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減量生活3日目。まだ飯/酒/菓子などの禁断症状は現れないが、そのかわりに体重も減っていない。まぁそんなに気合いを入れている訳でもないし、10日もすれば、それぞれ変化も見られるだろう。 晩酌をしないせか、9時過ぎに机に向かう時間がとれるので、本を読んだり、PCを開いたりしている。本棚を物色していたら、妙に目について開いてしまったモノがあった。 というのも、ニュースで今度の野球のオリンピックチームの監督に星野が就任して、コーチ陣に田淵や山本、大野といった人が就任したという報道を聞いたばかりだったので、あの「がんばれ! タブチくん」のオールスターキャストを思い出したて吹き出してしまったのは小生だけだろうか? 妙に目についたモノは同じ作者の「バイトくん」。これにもタブチくんや山本、星野が登場していたはず。 まぁ、マンガはマンガ。はてさて星野ジャパン、どうなることやら。野球にとんと興味のない小生にはどうでもいいことだけれども。
2007/01/31
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卓球をした後、右肘ばかりか左膝が重くなり出した。考えられるのは、暮れの忘年会以来新年会へと続く生活の中で過剰なアルコールや食物摂取。毎朝欠かさないが、寒さによる瑠璃との散歩時間の減少。 ついにその時がきたのかもしれない。 先の日曜日、家内が留守だったので、息子と昼食に、牛丼→カレー→ハンバーガーの3店ハシゴ暴食ツアーをしたら夕食が食べられなかった。これはいい機会だからと、今朝から減量生活に入ることを宣言。目標値は来月末までに一応10キロ減。 といってもやることは友人に教えられたようにいままで1杯だったごはんを半膳にするだけ。家内が何日か留守のときは必ず前夜残ったごはんを朝食でおかゆにして息子と食べていたが、1膳もあれば喰いきれないのを知っているから、半膳のごはんをおかゆにして食べるだけ。副菜はいつもどおり。昼食はおかゆをつくっていられないから、半膳をよく噛んで食べる。間食はしない方なので問題なし。もしばらくはよすつもりだが、晩酌に関しては宣言するといろいろ支障をきたす可能性もあるので家族には半膳実行のみ宣言した。さて、何日もつことやら。 減量生活1日目である。
2007/01/29
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大寒が過ぎたばかりだが、暖かい日が続いている。 そのせいだろうか、今日、昼食を摂りに帰宅したら4箱のうち1箱の箱に、かなり頻繁に蜂の出入りが見られた。そればかりではなく脚には濃い黄色の花粉をつけているものがほとんどだ。この箱は強勢群で蜂数が多いので蓄えた蜜を消費したせいだろうか、はたまた日中の暖かさに騙されたのだろうか。それにしても、この寒中、どこかに飛んで行って咲いている花を見つけてくるのだからたいしたものだ。 他の箱も見てみると、2箱は入り口に蜂の姿があり多少の出入りがあったが、弱小群の1箱は入り口に蜂の姿はなかった。いずれにしてもなんとか冬を乗り切ってほしいものだ。
2007/01/22
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2時間の会議の為に、6時間かけて高速バスに揺られて飯田~長野を往復した。この会議の日は仕事にならないから、自分自身の中では休日気分で、1~2冊の本が読めればいいと諦めることにしている。行きは、前夜まで業界の新年会が続いていて寝不足だったので、ゆっくり寝て行ったので、網野善彦の「日本の歴史を読みなおす」を2/3しか読めなかったが、帰りは長野で買った農文協の新特産シリーズ「ミツバチ」を1冊読むことができた。 実は、日本蜜蜂関係の本を買おうとしたら、駅前の平安堂の書棚にある本7冊はすべて持っていて読了したものだったので、しょうがなしに買った本だったが、これが案外面白く読めたのは幸いだった。西洋蜜蜂はやはりめんどうくさい、というのが実感だが、蜜源植物や花粉植物など、それなりに参考になった。 それにしても、この会議、なんとかならないものか。世の中、こうした会議も多いんだろうな! 日が沈んでから帰社して机に向かったら、来客があったが、高速移動の上、だらけきった神経が回復していないので、応対するのに妙に疲れた。
2007/01/18
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身体の固い人には身体の固い人用のストレッチがある、という力強い言葉を聞いて卓球教室で実技指導をお願いしたら「いいだ鍼灸接骨医院」(http://panda.sunnyday.jp/)の原幸夫院長が指導に来てくれた。今朝は今シーズン一番の寒さだったが、子どもたちも26.7人、保護者スタッフも10人くらい、計40人くらいで指導を受けた。 原先生ご自身が身体が固いというので、考えられたストレッチは、人の身体を引力にそった垂直方向でしか考えていなかった人体の置き方を、壁を使うことによって引力に対して水平方向においたり、ストレッチを1→2→3と結果/効果に導くのでなく、3の結果/効果から始めるようなやり方で、開始の形を決めて行くような逆転の発想に満ちていて、楽しかった。 結果、案外自身の身体が固くないこと、またストレッチした状態での静止をもうすこし長時間とると、効果的だろうなと考えた。それにしても下腹の脂が邪魔なことに変りはない。もう少し減量しなくては、とあらためて思い知らされた日だった。 ともなくも、原さん、忙しい中、ありがとうございました。
2007/01/14
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天野さんから焚き火用にもらった椎の木がたくさんあったので、シイタケとナメコとクリタケの菌を一日かけて打った。椎の木を適当な長さに伐るために使った電動丸ノコのせいか午後を過ぎると、古傷の右肘が痛くなったので、途中からドリルの穴あけ作業は息子に手伝ってもらって約700個の菌(駒)を打った。3時を過ぎると、底冷えがしてきたが、焚き火をして5時過ぎまでがんばった。 シイタケの原木と、ナメコやクリタケの原木の処理は、これからことなってくる。収穫が期待できるのは来冬だから気長な仕事だが、それだけに楽しみも大きい。時間をかけること、気長に待つこと、その過程を楽しむこと。これがが田舎暮らしの極意だ。
2007/01/13
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暮れになると何件かの古本屋から目録が送られてくる。 忙しい最中だからこそ、目録が捲りたくなり、また正月休みに読もうと本を頼みたくなる。なかなか人の心理をついたいいタイミングだ。まぁ、そんなわけで正月休みに読もうと、前から気にかかっていた片岡弥吉氏の著書「日本キリシタン殉教史」「かくれキリシタン」「浦上四番崩れ」の3冊を注文し、楽しみにしていたのだが、注文した本が届くのと前後してひどい風邪に罹ってしまった。休みに入った30日は家の大掃除、31日は一日寝ていた。正月は正月で、元旦登山とお屠蘇気分のまま過ごしてしまい、風邪もどうにか治った一昨日あたりから手に取ることができた。 たまたま来襲した爆弾低気圧の影響で、当地には珍しい雪も舞ったので、物音が消えて静かだ。寒ざらしにされた殉教者などのキリシタンの悲運な記録を読むには誠にもって適した環境だ。 それにしても、今回の寒波は雪の少ない当地には珍しい季節の雪だ。だいたい正月前に1日くらい雪が降り、それきり3月の彼岸前後まで降らないので、スタッドレスタイヤに履き替えにいつも迷う。とは言え、正月登山で山中に入れば雪道なので暮れはしょうがないから、正確にはいつノーマルに履き替えるか悩むのだ。中にはノーマルで通す人もいて、それだとお金も手間もかからないので、万が一を考える自身の小心をもどかしく思う時もあった。だから、正月中に10センチ程度だが積もり、朝など凍った路面をガリガリと音を立ててタイヤが進んでいくと、なんだかスタッドレスに履き替えた満足を味会うのだ。 とは言え、庭の日本蜜蜂はまったく静かだ。暮れの暖かな日には時騒ぎらしき動きも見せたものの、さすがに雪が溶けない気温では出てこない。うまく越冬してくれるといいいが。
2007/01/08
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昨今、離婚率が4組に1組になって離婚率が高くなっているという統計をどこかで見たが、離婚の統計が残っているのは明治初期なのだそうで、それによれば明治後期、大正と離婚率が減ってきているのだという。ということは、当然、明治初期から幕末、さらには江戸時代後期にかけては、明治初期よりも離婚の数は多いか横這いと考えるのが、妥当なところだろう。とすれば、江戸時代の後半は意外に離婚率が高いのだということになる。 なんとなく貞女とか貞操観念が現代の方が低いと考えるのは実は統計上誤りで、江戸から明治にかけての方がもっと大らかな結婚の形態があったようで、考えて見ると、江戸時代政略結婚で武士Aから武士Bに嫁ぐのは武家の子女にすれば珍しいことではなく、三行半にしても、女性が書かせていた(男性が書かざるを得ないようにしむけていた)らしい。と、すれば、男性が女性に手玉にとられるという状況は今も昔もかわりなく、見せかけの近代化や貞操観念に踊らされているのはむしろ歴史をしらない無知の民ということになる、のかな? 飲み屋での会話でした。
2007/01/04
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元日は暖かだったが、今日は底冷えのする1日だった。 我が家の正月2日はだいたいが初詣である。家内が脚に自信がないので正月登山は息子と犬でいくので、3人揃って行く新年最初の我が家の行事である。昨年のお守りや神社のお札を焚きあげてもらうため集めて、近くの鳩ヶ嶺八幡宮にお参りに行く。その後、初売りに行くときもあれば、そのまま帰宅するときもあるが、今年はおせちの売れ行きがよかったので正月の食材を買い足すため近くのスーパーに行った。 帰って遅い昼食。 昨日から食べたかったピザを宅配でとってみたのが、目新しいといえば目新しい今年の2日だった。
2007/01/02
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昨夜12時頃の花火で眠れなかったので、今朝は6時過ぎに眼をさました。遅くなったが瑠璃が待っているので毎朝の散歩。この頃は寒さのせいで蒲団から出るのが6時頃になるので散歩を終えて帰宅するのも7時過ぎになることが多い。歩く道は明るいが陽は未だでていない。今日も近所の中学校の凍った校庭でリードを解いてやると瑠璃は勢いよく走った。そして走り疲れると、ぶらぶらと私の側にやってくる。そして帰ってくると、7時を回っていた。 数年前風越山で日の出を見たときは確か7時13分前後だったので、しばらく瑠璃の世話をしながら南アルプスからお日様が昇ってくるのを待っていたが、なかなか出てこない。寒いので焚き火をしようと、火がようやくおきた7時40分過ぎになってキラキラ輝いて陽が昇った。ここ数年、曇り空で御来光を望めなかったので、家内にも知らせてやった。 雑煮の朝食をとって後、息子を連れて今年は、高鳥屋山(1398m)に登ることにした。一昨年春に登っている(http://odanet.quu.cc/0405.html)ので、鳩打峠まで車が入れば楽勝だ。8時30分に自宅を出発。瑠璃も一緒だ。 9時から登り始めた。年の暮れになって降った新雪がまだ残っていて、峠からずっと雪道だった。先行者は足跡から1人と1匹らしい。1時間もかからず到着。人気のない静かないい山だ。ここは昨年清内路村の人たちが山頂に山小屋をつくったと聞いていたので、どんな風になったか興味があったが、さほど景観を壊さないほどの粗末な小屋で、おそらく10年ももたないだろうから、逆に自然に戻るのも早いかもしれない。小屋で持参した年越しうどんをすすっていると、我々のあとから登山者が一人登ってきた。
2007/01/01
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