農業経営ドットコム
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ブログのアップもお久しぶりです。 仕事も少々ひと段落。その分、今月はセミナーラッシュです。 今日も、年末に向けてもう一頑張りしたいところです。 さて、本日も三越前で「知的生産手帳の使い方」という変わったセミナーへ行ってきます(笑) 午前都内、午後千葉、夕方再び都内、そしてセミナー参加と予定が目白押しの一日です。 1ヶ月以上も前に引いた風邪が抜け切れていませんが、何とか早く完治させたいと思っています。 さて、本日の記事は今話題のTPPです。TTPではありませんよ(笑) ********************** 農水省は22日、関税全廃を原則とする環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に日本が参加した場合、国内の農業生産額が4兆1000億円減るとの試算を明らかにした。 2008年の農業総産出額(8兆4736億円)の48%に当たり、農業は壊滅的な打撃を受ける。 食料自給率は14%に落ち込むとした。関連産業を含めた国内総生産(GDP)の喪失は約8兆円近くになる見通しで、農業者らの間でTPPの参加に反対の声が強まることは必至だ。 (日本農業新聞 2010年10月23日) *********************** 少し古い記事なので、その後の進展は皆様がご存知の通りです。 自給率上げよう上げようと言いながら、放置してきた結果がこれという感じでしょうか? 国全体のこれからを考えるとTPPを無視することによって、ますます経済は縮小、衰退していくと予想されます。 ちなみに、TPPについて、コンパクトにまとまったサイト(日本農業新聞内)で見つけましたので、ご興味のある方はどうぞ。http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=2039 それでは今日も一日楽しく過ごしましょう! にほんブログ村ランキングに参加しています。 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。 現在「農林水産業」カテゴリで9位です。 皆様のおかげです。 いつも有難うございます。 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。 農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、「グリーン社会保険労務士事務所」かりやまで。
2010年11月09日
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