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久しぶりに記事を書きます。 北海道への出張やら、この夏の暑さやら、PCの不具合やら、犬の散歩やら、猿のえさの蝉取りやら、読みたい本を沢山読むやら、酒タバコのやりすぎで舌が痛いやら・・etc.で、と言うような理由にもならない言い訳をしながらの記事です。アンブローズ・ビアスよりEMOTION《感動》名 心臓からの血流が多く頭へ行くために起きる衰弱。時にはおびただしい塩化ナトリュウムの水溶液を両目から噴出する症状を伴う。(勘当されたときの状態も同じ。これも感動か!?)ENVELOPE《封筒》名 文書を収めた棺桶。請求書が出る鞘。為替の抜け殻。ラヴレターがまとう寝間着。ENVY《嫉妬》名 能無しに一番適した競争心。EPIGRAM《警句》名 短く鋭い散文または韻文。たいていは酸味または渋み、時には英知を特徴とする。以下に、博学で独創的なヤムラック・ホロボム博士の、注目すべき警句をいくつか示す。・われわれは他人が必要としているものより、自分に必要なものの方を良く知っている。だから行政だって、自分自身に奉仕するほうが倹約になるのだ。・人間の心にはトラとブタとロバとナイチンゲールが住んでいる。人間の性格が雑多なのは、これらの動物の行動形態がばらばらだからである。・性には三種類ある。男と、女と、女の子である。・女性の美と、男性の名誉には共通点がある。物事を良く考えない人に信用されると言う点である。・恋愛中の女性が男性よりも恥じらいが無いのは、恥じらいのタネが男より少ないからだ。・友が愛情こめて君の両手をとったなら、君は安全だ。彼の両手に注意していられるから。
2007年08月15日
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かわいそうな犬が来て3ヶ月ぐらいになります。 動物病院に運んだときに獣医さんが、蛆だらけなので「マッチャ」と名付けました。(宇治抹茶の洒落)。それはあまりにも可哀想だから「ざくろ」にしました。体のあちこちが破れて血だらけの「柘榴」状態。(たいして変わらないか!)このほど、二転三転して最終的な里親が決まりました。8月20日にもらわれていきます。新しい飼い主は、「あずき」と命名しました。今「あずき」と呼んでいます。当の本人は(本犬か?)マッチャも柘榴もあずきも、たいして気にしていないです。野良時代が長かったからか、食事は早いです。「横取りしないよ」と言っても身についた習性は悲しい。一心不乱状態。 食後、なでてやると私の顔にむかい、「ゲップ」とやります。犬も ゲップをするのですね。思わずまたなでてやります。いつかゲップがでない、ゆっくりと食事ができる「安心感」が生まれる日が来ることを願います。あずきは性格の良い犬です。とても愛らしい子です。この子と散歩に行くのはとてもたのしい。(ミミズを食べるのは閉口するが)。この子がいなくなると・・・・・・寂しいだろうなー。
2007年08月15日
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