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前回、ナックルオーバーホール、リーディングアームのブッシュ交換と行いましたが、まだ、ジャダーがたまに起こるのでタイロッドエンド交換してみました。今回の交換部品です。タイロッドエンド 左側 ジムニー JA12V/JA12W/JA12C/JA22W/JB23W 48810-81A01 純正同等品 STRIKE ストライク 左用 タイロットエンド【店頭受取対応商品】タイロッドエンド 右側 ジムニー JA12V/JA12W/JA12C/JA22W/JB23W 48820-81A01 純正同等品 STRIKE ストライク 右用 タイロットエンド【店頭受取対応商品】タイロッドエンドプーラーはアストロプロダクツで購入【あす楽対応】「直送」アストロプロダクツ 2007000012956 タイロッドエンドリムーバー TL295タイロッドエンドの交換方法まずタイロッドの調整を楽にする為に、元々のネジ山の長さを図っておきます。タイロッドの調整ナットを緩めます。タイロッドエンドとナックルが繋がってるナットを外します。タイロッドエンドプーラーを使って外します。後はタイロッドエンド本体をグルグル回したら外れます。左、外したタイロッドエンド右、新品のタイロッドエンド新しく交換するタイロッドエンドは、ナットにロックピンが付いています。タイロッドエンドは左右でネジ山が、正ネジ・逆ネジ、左右違いがあります。取り外した時と逆の手順で組み立てます。タイロッドの調整ナットは緩めたままにしておきます。同じ手順で反対側も交換。今回はコントロールロッド側も交換します。コントロールロッド側、ギアBOXはプーラー大活躍。買って良かった。【あす楽対応】「直送」アストロプロダクツ 2007000012956 タイロッドエンドリムーバー TL295交換が終わったら、ざっくり調整しときます。物置にある物でざっくりサイドスリップ調整。サイドスリップテスターです。(笑)左右に画像のような感じで長さを図りながら、タイロッドを回してタイヤの前後の長さがピッタリ合うように調整します。調整が終ったら調整ナットを締めて完成です。前側が長いとトーアウト、後ろ側が長いとトーインになとます。コントロールロッド側は、走行して調整、走行して調整を、何度か繰り返して、ハンドルの位置が真っすぐになる様に調整しました。ナックルオーバーホール、リーディングアームのブッシュ交換、タイロッドエンドの交換してから100Km位走行してみましたが、ジャダー完全に直りました。(^。^)y-.。o○今回色々交換してみて、私のJB23ジムニーのジャダーの原因は、おそらくタイロッドエンドのガタが一番の原因だったとおもいますが、どの作業を終えた後も少しずつ改善されていたので、ジャダーの原因はここです!と断定する事は難しいと思います。これでまた安心して遠くまで出かけられます。めでたしめでたし。※注意 私はプロの整備士ではありません。趣味で自分の車を弄っているだけなので、このブログを参考に作業しようと考えている方は、自己責任でお願いします。
2022.12.29
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リーディングアームのブッシュにひび割れがありましたので、交換しました。前回ナックルオーバーホールしてジャダー直りませんでしたので、直るまで色々変えてみます。せっかく変えるので、ジャダー対策もされてるとか言う噂もあるJB64ジムニーの純正ブッシュに入れ替えてみます。(^^ゞボディ側ブッシュ、スズキ純正部品 品番:46213-77R00 ボルト、スズキ純正部品 品番:45217-77R00ホーシング側ブッシュ、スズキ純正部品 品番:46283-77R00 ボルト、スズキ純正部品 品番:45216-77R00 株式会社 スズキモータースリーディングアームを外す為にボルト3か所を外します。ボルト一本はショックの裏側にあって一度ショック外さないと抜けません。リーディングアームの脱着は片側ずつやります。両方外すと大変な事になりますので注意下さい。(笑)外れました。前側は前に偏芯ブッシュに交換しています。JB23ジムニー 足回り偏芯ブッシュに交換交換前のブッシュ ひび割れしてます。リーディングアームホーシング側下がJB64のブッシュ真ん中のリング部が少し大きくなってます。リーディングアームボディ側こちらは見た目あまり変わりませんが、きっと良くなってるはずです。(笑)ボルトはネジの切り込みの場所の違いがありますが、元々チグハグなボルト入って違いは不明。当然ですが結構固着してます。おそらく22年間交換されていないとおもいますので。(笑)激安6t油圧プレスではちょっと厳しかったですが、CRCさして放置してくりかえして・・・【限定特価】油圧プレス プレス機 手動式 6トン 6t 6ton ショッププレス何とか抜けました、(^^ゞ挿入は問題なく6t激安プレスでいけました。元にもどして逆側も入れ替えて同じ作業して完成です。元ついていたブッシュが平成12年車の22年前のブッシュだとしたら、JB64のブッシュがすぐれているのかはわかりませんが・・・乗り心地すげー良くなりました。(^^♪ジャダーはちょっとだけ出にくくなりました。※注意 私はプロの整備士ではありません。趣味で自分の車を弄っているだけなので、このブログを参考に作業しようと考えている方は、自己責任でお願いします。
2022.12.26
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林道で遊んでいて、足回りぶつけてからジャダーでまともに公道走れなくなってしまいました。修理に出す予算もありませんので、自分でナックルのオーバーホールしてみました。(*'ω'*)ジャダー、シミーはジムニー乗っている方なら知っている方多いかも知れませんが、走行中、段差やブレーキなどをきっかけにジャダー(タイヤが左右に振られ走行不能に)突然始まるので、怖くて乗れませんし、止まる位スピード落とさないと収まりませんし、後続車居たらとても迷惑です。JB23の持病なんて言われ方もされてますが、私は、何か原因があってなる現象だと思っていますので、必ず直るものだと思っています。今回の交換部品は、フロントハブ ナックル キングピン周りのOHセット1台分 シミージャダー対応・ナックルシーリング 2個・キングピンベアリング 4個・ドライブシャフトオイルシール 2個・スピンドルオイルシール 2個・ハブベアリング 2個・エアロッキングハブガスケット 2個・ハブオイルシール 2個【送料無料】 キングピンベアリング ハブベアリング 消耗品 フルセット 1台分 スズキ ジムニー JB23 オーバーホール 1台分 ナックル周り ハブ周りせっかくばらすので、全部交換してみます。エアーロッキングハブのボルト6本を外します。(E10トルクスソケット使用)エアーロックングハブを外したら、サークリップとワッシャーを取り外します。(サークリッププライヤー使用)外しはエアーロッキングハブはこんな感じになってます。外したサークリップとワッシャーです。サークリップは、左右穴の大きさが違い、大きい穴の方が右側になります。今回は、ハブベアリングも交換しますので、専用のハブベアリングナットが必要になります。AP スズキジムニー専用 ハブベアリングナットソケットピンタイプ【スズキ ジムニー JB23 JB22 JA12 43461-82CB0 43461-60A01 フロントホイール ハブ ホイール 外す 工具】【アストロプロダクツ】画像では、ブレーキキャリパー、タイロッドエンド、付いたままですが、先に外しておいた方が良いかも。ブレーキキャリパーマウント、タイロッドエンド、17mmソケット使用タイロッドエンドプーラー使用専用工具でハブベアリングナットを外します。ハブベアリングナットは結構硬く締まっています。ブレーキローターとホイールハブアッシーが外れました。これも外す前にローターと分離しておいた方が良いです。ブレーキダストカバー、ABSセンサーを外します。ダストカバー14mm ABSセンサー12mmタイロットエンドを取り外します。カクカクして作業しずらいかと思い、後から外しました。17mm使用タイロットエンドプーラー使用ナックル裏側のオイルシールカバーを外します。キングピン上4本、キングピン下4本ボルトを外します。キングピン上下を抜くと、ナックルが外れます。思ったよりグリスも綺麗でオイルシールからのオイル漏れも無さそうでした。ドライブシャフトを抜いて、ナックルシールカバー、ナックシール、ナックルシールリテーナーを外します。ナックルを外すと、キングピンベアリング上側はそのまま残っていましたが、下側はナックルに中にありました。ドライブシャフトを抜いて、古いグリスを取り除いて、ナックルのオイルシールを交換します。オイルシールで外してこんなジグを用いてはめ込みました。 キングピンベアリングのアウターレース上下を外します。アウターレースは、マイナスドライバーを当てハンマーで軽くコンコン叩くと外れました。ナックル内側から外側に外れます。これで、今回外す予定のパーツは無事、全て外れました。外した部品たちです。可能な限り綺麗にしてあげます。ハブベアリング交換していきます。オイルシールを外して、サークリップを外します。サークリッププライヤー使用油圧プレス機でハブベアリング外していきます。使用した油圧プレスは格安の6tプレス機です。(笑)【スーパーSALE限定価格】油圧プレス 6t ショッププレス 門型プレス機 油圧工具 門型油圧プレス 門型プレス ジャッキ 6ton ベアリング シャフト 分解 手動 油圧 プレス 整備 脱着作業 自動車整備 オートバイ整備左外したハブベアリング右新品のハブベアリング格安プレス機6t問題なく使えました。よかった(笑)圧入する前に、ベアリングにはグリスをたっぷり塗り込んでおきます。友人の整備工場から頂いた、ベアリンググリス使用新品のオイルシールに交換キングピンベアリングのアウターレース上下を取り付けます。ハンマーで軽く均等に叩いてあげるとはまりますが、何かあてがって叩いてあげた方が良いです。キングピンベアリングにもたっぷりとグリス塗り込みます。友人の整備工場から頂いたグリス使用ナックルシールカバー、ナックシール、ナックルシールリテーナーを先にナックルにくぐらせておきます。ドライブシャフトのジョイントにグリスをたっぷり塗り込んで、ホーシングへはめ込みます。モリブデングリス使用グリスを塗り込んだキングピンベアリング上を先にはめておきます。下側のキングピンベアリングは、ナックルをはめる時にとりつけます。グリスを塗ってあるので、落としてゴミだらけにならないよう、要注意です。キングピンにシールパッキンを塗っておきます。ナックルを取り付けます。キングピン上下を入れて固定したら、左右に動かして、ベアリングが正常にはまっているか確認します。問題なければキングピン固定(締め付けトルク25ニュートン)、ナックルシールカバーを固定していきます。(締め付けトルク10ニュートン)ホイールスピンドルのオイルシール交換。エアーロッキングのエアー注入口からエアーガンで簡単に清掃しました。ホイールスピンドル取付ブレーキダストカバー取付けます。ホイールスピンドルとダストカバーの友締めします。(締め付けトルク50ニュートン)ABSセンサー取付ます。タイロットエンド取り付け。(締め付けトルク40ニュートン)ホイールハブを取り付けしてベアリングロックナットで固定します。締め付けトルク220ニュートンです。・・・が、そんなトルクレンチは持っていないので、ガッツリ締めときました。ハブベアリングロックナットを締めたら、緩み止めの鉸めをして。ワッシャーとサークリップを取り付けます。エアーロッキングハブのパッキンも交換して、取付け。ブレーキディスク、ブレーキキャリパーを戻します。反対側も同じ作業をして完成です。(^^♪ゆっくりやっていたので、片側3時間ずつ2日掛かりました。残念ながらジャダーは完全に直りませんでした。次回ジャダー修理リベンジ( ノД`)シクシク…私はプロの整備士ではありませんので、もし参考にしてご自身で作業しようと思われている方は、自己責任でお願いします。(__)
2022.12.07
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