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昨日道を歩いていたら、「今日は35度だって!」という声が聞こえ、ついその場に倒れてしまいそうになったkaricoです(笑) 本日の話題は口蹄疫その後です。 8月の牛の相場は "東高西低" とのことです(?)。************************* JA全農が24日までにまとめた全国の主要家畜市場の8月の和子牛取引(速報)によると、全国の1頭当たりの平均価格(雌・去勢)は37万5344円で前年比1.8%高となった。 前回取引に比べると1.6%安で、前月に続いて下げ傾向となった。 東北の市場は相場を上げ、九州は相場を下げる“東高西低”の傾向が出た。宮崎県を除き、口蹄(こうてい)疫の発生で取引を延期していた九州市場がすべて再開し、取引頭数が増えたことなどが影響した。 8月は青森、岩手、宮城、福島の東北各県の市場で前月より上げた。みやぎ総合家畜市場は8月も県外購買者が多かった上、県の基幹種雄牛「茂洋」の産子の評価が高いことから、平均価格は41万6131円と、前年より21.7%高。(日本農業新聞 10-08-25)************************* 牛の価格の高騰はしばらく続きそうですね。</P> にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで8位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年08月26日
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夏ばてには梅干し・・・とどこかで聞いたことがあります。 迷信かな?と思っていたのですが、あながちそうともいえないようです。 *************************** 梅干しを毎日食べた場合の体調の変化を調べてきた紀州田辺うめ振興協議会(JA紀南と田辺市で組織)は23日、モニター調査の結果を発表した。 モニターの7割が体重が減ったと実感し、体脂肪を測定した人の8割が体脂肪率の減少を示した。体重や腹囲に変化がない場合も「目覚めが良くなった」など体調への好影響を感じる回答が多かった。 モニター調査は、5~7月に50日間欠かさず2粒の梅干しを食事に取り入れてもらい、体重、腹囲、体脂肪率を測定し体調の変化を観察した。県内外から120人のモニターが参加した。(日本農業新聞 10-08-25)************************* ダイエットお宅の私としては聞き捨てならなくてよという気持ちになる記事です。 しかし、少々梅干が苦手なので、毎日2粒は厳しいかも・・・ 腹囲の気になる方で梅干OKという方はぜひ試してみてください。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで8位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年08月25日
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最近は頻繁にイノシシ害が報道されています。 先日見たニュースでは、桃園で昼間どうどうとねそべるイノシシが写っていました。 人間は危害を加えない動物であるという認識が彼らの中にあるようです。************************** 佐賀市三瀬村中鶴集落は、集落ぐるみで水田の周囲約4キロを電気柵で囲み、イノシシの害を抑えている。 地域全体の対策はワイヤメッシュ柵が主流だが、目立たない電気柵で美しい農村風景を維持。専業農家はいないが、集落ぐるみの小まめな管理で防除効果を高めている。 中鶴集落の水稲作付面積は17ヘクタール弱。集落の米作りの中核を担う中鶴機械利用組合を中心に、昨年から電気柵を設置している。中山間地だが、水田が集まっているため、山側などイノシシの侵入が考えられる周囲に全長3.7キロ分を取り付けた。900メートル分は補助事業で購入。残りは農家で持ち寄った。(日本農業新聞 10-08-11) ************************** 太さ、5ミリ程度の特殊な針金を編みこんだ電気の紐のようなものを柵上に農場の周りをグルリと編みこんだのが電気柵です。 これは、おそらく今出ているイノシシ対策の中でもっとも有効なものでしょう。 実際に触ってみると、びりびりと電気が流れます。 動物はこの感覚をひどく嫌いたいてい入ってくることができません。 問題は、人間が園にはいるときに、電源を切り、入り口を空けて入るのですが、ときおり、この入り口を閉め忘れたり、電源を切ったままその場をはなれたりすると、すかさず、イノシシが入ってきてしまうということです。 イノシシも非常に頭が良くなってきていて、チャンスは逃さないというスタンスで生きているようです。 しかし、電気柵も根本的な解決にはならず、イノシシ数は増えるばかりです。 猟友会などに、活躍してもらうしかなさそうです。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで8位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年08月12日
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日本も暑いですが、ロシアは記録的な猛暑とのこと。 連日どこかで火災が起こっていて、死亡者やけが人が続出しているそうです。 猛暑の影響は、火災のみならず当然農作物の生産に響きます。 とうとう先日輸出禁止令を出しました。 それが、世界の市場に響き・・・******************************* 記録的猛暑による干ばつ被害を受けるロシアが一時的な穀物の輸出禁止に踏み切ったのを受け、シカゴ商品取引所の小麦先物相場は5日、9月物が値幅制限いっぱいの前日比0.6ドル高の1ブッシェル(約27キロ)7.856ドルと、1年11カ月ぶりの高値で取引を終えた。小麦の高騰が続けば、国内価格への影響は必至。小麦の代替需要でトウモロコシ価格の上昇に波及する恐れも強く、飼料の大半を輸入に頼る国内農家への影響が懸念される。 ロシアのプーチン首相は5日、今月15日から12月31日まで輸出を禁止する方針を表明した。ロシアは米国、カナダなどに次ぐ世界第4位の小麦輸出国だけに、禁輸が世界の小麦相場の上昇に拍車を掛ける可能性がある。(日本農業新聞 10-08-07)******************************* ご存じのとおり、日本の畜産飼料は海外の小麦、とうもろこしにかなりの割合で依存しています。 近年、これを米粉にすることによって自給率を上げるという作戦も取られていますが、価格や栄養素の問題からなかなか切り替えられないという事実があります。 ここで一気に方向転換を図るという道もありえないわけではありません。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで8位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年08月09日
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毎日暑いですね。 熱中症にかからないように、水分を多めに取るよう心がけています。 みなさんも熱中症にはくれぐれもお気をつけください。 さて、本日は桃の契約販売の話です。 ************************* 岡山県JAびほくは今年から、管内産の桃をすべてJA全農おかやまの直販事業向けの契約販売に切り替えた。市場を経由せず、価格は玉の大きさで決めており、「相場に左右されないので農家経営が見通しやすくなり、生産意欲の向上につながる」と同JAはみる。JAが桃全量を契約販売するのは全国でも珍しい。 同JA産は「紅清水」「清水白桃」「黄金桃」の3品種が主力で、出荷時期は7月下旬~8月上旬。地元の岡山市場を中心に出荷していたが、7月末のギフト需要最盛期を除けば相場が伸び悩むのが課題だった。(日本農業新聞 10-08-07)************************* 桃は、品種と時期によって、相場が大きく変わります。 相場は市場が決定するため、毎年価格の変動が激しく売り上げが見通せないというデメリットがありました。 まぁ、はっきりいって、そのデメリットをすべて農家が受けているようなものです。 記事のような直販の契約にすると、価格はJAが決めることになり、多少、農家のデメリットは減るかもしれません。 本当は、個別で直販にしたほうが、利益も大きく価格も自分で決められるので良いのですが、自分で売ることになれていない農家にとっては、JAが動いてくれることの方が助かるかもしれませんね。 にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで8位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年08月08日
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