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第12章 「英語と家族」さて検討する問題は家族問題だけに限らず、初期の小生の単身赴任の期間の事も含め、経済的な面からも検討しておかなければならない。....続きを読む
2007.03.30
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第9章「オークランド」仕事の関係でタウランガには、友人というか伝手(コンタクト先)があったが、オークランドは"雇ってくれるかもしれない会社"があるだけ。知人・友人も無く、全く未知の街であった。....続きを読む
2007.03.27
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出発は87年の正月の七草が過ぎてからだったと思う。寒い成田を飛び立ち、暖かい香港に到着。早速香港島のホテルにチェックイン。.......続きを読む。
2007.03.24
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今を去ること20年以上前、当時私は新橋に事務所を構える小さな海運会社に勤めるごく普通のサラリーマンであった。当時の仕事は大まかに言うと、海外の船主から船を預かり、それらの運行・傭船・代理店事業等誠に多岐にわたっての仕事。・・・・・>>続きを読む
2007.03.22
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いよいよ「半生記」の掲載をFree page上で始めた。埃をかぶった頭の中の引き出しから さまざまな思い出を引っ張り出しては、裏表ひっくり返して材料に使えるかどうか、吟味しながら書いている。最初にお断りしておくが、此処に書かれている事、あるいはこれから書かれる事は総て事実である。創作は一切ない。ただし若干時間軸がブレる事があるかもしれないが、何せ古い事なのでご勘弁願いたい。これを書き出して思わぬ自分を発見した。一人は 楽しんで書いている自分。そしてもう一人は書くことが好きな自分である。このブログは海外移住を目指す人、海外で生活してみたい人の一助になればと立ち上げたものである。よってこのような話題に興味がある方は遠慮なく質問等お寄せ頂きたい。ただし、冷やかし、中傷の類はご遠慮願いたい。拙い文章ではあるが、お楽しみ頂ければ幸いである。では。WBテクノラティプロフィール
2007.03.14
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ニュージーランドと言えば、羊、何処までも続く緑の牧草地、そして青い空。 ステレオタイプ的な連想から行けばこういったものが頭の中に浮かぶのではないだろうか?しかし、こちらに長年いると他にも珍しい事に遭遇する。その一つが天気雨。この言葉が正しいかどうかよく判らないが、晴れているのに雨が降っている。それも大粒の雨が降る。また、自分がたっている場所はザァーザァーと雨が降っているが、50メートル先はカンカン照りなどと言うこともしょっちゅうある。私の祖母は「狐の嫁入り」呼んでいたのを覚えている。 そしておそらくこの気象に関連していると思われる現象が、虹、レインボーである。NZは非常に虹が多い国でもある。別に雨上がりではなくとも、車で郊外を走っていて山間を抜けた途端にこちらの山から向こうの山へ、大きな素晴らしい虹の橋が掛かっている事もままある。 自分の経験から言えば、虹は山間部によく掛かるようである。色の薄いもの、はっきりと7色が見分けられるもの、さまざまだが何時見ても美しいものである。 私が住むHawkes Bayは今夏の終わり。空気も乾燥しているので残念ながら虹は殆ど出ない。しかし、これから冬に向かい徐々に空気中の湿度も高くなれば、きれいな虹がたくさん見られる事であろう。特にHawkes BayからPalmerston Northへ向かう途中右手に見える山々Ruahine Forest Park には冬場はたくさんの虹が掛かる。雪を頂いた山を背景に聳え立つ虹の橋。美しいものである。 WB
2007.03.13
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皆さんはじめまして。以前から考えていた自分のブログを立ち上げて見た。日本からNew Zealandに移り住んで単身赴任の時期を含めれば彼是20年近い歳月が経った。その年月に蓄積されたNZ生活での経験と知識を少しずつ紹介して行うと考える。また、今までに語らなかった自分の海外移住への動機、移住までの経緯なども含めて掲載して行きたい。どうぞ宜しくWB
2007.03.05
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