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撮影以来、金欠病でろくな飯を食っていなかったのだが、今日は友達がなぜかおごってくれるということで焼肉へ。インターンがその前にあったので焼肉屋で直接待ち合わせをして、着いたのが10時PM過ぎ。火曜日ということもあって店はからっぽ。そしていつもどおり塩タン・ユッケ・カルビ・焼きレバを頼んだ。最初に塩タンが出てくるのだが、俺はもうそのときにご飯が欲しくてたまらない。友達は塩タンとご飯を一緒に食べるのは変だというが、俺にとって肉とご飯はセットだ。ハンバーガーが肉とパンのセットなのと同じなのだ。まあそんなこんなで久しぶりのビールを飲みながら久々の肉を満喫した。占めて50ドル。悪くない値段だ。(俺は払ってないけど)要はただめしはうまいっつうことだ。
2004.11.30
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目の前の宿題とプロジェクトの山から身を遠ざけるために、今日は1日中精神逃飛行状態だった。ってなにを考えてたかって?もう3週間後には日本に帰るんで。まあそのことっす。それで、10日ぐらいしか居れないんだよね。短いよな、やっぱ。それでそのうちの5日間はマレーシアだし。残りの5日なんて、忘年会シーズンにのっとって、スポーツマンヒップにのっとって飲みまくってたらあっという間でしょうな。日本に帰るたびに、古い友達とたくさん会ってたんだけど、多分今回は限られた人にしか会えないだろうなー。年末みんな忙しいもんね。空気も冷たくて世間の風も厳しくて・・・そして日本に帰る間のスケジュールが次々と埋まっていく・・・ なんか全然ゆっくりできないんすけど・・ マレーシア行って、スノボ行って、東京に飲みに行って、名古屋に飲みに帰ってきて。多分高校のラグビー部にも顔を出して・・ そういえば最近めっきりジムに行ってないや。どうりでBカップからAカップになったと・・・・
2004.11.29
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いや、別に休んでエネルギーがたまったっていう意味ではないんすよ。昨日雨が降ったせいか、冬の寒冷前線のせいか、はたまたココロの隙間のせいか、今日はとにかく静電気に悩まされた。車のドアでばちっ!普通のドアでもばちっ!カメラを持ってバチッ!三脚を調整してバチッ!挙句の果てには人と握手してバチッ!「俺に触ると火傷するぜ」っていうセリフが一番似合う日だった。
2004.11.28
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インターン先が教会ということがあって、教会のイベントがあるたびにビデオ撮影を頼まれる。そして昨日から一泊二日で、ロスから1時間ほど東に行ったところにある温泉モーテルみたいなところにいった。グループは20人ぐらいで、スケジュール的には飯と温泉と礼拝が交互にある感じ。飯も礼拝もずーっとカメラをかついで走り回った。これははっきりいって大変だった。20人もいるもんだから、いろんなところでいろんなことが起きてる。ただ、そうやって走り回っていると、誰が働いていて誰がさぼっているかというのがはっきりわかる。まあそんなことはいいとして、撮影が終わればお楽しみの温泉。温泉といってもジャグジーみたいな感じで、水着で混浴。まあアメリカンスタイルっつうことで。最初に入っていったときはお年寄りとガキしかいなかったんだが、ついていったグループの中に20代の姉ちゃんがちょくちょくいたのでいろいろ話を聞く。そしてカメラを取ってきて撮ろうとしたら、さすがにそれはNGだといわれた(笑)まあそんなこんなで2日の間に3回ぐらい温泉にはいるチャンスがあって、ココロも体もすっかりリラックスして帰ってきた。そして家に待っているのは宿題の山。山。山。んー、これどうするべ。
2004.11.27
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気がついたら周りにアーティスティックな人たちがたくさんいるというのは前にも話した。今日もダンサーやシンガーの人たちと話をする機会があった。彼女たちは俺と同じで将来プロを目指している人たちだ。要は「卵」ってやつだ。こういう人たちって、トレーニングを欠かさない。そしてちゃんと自分の体を大事にしている。と感じる。例えば歌で稼ぎたいという女の子。彼女は体は小さいのだが、声量はすごい。歌を聴くと、いつも感動させられる。彼女の場合は、もちろん喉が一番大事ということで、朝は発声練習から始まる。歌を歌うときにはアドリブで、はもれる。食べ物や飲み物にも気を使っているらしい。ダンスをやるという女の子のほうは、ストレッチにすごい時間をかける。もちろん食べ物にも敏感だし、リズムにのる訓練のために音楽の勉強もするという。こういった日々の努力は必ず実を結ぶと信じたい。ずいぶん前に書いた宮本武蔵の「五輪書」にもあったように、量の積み重ねは質の変化を呼び起こす。継続は力なんだよな。
2004.11.26
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今日は祝日です。そして、友達のデイビッドの家族にディナーに招待されたので「ただ飯だ~」って思いつつ、のこのこ行って来てしまった。デイビッドの家族は両親2人と兄貴1人の4人家族で、ディナーには叔父・叔母・いとこ2人が来ていた。まあそんな中に俺がはいるもんだから浮いてしまう。まあディナーはトラディショナルなアメリカ料理で、ローストビーフ(普通はターキーなのだが・・)から始まってマッシュドポテトや小さいキャベツのなんかおいしいやつとか・・ 食べた後はなんかシュールなコンピューターゲームを4人の若い衆が集まってやって、そのあとくっちゃべって終わって今帰ってきて夜の9時だ。このThanksgivingという祝日を迎えるのはすでに6回目となるのだが、なぜか毎年なんらかの行事がある。1年目は日本人友達数人と一緒に車で「テキサスとメキシコの国境を見に行く」っていう意味不明な動機のもと1泊2日の旅をした(車中泊)。2年目は大学のラグビー部の小さな家でパーティーがあって、その時に初めてターキーまるまる1匹焼いたのを食べた。3年目は当時の彼女と一緒にメキシコの実家に帰ってラテンの家族の暖かさを知った。4年目はなぜかあんまりおぼえてないや。5回目である去年はサンフランシスコに車で旅行した。これはモーテルで2泊の結構長い旅だった。ただこの祝日の間っていうのが、店という店が全てしまってしまうからあんまり外に出るのはお勧めしない。去年の旅行中も、ファストフード店でさえしまっていたので食事の場所に苦労した。まあそんなこんなで、山積にたまった宿題を目の前において、夢の中に逃避してしまう俺でしたと。
2004.11.25
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クラシックの美術や音楽の作品には不思議な力がある。そしてなぜコンテンポラリーのものにはそういったものを感じないのだろう。最近ちょこっとはまり気味なのが、クラシック音楽。バッハ・パッヘルベル・ショパンなどなどの曲をピアノのソロで聞くのがブームだ。この音楽家たちは何百年も前に、楽譜を書いたわけだ。それはリズム・テンポ・音階の流れの印であって、その人たちの息づかいなわけだ。それをこの現代になぞり、同じ調を復活させることができるというのはすごいことだ。美術の作品を見ても同じだ。油絵のひとつをとってみても、ひとつひとつの筆づかいがキャンバスには刻まれていて、そのアーティストの描いた軌跡をたどることができる。苦労を知ることができる。喜びも知ることができる。最近はめっきりデジタルのアートが幅を広げてきたが、こういった「生きた軌跡」を持つ作品を残すには、やっぱりトラディショナルな手法しかないと思う。音と音の間の流れや一筆一筆の間の流れや力強さというのは、0と1の連続では表せることができないものだと思う。だから日本に帰ったら生演奏のリサイタルでも見に行きたいな。
2004.11.24
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今日、やっと少し時間ができたので、撮ったテープの内容をチェックした。テープは全部で3つ。3時間ほどの映像だ。テープは日本の100円ショップで買ってきたプラスチックケースに大事に?保存してある。テープはインターン先にある大きいテレビで見ようということで、そのケースを持って出発。アパートから一歩足を踏み出すと、なぜかとても緊張する。なぜかというと、そのテープの価値というのは、計り知れないものだからだ。その3つのテープの入ったケース。もし盗られたら?落としたら?壊したら?無くしたら?5秒後に自動的に爆発したら?などなど心配は無限にある。銀行から現金を持ち出す現金輸送車の運転手の気持ちに近いだろう。ってそれは大袈裟か(笑) でも、単純に撮影自体にはぶっちゃけ2000ドル近くかかった。だからといってそのテープの価値がそれと同じかというとそうでもない。その制作費の分プラス俺も含めていろんな人の努力と苦労の結晶だからだ。そしてほとんどの人が無料で働いてくれた。スケジュールもあわせて、朝の5時ぐらいにおきて、運転して、そして太陽の下で1日中働いて。そういった諸々の苦労の結晶なのだ。そりゃ価値はつけられませんよ。さて、そんな大事なものをかかえてインターン先で映像チェック。なんと結構いいんじゃないの~っていうフィードバックをたくさんもらって、少しは見直された。はは、まだまだっすね、俺も。要は、アートに値段はつけられないっつーことだ。でも飯は食っていかなきゃいけないってことだ。おう、難しいぜ!
2004.11.23
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撮影が終わって2日ほど経った。今日は撮影で使った衣装やら機材やらをハリウッドに返しにいった。客観的に見てみると、俺はやっぱりとてもラッキーだと思う。映画の勉強をしたくてアメリカに来て、普通に生活ができて、そしてこうしてロスで映画を作っている。ハリウッドという場所はとても不思議な場所で、いろいろな人が世界中から夢を追ってたどり着くところだ。映画制作をするうえで、たくさんのクリエイティブな人と一緒に仕事をするだけで、とてもいい刺激を受ける。今回のプロジェクトで主役を演じた女優の人は、俺の知り合いの演技指導の先生の人から推薦された女優さんだった。こっちではUnionっていって、要は組合に属している人だ。普通はそういう人たちとは俺は一緒に仕事をすることはできないのだが、今回は特別に向こうが興味を示してくれたので実現した。そして撮影終了後、俳優のみんなにお礼のメールを送ったら、彼女からはこういう返事が返ってきた。「水は冷たくてとても厳しい労働環境だったけど、その分自分が生きているって実感ができて、それと同時に、自分のしたいことであるActingということをできるということに感謝した。」って。なんか日本語に訳すと変な文になるけど、でも俺はこの文を読んで、ちょっと感動した。みんなやりたいことがあって、それをやってるときっていうのは幸せなんだよな。
2004.11.22
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2日目は1日目と同じように7時集合。この日は海の中で撮影という極めて大胆な計画があったので水着を持参。ちなみに水温は約10度。まあ氷水っすね。氷水。冷たさ感じないっす。感覚失われて。とにもかくにも俺はカメラを防水ケースに入れて、女優と一緒に海に突っ込んでいく。海にはウェットスーツを着たサーファーが結構いて、「なんじゃこいつら?」みたいな顔で見ていた。だって俺はウェットスーツなんてもってないから普通の水着で、女優はなんだかエジプト文明をほうふつさせるような露出度の高い衣装を着ていたので、まあ自殺行為みたいに見えてもしょうがないでしょう。そして俺は水に入る前に女優に「急に入ると危ないから少しずつ水に慣れてから撮り始めよう」って話をする。にも関わらず、水に入っていく途中で女優が「I can't breathe!!」とか言って叫びながらビーチにダッシュしていった。俺はその後を追い、パニクってる女優をなだめる。そして再トライ。今度は呼吸困難は免れ、5テイクぐらいをカメラに収めて無事水揚げされる(笑)海の中でのショットはそれを含めて4ショットあったので、3人の女優と俺が犠牲になった。そのほかにもいろいろなことがあったが、撮影は日の暮れる4時ごろに無事終了。へとへとになりながら家に帰り、速攻就寝。それがもう2日前のことになるわけだが、まだそのときの疲労が残っていてぐうたらな生活をしている。でも明日は演技指導のクラスの撮影を頼まれているのでまた朝早く出発だ。まあ、ちゃちゃっと済まして帰ってくるべ。
2004.11.21
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撮影のロケはロングビーチから30分くらい南に下ったところにあるハンティントンビーチという町にあるビーチで行った。この町はサーファーのメッカで、シーズンになるとたくさんのサーフィンのトーナメントが行われる。集合時間が朝の7時からということなので、自分は朝の5時半ぐらいに起きようと思っていた。そうしたら5時くらいに電話がなった。なんじゃこりゃ?と思いつつも、電話で起こされるほど不機嫌にされることはないのでほっておく。そして10分後に起床。留守電が残っていたので聞いてみた。「今日病気でいけまちぇん。」主役の男優からだった。外もまだ暗かったが、俺の目の前も真っ暗になった。急いで電話をかけなおすが、向こうは電話の電源を切っているのか、留守電に直接連れて行かれる。頭の中がはっきりいってパニックになりながらプロデューサーに電話。こいつがまた、初めてプロデューシングをするやつで、笑っていやがる。俺はぶち切れて電話を切り、悩みながら男優に何十回と電話をかける。が、結局つかまらず、しょうがないからロケーションに向かう。運転しながら試行錯誤し、最終的にたどり着いた案が、クルーの中に1人オーディションを受けに来たやつがいたので、そいつに急遽頼むことに。そいつはこころよくオッケーしてくれた。そして急いで役作り・衣装合わせ・そして打ち合わせ。そんな中、プロデューサーの奴は爆笑していた。おれはそいつの横に行き一言。「お前が笑うな(怒)」まったくなんの仕事もしないプロデューサーのおかげで俺の仕事が2倍以上になったっつうのにロケ現場ですることといったら笑うぐらいしかできないやつだ。さらに俺が「アシスタントが少し必要だから」と言ったとき、奴は「おお、大丈夫。2人ぐらいつかまったから」と言っていたにも関わらず、当日には誰もこなかった。そいつからは言い訳ばかり・・・もうこいつと仕事をするのはごめんだ。まあなんだかんだいって少数の信頼できるクルーのおかげで撮影はスムーズにいった。結局撮影は朝の9時ごろから夕方の4時まで通して行われ、日が暮れると共に終了。精神的にへばりながら帰宅。その日に撮れなかったショットの確認と次の日のプランの見直しをして速攻就寝。第1日目に学んだこと:将来、プロデューサーにはもう少しましな人をあてよう。
2004.11.20
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とりあえず終わったけど、今日は疲れているのでこのぐらいで・・・明日ぐらいにでも、どんな面白いこと?があったのか書きます。もう眠いっす・・・zzZ
2004.11.19
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とうとう撮影日まであと1日となった。今日を乗り越えたら明日がある(そりゃそうだ)脚本を書き始めたのが約2ヶ月前。それからオーディション・ロケーションスカウト・リハーサルと、いろんないろんなことがあった。もちろんまだまだ終わりにはほど遠いが、ふと後ろを振り返ってみると長く険しい道だった。最近は俳優1人1人と個人的に会っておれのビジョンを伝えるという作業を続けてきた。みんないいストーリーだと言ってくれる。だからこそ、ただの文字の羅列が音と映像に生まれ変わるとき、おれの腕が試される。今回の脚本は俺が全て書いた。キャラクターの1人1人の言葉は何時間も悩んで、考えて、書き直したものの結晶だ。ストーリー自体も5分ほどと短いものだが、その裏に置かれたメッセージの重さは1時間ドラマに匹敵すると思っている。独りよがりかもしれないが、今回の作品は今までで1番面白いものになる。今日は妙な高揚感がある。アドレナリンがいっぱい出てきた感じだ。高校時代のラグビーの試合の前日に似たものがある。クルーと俳優の数を合わせるとちょうど15人ぐらいだし。あとは自分を信じるだけ。
2004.11.17
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今日はすこし時間ができたのでがんばって書こう。映画の撮影日まであと3日となった。予定張を見ると3日とも真っ黒に予定が詰まっている。ミーティング・必要なもののレンタル・許可証のピックアップ・そして新しく出没するだろう問題の解決・・・ こうなると学校の授業に行けるわけがない。「学校の授業の意味は??」おれがカリフォルニアに来て以来の永遠の疑問。インターンを始めてから、学校でやっていることがいかに無意味かということを実感した。そして今そのインターンを辞めようとしている。行き場がないことへの不安かな。映画専攻のことだけではないはずだ。専攻が何であれ学校で学ぶことと現実のギャップは必ずあるはずだ。それをみんな飲み込んで勉強しているのだろう。おれには無理な注文だ。納得のいくものならおれは200%で体当たりできる。そしてそういう時は絶対の自信がある。だが学校に対する不信感80%のおれにとって、授業に行くことが苦痛でたまらない。やめればいいじゃん。それは多分かっこいいだけの決断だろう。学費は全て親もち。卒業まであと半年。やめれるわけがない。おれなんかまだ学生だから、考えてること自体甘いんだろうな。社会にでればもっと厳しい風にあたるのだろうな。したくないことなんて平気な顔してしなきゃいけないんだろうな。病気になっても働かなきゃいけないんだろうな。失敗してくびになったりするのかな?おれはいま24歳だけど、本当は何歳なのだろう?おれが今の彼女と付き合い始めたころ、彼女はすでにいち社会人としてばりばり働いていた。そこで職場の人に聞かれたらしい。「相手が学生だと価値観があわなくない?」みたいなことを。多分おれがいま抱いている疑問みたいなことを指しているんだと思う。みんなが通り過ぎたあとを追いかけている自分がいる。そしてこっちにきちゃだめだよ。っていう友達がいる。だから只今真実模索中。
2004.11.15
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昨日の夜はひどい脱水症状のせいで朝の3時に目が覚める。やたらと喉が渇いて、オレンジジュースを飲む。その後も喉の渇きからか眠れず、朝の7時までに3リットルのミニッツメイドを飲み干す。そして午前8時から強行でチャリティーイベントの撮影。午後3時終了。午後4時、映画制作班のプロデューサーとミーティング。午後7時、食料や必要物資の買出し。午後10時半帰宅。就寝。終身。明日も同じ撮影があります。
2004.11.14
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体の様子がおかしい。 今日は声がちゃんとでなくなって、病院へ直行。気管がやられたらしい。飯が食えない。胸が痛い。頭も痛い。薬を飲むと意識がおかしくなるこんなことしか書けなくて、いたい (>д<)
2004.11.13
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今日のテーマソングはケツメイシの「涙」です。溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため
2004.11.12
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絶不調です。今日は特に谷底の日だった。今日はまず今度の映画で使うコスチュームをレンタルハウスに見に行った。そこは「ウォーターワールド」のコスチュームを作ったところで、そのほかのコスチュームも何千、何万着とある。でっかい工場に服がところ狭しとおいてあるイメージ。ジャンルもいろいろあって中世の衣装からSFの衣装まで、ほんとうに手に負えないほどの数がある。そんなにある中から見つけるのは普通不可能だから、そこで働いている人に助けを求めると1時間35ドルなんていうふざけたことが書類に書いてあった。俺のプロジェクトはとっくに予算をオーバーしてるので、根性で自分で見つけることにした。そして2時間後、ぼろぼろになりながら衣装を抱えてチェックアウト。普段自分の服を買いに行くときなんて、俺は瞬間的に決定するからこういう経験は初めてだった。しかも俳優と一緒に行ったわけじゃないから似合うかどうかもわかんねえ。そんなことを頭の中で格闘しながら2時間もの時間をかけた。そのあと学校に遅れていったんだけど、もう宿題とか全然できてないし。みんなしっかりやってきてるからもうそれだけで自己嫌悪。しかも風邪で体調がぐちゃぐちゃで授業中も目を開けてられない。咳はでるわ痰もでるわ頭痛もするわで速攻帰宅。家に帰った後も俳優やらクルーやらから電話が鳴りっぱなし。全然落ち着けないし、体調は崩れるばかりだし。脇役を頼んでた女の子からも断りの電話がはいるし。せっかく頼んだプロデューサーも結局経験の無さからなんの役にも立たず、最終的には自分で全部やることに。法律にうるさくて、許可書なしでは何も出来ない国だからそういうところのウェイトがはっきりいって俺の脳みそを溶かしていく。それでまた咳が・・・そんな中に彼女から電話がかかってきて、それが唯一の癒しだった。だから今日のテーマソングは鬼束ちひろの「月光」はぁ~、こんなところに毒を出してどうするんだよ・・・・でも今とっても孤独です。つらいっす。
2004.11.11
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映画のキャスティングをしているとき、いろいろな人とまず電話をする。そうしてから会うのだが、このときにとっても興味深いことが起こる。それは、結構な割合の人が俺を「フランス人」だという印象を受けるらしい。なんじゃそりゃ!?昨日も一人女優の人と会った。コーヒーショップで待ち合わせをする。俺は向こうの顔を写真で知っているので見つけるのだが、向こうはいっこうに無視。近寄って確認するとびっくりされる。「アジア人だとは思わなかった!」って。。。。要は俺の英語のアクセントがフランス人のアクセントに聞こえるらしい。でも、フランス人の友達っていないし、そいつらが英語を流暢に話せるとも思わないので、多分俺が妙なアクセントをもっているのだということだと思う。でもそれと同時にそんな理由からフランスという国に魅かれる。俺みたいな英語をしゃべる人だらけな国・・・それだけでスキャンダルだ。ちなみに今日は激しい頭痛と喉痛に朝から悩まされて、彼女に教えてもらった「緑茶うがい」をやってみた。もう体調最悪っす・・・
2004.11.10
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今度撮影する映画に、子役が一人必要なので、早速今日4歳の女の子と会った。映画制作をする者の間では、「動物と子供を使うのはできるだけ避けろ」というルールがある。撮影のロケーションで使える時間は本当に限られている。太陽のせいでもあり、お金のせいでもあり、また借りているところのオーナーのせいでもある。まあそういうのは避けられない問題だから、スケジュールをタイトにして挑むわけだ。そんななかで思い通りに動いてくれない動物や子供はその貴重な時間を全てつぶしかねない。大きなリスクを背負うわけだ。だからしっかりした子役とかはとても重宝されて、ギャラもめちゃめちゃ高くなる。しかし我輩みたいに自分の予算でちびちびやってる人には到底お金を払って雇うなんてことはできず、俳優の「卵」と働くことになる。この「卵」っていうのはロスにはごろごろ転がっていて、実際スーパーで買う鶏の卵より安い値段で買える。しかもこの「卵」は煮ても焼いても食えない場合が多い。話が少し脱線したが、この子役っていうのについてくる厄介なものがある。それはなにかというと「お母さん」 不安な気持ちはわかるがそれが人間不信の状態まで達すると手に負えない。子供よりお母さんの方が厄介だったりする。ってゆうか実際そうだ。いや、もちろんいいお母さんもいますよ。とても協力的で。強力てきで。ただね、「うちの娘をあんたみたいなちっちゃいプロジェクトにだしてやるんだから感謝しな」って思われるともう鬱になるしかないっすよ。泣き寝入りする暇もないもんでそういうのを蹴散らしてまた次のっていうふうに進んでいく。そうこうしている間に時間はあっという間にすぎ、撮影まであと2週間を切った状態で配役が決まってなくて、夜も寝れなくて、そして風邪もひく。ってゆうか昨日に続いて喉痛いっす。あと頭の悪い俳優に物語を説明するの疲れたっす。
2004.11.09
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今日は喉が痛い1日だった。窓を開けて寝ているので、秋の空気に喉をがっつりやられた。痛い。その状態で今日のクラスはプレゼンテーション。。。拷問っす。そのクラスは「ラテンシネマ」っつー名前で、その名の通り南アメリカからの映画をたくさん見ましょうっていうクラスだ。だからもちろんプレゼンテーションも南アメリカの映画について話す。俺はたまたまキューバの「Guantanamera」ってゆう映画について話すことになった。昨日の夜から急ピッチで仕上げた割には結構スムーズにいった。なんせ原稿なしで10分間、頭にあることないことをひたすら話し続けることができるというのは合コンなどでかなりの武器になるのでは?って言いつつまだ合コン行ったこと無いんだよな~。話は変わるが、合コンしてみたい!!あ~あ、こんなこといったらまた彼女に変な目で見られるよ・・いや、でもこれは人生経験として必要だろ?日本にいる友達とかと飲みに行くとき、大抵そういう話になる。だって大学生なら大抵みんな1度は経験するわけでしょ?俺だってしたいやい!まだやったことがないからだろうとは思うけど、合コンってなんか謎めいたイメージが俺にはある。だって言ってみればたくさんの知らない人と飲むわけでしょ?え~、そんなの楽しすぎる!!しかもその後にあんなことやこんなことも・・・初対面っすよ!?ウヒョー(;~Q~) こうして人は人生の経験を積んで、少しずつ老けていくんだね(笑)
2004.11.08
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いやいや、またやってくれました。中部国際空港。日本にいる彼女がJALでばりばり働いてて開港と共にそっちに移るということもあって、お父さんは不安が積もるばかりです(+_+)今回の記事は「地元JA、空港に店舗展開」というタイトルと共に、地元のJAが空港に花屋さんを開くといった内容のものです。前にも書きましたが、詳しく知りたい人は、名古屋人のバイブルである中日新聞http://www.chunichi.co.jp/にある「中部国際空港」欄へ行ってください。そうです、「JA」が出てきました。農協です。最初見たときは「JAL」のLが抜けているのかとも思ったが、いや何度見ても農業協同組合だ。とうとう農家が空港に進出というなんか画期的なプロジェクトだ。まず、ターゲットは誰なのか?空港を利用する人は大抵荷物がたくさんある。今から飛行機に乗って何時間も飛ぶというときに花を買う人はまずいないだろう。買ったとしてもあれは飛行機の中に手荷物として持ってっていいのか?仮に持っていけたとしても、花束ならいいが鉢に入ったやつだったら置くところが無い。キャビンのところに入れようとしたら絶対横にしなきゃ入らないだろうし、到着してキャビンを開けたらゴンって頭の上に落ちてきて、まるで志村けんのコントだ。付け加えて、国内線ならまだいいが国際線だったら税関に確実に引っかかるだろう。なんて厄介な荷物だ。しかも到着する客のほうはこの店があるところを全く通らないはずなので、その人たちがターゲットってこともなさそうだ。しかし記事をよく見てみると、「VIPなどの送迎用、客室乗務員の最終フライトといった記念花束のほか、空港ビルに出店するテナントからかなりの需要があると判断した。」とある。おお、やっぱり普通の客が相手じゃないんだ。ってゆうかはっきりいって金持ちと空港関係者のためだけじゃねえか。しかも最終フライトといった記念花束とあるが、そういうものってそんなにしょっちゅうあるものなのか?スッチーとかだったら寿退社とかやっぱり早いのかな?さらには、「料理の鉄人で知られる石鍋裕さんのレストランで行われる結婚披露宴への納入も見込まれるなど、採算が確保できると結論づけた」とある。?????空港で結婚披露宴っすか??しかも結論づけちゃった。はっきりいってみたことないっすよ。ってゆうかもしかして空港で披露宴やってそのままハネムーンに出発なんてお洒落なことができるのか?それとも巷では空港で結婚することが流行ってるのか?そんな物好きなことをするのは新郎新婦が両方とも空港関係者のときだろ。ほら、またターゲットが空港関係者だ。そして最期の最期に小さなパラグラフで「旅客や空港ビル利用客については、花関連の雑貨を中心に売り込みを図るほか、生花の宅配販売も見込んでいる。」だって。もう突っ込み疲れたっす。結局空港利用客には「雑貨」かよ。宅配販売だったら別に空港じゃなくてもいいし・・・でも万博と一緒で、これもまた好奇心をあおられる火種なんだよな。絶対空港行ったときにはこの花屋をチェキラッチョしなきゃ。とりあえず俺は空港関係者ではないのでこの惨事に巻き込まれることはなさそうだ。
2004.11.07
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地元の名古屋近辺で来年開幕する愛・地球博。これは見逃せないと思い、日々我が中日新聞のアップデートをチェックする。そこで気になったのが、「世界初!とか世界で唯一!」とかいうフレーズ。こういうフレーズには2つ意味がある。1つは「日本の技術が進んでてまだ他の国は俺たちに追いついてないのさ!!」というので、これは日本は本当に自信を持っていいことだと思う。実際ここアメリカでも電気製品や映像関係の機材は大抵日本製だ。そして2つ目の意味が「こんなばかげたことは世界で誰もやるやつはいない!」とか「意味が無いから誰もやらない!」ということだ。たくさんある中から1つ出させていただく例が、よりによって「中日新聞共同館」に作られた「世界最大級の床面映像を映すプラズマディスプレーパネル」だ。なんじゃそりゃ?そもそも床面に映像を映し出す意味が全くわからん。まず第一に見にくい。全体を見るためには2階とか3階とかから見なきゃいけないし、多分立って見ることになるだろう。首も疲れそうだ。パネルは強化ガラスで覆われているとあるから、多分人がそこに立つというのを前提としているのだろう。。。 そしたら全部見えないじゃん!!みんながみんなそこに立ったらますますわけわかんねえ。見えるのは自分の足元にあるほんの一部の映像で、どこが「体感型映像空間」なのか。そうすると今度、音はどこから来るのだろう?普通映画館に行くと、映像が真ん中にあって、音が左右から来る。でもこの場合は、映像の左右は、ってゆうかみんな立って下向いてるんだから左右の区別がない。床から音だしたらそれはそれでうぜーと思う。うるさすぎて。ただ、このアトラクションは「夢みる山」というテーマのもとに作られたらしいので、作った人たちは多分永眠したいのだろう。いや、してくれ。そしてこういう人たちのおかげでさらに万博に行きたくなるんだよな。客の反応を見てみたいから・・・(笑)
2004.11.06
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今日は久々に床屋に行った。俺はいつもは前髪が「ぴん↑」とたってなきゃいやなので、髪が伸びて「しお↓」ってなってくるときに床屋に行く。まあ鬼太郎の妖気アンテナみたいなものだ。それはさておき、なぜか朝の10時に予約をとってしまったので、眠い目をこすりながら出発。しかもどうせ切るんだからと寝癖のままで特攻!ってゆうか寝癖を直すほどの時間がなかった。到着したのがぴったし10時。そんでもって早速シャンプ~される。「よっしゃ、これで寝癖が直るぜ。」それでシャンプ~されてリンス。このリンスがなんか「す~」っとするやつで、シャンプー係の人は「どう?いいでしょ?」みたいなことを言ってた。俺的には眠気覚ましに頭の表面だけすっきりしてなんか気分悪い。なので、コーヒーを注文する。コーヒーが来て一服したあと散髪開始。俺は髪の毛が多いし太いしで、いっつも異常にスキバサミを多用される。だから今日もスキバサミでざっくざっくやられてた。それで散髪しながらスタイリストの人とも会話が弾む。床屋の予約をいれるときに、いつも誰にしてもらいたいか聞かれる。指名制度ってことだ。俺はそういうのめんどくさいからいつも、「前とおんなじ人で」っていう。だからず~っとおんなじ人に切ってもらっている。ただ、いつ思うのが、この人たち毎日何人もの人を相手にしてるわけだから、一人一人のことなんておぼえてるはずが無い。だから話題がいつもおんなじ。100%同じ。まずは「学生か」って言われて「そうだ」っていったら「何専攻なの?」って聞かれて「映画です」って言って、そのあとスタイリストさんの最近見た映画の話を永遠と聞かされる。まあ一通り終わったところで「コーヒー飲みながらちょっと待ってて」って言われて、スタイリストさんが何かを取りに行った。んで、前においてあるコーヒーをみたら、案の定スキバサミでざっくざっくやってた破片が表面に浮いてる。「ん~、例え寝起きだからってこれはちょっと飲めないな~」って感じでしょうがないからぼ~っと待つこと数十秒、なにやら「クレイ」っていう名前のワックスみたいなのと一緒に帰ってきた。そんでそれをいっぱい塗りたぐられて、はいおしまい。床屋を出て吹いてた風には秋の香りがしましたとさ。
2004.11.05
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今日は学校さぼってハリウッドで行われたHD EXPOってゆうのに行った。要は今流行りのハイビジョンの展覧会。1時半に会場に到着して、まずはセミナーを受ける。これは事前に予約しておいたもので、60ドルで5時間の集中講座ってわけだ。撮影準備から最終段階まで一通りカバーしてくれるということもあって、これをミスるほど脳みそ溶けてないっすよということで参加。参加者はプロデューサーからカメラマンからエディターまで様々。バックグランドもテレビ関係と映画関係がごっちゃになってた。やっぱりみんな興味あるんだよな~。セミナーは100人ぐらいの人が参加してて、半分ぐらいは質疑応答。ただそこで思ったのが、映画関係の人たちはテレビのことを全くといっていいほど知らない。これはちょっと意外だった。でも考えてみると、映画で飯食ってる人たちはそれの専門になるわけで他の情報はいらないんだよな。俺はどっちかっていうと映画専攻のくせしてテレビ関係のほうが詳しいので、「え?そんなこと知らないんすか?」って思うことがよくあった。ただやっぱり興味深いのはこれからの映画製作。ここ2年ぐらいの間でデジタルの映画製作(特にハイビジョンで)がどんどん受け入れられて、常に「フィルムとデジタルはどっちがいいのか?」っていうことが話題になる。だからその点だけは講習者の人も気を付けてて、「どっちのほうがいいというのではなく、これは選択肢として考えるものです」って言っていた。でも現状は、今の時点ではまだまだフィルムのほうが好まれる。ハイビジョンも発達はしてきているが、35mのフィルムと比べると質が落ちる。ただハイビジョンはこれからもどんどん伸びるということを考えると、個人的にはそっちに期待をしてしまう。要はテレビが白黒からカラーになったとき、白黒を好む人はたくさんいた。アナログのレコードの代わりにCDが開発されたときも、レコードを好む人はたくさんいた。だからこれもそういうものの一種なのだと思う。今の時代でもレコードを好んで聴く人もいるだろうし、それはそれで問題ない。ただ長い目で見たとき、どっちが主流になるのかっていうのを見定める必要がある。ただ同情するのは、業界で何十年もその道(フィルム)でやってきて、スペシャリストとしてぶいぶい言わせている人たちがそういう波に乗るのは相当大変なことだと思う。まあそんなことを考えてたら結局5時間があっさり終わって、下の階の展示会の方に足を運ぶ。そこでは最新のSONYやPANASONICのハイビジョンカメラから編集機材までいろいろなものが置いてあって、ブースに立ち寄って話を聞いたりした。そんな中に日本から来てる方々もいて、まだ日本でしか市場に出てないものを見せられて大和魂を刺激されたりもした(謎)そんなこんなで会場から出てきたのが10時半過ぎで、そこからまた我が家のあるロングビーチまで1時間ほどかけて帰宅したとさ。結論:俺は~ひたすらハイビジョンの道を行く~♪
2004.11.04
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昨日の夜は3時間しか寝れなくて、脳みそトランス状態のこうしろうです。今日は脚本の授業でちょいと面白いことを話した。話題:「中毒」人はみんな何かの中毒なのでは。という話で、それが悪いことだろうがいいことだろうが、なにかに侵されているのが人間というものでしょ。ちなみに俺が今中毒にかかっているのは歌手のsowelu。これってさ、日本でいうともう古かったりするのかな?いや、でもいいものはいい!! だってつい最近までは鬼束ちひろだったし!いや、いいっすよ、笑ってくれても・・・まあでもこのsoweluちゃんの声を聞いたときには衝撃だった。いや、衝撃の逆だった。? 衝撃の逆って何撃になるんだ? まあそんなことはさておき、とにかくよかった。癒された。そう、ココロにすきまだらけの俺にはぴったしの癒し系ミュージックだ。最初に車の中で聞いたんだけど、その時たまたま警察にチケットくらって。いや、でもこの音楽かけてたらなんか全然余裕でしたね。「どんとこ~い」ってな感じで。「どうして左に曲がったの?」って聞かれても平気さ。「左に用があったからだよ!」って言ってやった。そんなこんなでもう眠いので( ̄○ ̄)お( ̄◇ ̄)や( ̄o ̄)す( ̄ー ̄)ノみ♪
2004.11.03
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「千日の稽古を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす。よくよく吟味有るべきもの也。」鍛と練で鍛錬。千とか万とかっていう数字は適当に言っているものではないらしい。千日(3年程度)の練習というものは百回程度では起こらない質的な変化をもたらすそうだ。そしてそうやって身につけたものは生涯の技として身につく。また、万日という10年単位の継続によって、さらに洗練された技術と認識を得ることができるらしい。量が積み重なることによって質的な変化が起こる。それを武蔵は言いたかったそうだ。こういうことはわかっていても実践することが困難だと思う。実際、自分の周りに「これ」と決めたことを10年以上やっている人は少ない。まあ俺がまだまだ若造だからっていうこともあるのかもしれないが、長い間1つのことに没頭できるのは、どこか羨ましいところがある。俺もそういうものを探しているのだと思う。「継続は力なり」とはよくいったものだ。話は変わるが、昔剣道を習っていた。武蔵の「後の先」や「先の先」といった技を、8年ほどかけて叩き込まれた。それも毎日2時間、週6日間欠かさず。習い始めたのが幼稚園の年中だったので、はっきりいって物心がつくかつかないかの時に竹刀を握り締めていたわけだ。そんなころから面やら胴やらぼこすか叩かれてたら、そら背も伸びませんよ・・・ 背の順はず~っと前のほうだった。そんなスパルタな道場は同市内には存在するべくもなく、大会に出れば大抵優勝してた。でもそこまで嬉しくなかった。だって普段の練習がきつすぎるんだもん。幼ながら、「優勝してやっとイーブンじゃねえの?」っていう気持ちはあった。逆にあれだけ練習して負けてたらかなり自閉症になったと思う。なんか話がずれたけど、要は俺も自分で武蔵様の質的な変化を多少なりとも体験していたというわけです・・・
2004.11.02
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今日、11月1日は紅茶の日らしい。紅茶は俺の数少ない嫌いな食べ物(飲み物)のひとつだ。紅茶は食わず嫌いというわけではなく、幾度と無く挑戦してきたが、そのたびに打ちのめされた。生理的に受け付けないという結論だ。紅茶の日と聞いて、横着な俺は「じゃあ緑茶の日とかはあるのかいな?」と思いつつおもむろに調べてみる・・・ あった・・・ 5月2日だって(笑)っていうか、調べていくうちにどんどんどんどんいろんな記念日があることを知った。ぶっちゃけ毎日必ず何かの記念日だ。今日の11月1日はいろいろな記念日になってて、最初に言った紅茶記念日に加えて泡盛の日・本格焼酎の日・玄米茶の日と、飲み物がずらり。そんでもって犬(ペットフード)の日やらカーペットの日やら・・ 他にもいろいろあったけど全部書くのはめんどくさい。それで気になったのが、「俺の誕生日(4月24日)は何の記念日なのか!?」ありました。日本ダービー記念日と植物学の日だって・・・んー、競馬はあんまり興味ねえし、植物学ってなんか幅が広すぎてよくわかんねえし・・・・そのときに目に入ったのが、4月27日の「悪妻の日」・・・・・・いや、悪いことの記念日って。。。。。そんなん作る必要があったのか??ちなみに俺の彼女の誕生日である6月18日は海外移住の日とおにぎりの日らしい。ってことはおにぎりもって移住ってことだな。
2004.11.01
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