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仕事がなくても、ひとりでも、落ち着く処がなくても、早く走ることが出来なくても、朝すっきり起きることができなくても、美味しいものが毎日食べることが出来なくても、足が太くても、細すぎても、五体満足揃っていなくても、景色が見えなくても、音楽が聞こえなくても、匂いがわからなくても、言葉がしゃべることができなくても、今、あなたは生きている、生きてこれを読んでいる。それだけで十分しあわせ。そしてこれを書いているオニオンも、最高に幸せ。例え誰も訪れなくても、読んでくれなくってもいい。ここは自分のための日記のようなものだから。。もう十分しあわせ
2013年06月29日
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明日よりオニオンの行きつけのお気に入りサンドイッチ屋さんが店を閉めてしまいます。というか、もうすでに中はからっぽですけど。。BIOのパンやサラダ、スープがあり、一日中生のジュースを作ってくれるチェーン店でしたが、別の店へ行かないとならなくなってしまいました。オニオンはそこの毎日変わるランチセットが気に入っていたのです。特に最近は色もきれいで、味も前より美味しくなったような気がしていたのです。同地区ではレストランも少なく、商店も殆どなく、あるのは事務所ばかりのところです。この不景気の時だから仕方ないのかもしれません。徒歩で10分ほどのところには結構何かとあるのですが、往復20分かかるので昼休みが短くなってしまいます。まぁ、それもいいですけど。。雨さえ降らなきゃね。。そこのジンジャーと野菜のミックスジュース、よく買うのですけど、別の店で買って飲みました。明日からどこに買いに行こうかと考えながら。。仕事に気が入りにくいので、せめて昼の食事くらい楽しくやりたいのですがね。。
2013年06月26日
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さきほど、映画のアップをしていたのですが、結構長くなってしまっていましたが急にシステムエラーとかで消えてしまいました。もう一度やるのもあほらしいのでやめます。とにかく、夏至の映画としてふさわしい作品だったのですが。。そうなんです、冬至から半年がたちました。23日が満月です。ゆったりと眺めてください。
2013年06月22日
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ここで過ごした5年間半は本当にあっという間でした。でも皆様の暖かさには感謝しています。(駐在員のメールから)またここへ来て30年が経つけど、まだ着いた日のこと覚えているわ。。あっという間ね。。年だけ取ったって感じ。。何も変わっていないわ。あの頃と同じ私がいるだけよ。。(外地生活者のつぶやき)自分は変わらないのです。ただ周りが、目に見えるモノが変わっただけです。この「あっという間」に感じる感覚が本物です。あっという間なのですよ。。過去も未来も無いのです。そして今というのもただの点にすぎません。今をスパークしてください。明日に延ばさないで、今日してください。スパークするエネルギーはフリーエネルギーです。あなたの命なのです。他人の命をスパークするのはやめて、あなたのほうから始めてください。せっかくの時間を無駄にしないためにも。。時間は貯めることが出来ないのです。 ベルギーは幾分気温が高くなっています。でも数日しか続かないようです。25℃過ぎるだけで充分なのですが。。明日は30℃になるそうで、そのあと夕立のようになり、急降下するでしょう。それでもいいのです。いつ晴れるか、いつ雨になるかわからない、予想のつけられないところにいると、ほんの少しのことでも敏感になっていきます。現地の人たちはメルティングポットなのでさほどではありませんが。。今、今日だけ良い天気で、明日はどうなるかわからない。狡猾に実にうまく生活する知恵がつくのです。もしかしたら、ベルギーには今年は夏がやって来ないかもしれません。(せめて30℃くらいが10日間とか。。でも)または、猛暑が続いて皆枯れていくかもしれません。生きるのは今、楽しむのは今です。お忘れなく。。
2013年06月18日
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前の更新のコンチキ号のことが載っているリンクを見つけました。日本語ですのでどうぞ。。こちらをクリックしてください。では、楽しい週末をお過ごしくださいね。
2013年06月14日
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ペルーからポリネジアまでアンデス人が、帆掛け舟で昔移動したことを証明するために、一人のノルウェー人が仲間とする旅です。映画なので、見ていてもちょっと無理なところが多々ありましたが、男だけの世界を描いています。実際にあったお話です。皆無事に生存して、平和になった戦後1947年以降の世界に生活していました。これともう一本フランスの映画見ましたが、最近よくちょこちょこ見るのでアップしている余裕もありませんわ。。コンチキ号のお話は、71ポイントあげます。気温がまたヒンヤリしてきました。それでも雨はぎりぎりセーフです。靴下履かなくてもなんとか。。もう夏来ないのでしょうか。。空を見上げてトラムを待っていました。すると面白いことに、足元は風が結構吹いているのに、高いところの雲がどんどん流れていましたが手前の雲は動いているようには見えませんでした。陽が長いので夜が短く感じられて、なんとなく幸せの感一杯です。特にピンク色になった雲がとてもとてもきれいです。
2013年06月14日
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人格テストカリンが教えてくれました。日本語のサイトもありますのでテストしてみてください。あなたはどこでしょうか。。オニオンはやる度に違いました。英語とフランス語と日本語でやってみましたが、皆違うのですよ。。所詮参考にしかなりません。結果に拘るほど愚かなことはありません。ではほどほどに。。
2013年06月12日
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今年度のイタリア語のクラスの試験には欠席することにしました。自信が無いのではなく、試験のストレスに勝てない訳でもありません。今年の初めのクラスでオニオンは教師の集中攻撃に会いましたが、その時は事務所の引っ越しで身も心も疲れ切っていて、スリには掏られて、やっとの思いでクラスだけはと出席していた時でした。もう座っているだけでもやっとだったのです。宿題はやっていましたので、ひとまず安心していたのですが、オニオンめがけてどんどん質問されました。オニオンともう一人いたのですが、とにかく自国語でさえしゃべることが出来ないくらいに疲れていたのに集中攻撃されたのです。言い返すことも出来ないくらいに打ちのめされました。地面に落ちたモノを更に叩いて埋め込んでしまうようでした。いや、埋め込まされたのです。どんな悪い奴でも、そこまでしたらあきませんよ。。立ち上がるのをまってやらんとあかんのですよ。しかしながら、その教師への憎悪は沸きませんでした。何だか自分が憐れでしたが、教師がもっと憐れに思えました。彼女は自分の態度に気付いていないのです。あのぐいぐい押してくるやり方は尋常ではありませんでした。他のクラスメイトも一度は攻撃を受けています。でもオニオンへのは異状でした。他人が弱っているところを平気で打ち込んでくるなんて本当に異状でした。中国語から始めて昔やったオランダ語の再開とイタリア語やりました。9年近く続きましたが、これで終わります。試験は最後の目標かも知れませんが、今回は試験前に終わりです。今思えば、オランダ語の試験はオニオンの支えとなっていました。当時結構辛いことがあって、何があっても試験にすがりつきたかったのです。中国語はさほど問題も無く終わりましたが、イタリア語は生まれて初めて最後の試験まで行かないのです。行けないのではなく、自分で行かないことを選択したのです。だって現在は何かにすがらなければならない状況ではないからです。イタリア語の教師が素晴らしい人だったら、きっと試験を受けていたと思います。でも人間的に相当問題のある人だから余計オニオンにはよかったのです。オニオンの母も結構ひっかかった人でしたが、彼女のお蔭で母親とはどうあるべきかをよく考えました。それに彼女のお蔭で二度と日本へは戻るかと決心しましたし。。芥川龍之介でしたっけね、「子供にとって悪い親はいない。どんな親も子供にとっては最高の親だ」って。。ね数年以来オニオンは自分を解放する作業をしていますが、やっと具体的に「試験を受けなければならない。いい成績をとらなければならない。」という呪文から解放されました。他にも「欠席はしないこと」から解放されていますし。。こうあるべきだとかいうのは、自分でこしらえた壁です。ただその壁を壊しただけにすぎません。自分で作ったモノを自分で壊すのだから、どうってことないのです。一歩手前で止めるというのも大変気持ちのいいものです。どんなことがあっても、自分の心に忠実に生きること、これに尽きます。来年度、何をするかはまだ決めていません。年度は9月からですが、9月には休暇をとってどこかへ旅する予定です。
2013年06月05日
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さきほど長い文章を作っていたのですが、何かのはずみで触れたアイコンがあるのでしょうか、全部消えてしまいましたわ。。繰り返すのしんどいのですが、それでもショートショートで吟遊詩人でもあったムスタキさんの冥福を祈ります。彼の「ヒロシマ」の歌の最後に、LA PAIX(ラぺェ)という歌詞があります。オニオンがまだ日本で仏語講座を聴いていた頃、必ず登場するのがこの人でした。戦争に負けて原爆を落とされて、戦勝国に合わせるために己のIDを消してなお、微笑む日本人がおそらく理解できなかったと思います。今ではすっかり日本のIDっての同じ日本人でも理解できませんが、フクシマから見てもやっぱり外からの圧力には日本は弱いなぁ。。と感じます。シラタキは実家では糸コンニャクと呼んでいました。シラタキなんて異国の情緒がありました。そして、仙人を思わせるような白い瀧の髭のムスタキさんと全部リンクしてるんですよ。。ガイコクの詩人たちが多くの作詞作曲をしておりますが、日本人は歌詞よりもリズムのほうを取りますので、せっかくの政治的意味を持つ歌詞がうつろに響くことがあります。ビートルズだって、相当危うい内容のモノをたくさん歌っていますが、それぞれの歌詞の隠されたメッセージを理解していないことが多いですね。日本人は「柔和」だから、なるべく波は立てないでいたい、日和見主義とかですから誰かが立ち上がり、それに皆が続くまで黙って不気味にほほ笑んでいるだけでしょう。。ムス多岐さんならず、ムス多喜さんってのはどうでしょうか。。
2013年06月02日
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