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夏はハンドメイドの洋服作りに最適な季節。簡単なデザインのワンピースや、スカートからスタートするといいみたい。夏用の布地は、涼しそうだけど薄くて、透けちゃいそうなものが多いのでペチコートだけを別に作っておくと、うすい布も裏地をつけることなくすむので便利です。ぺチコートは、単純に筒型の布でウエストにゴムを入れた形でも大丈夫。形にちょっとこだわって、作ってみるのも楽しいです。 1つ目は、黒のシフォンジョーゼット、約45cm丈です。3段フリルでちょっと斜めラインぺチにしてもいいし、パンツやレギンスの上にはいてもかわいい。二つ目は、ナイロンタフタの白を使用して2段フリルの間に、ソフトチュールを入れました。ぺチというよりパニエっぽいのですが、ボリュームはおさえてあるのでワンピースの下にはくとラインがきれいです。この次はナチュラル系のぺチも作ってみようと思います。
2011.06.28
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パフォーマンス関係の衣裳製作をやっているので、いろんなパフォーマーさんがアトリエにやってきます。バルーンアートを得意とする人も多くて、アトリエでバルーン作りが始まることも多々あります。今日もあんまり暑いので、仕事に集中できずにいたら、友人のパフォーマーがやってきていろいろ作ってくれました。「ティアラ」を作ってとリクエストしたら、こんなものが・・ 梅雨どきにちなんだ「あじさいティアラ」だそうです。バルーン何本も使ってなんか複雑に組み合わせてますネ。 もうひとつは「あやめティアラ」 なかなかシブい・・私はあんまり複雑なものは作れないので、ささやかに「指輪」を作ってみました。
2011.06.24
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梅雨の晴れ間、真夏の暑さになりました。夏に活躍しそうな、ヘアグッズ「バンダナターバン」を作ってみました。バンダナ2枚でできます。コットンの端切れをつかってもオーケー。しゅしゅを大きめサイズで作った感じですが、大きい分、しゅしゅより作りやすいかもしれません。使用する布は、長さ80cm・幅8cmの布を2枚用意します。(裏、表分)バンダナなら、細長くカットしてはぎ合わせて、80cmの長さにします。ゴム4本通すラインを、ミシンで縫い、ゴムを入れます。ゴムの長さは52cm位。 ゴムの端をミシンでとめて、輪になった布の両端を、手縫いでかがって出来上がり。市販品はタオル地のものをよく見かけますが、お風呂上がりっぽいのでバンダナ地だと、普通に髪をまとめる時も使えて便利です。裏、表、別布で作ると、両方楽しめます。
2011.06.21
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前回パンツのプチリメイクを紹介しましたが、今回も同じテーマでおおくりします。アーミーグリーンのストレートパンツ(微妙にパンツのストレート幅が気に入らず出番がなかったもの)をクロプト丈にリメイクしました。 上記のパンツを20cm丈を短くしました。今回はミシンなしで手縫いでやってみました。4cm位すそを折り返して、刺繍糸で縫いとめます。ちょっとイージーなくらい雑に縫うのがいいみたい。4cmの縫いしろ部分に、好き勝手にステッチを入れました。刺繍みたいにきれいじゃなくていいんです。 太陽みたいな模様や、黄色の糸で「米」の字を刺す「コメ刺し」も入っています。手縫いだと時間はかかりますが、逆にすぐに仕上げようと思わず、ヒマな時間に少しづつ、いろんなステッチを入れていくのも楽しいものです。
2011.06.17
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気に入って買ったはずなのに、イマイチしっくりこない・・パンツに関してこんなふうに思ったことありませんか?試着の時はなんとも思わなかったのに、実際はいて過ごしてみると、なんかスタイルがよく見えなかったり、はきにくかったり。こんな時、パンツ丈を変えてみるとイイ感じになることが多いようです。私の場合、普通丈のパンツをクロプト丈(7分丈くらい)によくチェンジしています。今回もストレートのチノパンをクロプト丈にしてみました。 元のパンツはこれ。ロールアップスタイル(裾を折り返す)にします。パンツの裾から、カットしたい長さをはかり、折り返し分(4cm)と縫いしろ(1cm)をプラスした長さの場所で、パンツをカットします。 折り返す部分に別布を付けます。これは、ソレイアードのプティット・フルール・デシャンという名前のプリント地(コットンフレンド2010.36号の付録です)折り返すと表地が出るように、裏の部分に縫いつけて1つ折りにして出来上がり。ちょっと丈が変わるだけで、はきやすいパンツになります。
2011.06.14
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スペアカラーのおしゃれ・三つめはミッキーのミミみたいな形のエリです。今回は、フラットカラーではなく、台エリ付きのスタンドカラーの変形です。大きさもネックサイズが42cmと大きめ。ジャケットの上からでも付けられる、ちょっと変わりダネです。 使用素材は、表布がポリエステルのニット地(白と黒の市松模様)、裏地が綿ブロードです。エリの前に下がる部分が丸く大きなミミの形になっています。前をマジックテープで留めただけ。スタンドカラーなので、下の服に留めなくても、首にまくだけで大丈夫みたい。ジージャンなんかのトップスと合わせると、おちゃめな感じになります。布の色を黒一色にすると、ますますミッキーミミに近くなるかな?リボンをプラスしてミニーっぽくするのもおもしろいかも・・です。
2011.06.10
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スペアカラーのおしゃれシリーズ2番目は、フードです。これからの日差しが強い季節は、フードが活躍してくれます。帽子の代わりにフードをさっとかぶるだけでも、日焼けをかなりふせぐことができるみたい。スペアカラーでとりはずしの自由なものを作っておくと、便利ですね。フードを作るのはすごく簡単。持っているフード付きの服から型紙をつくてもいいしだいたいのアバウトなフード型でもオーケーです。 形は上の画像のような感じ、フードの前部分を斜めにカットしてネックに沿うようにします。Tシャツや丸首のトップスに取り付けますが、フードの両端と後ろ中央にボタンホールを作るか、スナップを付けて、トップスに取り付けられるようにします。 作ったフードの素材は綿ブロードの薔薇模様プリント。約50cmで作れます。1枚仕立てでもいいし、裏表別布でつくってもかわいい。普通のフード付きの形よりちょっと大きめのほうが、日差しよけにはいいと思います。
2011.06.07
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6月は、衣替えのシーズン。でも今年は特に気候が安定せず、夏も春も混在するクロゼットになっています。機能一点張りのクロゼットですが、毎日開けたり閉めたりとフル回転する場所なので目にするたびに楽しいトコロにしたいものです。簡単なドール(ぬいぐるみのようなもの)を作って、ポプリを持たせて、ドアにつるしてみました。ドールは綿ジャージで、一筆書きのように縫ったものです。綿ジャージをミシンで縫うのは、そのままだと伸びたり、糸が切れたりします。トレーシングペーパーやハトロン紙など薄い紙に型紙をうつして、布の上に置き紙の上からミシンをかけて後から紙を破ってとりのぞきます。 ドールの頭の部分を少し縫い残し返し口にします。ひっくり返して、ボディに綿を詰め、目・口を刺繍糸でつけます。髪の毛は毛糸。好みの洋服を着せましょう。(ボディを作っておくと着せ替え遊びも楽しめます)ポプリは、オーガンジーで袋を作って詰めました。ドールの腕にワイヤーを入れると、腕が自由に曲げられるので、小物をもたせるのも楽にできます。こんなドールがクロゼットにいるとドアを開けるたび、ウフっと笑ってしまいます。
2011.06.03
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