農業経営ドットコム

農業経営ドットコム

PR

×

Profile

karico1998

karico1998

Calendar

Favorite Blog

ビオトープ花盛り New! 熊親父と夢来鳥さん

泉州で1番LINEを活… New! テツ0711さん

高市、片山コンビ等… New! 低山好きさん

プリンを食べたいぞ prizebonbonさん
沖縄久米島 グランバ… G. babaさん

Free Space

設定されていません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2010年01月30日
XML
カテゴリ: 農業時事

 桃の枯死病という病気は知っていますが、みかんにも同様の症状の病気があるようです。

 桃の場合は、8年前は原因が解明しておらず、
苗木の間に、突然樹が枯れこんでしますという
恐ろしい病気でした。

 みかんでは害虫が媒介するようですね。 

****************************************

 ミカンなどのかんきつ類で果実が青いまま木そのものを枯らしてしまう
「カンキツグリーニング病」が、
地球温暖化の影響で西日本で発生する可能性が高まっている。

  発生の北限は奄美諸島とされているが、
06年に鹿児島県指宿市で病原菌を媒介する
病害虫の発生が確認されたことから、
愛媛、和歌山、静岡などミカン栽培が盛んな地域では警戒を強めており、
農林水産省の植物防疫所が調査に乗り出した。

 農林水産省植物防疫課などによると、
カンキツグリーニング病は、
熱帯や亜熱帯に分布する「ミカンキジラミ」(体長3ミリ)が病原菌を媒介。
ミカンキジラミが越冬できるのは、
最寒月の1日平均で最低気温が4・5度以上、
最高気温は12・5度以上とされる。東南アジアで猛威を振るっており、
果樹園が壊滅した例が多数報告されている。

 (後略)

*****************************************

 農家にとって、樹が枯れるということは死活問題です。 これでも地球温暖化の一端かもしれません。

 農家をしているころ、
自然相手の商売で、収穫期に異常気象で
一年の努力が無に帰すことがありました。
「何でこんなことが」
と自然をうらんだこともありましたが、
結局、今まで人間が行ってきたことのツケが今頃になって、
全人類に等しく降りかかっているのだと
ようやく最近気がつきました。

 渦中にいるときには、やってられないという気持ちしかなかったのですけどね。


 にほんブログ村ランキングに参加しています。
 下のバナーをクリックしていただくと、このブログにポイントが入ります。
 現在「農林水産業」カテゴリで4位です。
 皆様のおかげです。
 いつも有難うございます。 
 本日も応援のワンクリックをポチッとお願いいたします。
にほんブログ村 企業ブログ 農林水産業へ

農業関連会社の、経営・労務管理・就業規則の作成・労働コンプライアンスのご相談は、
「グリーン社会保険労務士事務所」 かりやまで。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年02月01日 06時46分45秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: