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今アメリカの方では被害が出ておりますが、被害者の方々には出来るだけ早く難から出て安心した夜を過ごされますよう願います。アメリカだけではありません。ヨーロッパもそのうち回ってくるでしょう。日本にも来るでしょう。いくら火山国で台風が多いと言ってもそれに対処する手立ては今のところ何も無いようです。予防できるものなら予防して最善を尽くしましょう。東北での津波で遠地に居た者は、何をしたらいいのか皆がそれぞれ考えたと思います。手探りで何かをやったと思います。それは去年のことでした。しかしながらこの自然のリズム調整のようなものはまだ終わっていません。模索は続くことでしょう。これからやってくるだろう災害に前もって不安になって倒れないで、気を強く持ちましょう。今が大丈夫なら、それだけで感謝しましょう。一日の終わりに、温かい布団の中で安心して眠ることができる、それは決してあたり前なことではないのです。だからと言って、悲観する必要もありません。「ありがとう」と何度も唱えるだけで、あなたの内から輝いてくるのです。そしてそこから微笑みは生まれるのです。心からの微笑みです掛け替えのない自然へのプレゼントです。生きていて都合の良いことだけが起こるのではありません。辛いことも起こるのです。ポジ、ネガの差別なく、全てに「ありがとう」です。
2012年10月30日
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タヴィアーニ監督のベルリン映画祭で金熊賞の作品。日本語のページ非常に変わった映画ですが、こういうの好きです。オニオンのお気に入り度は91点です。以後おすすめ度でなく、お気に入り度になります。前回の金パルム賞作品にしても、金熊賞にしてもすんなりとコメントを出せません。良い作品ってのが減りましたが、あることはあるのです。意外性っていうか、並みの映画ではありません。作品についてのコメント等をあてにしてここを訪れた方には悪いですけど、そんなのはネットで一杯みつかりますので、ここでは一切カットです。純粋にどう感じたか、好きか否か、、これくらいです。映画のタイトルが続きましたが、オニオンにとってワクワクすることが映画です。なので、映画館へまた通い始めます。
2012年10月29日
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今日の更新にふさわしい映画のタイトルがAMOURフランス語のアムール、愛です。男女の間の愛ですが、それが「愛」になりきれずに終わっていきます。フランス語には愛と「愛」の区別はありません。同じ言葉ですが、「愛」のほうは大文字のAと言います。Micheal HANEKE監督はこの作品でカンヌの賞を得ました。主演の男優は「男と女」のトランティニアン氏、女優は「ヒロシマモナムール」のE・リヴァさんです。娘役が強烈な役をこなしてきたI・ユペールさんです。申し分のないスタッフです。カンヌの受賞作品は今まで、どうしてこの作品がというような感じをうけるものが多かったですけど、今回のはよかったです。静かで胸に突き詰まってきます。91点にしましょう。大人の作品です。こちらの映画館ではチケもぎ嬢にチップをあげるところがまだあります。新オニオンはいつもより多めに渡しました。・・・どうでしょうか、第一号として特に変わったところは無いと感じられましたか。。そんなに急に変わりませんよ。。しばらくは従来のままです。
2012年10月27日
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本当にようやくこの区切りを迎えることができました。よたよたと始めたブログとともにいろいろな事考えて想ってきました。自分のおしゃべりでしたが、まさにひとりでつぶやくこのページは役に立ちました。3月のある日の午後にふと始めたのがきっかけでした。予告したようにきっぱりとは止めませんが、年末までぽつぽつと続けてその後は今のところわかりません。今日が誕生日だというだけでなく、この日が良い日で区切りをつけるのに最適ではないかと感じたからです。でも、他のブログもそうでしょうけど、今までのページに全て詰まっています。ただ、一度読んだものを再度読む人はめったにいないでしょうし、読まないでしょう。常に新しいモノを求めるから、過ぎ去ったモノは振り返らないでしょう。しかしながら、そこにすべてあるのです。どんなブログも最初から読んでいくと、その人となりがわかります。自分ではわからなくても、恐ろしいほどに個性は現れています。直筆でなくてもです。オニオンもここにその秘めたる個性を打ち明けております。よって明日から消えるのではなく、別の形で何か発信しようかと。。オニオンのプロバイダーからはHPを皆さんの様に簡単に作ることができないみたいなので、ここのブログのページを残しておくでしょう。楽天さんから消されてしまうまで。。ぶちぶち更新だと残してくれるでしょう。。今後は意識はしませんが、方向が変わっていくと思います。コメントもそのまましていただけます。誕生日メッセージありがとうございました。今日のブリュッセルは霧のかかったスタートですが、まさに新しいものが生まれるセッティングです。自分でこの日は選べないようですので、誕生日というのは天からの贈り物ということでしょう。人によっては、何も変わっていないじゃないかとなるでしょう。つまりモノ自体は変わりませんから。。変わるのは自分です。それを見て触れる自分が変わるのです。自分が変わらない限り何も変わらないのです。新しく(何回目か忘れましたが)生まれ変わるオニオンのつぶやきをよろしく
2012年10月26日
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いよいよ明日が誕生日です。前にも載せましたが、此の世に生を受けた日であるのですが、祝わなければならないということはありません。自然に喜ばしいのならそうすればいいし、そうしなくてもいいのです。普通の一日と同じことです。だから、一人っきりで祝ってもいいし、無視してもいいのです。こちらでは仕事先で自分からチョコレートヤお菓子を持って来て皆に振舞いますが、そんなことしなくてもいいのです。誰もいなくても、プレゼントをもらえなくても全く構わないのです。どうか、悲しまないでください。昔オニオンも一人になった時、誰からも何も無いのにびっくりしましたが、ケーキ屋さんで大きな(日本の三倍くらい大きいホール)ケーキを買ってきて一人で食べたことがあります。大家族だったので、いつもひとりの分は少なくなっていましたが、この時は冷蔵庫も無いので全部食べてしまわないとなりませんでした。夜、朝、おやつ、昼にとどんどん小さくなっていくケーキを眺めて、実家だと大好きな栗のお赤飯がでるのだけどなぁって。。ひとりの誕生日が続くと、そのうちに慣れてきます。別にどうってことなくなります。ずっとこちらなので、自分からパーティーを催さないとなりません。今までそんなこと面倒くさいのでやってません。誰にでも一日はあるのですから、皆が皆祝福されているとは限らないのですから、特に祝うってのも要らないでしょう。。ケーキが欲しいなら買ってくればいいし、作っても良いです。自分の為にプレゼントすればいいだけです。数年前まではベルギーでも10月の乙女の会ってのをやってましたが、今は皆ここを去ってオニオンひとりになってしまいました。ということで、それでも何かをしようと旅に出ることにしました。去年はイタリアでしたが、今年はフランスです。当日は大抵映画に行きます。オニオンは一人でも充分に楽しめますからいいのですけど、そうでない方もいると思います。そんな人皆にオニオンは声を大にして言います。お誕生日おめでとうこの日だけでなく、毎日が愛でたいのです。つらくても、つらくなくてもありがとう、です一瞬一瞬輝いてください気持ちの持ち方次第です。あきらめないで最後まで望んでください。
2012年10月25日
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自然のことに触れたので自然に思ったのが、再生紙のことである。昔からドイツは白いものより黒いモノ、パンとかであるが好きなようで、紙も再生紙の茶色い色が多い。最初にドイツで買った便箋がその再生紙、何となく汚いような感じがしたがテストに使ったわら半紙を思い出した。ニオイも似ていた。。最近ではどこでもこの再生紙が出てきて、普通の紙より高いというか自然に優しいとかで目につく。高級経理事務所ではその高価な封筒を率先して使っていたが、払うのは客であり、資料が着くたびにボロボロになった封筒にあきれた思い出がある。事実、弱いのだ。再生の再生はよれよれである。特に紙、封筒は止めて欲しい。トイレットペーパーも詰まるから止めて欲しい。ステータスかなんか知らんが、オニオンは反再生紙である。トイレに信じられないくらいの水を使う日本も信じられないが、茶色いトレぺを流そうとして何度も流すのもどうかと。。自動のトイレ、和種レットでなくウォッシュレットは石灰分を含まない水のところだけである。それに非衛生的である。水がもったいないし。。紙を使わないタブレットの様な重いモノ、嵩になるモノを持ち歩く不便さは見ていて嫌になる。本人は良い格好しているようだが。。タブレットの本だって目が疲れるだけじゃないか。。紙の本は落としても大丈夫。本や新聞を盗む人はまずいないだろうし。。将来フリーハンドの本が出てくるだろう。そのほうがずっと楽である。新聞くらい一瞬にして読めるようなモノになるだろうが。。
2012年10月25日
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前の更新が長くなったので切り上げましたが、中で書いた鈍感、敏感ですが、これにはポジとかネガの意味合いはありません。感度が高いか低いかの違いだけです。音に敏感な人は、どんな音も響くので疲れます。電車等に乗ること自体が辛くなります。コンサートも場所を選ばないと頭が痛くなります。鈍感の方がどれだけいいかと感じることがあります。ニオイも然りです。どんなモノもニオイますが、敏感だと常に人込みでは気分が悪くなり気絶しそうになります。感覚が鋭くなるのは病気の時とかですが、オニオンはずっと昔から結構何でも感じてしまっていました。それが最近特に感じるようになったのですが、これは年をとったからかもしれません。視力は「ど」近視のままです。薄暗くなると靄がかかっているよりひどくなります。味は塩辛いモノが苦手なくせに、スープなど塩味が足らないと感じたりします。年齢に関係なく(人の)感覚、体も変化するので当然なのですが、自分の内からの要求に身を任せてしまうと普段自分がとても無理をしていたことがわかります。嫌なニオイがする時は我慢しないでそれを認めてそこから去るのです。また、うるさい時も我慢しないで出ていけばいいのです。あなたの体が気持ち良くないのに、心の居心地がいいはずがありません。静かに、そっと離れればいいだけのことなのですもし離れることが出来なければ、あきらめてしまえばいいのです。でも無理をしないでください。疲れるだけですから。。そんな時はできるだけ戸外で深呼吸をしましょう。
2012年10月25日
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ここのところオニオンは朝コーヒーを飲まなくなっている。事務所で淹れなくなったからだ。淹れるのはお茶、紅茶である。しかし、コーヒーには独特のモノがあって、一人の時とか時間がある時はゆっくりとできないけどコーヒータイムをとることにしている。おなじみ、ポルトガル人の夫婦のサンドイッチ屋さんのコーヒーは美味しく安い。ちょっと薄めだがそれがまたいい。以前は毎朝そこでモーニングコーヒーのあと、事務所で再度コーヒーを淹れていたものだった。センターのセルフサーヴィスのコーヒーが先週から20サンチーム値上げした。いつものように1ユーロ40出したら、仕事し出して三日目の女の子が「20サンチーム足りまへんけど。。」とっとっと。。「いつから値上げしはったん」。。ついている一口チョコが違うのと、カップが前のと違うくらいであるが、ついに1ユーロ60となった。。。。。街中でこれは安くていいとお気に入りだったのだが。。。。とまれ、コーヒーの香りは特別であるが、人によって苦手な場合もあるだろう。昔マルセイユで学友のエヴリーヌが挽きたてのコーヒーを持っていたのだが、当時のオニオンはその強烈なニオイで卒倒しそうになったものだった。お茶も香るが、コーヒーよりももっと今朝オニオンの体を突いたニオイがある。それはバナナのニオイであった。メトロの隣の席の女の子は朝食のつもりで食べていたのだろうが、食べるの禁止されているにもかかわらずである鼻のみでなく、全身がその強烈なニオイに侵略された。早くしまってくれぇぇ。。というオニオンの叫びもかいなく、最後まで横で平気で食べ、その皮を手にもってオニオンの近くにゆらつかせている。捨てるためにか、きっとチリ紙を探しているのだろう。。最近の人は他人の迷惑とか教わらないので、自分さえよければ式なのだ。ここではそんなもんだとあきらめるのが一番楽である。けれど、感覚の鈍い人が多すぎる。もしメトロに乗っている人が皆もっとニオイに鋭ければ不快な表情くらいしただろうにぃ。。うるさい音、オニオンには耐えられない音でも平気のようである。鈍感になれぇ。。ってとこかも。。ちなみに瞑想会主催のシャンタルも音には鈍感、ニオイにも鈍感である。耳が遠いのか話す声が大きくて、近くに居ると疲れる。彼女は自分は絶対にそうだとは思っていないから、話し声などどんどん大きくなっていくのだ。線香もどんどん燃すので、オニオンで無くても絶えられないが平気である。お願いしても彼女自身感じていない事だからすぐに元に戻るのである。習性でもないだろうが、自分自身が思わない事は他人も思わない、感じないというのが人間のサガだろう
2012年10月25日
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12月12日の特別瞑想会前最後の瞑想会でした。11月は予定されておりません。今回は初心者が出席していました。常連はオニオンくらいか。。あとの会食はひっそりと3人だけでした。煮卵とイチジクのライ麦パンを持っていきました。路上は黄色いプラタナスの葉っぱで歩くたびにかさかさと音がします。今度の日曜日から冬時間です。また夜が近くなってきました。。
2012年10月25日
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国連のシンボルマークというか、ロゴをご存じでしょうか。。検索してもらうとわかりますが、月桂樹のような枝に囲まれています。これは、聞くところによるとユダヤの燭台をアレンジしたものとか。。なぜユダヤが。。とまれ、なぜアメリカの札にピラミッドや目が印刷されているのか、日本の札にも仕掛けがあるらしいけど。。イラクの暴君を殺害したのは本当は誰だったのか。。中国と台湾の問題。。次々に独立する国国。。外から見ると立派な建物で、エレガントなブランド姿の外交官が出入りして国際会議、なんて格好いいのかと映りますが、中から見ると別の姿が。。店で焼き鳥を一日中焼いていて、暑くなるから下はステテコ一枚でいても客からは見えない。そこで扇風機をかけているようなもの。おいしい香りに魅かれて客はやってくる。材料の鳥がある限り、一生懸命焼く亭主。。不景気だから客足も途絶え、病気で鳥も来ない、扇風機も止めてしまった。そんなところの現状の国連ではありますが。。この日は一般公開めいた催しがあります。ジュネイヴやニューヨークのビルは我々の血の税金から建てられたものですおめでとうなんて、たやすく言ってられまへんわ。。
2012年10月24日
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↑母親のリーヴLIEVE、ルーマニア人の母、ベルギー人の父 ↑そしてインド人なのだけどベルギー人のBRUNOです。
2012年10月24日
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眠りから目覚めたシャルリーヌ お腹すきましたって。。 ちなみに彼女の両親はどんな人たちでしょうか。。
2012年10月23日
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シャルリーヌですリラックスして寝ている時はこのように両手が開くそうです。
2012年10月23日
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ちょっとだけ、、、オニオンは髪の毛を「くくる」と言いますが、「しばる」よりもやんわりではないでしょうか。。「しばったるぞ」って怖いですぅ。。また「ゆわく」ってのも、どうでしゅか。。オニオンはこちらが好きです。ゆわくありそう。。って。。結ぶにしても日本語、大和語ですがいなちなみに息子、娘ってのはムスが共通しています。どちらも結ぶからきていて、産す(ムス)んで命を繋いでいくことです。おむすびも、おにぎりよりも日本的なのですよ。おかかの入ったとろろのりで巻いたのが好きです。ご飯はゴマを混ぜたもので。。 つまり、手で気を結んでご飯を握るのですわよって元気がつくのです。それに天塩が付いていればもう最高。。
2012年10月22日
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このブログはもう少しだけ延長します。やっぱり今年の末あたりまで、シャンタルの誕生日つまり冬至の日あたりまでです。この日は大瞑想会をやるとかですが。。それまでにはここは自然消滅しているという段取りです。そもそも自分のやりたいこと、やるべきことがようやくわかりかけているところです。とはいえ、物事は想うようにはなかなか行かないようですが、それもよしです。結局そのほうがいいということです。週末が素晴らしい天気だったのです。天からの贈り物のような柔らかい陽射しと暖かい気温でした。でもまた寒くなっていくようですが、ほんのり暖かいのは心もほぐしてくれるようです。オニオンの風邪はもうすっかり過去のことです。今夜リーヴの赤ちゃんシャルリーヌを見に行きます。カメラ持って行きますのでおそらくアップできると思いますシャンタルも夕方リーヴのところへ行って、出産で開いた産道を閉めにいくそうなので、もしかしたら会うかも。。シャンタルもリーヴもオニオンとは此の世だけでなく縁の深い人たちです。両親がイタリア人のシャンタル、母親がルーマニア人のリーヴ、そして日本人のオニオンです
2012年10月22日
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先週は風邪で養生させてもらいましたが、本当に久しぶりに自分の体が身近に感じられたひと時でした。グランプラスの石畳の上でマラソンマンたちを応援していて、すっかり冷え込んだ体でした。冷えは大敵ですから、体がその冷えた分を回復するために風邪という素晴らしい作用を発揮したわけです。その一週間後、痛みもなく、熱もなく、ただただ咳が出ましたので疲れて寝ているしかありませんでした。咳は全身を震わせ、特に腹筋を使っていたようです。咳がおさまっても、いつもの声がすんなり出ないので少し待ちましたけど、復帰はマラソンからちょっきし二週間です。体を暖める意味もあり、ジンジャー系をうんと摂りました。さらにヴィタミンCもです。食事は殆どしていません。夜のタイランド、グリーンカレーが効いたこともありましたね。もとから朝は食べませんし、昼は超軽いですから何の問題もありません。その間、いつもと違う夢も見たし、なんとなく日常が変わったような気もしました。心が揺れた、長いつきあいのユッカ君との今生の別れもありましたし。。総合的に見ると今回の風邪はとてもポジティヴでした充分に睡眠はとれたし、(余計なモノは摂らない)節食もできたし、体のありがたさが身に染みてわかりました。現意識ではわからないけど、知らないところでうまく仕組みがなされているのですね。。服用したのはアスピリンとプロポリスのシロップくらいです。いつか、オニオン生まれて初めてちょっとした病気に罹ったことがあるのですけど、自分の体が非常にてきぱきと戦って回復という回路へ繋がれていたことに驚きました。その間、痛みで夜中に叫ぶように起きたこともありましたが、昼間は誰にも悟られませんでした。でもつい、痛みをこらえたきつい顔になって息子に接したこともありました。そのときわかったのは、普段怖い顔をしている人も望んで怖い顔なのではなく、どこかに傷のようなモノがあって疼くのではないかということでした。幸い、伝染病とかでなかったのでそのまま終わりましたが、滅多に罹らない病気になってよかったです。大事なのは、なぜ自分が病気になったのか、なぜ痛むのかをよ~く考えて(必ず原因があるからです)、(その場合だけ)自分が原因なら自分で治すと信じて自分の上層意識で回復させるのです。・・・これはオニオン流です。でも生まれてからすぐにお医者さんにかかる人は是非行ってください。そしてよく効く薬を調合してもらってすぐに良くなって「現代医学は優れている」って周りに豪語してください。何が言いたいか、、それは1週間かけて風邪が収まるまで待つのがいいか、病院へ行って二日で復帰するのがいいか、選ぶのは自由ということです
2012年10月21日
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陽転思考ってのは、モノのいいところだけを取るのではありません。そんなに簡単な、そして非行動的ではありませんよ。陽に転じる、なのです。ひっくら返すのですよ。ここでは以前に数回更新していますが、目の前の現象をただ見るのでなくて、それを認めて創っていくのですよ。なぜなら、現象ってのは自分で過去に思い、創ったからです。最近のネットの中では、その陽転思考の解釈が間違っています。もしいいところだけを取るのなら、良くないところはどうするのですか。。さらに、いいところとかは誰がどうやって決めるのですか。。全てを陽に転じるのであるから、すべてが陽になるのですよ。物事のいいところだけを見るなんて、なんて消極的な。。いい加減にしてほしいですすべてを認めてから陽に転じるのですよ。観察、思考、行動です。よく見て、自分で考えて、やるのです
2012年10月20日
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あとわずかでこのブログの更新を止めるのですが、確かに、最近いろいろな事が波動のせいで合わなくなっています。今まで出かけていたところも興味が薄れ、向きを変えてしまったようです。付き合っていた人たちとはまだ続いていますが、すでにその前に会わなくなって合わなくなった人がいます。自然に離れていったと言ったほうがいいかも。。そもそも自分の周波数を変えたりなんて、どうやればいいのかわかりません。でもその時が来れば、そしてそれを望んでいるなら、確実に変えることはできるのです。変えたところでどうなるかはわかりません。変えないでいるより、変えた方が良いような気がするだけです。周りが急変するわけでもないのです。ただあなたのモノのとらえ方が変わるのですそれで十分変わるのですよ。。
2012年10月19日
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昨夜、過去に戻ってその時の進路を修正してきました。近いうちに何かが変わるかも知れません。タイムマシンでもありません。心の中でその時点に戻るだけです。しかしながら、言ってみれば過去も未来も無いのですから、戻るといっても想うことです。この想い、イメージすることってとてもパワフルなのです。世界が変わるのを待つのもいいですが、一要素である自分が変わればもっと早く変わりますよ昔のことで諦めていたことなどあれば、夜静かに布団の中でも想ってください。例えば、デザインの学校へ行きたかったのだけれど、親も教師も普通校への進学を進めた。一応、そこでも後悔はしていないけど、あの時あの道を選んでいたらなぁ。。って想う人、過去のその時に戻って教師の前ではっきりと、「私はデザインの勉強をして、一流のデザイナーになります」と宣言してみるのです。過去データの上書きです。これは、よく行くブログの受け渡しなのですが、オニオン自身もよくやってることですから安心してやってください。過去と言っても数日前とかで充分です。また、ずっと昔まで遡る場合もあるでしょうけど、楽しくやってください。また未来については、自分の夢の様なモノ、希望とか目的をちゃんと決めるだけでぐんと今が違ってきます。うまくいかないのはちゃんと決めていないからです。だそうです。。それとは関係ないかも知れませんが、ベルギーは気温が上昇20℃になるそうです。窓を開けたら寒い、閉めたら暑い、コートを着たら暑い、着なかったら寒い。。体温の調整が難しくなってきました。旅行される方はご注意あれ。。
2012年10月19日
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急に咳が止まったのだが、頭がいくらかふらついているよう。。朝のメトロが急に止まって、その間にオニオンの両横には赤ちゃんバギーが二台ついた。まるで守られているよう。どちらもまだ歩けない赤ちゃんである。母親に見守られた金髪の女の子と黒髪の男の子。女の子とは最初に目があった時、にっこりと挨拶を交わした。男の子の方は途中目が覚めた。ちなみに女の子は北欧人かも。。母親のしゃべっているのが少し聞きとれたがフランス語でもラテン系でもなく、彼女も金髪っぽかったのでおそらくあっちだ。男の子の方はベルギー人だろう。母親はフランス語だった。小さな子供との会話は殆ど言葉によらないので、何語なのかはすぐにわからない。とまれ、そこでメトロが5数分以上動かなくなったというのも何か意味があるのかもしれない。オニオンの顕在意識ではわからないが、潜在意識のどこかでそれぞれの幼児と会話をしたのかも。。それは言葉によらないモノで、感覚の様なモノである。きっとそうなんだろう。。
2012年10月18日
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笑い過ぎたらお腹が痛くなるでしょう。それと同じで咳しすぎでお腹が痛いです。月曜日の夜ずっと咳していましたからね。。それが水曜日にきました。これって腹筋でしょうかね。そしたら、笑ったり咳したりすると引き締まるってことでしょうか。。でもぜんそくは違うようで、いくら咳き込んでも心臓に負担がかかるだけです。よく寝たおかげで咳もおさまり、カレーのおかげで元気も出たし、木曜日と金曜日は普通に生活できそうです。今回の咳は腫れも痛みもありませんでした。雨が降ったり止んだり、気温は上がり週末には18℃以上だとか。。不安定です。もうすぐサマータイムが終わるので、急に冬になってしまいます。いよいよ暗くなっていきます。人間って、太陽の光が恋しいのですね。夕方早く暗くなるのって嫌です。路上は、街路樹のプラタナスの落ち葉で黄色に敷き詰められています。木々も秋冬の装いです。
2012年10月18日
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この前にクラスのことを書いたので少し続ける。イタリア語を習う人っていうのは、どうしても必要な人で無く、引退して暇だからとか、旅行するのに楽しいとか、気分的に余裕がある場合が多い。なぜなら、ここヨーロッパではイタリア人が多いので、英語のように海を越えなくても本場のモノに触れる機会が多い。それに実際フランスやベルギーではイタリア系の移民が多かった。移民で来た人たちが子供を産めば、子供たちはそこの国籍になる。学校だって現地で行くし、言葉だって親とは違う言葉を習い使うようになる。オニオンのボルドーの友達ダニエラも両親イタリア人だったが、父親はイタリアで生まれ、母親はフランスで生まれた。ダニエラは始めからフランス人でイタリア語はおとうさんが話していただけ。。ときにおかあさんはヴェニスの近くの人で顔立ちがカーナヴァルのマスクのようにはっきりしていた。母親系は皆背が高く、きれかった。おばさんがパリに住んでいてオニオンは泊まりにいったことがあった。彼女たちはフランスの国籍を持ち、フランス語しか話さなかった。父親はいつもひとりでぶつぶつと。。そういう隠れイタリア人が多いのである。しkし、オニオンのクラスの教師パオラはちゃんとしたイタリア人であるが、ずっとベルギーに住んでいるイタリア人である。ただイタリア人でなく、本当に教師だから、まともにイタリア語を教えてくれる。ヨーロッパでは、母語であっても文法もおぼつかないで適当に教える人がいるが、彼女は確かだ。というのもオニオンが結構うるさいからである。ひとつひとつわからないことをクリアーにさせたいので、その場でちゃんと回答してくれないと許せないのである。その点、今年度は良かったと思う。今までの教師では、オニオンの質問攻めに耐えられないで逃げたのがいる。。教師は習う生徒にわかるように教えなければならないのだ。生徒が教師をわかるようについていくのではない。とにかく、オニオンのクラスでは年輩者が多く、パオラのやり方が速すぎたり、飛ばし過ぎたり、よくわからないまま進む、これではついていけないではないかと、また比較的若いのも連れがイタリア人でその家族と話をするのに必要ということで続けているのもいて、文法がうるさすぎるとか。。教えるとは難しいモノだ。オニオンにとってはちょうど良くても、皆が皆満足するとは限らないのだから。。大半は会話が希望であるから、文法が進んでくると学校的だと言って嫌になるようだ。オニオンはそれこそ望む処で、きっちりと習っていないとメールも打てないし、新聞も読めないそういうことで気にいらない人は文句を言ってクレームつけて、クレーム付けられた方はその方で応答して進んで行く。しかしながら、「わかるように教えろ」とは、オニオンの知っている日本では聞いたことが無いが。。去っていくモノはどうでもいいが、来るモノというのが待たれるおいでおいでぇ。。ちなみにスペイン語も同じようなものだが、スペイン語の方が易しいからか、フランスでは学校では英語やスペイン語が多く、イタリア語はマイナー語である。世界のスペイン語人口が多いせいもある。昔ボルドーなどでは、スペイン人がとても多かった。
2012年10月17日
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風邪のため、イタリア語クラスを休もうかどうしようか考えましたが、少しでも参加したいので仕事は半日に切り上げて帰宅、ゆっくり睡眠とってクラスへ出かけました。咳が出るか心配でしたので、通訳の時の特効薬すぐに止まる咳の薬を持って行きました。そのドロップで一時間は咳が止まります。結局それを二個摂りました。あとは気分がよくなったのでそのままでした。19時から21時半。この日はブリジットの最後の日だったので、皆でレストランへ行くことになっていました。オニオンはクラスは行ってもレストランまでは無理かなぁと。。ところが大丈夫でした。思い切りグリーンカレーを注文しました妹ほどではありませんが、それでも食い意地の張っているオニオンはそれでさらに元気が出ました。思えば前日から何も食べていなかったのでした。。水だけ。。風邪はまだ終わっていませんが、咳止めのシロップとビタミンC入りのアスピリンをしっかり飲んで寝ます。咳が続くようだったらそのまま寝てるし、落ち着いたようだったら仕事へ出かけます。流感じゃないので、これこそ自己管理の問題でしょう。先週雨で冷えた自分が悪かったわけです。まだよく降りますが、合間に太陽が美しい雲とのハーモニーを奏でてくれます。自己管理も自己管理ですが、これは気持ちの持ち方が大きく左右します。自分に負けないことです。 去っていくブリジットは、仕事と家庭で充分時間が取られているので勉強まで出来なくなったということです。彼女とは最初から一緒のクラスでした。これで初めから一緒なのはジョハンナだけです。イタリア語も初級から中級に入り、普段の会話ではあまり必要のない文法が入ってくるようになって、ブリジットも嫌になったのです。嫌な気分で続けるのも限度に来て今回去ることに決めました。気持ちの持ち方ひとつです
2012年10月17日
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風邪です月曜日は早退、用事を済ませて帰宅、以後眠くはなかったけどベッドインしましたが、それから咳が止まりません。熱も無く、喉の痛みも無い不思議な感覚です。火曜日は朝から雨でまた濡れて、おそらく早退することになるでしょう。カリンの変わった夢を見たので彼女にメールを打ったら、彼女も風邪らしくお互い気を付けましょうということで。。季節の変わり目とかあって、気温の調整が難しい時です。滅多に風邪ひかないオニオンが咳してますから、周りの人たちはもっと大変な様子です。熱が上がってくれればいいのですが、そこそこ体は動くことが出来るものだから寝ていることが出来ません。皆さまも油断はしないで、ご自愛くださいね
2012年10月16日
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前にも載せていますが、此の世に偶然はない(ようなの)です。一昨年かにラオラが30年ぶりでオニオンを見つけ、再会を果たしたのも、みな仕組まれた出来事なのです。というか、そうなるべきものだったのです。何億と言う世界人口の中であなたのひっかかりがいるのも然りです。何も驚くことはありません。でも当然だと開き直らないことです。あたりまえは無いのです。↑ここが難しいところです。言葉のあやの様ですが、よ~~く理解しないとわからなくなりますね。。ときに、言葉のことを少し。。オポノポノで自分に「ごめんね」「許してね」「ありがとう」と言いますが、最後の「愛してる」、これは抵抗のある言葉です。これを「好きだよ」と日本風に言ってはどうでしょうか。。ずっといいでしょ。。そもそも愛をするなど翻訳ですね
2012年10月15日
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我々はこの前の記事で触れたひっかかりを求めて生まれてきたのです。ひっかかりがあるからこそ、生きている実感が持てるのです。人と人とのひっかかりだけでなく、モノや心とのひっかかりもあります。人生でほんのちょっと数秒の間だけしか会わなかった人でも、大きな変化をもたらすこともあります。また長く同じ電車に乗っているのに、一度も挨拶もしないし、誰だか全く知らない人もいます。時の流れではないのです。でも一緒にひとつ屋根に住んでいる家族であっても、あまりよく知らない事が一杯あります。ひっかかりは一瞬です。ひっかかったり、ほぐれたりしながら時を過ごしているように感じるのは錯覚であって、ひっかかるのは時空を超えております。またややこしくなってきましたので、また改めてアップしますね。。とにかく、このブログを通してあなたとのひっかかりに感謝いたします
2012年10月15日
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情が移るのは、どちらかというと手間のかかった子供、よくわからなかったけど徹夜で使い方を考えたりした道具、病気ばかりだったペット、安定しない机とかです。まともなモノ、つまり何の支障も無いモノは何のひっかかりもないのです。よく問題児と言いますが、親にとっては問題児でない子よりも変な話、可愛いのではないでしょうか。。ただ、それをうまく表現しないので子供の方では自分は嫌われていると思い込んでいたりします。オニオンのユッカ君は何の問題もありませんでしたけど、オニオンが世話しなければならなかったです。長い休みも返上してしまったこともあります。たがかユッカで、と普通の人は言いますけど、そこに情が移ればそんなものです。優れているからでなく、何かそこに気を引くものがあるのです。
2012年10月15日
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日曜日はベルギーの区の選挙がありました。つまり区長さん、市長さんってとこ。。そんなことはどうでもいいのですが、その午後についにユッカ君がもらわれて行きました。週末まで先方から連絡がなかったので、また延びるのかとほっとしてたら、ちゃんと電話かかってきましたこっちです。日曜日の人気(ひとけ)のない事務所のほうまで出かけて引き渡ししました。最後の水やりと肥料もやって、ハグして(葉にさされましたけど)自動車に乗せてお別れです。命の無いモノ、家具とかであっても情が移ってしまうってことありますよね。。生きた、それも一緒に育てたユッカ君なら特別の感情が湧きましたわ。。ちゃんと可愛がってもらえることは信じています。寂しくなるのもわずかの間でしょう。うちの息子はまだいますけど、もう一人の隠し子のほうが嫁いでいくような。。。大事にしてもらってね、そしてまた会えるといいね
2012年10月15日
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先週の日曜日の朝マラソン観戦で体が冷え込んでしまったようで、ずっとぼやーとした週でした。木曜日は殆ど何も夜のアート鑑賞以外はしていませんが、久しぶりにアスピリンを飲んで寝ました。(風邪薬のようなものは売っていません。皆それぞれのやり方で風邪に対処しているようです。水風呂に入ったり、コカコーラを飲んで寝たり、でも一番多いのがアスピリンです。)金曜日に何とか来月の連休旅行の予約をしようとしたのですが、すでにフルでした。去年はイタリアへ行くのに、殆ど同時期でしたが全部取れましたのにね。。これも久しぶりでボルドーの友人に会いに行くためだったのですが、彼女の予定待ちなどが遅れてしまったこともありますが。。とまれ、ギリギリでもなんとか予約しようとネットで拳闘したのですが、最後に支払いのところでうまくいかなくてサービスへ電話したら、それが違う番号で埒があかず、ネットがこんがらがって半フリーズしてしまい、、、もうテンションがあがりかけましたこんな状態では取り返しのつかないことをやってしまうかもしれないという内なる声が聞こえてきましたので、操作はやめて旅行代理店のほうへ電話してサーチ頼みました。こちらは手数料が高いのでやりたくなかったのですが、こちらもやはりフルで相当高くなるようでした。オニオンの予算もあるので、それを越したくはないという気持ちですべてキャンセルしました。それに追い打ちをかけるように、もう一件日曜日のアポがとれずちょっといらついていた自分がありました。気分を持ち直して入浴して、全身浄化しました。メールのチェックだけして、週末は気分よくスタートです
2012年10月13日
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水曜日と木曜日は非常に素晴らしく爽やかで太陽の暖かい日でした。でも夜に雨がしとしと降りまして、ミューゼと展示会の帰りは湿気ていました。朝方にも結構降っていましたが、この秋雨ってのが気をつけないと風邪の原因になりますしかも夜カフェーのテラスで皆で集まったものだから、横に雨を避けながらでしたので寒くはないものの濡れました。カフェーの中に空き席が無かったのです。春雨はなんとか消化できますが、秋雨にはご用心
2012年10月12日
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読書の秋とは言いますが、ミューゼ巡りにも最適な季節です。お気に入りはコンテンポラリーアート、モダンアートです。今週の木曜の夜ミューゼは、アブストラクトの展示会から始まり、ブリュッセル自由大学の中のコンテンポラリーミューゼとなります。最低気温がぐっと下がって昼間の太陽が冷たくなってきました。サマータイムもあと二週間で終わりです。
2012年10月11日
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ダジャレです。。(10月10日だからです:わからない人用に記しておきます。)来月11月11日、そして12月12日、1月1日、1月11日、2月2日。。。。キリがありませんがね。でもスピ系ではいろいろありまして、単なる数字の偶然も偶然では済まないようです。12月の12日と21日は、ひたすらスピ走りのシャンタルが特別瞑想会を開きます。オニオンもかつぎだされております。そのころまでブログをやってるかわかりませんが、お知らせまで。。21日は冬至であり、シャンタルの誕生日ということで重なるお祝いです。1と2が重要なのは、1が奇数で2が偶数だからです。つまり最小の奇数と偶数であるわけです。詳しい話はここではパスします。一般向けしませんので。。少しずつ葉っぱが赤くなったり黄色くなったり、いやでも秋ですぅ。。落ち葉で焼き芋。。焼き栗。。ヤキモチに焼き豚。。とか
2012年10月10日
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人の中には、他人の話を半分ほど聞いて自分で別のバージョンを作る人がいます。わからないことをはっきり聞かないで、勝手な理解であらすじを考えてしまうのです。迷惑千万です。さらに、作った話をまた本人に語るというパターンです。けれどその作者はけろりとしています。まぁ、他人は他人で放っておくことです。知りもしないことを他人に語るものではありません。知っていても黙っておくものです。ときに、自分のことを語られるのが好きな人もいます。世の中には色々な人がおりますもんで。。
2012年10月10日
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火曜日は一日が一番長い日です。朝7時すぎから夜の22時まで、晴れていようが雨が降っていようが外です。さらに、外なのでずっとちゃんと服を着ています。最近はスカートよりもスラックスなのですが、今日のはサイズがきついのです。試着した時は何とかだったのですが、やはりきついですわ。。服を着なくてもいいような時代になりませんかねぇ。。
2012年10月10日
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天気予報では雨が来るらしいですが、今のところ晴れてお日さま気持ちよく、昨夜の(雨が降ったので)湿気を蒸発しているようです。ときに、雨が降っても夜雲の合間から輝くお月さまがオニオンを照らしてくれます。深夜、異常に明るい煌々とした月が何か語りかけるように降り注ぐのです。日曜日にマラソンの走る人の中に知人を見つけようと必死で探していたオニオンの目はカラカラで、チクチクしてしまいました。陽のあたらないところにいると寒いし、陽が当たれば眩しく、途中でスープを飲みに行った時にどうやらその人通過したみたい。。。でしたその夜は映画に行ったし、それで週末は終わり、翌朝はもう少し寝ていたかったくらいそれでも目薬を打って休み休みしていればなんとか回復、気温は13℃も無いから適当に冷えて気持ちいい。。あぁ、しあわせやなぁ。。めぐすりの したたるように あいさそう いまここにこそ いのちあるかな
2012年10月09日
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こちらはフランス語版ですが、雰囲気だけでも。。監督がオニオンの息子が通った映画作製の学校を出て、ブリュッセルで教鞭をとる人なので興味本位で出かけてきました。割引券を買わなかったら、あまりの高さにびっくりしました。。ちょっとご無沙汰の間にぐんぐんアップしていたわけで、これじゃー空いてるわけだわ。。とまれ、スト―リーの展開が面白く退屈せずに、思いっきり「ベルギー風」でした。オニオンは86点あげます。贔屓と言われてもいいです。楽しんだもん。。お友達を誘って、お茶してたら帰りはちょっと遅くなって最終トラムでしたが。。
2012年10月08日
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最近、とても忙しい週末とゆっくり寝ていられる週末とがありまして、今週のはゆっくり入浴している気分ではありません。日曜日、朝からグランプラスへマラソン到着を見に出かけ、帰りはトラムが再開するまでカフェーの隅っこで読書、その後トラムはあきらめてメトロで帰り、掃除して軽く食事して、ブログ更新後久しぶりの映画をと思っております。一位と二位は楽々と2時間15分ほどでゴールイン、三位はそれに遅れて10分ほどしてゴールでした。今日本時間零時を過ぎ、日付けも変わってしまいましたが、オニオンも時間というモノと駈けっこしているみたいです。でも来週、つまり今度はゆっくり出来そうです。土曜日はジャムおばさんとゆっくりおしゃべりしてしまいましたが、高年齢の人と話が合うのは、オニオンがそれだけ大人なのか、おばさんが若いのか。。どっちでしょうか。。オニオンを見たおばさんは、すぐに新しい作品を出してくれました。何も迷わずにそのまま袋に入っていました。それとジンジャーのをカリン用にも買いました。今度の新作は黄色いトマトとスパイスのチャツネと洋ナシと細長い玉ねぎのジャムでした。どちらも卵焼きや白身の魚に合そうなモノでした。話をしていると、家族のこととか昔のことになりましたが、30年以上のことでもまるで昨日のように語り合いました。でもただの年寄りの様に、「昔はよかった」ではなく、常に自分の時代が良いのであって、そうやってどんどんより良くなっていっているのですねぇ。。当時は年上や目上の人への尊敬があった、今は無くなったと言いますが、尊敬に値するモノかどうかというのが問題です。フランス語には日本語のような敬語はありませんが、VOUSとTU、つまり「あなた」と「おまえ」の二つの主語があります。今でも使い分けるのですが、昔ほど形式的にならないで、尊敬よりも社会的慣例から使い分けているようです。話が難しくなってきましたのであとはまた映画のあとでも。。
2012年10月08日
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シャンタルがオニオンたちを内容は言わずに車で迎えに来てくれた。数週間前にメールでお誘いがあったのだが、何であるのかは教えてくれないコンサートらしく、一緒のエドワルドも知らされていなかった。彼はなんとなく落ち着かない風だったが、オニオンはとにかく暖かい恰好で出かけた。結局、知り合いのベルギー人とインド人のコンサートであった。何故サプライズなのか、よくわからなかったが。。とまれ、あとはいつものディアンヌとサーカス曲芸のソフィーにエドワルド、シャンタルというメンバーで寒い納屋を改造したようなホールで小一時間ほどのコンサートを楽しんだ。ギターとインドの打楽器、歌で、前にシャンタルと聞いた時はインドの踊りがあった。ふんわりと眠くなってしまったオニオンだった雨が降って気温が上がって13℃ほどか。。土曜日の夜はアートのパーフォーマンスがあるのでちょっと出かけてみようかと。。日曜日はマラソンの日、オニオンは走らないが、この週末ゆっくりお風呂にも入っていられないくらいなんか忙しい。。
2012年10月07日
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ブリュッセルにはアールヌーヴォーの建築物が多いです。木曜日の夜に初めて見学したのが、ここです。案内されたのは、地下と地上一階と二階だけですが、中の雰囲気というか、空気というか、、いいですね。。オルタの家はミューゼになって、毎日見学できるのですが、こちらは週末だけです。また他にも外からしか見学出来ないところもあります。個人の住居であったり、普通の事務所であるからです。一年に一回ほどは一般公開されますが、それこそ関係ない人たちががやがやとやってくるだけです。アールヌーヴォーは日本のモノに影響を受けていますが、自然の植物などの形を家具などに活かしています。アクセサリーも日本の根付のようなものもあります。それででしょうか。。以前からとても懐かしいのです。昔日本のTVのCMでウィスキーのがありました。それにバルセロナのガウディの家が映っていました。それを見た瞬間、随分昔でしたが、本物が見たいと思いました。もちろんずっと前でしたが、実現しました。それはそれは楽しかったです。そして、CMでは見なかった他の建築を見て心が喜びました。サグラダの教会では、とても親しい感じで、完成はしないだろうと感じました。夜、帰宅してからも、ほんわかとした気分が残っています自分の家に丸い窓が欲しいオニオンです。つまり丸い窓のある家が欲しいです。
2012年10月05日
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昨日今日と雨がザーザー降りましたオニオンは何故か、その二日続けて新しい靴を履いて出ました。結構濡れましたが。。午後になって止んでくれたので、予定だった「木曜日のミューゼ」という17時以降22時まで開けてくれているミューゼを目当てにあちこち行くのです。とはいえ、時間的に場所的に一ヵ所か二ヶ所までですが。。去年もその前もやっていました。普段は行くことの無いミューゼや、今夜のようにアールヌーヴォーの家を訪問したり、バラエティーに富んでいて夜長を楽しめるというものです。アーデコールの家も訪問可能なのですが、場所的に遠すぎて無理なので一軒にしぼりました。12月までちゃんと毎木曜のミューゼは決まっていて、そこから選ぶのです。今はまだ陽が長いので構いませんが、来月あたりになるとサマータイムも終わって暗く寒くなるのです。足が勝手に遠のくような。。しかし去年は確か雪降る中を歩いた覚えが。。明日はシャンタルが計画しているびっくりコンサートがあるらしく、どこへ連れて行ってくれるのかまだわかりません。また土曜日はセンターのあちこちでフリーアートパーフォーマンスがあります。夜通しあるそうなのですが、オニオンは多分20時ころに散策ってとこ。。秋はなんやかやとイヴェントが多いです。時間があっという間に消えていくようです
2012年10月04日
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食べ物で良いモノと悪いモノがありますね。例えば、キュウリなどは利尿に良くても体を冷やします。またフクシマの原発のせいで、ベルギーには海藻が輸入されません。放射能のせいです。でも実際にもっと危険な食べ物も回っています。ただ知らないで食べているだけです。でも危険だと思い込むことで、ただの水も毒になります。さらに毒でも知らないで食べていると何も起こらないこともあります。要は、食べ物に良いも悪いもないのです。人間にいい人、悪い人っていないのと同じです。すべて自分の思いが良くなったり悪くなったりで変わるのです。ただのラムネでもよく効く薬だと思い込んで摂っていると病気は消えます。もちろん、ほんの少しでも疑ったりしないことです。・・・とこれはオニオンのつぶやきですから、一般人向けではありません。つまり自分の心次第でどうにでもなるということですが。。
2012年10月04日
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ベルギーのチョコレートは何故有名になるほど美味しいか。。それはカカオバターしか使っていないからです。イギリスなどでは他の植物油を使います。材料も吟味されブランド店ではそれこそ最高のモノを使い、職人はそれを誇りに思っています。こだわりがあるからです。でもパリにはもっと高級感のあふれたチョコラ店があり、可愛く味もそこそこです。もっと高い処もある。箱も高級でヨーロッパでは稀な高級包装である。それだけ高くなっているということ。ベルギーのチョコには可愛さが無いのです。一個だけならそのまま手渡しになる。。また透き通った袋の上には包装はなく、有料になったりする。パンもそんな感じで、菓子パン買っても紙袋にさえ入れてくれない。商品だけでなく、店員さんも憎そい。これは衣服のデザインを見てもわかりますが、おフランスっぽいシャレたところやイタリアファッションのスマートさが無いのです。少なくともオニオンには感じられません。しかしながら、お隣オランダのように堅く丈夫なイメージ、そのお隣のドイツのごつごつさはないにしても、そこそこ堅実でモノはいいんじゃないのぉ~ってとこ。。そもそも平均身長が190センチほどある人たちに可愛さを求めても無理な話です。さらに下着にしても、北の国々のモノはでかい。。イタリアのはキュートです。ただ縫い目があってないようなもの。。スイスもどちらかというと北の国のほうですね。その中にあるベルギーですから、あちこちの利点と欠点を兼ね備えております。決して100点満点ではないのですが、そこがまた落ち着けるのです。それで、最近またチョコレートに気が魅かれまして、オニオンどんどん味見しています。今までに一番お気に入りは塩チョコです。砂糖味よりも合うような気がします。高い店には「タカビ―」でないオニオンは入りません。庶民的な幾分愛想が悪いくらいのところを選びます。入る時、怪訝な顔されても、出る時はにっこり顔になってます。チョコレート、されどチョコレートです。・・・というわけで、見事本当に書きたかった内容は消えてしてしまいましたが。。次回にでもショコラ: le chocolat(フランス語)チョコレートは英語から。。
2012年10月03日
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さすがアムス、国は小さくてもミューゼは広い。。(カンデンスキーくらいまでの)近代アート、インテリアデザイン、工業デザインが常時展示されて、長いエスカレートで降りる地下にはまさしくオニオンお気に入りの展示であふれていました。そんなに大きくない国土であっても、アートひとつに与えられたスペースが大きいこと。。そしてパリよりもただのツーリストが少なく、本当にアートを楽しみに来ている人であふれていました。オランダって、アムスって不思議な処です。 オニオンお気に入りのオブジェも。。 ←の端がミューゼの壁で、バスタブの下がエントランスです。 左の端がその巨大バスタブ(実は船)、丸いのがゴッホ美術館で、右がレンブラントの「夜警」のある国立美術館です。ゴッホ美術館は現在中身は引っ越ししています。手前がだだっ広い本物芝生の公園です。呼んでミューゼ広場です。もっと左にはコンサートホールがあります。ここまで中央駅から歩いて半時間ほどです。トラムでもあっという間に着きます。近くにインドネシアのレストランが並んでいます。どれも安くてそこそこですが、オランダ人に合わせてか量が結構ありますよ。
2012年10月03日
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こちらは以前にアップしたものです。夏でしたので緑があります。アムスにはこういう水上の家が結構あって、税金安く生活しているらしいです最初から浮かんでいれば、ノアの箱舟でもなかろうが洪水でも大丈夫ですね。。いってみれば巨大なオランダという豪華客船みたいなのに国を乗せればいいわけで。。
2012年10月02日
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アムスのミューゼでヒントを得た椅子マクラメですよ
2012年10月02日
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九月の苦(ク)が去りました。気分的に楽になりました。と言ってしんどくなかったですけど、リラックスできたと言うべきか。。このブログもあとわずかで終了です。毎日更新を止めるという意味です。26日まで、あるいは年末までかしら。。その後どうするか考えていません。そういう意味で自然消滅しますが、おそらくこのまま放置するかもしれません。フリーページを今編集していますが、これが終われば本当に終わりです。オニオンの波動が変わりつつありますので、別のことを始めるかもしれません。ホームページとかは、こちら結構簡単に出来ないので(オニオンの環境ではという意味)やりません。ツイッタ―にするかもしれません。わかりません。何かコメントしたい人はいつでもできるようにしておきますが、今のうちだったら早く答えることができますのでご遠慮なく
2012年10月01日
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今年の終わりまでの満月が残り少なくなってきました。昨夜写真を撮ったのですが、わざわざアップするまでもないでしょう。雲ひとつなく、土曜日同様にくっきりと上がってくれました。観ていると何となく可笑しくなって笑ってしまいましたわ。。最後の一個の黄身が入っていない月餅を半分頂きました。今回は香港のが一番お気に入りでした。木の実が一杯入っていて、なんとなく臭うのです。もちろん黄身が真ん中にありました。あとは広州のものでしたが、木の実が殆ど無く、黄身も堅過ぎたり、餡子だけだったりでした。それに油したたる中華ゴマ団子とパラパラに空中分解する黒ゴマケーキ、どちらも丸いです。ひなびた味というのは、こういうものなのか。。。くっきり満月ありがとうアムステルダムの運河にも輝いていたことでしょう。そのアムステルダムのお土産チーズもホールは買いませんでしたが、もともと丸いですね。。ちなみに I AM-STERDAM というのは、街の名前がAMSTERDAMで、前に I をつけて I AM つまり私は~というのにひっかけてあるのですが、ご理解いただけましたよねSTERDAMを検索しても意味ありませんでね。。アムステルダム人のシャレですよ。念のため。。
2012年10月01日
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