------- 24日に上映される『007/慰めの報酬』の宣伝としてTV放映されました。まあ、先行上映で見てるんだけどねw 4代目ボンドとしてティモシー・ダルトンの映画は実は初めて見ます。どうやら、ティモシー・ダルトンの代のボンドシリーズは不評ということなんで期待しないで見てたんですが、単純に楽しめましたよw あまり残酷な殺し方をしないし、女に甘く優しいしw 女性スナイパーを殺さずに手元を撃った時も『あの子の清純な輝きに手元がぶれた』というキザな文句とかw 個人的にはティモシー・ダルトンは渋みがあまりないけど、品があってフランクな感じが良いかと思いますがね。そして、やっぱボンドカー出てきた時はニヤニヤしちゃいましたw やっぱ、ボンドカーないとね。敵もマニアックな奴で久々に007映画っぽい007を見れたって感じですかね☆評価は★★★☆☆気軽に見れる映画です。
2009.01.22
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【原作】火坂雅志【脚本】小松江里子【出演】妻夫木聡,北村一輝,常盤貴子,阿部寛,高島礼子,田中美佐子,高嶋政伸,玉山鉄二,相武紗季,吉川晃司,笹野高史ほか 天正元年(1573年)4月、上杉家の軍議の席、兼続が仕える景勝(北村一輝)と、謙信(阿部寛)のもう一人の養子である景虎(玉山鉄二)は意見を戦わせていた。2人は常に競い合うライバル関係にあった。軍議の帰り道、兼続は、偶然、直江景綱(宍戸錠)の娘・お船(常盤貴子)に出会う。数日後、兼続は景勝の妹の華姫(相武紗季)から、景勝がお船に好意を持っていると聞き、景勝のために、お船に偽の手紙を送るが…。 ---------------------------------------------------------------------------- 今回の話は、兼続が景勝のためにと思ってやったことが空回りしちゃうけど、景勝はそんな兼続を快く思っていることが最後に実感したこと。そして、兼続とお船の運命の再会。そして、景勝がお船に惚れる、華姫が景虎に惚れる、ってこんな感じでしょうかw 後に華姫は景虎と結婚しますが、景勝はお船でなく、別の人と結婚しますよね。そして、お船の兼続と再婚。その辺の展開は少し楽しみではありますが・・・、 ぶっちゃけ、篤姫が良すぎたというのもあるけど とても毎回つまらないです。 話の展開も分かりにくいし、どこを盛り上げて何を伝えたいのか? それが伝えわってこない。ぶっちゃけ、オレが演出家に教えてあげたいくらいです。 そして、兼続演じる妻夫木。やっぱ、嫌いだな。あの適当さが自で出てますね。
2009.01.19
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原題: QUANTUM OF SOLACE 製作年度: 2008年 監督: マーク・フォースター 上映時間: - 製作総指揮 カラム・マクドゥガル 、アンソニー・ウェイ 原作 イアン・フレミング 音楽 デヴィッド・アーノルド 脚本 ニール・パーヴィス 、ロバート・ウェイド 、ポール・ハギス 出演 ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジェマ・アータートン、イェスパー・クリステンセン イギリスの諜報部に属するスパイ、ジェームズ・ボンドの諜報活動を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第22弾。前作のエンディングから続く本作では、任務と個人的な復讐(ふくしゅう)の間で葛藤(かっとう)するボンドの姿を映し出す。監督は『チョコレート』のマーク・フォースター。ボンド役をダニエル・クレイグが続投し、『潜水服は蝶の夢を見る』のマチュー・アマルリックが悪役で登場する。世界でロケを敢行したスケール倍増のアクションに圧倒される。(シネマトゥデイ) 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、新たな悪の組織の陰謀を知る。それは謎の組織の非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、世界を支配しようとするものだった。---------------------------------------------------------------------------- 実は昨日見てきて更新したんですが、編集させていただきます。理由は本作は前作の続編なので前作見てないと分からないことが多すぎます★ 2年前にみたんだけど、記憶があやふやだったんで前作をさっきDVDで見てようやく話を理解したという状況です。前作の『007/カジノロワイヤル』についてはこちら ちなみにはまだ正式に上映してないんですが、先行上映ってことで17,18日という情報を入手し、昨日朝一番で見に行きましたw 朝からかなり人がいたので、みんな気合入ってる007マニアなんだなと思ってたら・・・・・。8割方は感染列島でした(爆) そしてm残ったオッサン方がどうやら007目当てらしく、オッサンたちに交じって見てきましたよ。 前作に引き続き、フランス参謀本部2課のルネ・マティス、CIAのフェリックス・ライター、そして前作ラストにボンドに追われたホワイトも登場し、そのホワイトを捕らえて情報を吐かせるシーンから始まります。それから↑のように悪の組織を追ううちにドミニク・グリーンという悪者が登場し、物語が展開していくという感じで。 前作で愛するボンドガール・ヴェスパー・リンドがボンドを裏切って死ぬという結末を。そのボンドを裏切った理由というのがヴェスパー・リンドの恋人が前作の敵ル・シッフルに捕られ脅されたためにシッフルに協力したという形に。でも結果的に前作でボンドが捕らえられた時にお金と引き換えにボンドを助けたという経緯もあり、ヴェスパーもまたボンドを愛していたという事実を知り冷静になれない状態のボンド。見所はそんな葛藤に貪られながらながらも任務に立ち向かうボンドなんではないでしょうか。 そんな復讐心をもった登場人物が今回のボンドガールのカミーユ。彼女も過去にメドラーノ将軍に父を殺され、母姉がレイプされた挙句殺されるという過去をもっておりメドラーノ将軍に復習するためにメドラーノ将軍と関わりのあるドミニク・グリーンに近づき、ボンドと出会う。 結局ラストにカミーユは復讐を果たし、ボンドもヴェスパーの元恋人をラストに追跡するんだけど・・・・・。そこの結末が本作のタイトル『慰めの報酬』に結びつくんです。そして、ボンド自身がヴェスパーを自分の中でけりをつけて新たな任務にっていう・・・・ラスト。 ってことで多少ネタバレさせちゃってすいません。でも、でもでもそんなの関係ねえー! 作品としてもストーリーとしても問題はないと思うけど、なんだか前作と比較すると物足りなかったです。敵もそこまで特徴あるわけでなく。敵がマニアックな奴であればあるほど面白いし、ボンドガールも今回ボンドと性的な絡みをもつような関係にも発展しないしね。何か登場人物が中途半端すぎて、ちょっと期待外れだったかな。それと平行してM役のジュディ・デンチは回を重ねるごとに魅力的なキャラに仕上がってきているのでそこは良い点なんだと思います。 まあ、そうは言ってもアクションに関しては不足なく激しい肉弾戦とかとても見ごたえありましたね。但し、007の映画にしては内容がシリアス過ぎると言ったとこでしょうか・・・・。評価は★★★☆☆ 登場人物の役不足が大きく目立ちました。個人的にはもっとフランクで単純な内容がみたいですね。本作はシリアスで内容が多少深い気もします。
2009.01.18
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原題: CASINO ROYALE 製作年度: 2006年 監督: マーティン・キャンベル 上映時間: 144分 製作総指揮 アンソニー・ウェイ 、カラム・マクドゥガル 原作 イアン・フレミング 音楽 デヴィッド・アーノルド 脚本 ニール・パーヴィス 、ロバート・ウェイド 、ポール・ハギス 出演 ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン、マッツ・ミケルセン、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ 英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点に戻った今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写する。6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ、ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。豪勢なカジノを舞台に繰り広げられる駆け引きがスリル満点。 英国諜報部MI6のスパイである‘00’の地位に昇格したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、最初のミッションとして国際テロ組織のネットワークを絶つ任務を課される。テロ組織の資金源であるル・シッフルと接触を命じられたボンドは、モンテネグロのカジノでル・シッフルと高額の掛け金のポーカー対決を開始する。---------------------------------------------------------------------------- 実は本作の続編『007/慰めの報酬』を昨日見てきたんだけど、2年前に劇場で見た本作をあまり覚えてなくて内容がチグハグだったんで、DVDをかりてきました。いや~、昨日の記憶があるうちに見ておいて良かったな♪ ↑のように殺しのライセンスをもつ『007』に昇格する前の話から任務につき、任務中に知り合った女性を仕事を辞めてでも一緒になりたいほど愛にのめり込んでしまうという話です。ボンドもダニエル・クレイグになってからの第一作目でもあるし、見所は多かったかなw 歴代のボンドと比べて、きっと一番エロくなくクールなボンドだと思います。ただ、一番せっかちで人殺しまくりですw でも、色っぽいとこがあり、きっと女性はメロメロになちゃうんではないでしょうか(笑)個人的にはピアースのボンドが一番お気に入りだけど、まあありかなって思ってきましたねw あと衝撃的なのはボンドの全裸での拷問シーンありますよw 全裸で縛られて急所を鉄球で殴られるという拷問☆ マニアに悪用された犯罪が増えないことを切に願います。 その他の見所はカジノロワイヤルでのポーカーのシーンでしょうかw 今までの007シリーズではないですよね。アクションシーン以外での緊迫したシーン。そう、品がある作品ですね。 そして、最後にボンドガールのヴェスパー・リンド演じるエヴァ・グリーン 。とてもキレイです。個人的には今までのボンドガールの中で一番キレイだと思います。この女性が本作の一番のキーパーソンでボンドの運命を変える女なんです♪評価は★★★★☆以前はそんな良い作品だと思わなかったけど、意外に良かった気がw 二回目だからかなwそして次作にも登場する・フランス参謀本部2課のルネ・マティス・CIAのフェリックス・ライター・敵のホワイトよーく、覚えておくように。次作に登場します★
2009.01.18
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原題: HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE 製作年度: 2005年 監督: マイク・ニューウェル 上映時間: 157分 製作総指揮 クリス・コロンバス 、デヴィッド・バロン 、マーク・ラドクリフ 、ターニャ・セガッチアン 原作 J・K・ローリング 音楽 パトリック・ドイル 脚本 スティーヴ・クローヴス 出演 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、スターニスラフ・イワネフスキー、ケイティ・ルング 世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。ハリーとその仲間たちには、ダニエル・ラドクリフらおなじみのメンバーたちが続投し、成長した姿を見せる。監督には『フォー・ウェディング』など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げた。年ごろの男の子に成長したハリーが、初めて経験する恋の行方も見逃せない。 ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた---------------------------------------------------------------------------- 本日TV放送されたハリーポッターシリーズ第4弾です。原作でも読んでいるんですが、背景など忠実に再現できてそういう点では出来が良い作品ではないでしょうか。 但し、4作目から子供が安心して見れる内容ではなくなっちゃうんですよねw まず、本作で一番のできごとはヴォルデモート卿の復活! そして、本作から犠牲者が出る内容になってくんだよね。本作ではセドリックの死。そして、次作ではハリーの名づけの親であり、ハリーの一番頼れる強力な魔法使いのシリアス・ブラックの死。 そして6作目は今年上映されるのですが、まさかあの人が殺されるとはね・・・・。そして、まさかあの人の手によって・・・・。 そんな感じで内容は知っているんですが、今年見るつもりであります。それにしても、『アブラカタブラ』の呪文という死の呪文。これが、セドリック、シリウス、ハリーの両親、そして、あの人の命を奪った呪文なんですが。ドラクエで言えばザキですw これ、どんなに強い魔法使いでも当たれば死んでしまうというw だったら、呪文これだけ覚えればいいじゃんっていつも思ってしまうのは私だけでしょうか?w評価は★★★☆☆
2009.01.17
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もうすぐ、三連休終了です。この三連休を振り返ってみましょうかw(以下、愚痴です。読むと気分を害するかと)○一日目 午前中、仕事残りを済ませ、ドトールで昼食食べてから歯医者、そして地元近くで友人とカレーディナー。その後実家に帰り、コールドブルーみながらのんびり過ごす。○二日目 録画してあった『天地人(一話) 』を見て、その後は母と祖母と三人で買い物。 祖母はここ最近足を痛めたせいで引きこもりになり、出不精となり外には全く出たがらない。しかし、防寒着や靴などもう昔のボロボロのしかなく、本人が店にこないとサイズが分からず買えない状態で母が軽いノイローゼ状態になってたので、私が何とか説得して店へ。色々とコーディネートしてあげたら喜んで購入でき、靴は私がプレゼントしました。 その後、外で食事を済ませ、『リアル鬼ごっこ』見てゲンナリしてw 夕食食べながら『天地人(二話)』を見て、『X-MENファイナルエディション(以前削除したブログにレビューしました)』を見て就寝。○三日目 起床12時半w 昼ごはん食べて、ベランダからボーっとして腑抜け状態。現在に至ります。 なんなんだろ、本当腑抜けみたいになり何もする気がしません。自分のこと鬱と思っているうちは鬱ではないといいますが、本当明日仕事しないで家で何もしないでボーっとしていたい。 今は雇用の問題で仕事したくてもできないというのに・・・・。本当申し訳ないんですがね。かなり参ってます。 昔はこういう状態の時は友達と約束して元気になろうと活動してたんだけど、今は友達に会うのすら億劫です。今は恋人もいないけど、もしいたとしても億劫なんでしょうね。今、そういう人がいないのがせめてもの救いなんかね。そして、腑抜けでも帰れる実家があるのが最高の幸せなのかと。 今はいいけど、あと何十年たっても帰れるところがあるとは限りません。今後、本当に不安だわ。転職したいけど、転職できるスキルもアクティブさも自信もありゃしない腑抜け。 ちなみに一年以上こんな状態が続いております。心療内科。今は予約でいっぱいらしいですね。行って鬱病の薬もらった方がいいのでしょうか? でもね、一生薬漬けになりそうでかなり不安ですが。 自分に自信持てとか言うけど、持ちたくてもそんな自信なんかないし、あまりにも自分がダメ過ぎて最近は自分が自分自身を信用できなくなってます。自分ですら自分を信用できないのに、他人に自分を信用してほしいなど、砂粒ほども思えません。 そういや、車の購入や着物の購入っていう話もありましたが、気力なく全く活動すらしてません。せっかくアドバイスくれたのにね、アドバイスくれた方申し訳ない。着物に関してはSさんから展示会の誘いをしてもらったので行くつもりですがね。 ってことで以上愚痴でした。すいませぬ、めでたい成人の日なのにねえ。
2009.01.12
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【原作】火坂雅志【脚本】小松江里子【出演】妻夫木聡,北村一輝,阿部寛,高島礼子,田中美佐子,高嶋政伸,吉川晃司,笹野高史,宍戸錠,萬田久子,加藤武,山本圭ほか 永禄7年(1564年)冬、与六(後の兼続)は、喜平次(後の景勝)とともに越後上田庄の寺・雲洞庵で修業生活を送っていた。ある夜、与六は寂しさから実家を目指し脱走し、喜平次が後を追う。この出来事が二人を強く結びつけることになる。天正元年(1573年)、成長した兼続(妻夫木聡)は、幼少時代からの仲間・泉沢久秀(東幹久)と越後と信濃の国境・川中島の山あいで、偶然、武田軍の重臣・高坂弾正(大出俊)と出会う。 ---------------------------------------------------------------------------- 今日の回は泣きましたね。与六が雲洞庵から脱走し、吹雪の中実家に戻るのですが、母が愛の鞭で追い返した時に喜平次が迎えに来るシーン。そして、「与六! この喜平次の側に居てくれぬか? いつまでも、わしの側に居よ!」これをきっかけに与六と喜平次が結ばれました。もちろん、肉体的ではありません(爆)この本心を誰にも打ち明けなかった喜平次が本心をぶつける。与六も喜平次に忠誠を誓う。そう、このシーンまでは良かった。しかし・・・・・はい、ここで少年時代は終了です☆ 少年時代が終了ということは、子役の出番は最後で今後はずっと妻夫木聡(嫌)マジ、ウザイ。しかし、阿部ちゃんが出演している限りはがんばって見続けます☆
2009.01.11
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原題: - 製作年度: 2007年 監督: 柴田一成 上映時間: 98分 製作総指揮 - 原作 山田悠介 音楽 岩代太郎 脚本 柴田一成 出演 石田卓也、谷村美月、大東俊介、松本莉緒、吹越満、柄本明 若者に絶大な人気を誇る山田悠介の同名ベストセラー小説を映画化した都市型ホラー。捕まると殺される過酷な鬼ごっこの標的にされた、“佐藤”姓を持つ若者たちの命がけの逃走劇を描く。長編初監督となる柴田一成が構想と脚本に2年を費やし、原作の設定に独自のアイデアを盛り込みスリリングなドラマに仕上げた。『蝉しぐれ』の石田卓也、『カナリア』の谷村美月ら若手キャストが、CGに頼らず実際に全力で走った逃走シーンも見どころ。日本で最も多い名字“佐藤”姓の人々が、全国で相次いで亡くなるというニュースが世間をにぎわせていた。ある日、不良高校生の佐藤翼(石田卓也)は、対立する不良グループとの追走劇の最中に異世界へと紛れ込んでしまう。そこでは“佐藤”姓の人々が王の仕向けた鬼に追われ、捕まると殺される鬼ごっこが行われていた。---------------------------------------------------------------------------- 話題のこの映画をネットで見ました。内容は↑のように現世界と平行して存在するパラレルワールドという異世界にワープしてしまい、そこで『佐藤』がそこの世界の王様に刈られているという話。現世界で次々に『佐藤』が亡くなっているのはそのパラレルワールドで刈られた『佐藤』という人が連鎖して死んでいるということです。まあ、見た感想としては・映画館に行ってお金出して見なくて良かった。・今日の1時間半という時間を無駄にした・くだらない・ラストのオチはオチとは言えない逃げだと思うwこんなところでしょうかw評価は★☆☆☆☆ああ、そうそう。他の感想としてはグロかったというのが抜けてましたね。
2009.01.11
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【原作】火坂雅志【脚本】小松江里子【出演】妻夫木聡,北村一輝,阿部寛,高島礼子,田中美佐子,高嶋政伸,小栗旬,吉川晃司,笹野高史,富司純子,宍戸錠ほか 天下人・豊臣秀吉(笹野高史)にも見込まれた上杉家家臣・直江兼続(妻夫木聡)の人生を描くドラマは、永禄七年(1564年)、越後・上田庄で起きた城主・長尾政景のでき死事件に始まる。この事件を、輝虎こと後の謙信(阿部寛)が仕組んだ暗殺だと思った長尾家家臣たちは、城に集結。そこに輝虎が現れ、政景の妻・桃(高島礼子)と息子・喜平次(後の景勝)と対面する。一方、幼い与六(後の兼続)はその行方を見ていた。 ---------------------------------------------------------------------------- いや~、ついに始まりましたね。直江兼続っていう名・・・・。聞いたことないです(爆) 織田信長、豊臣秀吉は誰もが知ってて、その兼続の周りにいる石田三成、上杉謙信とかは知ってるんですがね。何でそんなマイナーの人を・・・。いや、マイナーだから取り上げたのかもしれませんね。そこまではいいんですが、主役が妻夫木聡。私、妻夫木が嫌いなんですよ。顔もスタイルは良いとは思うけど、あの軽そうなとこがウザイ。演技もうまいとは一度も思ったことない。だから、今回は見るのをやめようかと思っていたら・・・・。あの人がいるからには妻夫木主演でも見るしかないでしょう・・・。それはあべ!あべ!あべちゃん!上杉謙信役で出ております。それに加え、上杉謙信は、兼続の後の主君・上杉景勝の養父でもあり、兼族は上杉謙信の薫陶を受け「義」の精神、民を愛し、民と生きる心を受け継ぐので最重要人物でもあるんですね☆ こりゃー、見るしかない!!!ってことですね☆内容はタイトルの通り。後の兼族となる与六が5歳で親元から離されて喜平次(後の景勝)の家臣となり、来週から喜平次とともに過酷な修行が始まる展開となるようです。それにしても、あべちゃんの上杉謙信、かっこよすぎ!!!
2009.01.11
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さて、今年初のカレー部です。前回の初インドカレーを食べて以来、インドカレーにはまってしまいましたw 今回はたまプラーザ駅付近にある『アクバル』です。たまプラーザ東急SCの地下にあるせいか行列が出ていました。中も混んでました・・・・。 お得なセットメニューもいくつかあって、セットの名前忘れたんですが、タンドリチキン、シークカバブ、ナン、サラダ、ヨーグルト、そしてお好みのカレーのセット。 カレーは、『プローンマサラ』というシーフードカレーをチョイス。辛さは普通を選んだけど、実際食べてみるとココナッツの甘みが強くあまりシーフードの味がしなかったなあw でも、まあおいしかったです☆ タンドリチキン、シークカバブもおいしかったけど、何よりおいしかったのはナンです。カレーがなくてもパクパクいけちゃいそうにおいしいナン。写真のようにセットメニューが隠れてしまうくらい大きなナンですが、ぺロっていけちゃいました☆ 今回の店はナンはおいしかったけど、混んでて落ち着いて食べれなかったですねw 希望としては、月に一度はカレー部したいかな。空いてる店でねw
2009.01.10
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以前、こんなこと書きましたが、 仕事始め三日目だというのに、最初の二日は23時帰りで今朝は上司に雷落とされて・・・・。100%自分がいけないんですが、かなりしつこかったので、バカらしくなって残業一切せず定時で上がり、近所のお蕎麦屋さんに行ってカツカレー食べてきました。 何度もいうようですが、いつ行ってもガラガラで自分以外に客がいればいいほうな店なんです。ただ、ここのカツカレー。田舎臭い懐かしい味のカレーで癒されるのです☆ そばのだし汁でも入っているのかな?w ってことで今日はもう寝て明日がんばろ♪ 録画した子ぎつねヘレンにも癒されたかな♪
2009.01.07
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原題: - 製作年度: 2005年 監督: 河野圭太 上映時間: 108分 製作総指揮 迫本淳一 原作 竹田津実 音楽 西村由紀江 脚本 今井雅子 出演 大沢たかお、松雪泰子、深澤嵐、小林涼子、田波涼子、阿部サダヲ、吉田日出子、藤村俊二 竹田津実のベストセラー「子ぎつねヘレンがのこしたもの」を基に描かれる感動作。目も耳も不自由な子ぎつねを必死で世話する少年を演じるのは、テレビドラマ「みんな昔は子供だった」で注目された深澤嵐。きつねの幸せだけを願う少年の姿がいじらしい。彼の母親役には『アナザヘブン』の松雪泰子。ぶっきらぼうだが心根は優しい獣医にふんするのは『解夏』の大沢たかお。最初はぎこちなかった“家族”が動物の世話を通してだんだん一つになっていく物語にほろりとする。 太一(深澤嵐)は海外にいるカメラマンの母(松雪泰子)に、恋人で動物診療所の獣医をしている矢島(大沢たかお)の元に預けられる。毎日、寂しい思いをしてる太一は、ある日、一匹の子ぎつねと出会う。---------------------------------------------------------------------------- 昨日放送された本作を録画してみました。↑のように主人公・太一が子ぎつねを拾ってきたことから始まる子ぎつねとの物語で、タイトルの『ヘレン』は3重苦のキツネなので、そういう名を太一がついたんですね。 いや~、癒された。そりゃー、もちろんキツネでなく、子役の太一に♪ もう、たまらないっすw 嫁は要らないから子供欲しくなってきたよ☆ 子供のわがままだったら、聞く気になれるしね♪ いい歳してだだをこねる女性ほど見苦しいものないし(爆)評価は★★★☆☆たまには、こういうの見て癒されるのもいいんでないでしょうか♪
2009.01.07
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原題:- 製作年度: 2007年 別題:- 製作国・地域: 日本 上映時間: 130分監督 鈴木雅之 音楽 服部隆之 脚本 福田靖 出演 木村拓哉、松たか子、大塚寧々、阿部寛、勝村政信、小日向文世、八嶋智人、角野卓造、児玉清、松本幸四郎、森田一義 2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。 東京地検城西支部に再び戻った久利生(木村拓哉)は、ある傷害致死事件の裁判を任されるが、容疑者が初公判で犯行を全面否認、無罪を主張したために思わぬ事態を迎えてしまう。被告側の弁護士・蒲生(松本幸四郎)は“刑事事件無罪獲得数日本一”の超ヤリ手。さらに事件の背後には、大物政治家の花岡練三郎(森田一義)が糸を引いていることを突き止める。---------------------------------------------------------------------------- 昨日TVで放送されていた本作を録画して今日見てたんですが・・・・。ビデオテープが調子悪かったらしく、最初の30分と最後の30分しかまともに見れない状態でしたが内容は把握できました(笑)そういう意味では脚本は素晴らしかったのかと・・・。ただ、イ・ビョンホンの登場シーンが見れなかったし、なぜ韓国に行ったのかも分かりませんでした。知ってる人は教えてくださいw 映画が良かったかというより登場人物がやっぱ良かった。松本幸四郎は渋くて良かったですw さりげなく松たか子との親子共演でラストに絡みのシーンがあったんですが、そんなことはどうでもいいです(爆) そして阿部ちゃん。今回は自分自身の離婚をめぐる裁判がw 阿部ちゃん自身は奥さんと別れたくなかったんでなく、娘さんと別れなかっただけだったんですねw これでまた『はーい、パパでちゅよ☆』が見られますね。このHEROを毎回ドラマ見て好きなシーンってのは、そこだけですw そして一番受けたのは角野卓造さん。もはやねハリセンボンの春菜にしか見えない!!!角野卓造さんが一番面白かったです。え!?、映画の内容関係ないって?w いやいや、役者チョイスは映画では重要ですよ♪評価は★★★★☆阿部ちゃんと角野卓造さん効果でかなり高評価にしてありますw
2009.01.04
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新幹線新大阪駅構内に『驛麺通り』という日本各地のラーメン5店舗が入っているラーメン屋があるんだけど、その中の『歌山らーめん きのかわ軒』のチャーシューとんこつ醤油ラーメンを食べてきました。 写真のような見た目なので、最初なめてんのか!ってきれそうになりましたが(爆) スープがとんこつ醤油でおいしかったです。まろやかなスープで誰でも親しみやすそうな感じでおいしかったです。強いて言えばもうちょっとコッテリしてるのが好みなんでそのへんはねえw 麺は細麺です。麺は特に特徴のない麺でしたね。スープ:★★★★☆麺:★★★☆☆総合:★★★☆☆店員が感じ悪いおばちゃん面のお姉さんだったんで、総合評価に多少減点です。 評価基準★☆☆☆☆:ダメ★★☆☆☆:商品として可★★★☆☆:好みが分かれる★★★★☆:うまい★★★★★:おススメ
2009.01.03
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原題: Dragon Ball Z : Bojack Unbound 製作年度: 1993年 監督: 上田芳裕 上映時間: 50分 原作 鳥山明 音楽 菊池俊輔 脚本 小山高生 声の出演 野沢雅子、古川登志夫、堀川亮、草尾毅 人気アニメ「ドラゴンボールZ」の映画第9弾。テレビ版の世界でいうと、強敵セルとのセルゲーム終了後、数ヶ月を経た時期の事件である。英雄・悟空の死後、下界では次の天下一武道会が開かれた。だがその中に忍び込んでいたのは、かつて界王に封印された、銀河の暴れ者ボージャックだった。超サイヤ人すらしのぐパワーのボージャックは、四人の凄腕の部下と共に猛威をふるう。悟空に代わって戦う悟飯だが、敵の力は強大だった!---------------------------------------------------------------------------- 年明けだというのにこんなの見てしまいましたw 前半は天下一武道会でトランクスVS天津飯との戦いなど楽しめますよ☆ ↑のように予選に残った4人が銀河戦士となのるサタンの弟子がいる宇宙のどこかで戦い、勝って武道会場に一番早く戻ったものが優勝という仕組みで、予選に残った悟飯、トランクス、クリリンは銀河戦士のとこに向かうけど、実は銀河戦士でなくボージャックの部下がいたという・・・・。そこでZ戦士VSボージャックの手下と対決するんですが・・・・。 パターンは今まで通り悟飯が怒って圧倒的なパワーでボージャック達を一掃するという流れなんですがね・・・・。気になるのはもう一つのパターン化している助っ人の登場形式。それは○悟飯がピンチの時には登場するピッコロ○トランクスがピンチの時には登場するべジータ ここまではいいんですが、この二人。登場した後はいつも通り敵の親玉に突っ込んでいき粉砕という役割を(爆)彼らは少なくてもトランクスくらいの戦闘力をもってるので、ボージャックの部下なら地道に倒せたはずなのにね・・・・。でも、男らしい彼らは大好きですw そしてラストを飾るのもこの二人 いや~、ピッコロとべジータ好きにはたまらない映画です☆評価は★★★☆☆もう少し、悟飯以外に活躍の場を与えてくれれば、良いのにな♪
2009.01.01
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あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします☆ さて、2008年を振り返りますと27年間生きてきて一番ボロボロ年でした。主に無謀にも国家試験の中でも最難関の一つといわれる資格試験にチャレンジ。そして27年間で短期間の中では一番勉強したのにも関わらず不合格。その勉強期間も2回倒れるというハプニング。まさに燃え尽きましたね。オリンピック見ないでボロボロになってました。 そして、その資格試験前後は仕事でボロボロでした。昨年何一つ上手くいっておらず、2008年仕事収めでは2009年の仕事始めから逃避したいくらいの出来事があったりと、絶望の渦に飲み込まれている状態です。 しかし、強いて言えば2008年は27年生きてきて一番のチャレンジの年だったのかもしれません。結果はどうであれ資格試験にチャレンジしました。そして、毛嫌いしてた運転もペーパードライバー講習にチャレンジして好きになれたし。そして茶道にもチャレンジし、和装の会にも参加したりなど。新しい可能性に踏み出した一年だったのかもしれません。あと篤姫にはまった一年でもありました(笑) 2009年は『輝いている男』を目標にしたいと思います。輝きたいと言って、この不況の中そんな簡単に輝けるとは思ってません。しかし、輝ける兆候でも今年中に見つけたいですね。 そして、2009年も映画、読書、グルメなど我が道を歩んで行きますので今後ともみなさんよろしくお願いします。※2008年のじゅんすけが選ぶ映画、本、らーめん店の各部門のBEST5です。・『映画』部門・『本』部門・『ラーメン』部門
2009.01.01
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