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オニオンはサッカーファンでもないのですが、今度のW杯は楽しくのめり込んでいます。毎朝眠い目をトラムの中であくびしながらこすっています。何が面白いかというと、各国のサッカーのチームが自分たちの国を代表しているからです。普通の試合だと国籍なんかが混じりきっていますが、W杯では一応そこの国民つまり国籍を持ったメンバーです。そこが面白いのです。日本チームを見て韓国のチームを見れば違いは歴然です。またヨーロッパ人でもギリシャとフランスでは全く違います。今回は意地でも勝ち残りたいブラジルチームとテクニックでは上をいくチリチームが印象的でした。まだまだこれから決勝までドキドキするような試合が繰り広げられることでしょう。知人でテレビ局に勤めている人がいますが、番組の構成をやっている彼女が言うにはサッカーは好きだ。試合が延々と続かない。それに比べてテニスはいつ家に帰ることができるのかわからないと。。そうなんですよね。オニオンにもわかるくらいサッカーははっきりしていますね。とまれ、今までだってW杯はありましたが、今年のはチリ人の友達もいるので、更にベルギーが出ているのでなんとなく身近に感じてしまうのです(@@;)日本は野球でしょう。でもヨーロッパはサッカーです。ちなみに競技場でじかに見るより、大きな画面で見る方が近視のオニオンにとってはいいですよ。。ヨーロッパチームが勝つか、南米が勝つか、さぁどうでしょうね。。
2014年06月30日
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あっという間に、というか瞬く間にあれよあれよと今年の前半期が終了しますね。。最期の新月ですが、オニオンはサッカーの試合を見てるせいで夜がどうも遅くなって眠いです。夜の10時から始まるのを続いて見ましたので。。とまれ、金曜日のオフは以前はアイスクリームだったのですが、ここんとこ場所が遠くなってしまって閉店時間に間に合わないので行ってません。それにおじさんもずっと無愛想なので。。アイスクリームも食べ尽くしたという感じです。もともと親子そろってのアイス好きで、まだ学生の頃ニースで1リットル食べた後、「アイス・カーナヴァル」とかでさらに1.5リットルのアイスを平らげたくらいでしたが。。父親は1リットルだけで、オニオンがさらに1.5リットルでした。とても暑かったので全然平気でしたけど、翌年は気温が冷やっこくて1リットルあたりで終わりでした。青春の忘れられない思い出です。さてさて、今日は買い物を済ませて、にわか雨を避けてショッピングモールでアイスを食べてから帰りのバスに乗りました。ずっと奥へ行って座ったのですが、あとで入ってきた男性がオニオンの横に座ろうとしてなぜかぐらついて、オニオンの足を踏んでくれました。痛かったのなんのって。。。こんなこと初めてじゃないのですけど、メトロでも女性のヒールがオニオンの足にぐさっと突き刺さりました。その人バスの人と同じく何にも謝らないのです。平気の平左でした。「そんなこと知るか」「私のせいじゃない」って具合です。そもそもここヨーロッパではなるべく(絶対に)自分のしたことを認めないように躾けられます。「はい、私が悪うござんした」なんていうと責任をもってこられて大変なことになります。日本人はすぐに謝りますが、そんなことが美徳でもなんでもないところでは考えものなのです。保険の約款にもありますが、絶対に勝手に責任を認めないこと、ってのがあります。ご用心のほどを。。もし人間が出来てたら、踏んだ本人に「ありがとう」なんて言えるかも。。オニオン無理つきましてはベルギーの政府が一か月前の選挙からまだできあがってないのですけど、サッカーだけはなんとか形ができてるようです。いよいよ準々決勝ですけど、サッカーに勝った国の経済は一カ月後にぐんと跳ね上がり、数カ月後に下っていくということです。また負けた国では、経済がガタガタになるけど数カ月後には元に戻るらしいです。では、新月のリセット、瞑想なんかやっちゃいましょね
2014年06月27日
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今日が夏至だってこと知ってましたが、すっかり忘れていました。日本のブログを見て思い出したと言う感じです。しかしながら、何故ここんとこ10日ほど眠くてしようがなかった理由がわかったような。。6月9日あたりの雹や霰を伴う嵐がヨーロッパを通過しましたが、稀にみる被害ではありますが、あれで素晴らしい浄化が果たせたのではないかと思います。ベルギーでは死亡者の方はいなかったように聞いていますが、他所の国では車ごと落ちてきた樹の下敷きになって命を落とされている方いらっしゃいます。そのあたりオニオンは朝すっきり起きれなくて、ボォーとしてました。次の週末の仁神術の講習のあとも眠くて、引きずり込まれるようでした。水曜日なんか完全にトラムで眠り込んでいて、ふとマルシェに行かなかったことを思い出したと言う次第です。そして夏至ですが、まだ頭の中がリセットされておりません。もしかしたら、大規模な更新、リニューアルがなされている最中なのでしょうか。。コンピュータでも大きなシステム変更の時は時間がかかりますもんね。オニオンとコンピュータを比べてしまいましたが、昨夜は日本の伝統音楽のコンサートがありリーヴとカリンを誘って出かけてきました。カリンは場所が見つからず、結局そのまま帰宅してしまいましたが、リーヴとはいつものエンドレスのおしゃべりを最終トラム近くまでやってました。しかしながら、その日はオニオンは食の神にギラギラ照らされていたようです。昼はバミゴレンをしっかりいただいておきながら、コンサート前にちょっと腹ごしらえして読書と思い軽食店へ。。。そこでは昼のスープが少しだけ残っているからと幾分底をすくってですが、無料のスープをたっぷりといただきました。ついでに二口くらいのサンドイッチが売れ残り、こちらは払ってますけど。。読書約一時間してのち消化のために散歩。。もう一杯カフェーでコーヒー飲んでテレビのサッカーを見てコンサート行ってあとりーヴとチャイナレストランへ直行、彼女はデザートとか注文したかったけどもう時間が遅いのであきらめて帰宅という金曜日でした。人によってはお金が欲しいとか家が欲しいとか希望があるでしょうが、オニオンは何も希望していませんがお陰様で食べることについてはとてもとても恵まれています。四柱推命でも食神が大勢でした。着るモノだってちゃんとあるし、住むところもあります。昔マクロビやってたフランスの知人が一生食うに困らないなんてすばらしいことじゃないかと言ってくれましたが、当時はあんまり意識してません。が、本当にオニオン恵まれております。このブログも写真は殆ど食べるジャンルばかりですし。。前に北海道へ旅行した時も函館のイカそうめん、網走の回転ずし、北見のホタテカレー、マーケットの写真とか。。そうなんですね、今思えば食という豊穣なる星の下に生まれてきたというか。。豊かすぎて重くなってそのまま落ちたと言うか。。です夏至はエネルギーがパワフルです。伊勢でこの日をいつか迎えたいです。では瞑想くらいやってくださいね。
2014年06月21日
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サッカーのワールドカップが始まりました。12日は街のタイレストランでディナーでした。オニオンたちが着いたのが18時過ぎで、ちょっと食事には早い時間なのですが、店の人に聞くと大丈夫ということでしたのでテラスに座りました。ヨーロッパでは陽があったかくなると、テラスに出て食事をするのが皆さん好きです。太陽が照って、日に焼けても平気です。でもオニオンが座ったテラスは木陰でした。テラスの良さは、通行人を観察できるという事です。いろんな人種がいますので、見ているだけで面白いです。そのあとも、陽が沈むのが遅いので場所を変えて別の地区のテラス、今度はカフェーに行きました。20℃くらいのとても気持ちのいい夜でした。そしてお待ちかねのワールドカップ中継です。街の通りに面したところに大きなスクリーンのTVがあって、第一回戦ブラジルとクロアチア戦を立ったままで観戦しました。周りの人たちがうるさくて、解説者の声がよく聞き取れませんでしたが、審判にアジア人がいるようで、目を凝らして見ていました。あとでわかったのですが、日本人だったのですね。。とまれ、ゆったりした感じでバスを待ち、トラムに乗り換えて帰宅、すぐに就寝しました。帰り道で殆ど満月を目撃しました。12時あたりになって出てきたようでした。スマホで撮ったのですが、ぼやけてしまいました。アパートからは角度が違うので見れないのです。新月の時にした願いを燃やすのです。オニオンは三つしていますが早や、一つは殆ど叶っています。満月は30日毎に見れます。新月も同じことです。皆さんの波動をポジにする満月パワーを浴びて、瞑想でもいたしましょうか。。この週末は仁神術二回目の講習があります。では、また(*^_^*)
2014年06月13日
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TVで何度も見ていますが、また見ました。日本語のタイトルはピンときません。原語のように「幸せを追い求めて」というほうが合っているように感じます。確かに幸せの力でしょうけど、ここでいう幸せとは一般的なモノではなく、主役の求める明確な姿の幸せです。例えば喜びというのも、単なる喜びもあり、反喜びに対する喜びもあります。大きな喜びや小さな喜びもです。ウィル・スミスが実に熱演です。ひやひやしたりドキドキしたり、最初から終わりまでしっかりしています。実話を映画化したようですが、後のメンインブラックのおどけた役とはかけ離れております。息子さんと共演ですが、ふたりともうまいです。しかしながら、当時は株で短期に多額を稼ぐことが可能でしたし、それで生活が潤いあこがれの幸せを手に入れる夢がありました。背景には、貧困や失業で一夜のベッドを得るために長い列をつくる人たちもいるのです。この映画は幸せを求める権利の事を語っています。誰でも自分の幸せを得る権利があるということです。前に見た時は、さほど背景の人々に引っかかってはいませんでした。それにさほど主役の辛さにも惹かれていませんでした。ところが今回ははっきりとそのパラドックスが感じられたのです。別の意味で新しい映画を見た感覚です。望むモノを追いかけて離さない、最後まであきらめず自分を信じて健闘することで必ずそれは手に入る。ということですね
2014年06月11日
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今日は6月9日、なんとなくわくわくする日です五旬節と言って宗教的祝日です。宗教と言ってもキリスト教です。今やあらゆる宗教が表に出てきているので、特にフランスでは単にフランス人の宗教と言っても、ユダヤ教やアラブ教(回教)に仏教その他もあるのでキリスト教独特の祝日を廃止しないで、名前を変えるとかするそうです。ベルギーでもイースター休暇は春の休暇とかです。すでにベルギー国内では、フランス語圏とフラマン語圏で同じ祝日でも呼び方が違うモノがあります。日本では単一語圏となってますのでわかりにくいところですけど。。同じ国で学校の休みが違えば問題を来します。いっそのことベルギーを二つに分けた方がずっと楽なところを、何としても一国のまま存在できるように政治家たちは苦闘しているのです。とまれ、今朝は昨日の高温のせいで南の空を二つに分ける稲妻を見ました何度もピカときたのですが、カメラを向けると消えているのでしばらくそのままで待機していました。しかし、待っていると光らなくなってしまいましたのであきらめました。そのままコーヒーを淹れました今週は火曜日から通勤ですから、月曜の今朝はゆっくり、早く起きても無理にベッドに残っていました。でもそんなに寝ていられるものでもありませんね。。
2014年06月09日
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しばらく写真の更新やってませんが、スマホで撮ったものをパソコンへ移すのが面倒なので。。
2014年06月08日
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長いタイトルですが、とても面白かったです。スウェーデン人の面白さってのは、舞台がどこであっても常にクールでいられるってことなのでしょうが。。フィンランド人も似てますが、北欧人は中央や南ヨーロッパ人とは一味も二味も違いますね。。土曜日のブリュッセルはやや曇っていましたが、気温は確かに夏並みでしたわこんな日には、映画館は空いています。皆外で食事してます。
2014年06月08日
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オニオン、つまり玉ねぎの中は真珠だって昔更新しましたが、覚えてますか。。語源が真珠なのです(*^_^*)というわけでもないのですが、自称オニオンも皮が剥けて中の玉(魂)の光が増してきました。これが完全に剥けると、この世とのお別れになります。ただし、この世とかあの世の云々を信じていない方には、別の言い方をした方が良いかもしれませんが。。よって、スピリチュアル系のお話ですので、興味の無い方はスルーすること。さて、最初は2012年、特に12月21日よりユラユラと燃え盛る溶岩のようなエネルギーが噴出しています。静かに噴出し地下でドロドロ流れているよう。。この時より、自分に素直に生きることを想うだけでなく、実際にそう生きています。たとえば、他人の機嫌取りは完全にやめ(:以前にも殆どご機嫌取りはしてませんが)、思ったことをスッパスッパと吐いております。行動も言動についていくようになりました。ところが、2013年はどうしても動きのつかない年でした。自分は周りの流れに任せていました。それしか選択肢がなかったからです。良い事も、悪い事もどちらも起こりませんでした。現状維持に尽きました。生き延びることが出来たと言うべきかもしれません。その間は静かに周囲を観測していました。一般常識から言うと、自分と言う存在を完全に無視された年でしたので、辛かったとでも表現するのでしょうか。。オニオンにとっては、最高のいい観測期間でした。そして2014年になって、ほんの少しずつ動き出し、ゆっくりと活力エネルギーが戻って来たようです。(エネルギーには静かなものと動きのあるものとあります。2013年は静かなエネルギーに満ちた年でした)2012年の末の第一回噴火に引き続き、第二回噴火に近いものが今現在です。そのつどオニオンの皮が剥けていってるのです。頭で理解でなくて、体の奥から喜びが湧き上るとでも言いましょうか。。何の喜びなのかわかりませんが、例えば何か失えば普通は悲しいでしょうが、オニオンは全然悲しくなくて反対に嬉しくなるのです。無くなるという事は、次に入ってくると言う意味です。モノが無くなって場所ができたのです。ここでのモノは全てのモノです。そのせいか、最近嫌にはっきりした色々な夢を見ています。まだ大爆発はしていませんが、何かがやってきそうです。乞うご期待
2014年06月07日
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不思議なことがありました。今日は70年前のノルマンディー上陸の記念日です。多くの兵隊さんが犠牲になっています。ノルマンディーのお墓には、白いクロスの墓石と黒い墓石のものがあると言います。オニオンは実際に出かけていませんので、人から聞いただけです。連合軍が白でドイツ軍が黒の石なんですって。。とまれ、ベルギーの前国王の誕生日でもあります。そんな日、オニオンは普通にトラムに乗って事務所に向かいました。そして普通の金曜日を過ごしました。昼頃あまり天気がいいので、買い物に外へ出ましたが歩いてでした。戻り、事務所をあとにしてバスに乗りセンター街へ行きました。ちょっと確認しておきたいことがあったので、センターまできっかり行くバスに乗ったのです。乗ると、回数券カードをピーとさせるのですが、オニオンの鞄から出したカード入れにはカードが入っていませんでした。朝から使っていないので、落としたとしたらトラムの中でしょう。。仕方ないので乗車券を買いました。そして、気が付いたのですが、バスの行き先は街の交通センターの真ん前でした。バスを降りてそのまま交通センターへ入り、再発行してもらいました。その時新しいピンク色のケースももらいました。今度のカードは前の灰色でなくブルーです。ちょっと嬉しくなりました。こんなことでもないとリニューアルできないですからね。。(カードはそのままチャージして使い続けるので)その時の窓口の女性は、最初とてもつっけんどうでした。金曜日の夕刻ですので、疲れ切った表情でした。黙っていてもため息を付く感じ、つまり、もう早く帰って休みたいって感じでした。オニオンは最初に待ち番号札を取るのをミスしたので怒られました。でも誰一人も客はいないのですよ。。オニオンは番号を取ろうとボタンを押したのですが、何も出てこなかったのです。次に別に回数券のカードを頼んだのですが、そのおばさんはまたしても、オニオンが最初からまとめて頼まなかったので文句。。そのあと、回数券カードが見当たらないので、彼女に「カードは?」って聞くと、そこにあるだろう、とあるのは一枚のカードのみでしたのでオニオンは、「カードはこのカードの中にあるの?」と言いました。それが可笑しかったのか知りませんが、つっけんどうな顔が笑いました(*^_^*)今日の勝利はその笑い顔です。とても素敵な笑顔でした。ろくなことはない、と言いますが、六(ろく)がふたつで十二分(じゅうにぶん)。ところがかけると36(みろく=弥勒)になります。何が言いたいかというと、この記念すべき日にオニオンは完璧にリニューアルできたのです。実はもう一件古いものが消え、新しいファーズへ突入してます。この件についてはまたいずれ。。皆様、素敵な6月をお過ごしくださいね
2014年06月06日
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