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昨日まで春めいていたのに、今日は一転冬に逆戻り!コートを脱ぎたいのに、やっぱり手放せない困った季節ですね。ちょっと肌寒い日にはおる、オーバーブラウスは今の気候にちょうどぴったりです。東京日暮里繊維街で見つけた「トランプ柄」の布。なかなか普通の洋服に合うような「トランプ柄」は見つけにくいのですが、これは小さなトランプ模様で、地の色も白なのでブラウスにしても抵抗ないかなと思いました。 素材は畝のごく細いコーディロイ(綿)です。バストラインから10cmの部分で切り替えてギャザーを寄せました。普通のブラウスの型紙から切り替え線を入れて、切り替え線から下は10-15cm位幅をプラスします。(ギャザーの分量の分)エリは簡単なスタンドカラーです。細かい柄なのであまり子供っぽくならずに仕上がりました。
2011.02.28
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もうすぐ3月。春もすぐそこまでやってきているみたいです。コートの季節が長く続くと、春らしいファッションをしたくなりますネ。まだ、気温のアップダウンが大きい今の季節は、スカーフやストールなどの「まきもの」が活躍してくれます。布地屋さんで、春らしい花柄プリント地を選んでスカーフを作りました。 2種類のシフォンジョーゼット(ポリエステル)は、柔らかく軽い布地なので、スカーフにぴったりです。四隅をかがるだけなので、ステキな布をみつけたら購入して作ってみてはどうでしょう。 ちょっと大きめの花柄プリントは、ダブル幅なので布幅を使い、約150cmの長さで幅45cm位にカットして、細長いスカーフにしました。もう1枚は120cm幅、1mカットをそのまま周りをかがって出来上がり。四角のスカーフもやわらか素材ならよくフィットするので、まきやすい「まきもの」ができました。
2011.02.26
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前回、羊毛フェルトをクッキー型に入れて刺繍にしました。今回は、この刺繍を完全にフェルト化させる「ウエットフェルト」をやってみました。ニードル針でちくちく刺すだけでもフェルトになりますが、洋服に刺繍するときは、とれないように、ウエットの手法も加えたほうがいいようです。工程1、刺繍部分を30-40度位のぬるま湯にひたす。2、刺繍部分の表と裏に石鹸をこすりつけ、摩擦する。 刺繍部分が石鹸で白っぽくなるくらいこすりつけます。3、洗面器等で、石鹸を洗い流す。4、タオルで濡れた部分をサンドイッチして、水分をとる。5、刺繍部分の表・裏ともに当て布の上からアイロンをあてて完成。 石鹸湯で摩擦すると、羊毛がからみあって、しっかりフェルト化します。裏にも羊毛の繊維がからんでいます。ニードル針で刺した時より、ちょっと輪郭が小さくなります。
2011.02.23
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ちょっと前に、クッキーの型抜きを使って羊毛フェルトの簡単スイーツ作りのお話をしましたが、今回はもっと簡単に、クッキー型で刺繍をやってみました。布地やニットに、直接羊毛フェルトを刺していくのが、羊毛フェルト刺繍です。下絵をチャコペンで、写して羊毛を乗せていくのですが、ニットなどは下絵が写しにくいのでクッキー型にフェルトを詰めてそのまま刺してみました。 このニットの胸部分に、あまり複雑ではない形からはじめてみます。ハート型を刺したい場所に置き、上から軽く羊毛を詰めます。立体ではないので、形全体をまんべんなく覆うくらいの量で大丈夫です。 このクッキー型は持ち手が付いたものですが、持ち手なしのものがやりやすいです。ハートの輪郭部分をクッキリ出すよう意識して、ニードル針で刺していきます。クッキー型に針がぶつかると、針が折れることがあるので、注意してください。羊毛が落ち着いてきたら、型をはずしてさらにしっかり刺します。このままでもいいのですが、服に付ける場合は取れないようしっかりフェルト化させたほうがヨイようなので、この後ウエットフェルトの手法も加えようと思います。ウエットフェルトについては、次回お送りします。
2011.02.21
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布で作るすっぽり頭にかぶるブリムなしの帽子を作りました。基本は円と四角、頭の周囲の長さの円を描いて帽子のトップは四角。帽子のサイドも四角を組み合わせたものなのですが・・・言葉で型紙の説明をするのは、至難の業ですネ。 これが、基本の型紙。製作したのは、サイドの四角の部分を長くして、つの みたいに出っ張らせています。実際には、サイドの幅も上の図より深くとってあります。サイドの幅が、頭のかぶる深さになるのであまり浅いと、頭にうまくかぶせることができません。綿とポリウレタンの混紡生地で作ると伸縮性があり、頭によくフィットします。このデザインおとなはちょっと、気が引けちゃうかもしれないけど、キッズ用にはかわいいと思うのですが・・ね。
2011.02.18
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寒くなったり、暖かくなったり。でも春の足音が聞こえてくる季節になってきました。ニットにステッチをプラスする、ちょっことリメイク。春に向けて、綿ニットでも始めてみました。白いロングの綿カーディガンのエリに、色見をちょっと足すと、春らしい雰囲気になります。 クロスステッチで、刺繍糸を何色か使用して、首周りにぐるっと刺しました。クロスステッチは、名前のとおり、糸をバッテンに刺していく方法です。ジーンズなどにこのステッチを刺す時は、形や大きさをわざとイージーにやったほうが、気分がでますが、ニットの首周りは、きちっと刺したほうがいいようです。首のリブ編み部分の編み目を目安にすると、均等できれいなステッチができます。ボタンも合わせて、カラーボタンに付け替えました。
2011.02.16
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ソーインググッズについて、第二弾です。ソーイングで針を使っていると手首にはめるタイプの、針山が便利ですよネ。自分で使うぶんには、乙女チックなデザインでも文句ある?ってかんじでかわいいものを作って使用しています。 針山っていうよりピンクッションとよんであげたい、ハート型。厚紙をハートに切って、ベロア地でくるみ、中に綿をつめて、ゴムで手首にはめられるようにしました。もうひとつはメジャーです。 メジャーが楕円形だったので、黒いベロア地をにぐるっとかぶせたものです。目と耳をつけて黒ネコ風に。首のリボンを引くとメジャーが出てきます。鼻を押すと、メジャーがひっこみます。使うたびに、ウフって頬がゆるんじゃいます。
2011.02.14
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ソーイングを日常的にやっていると、ソーイングに使用するグッズにも愛着がわいてきます。針を刺す、針山は一番に手がいくものなので、特にそう。針山もいっぱい市販品がでていますが、手作りで自分の使いやすいよう工夫をすると、手放せなくなります。何個か針山を作って、今一番使いやすいと思っているのが、頭が針山(ふたになっています)下が小物を収納できるようになった形です。綿棒の容器をカバーリングして作ったものなんですがネ。 針山の部分はふたにコットンを入れて、上からジャージをかぶせてちょっとお菓子みたいに見えるようボンボンを飾りました。下の部分は、ニットの端切れをぐるっとまわしてとめたもの。針山は一か所布で、下とつながっているのでボンボンをつまんで上にあげると、下によく使う小物が収納できます。蛇足ですが、中に針山に刺している針の本数を書いたメモを貼っています。マチ針は、意外と紛失しやすいので使った後はまめにチェックしています。
2011.02.12
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今朝は、関東も雪がちらついて冬に逆戻りでしたね。この冬は、ニットのリメイクを楽しんでカットしたセーターも数枚になりました。主にボディの部分で、いろいろ作ると袖があまってきます。ウールのセーターは、保温力がたかいので袖も残さず活用したいものです。袖はもう筒状になっているので、ちょっと修正するだけでレッグウォーマーの形が作れます。 袖を肩からカットして、袖口から肩の方向に、袖口と同じ幅になるようにつめていきます。同じ幅の筒状の形をつくれば完成です。袖口のリブ編み部分は、そのまま生かして、脇部分と、反対の口はロックミシンで縫いました。 袖があまりダメージをうけていないものなら、アームウォーマーとして見せるコーディネイトもかわいい。袖が擦り切れてたり、毛玉が気になってもレッグウォーマーとしては、活躍してくれます。
2011.02.09
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ふたたび羊毛フェルトのハンドワークについて。立体の作品を作るのは、意外と難しいですね。クッキーなんかのスイーツなら簡単に作れるかなと思ったけど、その形を作るのが思うようにならなくて・・なんとか簡単に出来ないものかと考えて、クッキーならクッキー型に入れて作ってみようかと思ってやってみたらうまくいきました。 クッキー型は、100円ショップで調達したプラスチック製のものを使用しました。ステンレスのものでもオーケーです。 型に羊毛を丸めて入れて、ニードル針でひたすら刺していきます。型で針を折らないように注意してください。裏・表両方から刺します。時々、型から出して横の厚みの部分も刺します。全体のフォルムは刺していると自然に出来上がるので、すごーく楽にできました。ちょっと色を付け加えたりして、クッキーを作りました。
2011.02.07
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刺し子の伝統模様の刺し方に「米刺し」というのがあります。一目刺しで米の形を刺していくものですが、形もかわいくて小さい模様が気に入っています。この米の形がしあわせの象徴と言われているそうです。刺し方は、すごく簡単。 まず、糸を十字に刺して、その上に今度は、ばってんを重ねて刺して「米」の形を作ります。 ワンポイントにしてもいいし、いっぱい模様を作ってもいいですね。ジーンズのすそに模様風にぐるっと刺してみました。
2011.02.05
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前回100円ショップ「セリア」のことを書きましたが、そのセリアで購入した羊毛フェルトの製作キットで、作ってみました。 パッケージはこんな感じで、クッキーが2個作れる分量の羊毛が入っています。 中身は羊毛3色、ニードル針、ストラップ用の金具がセットされています。スチロールの板などで、ニードル用マットを代用すればすぐ製作にとりかかれて便利ですね。セットのニードル針は、細くてちょっと使いにくかったので、いっぱい作りたい時はニードル針だけは、別に購入したほうがいいみたいです。パッケージはクッキーの材料だったけど、実際は材料を四分の一使ってクロワッサンを作りました。まだ、修行が足りないみたいの出来です・・
2011.02.02
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