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=チョコレートのスープである。チョコレートの歴史や、あれこれは日本語のサイトでwikiを見るか、チョコレート日本協会のサイトを見ていただくとして、オニオンはそこには載っていない情報を投稿する。さて、スープだが、これはもちろん甘くない暖かいおかずスープのことである。ブリュッセルのガレーの一店で一時チョコレートスープが飲めたのだが、今はもうやっていない。サンドイッチやサラダもおいしかったのだが、ただのサロン・デュ・テになってしまったようである。オニオンは一度ならず二度三度と出掛けているが、そこの内装がガレーのトレードマークの色で統一されているのである。なんというのか、あの色は?オレンジのようで、オレンジでない色である。もちろんチョコレート屋さんであるから、プラリネから他のチョコレートも買える。チョコレートは約2600年ほど前、メキシコやマヤで、甘くなく苦味のある飲み物として重宝されていた。オニオンの味見たスープも塩味が利いていた。神への儀式に使われていたのだ。結婚式の儀式や稚児の清め、死者のあの世への道連れにチョコレートは使われたのだ。西暦1300年ごろから苦くて辛い飲み物をヴァニラや唐辛子などを加え、戦士が疲れを克服するために飲んだとされる。かのコロンブスがアメリカにやってきた時には、原住民が貴重なカカオ豆を贈呈したにもかかわらず、見かけが悪く山羊の糞とみなされ無視された。それがコルテースの時に神の飲み物であるチョコレートが珍重されたのである。以後、いろんな道をたどってヨーロッパを経て世界中に渡っていったのである。そのあたりで砂糖を加えるようになった。日本には鎖国の時に、やってきたが門前払いをうけ、のち明治時代になって堂々と上陸したのである。ヨーロッパでも貴族だけのチョコレートとして、19世紀になって初めて大衆化されてきた。1826年オランダのヴァン・ホーテンがホットココアの特許を申請したおかげで高嶺の花だったチョコレートが万人の口に入るようになった。つづく。。。。。
2007年01月31日
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先日から環境の話よりエコロジーに入って、買い物籠の話になっていた。そしてそれを続けるはずが、なぜか、マノンで見事脱線してしまった。これも自然なことである。なんせチョコレートは「神々の栄養」ということだ。(なにが自然なのかは?)さて、日本の築地で買える籠のことを載せようと思って、ある朝メトロでなく、久しぶりに雨が降ってないのでバスに乗ったのである。最近の乗り物はよく出来ているとはいうものの、ねじがはずれているのか、ガタンガガタンと振動するものがある。ベルギーで古くなったトラムやバス、電車はアフリカに安く売られていくそうな。といって、まださほど古くないものでも予算を使うためか、よろしくない新型に変えているのだ。新しくなるのは結構なことだが、利用しづらいのは感心できない。特に2000年の型のトラムは通路が意地悪いくらい狭くて、座席だけが異常にでかいのである。座席など簡素でいいのだ。手すりなどを設けてくれるほうが、そして「降りますベル」をもっとあちこちにつけてくれるほうが嬉しいのに。。。ベルを押してもそのまま通過されてしまうこともある。その時は叫ぶのだ。でないとその分歩いて引き返さなければならならない。内装が立派になった3000シリーズは幾分広くはなっているが、なぜにここまでお金をかけなければならないのか?である。その朝、カタンコ揺れるバスで揺さぶられたオニオンは、連日の睡眠不足からコクリコクリといい気持ちになってしまった。揺れもちょうどいいくらい。居た場所だけが揺れているようであった。ドライバーの運転は決して優しくない。トランスミッションがすぐにガタガタになる感じであるから、普段は揺れも激しいのが、その時は優しい揺れとなってオニオンを夢と現実の合間に誘ってしまったのである。まるで全身マッサージにかかっているみたいだった。その間約20分、バスから夢心地で出ていつものポルトガル夫婦のカフェーへむかう。あったかいコーヒーにスペキュロースをつけて、幾分目が覚めた。次の朝もマッサージしてもらおうとバスに乗り込んだのだが、ねじが緩んでいるところはなかった。バスのねじが緩むのも、体が緩むのも、やはりメンテナンスが必要である。休息することである。ベルギー発チョコレート情報については、まだ続けますので興味のある方、またいらしてください。
2007年01月31日
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やはりバレンタインデーに近づくとチョコレートの話題である。チョコレートはチョコレート色をしたものであって、ホワイトなものはチョコレートあらずなのだ!ましてや抹茶のチョコレートなどもってのほかである。ニューハウスNEUHAUSはスイスからやってきた薬局やさんであった。ブリュッセルの町の真ん中のギャラリーに開店して、そこでチョコレートを売るようになった。チョコレートは薬だったのだ。お茶が薬として重宝されたのと似ている。よってほどほどにしとかないとならない。
2007年01月30日
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マノンから少し歴史を。。プラリネはもちろんベルギーで生まれた。箱の中に好きなものを入れてくれる、はかり売りである。 バロタンといって、250グラム用の箱から1キロ用まで数種類がある。この前の投稿ではマノンのことを書いたが、かのレオニダスがマノンを作り出したとか。。。載っていたのをちらっと読んだことがある。とにかくベルギーで生まれた。レオニダスさんはギリシャ人なのだが、ここらへんが国際的。ベルギーのチョコレート屋さんの歴史は由緒あるものである。オニオンがお勧めしたチョコレート屋さんは、コルネというファミリーの4代目にあたる。ダラスのサガを想像してもらいたい。エドワード・コルネ氏の6人の子供たちがそれぞれに独立していき、孫を含めて現在コルネ家の名を継ぐものは5軒ある。中にゴディヴァGODIVAもある。ここで店舗の名前をあげないが、サイトで検索されたい。日本では知られていない名前が一杯出てくる。日本では高級感のある甘くないチョコレートが嗜好らしい。オニオンはチョコレートは甘いものが好きだ。ただし、一個食べると15分は咳こんでしまうので普段は食べない。隠れてつまめないのである。すぐにばれる。最近はオレンジピールのやレモンピールのをつまむ程度である。チョコレートはどこのサイトを開けても、「セクシー」なことが書いてある。カカオの中にその気にさせる何かがあるのだ。まぁ、食べ過ぎないことだ。。。
2007年01月30日
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昨日ふと前だけ通るチョコレート屋さんに入って、マノンを五個も買ってしまった。ナチュラル、グランマルニエ、カフェー、ピスタチョ、チョコレートである。ここのマノンはチョコレートのコーティングでなく砂糖をかけてあるのが有名というか、特徴というか、ここが発祥店らしいので、元祖というべきか。。。生クリームの上にフランスのぺリゴールから空輸のくるみが入っている。これ(くるみ)がまた上等の味である。ぺリゴールはフォアグラでも有名だが、くるみのリキュールもいいのがあって有名。とにかくおいしいものが多いところである。とまれ、オニオンはあんまりチョコレート派ではないのだが、テレビで出演していたのがこの店だったので、さっそく興味本位でテイスティングである。甘みはチョコレートのコーティングよりもあっさりしていて、中も軽く舌の感触も心地よかった。普段はチョコの甘さで咳き込むオニオンも何事もなく、無事通過した。カフェー味のは見事香り高く、きっと上等のコーヒーを使っているに違いないと思わせるくらいだった。ピスタチョもナチュラルな色と風味である。グランマルニエにしてもくせがない。ナチュラル、つまりお砂糖かけもすんなりと入っていくのである。チョコレートのはオニオンは口にすることが出来なかったが、そのままおいしかったらしい。信じよう。オニオンの息子の言うことだ。。夜これを食べてしまった。カロリーが多いだろうから、食事はさらっとお茶漬けだけにした。ちなみにオニオン家の評価は、100点満点で88点。ラッピングの袋のデザインが気に入らなかった。値段はそこそこで、お勧め。ブリュッセルに来ないと買えません。もって一週間です。
2007年01月30日
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こんどのテレビ接続はディジタルである。最初の頃、あまりに苦労して映像をゲットしたものだから、スイッチをオフにするのが怖いのである。切ると、もう二度と映らないのではないか、また電話を何度もトライしないとかからない。。。恐怖である。ブローバンドの接続コンセントも抜けない。抜くとインターネットが繋がらないのではないか。事務所の接続ではずっと繋がったままにしとくように業者さんから言われている。引越しなどの時には、それで接続をやり直さなければならないと言われた。掃除の人にも触っちゃいけんよ、と言ってある。ほこりを叩くくらいである。私がしないと、掃除機をかけられるので注意しなくてはならない。自宅のは、モデムをそのまま隠してある。スイッチをつけたままにすると、部屋が電磁波で一杯になるはずだ。それに電気代もつくのだ。トランスとか、アダプターも抜いておくほうがよい。それはわかっているが、なかなか実現できない。電磁波は窓を開けて換気すれば良い。しかし、電気代がかさむのはたまらない。電気は無ければ生活できない世の中ではあるが、それだけ安くなるべきである。クリーンなエネルギーとは言うが、電気ストーブがどれだけ消費するかご存知か。冷蔵庫、テレビ、電灯、アイロン、洗濯機、湯沸し、按摩器。。。目覚まし。。。自動車までも。。そしてレンジ。。呼び鈴、電話、コンピュータ。。。電気さまさまである。
2007年01月30日
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日本ではまだスーパーで買い物を入れるポリエチレンの袋をくれるのだろうか。ベルギーではカルフールがある日突然何もくれなくなって、その日に買い物した私ははたと困ってしまった。袋をくれるところが次第に減っていっている。無いと言ったほうが正解かもしれない。何度も使える大きめの丈夫な袋を売っているが、センスがない。それに折りたためない。ばかでかいものが多く、ちょっと人参と玉ねぎだけのときは、格好がつかない。自動車でしか移動しない人にならそれでいいのかもしれない。なぜかベルギーはフランスと違って、バッグの中に忍ばせる折りたたみのきく軽い、大きい袋が売っていないのである。フランスなら辺鄙な町のスーパーに行っても、大抵が折りたたみ可能なものが購入できる。私は田舎町で黒とボルドー色ある袋のボルドー色を選び、今でも毎日バッグに入れている。それで、何か好い袋はないか捜してみたのである。無い。軽くて、折りたたみ可能でしかも防水のものを捜してみたが、無い。考え付いたのが傘の生地である。しかしその布で作った袋となると。。。わからない。風呂敷を防水にすればいいかもしれない。また強いビニールなら使えるかもしれない。がまわりを見渡してもすぐには実現できないものばかりである。防水にこだわるのは、温暖化で雨がよく降るので中身が濡れないように防水でなくてはならないからである。日本の新聞で見たのだが、魚の網のような袋が載っていたが、ベルギーでは使えない。ところで、あなたは買い物する時、自分の袋に入れるのだろうか、それともそこで売っている袋を買ってそこに入れるのだろうか。そして、その袋を何度でも再使用しているだろうか。もちろん、家から店に買出しに出掛ける場合はどんな籠でもいいのだが、夕刻の勤め帰りに立ち寄るスーパーでは、やはり傘同様に折りたたみがいい。
2007年01月29日
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日本語のタイトルはどうなってるのでしょうか。。アメリカ合衆国元副大統領のアルゴア氏の映画です。地球の環境の危機を訴える目的で作られたのです。これは彼の宣伝だと言う人もいます。しかし、確かに環境問題は深刻です。日本はその点では、優等生のようですが、肝心のアメリカが京都プロトコールを受け入れてません。ヨーロッパではニュースを見ていると、環境問題が必ず出てきます。アルゴアさんは、叫ぶのでなく、静かにこの問題を提示しています。そして我々の将来に希望を持っています。批判的な先入観は捨ててから観るのがよろしいようで。。。オニオンがぐきっときたのは、北極の白熊が氷の上に乗れなくて泳ぎ疲れて死んじゃった、という事実です。他に動物や人間の画面はありません。更にその熊も本物でなくバーチュアルです。
2007年01月28日
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昨夜デザートに充分に熟れさせたマンゴフルーツを食べた。これは二週間前にマルシェで買っておいたもの。どうせベルギーにはマンゴなどとれないのだから、外国から来ていることは確かだ。イスラエルあたりのが一番多いのでおそらくそうだろうと思う。空輸でくるらしい。。アフリカのもあるが、フィリピンあたりのは入ってこない。とまれ、これは芳醇な香りが立ち込め、サイズは小さめだが、なんとなく訳ありの皺がより始めていた。指で触れるとちょうど良い柔らかさであった。皮をむきかけると更に濡れた香りが指にからんで、なるべく薄くむいた。そして小口に切り分けたあとは、種のまわりの実をしゃぶった。梅干でもブドウでもおいしいところは種のまわりである。魚にしても骨の周りの実は格別である。このしゃぶるという行為は非常に自然な行為である。小振りとはいえ、マンゴーの種は大きい。(この種の中はまだ味見していない。)実のほうは、まさに美味であった。以前同じマルシェで今回の5倍くらい高いマンゴーを買ったことがあったが、おいしいには、おいしかったが、完全にぼられていたのだ。文句を言ったらむこうが興奮してきたのである。やいのやいのと再度計らせて値段を下げたが。。今度のはぼられず、おいしくいただけた。お金を出せばなんでも手に入る世の中ではあるが、だからといって充分に賞味できなければもったいないのである。お金の出し方でなく、使い方が大事なポイントである。
2007年01月28日
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ダイエットとは関係ありません。楽天市場で購入した納豆粉をコーヒーに(溶けませんけど)入れて飲んでいるだけです。なぜ納豆なのか、これはこちらで手に入るのが冷凍納豆なので、菌が死んでるからです。生きた納豆を粉にしたものを食べるのです。納豆は体にいいのです。どういう風にいいかは大半の人にとってはどうでもいいことではないのでしょうか。体にいいもの、で充分でしょう。痩せたい人が多いようですが、日本人はまだまだ体格が悪いですね。つまり、背は高くなって、足も長くなったでしょうが、姿勢が思いっきり悪いのです。パリで遠くからあるいている東洋人を見れば日本人ならすぐわかります。また、空港で乗り換えがあるとき、暇つぶしでスチュワーデスの体形観察をいたします。すると、非常に各国の特徴が簡単につかめます。これは亡き父が教えてくれたのですが、日本のデスさんたちは、疲れた~という風になって移動してます。シンガポールあたりは、賑やかに笑いながら、これからディスコに行こうかって感じです。もちろんこれが全てではありません。しかし、姿勢が悪いのは目立ちますよ。そして、腰が細すぎるのです。よく子供が産めるなあと思いきや、最近は産まない傾向なのですね。他人ごとなので、どうでもいいことですが、ヨーロッパでも痩せたい人は多いです。でも彼ら、彼女らは本当に太い場合が多いですよ。自分の体に素直になれば、自然のリズムに合わせて生活すれば、太りすぎるということはありません。現代生活では難しいことですね。オニオンの健康法のひとつには、お腹のすいていない時には絶対食べないということです。無理して胃腸に負担をかけないこと。食事は楽しくすること。これはなかなか出来ないことなのでしょうか。。。
2007年01月27日
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寒かったです。ちらちら雪が舞ってました。と言っても、北国の人ならなんてことないでしょう。やっとミッテン(指の無い手袋)を着用することが出来ました。帽子を被ると髪の毛がぺしゃんこになってしまうので、家に置いておきました。しかし、頭も暖めると寒さがちがいますね。震えるは、振るえるとも、奮えるとも書きます。大地のもとが震えると地殻のあたりが液化します。手が震えるとお箸がおちます。おつりが財布から取り出せません。勇気を奮えると何でも出来そうです。振り子が振るえると時間を刻みます。そしてオニオンは体を震えさせながら、ドレミファソラシドと一音ずつ繰り返してお腹や喉を共鳴させて遊びました。クリスタルボウルがアトランタの時代からあるなら、音階だって古いはずです。何か人間の体と関係あるに違いありません。音階は、また色とも関係あります。チャクラとも同調しています。
2007年01月26日
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この言葉はあまりにも知られていますが、果たしてどれだけの人がそう思って、信じているでしょう。。か。以前どなたかが、どこかの誌上で、これは毎日の苦しいことを否定する言葉だと、だからきついことば、つまりストイックなことだと書かれていました。そうでしょうか。オニオンはそうは思いません。否定するも何も、悪い日など最初から無いのです。だから来る日も来る日も好い日なのです。もちろん、悪いことを先に想定してから物事を行う人にとっては、いい日もあって、悪い日もあるということになるのでしょう。よい事、好ましいことしかないと信じている人には好い日しかやってこないのです。どちらから、どのように見るかによって同じ富士山も違う山のように見えます。(フランスではモンブラン山のことを言います。どこから眺めても同じモンブランだと。。)さぁて、あなたはどうこの週末をすごすのでしょうか。。。
2007年01月26日
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我々は年をとると姿勢が屈んでくるようですが、これは自然な姿です。ところが、精神が屈む場合もありまして、体はまっすぐなのにそれに同調して屈んでしまうものなのです。卑屈になると書くと、ちょっと恐ろしいですが、体屈んでも心は従わなくてもいいのです。もちろんたまに屈んでみるのも悪くはないですが、いつもまっすぐ、つまり素直な心でいたいですね。他人に対して素直になるのもいいですが、まず、自分に対して嘘つかないということです。我々は生まれる時も死ぬ時もひとり、自分ひとりです。そんな自分を騙してもはじまりません。すぐにばれます。あほくさいから、最初から素直でいることです。毎朝自分を鏡に映して観察しましょう。心が屈んでいないかチェックするのです。そしてニコリとして、ありがとう、です。今日という一日が輝きます。きらきら~です。もう屈んでしまっている場合には毎日少しずつもどしてみましょう。今からでも決して遅くありません。
2007年01月25日
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と、ある昔の中国の皇帝にさらりと語った知恵者はどなた?フランス語を訳したのですが(直訳)、この知恵者の名前を中国語でどう書くのかわかりません。日本語でわかる方、おられたら教えてください。更に「知恵と知識で大事な事は、人々を別のものに変えてしまおうとせず、そのままを受け入れて彼らの人生(体験)を理解することである。」とも語っています。このところ格言あさりしてます。なにかヒントを見つけるためです。ブログのねたにもなるし、楽しいのですが、こちらのサイトで見つけたものと日本のサイトのものとはかみ合わないのですね。これも文化の違い、でしょうか。。
2007年01月25日
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マミさんの声ブログはあれから順調に更新されていますが、その声ブログというのって声を投稿するのですね。フランス語で、票のことをvoixと言います。つまり声のことです。選挙権と声が同じ単語なのですね。また、意見や忠告、更に刺激や衝動の意味もあります。請える声は意見として肥え、忠告を超えて、恋されるものなのです。以前声のメールを送りたいと思いましたが、そんなことしなくても電話をかければ直接話すことができるのですね。あんまりインターネットに凝り過ぎて、そういう簡単な仕草を忘れてました。でもオニオンの声を聞いて、どう感じてもらえるか。。。想像を超える、恋える声に響いてくれるでしょうかね。
2007年01月24日
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柿のことが「迷いの窓」に出てます。オニオンのことも出てます。柿色はオニオンの好きな色です。特に柿渋が乾いた色が好きです。柿渋というのは、渋柿からとった液体でまさに渋いエキスです。これを和紙に塗ると防水されるのです。オニオンが子供の頃父と母が週末に生漆を精製していまして、樽をその紙でふさぐのです。蓋は竹でしっかり止めます。漆とともに、柿渋の匂いはオニオンの思い出として体の中にしみついてます。きっとそのせいで、雨のよく降るブリュッセルでも生活が出来、状態もほどよく保存されているのでしょうか、ね。カキはカキノキからカキになり、ヨーロッパでそう呼ばれるようになりました。日本から入ったのですね。先日の梅干は中国から日本に入ったのです。梅ノ木が中国からやってきたのです。梅干の種の続きですが、あの中の仁から癌に効く魔法の力が殻を通して果肉に溶け込んでくるのです。コレステロールにもよいのです。しょうゆにつけておけば、香りのよいしょうゆができますし、お酒に漬けておけばシミとりの化粧水になるのです。暇ではないのですが、2634あるサイトをひとつひとつ検索してみました。インフォシークでは600でストップしてしまいました。話が梅に移ったところで終わりにします。
2007年01月24日
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第二次大戦のレジスタンスだった彼、ピエール神父は1954年にフランスの大衆に貧しい者への救済と理解を呼びかけました。それからというもの、彼はフランスの弱い者への庇護主のように扱われました。最近では、パリでアフリカの家族が火事で住居を追い出されて路上でたたずんだ時、この90歳を超えたベレー帽の彼の姿が見えました。フランス国家は、ピエール神父にパリのノートルダム寺院での告別式をこの金曜日に行うことを決定しました。
2007年01月23日
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アロマ&アニマのヤスミンさんのブログのタイトルから連想して。。。昔、そんなに昔でない昔のことです。一人の女の子が玄関の横の靴だなの前にこっそりいきました。幸い皆テレビに釘付けです。扉を開いて、真ん中の奥から靴の箱を取り出しました。そこには靴を磨く道具が入っています。彼女は靴を磨こうというのでしょうか?いいえ、そっと小さな右手は、その中の高さ1.5センチくらいのキーウィ靴磨きの缶に触れました。あくまでもそっと、それを取り出しました。もう一度誰も見ていないか確かめて、缶を耳に近づけて、その横についている金具をゆっくり回しました。すると、今日もまたあの音が聞こえました。パタサ、パタサというかすかな音です。すぐに、彼女は開こうとする缶を閉めました。おかあさんが、靴を磨いている時に開け放った缶を目撃しています。けれど、キーウィはどこかに散歩でもしているのでしょう。いませんでした。同じ色のクリームがあるだけです。そして、また次の日も女の子は、キーウィの声を聞くためにそっとねじをこじ回すのでした。彼女が成長してキーウィというフルーツが輸入されたと聞いて、「なんと、あの鳥を食べるんだ」と驚きました。今では黄色いキーウィも出ています。あれは鳥が先なのか、フルーツが先なのか、どちらなのでしょう。注:パタサ、サパタと音がするのは硫酸紙が羽のようにぴらぴらしているからでした。
2007年01月23日
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これは中国語ニュースのタイトルでした。訳は関西テレビが納豆ダイエットを捏造した、です。納豆を食べて痩せようとか、白花豆で痩せようとか、寒天で痩せようとか、お茶で痩せようとか、どうしてそんなに痩せたいのでしょうね。あんまり痩せようとする気持ちが強すぎるから、宣伝に乗せられるのです。サイトでよく見かける痩せるダイエットを冷静に読めば、そう簡単には痩せれるものでないことが誰にでもわかりますね。うまい宣伝文句にひっかかるのですね。三日で結果が出るというのもありますが、そういう種のはそれだけ危険なのです。栄養を摂取するための食べ物で痩せようとは、どういうことなのでしょうか。そこで、オニオンは思うのですが、日本人はあまりに人を信用しすぎます。だから裏切られたら心外で、怒ります。けれど、もっと己の判断力をつけて自分で見極めることです。もちろん、どこかの企業さんがいいかげんなことでは始まりませんが、それはそれなりの事情があってのことだと思います。一方的に責めても子供じみてはいないでしょうか。といって、間違いを犯した企業の味方をしているわけではありません。企業さんの見方です。広告にだまされるほうが悪いのです。もちろんだますほうも悪いには悪いですが。。。。もっと消費者としてしっかりして欲しいのです。
2007年01月22日
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映画館から戻ってきたばかりである。日本でどのように訳されているか知らないが、まさにイギリスの「女王」であった。エリザベスの役者さんは、本物より本物らしい風格があった。ブレアが女王を理解していくところが興味深かった。ダイアナがどれほどイギリス人を変えたか、あの当時現地に行かれた方はご存知であろう。あの事故の裁判も去年裁決がくだった。つまり誰のせいでもないという結果だった。内容は触れたくないが、ダイアナはディアンヌ、またはディアナでローマ神話の月の女神で狩猟と処女性の守護神であるという。参考にされたい。この映画、なぜ12歳以下は観たらいけないのかもわからないままである。寝不足からか、途中で眠くなってしまったが、決して退屈な映画ではなかった。ど近視のオニオンがめがねを忘れてしまったので、耳を澄ませていて疲れたのである。コンタクトは一生(あと少ないが)使わない。北海道のハスカップのジュースが利いているのか、最近細かい数字を見ていないからなのか、幾分目の乾きがましになったような気がしないでもない。。。
2007年01月21日
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と思われる方もおられると感じますが、初夢はいかがでしょうか。一時は夢判断に凝りました。オニオンは自分の想いが夢になるので、夢判断の本はあるにはあるのですけれど開きません。特に前の日に本を読めば、その内容の夢をみます。スパイの物語なら、女スパイになって活躍する夢です。また、望んでいることがそのまま夢になることもあるので、目覚めた時にどちらが本当なのかわからなくなります。先日は、睡眠時間が足りない時でして、日当たりの良いお城のような美術館の廊下を歩いて行くのですが、白い大きなふかふかのベットが出てきました。その上を歩かないと先に進めないのですが、扉はベットの反対側で、柔らかいので上を転びます。そして体が上向きになった時、5分なら寝てみたいと思うのです。でもそんなことしたらそのまま起きれなくなると自分に言い聞かせます。誰かが来るかもしれないし。。ところが、体が金縛りにあったように動かないのです。寝ちゃいけない、と言い聞かせているのですが、指一本も動かせません。美術館というか、城というか、寝室やサロンがじゅつ繋がりになっているところがよくあります。廊下は建物の外側で窓があって陽が入るのです。実際には光が入っていて、とても明るいのです。手入れされたフランス庭園が見えます。でもオニオンの夢のベットはただ大きい真っ白な近代的なマットレスです。という夢でした。今キーを打っている時刻は真夜中です。零時10分前です。どんなに遅くても12時までには就寝しようとはしていても、やることがあるので実現かないません。でも、もうやめて寝ます。おやすみなさい。。。
2007年01月21日
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今、といってももうすでに多くのゴリラが、コンゴで肉のために殺されているらしい。(「霧の中のゴリラ」の映画で有名になったコンゴのゴリラの山は実在し、今戦争で兵隊たちが管理の見放されたゴリラたちを食料にしている。)あと数年もすれば、各地の動物園でしか本物の野生の環境に住むゴリラを見る事はなくなるだろう。北極の熊がアラスカの人家を荒らすか。。。のような話である。しかし、あなたは薄暗い檻の中でむしろを被って、人目から隠れるように縮んでいるゴリラのあの悲しそうな目と合ったことはないのだろうか。。オニオンが最後に見たふたつの輝きを失った目は、息子と出掛けた宝塚ファミリーランドの動物園だった。あれから、もう動物園には行かないことにしている。とまれ、人間の住む環境も狭まり、お互いに殺し合っているのでいつかはホモサピエンスもこの地球上でも捜しださなければ見つからない存在になるだろう。鯨を獲ることを非難されているが、それは日本という経済豊かな国だからであって、戦争状態のアフリカの中央でゴリラがどんなに殺害されていても誰もニューヨークやパリでコンゴ兵たちに対してデモする人もいない。アザラシを獲ってそれだけで生活している民族は狩猟が許されているが、それは少数民族だからであるからである。ゴリラが、鯨が可哀そうだとかおセンチなことを言ってるのではない。我々は他の生き物の命のおかげで生きていけているということを忘れてはならないのだ。肉を食べない人でも野菜という生物のおかげであるということである。更に、それも食べない人でも水は飲むだろう。水という(活きた)命のために人が生かされているのである。
2007年01月20日
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私は昔から梅干の種の中の実を食べている。桃も割って中のを取り出して食べている。青酸とかがあるので良くないらしい。今まで一度に食べても10個あたりだが本当にいけないのだろうか。。。賞味期限のきれた牛乳でもかまわず何かに使ってしまう。ヨーグルトなど、常にぎりぎりくらいのを食べる。先日買ったライチにもかびがはえていたが、そのまま食べてしまった。ぐにゃぐにゃになっていなければ、みかんでも食べる。食あたりしたことは、食品が悪かったのでなく、それを食べた環境が悪かったからである。例えば横で言い合いの口けんかしていたとか、である。大抵、体のほうがよく知っていて、良くないものは喉を通してくれない。だから、食べようという気になって食べる場合、そして喉を通過してくれるとそれで何の問題も起こらない。たまに食べたい気が優先してしまって喉を通してしまう場合があるが、もし悪ければすぐにくだしてしまう。か吐き出すのである。オニオンにとってオニオンのボディーは完璧に近いのである。しかし腐ったものを好んで食べる人もいるようである。うちでは、せっかくの食べ物を腐らしては罰があたるので、新鮮なうちに処理することにしている。無駄に買わない。食べたくなければ食べない。ところで、梅干の種、そのままの利用法、これが美白化粧水というのがある。
2007年01月20日
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昨日のあの強風は夢のようにどこかへ去ってしまった。 そのあとには倒れた木や、ゆがんだプレートが。。 気温も少しずつ下がっているようである。 寒いのでパスタにトマトセッシェ(乾燥トマト)を混ぜてチーズのソースと野菜ポ タージュで暖かい夕食をと考えていたら、冷ご飯がタッパーに入っていたので、急 遽、椰子のミルクとチーズも加えて、韮も刻んでリゾットにした。 今日は金曜日、中華食材屋で韮を仕入れる日である。韮花はなかったが、葉と茎韮だ け見つけた。ドリアンのチップスとお気に入りサツマイモの乾燥したのも買ってき た。 また、やきとりのたれも見つけた。冷凍庫の鶏肉を準備、明日はやきとりどんぶりで ある。 天気予報では火曜日くらいからぐっと気温が下がるというが、確かに寒くなってき た。 土曜の朝のカフェーがお休みだから、その分明日ゆっくり寝よう。。っと。 日曜日に話題の「クイーン」を見に行く。
2007年01月19日
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台風なみの風です。ブリュッセルは昨日夕方近くに直撃です。雨も降っていたのですが、それより風が。。。ナウシカみたいに格好よくないですが、風の中に身を任せ、とてもおもしろかったです。追い風に遇うと前に倒れても立っていられるのです。向かい風ならその反対で、うしろに倒れてもそのままの格好を保てるというか、子供のように遊びました。傘をさすとそのままどこかへ飛んでいきそうな感覚です。このあいだの(北海の町)オスタンドはもっと風もきつかったでしょうね。波が荒れているのが体験できたということです。とはいうものの、被害を受けられた方もおられます。飛行機もヨーロッパ全域で遅れたり、キャンセルになったりです。タリス特急もユーロスターもです。また直接木が飛んできて家がつぶれたとか、下敷きになったとか、亡くなられた方もおられます。「虹の彼方に」のように竜巻が起こることもありますが、昨日の大風はまさに日本の台風のようでした。枝や看板が飛んで舞っているのです。瓦は街中ではあまりありませんが、スレートなので飛びやすいです。また、音がすごいのです。木の上からまるで怒っているような轟音がするのです。雨ばかりで、風が吹き荒れて。。この冬はどうなってるのでしょうか?もしかしたら、このまま春になるのでしょうか。。
2007年01月19日
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花札ではありません。。。THE TIGER AND THE SNOWイタリア映画のタイトルです。昨夜、近所の水曜話題作上映会で観てきました。ロベルト・ベニーニの作品で彼が出てくるので、ヒステリックな感じかなぁ。。と先入観を持っていましたら、ほんのりしっとりしました。オニオンは彼がきらいではありません。とてもイタリア人なのです。たまにスパークするというか、きれてしまうようですが、「マスク」のヒーローみたいではありません。まぁ、これはよかった。ちょっと悲しいのですがね。愛のお話です。
2007年01月18日
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どうしてピンクなの? (楽天ブログの管理ページのことですよ、念のため。。)赤とピンクですね。うちだけじゃないでしょうね。でもイメチェンですね。スタッフの皆さんが考えて作ったページなのですから、きっと慣れれば使いよいのでしょう。今日は朝から雨と小さい台風並の風が吹き荒れているブリュッセルより。。
2007年01月18日
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ベルギーとドイツの間に深い震源地があります。 ときたま揺れることもありますが、滅多に感じることはありません。 あとは南フランスでノストラダミュスが大地震を予言したところもあります。 そしてトルコは震源地の上にあると言ってもいいくらいよく揺れるところです。 ブリュッセルでも昔夜中に寝ていて感じたことがあります。相当揺れたみたいで、背 の高いスタンドのガラスがぱりぱりに割れました。私はふとんを頭からかぶってぱり ぱりが終わるのを待ちました。 日本では学校で地震の時は、まず机の下にもぐるとまだ教えているのですかね。 あなたはどうしますか?足元が揺れたら。。。
2007年01月17日
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地震があってから神戸のほうでは、緑地が増えたということである。以前は確かにあんまりお寺以外の公園や広場を見なかった。それは大阪でも同じこと、大きな町にはほんの少しのスペースでも貴重なものなのでぎっしり詰まっていた。そこでお隣中国は北京にチェナンメン、つまり天安門には広場がある。ロシアにもよく似たのがあるし、フランスのパリには凱旋門の周りに大きな空間がある。エッフェル塔の下にも大きな空間がある。ロンドンにはピカデリー広場とかある。イタリアにはもっと多くの広場がある。第一コロシウムは(殺し有無)昔からあったが、とにかくぽっかり空いていて飛行機から見てすぐにわかる。日本に戻すと、京都には昔から、だだっ広い空間がある。人々は広い場所に集まって政治や、競技や協議をしてきたのである。歌劇も演劇もそうして生まれた。昔は自然の中、つまり屋根が天空である空間で事をしたのである。ベルギーには雨がよく降るとはいうものの、広場は多く残されている。特にヴィクトル・ユーゴが好んだグランプラスはサッカー場よりも広い。そこでオニオンは思ったが、この広さにも限度があって、ころよい広さがあるのではないか。あんまり広いと不安になったりしないか、そこが人々で埋まれば、それはそれで圧迫されはしないか。。。ふと「楽天広場」があったのに気がついたオニオンではある。
2007年01月17日
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関西人として、また家族が被害を受けた者として1月17日は忘れられない日になり ました。 先日のことですが、その大地震に生き延びて今年97歳になられた知り合いの神戸の おばあさまが、あの世に旅立たれたこと知りました。大往生だったということです。 教訓は活かさなければなりません。 日本人の苦手な、思い出を残すという作業が必要なのです。
2007年01月16日
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オニオンが子供の頃、学校ではよくわら半紙が配られた。クラスでの書き取りは決まってこの紙だった。また、自習する時もこれだった。あれには、独特の色と香りがあった。今の紙のように真っ白で丈夫ではなかったが、藁がきらきらしていて、皺がつくときれいだった。くしゃくしゃにするとトイレでも使えそうな肌さわりであった。しかし実際には使っていない。他に紙があったからだ。ところが。。フランスでは今でも大学生の寮などでは、茶色の紙がたまに備え付けてある。紙質はそのときによって違うが、つるつるしてどんなにくしゃくしゃにしてもどうにもならないものから、誰かが間違って付けたのかソフトな感触のものまで様々である。特急電車の中のトイレでもフランスのはあんまりよくない。水も出ないことが多々ある。旅行者は準備が必要。そこですっきりしたら、その紙と同じ包装紙がエピスリー(野菜から何でも、スーパーみたいな存在)では使われているのが見える。市場(マルシェ)でもイチゴなどはそこにスコップでざくざくと入れてくれる。弱いからぐちゃぐちゃになってしまうが、それがフランス式と思えばいいのだ。となぜか話がゆらゆらしてしまったが、現在では再生紙がブームである。真っ白は流行らないし、値が張る。みんながもっともっと購入すれば安くなるのだろうか。。以前ドイツでは便箋は殆どが再生紙であった。わら半紙で育った年代なので抵抗はなかったが、そんなところでもトイレの紙は再生紙っぽくなかった。とまたまた下にいくようであるが、もうわら半紙は使わないのだろうか?すっかり姿をくらましてしまった。それともわからないだけなのか。。。藁が無いのかもしれない。学校でもらってくる宿題を印刷したあのわら半紙には、オニオンの小学校2年生の受け持ち教師の思い出が包まれている。そのにおいを思い出すと、あの、全然勉強らしきことを教えてくれなかったが、人はどうあるべきだとか、昔の教え子の話とか、関係ないことばかりの授業時間が蘇ってくる。そして、なぜかあの時のオニオンの成績はどれも学校生活中一番よかったのだ。図画のコンクールでは賞をとって廊下に張り出されたこともある。あの先生がガラスのケースを開けながら私に話しかけたことがありありと浮かんでくるのだ。彼はプティオニオンたちにこう言った、「君たちは、みんなが限りない可能性を持っている。勉強が出来るできない、成績が良い悪いで人の値打ちは決まらない。」と。。。
2007年01月16日
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大晦日に見た「カジノ・ロワイヤル」のこと少しだけ付け加えておきますね。今回の007は今までのとちょっと感触が違います。甘さが足りないのかもね。。。今度のボンドさんは、なぜかスティーヴ・マックゥインを思い起こさせてくれました。「シンシナティー・キッド」ではポーカーもやるせいかもしれません。よく似ています。このふたり。。。どのボンドがお好きでしょうか?最初からショーン・コネリーがイメージを決めてしまったようで、なかなか抜け切れなかったのではないでしょうか。あの人は、胸毛が一杯あるのに頭のほうにはありませんでした。鬘をかぶっていたのですが、本人はボンドのイメージのために被っていただけで、全然気にしていないのです。もう一本「クィーン」、エリザベス女王のことを描いたのがありますが、まだ見てません。ボックス・オフィスでは上位らしいですけれど。。。ではでは、さよなら、さよなら、さよなら。。。。。
2007年01月15日
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この人はオニオンの大好きな女優さんソフィア・ローレンの夫であり、ジェルソミーナの「道」、ソフィアとマルチェロの「ひまわり」、先日投稿したアラビア人役のオマー・シャリフがロシア人で主演の「ドクトル・ジバゴ」のプロデューサーであった。(オマーさんはレバノン人)この三作を知らない中年の映画ファンはいないだろう。どれも大作である。特に「道」では、無垢なジェルソミーナが幌からシスターに手を振るシーンにオニオンは涙した。一方オニオンの昔の彼は最後のシーンで、アンソニー・クインのザンパーノが男なのに泣くのであるが、それがえらい気に入っていたのを覚えている。彼のカルチャーでは珍しいというか、それがフレッシュだったそうだ。アンソニー・クインと言えば、この人もいい味を出す。「ノートルダムのせむし男」でフランス人に、「アラビアのローレンス」ではアラビア人に、そして「道」ではイタリア人。他にもメキシコ人やモンゴル人もやった。。。(彼はメキシコ人)ソフィア・ローレンと言えば、非常に多くイタリアだけでなく国際映画に出ているが、彼女の出演した「二人の女」、これはオニオンの一番お気に入りである。決して楽しいストーリではないのだが、彼女の目が忘れられないのだ。もちろん「昨日・今日・明日」も素敵だが、軽い。オニオンは重みのあるストーリー、ひつこく追跡、捜索、愛する、生きるストーリーが好きなのだ。とまれ、カルロ・ポンティさん、きっとあの世で新しい大作をプロデュースするだろう。これでひとまずオニオン映画セレクトは終わり。。。
2007年01月15日
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これはALD:副腎白質ジストロフィーに罹った少年のお話です。日本語のタイトルは検索しても出ませんでした。しかし日本にもこの病気(原因は染色体の異常)(子供が罹る)は存在します。 成人の場合にはAMNといいます。病人の数に比べて対策研究の必要な資金がなかなか集まらないということです。父親役のニック・ノルトがアメリカのイタリア人をうまくこなしていました。子役もうまく、久しぶりに考える映画を見たという感じです。モラルがたっぷりあるときに観るべき映画です。ひとつオニオンのコメントするなら、決してあきらめないで信念を大切にするということでしょうか。。。
2007年01月15日
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この間パート2が出ましたが、オニオンは斬られたくないないのでパート1も見てませんでした。それが、先日テレビで上映してましたのでパート1だけ観ました。タランチーノの作品ということで、相当のヴァイオレンスを期待しましたが、肝心なシーンは漫画になってましたね。全体的に見ると、面白かったです。若い子が好むような出来だと感じました。パート2を観てから感想するほうがいいと思うので、この続きはその時にします。でもヒロインがひとりで復讐していくさまは、格好よかったです。中国映画なら小柄のジェット・リーが大きな西洋人をバッタバッタとやるのが心地よいのですが、今回のは、金髪の背の高いモデルのおねえちゃんがシュワシュワやるのですね。ルーシー・リーは小柄でしょ、二人が一緒に映らない様になってましたが。。。
2007年01月14日
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ピーター・オトゥールのはまり役、そしてオマー・シャリフ、アンソニー・クインと豪華な顔ぶれの大作品です。ご存知の無い方はおそらくいないでしょう。ちょっと長いですから、興味の薄い場合には途中でいやになります。男ばかりですし。。とまれ、ローレンスが記者の質問「砂漠のどこが好きなのですか」に、「砂漠は清潔だ」と答えています。サントラが広大な砂漠をうまく表現しています。英語が苦手な人も原語で是非聞いてください。
2007年01月14日
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毎土曜日の朝は、お気に入りのカフェーで安くておいしいコーヒーを飲んでから、中 国語のレッスンにでかけるのでした。これが2006年。 今年最初のレッスンがある土曜日ですが、いつものカフェーはなんとお休みです。 2007年の春までだって。。。 ということで、他のカフェーに入ってコーヒーを注文しましたが、ただのフィルター のコーヒーでした。下町の小さな、全然おしゃれでないカフェーでした。 ベルギーでのコーヒーには、エキスプレッソという蒸気がぶあぶあ出る器械で入れる コーヒーと、紙フィルターコーヒーがあります。最近はエキスプレッソ機も進歩し て、昔のように匙でコーヒーをはかってのせ蒸気を通すだけでなく、パッドとして製 品になったものも登場してきました。 確かにおいしいといえばおいしいのですが、一般の人たちにとって、味がどうこうで なく、流行しているからパッドのに買い換えているようです。 街にはカフェーが一杯ありますが、殆どの場合、エキスプレッソといっても名前と値 段だけのことです。フィルターならドリップ形式にしてくれたならおいしいのです が、そんな手間のかかることはしませんね。ただお気に入りの土曜の朝のコーヒー は、どちらかというとドリップ的なこくのあるコーヒーなのです。 どんなに高価な近代的な器械で入れても、心がこもっていないコーヒーには魅力あり ません。心をこめれば、器械もきれいに扱うだろうし、水もいいのを使うだろうし、 コーヒー豆だって上等になります。接待にも自信が出てきます。プロとアマチュアの 違いかもしれません。 コーヒーに限らず、どんな料理に限らず、いい物には作った人、媒介する人の自信が 現れるのでしょうね。
2007年01月13日
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ここらへんでちょっと映画のことを。。。オニオンお気に入りの中国映画「一個都不能少」(原題)、「あの子を捜して」(日本語のタイトル)です。古い中国から新しい中国になろうとしている時代の農村を舞台にしています。そこには電話も無ければ、テレビも無い、洗濯機も無し、水洗トイレも無し、子供たちはコカコーラも飲んだことが無いのです。しかし、ただそこには農民たちが生活しているのです。明るい素朴な子供たちが生きています。誰も悪い人間はいないのです。これを最初に観たのはブリュッセルの中国語アカデミーの新年映画会でした。よく似た映画はたくさんありますが、近代化していく前の中国を見る一本としてお勧めです。オニオンが特に気に入っているのは、ヒロインの頑なさです。今の子供たちはあきらめが早い。しつこくない。ねっとりさがない。洗っても、洗っても落ちないあのぬめり。。がなつかしいのです。きれいな女性やコンフーの画面は全くありませんが、深い中国の代表的作品です。地味です。きっと貸しビデオ屋さんにもあると思います。最後のほうで、男の子にアナウンサーが聞きます。「街で何が一番印象に残ってる?」彼は少し考えるようにして、「街はとてもいい。…でも、なんと言うか、忘れないのは食べ物を乞うということだ。」では、次回はもう一本別の作品を語りましょうか。。。
2007年01月12日
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声だけでなく、文章にも人柄が表れます。 下手とか上手とかありますが、それよりも読んで感じるものがあるのです。 みなさんブロガーの文章を読んでいると、感じるのです。 ということで、とらわれない心、素直な気持ちでの文章や声が素晴らしいと思いま す。 生きていくのに澄んだ心があれば、もう何も言うことはありません。 しかし、何事もお金がないと始まりません。 Money comes and goes.(金は天下のまわりもの) Money is the first consideration!(先立つものは金) Money can solve anything.(金でできないものはない) と言いますね。 生きるには必要なお金ですが、若いときはそれだけで充分な財産なので、 特にがつがつしたくはないのです。それに素敵なパートナーがあったら、 それだけで幸せに感じます。でも老いてくるとお金に執着が出来ます。 しかし、どうやって稼いだものでも金は金、みな同じ顔をしています。 ところが、その裏の顔を見破らなければなりません。決して物理的に紙幣や硬貨を裏 返しにすることではありません。念のため。。 文章や歌のプロはそれでお金を稼いで生活してますね。稼ぎながら生活できて、しか も他人を感動させるって素晴らしいことだと思います。 決してがつがつしているのではなく、夢の実現をしているのでしょう。 金は金で単なる価値ですが、そのプロセスが大事になってくるのです。 もちろん、お金が無くてもなんとかなりますが、いくらあっても邪魔になりません。 あんまりぴんと来ないかもしれませんが、スーパー投資家さんのブログ「共同体」に 連鎖しての投稿です。連想ブログとでも言いましょうか。。。 もうすぐ週末です。
2007年01月11日
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マミさんのブログからボイスブログに入ってください。美しい、うっとりするような声があなたに話かけてきます。ふたつありますので、どちらものぞいてみてください。珍しい古代の楽器の音も聴く事が出来ます。電話でも顔の見えない場合にでも、声は嘘つきません。その人柄をよ~~く反映しています。マミさんのお声は、よく天女のような声と言いますが、まさにその声です。
2007年01月11日
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前からちょっと金魚シリーズがちらほら続いているのですけれども、今回は金魚の祖 先である鮒(フナ)とその親戚である鯉(コイ)に登場願いましょう。 フナさんとコイさんの区別がさっと付く人はやはり釣りの好きな方でしょう。 何でもフナさんのほうが愛嬌はあるけど何となくわけありの顔ということです。 元気があるのはコイさんで、フナさんのほうはずっと底に沈んでいるらしいです。 なぜこの話をするかと言いますと、このコイさんが飛び上がって滅多に開かれない門 が開かれる時にそこを通り抜けますと竜さんになるのです。 これが登竜門です。私はずっと金魚だと思い込んでいたのです。鯉だったとは、故意 によらない間違い。許しを請います。といけば、ちょっとひつこいですね。。。。。 それが言いたかったのです。 ちなみに、大阪の船場では、長女がいとはん、末娘がこいはんと呼びます。 末娘のほうが勢い余っているのでしょうか。。。
2007年01月10日
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パソコンのマウスを使わないで、下のほうを指一本でなでなでしているのに何とか慣れた。しかし表を作る時や罫線の時はうまくいかない。やはりマウスがあると早い。昔のようにキーだけで操作も出来ないし。。である。そこで、文房具の通販カタログを開いた。今年はオプティカルとレーザーの二種の新しい型が出ている。オプティカルのはすでに使ったが、コードレスなので楽のようだが、重くて大きい。私は小柄だが、手はさほど小さくないのだが、である。初代コードレスは名前だけコードレスで、パソコンにまずレセプターをつけてからマウスとコネクトするという電話の親機と子機のようだった。場所が必要であった。更に、インストールも必要であった。(ここらへんの事情は日本と違ってとにかく遅れている。つまり使いやすい物を作らない土地柄)携帯用もなかなか見つからず、あっても馬鹿でかくて注文するのを躊躇していたのだが、新年だし、思い切って新しいマウスを。。。すると、何と比較的小さなマウス、それもじゃまにならないコードレスのがある。値段はもちろんレーザーの方が高い。事務所用だし、いいものをと思ったが、レーザーとコード付の間のオプティカルのコードレスを注文した。真ん中の玉もぐりぐりしていてすべらない。日本のマウスのように左右には動かないが比較的軽くて使えそうである。中に電池を入れるので重くなる。数年うちにはそれも解決するであろうが。。。以上は、いつもまじめなオニオンの投稿です。ジョークもなし、オーバーな表現もしていません。でも紐つきはやはり不便です。レーザーはラゼー、オプティカルはオプティックと仏語です。この日本語でよかったでしょうか?!
2007年01月10日
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チキンラーメンから、カップヌードルへと大衆のインスタント食品の時代を生んだ日清食品の創始者の百福さんの死亡のニュースは、ベルギーの新聞にもしっかり出た。数字は、一、十から百へと千、万へと上がっていく。万福レストランというのはよく見る名である。満腹にかけているせいでもあるが、万は中国的で絶対的に多いこと、千はどちらかというと日本的感覚で数が多いことである。そこまでいかない、百の福というのがいい。とてつもない数を望むのでなく、なんとかなりそうな数をめざすのも悪くない。昔自動販売機に100円玉を入れて、部活の前の腹ごしらえをしていた頃がなつかしい。値上げしたら量が減るのか、カップが小さくなるのか、想いをめぐらしたものである。100円以上を想像出来なかった。でも付いていたのは小さなプラスティックのナイフだけ。あれでは底まで届かなかった。訂正:ナイフであるはずがありませんね。フォークの間違いです。ベルギーぼけです。
2007年01月09日
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連日の雨で靴の皮がくたびれてしまった。布コートも一度濡れるとなかなか乾くなくなってしまった。皮もコートも濡れると重くなる。それに、体が冷えてしまう。新しい靴はさすがに新しいことあって、すぐに乾く。ちなみに雨傘も新しいものは水滴もちょっと振るだけで落ちる。今日は疲れたコートを半本格的合羽にした。ところが、昨日のような雨が降らない。イギリスの南海岸のほうでは、こういう天気らしい。寒くもなく、暑くもなく雨がしとしとと降り続けるという。でもこの冬、どこかおかしいよ。
2007年01月09日
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傘をさしても何にもならないくらいの雨。コートの下というか、靴までがびっしょりと霧吹きかけられたように濡れた。さらに、今日はバスも目の前で閉まるし、メトロも同じで10分以上無駄にする。合計20分になるが、どちらも人が私と扉の間にいて邪魔していた。ついてないとは思わないが、朝と夜の各10分は大きい。これだけあれば、軽い食事も出来るし、シャワーをかぶることだって出来るし、洗顔することだって出来る。また歌なら2曲から3曲も聴くことが出来る。ちょっとした買い物だって出来るし、うたた寝だって出来る。手紙も書けるし、メールのチェックも出来る。耳の掃除ならゆっくり出来るし、足のマッサージも片方だけなら出来る。手なら両手できる。野菜も炒めることが出来るし、スープを温めることも可能だ。文句をつらつらすることも可能である。本当にいろいろなことが出来る。
2007年01月08日
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飼っている金魚が家族同様に扱われているのってよく耳にします。または、遺書にモーリスとかいう金魚を相続魚として遺した大金持ちもいたそうですが。。。金魚は中国でさんざんにいじくられて、色々な形や色のものが出来ました。(詳しくは検索してくださいね。)白いものや青いものがありますし、金や銀もきっとあるのでしょうね。可哀想な金魚です。赤い金魚が本当に金色になるのは、餌によるそうです。金魚を飼っておられる方、お宅のは何色でしょうか?金魚というのは、赤いのが光って金に見えるからだそうです。金と赤は縁があります。彼らは水槽の中で一生を終えるようですが、動けないので猫に襲われたり食われたり、養生旅行に温泉でもいけないので病気になったり、消化不良を起こしたり、友食いなんて目にあったり、(知り合いのところでは大きな魚とかも一緒に蛙も飼っていたそうですが、いつのまにやら蛙だけになってしまったそうです。)大変なのです。フナが金魚になったそうですが、これも突然変異なのでしょうか。。。オニオンにはわかりません。しかしフナが金魚になりたかったのかもしれませんね。来る日も来る日も神様にお願いしていたのかも知れませんよ。。。
2007年01月08日
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特に何の理由もなく、自分の周りを変えてみたくなりませんか?今までずっと付き合ってきた人とも別れて、全く未知の友人が欲しくなりませんか?住んでる家も変えて、どこか全然遠いところに行きたくなるでしょう。人間は飽きる動物です。でも、その前に自分を変えることが大事だと気つくはずです。それがとても難しいことだから、周りを変えたくなるのです。オニオンも毎日同じ物を食べれません。すぐに飽きてしまいます。でも結局は同じようなことを毎日繰り返しているのです。同じ事であっても、日を追って繰り返す。これは大変なことです。どんなに飛行機に乗っても、住所を変えても、友達と別れても、同じ自分に気がつきます。お釈迦様の手のひらで遊ぶ猿の子にすぎないのでしょうか。。。変わりたい、変えたいという気持ちを持つことが大切のような気がします。じわじわくる変化もあれば、突然変異もあります。いつきても大丈夫なように心の準備をいたしましょう。
2007年01月08日
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猪のことでなく、焼き鳥です。鶏肉も体を暖めてくれます。ちなみに、先日ジビエ(=狩の鳥獣)である雉をチコリを添えて頂きました。とてもシンプルでしたが、ほっこりしました。さて、このたれですが、奥が深いのですね。関東風と関西風があります。日本は東と西に分かれてますが、フランスは北と南だけではなく西と東にも分かれます。中央まであります。チーズのようなかたまった形なので分けやすいのです。愛知なら中央になるわけですね。たれも濃くなるのか、薄くなるのかのどちらかということでしょう。だれにもわからない。。。まっ、このたれ、作るの億劫になってしまいましたので、出来たものを買ってくることにします。何かいいレシピご存知なら、ただし簡単、教えてくださいね。
2007年01月07日
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この日曜日がブリュッセルの町でのクリスマスツリー回収日です。本物だから香りがいいのです。朝道に置き去りになった裸のツリーたちが、今日一日中に区のトラックで回収されていきます。とげ、とがった葉が落ちて坊主になったのや、まだまだしっかり枝についてるのやら、さまざまです。リサイクルされていくのです。クリスマス休暇も終わり、ガレットも食べ終え、またもとのリズムに戻ろうとしています。自然は気温が10℃近くあり、雨も今日はかすかすパスで、厚いコートも脱いで増えてしまった体重を減らそうと多くの散歩人がうろうろしてます。冬バーゲンでも日曜日はみんな休みですから、また月曜日から賑わうのでしょう。でもモクレンの蕾が硬くついていました。
2007年01月07日
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どちらもベルギーの街である。アントワーペンは港街でハイファッションのブリュッセルの北にあり、アムステルダムに行く途中である。車で半時間、電車で約40分である。今の私のお気に入りの街で、しょっちゅう行くワーテルローはブリュッセルの南15キロで、電車よりもバスや自動車で行くほうが便利。一本道だから自転車でもいいし、走っていってもいい。ここはナポレオンが率いるフランス軍がオランダ軍、プロシア軍、イギリス軍と戦ったところである。この名の街はイギリスにもあるし、アメリカにもあるし、確かオーストラリアにもあるのであるが、ナポレオンが敗れたところはベルギーのここである。今でもそのモニュメントは残っており、世界中から人々がやってくる。中心になっているのは、226階段で昇れるライオンの山である。管理料をまかなうためか、安いが料金を支払ってからアクセスできる。周りは畑、といっても何もつくらない畑が広がっている。この土地は私有地なのだが、耕さないということになっているらしい。ブリュッセルに来たら、一度は近くを通るか、鉄の巨大ライオンの足元まで行って遠くを眺めよう。私は以前自家用車があった時、しょっちゅう買い物に出掛けていた。駐車が楽であることと、静かに買い物が出来るというメリットからだった。帰り際には必ずライオンの丘まで足をのばしていた。一度夕方のこと、管理所が閉まっていて、誰も居ない時間、しかし夏だったのでまだ明るい空だった。息子も小さかった頃のことだが、裏側の工事中の柵の穴から入り込み、226段の階段とは反対側を歩いて昇って頂上まで行き、夕陽を眺めたものだった。この夕陽は最高にきれかった。同じようなことを考える者が他にもいて、我々親子だけではなかった。階段を上がるよりもずっと楽で楽しかった。普段は絶対に階段以外のところは行けないし、もう工事も無いので柵の穴もないからあの夕陽も観ることはできない。下の管理、観光センターではワーテルローの戦い記念品が売っている。ビールもちょっと甘いが土地のビールがある。レストランやカフェーが数件、ホテルも一件ほどあるだけである。昔から素朴で幾分寂れたようなところである。ところが、夏は観光客でテラスは一杯になる。冬はがらがらである。
2007年01月07日
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