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驚きました。アルゼンチンサッカー界の至宝にして、ペレと肩を並べて語られる数少ない存在(唯一と言ってもいい!?)のディエゴ・アルマンド・マラドーナが重体とのニュース。彼についてはこの回でも触れていますが、とにかくすごい選手でした。マラドーナゴール集ここに彼のゴールシーンが沢山あります。画質もあまりよくないですし、彼のすさまじいプレーの「ゴール」という側面のみですが、そのすごさは充分伝わってくると思います。僕が小学3年でサッカーを始めたきっかけが、彼のための大会とも言われた1986年メキシコワールドカップのビデオを見た事なんです。それから今に至るサッカーと僕の関係はすべて彼から始まったといってもいいくらい。94年アメリカワールドカップで薬物により大会を追放され、その後引退してからの彼は見るのも辛かったです。薬物に依存し、時には記者に発砲(空気銃ですが)するなど、奇行・蛮行を繰り返していました。最近は薬物依存から抜け出すためのプログラムに専念している、と聞いていたのですが。。。死なないで欲しい、ただそれだけです。
2004年04月19日
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はいどーも、僕です。さて、「今日聴いた音楽」今日は『A Rush Of blood to the head』coldplayこれですよ、これ。travis好きならcoldplayも好きって人が多いかと思います。グラミーも取ってかなりメジャーになりましたね。ちなみにこのアルバム、邦題が『静寂の世界』とついてます。もうね、透明なんですよ。ちょっと聴いた感じは。クリーントーンのギターアルペジオに、ピアノに、シンプルな歌詞。けど、聴いてるうちになんかこう熱い感情みたいなものが伝わってくるんです。"In My Place"のサビなんて、大切な人(友人?恋人?家族?)をいったいいつまで待てばいいのか・・・。というやり切れなさと、その中にこもるその人への思いみたいなものをシンプルな歌詞で歌いあげてます。なんか日本人向きな曲調じゃないかなぁ、と個人的には思ってるんですが・・。しかも日本の晩秋~冬にかけての雰囲気ですね。ガツガツのロックが大好きだ!という方にはあまり向いてないかもしれません。夜、寝ようと電気消すと何故か宇宙の事とか考えてしまうような人向きです(オレダケカー?クリスの透き通った中に力強さを兼ね備えたボーカル、必聴ですよ!
2004年04月17日
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久しぶりに日記を書く時間がとれた。もはや書き始めのころの、「毎日書くぜ!」みたいな威勢のよさも消えうせておりますな~。いかんいかん、自分で決めた事、これからまたしっかりつけていこう。先日の邦人拘束事件について、ある場所で意見を書き込みました。そこで日記書いてらっしゃる方とは反対意見を書き込んだんです。翌朝、そこを見ると・・・・Σ(゚Д゚)削除されてる!へこみましたね・・・これは。あそこまで大上段に構えて自衛隊撤退を叫んでらしたのに、それはないだろ、と思いました。書き込んだのは少しです。「家族の立場になってものを考えていなさすぎる」と書いておられたので、「たしかにご家族の方々の苦しさは想像を絶するものがあると思うが、国家運営までもがそのような感情のみで動いてもいいのか。他人事だからこそできる客観的判断もあるはずだと思う」といった感じの内容で、決して荒らしでもなんでもないと思っていたんですが、ね。同意見はそっくり残してるのに、反対意見は削除ってひどいですよ(;つД`) あ!解放されたんですね!いまTVつけたらやってました!いや、良かったじゃないですか~。油断せずに日本まで帰国して欲しいですね。今回の事件って、日本人全体に「真剣に考える機会」ってのを与えてくれたような気がしますね。被害者の方々は「それどころじゃなかったよ!ボケが!」と思われるでしょうが。。。自衛隊派遣の是非についてもこれから活発な議論がされる事でしょう。
2004年04月15日
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学歴社会という言葉があります。がくれき-しゃかい ―くわい 【学歴社会】<人の社会的地位や評価などが、学歴によって決められたり、判断されたりする学歴偏重の社会。(大辞林より)どう考えてもマイナスイメージの単語ですよね。確かに企業が採用の際に学歴でその人を判断したり、また入社後も~大卒だから出世が早いなんて事も聞きます。「学閥」なんて言葉があるくらいですからね。でもこれって本当に悪い事なんでしょうか。僕がもし雇用する側で、同じような印象の二人が残ったらやはり最後は学歴で判断するかもしれません。最近はAO入試等で若干変化が出てますが、本来大学や高校入試っていうのは「与えられた範囲での学習の達成度を試すもの」だと思います。ということは、高学歴の人はそれだけ「与えられた範囲の内容を忠実に学び、その中身を理解する能力のある人」だとは言えないでしょうか?つまり、その人の「訓練可能性」みたいなものを端的に示しているのではないかと思うわけです。 企業としてはクリエイティブな才能の持ち主が欲しいと同時に、そういう確実に仕事がこなせる能力も欲しているらしいです。これは就職ガイダンスに来たある企業の人事部長さんの言葉です。となるとある程度の学歴社会も仕方ないのかな・・・と思ってしまいますね。もちろん入社後、明らかに能力のある人材が「T大じゃないから」「K大じゃないから」という理由で出世できない、というのは大いに問題があると思いますが。入社後は、会社は日々の仕事の中で各人の能力を実際に把握しているハズですからね。それは「差別」であると思います。しかし入社面接の際は「採用側の企業が合理的に行動した結果」の学歴偏重も仕方ないのかもしれませんね。。。ちょっと悲しいことですが_| ̄|○
2004年04月11日
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ちょっとおそくなりましたが、イラクでの日本人拘束事件について。8日夜、カラオケhit100かなんかをテレビでみていると、番組を中断してニュースが入り、そこで知りました。えらいこっちゃーってんでNHKに変えてずっとニュースを見てたんですが・・・。自衛隊の撤退は無い との政府の見解に賛成ですね。これが公式に訪問している政府要人が拘束された、となったら少しは違うかもしれないですけどね。民間人が退避勧告の出てる場所にノコノコと出向いて捕らえられた、それだけの話かと思います。すこし言い方が乱暴ですが、そうとしか言いようがない・・・。特に18歳の少年。彼は市民団体の代表として劣化ウラン弾の被害を把握し、帰国してから絵本をどうこうとか・・・。なぜイラクですか?劣化ウラン弾の被害に苦しんでいるのは別にイラクだけじゃないはずです。コソボでも使われてますし。家族の方も「命の重さを知ってほしい」と言って、自衛隊の撤退を要求されているみたいですね。「命の重さ」を語るなら、最初からイラクに行かせるな、と思ってしまいます・・・。いくら本人の強い希望があったからとは言っても、何の訓練も受けていない丸腰の民間人が、しかも英・米に追従している国家の人間が、イラクに行くんですからね。殺されてもなんの不思議もないわけです。まぁ確かにボランティアとして戦地に赴くってのはすごい事だと思います。僕なんかは怖くて無理ですね。でもそのことで自国のみならず、他国にまで迷惑をかけてしまっているのは事実ではないかな、と。株価も下がったみたいですし。なんとか無事に帰国されて、そのバイタリティーをまた日本で発揮してほしいなぁと思います。なんか批判のための批判みたいな文章になってしまいましたが、今は同じ日本国民として無事を祈るばかりです。
2004年04月09日
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はいどーも!僕です。さて、タイトルの「解の公式」バイトで塾講師・家庭教師をやっていることは以前この回でも書きました。この間数学を教えていた時の事、内容は「二次方程式」もちろん中学生の二次方程式ですから、因数分解さえできてしまえば実数解はでます。しかーし、その生徒は因数分解が苦手で、どうしても出来ないと言うのです。そこで「解の公式で解いてもいいよー」と言ってみたところ「ポカーン」としてるわけです。その子の教科書を見せてもらったところ、教科書ではコラムでちょっと触れているだけでした。つまり、学校で解の公式を習っていないようです。僕はその時驚いたと同時に猛省しました。。。生徒が学校で習っているのはどこからどこまで、というのを把握せずに教えようとしていたわけですから。反省*************************************ところで、「受験テクニック」として教科書の内容よりも高度な内容を暗記させ、使えるようにさせるのが塾の役割じゃないか!という方もいます。親御さんに言われた事もありますし。「どうか他の子が出来ないテクニックを身につけさせて欲しい」と。けども、個人的には反対です。「習った範囲内で頭を使って、問題を解決する能力」ってすごく大事なんじゃないか、と思うからです。そりゃあ他の子が習ってない定理なり公式なりが使いこなせたら有利ですけどねぇ。少なくとも因数分解につまづきがある子に教える内容ではないな、と思って、覚えさせたりはしませんでした。しかし、教科書の内容って僕らが中学生の時と比べて、明らかに少なくなってますなぁ・・・・。現在30~40歳くらいの人はさらに内容が多かったと聞きますし。ゆとり教育は実際のところ所得による教育内容の差別だ!という意見を見た事があります。授業の内容が少なくなった事で、塾通いの生徒が増える。授業が少ないから、受験を勝ち抜くために塾でも勉強させたいと親が思うからです。しかし経済的に苦しい家庭はこどもを塾に通わせる事が出来ない。つまり、金がある→塾通いでカバー 金がない→塾に通わせられず、学校の授業のみなるほどな、と思いました。所得格差=教育格差に近づいているという事なんでしょうね。ゆとり教育って何なんでしょうか。完全週休二日が実現→授業時数減少→高校(特に私立)が入試に求める学力水準は不変→学校は行事を減らし、授業を。家庭は塾に通わせる子供にとってのゆとりが実現されているのでしょうか。個人的には、「土曜日の楽しさ」を知らない最近の小中生がかわいそうだな、と思ったり^^;学校が午前で終わって、家に帰ってチャーハンかインスタントラーメン食べて(何故か土曜の昼はこれが多い)、友達と学校のグランドで野球・サッカーに興じるこれが僕の小学・中学時代の「土曜日の正しい過ごし方」でしたなぁ。。。今回の日記、聞きかじりの知識と自己の狭い体験で書きました。間違い、意見等ありましたらカキコお願いします。
2004年04月08日
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友人と突発バイク旅行に行ってまいりました~。電話して「旅しようや!」「おうよ!(よく事情がつかめてなかったものの、ノリで言ってしまったらしい)」ノリのいい友人を持って幸せです、まじで(笑いやぁ、しかしもうクタクタです_|\○_そして、今回の旅で実感したこと・・・・・クルマ欲しいナァ・・・・・・・・・学生にはいらないって分かってるんだけど、でもやっぱりクルマほすぃ・・・・・・・単車疲れるんだものもうだめだ、寝ますー"c(-。-,,)c)~"
2004年04月07日
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まーそろそろ大学の春休みも終わりな訳で、そろそろ総括でもしてみる。今年の春休み、俺って何してたスペシャル!まず、よく遊んだ!これは間違いない。買い物には行ったし、飲み会もビリヤード大会もダーツ大会も、友人らと何かするって時は皆勤賞。うん、素晴らしい。勉強は?いちおうTOEICの勉強したり、今まで大学で使った教科書を読み直してみたりした。うん、まぁまぁ。んじゃ文化的な活動は?映画結構見たし、本も何冊か読んだ。旅行も行ったし結構有意義だったかな。これもまぁまぁ。Σ(゚Д゚)これってなんの刺激もない生活、、じゃないか。いや、たしかに色んな行動を通して、今までない経験もしたし、楽しかった。けど、こんなの誰でもやってるよな。良く言えば平均的な春休み、悪く言えば何の個性もない春休み。春休みに個性を求めるのが是か非か、それは置いておくにしても、こんな春休みは今まで何回もやってきたんじゃないか?
2004年04月05日
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はいどうも、ちょっと疲れ気味なぬじゃべーです。今日はこの前観た映画「S.W.A.T」のレビューをちょろっと。この映画、結構いいですよ。まぁ細かいところで「ん?」と気になるところはありましたがね。テーマは「SWATの活動と、その背後にある『相棒』との信頼関係」みたいな感じです。結構色んな事が起きますから、最後まで飽きずに観る事ができると思います。あらすじは面倒なので、ここらへんでご覧ください。(勝手にリンク貼っちゃっていいんかな・・・。問題あったらご一報下さいで、気になった点をいくつか。1.サミュエル・L・ジャクソンの腕について彼はS.W.A.Tの指導教官役をやっています。メンバーと筋トレをする場面があるんですが、その時彼の腕が細すぎる!というのが一点目。S.W.A.Tなんていう軍隊ばりの訓練を受けているエリート警察官、しかも教官をこなすぐらいの実力の持ち主にしては、いささか貧弱な腕でした。もちろん急に腕をムキムキにすることなんて出来ないですから、せめてそれが目立たないような工夫があったらなぁ、と。2.格闘シーンについてラストに武器無しで格闘するシーンがあるんですが、画面全体が暗いため、誰が誰だかよく分かりませんでした。ここはストーリー上、結構重要な場面なので、もうちょっと気を使ってくれたらなぁ、と思いました。まぁこの二点はほんとに細かいことですし、重箱の隅を突付くような意見であることも分かってます。ただ、この辺がもうちょっと工夫されてたらなぁ、という事です。ストーリーや、話のテンポなんかは個人的にすごい好きですね。無駄に戦闘が長くないのも好感が持てました。その分、訓練のプロセスや、サブストーリーが充実してて、男好みな映画と言えるかもしれません。男って何歳になってもガキですからね。メカとか警察とか軍隊とか好きでしょ?(オレダケ?車とかそんな興味あるわけでもないのに、なんかこだわってしまうみたいなトコあるじゃないですか?そういう欲求は結構満たしてくれると思います。正直カップルで観るのには向かないかなぁ、と。以上、好き勝手書き散らしレビューでした~
2004年04月03日
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昨日、一昨日と日記さぼっちまいました~。毎日書くから日記なのに・・・。まぁこんなこともあるさっ!しかし、桜が満開です。もう街を歩く人々もなんかウキウキしてやがります。どいつもこいつも浮かれやがって、と思いつつ街を歩く自分が一番ウキウキしてるわけで。あぁ、春だなぁ。一昨日の晩に花見行ってオールで飲み明かし、昨日は一日中二日酔いと格闘しとりました_| ̄|○ 胃が「もう休ませて、、お願いします」と何度も言ってくるので、今日はおじやかうどんでも食っておきます。。。一昨日は買い物も行ってまいりました。やっぱ春だし、服も欲しいってわけです。てことで心斎橋から堀江、南船場に至る毎度のコース。ぉ、これいいな・・・・・ぁ、これいい色してるな・・・・・ぅ、これも買おうかな・・・・・ぇ、こんなブランドもあったんだ・・・・・・ぉ、これは買いや!・・・・・・・うわー俺のバカ!金が・・・・生活に必要なお金が_| ̄|○ そのおかげでクローゼットにも一気に春がやってきました・・・。いいんだ、宵越しの金なんて持たねぇ、おいらは江戸っ子、生まれも育ちも浅草でい!(いや、違うけど節約生活、始めました
2004年04月02日
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過去スペース利用のため、日付が違ってますがこれは4/3の日記です。さて、タイトルの「夢」について。これは「将来の夢」の方ではなく、「昨夜見た夢」の方の夢のことです。人間って覚えてはいないけど、毎晩夢を見てるらしい。明け方に怖い夢見てうなされたり、ムフフな夢を見て興奮したり(これは男だけかー)ということは誰でも経験があると思います。夢ってすごい、と最近思うようになりました。起きてるときには決して思いつかない因果関係とか、連想だとか、行動とかが夢でリアルに描写されてるのはちょっとした恐怖さえ感じます。『砂の女』で有名な作家の安部公房は、夢を見ると、起きてすぐにその内容をメモしてそこから作品の着想を得ることもあったとか。それくらい、夢で見る内容ってのはぶっとんでる(安部公房の作品を読んだことがある方はよく分かると思います)んですよね。夢で見た内容を理解できるって事は、その事を思いつく能力が我々の脳にあるって事だと思います。展開ができるなら因数分解もできる「ハズ」ってのと近いかな^^;これは表層心理と深層心理のつながりが強いか弱いかっていうことらしいです。夢で見るのは深層心理が多く、それと起きてるときの表層真理が密接につながっている人は夢を思い出したりしやすいとの事。てことは深層心理を自ら知覚するために最も良いのが「夢をメモする」って事なのかなぁ、と思うわけです。つまり、全部が全部ではないですが、我々が安部公房の作品を読むとき、彼の深層心理の断片も同時に読んでるのではないでしょうか。なんか話が大それた事になってますが、僕は夢の研究をしているわけでもなんでもないので、「この事を話して友人に笑われたじゃねーか!」とか言わないでくださいね。。。しょせん青二才の戯言か・・・くらいで読んでください。。夢ってのは現代でも、その詳細はよく分かっていないらしいです。フロイトの夢判断なんてのは有名ですね。彼によると多くが性欲と結び付けられてしまいますが^^;だらだらと書いてしまいましたが、結局の所言いたいのは、「夢をメモしてみると面白いかもよ」って事です、ええ。*今日の一冊『砂の女』安部公房砂浜へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中に引き止めておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し、二人の生活を眺める部落の人々。ドキュメンタルな手法、サスペンスあふれる展開の中に人間存在の象徴的姿を追求した書き下ろし長篇。20数ヶ国語に翻訳された名作。(背表紙のあらすじを引用)シュールレアリスムを具現化した作家として、カフカ等とよく比較されている安部公房の小説。難解な内容なんですが、読み出すとハマって一気に読んでしまうと思います。まずは代表作である、この『砂の女』がお勧め。その後『箱男』『壁』『終わりし道の標べに』『方舟さくら丸』などの作品を読んでみるといいのではないでしょうか。
2004年04月01日
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