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先日からのネットの接続問題、現在なんとかまともになっております。しかしいつまで続くことやら。。オニオンのパソコンは日本生まれですので、フランス語の設定と相性が悪く、さらに中国語を入れると拒否反応を示します。それも問題なのですが、そのおかげでこちらでソフトを入れようとすると指示する言葉の意味が全くわからないで困ってしまうことがあり、ウィルス駆除のソフトになると現地のプロバイダーとこれまた相性がよろしくないようです。もうどうしていいかわからなくなってしまいますぅ。。。@@@@;どんどん情報システムが開発されて、将来は接続の問題など無くなるのでしょうかね。。テレパシーとかで直接繋げるでしょうか。。昨日のテレビのドキュメント番組で、ベルギーやフランスで「まやかしセミナー」という名で非科学的な病気がなおるセミナーを放映していましたが、医学的、科学的な証拠が出ないものは絶対に信じないという具合です。近代医学を習得したものが言ったことしか信じることが出来ないのですね。。でもやり方はどうであれ、本人が喜んでいればいいじゃないのと言いたいです。子供じゃない、ちゃんとした大人なら自分で責任持つでしょう。マスコミっていうのは、人の嫌がることを発表していることがあります。世の中にはうまく割り切れない、形にならないことでも重要なことがあります。物の本質はそのひとつです。きっぱり言いきれないのです。日曜日にぶつやくオニオン。。。
2010年01月31日
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最近パソコンの接続がうまくいきません。だめな時は事務所で通信できますが、何が原因なのかわかりません。今度のAVGのソフトが何か選べと聞いてくるのですが、何の事かさっぱりわかりません。3日前からメールは同じメールが毎回数十回以上入ってきて何度削除してもそればかりで、待っているメールをブロックしているようです。アウトルックを使っているのですが、これって、よくわからなくなってきました。。インターネットも繋がらないしで、ウェブメールも見れない、出せない。。ファックスが無い今パソコンだけが頼りなのにぃ。。ここは携帯電話で日本のようにメールが送れるような状況ではありません。今のパソコンも買い換えときかもしれませんね。。。今やっと繋がったので(何故かわからないけど。。)アップしときます。今朝の朝は真っ白でした。また雪が降りました。今度のは湿気ていてべたっとした雪です。靴にへばりついてなかなか取れませんでした。前日に雨が降ったせいでしょう。それにしても5センチほど積もっていました。高地では10センチくらいになったということです。今夜は満月がきれいです。あぁ、今年の2月14日どんな日になるのかしら。。。チョコレートの料理のことをアップしようとしたのですが、もう疲れました。パソコンと戦って3時間です。このレシピは次回にでも。。時間のある人はネット検索してください。ヴァレンタインのせいであちこちでチョコレートのことが載っています。では、また。。。今からお風呂です。
2010年01月31日
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チョコレートとコーヒー(インスタントでないもの)でフォアグラのソースが出来ます。フォアグラが入手しにくい時は、普通のレバーでもいいし、鶏肝でもよろしいかと。。レバーを炒めたフライパンにコーヒーとチョコレート(プレーン)を混ぜてソースにします。パイナップルなどの汁を混ぜても良いかと。。年末に買ったガチョウのリエットというパテをさっきパンにつけていただいたのですが、カルダモンと白ペッパーのチョコレートの味見をしながらでした。そんなことしていると、ふとチョコレートソースも好いかなっと思って。。ね
2010年01月30日
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今月いっぱいの冬もの一斉バーゲンセールも終わろうとしています。先日家電屋さんの店頭に三つフラット画面のテレビが並んでいました。 799ユーロ 999ユーロ 1199ユーロ どこ製かわからない 韓国製 日本製 でした。あれは一番高い日本の商標のを売ろうとするのが見え見えでした。なぜなら、799ユーロと999ユーロの画面のきれさの違いは殆ど出ていないようでしたが、1199ユーロのほうは俄然映っている海が自然な色、きれいな色なのです。本物の海を見たことが無い人はおそらくテレビをここまで買いには来ないでしょうから、海がどんなものか実物を知っているはずです。三つ並んでいなければ、一番安いのでも悪くないはずです。しかし嫌でも画面を比べさせられたら。。予算と相談して緊急会議が必要になります。オニオンは年末からテレビのモデムが不調だったこともありますが、ついでに新しく買ってしまおうかと考えていたのです。結局、今回それはアイルランドの実景を見ることで終了いたしましたがベルギーは殆どデジタル放送なのですが、テレビ本体がまだアナログなのでモデムを繋いでデジタル放送を受信できるようになっています。テレビがデジタルテレビになれば;言ってみればコンピューターのようになれば、モデムは不要です。しかしながら、電話もインターネットもそのモデムを使います。無線もありますが、地区により電波が弱くていまいちです。そのうちトランジスターラジオのように、どこにいても受信出来るようになるのです。実際に存在していますが、それがもっと一般化されるのでしょうね。。念のため繰り返しますが、ベルギーではテレビは有線でないとはっきり見ることが出来ません。地区にもよるのですが、アンテナで見れる場合もあります。でも100局に近いものはやはり有線、つまり有料です。最少額で一カ月220円くらいです。みんなが選ぶ画面は大抵が大きなものです。60センチから100センチ代です。払っているから見ないともったいない、というのはオニオンひとりでしょうか。。夜、つまらないフランス映画を見ながら前でアイロンがけしました。一生懸命したものだからか、いつの間にか映画は終わり、次の映画、次の番組、そしてパソコンの時計は1:00になっていました。アイロンかけながらテレビを見てブログをメールをやっていたのです。朝眠くて辛かったです。。。なんせ洗濯ものは中途半端な量じゃなかったもので。。。
2010年01月29日
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イタリア語の教師が見に行くってことだったのですが、誰も知った顔は無かった。。上映が18時と20時30分でしてオニオンは18時からだったので、おそらく20時半にやってきたのでしょうか。。クラスメイトの元英語教師のアンヌは受付の列に並んでいました。ベルギーではお初ということでかプロモーションに監督自身が来て挨拶していました。まだ若いお兄ちゃんです。もちろんイタリア語です。映画はフランス語の字幕ありました。多分日本にはやってこないでしょう。ということで、少し内容を。。DIVERSO DA CHI?舞台は北イタリアのある都市で市長の選挙合戦中。。14年続いているピエロとレモのゲイのカップルがひとりの女性の登場でひびが入るというお話。ピエロは少年期からずっと150%ゲイだと誇る若者なのだが、選挙活動のためアデルという女性と共に過ごすうちその自信が崩れ去る。レモを裏切ったことに二人して気をもみ、打開策を考策していく。。アデルはすでに離婚しているが子供には恵まれず、それが因で離婚したよう。。二言目には「家族」と言うのでピエロの気に障るのである。この話、別に構えて見に行ったわけではないのですが、ゲイの映画は用心して選ばないと以前にとんでもない目にあっていますオニオンです。しかしながら、アデルの元亭主はレストラン経営者で彼女も料理に凝るタイプ、レモのほうは料理批評家なのです。特に食事が話題になることはありませんが、あとで舌平目のバター焼きが食べたくなりました。キアンティの白とトマトモッツアレーラサラダ、ルッコラに松の実ラスベリービネガー、パナコッタにエスプレッソ。。とかねあら気がつけば金曜日、アイスは来週から。。BON WEEKEND
2010年01月29日
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こっちのレストランでは、先ず注文を一通り通します。追加注文もないではありませんが、先にオーダーしておかないと時間がかかります。時には昼食、(フレンチでは)5時間くらいってこともありますので、必ず品書きを見て選びます。またメニューというとアラカルトと違いいわゆるセット、コース料理です。アラカルトの場合は一品料理になるわけですが、前菜とメーンは決めておき、デザートはあとで決める事も出来ます。フレンチなら食事の最後はチーズとサラダで締めくくり、コーヒーを飲みます。夜ならコーヒーと食後酒を飲む場合もあります。さらに食事は決まった時間にしか出来ないので、日本のようにお腹が空いたらハンバーガー屋さんに行かないとなりません。ベルギーのフリッツは屋台ですから一応いつでもたべることが出来ますが、中には午後休むところもあります。皆決まった時間に昼を食べるのです。夜も同じで19時あたりからでないとやっていません。オランダやロンドンの中華レストランでは昼から夜まで営業しているところもあります。なお、フランスではパンは料理につけてくれますが、ベルギーやドイツでは無いところもあります。さらに、コーヒーの時、ビスケットがつくのはデザートの時ですが、ベルギーとスイスでは一緒にチョコレートとかがつきます。砂糖も白砂糖や角砂糖、黒砂糖とおまけがつきます。ケーキなどは普通は午後のティータイム時にとります。大きいのでまともに食事したら容易くは食べれません国も違えば食習慣も違います。それに国内であっても地方により違うことがあります。イタリアでは北と南と違います。あぁ、高級イタリア料理が食べたくなってきました。。。
2010年01月29日
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毎朝、あなたはコーヒーでしょうか それともお茶。。オニオンは昔からコーヒー派ですが、起きた時は水を一杯飲むのがよろしいようです。朝食は必要であるか否かアイルランドでは、ホテルのブレックファストの量が多くてがんばっていただきました。でも普段はコーヒーだけです。フランスのホテルではカフェオレとバゲットに焦げ目をつけて芳醇なバターとジャムを塗って、思い切りコーヒーの中につけてから食べます。クロワッサンやパンオショコラよりもバゲットがいいです。スイスではヨーグルトやミュースリーがたくさん。。日本ならお味噌汁と焼き魚とか、場所が違えば食べるものも違いますね。オニオンが読んだところによりますと、朝は前夜に食べたものが残っている場合が多いので一度全部出してからでなくては胃腸に負担がかかるということです。さらに、体が欲していない時に食べても美味しくないですものね。。オニオン理想の朝は、フレンチトーストに良い香りのコーヒーとリンゴです。中国式にお粥でもいいですね。。。
2010年01月28日
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ブリュッセルはなんとかプラス気温でした。今度の冬は早く寒すぎて北ヨーロッパでは震えています。暑すぎても寒すぎても生活はしにくいものです。ちょうど好いというのがなかなか手に入りません。それだから、我々は励むのでしょう。最初から全て与えられていては努力しなくなりますね。。。寒いと思ってセーターを着込んできたら熱くなってしんどかったです。建物の中はヒーターが効いていますので。。
2010年01月26日
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なつかしいメロディーですよ。。生まれていなかった人もいるでしょうね。。雨や雪は最愛の人を引き止めておく効果があるようです。せつない女の気持ちが出ていますが、これらは昭和の時代のこと。今は女性がぐっと強くなったでしょうね。。。あなたは雨に降って欲しい、それとも止んで欲しいですかまた、一人寝の子守唄だっけ、膝小僧を抱いて寝るやつさぁ。。あれは男の歌ですかねぇ。。男とか、女とかよく区別がつかないことがあります。特に東洋人の名前は昔ほどわかりやすくなくなったせいですね。女の子は子がついたでしょ。。アメリカの映画で日本人の性別がわからなくて、誰かが抱きしめて胸が出てるかどうかで判断するしかなかったとありました。しかし、胸が出ていなければ男になっちゃうんでしょかねそれが動物になるとあそこを見てもわからないことがあって困ります。と言っても「彼」とか「彼女」という代名詞を使わないし、形容詞がそれにともなって変化しない日本語の場合は関係ないか。。。
2010年01月26日
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ベルギーでなのか、ヨーロッパでなのか、世界でなのか知りませんけど一番小さい町ですって。。観光客で一杯でした。日本人も多いとか。。クリスマス直後で噴水が凍っています。ここは橋の下の広場のマルシェです。道も狭しです。。でも古い町のようです。お城が坂の上にあるのですが、閉まっていました。町の入り口には小さなビール工場があります。もしかしたら一番小さな工場かも。。写真はパソコンが拒否していますので残念ですがパスです
2010年01月26日
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オニオンの嫌いでなかった「時には母の無い子のように」のカルメン・マキさんはアイルランドの血をひいているとな。。って見ていたら、遅まきながら新聞に浅川マキさんがこの17日に亡くなったって載っている。誕生日が1月27日だったそうな。。「夜が明けたら」なんて言っても聞いても知らないオニオンではあるが、検索してみるとこの声好きって。。。マキさんがふたりでありましたの巻
2010年01月25日
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今年度はイタリア語の教師が12月に入れ替わったせいで、試験らしきものがなくて、あるのはテストのみです。中国語の方もカーナヴァルの休暇のあとになっていまして、気分がだらけてしまいそう。。オニオンはしょっちゅう叩かれているほうがいいのでしょうね。。試験の為というと大義名分になって励みになります。あんまりたびたびも困りますが、適度に刺激がなければ眠くなります。それだけなまけもの。。さて、そんなわけで歯というか、顎関節の痛みもないのですが、再度忠告です。もし親知らずの歯をまだ抜いていない(30代)人は早く抜くことをお薦めいたします。普通その年になれば試験勉強などしなくなりますが、根詰めて何かすると傷み出すこともあります。その時に緊急病棟へ行く前の落ち着いた時に抜いておきましょう。親知らずは誰にでも生えている奥歯の奥の歯です。一個づつで計4個あり、まっすぐ生えないで歪んでいたりして奥歯を押してきて他の歯を傾けたりします。歯ぐきの中でどんどん大きくなると診てわからないので放っておきがちです。ベルギーなどでは学生の頃に抜くものなのですって。。40歳あたりになると歯の成長が止まっているのでそれから抜いても意味がなく、それまで押されたせいで歯並びが歪んでしまってももうどうにもならないのです。オニオンは昔から奥歯の虫歯が多く、歯医者と学校と家のどこかにいたものです。それがフランスで詰めていたものがガムをかんで一緒にとれてしまいました。ガイコクで歯医者にかかるのなんて、歯用の保険はないし、めんどうだしということで、中国に家族を置き去りにしてきた歯医者さんが手持ちの道具でなんとかしてくれました。それからが、オニオン奥歯の遍歴。。。しっかりと原因を突き止めなかったというのもありますが、歯医者を転々としたこともあっていつも応急処置もどきでした。応急処置を望んでいなくても結果としてそうなったケースもあります。極め付きはモンペリエの歯医者学校の生徒さんの実験台になった時でした。これについてはあまりに恐ろしいのでカット。。とまれ、2008年の春、急な翻訳をやっている最中にうなり出してしまいました。本格的に痛み出しました。歯ぐきが腫れて頭が痛くて、痛みどめを飲んだら吐き気がしてきて。。それで口の専門家のところで診てもらって、長年の親知らずの歪みが歯並びを歪ませてしまっているから顎がずれている。それで歯ぐきの炎症がおきたりするのだと、あんまりわけのよくわからない説明でしたが、別の医者のところへ行く気持ちもなく、それで打ち切ることにしました。つまり、手術して治るものでもないので鍼でも行けばと、ベルギーで言われたのです。ヨガでもいいし、指圧でもいいし、だって。そもそも骨は成長を終えているから今更抜いても意味がないだってさぁぁぁ。。。30代なら抜いてくれたかも。。ちなみにオニオンの親知らずは思いっきり真っすぐに他の歯を圧迫していたのでした。エコグラフィーで影を見たとき、思わず「こいつが長年の痛みの元だったんだ」と理解できました。みなさま、若いうちに(25歳あたりで)親知らずは抜いておきましょうね。。特に奥歯の虫歯の多い人は要注意です
2010年01月25日
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この日曜日は、去年から始まった中国ヨーロッパリアの展示のひとつの書展へ出かけてきました。入場券を中国クラスのクリスチャンから譲ってもらいましたが、会場は日曜日とは思えないほど空いていました。外は霧雨が降っていました。気温は5℃くらいでしょうか。。書道をやった事のある人ならご存知の王義之の展示がメーンでした。字を持たなかった日本語が中国から字を借りてきてから、日本の文字文化は独特の発展を遂げました。カタカナ語などという日本にしか存在しない不思議な言葉もあります。古典の達筆さを目の当たりにして、自分の下手さが苦しいくらいでした。字のうまい人が即ち良い人ではありませんが、ちぃ~とばかしうらやましいような。。。帰りに文字とは関係の無い中国語の子供の歌の本を買いました。中に「幸せなら手をたたこう」がありました。中国の昔からの歌だというのです。。
2010年01月25日
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と言っても年末のようには冷やっこくはならないと感じますが。。前にも書きましたが、オニオンは寒くなる前にふくらはぎのこむらがえりで夜中に起きることがあります。金曜日に起こりましたので、おそらくまた近く冷やがるでしょう。。つまりマイナス気温が最高気温になるということです。2月は知り合いの多くが誕生日を迎えます。それに旧暦の正月が14日から始まります。今年はセント・ヴァレンタインの日ですね。。カーナヴァルもあるし。。みなさん、春はもう来ているのです。。
2010年01月24日
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朝、あなたは事務所に毎日のように着きました。大きな窓(床から天井までの大きさ)があり、それも南向きです。窓にはカーテンが半分だけかかっています。さぁ、あなたならカーテンを開けますかそれとも閉めますか 閉めて電灯をともしますか。。窓の外には対向する建物はありません。中庭があるだけです。そこには大きな白樺の樹があります。マロニエも見えます。天気はまあまあです。どちらかというと晴れています。
2010年01月23日
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クリスマスのあとすぐに出かけたベルギーの田舎の大きな大きなオークです。580歳ですって。。 雷が一度落ちて真ん中が割れているキズ跡がありました。
2010年01月21日
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人間生まれた時から臭覚が発達している人とそうでない人とに分かれます。最初は何でも良いにおい、というか何でも嗅いでみるのですね。そしてデータをため込んでから気持ちのいいものとそうでないものとを区別するのでしょう。。母親の匂い、母乳の匂いが最初なのではないでしょうかおまんま:食べ物という意味ですが、まま(中国語ではマーマ):母親、イタリア語でもマンマ、つまり「飯」(まんま)と同じです。また、満(みちる)もまんと読みます。食べることへの興味が失せたら、そして色気も失せたら人間終わりでしょう。。。。きっとねパトリック・シュスキンドの「パルファン」という小説には臭覚について触れています。映画版より詳しくのっています。ご参考まで。。毎朝のメトロは複雑なニオイで満ちています。時々卒倒してしまいそうなものもあります。そんな時鼻の鈍感な人がうらやましくなるオニオンです。ブリュッセルはもう雪がとけてしまったので空気中の汚れを吸収してくれなくなりました。排気ガスもその他の汚れもみんな一緒くたです。本当に臭い排気ガスの臭いがまぎれてわからなくなっています。皆さんの周りにも良いやつと悪いやつとがいるでしょう。でも本当に悪いやつは普段は姿をくらまして見えないものです。ただとんでもない大雪があった時にふと、その影を垣間見れるのです。美味しいものたくさん楽しく食べて力を蓄えましょう。さらに食う(くう)は空(くう)と同じ発音です。おなかがすいてクゥと鳴るのも。。。
2010年01月21日
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手を切ると書いて切手ですね。切手のコレクターのテーマのヒッチコックの映画がありましたね。。残念ながら、そういうのはとっくに過去のお話です。ベルギーでは殆んど額面付きの切手が消えてしまいました。今年からはあほみたいな番号がついていて、それを組み合わせて使うのです。昔のように額を合わせる楽しみや、さまざまな記念切手を使う楽しみなんてありません。記念切手だけはまだ出るようですが。。オニオンが抵抗しているのは、あのシールです。唾で貼り付けるものではなくなったので、犯罪者の鑑定が出来ませんね。。シールは確かに楽ですが、ぴったりとは付きません。はがれることが多いです。それにシールだと高くつくのではないでしょうかまた、マンガチックなものが増えてきて芸術的なものが減りました。切っても切れないと思っていた縁が、インターネットのおかげで切ってしまいそう。。。そもそもこっちの人たちは計算が苦手なので、額面を合わせるのなんて出来なかったのでしょうね。。。お釣の計算は出来ません。25円のものを買って50円札で払うと、まず25円と言っておいてから5円玉を足して30円、10円札を足して40円、更に10円札足して、はい50円となります。50-25=25という計算が苦手なのです。これでオニオンすっかり計算出来なくなりました。最初いくらだったのかよく覚えておかないとわからなくなってしまいますから。。
2010年01月20日
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去年にウィルスバスターをやめて、しばらくフリーのソフトを入れていましたが、どうしてもフリーズが続きどうにもならなくなったのでAVGを入れました。でもそれでもフリーズしっぱなしです。再起動さえ出来なくて、時間のかかること。。三年目ですから疲れが出てるのでしょうね。。。何か美味しいものでも食べて人間なら元気をつけなさいというところでしょうねオニオンは今美味しいレストランを探しています。ちょっとしたところでちょっとした値段のレストランです。人間は食べる事で生きていることを確かめるようなものです。なんちゃって。。。
2010年01月20日
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今度中国の歌を習いますが、これが「草原に沈まない太陽」という題で、中国のモンゴル地区の歌だそうで、中に偉大な毛首席を称える、感謝するとか、共産党の繁栄がどうのこうのとあるのです。そんな内容は、このなにわオニオンには歌えません。オニオンは中国語は習っていますが、共産党を称えるためにやっていません。そもそも西蔵にも沈まない太陽がありますね。。歌の中の太陽は中国の星よりも暖かい、光り輝く太陽です。どんなことをしても太陽が大きいではありませんか。。太陽系での話ですが、我々は太陽系でしょう。。。
2010年01月19日
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今年最初の映画館での映画です。土曜日にふと思い出したように片づけを始めまして、去年持って帰ったシネクラブの映画のお知らせを見つけました。見るとちょうど次の日の映画がイタリア映画、ちょっとハードな内容のようですが、行くことに決めました。日曜日は夕方上映ですのでゆっくり観劇です。一言コメントは、暗~いです。イタリアの政治界の内幕の気味悪さが題ですが、マッチョでもあります。音楽がマッチしているようなそうでないような。。勝手にかかっているという感じでした。観客は平均年齢が50歳くらい~でした。白い頭と禿げ上がりの頭が目立ちました。イタリア語でしたが、皆とても早くしゃべるのでついていけませんでしたし、字幕もそれに合わせて超特急並みでした。それでもほ~んの少しの語彙はわかったような気がしましたが。。。そしてその夜はD・ワシントン君の「DEJA VU」をTVで見ましたが、こちらアクションが続いて面白かったです。最初なんだかわけがわからなかったのですが、それでも見ていると興味が湧いてきました。彼は悪くないですものね。。このストーリーは過去と現在がクロスするお話です。以前に一度見かけたのですが、ややこしくて最後まで見なかったような。。雪のせいでこの伊映画が最初になってしまいましたが、(土曜日の大雨で雪は完全にとけてしまいました)また今年楽しい映画を見に行きましょう
2010年01月18日
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オニオンの実家と電話が通じなくて何度も何度もかけなおした朝でした。何回目でしょうか、やっと父が出てきました。そのとき声をきいただけで本当にほっとしました。その受話器をにぎった手の感触がまだしっかりとへばりついています。その前も、その後もずっと大地はあちこちで揺れていますが、今回もハイチで大きく揺れました。インフラが不備なので現状が全くつかめないほどということです。世界各国からの救援チームが活動を開始しましたが、こちらのTVで見たのは中国の軍隊のトラックが一番先でした。医師団と赤十字は今や国際チームが充実しています。各国から緊急対策が迅速にとられているのを見ると、幾分安心しますね。。無駄なく有益に人々の援助が動くように願います。震災前は2万人の孤児がすでに各施設にいたそうですが、その数字も増えたかもしれません。家族の繋がりを切ってしまう大きな地震、この日でなくとも毎日忘れられないものです。
2010年01月17日
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ご存知パイプオルガンですが、これは教会にありますね。実際にはどこからかピアノが。。 こちらも教会のパイプオルガンがあったところなのですが、今はカフェー。。 ダブリンの観光案内所です。教会の建物の中なのです。一階に案内窓口やチケット予約所があり、二階から事務所ですがカフェーもあります。その上の上を登るとトイレでした。こちらのオルガンはどこかへ行ってしまいましたが、最初の写真のオルガンはちゃんとあって。。 オニオンたちはそのまん前で食事しました。下を見ると、これがレストラン、パブです。その名もTHE CHURCHでした。本物の教会、つまり中でミサやる宗教教会へはちょうどミサ中で入っておりません。キリスト教会というところでは、すぐ横でヴァイキングの展示会がありましてダブリンがヴァイキングの街だったと知りました。アイス(氷)やスカイ(空)がその時の言葉だったのですって。。こうしてみると教会って広いですね。。。
2010年01月16日
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大晦日、寒い路上の凍りついたダブリンの街でしたが、夕方から繰り出す若い女性はほとんどがミニスカートで、しかもタイツも靴下も履いていないのですまさかと思いオニオンはそばで観察させてもらいましたけど、素足でした。それも超ミニです。まるで皆が示し合わせたように、これからラインダンスでも(リヴァーダンス)踊るのでしょうかと思えなくもない感じでした。ディスコには出かけておりませんのでわかりませんでしたが。。帰りにディスコの出口には、やはり超ミニスカート姿が見えました。それにダンスシューズのようなものも。。不思議でした。。。男性は普通の格好でした。でも歩くの危ないのか超ミニの女性をおんぶしていましたよ
2010年01月15日
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不景気なのだがモーターショーは華々しく開催されている。ヨーロッパではスイスのジュネイヴのが有名である。車は売らなければならない。新車が売れねば自動車会社はだめになる。レースに出すのも金になる。そのレースさえ出なくなった今日、モーターショーはその時代の傾向を見せてくれる。今はエコカーが盛りである。ちなみに雪が降って積ると、汚れたものを吸収してくれるらしいが、排気ガスをもろに肺へ吸ってしまって咳きこむオニオンである。その雪も今はどうにか消えつつある。昨夜、道を歩くとパリパリと冷凍庫の解凍時の様だった。(冷蔵庫についてる冷凍庫には霜がつくのでそれを定期的に解凍するのです。)さて、自動車を展示する際、意味のないモデル女が前や横に立つ。あれは何なのか男が立っているのは見たことが無いが、偏見である。モデルの指輪で車のコーティングを傷つけたりしているのに、それでも女で無いとあきまへんかバラには棘がある。。。破傷風の注射をしておこう
2010年01月15日
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バーというとお酒が飲めるところです。↑のは最初に入ったところですが、深夜もやってるしレストランや(年末は閉まっていた)テアトルもあります。紅茶とコーヒーの製造社でもあります。木造の古い建物でした。 年末の満月でしたが、雲に隠れていないいないバーでした。 そしてその年末は金髪の集まりでもありました。。 でもそこのバーの音楽はおじさんの古ロックとカントリー。。。 少し若く、ポップが少し。。バイオリンに期待したけど。。 更にもう一軒。。。伝統音楽は皆無のバーめぐりそしてあと、次回に続きます。
2010年01月15日
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昨日の郵便局局員は普通の目をしているベルギー男性でした。彼はよくオニオンに順番が当たる人(番号札を貰って並ぶから)で、日本人がよく来るせいかこんにちわとか、ありがとうって言います。日本人はうまく計ってから持ってくるらしく、彼らの仕事を楽にするとお世辞を。。。毎日ポストへ出かけておりますが、これもあとしばらくで雪がとけたらほ~~ぇで、また混み始めるでしょう
2010年01月14日
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ダブリンには中央に一筋の河が流れております。清んだ川ではなく黒い、まさにギネスビールの色なのです。黒い(濁った)川というのが語源です。 この通りの一番奥に(手前ですけど)オニオンが泊まったホテルがあります。真ん中のタワーは120メートルほどのミレニウム・スパイアーです。これが目印になったので道に迷うことはありませんでした。ちなみにセンターのセンターに突っ立っております。二階建てバスが凍る道を走っております。 通行人は信号があっても誰も守らず、ボタンを押すだけ押してさっさと渡ってしまいます。凍っていて足元危なくてもどんどん歩いていきます。バスも自動車も怒るわけでもなく、ゆっくりと走ってくれます。轢かないように気をつけているようです。ベルギーでは信号は守らなければなりません。でも言ってみれば大阪と同じです。いらちなんでしょうか。。 一番大きい古い公園です。日没の30分前に閉まるとありましたが、実際この日は雪で滑るからでしょうか、早めに追い出されました。豆腐屋さんのように鐘をカランカランならしていました
2010年01月14日
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いくら降っても誰も来ませんが、この歌はベルギー人のアダモが歌っていました。彼ももう老年の域で、ステージも遠ざかっております。さて、こんな日ほど人混みがなく郵便局やスーパーではレジは楽勝です。オニオン毎日郵便局へ足を運んでおります。いつもなら20分は立ったままなのに、今は4分ほどで順番が回ってきます。カルフールでもがらがらです。予報では次第に気温が上がっていくようですが、最低気温はマイナスのようです。テレビの報道では、ハイチの地震のニュースが流れています。250年ぶりの大地震ということです。ギネスも250年ですが。。
2010年01月13日
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水槽の中をすいすいと泳ぐ魚、熱帯魚、ご存じですか。。魚ってまぶたがないのですね。開いたまま。。昨日郵便局の窓口でフランスへ封筒を出したのですが、その時の彼女がその魚の目で今年の料金の値上げの事を話してくれましたが、オニオンにはガラスに向かって右往左往する魚の目ばかり映りました。うんと値上げしていましたでも10枚セットで切手を買えば、一枚あたりが前と同じ値段になるのですって。。ちなみに昨日は3ユーロでしたが、10枚その切手を先に買えば、2ユーロ70になるのですって。。。誰が、年始から10枚も買いますかいなぁ。。郵便局も小賢しくなったものですわ
2010年01月13日
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ブリュッセルにしろ、ダブリンにしろ雪は降りやみません。温暖化なんでしょうね。。。 日本ではクリスマスはただの異国のお祭りにすぎませんが、こちらでは伝統的なもので長期にわたって祝います。クリスマスツリーも年越してもそのまましばらく残っています。15日あたりに片づけます。ツリーは本物なので、特別トラックが回収にやってきます。雪だるまは三つのパーツからなっています。日本では二つですよね。。それよりも、アイルランドやイギリスではクリスマス後に冬のバーゲンセールが始まるのです。サンタも参加。。
2010年01月13日
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お友達の記念日です。良いこと一杯ありますように。。
2010年01月13日
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競馬をやってられたらアイルランド産の馬は良いのが多いとご存知だと思いますが、昔はアラブ産、今はアイルランド産が人気があるようですね。。バスツアーの途中でもそれらしき馬がいましたが、なんせ空気が冷たすぎて彼らはちゃんとした暖かいところにかこまれていたのでしょう。。馬のステーキも人気がありますが、アントワーペンに一軒馬尽くしの料理のレストランがあります。昔からあって、オニオンはすでに数回行っていますが、量が多いのですね。。少量でいいのですがいつもどでかいのが来ます。とまれ、シャンタルとオニオンでは馬とは縁は無いようで、美味しい羊と牛をチェックしてきました。バーでケルトの音楽を聴きたいというシャンタルの願いは、年末ということもあり叶いませんでした。どこも31日の大晦日はロックやジャズやポップとかでした。さかんに皆さんギネスや他の本物のビールを飲んでいて陽気でした。写真はあとでのせますね。アドオンとかアドインとかうるさくて、よくわからないのですが、フリーズするのを避けるためです。よってお次はダブリンの街の様子を。。。ドックはご紹介いたしましたね。
2010年01月12日
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唄を忘れた金糸+糸雀はうしろの山に棄てましょうか。いえいえ、それはなりませぬ唄を忘れた金糸+糸雀は背戸の小藪に埋けましょか。いえいえ、それはなりませぬカナリヤの漢字は金の次が糸編に糸、そして雀である。
2010年01月12日
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オニオンの前にかかっていたフラマン人の歯医者さんが書いてくれたメモも見つかった。GERMALYNEという発芽サプリのことである。冬だけでなく一年を通して飲んでおけば健康になるのだと彼は言っていたっけ。。。
2010年01月12日
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あくせく きっきゅうじょ(身をかがめて慎みかしこまるさま)片づけていたらこんなメモが出てきたので書きとめておこう。。。漢字が出せなかったので説明:革編に菊という字の次が身編に弓と云う字である。でもこれは弓旁になるのだろうか。。いずれにせよ古い言葉である。
2010年01月12日
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静かですねぇ。。昼間もほんのりいつもよりは静かのようです。雪が音を吸収するのでしょう。そして余計なものも吸い取ってくれているのかもしれませんが、空気はブリュッセルは臭いです。車の排気ガスがいつもより直にせまってきて咳きこんでしまいます。ということで、昨日まででオニオンのクリスマス休暇の謎の国編は終了です。特に謎でもなんでもなかったのですが、わかるかなぁ。。と思いまして。。。昨日あたりからやっと本調子が出てきたようです。ずっと食べてばっかりだったので体重がしごしごと増えました。これから元にもどします。アイルランド特産、黒い頭の羊さん。これがまた、美味しいのですわぁぁぁ。。。牛もベルギーで食べるよりずっとずっと美味しい
2010年01月12日
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先週日経新聞の隅っこに出ていた記事です。無銭飲食容疑で逮捕されたのは、67歳の男性です。「寒いので暖かいところで食事をしたかった」ということです。食べる事は人間の営みの一番の基本でもあります。食べる事は生きることです。アフリカの奥へ探しに行かなくても、まともに支払えない人はあなたのすぐ近くにいるものなのでしょう。。。10品の注文で代金約5千円を支払わなかったのです、この人は。。。
2010年01月12日
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こちら有名なビールの工場です。 最上階のパノラマ。。 シャンタルに美味しそうに飲んでもらいました。皆様ご存知のギネスビールです。去年創業250年を祝ったということです。黒い色は何なのかは教えてくれませんが、麦を焦がしたものをセレクトして黒砂糖と混ぜて云々だけでした。味は麦ジュースといったところで本当にビールなのかです。オニオンは全然酔いませんでした。ここの入館券を買うとビール、ピント一杯分(500ml)只で飲めます。ところが、階下の試飲室では量は少ないですが、根気よく並べばいくらでも只で飲めます。つまりいくらでも飲めるのです。訪問者は上のパノラマを見ながらゆっくりしていました。シャンタルはあんまり好きじゃないと言いながら、写真のためにポーズをとってくれました。ちなみに記録のギネスブックもこのギネスです。
2010年01月12日
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2010年01月11日
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日本は連休のようで、カレンダーが赤くなっていますね。。(日本のカレンダーが壁にかかっております)何の日だっけね。。あっそうそうおとなになった事を祝う「成人の日」ですね。。ベルギーは昔21歳が成人でした。フランスもそれくらいだったのが、1975年から18歳になり他の国もならっているようです。オニオンはその日はフランスにいましたから、成人手帳ってのもらっていません。選挙もまだ一度も投票していません。菊のご紋のパスポートだけです。これだけで国籍が証明できるのです。故郷や はなれてやっと ありがたさベルギーは、お休みでなく11日はいつもの月曜日です。さてさて、次の写真で判明します謎の国。。向きが逆になっておりますが、三枚に映っております竪琴が国のマークになっております。ケルトの琴でございます。ケルト人の故郷です。
2010年01月11日
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断崖絶壁と言っても200メートルあたりですから、そんなにではありませんが、雨と風それも凍ったものが吹きつけてきて写真を撮っている場合ではありませんでした。荒波はそこまで降りないと見れません。特に海岸道の近くにポツンとある灯台へ行こうとすると、手すりワイヤーをつかんでいないと吹っ飛んでしまう状態でした。また足元なんてあってないような状態です。そんなリスキーな場所にもツアー客だけ降ろさせて、運転手のポール君はバスの中にいました。もちろんびしゃびしゃになって戻ったのですが。。この時外に出たのは3人だけでした。カップルとオニオンだけ。あんまりの風で他は躊躇していたようです。一番すごい時はカメラどころではありませんでした。でも、気持ちよかった
2010年01月11日
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こちらが前回アップできなかったシャンタルと石です。写真アップの段階でフリーズしてしまうので、なかなか先に進みません。でも少しずつでもアップしていきたいと願います。。。
2010年01月11日
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2日目のツアー、10人乗りのマイクロバスで45分ほどのところのサイトへ入る入り口の小鳥、寒いので食べ物が希少なのかツーリストが来るたびにすごく近くまで寄ってくる。あげられるものは何も持っていなかった。。これから先は写真禁止ということで、外側だけ激しく降る雨を避けながら撮る。 中に入る前と出た後は狭く感じた通路が、まるで別のもののようだった。バスに乗って戻る時、何だか何かが変わった不思議な感覚。。。ここでも外では思いっきり洗礼を受けた感じだった。それに風が 通路の入り口に置いてある本物の石、↓は直立の巨石の横で瞑想するシャンタル(本当は風よけなんだけど、この石は暖かかった)写真のアップがまた出来ませんので次回になるでしょう。。。
2010年01月10日
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プロフィールの写真に選びましたこれは、本当は横向きなのですが、onionの字に合わせました。塀に張り付いた雪にまたまた凍える指で書いたものですが、みんな同じ様なこと考えるようで、空いた場所を見つけるのがなかなかでした。。そうなんです、ここは横殴りの雪でした。歩くところは半ジュクか凍えていて身体も芯から冷えました。雪に混じって雨も顔を刺すように降り殴ってきました。 ここへ来る途中も大変な道で、海岸の近くの空気が凍っていました。トイレつきの大型バスがゆらりゆらりとしながら、それでも慣れているのか結構早く行ってくれました。3時間ほどかかりましたが、スムースに行くと、特にオニオンたちを待ったりしなかったら3時間足らずですって。。。 こちらが先ほどの黒い塀で、向こう側に見えるのが今回のメーンの景色です雪が積もらないほど濡れていました。一日前だったら雪だらけで歩けなかったようです。 彼はポール君です。大型バスから街で中型バスに乗り換えてポール君のおじさんがまず運転したあとは、彼がずっとガイド兼ドライヴァーでした。寒くて声が嗄れかけていたので、ベルギーに戻ってこの写真とオニオンの写真を送り、喉には塩水のうがいがいいよと様子を尋ねましたら、彼からの返信で喉はもう大丈夫だけど塩水(つまり海の水)は凍ってるよとありました。25年ぶりの寒さ、雪だって聞きましたけど、オニオンにも忘れられない思い出になりました。居たのは小一時間ほどですが、天気がよく晴れているよりもこの方がありがたかったです。でも海水が凍っているってどんなでしょうね。。ベルギーのほうは気温はもっと下で今日も大雪でした。ついにスノーブーツを出して履きました。でないと買い物にも行けない状態です。いつまで続くのか、もう本当に飽きてきました。あと続きます。。。
2010年01月10日
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去年最後の中国語レッスン時に、フィンランド人のアンがスペキュロースを知らないというので数枚ちょうど買い置きしていたのであげましたら、今年最初のレッスン、つまり土曜日にフィンランドの板チョコを買って来てくれました。ブルーベリーパイという本物のスカンジナビアのブルーベリーが入っていました。このチョコはここには売っていない、まだ食べた事がないはずよと言っていました。ありがとう、アンさてフィンチョコのあとは、謎の国あてに戻りましょう。。この次アップをします。パソコンがようやくご機嫌をなおしてくれたようですのででも今これから夕食ですので、終わってからです。まだテレビが見れないのでパソコンとつきあいますから。。では
2010年01月09日
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旅程はどうだったかというと、第一日目:問題の都市空港に着く 飛行機も無事飛び、予定通り空港のツーリストインフォメーションで地図とコンセントを買う。そしてバスパスを買って都市へ向かうのだが、荷物をカウンターに置き忘れてバスに乗りかけ、あわてて引き返すという具合ホテルに近いところに下りるが、どこかわからないので地図を広げる。チェックイン、入口の超可愛い男の子もチェック落ち着いてから街の探索、ツアーのバスの出発地の確認、観光事務所など回る。夜、賑やかな商店筋で食事。。二日目:最初のツアー 荒海と反対側の丘へ 容疑者護送のようなマイクロバスで詰めあって出発する。このアップはまたそのうち。。天気は雨と風に迎えられた幸せな空だった。大きな日本のカシの木があった。夜戻って夕食。。三日目:すでにご存じの荒波ツアー 今度は大きなバス、しかも間に合った幸運なオニオンいくら大きなバスでもスリップしかけた 雪三昧 25年ぶりの大雪ということ 手の切れるような寒い凍った雨と風に吹き飛ばされながら、びしょびしょになって観光、しあわせ まるで洗礼を受けたよう。。夜は確かイタリアンで夕食後、早めに寝る。四日目:大晦日 どこにいても大晦日は大晦日で最後の日 街で買い物など。。夜はあちこちうろつくが、雪がちらちら道はかちんこちん。ここは年越しそばも紅白歌合戦も無い。パリみたいな花火もあがらんではないか。。もう皆酔っているわ~~;五日目:無事越年 真っ白ドックをスタスタ散歩 商店は殆どクローズド六日目:街の観光バスに乗る 雪で危ないので希望のストップ地はパスだった。有名なところの訪問と味見は果たす。おみやげも。。七日目:最終日 偶然に拾ったカタログに載っていた南の港町へ残っているバスのパスを利用して。。すでにアップ正月2日だが殆どの店は開いている。ショッピングセンターが一杯、人も一杯、バーゲンも一杯だった。最後の夕食、これはアップをお楽しみにぃ。。八日目:空港へ朝早いので3時に目覚ましをかけ、モーニングコールは3時半タクシーはガイドに載っていたより安くて親切だった。チップをあげようとしたのにさっさと帰ってしまっていた。欲の無い人なのか、寒くて早く戻りたかったのか、、、ブリュッセルに着いたはいいが、荷物が出てこない。だんだんと不安になるが、これまでラッキーだったのだから、ここで転落もあるまいとたかをくくるオニオン結局クレームの列に立ったが疲れてしんどかった。そして、まさにラッキーの延長でしばらくすると迷子のカートが出てきたとお知らせあり。。通常30分くらいなのに1時間半上かかって空港から出ることに成功する。これも旅の続きというもの2008年夏の帰国時の荷物の一件を思い出す。ここはベルギー、大阪とは待遇が俄然違う。民族、歴史、文化が違うのだからそれも当然。それにしても荷物を飛行機から運搬する人たちはごくろうさん。よくストする気持ちもわからないではない。生きるためには働かねばならないのです。 余計なコメントも入っていますが、一応こんな具合でしたどこかおわかりでしょうか。。この週末あたりで判明すると思います写真のアップが叶えばのお話ですが。。。ではでは、楽しい週末を寒いと体がいつもより疲れやすいです。十分に睡眠時間をとってくださいね。こちら、もう毎日の雪でくたくたです。。。
2010年01月08日
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アイス屋さんが休みの1月は金曜日のオフがあいているのでそのまま買い物へ。。。なんですが、北ヨーロッパ温暖化の雪積り(ゆきつもり)で交通がズタズタなので、道も滑りやすく楽しい買い物もちょっと見合わせ。。がちです。スーパーでハーゲンダッツのマンゴの澄まし―ならずスマシーをクリスマスに、そしてキャラメルの入ったドルチェなんとかを新年初アイスとして買いました。旅行から戻って、異様に甘いものがすんなりと口に入ります。クリスマスにもらったあま~~い魔のマノンチョコもすっぽりおさまりましたせっかくですので、こちらは最終日の荒波を眺めた別のアングルから。。沖のかもめぇ~~が~~よいとな。。ってね。。。。。オニオンの都市バスのパスやホテルのカードがひらひらしたのかと思ったのですさらに、これが奇跡のツアー先の海側、なんですが、荒波なんて言葉の容域をはるかに超えた荒々しさです。ここをバス下りて歩きましたが富士山の吹き流しの旗みたいに飛ばされかけましたわ、ダウンジャケットのせいまだまだ写真アップしたいのですが、ちょっとあとになるかも、です。パソコンがご機嫌ななめです。
2010年01月08日
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この女性と一緒に旅しました。と言うと、あなたは信じますか 信じられないでしょう。。この人はランコムのモデルさんですから。。ちなみに、バスの中オニオンの横でいびきをかいていたのは このブログでよく話題になるイタリア系シャンタルです。この写真は帰りの空港で撮りました。早朝だったから寝ている人たちがいて、オニオンが写真を撮ると彼女が勝手に写真を撮っているのかと言うので、寝ている人たちを起こして聞けないだろう。。と答えたシーンです。
2010年01月08日
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今回万事がうまくいったと申しましたが、当地について2日目の朝は楽天家オニオンならではの信じられないような本当の出来事が起こりました。↑の時計では8時を過ぎていますが、出発してからちょっとしての撮影です。実はこの朝はブリュッセルから予約したツアーの日でした。天候は最悪と巷ではいうのでしょうけど、オニオンたちにとってはいつもと同じでした。それだけブリュッセルの空がひどいということです。何処へ行っても、良い天気になります。ものは見様でどうにでも。。さて、オニオンは最初自分が予約したくせに、さらに予約書もプリントアウトしたのを持っていたのに出発が8時15分でなくて、45分であると思い込んでしまっていました。よってホテルからは歩いて30分もかからないと。。それでも8時30分には着こうということだったのですが、シャンタルが何を勘違いしたか8時15分には着かないとならないねと言うのです。ならば、7時45分にはホテルを出なければならないから、それまでに朝食を済ませておくねと言うのです。彼女はとにかく朝は抜けませんから食堂の開く7時30分までに行って、前で待って入れてもらったくらいです。オニオンは40分にジョイントして、コーヒーだけいただきました。道は雪の凍ったもので滑りやすくて結構時間がかかり、30分かかって着いたのが8時13分でした。オニオンとしてはまだまだ時間の余裕はあったのですが、外で待つのって寒いのですでに止まっているバスに乗り込みました。予約分をチェックしてもらって、それからすぐ発車したのです。おかしい、とオニオンは思いました。45分発のバスがなぜ15分、つまり30分も早く出るのだろうか。。もしかしたら一便前のバスだからか。。写真は発車して横のシャンタルがいびきをかき始めた頃に撮りました。それからよ~~く考えてみました。。。。。。ようやく気がついたのでした。思い出したのでした。出発は8時15分であって、15分前には来るようにとサイトに書いてあったの。。をシャンタルがさっさと朝食を済ませてくれていなかったら、また彼女が勘違いしてくれていなかったら、オニオンは45分だと思い込んで結果としてバスには乗り込めなかったのです。。。でもちゃんと時刻にセーフしたし、他の乗客の誰にも嫌な顔もされずにそのまま目的地に着いたのでした。この続きは後日です。写真が全くうまくアップできないのですね。。。シャンタルの写真やこの日の景色もアップします。それで、謎の国の正体が半分くらいわかると思います。いえ、15パーセントでしょうか。。
2010年01月08日
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