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出席者はS4A1T1B3、今日もなかなかの集まり。発声はいつも通り。最近aがよくわからなくて、気持ち良くない。iとeの延長上にあるなら、イメージとしては眉間を突き抜ける直線なんだけど、a本体は頭蓋骨に沿ったドーム型のイメージで、どうやったら一気にそこまで移動できるか謎。今度聞いてみよう。まずはVesperaeのLaudate Dominumから。とにかく母音をスパッと変える、の注意にもかかわらず、出来ないんだなぁ。gloriaのiを早く迎え入れるよう言われてやってみても、まだまだ遅い。そこに気をつけると勢いだけになってしまう。音程もおかしい。一度にふたつ以上のことが出来ないって・・・。さて、いよいよベートーヴェンの「第九」に手をつけますよ。初めての方はドイツ語の読みに四苦八苦。読み方がわからなくても、ふりがな(日本語)は付けないように。私も昔の書き込み消しておかなきゃ。言葉を読んで、音取って、もう一度リズム通りに読んで、さあ歌いましょう!って、五線の上のラとかシとか。音大生でもちゃんと歌えてる人は少ない(先生談)そうなので、我々は気合いで、それらしく乗り切ればいいか(最初から諦めちゃダメだけど)。語尾の子音も勢いよく飛ばさなきゃいけないし、とにかくまずは気合いだな、うん。「初めてにしては上出来」とのお言葉をいただき、練習番号G;320小節まで進んで終了。中華屋。キャーキャー言ったせいか、ビールが美味い。ごくごく飲んで、ぱくぱく食べて、ほんと、歌って体力だわ。
2015.04.27
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指揮:川瀬賢太郎コンサートマスター:石田泰尚レスピーギ/交響詩「ローマの噴水」レスピーギ/交響詩「ローマの松」レスピーギ/交響詩「ローマの祭」アンコールマスカーニ/「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲ローマ三部作。特に好きということもないけれど、一度に全て聴ける機会は滅多にないので楽しみではある。まずは「噴水」。キラキラ輝いていて、石田さんが噴水のように吹き上がる(笑)。チェロは山本さん、門脇さんのツートップ体制で、まずは門脇さんの落ち着いたソロ。山本さんが膝上で手をぱたぱたしていたの、見逃しませんでしたよ。「松」と言えば、白砂青松とか盆栽とか、極めて日本的なものしか浮かばず、ローマの街道沿いの松がイメージできない。初めて聴いた時は、「なんじゃ、このドンジャカぶりは!?」って思ったもの。今日も平尾さんのシンバルと神戸さんのティンパニ乱れ打ちに、私の心も乱されまくり。パーカッションが活躍する曲はステージ上か横で見たいなぁ。「祭」も更にパワーアップ。金管、打楽器のカッコよさもさることながら、間の木管さんの渋いこと。いぶし銀?そして最後は花火をドッカンドッカン打ち上げて、祭は終わったのです。アンコールの「カヴァレリア」が染みるなぁ・・・。終演後は年度初めの乾杯式。相変わらずご挨拶が長くてなんだけど、黒岩知事が「てっぺんを目指す」なんてぶち上げて、川瀬さん俄かに緊張。でも、てっぺんは確かに厳しいけど、かなり良いところまで来ているはず(上から目線?)だし、私にとっては国営放送オケや大新聞オケよりずっと上なんだけどね~。
2015.04.25
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出席者はS4A1T1B3、悪天候にもかかわらず多く集まった。少し遅れて参加して、発声が廊下で聞こえたのだけれど、oのはずがaっぽく聞こえる。きっとaでやればoみたいに聞こえるんだろうね。客観的に聴くとわかるけど、そこから修正するのが難しい。今日はVesperaeのLaudate Dominumから。もう何万回と言われているけど、母音をパキッと変えること、音を育ててから跳躍すること、音を常に動かすこと、短い音符ほど丁寧に歌うこと、などなど、覚えられないんだよなぁ。イメージする位置が低く、音もぶら下がっていて気持ち悪い。なのに修正が利かないって、本当に悔しい。Beatus virに戻る。とにかく1拍目を合せること。4人4様のスピード感は相変わらず。一生懸命細かく刻んでいる伴奏の上で、のたのたズレズレ、申し訳ない。そして、今になってまだソリストの後で入れない箇所がある。休んでないで、歌詞を追うなりカウントするなりしようよ。先生からのインフォメーション。先生が指揮を振る12月の「第九」演奏会、一般公募だからあんた達もどう?って。長らくステージに立てていないし、参加費お安いし、最高の会場だし、すっかりやる気満々。個人で第九を歌ったことのある人は多いけど、団として歌ったことはないので、今後練習していくことになりそう。ただ、最高の会場なだけに、本番が平日の夜、当日昼間がゲネプロ。年末の忙しい時期、お休み取れるかな?
2015.04.20
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出席者はS3A1T1B3、雨でも全パート揃った。昨日から喉が痛くなったので、正しい発声で喉を締めつけないように気をつけよう。今日の発声はiとeがメイン。上へ、前へ、常に動いて進んでいく。eが暗いと言われ、先生のお手本でもよくわかるけど、具体的にどこをどうすれば明るくなるか、わからない。次回ボイトレの時にでも吉田先生に伺ってみよう。まずはAve verum corpusを母音で。跳躍、母音の移り変わり、ずり上げない、前へ進むなどなど、数小節ごとに止められてつまらない。ひとつのことに気を付けると、もうひとつのことを忘れてしまう、キャパシティの狭い頭よのぅ。俗に言う鳥頭。次はRegina coeli、いつも歌いだしてすぐ息が苦しくなる曲。今日もダメだと思ったけれど、喉が痛いことだし、下手に加減せず「声出していこう!」と自分の中で体育会のノリで歌ってみた。おや、怪我の功名?そこそこ出せた。ま、声が出るのと、ちゃんと歌えるのとでは全然違うけどね。短い音符のキレと長い音符の滑らかさ。高い音に上がる時は、いきなりその音に飛び上らないで、その前の音を育てながらだと楽にたどり着ける。テンポ感は3人3様、お互い聴き合いましょう。他パートと一緒に動くところも(余裕があれば)聴き合いましょう。ということで、1回通しておしまい。中華屋。雨のせいか、今日は空いている。お酒は控えめに、その分いっぱい食べちゃった。そして風邪本格化の気配・・・。
2015.04.13
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指揮:川瀬賢太郎ホルン:豊田実加(首席ホルン奏者)ソロ・コンサートマスター:石田泰尚第一コンサートマスター:崎谷直人モーツァルト/ホルン協奏曲第3番変ホ長調KV.447ハイドン/交響曲第45番嬰ヘ短調「告別」シューマン/交響曲第3番変ホ長調「ライン」会場に着いたら、川瀬さんと、新任の副指揮者阿部未来さんのプレトークが始まっていて、慌てて着席。聴きどころ(見どころ)を頭に入れて、まずはモーツァルト。実加ちゃん(なれなれしい)はワインカラーのふんわりドレス。初めは緊張していたのかな。こちらも姉のような心境で見守る。でも、まろやかな音色を聴いて一安心。オケの皆さんも温かくバックアップ。うんうん。アンコールは大橋さん編曲のピアソラ「アヴェ・マリア」。ピアソラらしからぬ可愛らしい小品。お次はハイドン。プレトークで「当時にしては斬新」と言っていたように、ぐいぐい引き込まれるスピード感。不協和音一歩手前のゾクゾク感。こんなにカッコいい曲だったんだ~。最後の仕掛け、早く帰りたいと一人、二人抜けていく。わかっちゃいるけど、皆さんの演技力が光る。アニキに気を遣いながら小さくなって抜けていく崎谷さん。ついには指揮の川瀬さんもいなくなり、薄暗い舞台では石田さん、小宮さんのヴァイオリンデュオ。演奏終わっての握手。かなフィル女子にはたまりませんな。舞台袖に置かれた“めくり”を、引っ込む際に石田さんがぱさりとめくって「休憩」の文字。そして、とうとうと流れる「ライン」の川面。とうとうと、とうとうと・・・沈没。おかしいなぁ、シューマンて、シュナイトさんが振った時ですら最後までちゃんと聴けた試しがないような。シューマンさんにも、オケの皆さんにも申し訳ない。春は別れと出会いの季節。トロンボーン首席のゆきのん(府川さん、なれなれしい第2弾)がそっといなくなり、ヴィオラ首席に大島さんが着任。モーションが大きくて、指揮者挟んで左右でバランスが良い(笑)のはさておき、ヴィオラが引き締まって聞こえた気がする。トロンボーンの首席さんも早く決まるといいな。
2015.04.11
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