2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
久しぶりに、 アンブローズ・ビアスよりELOQUENCE《雄弁》名 白とは白と見える色の事である、と、馬鹿どもに思い込ませる説得術。さらにこれには、どんな色でも白だと思い込ませる才能まで含まれている。(日本では、政治家に才能がなくても民衆を思い込ませる事が出来る、実に簡単な民族が住んでいる)EMANCIPATION《開放》名 奴隷が、他人の暴力的支配から、自分による圧制に境遇を変えること。 彼は奴隷だった 行くも戻るも命令通り 鉄の首輪が彼の身を 骨まで締め付けたのだった そこへ自由がやってきて 彼 の主人の名を消して リベット締めて彼の名刻んだ(人間にはどうしても拠り所が必要なんですね)
2007年07月24日
コメント(0)
捨てられし、可哀想な犬が来て2ヶ月ぐらいすぎましたか。 蛆虫だらけで病院に行き、3日の入院で退院。あっちこっちの毛を刈られ、傷口は紫の薬色。どう見てもガラクタ状態。これは犬か?野生は素晴らしい!(野生じゃないか) 回復は早い。見る間に元気になってきた。小柴犬のこいつ、指間の傷が治り毛が生えてきたら白手袋でした。 恩を感じているのか、良く懐く。(餌のせいか?)でも心が通じてきた。前から居るネーロがやきもちを焼いて少し精神不安定。(難しい!)娘の友達が引き取る事になっていたので、そのときはいつでも会えると思っていたが、事情が変わりそのまた知り合いに貰われて行く事になった。最近、情が益々厚くなってきたので、なんか悲しい。散歩に連れて行って悲しい、餌をやるとき「まて!」ができると益々悲しい。もう会えなくなるかと思うと、寂しい。こんなはずじゃなかった。こんなはずじゃ・・・・。 8月中旬に別れがきます。 とても良い子だから先方でも可愛がってもらえるでしょう。 命と言うのは、ただ心臓が動いている、呼吸していると言う物理的なことだけではなく、周りの命との関わりや連帯感に働きかけがあるのですね。この子(ザクロと命名しました)が幸せに生を全う出来ますように祈ります。
2007年07月23日
コメント(0)
グスタフ・クリムトの墓クリムトの絵は官能を模様のきれいな包装紙で包んだような、象徴的な感じがします。図柄は日本の浮世絵や着物の柄から影響を受けたと言われています。彼の絵に似合わず地味な墓ですね。
2007年07月18日
コメント(2)
アンリー・ルソーの絵はある部分、現代で言うイラスト的な趣がある。先駆的なのかもしれない。私は、割と好きなほうかも知れない。ものすごく好きと言う程ではないが。シンプルだが墓石の文章は、ルソーの人となりを表わす一つかもしれない。訳文を載せてみます。 「やさしいルソーよ きこえますか 僕たちは君に挨拶を送る ドローネ夫妻とクヴァルさんと僕だ 僕たちの荷物を無税で天国の門を通してくれたまえ 筆と絵の具とカンバスをとどける 君が僕の肖像を描いたように 聖なる余韻に まことの光の中で 星たちの顔が描けるようにと」 ギョ-ム・アポリネール
2007年07月18日
コメント(0)
フランツ・ペーター・シューベルト 1797-1828ウイーン生まれのオーストリア人作曲家。 ウイーンの中央墓地に彼の墓があります。ロマンチックな曲を残していますが、彼の墓は死後ベートーヴェンの横に建てられました。それは、彼がベートーヴェンを尊敬する先輩として常々望んでいたかららしい。彼の実生活は貧困で、不健康に悩みつつ独身で亡くなった。ロマンチックな曲は日本人にも好まれましたね。
2007年07月18日
コメント(0)
フレデリック・フランソワ・ショパン 1810-1849彼の演奏や曲は、楽器ピアノフォルテの機能を活かした至芸と言っても過言ではない、ですね。ポーランドの作曲家。 墓は、パリのペール=ラシェーズにあります。美しい墓です。しかし彼の死後、心臓はワルシャワに運ばれ、聖十字架教会の本堂の柱に収められているらしい。墓の上の嘆き悲しんでいる美しい女性像は、ジョルジュ・サンドとの恋を思い浮かばせます。彼にふさわしい お墓 です。
2007年07月11日
コメント(0)
ピヨートル・イリィーチ・チャイコフスキー 1840-1893彼の曲はなんて素敵なんだろう! 旋律も良いし物語性を感じる。ロシアの作曲家で、指揮者としてヨーロッパをずいぶん演奏旅行したらしい。アメリカにも行ったらしい。ロシア楽派のなかで、最も国際的に歓迎されたらしい。あの豊かな旋律美は全ての人に感銘を与えたのだろう。「悲愴交響曲」が有名だが、バレー曲も良いですね。 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「胡桃割人形」。TVコマーシャルでも有名なセレナーデ。音で表す美、聴覚に訴える美が音楽という芸術ですね。
2007年07月03日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1