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きちんと大晦日の夜に年越しそばを食べたことって無いですね。。日本にいた時は、普段いない父もいてみんな揃って大抵テレビなんか見てて、母が台所でこしらえていたのを覚えていますが。日本ではテレビの番組が色々あって楽しかったです。しかし、今はどう見てもやらせ番組が多くて見たくないです。かけそばでした。すすった後は、そのまま就寝でした。こっちへ来てからは、滅多にそばを食べることもありませんが、意識してなるべく何か長いモノを食べようと心がけています。スパゲティになったこともあります。明日はかけそばで具は鶏ひき肉入りの卵焼き、あるいはイクラをのせたスモークドソーモンになります。おかずは野菜とモヤシの炒め物に日本から送ってもらった漬物です。大晦日は仕事なので今日のうちに準備しときます。年越したら、今日作ったガーリックのポタージュとパネトーネです。フォアグラはクリスマスに食べてしまいましたけど、コルシカのパテがあるのでオレンジのマーマレードと一緒に頂く予定です。人間は別の生き物からエネルギーをもらって生きています。それが食事になるのです。欧米でも年末の食事は、新しい年への準備としてエネルギーを蓄えるために特別のモノを食べます。年が明けたら更にまた食べます。その都度、他の生き物が犠牲になっているのです。ソバでもウドンでも植物という生き物です。拝借した命は感謝していただきましょう。ブリュッセルでは日本食品店で袋に入ったソバ売ってますが、打ちたての生ソバを蕎麦屋で食べたいですね。。
2018年12月31日
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あと二日で終わる2018年ですが、クリスマスカードみたいに年賀状も出しますか?オニオンはここ数年で年賀状やクリスマスカードは出すのやめようと思っています。昔はとても律義に書いて出していましたが、次々に返事が来なくなって、生死がわからなくなってます。日本にいてもしょっちゅう会うことは出来ませんが、ヨーロッパにいると全く様子がわかりません。毎年出しても返事が来なくなったら、それで終わりです。高齢の人が多いので本当に最後です。オニオンの最初のフランス語の教師は毎年カードを出し合っていましたが、ある時娘さんが代筆でお母さまが落ちて腰の骨を傷めて入院していて返事出せないとありました。その次の年から出してませんし、もらってもいません。85歳くらいだったです。また、手が震えても自筆のカードをもらっていた南仏での家主さんは、ある時からプツリと来なくなりました。偶然にもその近くに知り合いがいたので、彼女の消息を頼みました。するとその年に亡くなっていたということです。93歳でしたから長生きしてたのですが。。そしてスイスで知り合った日本人の女性は、その後ずっとカードを交わしていましたが、ある年にはご主人が書いてよこしました。病気で奥さんは亡くなったとありました。まだまだ元気な人たちも多いですが、郵便を使うことが少なった上に、毎年カードを出すのは大変な事かも知れません。メールで出したり、SNSでポストするのが容易いでしょう。ローマ人のラオラはカードでなく、SMSです。それにそれさえも面倒なのか、筆不精がいて本当にどうしているのかりません。ところが数年何の音沙汰もなく、急にカードが届いたりすることもあります。殆どの人が持ち家なので、住所を変更する人は滅多にいませんが、届け先不明で戻ってくることもあるのです。住所が変わっても毎年連絡しとけば、追いつけます。でも一回抜けるとそれまでです。顔の見えないつきあいなので年数が経てば昔の顔は忘れてしまうことでしょう。実際に会っていない人ならなおさらですね。もう30年近く毎年カードのやりとりしてる人いますが、もう髪の毛真っ白なのだろうか、子供たちは成長して似てきてるのだろうか、まだ結婚してるのか、もう別れたか、などなど。。こちらではクリスマスカードと新年のあいさつは同じ一枚のカードで済ませます。12月の20日すぎから1月15日ぐらいまでです。昔はクリスマスカードと書いて出すと郵便局でクリスマスに着くように手配してくれてましたが、随分昔のことです。今は間に合うか、遅れるかまったくわかりません。着かないこともありますし。。郵便のポストの数も減り、回収も毎日ではなく、午前だけになり、値上げして、配達は将来なくなるかもしれません。すでに田舎では廃止されると言うことです。郵便があてにならなくなったということで、来年からはカードを出すのを止めようと本当に考えています。でも持ちカードが沢山あるので、使い切るまで出しますが。。ブログも更新だけしか時間が取れなくなりまして、よそ様のブログには行ってません。2018年は目と頭がフル回転するという一年でした。来年もそんな感じで行くかもしれませんが、少しは気を抜いていきます。来年のテーマが立てられないまま年を越しますが、2019年はとみにすべての生き物の平安を祈ります。もうテーマは設けません。今年みたいに「楽」のはずが反してずっと苦しんでしまいましたので。。もちろん例外的に苦しんだおかげで本当の意味での「楽」がゲットできたのですが。。凡人オニオンにとってはしんどすぎました。カードだけでなく、カレンダーも見かけなくなりましたね。壁に掛けるカレンダーや時計が姿を消してしまいますね。。スマホでアジェンダ、時計が機能があるので不用です。大晦日にはお蕎麦と思い、ちゃんと買っています。では最後の日を有意義に使ってくださいね
2018年12月30日
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年末にタオルをコインランドリーに洗いに行きました。前を通って場所の確認しときましたので比較的すんなりと到着しました。 ところが、近くまで行った時、サイレンが聞こえてきました。アラームにようですが、まさかコインランドリーではと思いました。 もっと近づくと、そのまさかでした。 誰もいないのですが、中には稼動中のものもあります。しばらく待ってましたがおさまりません。外のランプは点滅してないで、ただアラームが威勢よく鳴ってます。 さっさと済ませて料理しようと思ってたのに、見事外れました! これはきっと何かのサインだと感じて反対方向のコインランドリーに向きを変えました。
2018年12月30日
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日本という社会は皆が同じことをしているところです。目立ってはいけないのですね。足を引っ張られるか、打たれてしまうのです。言ってみれば楽なところです。自主性も個性も持たずに生きていけるのですから。。さきほど消された発明というものをビデオで見てました。癌を無くすものや、フリーエネルギーに関するものです。こういうのはよく聞きますが、まさに本当dと思います。いくら人のためと言ってフリーエネルギーを発明したら、エネルギー会社が儲からないです。だから消されてしまうのです。癌だって簡単に安く出治せるなら病院は儲かりません。我々の技術は優秀でとても多くのものを発明しているのですが、それが利益と結びつかなければ消されてしまうのです。一度目を覚ましてみるきっかけだと思います。あまりにも思い込まされていて、本当は何でもないことを大層だと信じているのかもしれませんよ。
2018年12月28日
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10月に大阪を出た郵便小包みは、郵便局の倉庫のどこかで年を越しそうです。どうにもならないってとこ。。ベルギーの郵便局は信用にならないということはわかっているのですが、日本に出すなら、宅配なら大丈夫ではないかと。。ところが、大阪の宅配さんですが、勝手に届け先を間違えといて、正しい住所を送ってくれとな。。高い宅配料金払っておいても人間は人間、ベルギーであろうが、日本であろうが、あてにはできませんです。でもまだ問い合わせたら答えが返ってくるだけましかも。。(ベルギーは相手にしてくれませんが、SNSを使って声を大にするとなんとか。。)かのルーマニアでは郵便は着かないモノとされているそうです。(これはルーマニアの友達が言ってたのであって、実際は知りません。)そういえば、遥か昔ブリュッセルに着たころ、日本から送ったカレンダーが着かないので郵便局に問い合わせに行ったこと思い出しました。埒が明かないとは、まさにこのことでした。間に合えば運がよく、無くなれば諦めるってとこでしょう。気にしてたらノイローゼになりますね。。サービスは有料ですから、クーリエサービスの極上を使えばいいみたいです。。。。。冗談じゃないですわ。。
2018年12月28日
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この歌はよく聞かれているらしいですが、なんか歌詞だけ見ると恨みっ辛みではありませんか。。なんでこんなのがいいんやろか。。気温はマイナスにかかったので、公園では霜が残ってたり、池の表面が薄氷でした。あと5日、朝のがら空きのとらむに乗ってやっと年末って感じしてきました。
2018年12月27日
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クリスマスに休暇を取っている人が多い中、家族でゆっくり過ごすのが一般的であるベルギー。暖冬であっても雪が積もっているところはあるので、スキーに出かけている人も多いようだ。オニオンはテレビを見ながらいろいろ考えている。年末の番組は映画が出てくるが、それも昔の映画が多い。数年前は「風と共に去りぬ」がひつこく年末のレギュラーであり、「ハリーポター」や「スターワーズ」などハリウッドの大型レギュラー、ちょっと昔は「ドレミの歌」など家族で見る番組があったものだ。でも1960年代のヒットや1980年までのものもある。つまり皆が一度は見た映画が放映されるのである。それともインターネットで映画も見れるし、DVDなどで映画を見る人もいる。最近気分が映画館へ向かわなくなったオニオンである。テレビで何回も見た作品をもう一回見ることで当時が思い出されていることは確か。。今夜は「ロシュフォールの恋人たち」だった。なつかしいジョージ・チャキリス、彼の「ウェストサイドストーリー」からオニオンの映画熱は始まったともいえる。あの彫りの深い顔に惹かれていたのだった。。
2018年12月26日
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キリスト教の御所はヴァチカンである。ローマ法王とは言えヴァチカンである。今テレビで中継してるのがクリスマスのミサである。ちょうど「きよしこの夜」が始まったところであるこうしてライブを暖かいところで中継を見ることが出来て幸せである。都合上だが、キリストが生まれたのがこの日であるとして誕生を祝う。イースターに再生を祝う。カトリックでは一番大事な日である。今法王がキリストの赤ちゃんをマリアのところに置きに行くところである。大教会の中、真っ赤な絨毯の上を多数の信者に守られて法王は進むのである。あっ、今法王の手から取り上げられて飼い桶の中に置かれた。クレーシュは教会の奥にあった。クレーシュはキリストが生まれた納屋を再現したものである。そこにマリヤさんや取り巻き人たちがそろっているのである。牛や馬に羊もいて、そこに東方から宝物を持って三人の王がやってくるのであるわ。。皆さまメリークリスマス
2018年12月25日
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せっかくインターネット制限なしになったので、遠慮なくいろいろなビデオを見て日本のモノを片っ端から楽しんでいる。制限枠を気にしないでいいと言うことは自由になったということ。しかし、それまで鎖につながれていた奴隷が解放されて、何をしたらいいのかちょっと戸惑うのと似ている。。とまれ、日本の歴史についてのサイトは多い。とりあえず要約したビデオを見ているが、ああだこうだと意見が分かれている場合が多い。大方のことはつかめるというもの、相当昔のことはっきりわかる由も無しである。数日前のことさえわからなくなることがあるというのにである。日本書記と古事記だけが書かれたものだと言うが、それもおかしいではないかと感じるようになった。日本には字があったのだ。(これについては各自検索されたい。古代文字である。)確かに、学校で日本の歴史は最初は書かれていなかったので、あとでまとめて書いたとあると習った。それに日本語は漢字が中国からやってきて、そこから形を成したとか。。日本の歴史は口伝であるとも。。出雲大社のことも神話の事も、すべて学校で習った範囲に留まると、そこまでである。もっと深く追求してもよいのではないかと思うのである。今はそれこそ情報の溢れた時代なのでその中から探し出すのも楽しいということである。もちろんいい情報もガサネタもある。でも真実というのは何かピンとくることがある。つじつまが合ってしまい、うなずけるのである。何が本当はウソかはどうでもいいことなのだが、隠された=消された歴史の一部が知りたいものである。その合間合間に日本のドラマや連続シリーズを見ている。昨日は刺客なんとかで、なつかしい藤田まことさんが出ていた。オニオンは彼と電話で話したことがある。ちょっとだけだけど、テレビの声と同じだった。彼の出ていた必殺シリーズも日本に居る限り全部見た。父もこれが好きであった。もともと剣術士なのでだろうが、つまらないカチャカチャは見なかった。こちらのテレビでは、かたやクリスマスのディナーのメニューを紹介する番組のあとに失業や定収入で苦しむ人たちの警察とぶつかるデモが映し出されている。プレゼントを買う人で溢れるショッピングセンターと同じ地球上では自然災害で住むところが無くなった人たち、ぎりぎりで助けられた命がけで逃げてきた地中海の難民の家族が生きている。現代人はこのコントラストを見ていても平気である。自分たちは無事だから楽しまなければつまらないのだろう。。何が出来るかということだが、それは各自の選択による。明日は我が身と想い今を感謝することはできるだろう。。こうして遠く離れて祖国を見るのもいいものだ。。
2018年12月24日
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パヴァロッチの10年記念として、ヴェローナのアレーナで追悼コンサートが放映されている。もちろん彼は居ないが、有名なオペラ歌手たち、ポップ歌手、アーティストたちが彼を偲んで行われている。オニオンはずっと前から聞いていたが、最初から素晴らしい声だと感じていた。たまらなく惹きつける、優しい声だと。。マリア・カラスの声も素晴らしい。彼女独特の声だった。オペラ歌手のCDはこのふたりのだけ買ったオニオンだった。今は技術が進んでいて本人がまだ生きて横で歌っているように演出できる。それにホログラムによってステージの上に映し出されて、本当に生きているように感じるものだ。彼はモーデナ出身であったが、ちょうどオニオンの知り合いにモーデナの人がいた。彼はモデナの誇りだと言ってたのを覚えている。モーデナと言えばバルサミコ酢で有名なところ。でもその前にオニオンはパヴァロッチであった。巨大スクリーンに映し出されている彼はまだ黒髪で比較的若い、しかし当時の仲間は皆白髪になっている。若い時のイメージが永遠に残るのである。とはいえ、とても寛容だった彼は今も人々の心にしっかり生きている 特に年末になるともう一回聞きたい声である。
2018年12月24日
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今年はもちろんのこといつもとは違う年末です。オニオンにとって、今年がとても特殊な年だからですが。。一月からずっと息抜きしないで突っ走ってきました。途中、自分だけが走っていて他の人はぶらついているように見えました。自分でもいつまで続くのか全く見通しは立たず、とにかく目の前にあることをやるという状況でした。お陰様でそのために脳が活性化されたのか、健康を保っております。今年はオニオンだけでなく他の人にも結構ハードな年だったようです。2012年12月の冬至からスピリチュアルの世界ではアセンションが始まったと言ってましたが、オニオンはその日にそれまで抑えていた感情を噴火させた記念すべき日でもありました。結局、件のアセンションは半分くらいの成果で終わったらしいですが、今年の冬至で次の候補者たちがアセンションしていくらしいです。アセンションしたからと言って特別な姿になるわけでもなく、空を飛んだりできるものでもないのです。精神界でのレベルアップですから。。とまれ、ここでは触れませんので調べてくださいね。興味のある人は、インターネットでたくさんの情報がありますから。。街のイルミネーション、つまり電飾は綺麗と言えばきれいですけど、昼間見える汚れたものが隠れるだけで、それをカバーするように電飾されても切ないだけです。ここのグランプラスやシャンゼリゼは見慣れてしまうと、毎年同じように見えて「あぁ、またクリスマスか。。」と感じるだけです。マンネリ化とでもいうのでしょうかね。それに今年はイエロージャケットのデモがありシャンゼリゼも滅茶苦茶に壊されたり、高級店舗だけでなく一般の店も被害を受け、さらに売り上げが落ちています。年末の買い物客で賑わなければならない時にテロや暴力化したデモが起これば人々は遠ざかります。でもそれでも夜になるとシャンゼリゼはあの電飾で輝くのです。ベルギーは気温が例年並みになりました。つまり雪が降るような気温ではなく、曇り空が続く年末です。それに雨も加算して朝から暗く、夕方が早く来るような感じです。冬至から昼の時間が長くなるはずですから、もう少しですね。冬至と満月が重なっていたなんて気が付きませんでした。お月様が雲の間にオニオンめがけで知らせてくれていなければ。。これからも毎日のように周囲は変動していきましょう。走り抜くか、ゆっくり歩くかはあなた次第です。いくらゆっくりすることを選んでも、いざ走らなければならない時は走ることが出来るように体や精神がなまらないようにすることです。では、クリスマスから年始正月にかけてお幸せに過ごしてくださいね。その間も更新しますので、またお越しください。オニオンのつぶやきも続きます
2018年12月24日
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今年はもちろんのこといつもとは違う年末です。オニオンにとって、今年がとても特殊な年だからですが。。一月からずっと息抜きしないで突っ走ってきました。途中、自分だけが走っていて他の人はぶらついているように見えました。自分でもいつまで続くのか全く見通しは立たず、とにかく目の前にあることをやるという状況でした。お陰様でそのために脳が活性化されたのか、健康を保っております。今年はオニオンだけでなく他の人にも結構ハードな年だったようです。2012年12月の冬至からスピリチュアルの世界ではアセンションが始まったと言ってましたが、オニオンはその日にそれまで抑えていた感情を噴火させた記念すべき日でもありました。結局、件のアセンションは半分くらいの成果で終わったらしいですが、今年の冬至で次の候補者たちがアセンションしていくらしいです。アセンションしたからと言って特別な姿になるわけでもなく、空を飛んだりできるものでもないのです。精神界でのレベルアップですから。。とまれ、ここでは触れませんので調べてくださいね。興味のある人は、インターネットでたくさんの情報がありますから。。街のイルミネーション、つまり電飾は綺麗と言えばきれいですけど、昼間見える汚れたものが隠れるだけで、それをカバーするように電飾されても切ないだけです。ここのグランプラスやシャンゼリゼは見慣れてしまうと、毎年同じように見えて「あぁ、またクリスマスか。。」と感じるだけです。マンネリ化とでもいうのでしょうかね。それに今年はイエロージャケットのデモがありシャンゼリゼも滅茶苦茶に壊されたり、高級店舗だけでなく一般の店も被害を受け、さらに売り上げが落ちています。年末の買い物客で賑わなければならない時にテロや暴力化したデモが起これば人々は遠ざかります。でもそれでも夜になるとシャンゼリゼはあの電飾で輝くのです。ベルギーは気温が例年並みになりました。つまり雪が降るような気温ではなく、曇り空が続く年末です。それに雨も加算して朝から暗く、夕方が早く来るような感じです。冬至から昼の時間が長くなるはずですから、もう少しですね。冬至と満月が重なっていたなんて気が付きませんでした。お月様が雲の間にオニオンめがけで知らせてくれていなければ。。これからも毎日のように周囲は変動していきましょう。走り抜くか、ゆっくり歩くかはあなた次第です。いくらゆっくりすることを選んでも、いざ走らなければならない時は走ることが出来るように体や精神がなまらないようにすることです。では、クリスマスから年始正月にかけてお幸せに過ごしてくださいね。その間も更新しますので、またお越しください。オニオンのつぶやきも続きます
2018年12月24日
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毎日同じようでも違います。よく似た日が続いてるように感じても、全く同じはありません。辛い時、なかなか良くならなくて辛さが増す感じがする時もあるでしょう。疲れ切って何が何だかわからないような一日を過ごしたり、無視され続けて帰宅時間になってしまったりして電車に乗ります。他の人たちは楽しそうに笑っているし、子供も親と話をしている。自分だけが別の世界に居るような感じがします。その時、ふと足元に何かが落ちているのを見つけます。それを拾ってあげると、誰かが「ありがとうございます」と礼を言いました。周りの人はそれを見ていました。ただそれだけなんです。それだけのことなのですが、ちょっと恥ずかしい思いと共に何となく嬉しくなります。些細なことの積み重ねがいずれは大きなものとなります。気分が全くすぐれない時、オフ時に何となく夕方もやってるミューゼに行き、何となく目の前にした彫刻に惹きつけられることがあります。でもその前を離れればすぐに忘れてしまう感じです。それでも、そのほんのちょっとの間のことはあなたに確実に変化をもたらすのです。また、最近足腰が弱ってきている、ちょっと靴を履こうとしただけで背中が痛いとか。。そういうのは、関節が硬くなっているからです。運動をすれば済むことです。でも急激にやっても効果ありません。毎日無理の無いように少しづつやればいいのです。またアパートなど4階に住んでいるとしましょう。リフトがありますが、それも階段を使っていると足がなまりません。階段も使わないで歩くこともしないでいると当然の事体はなまってきて、動かなくなります。歩くにしても早めに半時間歩くだけで気分が良くなります。すると脳がそれを覚えていて、気分を良くするためにまた歩くようになるのです。よく毎日の積み重ねと言いますが、まさにその通りです。運動も勉強もちょっとしたことをうまく活用してみることです。ちょっとしたことを決してばかにしないことです。冬至の満月は空高くオニオンの窓から見えました。神々しい光でした。太陽の光の反射ですから、間接的に太陽の光を浴びているわけです。予定通り、餡子餅に黒ゴマアイスクリームをかけていただきました。また、久しぶりに大豆とエビを煮ました。「ん」のつくものと言うことで、ギンナンも食べました。
2018年12月23日
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毎年この時期は慌ただしく何もしなくても街が賑やかになって、電飾を見て、買い物したりします。クリスマスにプレゼントを買うので消費者社会では、大切な時なのです。ブリュッセルはグランプラスに行ってツリーを見て写真撮ってアップしたりします。またマーケットに出かけて普段買えないモノに手を出したりします。年末だと言うのでオニオンも仕事だけは忙しいのでせっせとスーパー等に通ってせっせと普段食べないモノに手を出します。ここ数日それをやってるので、食べ物だけで狭いアパートがあふれてきました。元気を出すために食べる行為をします。食べることによって元気が出るのですね。年末の疲れを吹っ飛ばすかのように、食べもしないモノを籠に入れてます。そして正月も特別のモノで力をつけますね。オニオンは大根をまた買ってきて、店の人に顔を覚えられてしまいました。ついでにアイスクリームも買ったのですが、外の気温が10℃近くあって、帰宅したら完全に溶けてましたわ。。冷凍庫に入れて固めましたけど。。いつもなら、スモークドサーモンなど買うのですが、なぜかその気がせずにお寿司やちらし寿司という日本よりずっと高いランチにしたり、夕方もちょっとリッチにやってます。仕事だけが忙しいとは言いましたが、先日テレビの接続に人が来たのでアパートの片付けをやりました。やりながら、片付けでなく捨てなければならないと今更ながら気が付きました。一度に捨てられるものではないので少しづつ排除していくしかないでしょう。食料はエネルギーをくれます。でも無駄なモノは捨てることになりますのでもったいないです。エネルギーは電気と同じで取り過ぎても少なすぎてもダメなんです。ちょうどという量がいいのです。しかし、大根は今最高に美味しいです。実家では父が大根を煮ると臭いといって母が使うこと出来ませんでした。オニオンも食べてませんでしたが、こんなに美味しいものだとは思ってもみませんでした。最近見てる日本昔話の中に必ずというほど大根が出てきます。お百姓さんが美味しそうに食べるの見てると無性に食べたくなって買い始めたのです。ここの大根はイタリア産ですが、日本のと同じです。みずみずしい限りです。冬至のオニオンの食べ物は、お餅です。餡子が入ったヨモギの餅。焼いてから一度は溶けた黒ゴマアイスクリームを添えて食べるつもりです。クリスマスが来週ですが、スーパーではまだ夜食用の買い物をする人が少ないです。それに太陽を求めて旅行に出た人も相当いますね。学校は休みなのでトラムやバスは空いています。一年で今が一番交通機関が空いているようです。
2018年12月22日
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今年の年末は本当にいつものとは比べものになりません。年末って感じがなく、味気なくただ過ぎていくだけのようです。忘年会とかクリスマスパーティとかあるでしょう。楽しい会ならいいでしょうが、そうでない時もあるでしょう。嫌な人と一緒に食べるのって疲れている年末に耐えられないモノです。席を遠くにしても同じ空間にいることには違いありません。逃げるわけにもいかないでしょうね。仮病使ってもいいですよ。無理してると病気になります。でもそこらへんでうろうろしてたらヤバいですから気を付けてください。でも一緒に出掛けたい相手がいたら、思い切って誘いましょう。レストランが無理ならちょっと飲みに行くだけでもいいでしょうね。欧米では、特にキリスト教系では、この時期には家族が集まってクリスマスを祝ったりします。特にご馳走をしなくても、プレゼントを交わさなくても一緒に家族が揃うと言うことが一番大事なのです。他人は入れずに家族だけで過ごす時なのです。家族も友達もいない人は自分に美味しいものやプレゼントしてもいいでしょう。オニオンは普段買わないようなモノを買ってきてテレビの前で過ごします。先日テレビの接続が出来てデジタルのきれいな画像が映っています。年末の番組はさほど興味も無いですが、大惨事が起こらなければそれで十分です。お昼はちょっとだけ贅沢してランチを楽しんでいます。スーパーでも普段は見ない商品が並んでいて、見ているだけで楽しいです。ちょっとしたことで楽しめるのですよ、人間は。。12月21日、1221です。22日が冬至なんですね。そしてこの週末のあとクリスマスなんですか。。ということはその次の週が新年。。
2018年12月21日
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ボザールのバロック派(カルヴァッジオ風)絵画の展示に行ってきました。ボザールは映画館、コンサートホールがあるミューゼです。場所がトラムで便利よく、アールヌーヴォーのレストランやブティックもあります。ボザールの建物がアールヌーヴォーで有名なのです。毎木曜日の夜は21時まで展示が見れます。バロックと言えばいびつな形をした真珠の事です。音楽もバロック風と言います。主はテオドール・ヴァンローンというフランドルの画家の展示でした。だれでも一度は大教会の壁で見たことのある画です。平日でもあることから、中に人はいませんでした。居たのはミューゼの人だけでした。薄暗い照明の中に浮かび上がる立体的なキリストやマリア像は神聖でした。まさに陰翳礼讃ってとこでした。詳細を見ると、右と左の手の大きさが違ったりしてます。まさにバロックです。一時間くらいでしたが、十分に楽しめました。あと小雨降る中をトラムを求めて歩きました。
2018年12月21日
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オニオンは夕方帰宅後まずTVをつけて、食事の用意をして、食べてからTVの前に座ります。そのまま横になると寝てしまうので、なるべく垂直を維持します。すごく疲れている時は、垂直で寝ていますけど。。さて、テレビですが、10月になって急にそれまで契約しているテレビの接続会社からお知らせがきて、来年の2月から今のモデムからはテレビは見れなくなりますということでした。それまで、そういえば何度もひつこくグレードアップの勧誘がきていました。何度誘われても本当に暇が無かったので断っていました。そして今回のお知らせです。ついに新しい接続へ切り替えなくてはならないのかと。。3月からも続けて見れるように契約会社を見つけなければなりません。そこで携帯電話とインターネットの契約してるところと結ぼうと思いました。でもオニオン、ふと今の古いテレビでも大丈夫か心配になりました。そこを聞いてもらって安心、契約して帰りました。アポを決めるから待っていろと。。それから数回連絡ありましたが、全くアポが取れずイラついてましたが、あまりの忙しさに放っておきました。でもそのままにも出来ないので問い合わせが続き、やっとのことでアポを取るにこぎつけました。本来なら一週間でアポがとれるところを一カ月かけて、今日やっと繋いでもらったのです。モデムが変わっただけなのに、画面がきれいです。これってデジタルなんですね。。何を見るというこだわりはないのですけど、点いていると一種の存在になって空間が詰まるのです。つまりほっとするのです。もちろん映画も観ますけど、殆ど映画館で見たり、昔見てますからいいのです。ただそこに点いていてくれるだけでいいのです。オニオンの父が、夜遅く帰って来てすぐにTVつけて寝てしまう気持ちが今になってわかるのです。参考までに、オニオンは携帯電話とインターネットWIFIとTVのセットで約7000円/月です。インターネットはこれでいくらやっても容量の問題なくなります。今までの携帯契約は一番安くて1600円、インターネットWIFIモーバイルが安くて1600円、TVが4000円ほどでさほどでもないのですが、上限が無くなるので得と言えば得です。携帯電話はいくら容量があってもバッテリーがもたないので役に立ちませんが、家でインターネットいくらでもやれるなら映画も安心して見ることが出来ます。まぁ、よかったということです。あとは液晶TVをかうだけ。。でも日本のメーカーのTVが問題ないのでいつになることやら。。ここではまだPCでTV放送を見ることは出来ないそうです。つまりTVの画面をPCに送ることです。
2018年12月20日
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もうちょっとだけ信じることについて。。自らを信じていれば問題ないのですが、人でも信じられることがあります。たまに他人を信用してうまくいくと嬉しくなり、さらに信じていきます。こういう時は弾みがついているので大概信じても嬉しいことが続きます。でもうまく行かなかったときは自信失いますよね。。難しい話はしませんが、何でも何かを信じてうまくいったら、それで素直に喜びましょう。感謝してみるのです。まさか、あの人が私を助けてくれた、全然信じていなかったのに。。と信じられないことが起こることがあります。それも素直に感謝です。人間はダメな時は文句言います。でもうまくいったら必ず感謝を忘れないことです。ここがポイントです。よくあるのは、弾みです。プールに飛び込んだ時、水が跳ねて周りに飛び濡らしますね。あなたのエネルギーの弾みが思いがけないことを起こすのです。勢い込んでる時は気をつけたいですが、それをうまく活用しましょう。ちょっと考えてください。有頂天になっている時、見忘れていないモノがないかを。。今日はオニオンお休みもらって自宅でTVの接続をしてもらいました。午後のアポですが、何時かわからない、ちょっと前にショートメッセージが着くというだけです。でもなんとなく、うまくいくと感じていたのですが、お陰様でうまくいきました。待ってる間に本も読めたし、大根も煮ることが出来ました。今年も10日余りで終わりです。ベルギーの政府は解散です。移民問題から発生した政府の危機は避けることが出来ませんでした。
2018年12月19日
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人は信じられないと言いましたが、その人の中に自分も入っています。つまり自分も人であると言うことです。そこで、ややこしいですが、自ら信じることが大事になります。自分という人を信じる信じないでなく、自ら信じるのです。ちょっと考えてみましょう。。
2018年12月19日
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前にかざしカードの事書きましたが、オニオンは銀行のキャッシュカードっていうヤツはかざしになっていて25ユーロまでかざすだけで支払えます。もう一枚食事クーポンというのがあって、昼食の支払いに使えるカードがあり、レストランやスーパーで食料品を買うのに便利です。こちらは最初にかざしてどんどん使えないように暗証番号を入れていました。もうずっと数年以上使っていて、この夕方日本食品店で暗証番号しないでかざしで払えてしまったのです。わざわざかざし機能をキャンセルして暗証番号を使ってるのに、というか、キャンセルしたと思い込んでた機能が生きていたなんて。。これじゃ後ろから読み取られてチャージされてる金額を盗まれます。最近は何でもインターネットで自分でやらされます。税金の申告やラヴレター、宿題や試験までインターネット。。しかし、果たしてちゃんとやってくれてるのか。。思い込みは怖いですね。皆さん、インターネット程オープンで危険なものはないのです。紙で書いた手紙が一番安全なんです。一度ネット上に出ると、国境も県境もなくなります。秘密なんて皆が知ることのできるものになってしまうのです。先の税金申告だって、番号化された情報を一度流せば、セキュリティーがあってもなくても同じことです。見ようと思えば見ることが出来るのです。住所、名前だけでなく、いくら稼いでいるかとか他人に知られたくなくても、ネットに出ることによって皆に公開してるのと同じなのです。ただ、興味ないからそこまで見ないだけです。だから国のレベルで国民の事を全部調べることが出来るのです。それと引き換えに便利さというものをもらってますが。。知り合いは、絶対に自分の情報をネットにのせたくないと言ってましたが、身分証明書の電子化に反対してましたが、そう言いながらネットで買い物してました。矛盾してるというか、あほというか。。
2018年12月19日
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前にかざしカードの事書きましたが、オニオンは銀行のキャッシュカードっていうヤツはかざしになっていて25ユーロまでかざすだけで支払えます。もう一枚食事クーポンというのがあって、昼食の支払いに使えるカードがあり、レストランやスーパーで食料品を買うのに便利です。こちらは最初にかざしてどんどん使えないように暗証番号を入れていました。もうずっと数年以上使っていて、この夕方日本食品店で暗証番号しないでかざしで払えてしまったのです。わざわざかざし機能をキャンセルして暗証番号を使ってるのに、というか、キャンセルしたと思い込んでた機能が生きていたなんて。。これじゃ後ろから読み取られてチャージされてる金額を盗まれます。最近は何でもインターネットで自分でやらされます。税金の申告やラヴレター、宿題や試験までインターネット。。しかし、果たしてちゃんとやってくれてるのか。。思い込みは怖いですね。皆さん、インターネット程オープンで危険なものはないのです。紙で書いた手紙が一番安全なんです。一度ネット上に出ると、国境も県境もなくなります。秘密なんて皆が知ることのできるものになってしまうのです。先の税金申告だって、番号化された情報を一度流せば、セキュリティーがあってもなくても同じことです。見ようと思えば見ることが出来るのです。住所、名前だけでなく、いくら稼いでいるかとか他人に知られたくなくても、ネットに出ることによって皆に公開してるのと同じなのです。ただ、興味ないからそこまで見ないだけです。だから国のレベルで国民の事を全部調べることが出来るのです。それと引き換えに便利さというものをもらってますが。。知り合いは、絶対に自分の情報をネットにのせたくないと言ってましたが、身分証明書の電子化に反対してましたが、そう言いながらネットで買い物してました。矛盾してるというか、あほというか。。
2018年12月19日
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うっかりしてましたが、街の名前の表記についてです。こちらではフランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語などその国によりもちろんのこと表記が違います。例えばイタリアのFIRENZE(フィレンッツエ)では、フランス語ではFLORENCE(フローレンス)てな具合です。ベルギーにあるLIEGEという街はフランス語読みだとリエージュ、オランダ語読みだとLUIKと書いてロイクになります。そこでオニオンがよく行くオランダの国際司法裁判所のあるところは英語でTHE HAGUE,オランダ語がDEN HAAG ,フランス語が LA HAYEです。つまりヘイグ(日本人用)、デンハーグ(デンは抜かしてハーグ)、ラエ(こちらは混同しにくいですが。。)と変化します。オニオンは数日ほどヘイグになったりハーグになったりでした。でも統一しないとわからなかったと思います。こちらでは英語表記は殆どしないので、ついオランダ語の表記に近かったです。ブリュッセルも同じこと、オランダ語読みだとブラッセルです。英語だとブリュッセルズちょっと違うだけですが、このほんの少しの違いでもわかってくれない人がいて、通じなくて困ることあります。その人の意地が悪い場合もありますが、大抵自分の聞きなれていない音を聞き分けることが出来ないので、ガイコク人が何を言ってるかとなるのです。また発音をいくらきれいに発音しても、顔見てガイコク人なら自分の国の言葉を話すはずがないと思い込んでいるから通じないことが多いです。日本でもどう見ても非日本人がどんなにうまく日本語で道を尋ねてきても、このガイジンは日本語は出来ないと思い込んでるのでヘタな(なぜかいつも)英語でI don't speak English.とか言って逃げます。英語しゃべればどんな場合も何とかなると思い込まされているのですね。。ベルギーでもたまにいきなり英語で話しかけられてきますが、それはガイジン相手だからというものです。特にツーリストに対しては英語しゃべれば完璧だと思い込んでる。。昔、日本に住んでたフランス人が言ってましたが、いつも英語で子供たちに話しかけられるけど、あれはどう答えて良いのかわからない。日本のガイコク人は皆英語が出来てしゃべれると思い込んでいる。自分たちの日本語がガイジンには難しすぎるから、いくら日本語で挨拶しても下手な英語で返される。ちょっと日本語を使っただけで褒められる。フランスならフランス語で話しかけられるものだ。おかしい。と。。後彼女は日本人と結婚しました。その後どうなったかは知りませんが、今はそのフランスも、特にパリではガイジンが増えすぎたので英語で話しかけなれますね。パリの当時は確かにどこもフランス語オンリーでした。あの早口でやられると自信を無くすほどでした。ちょうど大阪から東京に着いて、シャカシャカと東京の言葉で返され呆然と立ち尽くすって感じでした。住民にしてもラテン系のガイジンや旧フランスのアフリカ人が多かったので、フランス語が幅を利かしていましたが、大勢の難民がアジアから、そして旧東欧からも流民が集まってくるようになって欧州議会でさえフランス語の使用が減少しているようです。日本人は海外へ行く時、まず英語だと言いますが、いきなり英語話しかけられて不快に感じるガイジンもいるということを心に留めておいてください。とまれ、イギリス人の多くはフランスにいても英語しか話しません。アメリカ人の多くも世界中どこも英語が通じると思い込んでいます。もしイタリアのアドリア海のほうへ出かけたら、いくら英語をしゃべっても一切通じない時にやっと英語が通じないところがあるとわかるのでしょうけど。。イギリスが抜けたあとのヨーロッパでは旧東欧以外は、なるべくその国の言葉を使う方が安全です。英語だとガイジン扱いになりますから。。と、これはオニオンの思う事、ガイジン扱いを好む人には英語を使うことをお勧めします。ひつこいですが、世界共通語なんてありません。バベルの塔が建ってから皆それぞれの地に分散されてしまったのです。あえて言うなら音楽やダンス、アートは世界共通語なのかもしれませんが。。
2018年12月16日
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まだまだ日本は平和に溢れているでしょう。最近パリのシャンゼリゼが滅茶苦茶になったり、ストラスブルグのクリスマスマーケットが台無しになったりしてる報道をご覧になってることでしょう。今や庶民の運動にテロが入りこみ複雑になってきています。もともとは、一般庶民の不服不満がたまり、フェイスブックなどで呼びかけてデモ行進をパリなどインパクトの強いところでやるようになったのです。ブリュッセルでも、サミットのある日に集合してました。他の都市でもやってます。モノを破壊したりするのが目的では無いのです。中にはそれを利用して暴れに来る輩もおります。パリのは相当被害がありましたが、市民の怒りが爆発したのもありますが、集団意識もあり暴力行為も発生しました。年末の儲けなければならない時に商売人は、店は壊され、客は遠ざかるという苦い経験をしています。庶民運動と言えば1968年5月の出来事は、最初は小さく次第に大きく成った庶民のデモ運動でした。そのうち学生が参加していったのです。日本の大学紛争の時代です。でも日本では暴力を使うこと自体、公には受け入れらません。公が行使したとしても、一般庶民はおとなしくしていなければならないのです。度重なる出動でその警備にあたった警察も相当疲れてきて、ベルギーでは警察官の組合が警告しています。警察のボスは国なので、逆らうことはできないですが、デモ行進は可能です。デモやストが氾濫してますが、それに皆が巻き込まれてます。旅行される方、巻き込まれないように気をつけてくださいね。日本が一番平和で安全ですよぉ
2018年12月16日
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ハーグと言えば、すぐに思い浮かぶのが国際司法裁判所であったり、フェルメールの「真珠の首飾り」だったりするだろう。彼は光の中に光を描いた画家。レンブラントは陰の中に光を射した画家。オランダの家は光をたくさん入れることをテーマにしているようだ。アフリカのモロッコでは光をシャットダウンする建築である。アムスのゴッホのジャガイモの画をご存知だろうか?薄暗い中で仕事の後の家族がジャガイモを食べてるやつだ。その横でコーヒーを淹れているのがあるが、あれは合わないとコメントにあったのを覚えている。とまれ、薄暗さ、あくまでも薄暗さを表現した画。オランダは南フランスに比べれば早く暗くなるが、生活空間は明るいようだ。大きな窓にカーテンをかけない。中丸見えの家がまだあるのだ。あれは夜の飾り窓というのでなく、光を通すということなのだ。日本の陰翳礼讃がこちらでは賞賛されているが、あれはにっぽんの気象にあっているからだ。木造と紙の建築で、薄暗く、カーテンはない。このテーマは奥が深すぎるのでここで打ち切る。あしからず。。ハーグに戻ると、他にもモンドリアンが有名。ミューゼオムというハーグの大きなミューゼに行くと鑑賞できる。近代アート、ファッションに改革の風を送ったアーティストである。横には写真ミューゼもあり興味深い展示がある。センターからバスですぐだが、歩いて行ってもいい。オニオンは歩いた。途中とても素敵な地区を見つけたが、豪邸がひっそりと並んでいた。きっと裕福なひとたちや大使並みの住民なのだろう。。ここでもすでに書いたと思うが、トリックのエッシャー美術館も有名。また海岸のパノラマのメスダフもいい。そして秋と春に公開される日本庭園も。。買い物ならセンターの大きなデパートに行けば階段のところがステンドグラスになって、階段も壁も木製で暖かい。買い物のあとカフェーで定番のアップルパイをホットチョコレートしたら、四角い池の前の長いベンチで一休み。まだお腹空いていたら、魚のサンドイッチを屋台で食べよう。。何度も来るオニオンだが、ここでは時間が止まったような気がする。誰も急がないで普通そうに歩いている。トラムやバスにも絶対に乗れそうもない時には無駄に走らない。自転車は国柄多いが、アムステルダムより安全。つまり自転車に轢かれるリスクが少ない。それだけ譲り合ってるのだろうか。。それともアムスの街のようなストレスを人々は抱えていないのだろうか。。昔スイスのチューリッヒでも同じようなことを感じたものだ。またドイツでも、人々がゆっくり生活していた。その頃はまだ日本(大阪)のリズムが身についていたからか、マルセイユでさえ歩行者が走らないのにあきれたものだった。きっと今は違うだろうか。。景気がイマイチでファシスムが出てくるのではないかと恐れられているが、どうなんだろうか。。オニオンは住み慣れてしまったから変化も感じられなくなっている。確かに、街中は以前に比べて兵隊や警察がうろついてはいるが、人々は横断歩道は走らない。
2018年12月16日
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動画が貼り付けられないので↓こちらを。。 冬の景色ですね。。 大晦日にはオランダ人たちが走って海に入ります。 オニオンは 静かに過ごす予定です。
2018年12月15日
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ハーグの続きをと思いましたが、今日はオフになって忙しく、さらに帰宅してからはクリスマスカードを準備したりして遅くなってしまいました。オニオンが使うトラムの架線工事がやっと終わり、今日からバスに乗り換えなくてもそのままで目的地に着くのです。やっぱり時間的に早いです。随分長い工事でした。最初は9か月と予告されてたのが10か月かかりました。つまり2月から始まりました。バスの乗り換えが始まり、トラムが遅れてました。あんまり雨は降ってませんが、夜暗いところで一人で待つの嫌でした。そして本格的に工事が始まったのは6月でしたから、工事に半年かかったということです。日本だったら二カ月もかかってないと思います。とまれ、毎年どこか工事やってます。オフの用事は、テレビの申し込みの件でした。先月に急に契約会社から、来年になると放送見れなくなるよと驚かされました。テレビが見れなくなるとつまらないので、やっぱり契約したいということで、携帯電話の契約会社に申し込みに行ったのです。ところが、約一カ月ものあいだ、三回以上も不足情報としてアパートの郵便受けの番号を聞いてくるのです。その都度、うちは番号は無いと答えます。ところが何度も同じことを聞いてくるだけでいっこうに進みません。本来なら殆どその場で(モデムや線をつけてくれる)アポがとれるのですが、一カ月もかかりました。日頃いろいろあって店舗に出かけられないのでそのままにしていましたが、いくらなんでもひどいと思って今日出かけたのです。白黒をつけてもらおうと。。だめならだめでもいいわとね。。そしたら、今度はその場でアポがとれました。これでうまくいけばクリスマスには新しいモデムでテレビが見れるということです。そのあと、ヒンヤリしたショッピング通りをメトロでなく歩きました。とても気持ちよかったです。そこからトラムで帰宅でした。物事がうまく行ったらうれしいです。ハッピーです。それも毎日うまく行かない事が多いから余計に目立つのです。ほっと幸せに感じました。今回のオランダ行で得たこと、今を思いっきり生きると言うことです。行きつけのレストランでオムレツを注文して、ふと見上げると花瓶にユリの花が挿してありました。でもその花瓶はぎりぎりのところに置いてあり、ちょっと揺れると倒れます。花が開くと絶対落ちるところに置いてるのです。その時、わかったのです。今花は蕾です。だから今は落ちないのです。多分蕾が開いたら落ちてしまうかもしれません。でもまだ落ちていないのです。オニオンの話に戻れば、テレビのアポが取れただけではまだどんなことが待ってるかわかりません。不安になりたければなればいいのです。でもアポが取れたことだけでも十分ハッピーなのです。オニオンのテレビはまだ分厚いテレビです。モデムを使って有線です。インターネットも使えます。テレビを買い換えるにもこの日本のメーカーのテレビは相当経ってますが大丈夫です。故障したら買い換えようとは思ってるのですが。。
2018年12月14日
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平宮と書いてヘイグウ、つまりヘイグです。街を歩くと本当に平和な街である感じがします。国連の国際裁判所がありますが、そこは平和宮と呼ばれています。ブリュッセルと違い、人々はゆったりとしてクールです。でもとても親切であって、おせっかいではありません。チャイナタウンがあり、回教徒の集まる地区もあります。歴史のあるデパートもあり、店舗もそろっています。トラムとバスで十分回れますが、歩いても殆ど可能です。オニオンは海岸からトラムに乗らないで歩いてセンターまで散歩しましたが、すぐでした。交通機関はトラムとバスだけですが、ちょっと郊外へはメトロも電車もあり便利です。ここのツーリストインフォーメーションでは、お土産も買えます。値段もぼってないです。ミューゼのカードやホテルの案内もしてくれますし、カフェーもついてます。インタ‐ネットコーナーもあり、階上は図書館らしいです。有料トイレがあります。このトイレですが、旅先で気になるのはトイレですよね。。ヨーロッパでは大概有料です。昔はおばちゃんが皿の前に座ってお金を求めていましたが、最近はどこも自動入り口になってトイレも新しくなってます。そこで必要なのがコインです。オニオンが昔ベルリンの壁の向こうに行って観光したのですが、連れがなかなか出て来ないので随分待たされてトイレの必要がありました。やっと検査から出てきた連れと一緒にトイレを探しました。壁を過ぎてすぐのところに移動トイレの設備がありました。コインを払うにも壁の向こうのコインは持ってませんでした。でも西のコインでもよかったのです。それが東ベルリンに入った時の思い出です。当時は西と東には国境があり、検査がありました。外国人と住民と分かれての検査です。さらに出口がそれぞれ違い、知っていないと離れ離れになってしまいました。オニオンの場合は運よく見つけることが出来ましたが。。ビザは一日だけなので時間がもったいないでした。2時間以上待たされたのです。また平和な街から平和だったベルリンへ飛んでしまいましたね。。次回続き。。
2018年12月13日
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旅と観光旅行は違います。 とまれ、初めてのところなら先にインターネットで情報を得ることが可能です。その方がひとりで自分の知りたいことが得られます。 誰かに聞いてもいいですが、その人の主観がありますので避けたいですね。 旅行代理店では直接プロの意見が得られますし、最新情報なのでいいでしょう。 電車や飛行機を予約、ホテル等の手配くらいは自分でやりたいですね。時間がない時には代理店にやってもらっても、自分のことですからね。。 そして、現地に着いたらまず、観光事務所、インフォメーションセンターに行き無料の地図や情報をもらいましょう。国営のものが多く殆ど安く親切です。言葉もしゃべってくれて、旅行者には嬉しい存在です。ここで回数券の買い方など教えてくれます。ツアーの予約などもしてくれます。ホテルも世話してくれることもあります。多いに利用すべきです。 あ〜あ、ハーグのことでしたね。。次回です。
2018年12月12日
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色々やったのですが、ここに動画を貼り付けることができませんので、文章で。。オニオンが良く行くスケベーニンゲンの海岸はオランダでも一番人気のあるところです。遠浅の砂浜が11キロ以上あって、季節に合った利用の仕方があります。夏はもちろん泳ぐでしょう。そして波が出るとサーフィンやカイトサーフのファンがどこからともなくやってきます。大みそかには皆サンタのオレンジ色の帽子を被って水着姿で初海水浴です。風のきつい時はガラス張りのカフェーやテラスで一服します。ミューゼも昔プリンスの家だったものを改造してモダンアートを展示しています。水族館もあります。浜にはムールのフリッターが食べれる店やマクドナルド、海産レストラン、肉レストランとか揃っています。ブラジルレストランやチャイナレストランもカフェーもあり飽きません。それに一番いいのはハーグの街からトラムで20分余りです。荒波の時はあまり人が海岸に出ないので思いっきり波に向かって叫んでも気になりません。オニオンはそんな時、思いっきり叫びますこの週末は、日本人の家族が散歩してました。東洋系はあまり出会いません。バスでは韓国人が乗ってきましたが、初めてでした。中国人には気が付きません。もちろんこの国の住民になっていると気が付かないですね。日本人や韓国人は目立ちます。言葉のせいでしょう。オランダはインドネシア系が多いです。イスラム教なので女性は頭スカーフを被っています。以前電車で知り合ったジャワのアメリアは国では被らなきゃいけないけど、オランダやベルギーでは被らないと言ってました。でも風がきつく帽子を被らないとならない時は誰が誰だかわかりませんね。。着ているもので判断しても、何の意味もありません。話が波の様に離れていきました。次はハーグのこと少し書きますね。
2018年12月12日
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オランダには レンブラントやゴッホと言う日本でも知られた画家がいますが、デルフトのフェルメールも有名です。 もちろん他にもオランダ画家は存在しますが、今回は影の中で光を描いた「夜警」のレンブラントとは反対に光を使って光を描いた「真珠の少女」のフェルメール。 新教会の広場のすぐ横にある、フェルメールのアートセンターです。 ミューゼではないので、オリジナルはありませんが、デルフトの歴史と重ねて分かりやすく説明されています。日本語の説明はまだのようですが、日本人がよく来るなら追加されるでしょう。 オリジナルが無いからか、他のミューゼに比べ安かったです。お勧めです。 オランダのミューゼにはお土産コーナーとカフェーがあるとろが多く、それも気の張らないところで国民性が伺えます。ベルギーでは、さっさと帰ってしまう感じです。
2018年12月11日
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生きているといろいろなことがある。楽しいと感じる人よりも、苦しいと感じる人の方が多いようだから、その例をとると。。苦しさの中に発生した一筋の明るさは、非常に愛おしくなる。でも毎日楽しさの中にいると、どんなに輝いても目立たない。ありがたさがわからない。人の親切も、周りが本当に親切な人だらけだと、どんなに親切にしてもらってもさほど感じない。マンネリになってしまっているからだ。苦しいのは毎日の事、それでも頑張って自分を励ましなんとか一日を終えた時、ほっとする。その日を振り返り、昼過ぎにきらめいた一筋の光明を思い出し、あぁよかった、自分は恵まれていると感じられることが大事。必死で堪えている時、前にも進めないけどなんとか今の位置を保持している。さらに悪化することもあろうけど、それは予期している事だからどうってない。でも普通では見れない景色が目の前を通った時、心の底から熱くなる。声には出なくても感謝の気持ちで一杯になり、目頭が熱くなり涙が流れる。人間はどんな立場でも感動できることが大事である。仏教的に諦めるのは大事だけど、最後まで諦めない者がそれを得るのである。諦めは明らかにするという。
2018年12月07日
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人で一杯でした。皆楽しそうでした!
2018年12月07日
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何回も更新してるので今更書きませんが、それでもちょっとだけ。。12月6日はサン二コラの日です。フランスの北、ベルギー、オランダ、ドイツもこの日には子供たちにおもちゃを持ってきてくれる日です。サンタクロースみたいなものですが、こちらではサンタクロースは大人にもプレゼントを持ってくる日。キリスト教では家族と一緒に過ごす日です。サン二コラはトルコ出身の実在した聖人です。子供たちの守り神みたいな存在でした。セント・ニコラウス=サン・二コラ・・・>サンタクロースとややこしい説明は省きますが、結局は同じなんですね。6日と25日と二回プレゼントがもらえるということです。サンタさんの服装も国によって色が違うようです。こちらをクリックすると日本語の説明がありますが、読んでるうちにわからなくなってしまいます。要はプレゼントをあげたりもらったりするので、商店が賑わいホットワインが美味しい時期と言うことですね。。誰にもプレゼントをもらえないなら、誰かに何かをプレゼントしましょう。その誰も居ないのなら、自分に何かプレゼントする。プレゼント買うお金がもったいなければ、他人に笑顔で挨拶するという具合に何でも出来ますので、よく考えてくださいね。お金で買えないモノをプレゼントするのがよろしいようで。。オニオンは一日早く、プレゼントもらいましたわ。。待ってなかったから余計に嬉しいですわ。。そうそうサン二コラは白人で黒い弟子みたいな相棒を連れてきます。今は人種偏見と言って、本当の黒人を使わないようになってます。だから白人が黒いメーキャップして出てきたりするのですわ。。ちなみにサンタクロースは普通は清涼飲料の広告のように白人ですが、アフリカに行くと黒いサンタさんもいるらしいです。日本では日本人のサンタさんやしね。。
2018年12月06日
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楽しい時もそうでない時も、内容が圧縮されているときはわからないけど、ふと何かが変わったと感じる時があります。でもほんのささやかな感じですから、感じ損ねるかもしれませんが。。その時がチャンスです。つまり本当に顕著に変わる前触れなのです。良くても悪くても変わると言うことです。さらに良くなったり、さらに悪化するかもしれません。でも万が一良くないことに慣れている時はどんなことが起こっても鈍感になってますから、どうってことないのです。しかしながら、更に悪化したとしても、それでひとまず悪条件が消えていくと言うことです。いい時ならば、更に良くなるでしょう、でも急変するかもしれません。どうなるかはあなた次第です。とにかく変わる時が、動き出した時なので進みやすいのです。一見してネガに見えることもあるでしょう。でも結果的に超ポジかもしれません。心がけ次第でどうにでもなるのですから。。陰極は陽転すると以前に書きましたが、確かに陽極も陰転することあります。つまるところ、陰でも陽でも似たようなモノなのです。オニオンが感じた変化は昨日でした。もう仕事のプレッシャーがかかり過ぎて目の前のことがわからなくなって、投げ出したくなってさっさと帰宅したのです。トラムの中ではちょっと違う感覚でした。なぜなら、自分の立場がよくわかり、それでも自分に正直に行動しました。自分に素直になったのでちょっと「不安」だったのです。渡世するには、自分を偽って決して自分の内側を見せてはいけないと戒めていましたから、自分を直接表現したあとの「やってしまったか。。」という感覚だったのです。でも重荷を下ろしたように気が軽くなってました。そして、今日の午後帰宅するちょっと前に信じられないような事がわかったのです。というか、オニオンだけが知らなかっただけですが、ウソみたいなことが起こっていたのです。詳しくは書けませんが、そのことは見た目ではさらに忙しくなるだけで少しも嬉しい事ではないのに、その結果が実はオニオンにとってはとても喜ばしい事なのです。思いもしなかったことなのでした。。くどいようですが、オニオンが知らなかっただけで、最初からそうなるようになっていたのでしょうけど。。考えれば考えるほど嬉しくなってきますぅ。。
2018年12月06日
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人間が怒っていると怒りの波動を出します。それと同時にそれはナイフのような光でもあります。近寄ると痛いのです。また一生懸命になって仕事をしていると目の奥から火花のようなものが出ます。近寄ると火傷するのです。緊張しすぎても近寄りにくい波動になります。しかしながら、ぐっと歯を食いしばって頑張っていると、頬の筋肉がしまります。そしてそしてあのほうれい線が消えます。更に目のあたりもキンキンだと、皺が消えるのです。何かうまく行かない時、知らず知らずの間に唇を歪めていませんか。。とてもいい運動なんですよ。。顎のの下の皺がとれます。もちろんちょっとくらいの怒りや緊張で赤ちゃんの様になることはありません。でもいつもにこやかな人の顔には美しい笑い皺ができるのです。年取れば皮膚の弾力はなくなります。それを鍛えるのには何と言っても表情です。鏡を見て研究してください。自分が一番好きな顔になりましょう。
2018年12月06日
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人間が怒っていると怒りの波動を出します。それと同時にそれはナイフのような光でもあります。近寄ると痛いのです。また一生懸命になって仕事をしていると目の奥から火花のようなものが出ます。近寄ると火傷するのです。緊張しすぎても近寄りにくい波動になります。しかしながら、ぐっと歯を食いしばって頑張っていると、頬の筋肉がしまります。そしてそしてあのほうれい線が消えます。更に目のあたりもキンキンだと、皺が消えるのです。何かうまく行かない時、知らず知らずの間に唇を歪めていませんか。。とてもいい運動なんですよ。。顎のの下の皺がとれます。もちろんちょっとくらいの怒りや緊張で赤ちゃんの様になることはありません。でもいつもにこやかな人の顔には美しい笑い皺ができるのです。年取れば皮膚の弾力はなくなります。それを鍛えるのには何と言っても表情です。鏡を見て研究してください。自分が一番好きな顔になりましょう。
2018年12月04日
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今日はもう逝ってしまった妹とこの夏にベルギーに来てくれた姪の誕生日です。他にも妹はおりますし、姪もいます。でもこの二人の誕生日が重なっています。こんなことはよくあるので偶然でも何でもありません。数字がシンクロしていたりすると何かおかしな縁のようなものを感じます。また、夜中にふと目が覚めて時計を見ると、3時33分とかであったりすると不思議な感じがします。全く何も感じない人もいるでしょうけど、例えばレジで勘定が1111円だったりするとにんまりするものです。亡き父の誕生日がヴァレンタインデーで、彼にはいつもチョコレートを贈っていましたが、こういうのも何かの偶然でしょうね。この世の出来事には偶然は無いと言いますが、まさしくすべて起こるべくして起こっています。シンクロを起こすのは自然のリズムよりも自らのリズムではないでしょうか。。
2018年12月04日
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今日はもう逝ってしまった妹とこの夏にベルギーに来てくれた姪の誕生日です。他にも妹はおりますし、姪もいます。でもこの二人の誕生日が重なっています。こんなことはよくあるので偶然でも何でもありません。数字がシンクロしていたりすると何かおかしな縁のようなものを感じます。また、夜中にふと目が覚めて時計を見ると、3時33分とかであったりすると不思議な感じがします。全く何も感じない人もいるでしょうけど、例えばレジで勘定が1111円だったりするとにんまりするものです。亡き父の誕生日がヴァレンタインデーで、彼にはいつもチョコレートを贈っていましたが、こういうのも何かの偶然でしょうね。この世の出来事には偶然は無いと言いますが、まさしくすべて起こるべくして起こっています。シンクロを起こすのは自然のリズムよりも自らのリズムではないでしょうか。。
2018年12月03日
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何もしなくても時間は容赦なしに経つようです。あるのは今だけですが、それは過去や未来という観念から現在をみるから時間が過ぎ去る感覚になるのです。つまり、どんなに時計が回っても、あるのは今だけなのです。少しややこしい説明が必要なので、今回はカットしますね。オニオンの台所には古い新聞の切り抜きが目のつくところにあります。それは広島原爆投下から60年というものです。つまり随分前のモノです。でもそれがずっと同じ位置にあるのです。毎日それを見てどんどん時間が経っているのです。でもそれはオニオンと一緒に向かい合わせになっています。TVで昔の放送を見ていても時代を感じさせるものを見つけてしまい、自分がどれだけ年取ったか感じることがあります。まずはヘヤースタイル、服装、知ってる場所なら周りの建物や道路の状態から憶測します。でもわからない時もあります。古いイメージで見る例えばシャンゼリゼの100年前の様子は、確かに過ぎ去った時なんですが、そこを通っている人が今はもうこの世にいないとしても、今は同じような人が同じように生活しているのです。服装などで時代の違いがわかりますが、人々は今も同じようにそこに生活しているのです。またややこしくなってきましたね。あるのは今だけで、過去や未来は今からの投影であるということですが。。その時間とともに地球が太陽を回り、朝と夜があります。冬の日照時間は短くて夕方はさっさと暗くなります。天気が悪い日など朝から暗くて気分も暗くなり、電灯をつけないと本が読めないのです。オニオンの読書も最近ます。全く進みません。。
2018年12月03日
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何もしなくても時間は容赦なしに経つようです。あるのは今だけですが、それは過去や未来という観念から現在をみるから時間が過ぎ去る感覚になるのです。つまり、どんなに時計が回っても、あるのは今だけなのです。少しややこしい説明が必要なので、今回はカットしますね。オニオンの台所には古い新聞の切り抜きが目のつくところにあります。それは広島原爆投下から60年というものです。つまり随分前のモノです。でもそれがずっと同じ位置にあるのです。毎日それを見てどんどん時間が経っているのです。でもそれはオニオンと一緒に向かい合わせになっています。TVで昔の放送を見ていても時代を感じさせるものを見つけてしまい、自分がどれだけ年取ったか感じることがあります。まずはヘヤースタイル、服装、知ってる場所なら周りの建物や道路の状態から憶測します。でもわからない時もあります。古いイメージで見る例えばシャンゼリゼの100年前の様子は、確かに過ぎ去った時なんですが、そこを通っている人が今はもうこの世にいないとしても、今は同じような人が同じように生活しているのです。服装などで時代の違いがわかりますが、人々は今も同じようにそこに生活しているのです。またややこしくなってきましたね。あるのは今だけで、過去や未来は今からの投影であるということですが。。その時間とともに地球が太陽を回り、朝と夜があります。冬の日照時間は短くて夕方はさっさと暗くなります。天気が悪い日など朝から暗くて気分も暗くなり、電灯をつけないと本が読めないのです。オニオンの読書も最近ます。全く進みません。。
2018年12月02日
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昨日ブリュッセルのグランプラスの写真をアップしましたが、この木が立ってるのはグランプラスのど真ん中です。殆ど毎年ここに大きなツリーが立ちます。今年のは22メートルの国産ですが、北欧から来る場合もあります。写真のはまだライトアップがされていない状態ですが、夜になるとキラキラと綺麗です。LEDだけでなく周りの建物の壁にも電飾が施されます。雨がパラついていましたが人で一杯でした。皆セルフィーしたりカメラを回してました。普段は何もありません。花や鳥のマーケットが昔は定期的に開かれていました。また今でもアートなカードのスタンドもあり、時にフェスティバルがあると櫓が立ち、ステージが出来て音楽があったり、隔年でフラワーカーペットが敷かれたりします。いずれにしても、この石畳みの地面はマルチです。さらに、ツリーが立つあたりがある意味でのパワースポットなんです。これは以前に更新したと思いますが、是非一度ここに来てしばし佇んでください。明らかに周りの波動と違うモノが感じられます。これはあまり人にしゃべっていませんが、昔からここは何か人を惹きつけるところです。オニオンは疲れた時、ここにやってきて休みます。周りの世界がぐるぐる回っているように感じられ、一瞬隔離されたような、結界に入ったような気がします。もちろん多くの観光客が同じことを感じているのか知りません。でもグランプラスの美しさに見惚れて誰もが微笑んでいます。アメリカからこの広場を見るためにやって来た人もいますし、日本、中国と言う遠いところからこの場所に訪れています。何かあるのですね。。
2018年12月02日
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昨日ブリュッセルのグランプラスの写真をアップしましたが、この木が立ってるのはグランプラスのど真ん中です。殆ど毎年ここに大きなツリーが立ちます。今年のは22メートルの国産ですが、北欧から来る場合もあります。写真のはまだライトアップがされていない状態ですが、夜になるとキラキラと綺麗です。LEDだけでなく周りの建物の壁にも電飾が施されます。雨がパラついていましたが人で一杯でした。皆セルフィーしたりカメラを回してました。普段は何もありません。花や鳥のマーケットが昔は定期的に開かれていました。また今でもアートなカードのスタンドもあり、時にフェスティバルがあると櫓が立ち、ステージが出来て音楽があったり、隔年でフラワーカーペットが敷かれたりします。いずれにしても、この石畳みの地面はマルチです。さらに、ツリーが立つあたりがある意味でのパワースポットなんです。これは以前に更新したと思いますが、是非一度ここに来てしばし佇んでください。明らかに周りの波動と違うモノが感じられます。これはあまり人にしゃべっていませんが、昔からここは何か人を惹きつけるところです。オニオンは疲れた時、ここにやってきて休みます。周りの世界がぐるぐる回っているように感じられ、一瞬隔離されたような、結界に入ったような気がします。もちろん多くの観光客が同じことを感じているのか知りません。でもグランプラスの美しさに見惚れて誰もが微笑んでいます。アメリカからこの広場を見るためにやって来た人もいますし、日本、中国と言う遠いところからこの場所に訪れています。何かあるのですね。。
2018年12月01日
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来年のテーマが「安」だと決めていたオニオンだが、今年の様に「楽」を求めて果ててしまうようではヤバいので、考え直すことにした。それほど今年がハードだからだ。と言ってもそれはオニオンの範疇であり、他の人にとっては何でもないことかも知れない。来年になってもそんなに状況が楽になるとは思えない。または、無のテーマも良いと思うオニオンである
2018年12月01日
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本日オープニングですが、暗くなるまで待てなかったので。。 広場は人で溢れてました。クリスマスマーケットも今日が初日です。
2018年12月01日
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次から次へとやってくる出来事や用事が終わることがあるのだろうかと思うことがあるでしょう。。いつになったら、楽になれるのだろうかって。。いくら待ってもどうにもなりません。次第に状況に慣れて来るだけです。最初辛いことが辛く感じられなくなるのです。人間は慣れの動物です。慣れてしまうと鈍感になり、そのまま生き延びてしまうのです。そして次の辛いことが待ってるのです。病気も症状が最初は辛くても、長引くとそのまま生き延びていくものです。時間が経って解決するものなんて無いのです。何故なら時間は今だけだからです。もちろん週末の時間を使って気分転換も出来ますが、自発的に行動しないとどうにもならないのです。日が経って変化する様に感じるだけです。変化は自らの変化なのです。苦しさに慣れてくると、そこで自分がそこに順応するようになります。これが最初の変化です。そしてさらに新しい状況が生まれて、次の変化です。時間が経つことではなく、順応していく変化によりいつか楽に感じるようになるだけなのです。また、問題の核から離れると気が楽になります。これも時間のせいでなく、距離の問題です。嫌な奴から離れると言う具合です。ただ、時間も変化に伴って経過していきます。ただ時間の経つのを待つのでなく、自らの変化でいつか楽になるのです。オニオンの時間は経ちました。それに伴い変化もありました。でも「楽」なんて来ませんでした。とまれ、今年は「楽」求めの年でした。先に「楽」が見えないと前に進めないモノです。ロバの鼻の前にニンジンをぶらさげないとロバは進まないのです。
2018年12月01日
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