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出席者はS2A1T1B2・・・そういえばMさんSさんお休みって言ってたなぁ。Tさんもだっけ?バランスとしては良いけれど、なんとも寂しい。発声はoから。今日は体調イマイチで、どう足掻いても呼吸が浅く、肩や背中に力が入ってしまう。iは頭に響いてくらくらする。でも2人しかいないから、MAX頑張る!(多分「頑張るところが違う」とか言われそうだな。)まずはAve verum corpusをすべてoで歌う。あれ?この曲、こんなに低かったっけ?っていうか、oだから底を意識しようとするあまり、歌う意識も低くとらえてしまったのかしら?感じ方が狂っているんだよ、気持ち悪い~。続いて、そのoがあることを意識してiで歌う。そしてそれらを踏まえて言葉をつけて歌う。息が続かない場合、ギリギリまで堪えて歌として使えない声を出さずに、余裕を持って吐き切ってから吸う。人数が少なくて苦しいけれど、他のパートがよく聞こえていいかも。VesperaeのBeatus virへ。八分音符に軽くbeを入れ、拍の頭のaを合せて前へ進んでいく。ピアノ伴奏が細かく刻んでいるけれど、それに乗れずにもたついてしまい、刻みを感じようとすると、音がブツ切れになってしまう。音量pの箇所で落としたら、しっかり歌えと言われ、確かにたった2人で強弱気にしても仕方ないよなぁ、と思ってガンガン声を出す。でも、そのつもりでいても、気が付いたら自分と楽譜との間でしか歌っておらず、遠くに伝えなければ意味がない。先週はソプラノ5人いて、注意事項は1/5、どこか他の人に転嫁する意識も多少なりとあったけど、今日は1/2、キツイ。でもそれが当たり前。他人事であってはイカンのだ。でも、でも、疲れた。疲れていても飲みに行く。歌っていれば体調不良は治まるかと思ったけど、一向に治まる気配がない。それなのに飲みに行く。行かないと疲れがとれないからね。
2015.03.30
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出席者はS5A1T1B2、なんとなく大勢いる感じ。所用のため発声の途中から参加。先にoは終わってしまったのか、i, e, aの上を使う母音で、喉に引っかかってうまく逃がせない。最近鼻水ちゅるんで花粉症かも?という状態なので、その影響もあるのかも。まずはAve verum corpusから。母音の変わり目ははっきり、それでいて言葉はブツ切れにならないように。oが浅くなると音程が不安定になるので、音が上がるに従ってもっと深いところを意識する。そのoを使って、VesperaeのConfiteborへ。音の跳躍で子音に時間を取られるとおかしなことになってしまうので、子音はあくまで軽く、母音を重視。Amenはnもちゃんと言う。「ラーメンはラーメン、でしょ?」しかし、なかなか難しい。日本語の“ん”は五十音の最後、口を締めておしまい。アルファベットのnは途中だし、口は締めない。“ん”はnでありmでもあるよね。まあ、考えても仕方ない。n~の練習しよう。ひとつ飛ばしてLaudate pueriはフーガ始まり。誰がどこを歌っているか、ちゃんと確認しよう。各パートばらばらで動いている時はさておき、揃った時こそお互いの動きを合せよう。aがoに聞こえてしまうとのこと、上を意識しよう。Laudate Dominum, Magnificatと続けて終了。久しぶりの中華料理屋は激混み。学生さんの団体?彼らが一気にはけて、しばし穏やかに飲む。終電間近の飲み会終盤、先生、ピアニストの先生、私の3人になった時、良い感じにアルコールの入ったピアニストの先生から厳しいご指摘が。要約(意訳含む)すると、『今日のソプラノは稀にみるぐだぐだぶり。練習開始前と休憩中の井戸端会議がなかなか終わらず、練習に向かう姿勢ではない。他のパートが練習していて、「じゃあソプラノ」と言われても、すぐに出来ない。他のパートが今何をやっていて、どんな注意を受けたか、まるで自分のこととは思わずひとごと。隙あらば休んでいる。何も考えず無造作に声を出し、あっさりやり直し。あまつさえ、「今どこやってる?」という態。(確か5人いるのに何で私がソロなんだよ!?という箇所もあった。)他のパートは1人でもちゃんとやってるのに、どうしてソプラノは出来ないんだろう。言われたらちゃんとやれ!ほんと酷かった。いやー、酷い。あー、びっくりした(以下繰り返し)。』・・・返す言葉もございません。「そんなこと、ぴょんきち1人に言ったって」と先生はなだめて下さるけれど、内容自体はその通り。アルコールが入っていい感じにほぐれた(ほぐれすぎ?)からこその激辛な言葉の数々。何度やっても出来ず、「・・・ま、いっか。次」とスルーされて、皆さん平気なのかな?それって、「これ以上やっても出来ないだろう。時間の無駄」と思われているってことで、私は悔しいけどな。仲良く楽しく歌うのは大事。だけど安くはないお月謝払って、一流の先生方をお呼びして練習するからには上手くなりたい。しかも週に1度の限られた時間、もっと集中して有効に使おうよ。・・・ってことを、うまく伝えないとなぁ。たまたま今回だけ、って訳でもないからなぁ。うーむ。
2015.03.23
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昼の部ゴールドスタイン:コロキー岩田匡史:カンツォーネ・ファンタジードビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調ポッパー:ハンガリー狂詩曲バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番ニ短調カプースチン:8つの演奏会用練習曲より第1番「前奏曲」ポンセ(大橋晃一編曲):エストレリータ大橋晃一編曲:バードラプソディサルトーリ(大橋晃一編曲):コン・テ・パルティロ夜の部デューハースト:ブラジリアビゼー(大橋晃一編曲):カルメン・ファンタジーバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調アルベニス(クライスラー編曲):タンゴガルデル:ポル・ウナ・カベサピアソラ:ル・グラン・タンゴカプースチン:8つの演奏会用練習曲より第1番「前奏曲」ヴァヴィロフ(大橋晃一編曲):カッチーニのアヴェ・マリア作曲者不詳(大橋晃一編曲):アメイジング・グレイス大橋晃一編曲:バードラプソディヴァイオリン:石田 泰尚チェロ:山本 裕康トロンボーン&テノール:倉田 寛ピアノ:城 綾乃パーカッション:秋田 孝訓曲目を打つだけでぐったりしてしまうのに、まさかまさかのダブルヘッダー。元かなフィルの倉田さん、お懐かしい。開演のアナウンスからして昼の部では、「自分もタバコすごく吸いたいけど我慢してるので、皆さんも我慢してください」「たまに携帯がぴろぴろ~って気になるので…」、夜の部では、倉田さんのオー・ソレ・ミオをバックに「うるさい」「まぁ~♪じゃなくて…」と石田さんの仕込み炸裂。そんな楽しいオープニング、演奏も楽しめない筈がない。大橋さん(編曲家でたまにホルンを吹く:山本さん談)の作品の数々は、そりゃあもう素晴らしい。紙面の都合上、曲の感想をひとつだけ、と言われたら、これは書かねば!な「バードラプソディー」。山本さんのチェロ・ソロ「白鳥(サン=サーンス)」をベースに、いろんな鳥が自然なつながりで出てきて、サンダーバードで行進したり、「翼をください」で客席と一体になって両手を振ったり、随所に小芝居も。演奏もさることながら、音楽家さんは芸達者だなぁ。横浜市鶴見区のサルビアホールという、ごく普通の多目的ホールだけれど、ピアノやパーカッションでジャジィな曲になるとちょっとしたライブハウスに、石田さんや山本さんがバッハを弾くと一瞬で教会にトリップできる(但し目をつぶったら)という、なんとも幅広く贅沢なコンサートでありました。
2015.03.15
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E.イザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27(全曲)第1番~第6番ヴァイオリン:石田泰尚正直言って、イザイさんは苦手なタイプ。だけど、石田さんだからと頑張って聴いてみると、苦手ながらもなかなか面白い。技巧的でとんがった曲あり、ノスタルジックな民族音楽あり。石田さんはそれらを大胆かつ繊細丁寧に弾いていく。苦手な曲を聴く時は、目をつぶって耐えているうちに眠りの世界へ、ということが多々あるのだけれど、今回は隣のオジサマとtuttiで心地良く船を漕いでしまった。2度の休憩を挟んで思いの外早く終わってしまった感じ。左手へろへろで、明日からも忙しいにも関わらず、アンコールは黒人霊歌のDeep riverで、相変わらずサービス精神旺盛な石田さん。ファンとしては嬉しい限りだけれど、どうかお身体大切に。
2015.03.07
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