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こちらは最初のランチでした。↑偶然にもチューリッヒの有名な料理でした。子牛の肉のクリーム煮にロスティというスイスのジャガイモ付け合わせです。場所は銀行広場の有名なチョコレート店の二階です。ちょうど混んでいたので隅っこに座らせてもらいました。一階ではケーキとコーヒーが楽しめます。そしてチューリッヒのパノラマを見ながら、展望レストランでのランチです。↑鶏を柔らかく煮たものです。カラフルですね。一階のレストランで作ったものをリフトで11階まで運んでいます。展望レストランと言っても塔は天文台です。レストランとは繋がっていないのですね。つまりガイドには、チューリッヒのパノラマをと載っていますが、はっきりとした住所がありませんでした。高いところが好きなオニオンは迷わず出かけましたが、どこから入るのかわからず人に聞いてもわからず、ぐるぐる回ってもわからず、隣が郵便局だったのでその隣のスポーツ品店に入って尋ねました。そこの店員さんはすぐに教えてくれました。よく尋ねられるということです。有料のパノラマと書いておけばいいものをね。。ただし夜は本当の天文台になります。レストランは昼だけです。オランダのハーグでも高いところに行ってランチを食べましたっけ。。ねあの日も誕生日を祝うためでしたが、高さが違いました42階だったか。。ブリュッセルもそういうところがあるのでしょうけど、超高級になりますので縁がないです。偶然見つけた日本食高級レストランです。SHINと読みます。中が暗くてうまくピントが合いませんでしたので料理については想像してくださいね。梅肉イチジクの煮つけから始まってカブの味噌汁、ニュージーランドの刺身、鮭のパッションフルーツジェリーかためと炙りタコ、南瓜と里芋の煮つけ、ニンジンのカステラとキンカンの甘煮、エビの天ぷら、エノキダケの和えあ物、(かわいい)ウナギどんぶりと漬物と味噌汁、こだわり手作りの栗羊羹、ミルク羹とフルーツが仕上げでした。この上がご飯に寿司が出ます。またもう一品増えると言うものです。ほうじ茶で頂きました。こちらも誕生日用でした。ネットで下調べをしていたのですが、このレストランは出て来てませんでした。聞くとつい最近できたと言うことです。しかし、高かったですね。。前に来た時はもう一軒の老舗みたいなレストランに行きましたが、今度はチューリッヒまで来て日本食は良いだろうと思ってたのですが、ここの看板を見て中をのぞいた瞬間行きたくなってしまいましたわ。食い意地が張っているのは知ってましたが、父がいたら日本酒注文して寿司も食べたでしょね。。オニオンの前に彼が座っているような気がしました。ランチは高級レストランの味を見るのにとてもいいです。SHINのランチは決して安くありませんが、それでも利用する人がいるのだからこの街はやはりリッチなんですよ。。シェフは北京で日本料理を作っていた人です。店の人と中国語で話してるのでオニオンびっくり、その彼女と最初は英語でしたが、つたない中国語で久しぶりに話しました。不思議な感覚でした
2019年10月31日
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スイスは何と言っても湖と森山の国です。ドイツと共有している湖がありますが、ドイツ側とスイス側では風景が違うのです。心なしか、スイスの風景は見事です。まるでオーダーメイドしたみたいです。ドイツは普通にきれいです。↓は遠くの山が見えますが、こういう遠景が良いのでしょうね。。こちらは↓オニオンが昔夏に尾根伝いに散歩した塔が見えています。ホテルやレストランがあります。登山電車(フェニキュラ)があり、降りると電車でチューリッヒの中央駅まで帰ることができます。最初に更新してますが、湖の白鳥たちが川に流れているようです。↓ここは旧市街の川の真ん中です。映っている影は教会の塔です。この近くで偶然に「心」という日本食のレストランを見つけてしまいました。お任せ懐石というか会席というか結構なお値段でしたが、満足でした
2019年10月31日
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この教会の中で料金を払ってシャガールとジャコメッティのサテンドグラスが見れます。写真撮影は禁止でした。絵葉書は高いし、うまく儲けてると言うことです。前の噴水というか、街のあちこちにある飲み水が流れているのです。どの噴水もきれいし、トイレはあちこちにあって殆どタダみたいな値段だし、やはりスイスは違います。ブリュッセルでは公衆トイレは無いと言った方がいいですね。行きたければカフェーでコーヒーを注文して利用するかしないとなりません。駅にもあるとは限りませんし、使えるとは限りません。これはサンピエール教会↑で一番有名で古いということです。中はタダで入れます。教会はどこも基本的にはタダですが、特別の展示があると有料になります。教会らしくない内部でした。昔、協議会に使ったらしいです。これは夕方で暗く成りかけでしたが、聖ジャコブ教会。湖から見るとこの街は教会の塔が一杯見えます。今はクレーンも一緒に立ってますね。
2019年10月30日
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普段は時間が無くて行けないミューゼも旅行した時にはゆっくりと世界のマイスターの作品と出会えるチャンスです。↑のはご存知モネの睡蓮です。三部あるうちのひとつです。パリのオランジュリーに似たように並んで展示されていました。ちょうどマティスの展示がありました。彼の作品はカラフルなものが多いですが、彫刻もデッサンもあります。彫刻を撮るのを忘れてました。ビデオがあって、見惚れていたらすっかり忘れました。オニオンのお気に入りです。↑そして、今回初めての出会いはジャコメッティ↓です。彼は彫刻家だと思ってましたが、素敵な画も描いてますね。。チューリッヒのある教会にはこのジャコメッティのステンドグラスがあります。シャガールのステンドグラスもあります。中では写真撮れませんでしたので画像ありませんが、彼がスイス人だって知らなかったです。オランダのミューゼでモンドリアンの作品を見て彼がオランダ人だって知ったのと同じようなモノです。芸術家はどこの出身であっても関係ないですね。。
2019年10月30日
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出会ったモノと言っても、今度はミューゼがらみです。まず近代デザインアートミューゼの前の噴水。そして、センターでショッピングの途中に聞こえたカウベルのコンサート。。こちらはもうひとつの近代アートミューゼの壁に立つロダンの地獄の門です。ライオンはチューリッヒと縁があります。街の紋章にライオンが必ずついてます。 こんなモノまでありました。。本当にここからゴンドラが出てるとは思いませんが。。飾りでしょうか。。天気はとても良くて持参のセーターは不要でした。いつもこうとは限らないと思いますが。。オニオンの誕生日のための旅行だったから神様が良い天気をアレンジしてくださったのでしょう。
2019年10月29日
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変なタイトルですが、↑のサイはチューリッヒのメーンストリートの中央あたりで出くわしたモノです。到着した夜は小雨でしたので光っています。トラムが走る大通りです。近くに大銀行が集まっています。さらに↓はオニオンが今回泊まったところの近くのイグアナ?です。こういうモノが結構あちこちに見られました。
2019年10月29日
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こちらは先ほどの正面から中に入るところです。下に指が入ったので切り取りました。大体こんな雰囲気です。この奥がホームになっています。レストランや店が一杯あって、人も多く、電車もひっきりなしにやってきて出発しています。地下3階まであり、地上二階にはレストランとかあります。ヨーロッパでこれほどの大きな駅もあんまり無いでしょうね。それも危険を感じることなく、安心して往来できるところでした。しかし、もちろん旅行者は注意していなければなりません。でもアムステルダムにしても、パリにしてもロンドンにしても駅では構内アナウンスで「今、スリが仕事中ですのでご注意ください。」とかひっきりなしに流れてきますが、ここは電車のインフォーメーション以外は何も無いです。気分的にほっとしました。ブリュッセルから鞄を身にくっつけていた手がドイツ経由しながら次第に緩んできたのです。それだけ見張られているということです。昔はカメラではなく人が見張っていたのです。だから、この街は夜中でも女一人が歩けたのです。今は知りませんよ。気を付けるに越したことありませんけど、何でも高いところだから、皆それだけ安全料ってのを払っていると感じます。物価は本当に高いですもん。。特にベルギーから入るとギャップを感じます。
2019年10月29日
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チューリッヒの中央駅というかHBという略称で呼ばれているかなり大きな駅です。夕方の薄暗い時刻だったので空が白んでますが、こちらが正面でして、この裏は工事中で横は近代的な味のない建物、または壁が無く電車がそのまま入ってくるホームになっています。構内には有名な巨大ナナが迎えてくれます。何故かここは照明が悪くて写真もオートにしてもだめ、編集でライトアップしないと撮れませんでした。絵葉書で買えますから、そのほうがいいかもです。そして、なかなか絵葉書では見つからないバックです。↓暗いから相当ライトアップしてます。ニキ・ド・サンファルさんの作品で11メートル,約1トンです。何度もオニオンはこの駅に来ていますが、いつ来てもこれを見ると嬉しくなります。どうやって掃除するのかなんてわかりませんが、ここはスイスです。ちゃんとメンテナンスはやってるのでしょうね。。ちなみにパリにも彼女の作品あります。以前にパリ編でアップしてます。ポンピドーセンターの横です。色が鮮やかで楽しいですね。。このホールでは常に色々なイヴェントが開催されてます。空っぽの時はあんまり無く、何かあります。ブリュッセルのグランプラスも常に何かのイヴェントがありますけど、そういうとこは似ていますね。今回は自動車のフェスタというか、準備中でした。
2019年10月28日
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スイス、チューリッヒから無事戻りましたここは世界でも有数なリッチな街です。ジュネイヴの水もきれかったですが、ここの水も澄んでいます。魚が泳いでいるのが見えるのです。↓はチューリッヒの湖に繋がる川です。ここの近くは旧市街もあり、多くの観光スポットがあります。オニオンが思いがけないレストランを見つけたのもここでした。スイスやフランスからブリュッセルに帰るたびに感じますが、暗くなるのが早いことです。オランダとはあまり違いがありませんが、パリとの違いは大きいです。それだけ北なのですね。特に今日から冬時間になってしまって、ぐっと早く暗くなってしまいました。夏時間制を止めるのに関しては、まだヨーロッパの全体が決まるのは数年後といいます。冬時間になると一時間得をするように言いますが、夏時間のままの方が気分的にいいですね。急に暗くなるのは、やっぱり嬉しくないですね。。写真の編集に手間取りました。スマホを持っていくとダウンロード料金が高額なので、ずっとオフにしてました。デジカメなのでそこからPCに落として編集です。少しづつアップしていきますね。初めてのところではないので、すぐに慣れてあちこち行きました
2019年10月28日
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このブログはオニオンがただ書いているだけですから、アクセスを上げようとは思っていません。ところが、今月13日から14日にかけていつもの3倍くらいのアクセスに跳ね上がってました。別に特別のことをアップしたわけではないのですが、おそらく台風襲来あたりでパソコンに向かっていた方が多かったのではないかと思います。今のところほぼ毎日アップしてますので落ち着てきました。でもアップしてないと下がってきます。いつまでも続けることは出来ないでしょうから、下がってもいいのですが下がると上げたい気もしてきます。アクセスが上がったり下がったりってやっぱり波動と関係あるのでしょうか。。でもそのアクセスが跳ねあがってた時はオニオン風邪ひいてましたけど。。とまれ来週はアップ出来ませんのでぐっと下がるでしょうけどね。。
2019年10月20日
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左の端の白いのが旧競馬場の席です。右の中央にぶら下がっているのが鐘です。プレーヤーに送る合図に使うそうです。数人がプレーしていたのですが、逆光になって写真撮れませんでした。この日はとても気持ちのいい一日でした 手前の柵がゴルフ場の境界線です。入ろうと思えば入ること出来ますが、誰も入りません。この周囲を皆ジョギングしたり、犬と散歩したりしてます。とてものどかなところです。
2019年10月19日
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森の地面に生えたキノコです。雨がちだったのであちこちに見られます。中には食べれるキノコもあるのでしょうが、そういうのはすぐに採られてしまいますね。。木の実はそのままでもキノコには興味のある人が多いですね。。
2019年10月19日
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クルミを沢山もらったのでクッキーを作りました。ケーキも結構簡単に出来ますが、割るのが大変です。クルミ割り人形ってのがありますが、そんな面倒くさいモノは使わないでオニオンは日本製のペンチで割ります。昔は二個を重ねて手の中で挟んで割ってましたが、腕力がきっと落ちたのでしょう。割れなくなりましたわ。。クルミくらいなら何とか割ることは可能でもハシバミの実の殻は硬いです。小さくて硬い殻です。公園でよく見かけるのですが、あれって採ったらいけないのでしょうかね。誰も採ってる人はいませんが。。クルミ割りがないけど割りたい時、フライパンでさらっと温めてから、あとは普通のドライバーを差し込めばいいと言うことです。適当な道具が無くても、ちょっと頭使えばなんとかなるのです。人生も同じこと、恵まれた環境でなくても、あるものでなんとかやれるのです。子供のおもちゃもデパートで買う高い製品で遊ぶよりも、段ボールや食卓や椅子で工夫して遊ぶ方が断然楽しいのですよ。オニオンの実家では、路上生活者が使っている段ボールやこたつや布団を使って遊んでました。狭いアパートの中で作ったこたつの家で妹はご飯時間まで寝てしまってましたね。。おかげさまでその後路上生活はしていません。自分にないモノを求めるより、すでにあるモノでなんとかすることですよ。。その方が想像力を養うことが出来るので得ですよ。。。
2019年10月19日
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ここに動画をどうしても貼ることができないので残念なのですが、昨日と今日のオフ時に森の中に入りました。何が良いかというと、静けさです。ヒンヤリとした空気です。薄明るいので樹々の色が見えて、上の方が風になびいているのです。その都度さわさわと風の音が聞こえます。地面に近いところは風が出てませんが、上の方は風が強いのでしょうね。。大きな樹々の声を聴いていると本当に心が安らぎます。止むことのない海の波音も安らぎますが、森の樹々のは近いこともあり最高です。ブリュッセルの周りは森ですし、オニオンの自宅から数分歩くだけで森の入り口です。それに公園よりも人が少ないです。昔近くのマロニエの並木が鉄道のために相当の数が伐られてしまいました。それまでそよ風のささやきを聴くことが出来たのに、さらに、電車の音や暑さをを吸い込んでくれていたのに、以後は照り返しの暑さで夏によっては本当に大変です。音もうるさくなって、それまで聞こえなかった自動車の音や人の話し声も聞こえてくるようになりました。何も聞こえないのが落ち着くと言うわけでもないのです。心地良い音を聞くことによって安らぐのです。自分に合った波動の音を見つけて、いつも聴きましょう。
2019年10月19日
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これは夕方6時半の空、日没ってとこです。近くのゴルフ練習場のところです。昔競馬場があって、その建物も残っています。もう馬は走りませんが、ゴルフ好きの連中がやってくるのです。あと一週間ほどで冬時間です。一時間遅らします。今度の26日と27日の間に時間調整をします。今日の6時半は、10月30日には5時半になるのです。つまり31日の6時半はもう真っ暗ということです。エネルギーの節約だとか言って始めたシステムですが、実際にはさほど役立っていないようなことです。数年後にはサマータイム制を止めるという話が出てますが、今のところヨーロッパ各国での調和をみないので実現しません。ヨーロッパは日本人たちには信じられないくらいに討論をして、ネゴして、そうとう時間をかけます。なぁなぁの日本とはわけが違います。何事も徹底的に話し合って決めるのです。各自がオピニオンを持っているのでそれを主張します。会議は和むところではなく、戦うところです。イギリスがヨーロッパから脱退するのも、現在時点では欧州のレベルではこの31日が決まっているようですが、イギリス国内ではまだ決まっていないと言うか、合意を得ていません。どうなることやらです。。夕方雨は降らず、↑こんなきれいな風景をプレゼントしてくれました。風も弱く、帰宅時の思わぬ散歩でした来週は休暇でチューリッヒに行くのですが、行く前の仕事が詰まって結構しんどいです。たった一週間だけなのに、行く前と帰ってからの仕事の量を考えるとぞっとします。でもこの時期やっぱりどうしてもリフレッシュしなければなりません。去年は今頃死に物狂いでした。そう、一年前の今は来る日も来る日も目の玉かっぴらいてました。全然懐かしいとかないですが、休みはちゃんと取らないとね。。
2019年10月18日
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しとしと雨の空をガラス戸越しに見上げているタヌキです。↑はブリュッセルの日本レストラン「居酒屋」の入り口です。ここは30年ほど営業の幕をこの夏に閉じたのでした。今は中の調度品も残っていますが、少しづつ片付けられています。オニオンがガラス戸に映ってますが、紺の水玉模様のトレンチコートです。空はうっとうしいのですが、気温が最高17℃はあるのでまだ大丈夫です。風邪も随分よくなりました。やはり湯たんぽ療法が効いたのでしょう。しとしと雨は地下水のためには最高なのです。草木が嬉しそうにしています。随分長い間こんな小雨は降っていません。オニオンも気分が落ち着きます。ネットでも本でも引き寄せの法則とか言って、縁のある事が次々に起こるようです。良い事も悪いことも同じように起こるのです。しかしながら、誰でもいいことだけが起こるのを望みます。ここがミソです。最初に良い事の渦を作らないと良い事は起こりません。その良いことは元から良いとは限りません。そもそも良いも悪いも個人の評価であって、区別は無いからです。よってどちらでもいいから、受け入れてそれを芯にして渦を巻いていくのです。地球上の全てはらせん状の動きをしています。それを見習えばいいのです。このタヌキは秋のスパイラルを見ているのかも知れませんね。。
2019年10月17日
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今度の大型台風は、HAGIBISと言う名で呼ばれます。台風などの大熱帯低気圧は発生番号でなく、アルファベットで名前が付けられます。発生場所で違うのですね。●ハリケーン(hurricane):大西洋、太平洋北東部・北中部で発生●タイフーン(typhoon):太平洋北西部で発生●サイクロン(cyclone):南太平洋、インド洋で発生 女性の名前が多いようですが、アメリカで2005年に発生したカトリーナとかイルマとかだけでなく、アーサーやエドワードなど男性の名前もあります。知人にカテリナさんがいるのですが、ちょっと怖いです。番号よりも名前の方がもちろん愛嬌があっていいですが、台風に愛嬌は要りませんね。。皆さんのところでの被害はどうでしたか。。ご無事を祈ります。
2019年10月15日
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採り立ての胡桃ハニークッキーです。 フランス式レシピでと、日本式レシピで半々ずつ作りました。 しっとりと出来ました♪ 満月クッキーですね🌕🌕🌕
2019年10月15日
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1.長い間楽しみにしていたモノをやっと手に入れた、嬉しくてゾクゾクしながら包みを開けた。ところが、そのモノは待っていたモノとは違っていた。。2.急いでいたのでレジを素早く通り抜けた。もちろん払ったが、いつも確認するのにその時はしなかった。その夜レシート見てみると、値段が違っていた。3.貯金で貯めたベルギー旅行、ブリュッセルでかの有名な「小便小僧」を見に行った。ところが、その実際のサイズに失望、さらに節水で水が出ていないではないか。。(余談だが、アメリカ人は完全裸体を嫌がるようで、モノポリーのゲームの箱に「小便小僧」を載せる話があり、なんと海水パンツを履かせたそうな。。どうやって小便するのか。。)4.ネット買い物でカタログを見て注文。商品着いてがっかり。。もう一個、5.学歴のある育ちのいいアルバイトを雇った、ところが彼は全くの世間知らず。挙げていればキリがないが、がっかりした時、騙されたと感じた時、すぐに対処できなかったとき、諦めきれずすっきりしない時、自分の運の無さを思いっきり笑いとばしてやればいい。そんなことはよくあるものだ。運の良さなら勝手に笑いが出てくるだろうが、悪さは苦しい。だからこそ笑うのだ。さらに言えば、道の上で石ころにつまづいたら、その石ころに気付かなかった自分を笑えばいいのだ。
2019年10月14日
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日本では大型台風襲来とかですが、皆様ご無事を祈ります。オニオンは気温最高でも16℃というベルギーで寒気に襲われて、数日ゆっくり何もしないで自宅で湯たんぽを抱いてじっとしてました。特に何もしないでも、じっとしているだけで体は休まるモノです。それに今度は気温も少し上がってますので、寒気はしなくなりました。でも食事をしっかり摂ると胃酸が戻って来て喉が荒れて声が出なくなりました。こっちの食事ってのはやっぱり脂っこいのが多いですからね。。一食でも抜くと楽になります。寝る時も湯たんぽで温まります。夜は電気湯たんぽです。昼はタイヤのような黒い生ゴムでちょっと前に買った昔からあるタイプですが、熱い湯も数時間ごとに入れ替えないとなりません。最初はゴムのニオイで耐えられませんでしたが、やっと慣れました。昔実家では湯たんぽは母だけで、あんな気持ち悪いモノと思ってましたが、今やそれを重宝するようになったとは。。それも黒くなく茶色い生ゴムでしたがね。夏の暑い時に氷まくらにしてタオルを巻いて寝た事思い出しました。ベルギーでは氷まくらなんてすると冷たすぎて頭がおかしくなってしまいます。ということで、ブログの更新もお休みでした。また再来週にお休みします。秋のお休み取って旅行します。毎年オニオンの誕生日は他所で過ごしますが、今回もベルギーを出て懐かしい街をぶらぶらしに行くのです。
2019年10月13日
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夏に買った回数券の最後の映画です。日本語ウィキ2時間以上の作品でした。途中でトイレが我慢できなくなり、最後のほうで抜け出しました。一方通行の扉を押し開けてホールに出たのがドキドキしました。でも再度ドアを押して入りました。最後の15分見るために。。一度同じケースがあって、トイレに出たのですが、それこそ一方通行で再度入ることは出来ず、帰りました。二時間以上だとちょっとつらいです。さらに、寒いから冷えてしまってましたもんね。。それで風邪ひいたようなもんですわ。。この前見た中国映画は約3時間でしたが、寒くなかったので大丈夫でした。映画館には入るところと出る所が別々のところが殆ど、入れ替え制なのでそのまま座ってられません。出口にはトイレはありません。どうしてもトイレなどに行かなければならない時は、逆方向に行くわけですから気を付けていないとなりません。まぁ、それで続きは諦める方が無難でしょう。そこで、映画ですが、ベテランの俳優さんたちが出てました。それはそれでいいのですが、近き未来にせよ、あんまりうまく宇宙旅行が出来過ぎてはいないかと感じました。もちろん旅行にかかる日数は全て省略されてますから、次々と出来事が起こっていくようでしたがね。。ということで積極的なコメントはありません。でも火星の責任者の女性が不思議な美しさでした。彼女はエチオピア系のアイルランド人ということですが、なんかぴんと来ないですぅ。。ちなみにこの数日の最高気温は16℃というもので、オニオンは風邪をしっかり引きました
2019年10月07日
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先日トラムの中で耳にした日本人駐在員家族の会話から。。「北駅の中はちょっとぶっそうでしょ。。」「そう、男でも構えてしまうらしいよ」「それに南駅は昔は滅茶苦茶な治安だったけど、構内はきれいになってまとも。。周囲はうろついては危険だよ」夫婦の会話のようですが、オニオンは彼らは北駅も南駅周囲も実際に歩いたことないのだろうと感じました。確かに、一種独特の景ですが何てことないです。北駅は周りをうろつく旅行者はいないと思いますが、プラットフォームに居残ることを勧めます。南駅はどうってことないですけど、ガイコク人はおとなしくホテルの中か構内に居る方がいいですね。ガイコク人とは、ガイジン、つまりその土地に慣れていない外の人という意味です。なぜなら、北駅も南駅も周りは土地慣れした外国人だらけですから。。日本大使館などでは人ごみに気を付けることと、大きな駅ではスリなどに注意しろと言われてます。日本人は皆おっとりしてるから必要以上に怖がらせているのですけど、地元の人にとったら迷惑な話です。まぁ、ブリュッセルの北駅や南駅の周りは慣れない人はうろつかない方がいいですが、これはどこの駅にも言えることです。アムステルダム中央駅では、アナウンスがひっきりなしにスリがいるから注意してと聞こえます。(パリやブリュッセルの駅ではそんな放送もありませんが、兵隊さんが機関銃持って歩いています。)スリ用心を聞くと荷物を確かめて周りを見るのですが、注意に越したことは無くとも人々の心に恐怖を植え付けるのはあまり感心しません。でもこの世の中、保険などを見れば人を怖がらせておいて儲ける仕組みになっています。TVのニュースやドラマも、映画も人々を明るくするのでなく暗くすることに励んでいます。前にもアップしましたが、恐怖の思いは潜在意識に残り、自分では意識していなくてもネガになってしまうのです。だから感化されやすい人は見ないことです。そのいい例が2011年の大災害、地震から津波の報道をひっきりなしにTVでは流していました。あれを見ていた人たちは知らない間にその恐怖が植え付けられていったのです。そして恐れるようになり、不安になり、波動がネガそのものになり、果てはネガの事態を招くようになるのです。例をあげると、病気に負けた人の映画を観て、病気の恐ろしさを感じます。いつかその映画は忘れてしまっても、心のどこかにその恐怖を持ち続けて波動が病気の波動になります。そして今度は病気になってしまうというものです。火のないところに煙は無いと言いますが、何か思うことでそれが現実になります。想像は作るのです。お気をつけあれ。。
2019年10月04日
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イギリスがヨーロッパから脱退するのは今月の末が予定されています。オニオンはイギリスは最初からヨーロッパの一員ではなく、アメリカのスパイだと酷評してます。今度正式にヨーロッパを出ても、ブリュッセルからユーロスターでイギリスに行く時の厳しい検査は変わらないでしょう。電車なのに飛行機に乗るような荷物の念入り検査、プラス訊問は昔から知られていることです。何処に泊まる、何しに行く、セミナーと言ったら何のセミナーか、誰と行く、いつからいつまで滞在するのか、帰りのチケットはあるのか、ベルギーには滞在してるのか(これは全く関係ない質問ですが)全て英語です。イギリスに行く人が皆英語出来るとは限らないでしょう。そんな時どうするのだろうかと思いますけど、オニオンは思わずしゃべってしまうのでいろいろ細かく聞かれてしまいます。ちょっとひねくれてるから、セミナーに行くと言って、いけないのかと聞き返したくなります。実際にはやってません。次から次へと聞かれるので本当に疲れました。その国のトーマス・クックが倒産してしまいました。オニオンは数回ベルギーのトーマス・クック社で旅行してます。飛行機代+ホテル代がセットになっててホテルまで送迎車があり、確かに格安で一週間休暇にはいいですね。南国なら約500ユーロからですからね。約58700円他にも同業社があるので旅行者はそちらに行くだけですが、現在休暇中の人たちは急遽帰国させられたり、飛行機がフルで戻れないけど、ホテルにも居ることが出来ないとか問題だったのです。これから失業問題もありますが、長年同じモデルを販売続けて、それに甘んじていたせいで倒産したのではないでしょうか。。今の世の中は経済的に厳しいですし、競争も激しいです。世界一の座ということで安心し続けていたのではないでしょうか。世の変化とともに旅行の形式も変化しています。人々の好みも変わっています。それにうまく乗っていかないと事業は難しい時代です。旅行会社だけではなく、変化について行くことがポイントでしょうね。。そのイギリスに是が非でも行きたい難民が多数いますが、そんなにイギリスのどこが良いのでしょうか、わかりませんわ。。
2019年10月04日
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毎日TVのニュースを見ない方が良い、ハードな映画も見るなと亡き父はオニオンに言ってました。殆どの内容がネガです。ポジだとニュースにならないのです。それにオニオンは感化されやすいので余計に気をつけなければならないのです。それでも見たいものは見たいですね。。見るなと言われると見たくなります。マスネディアはあなたの代わりに事件をレジュメしてくれます。あなたが考える代わりに考えてくれるのです。(知らない間にマインドコントロールされているのです)電子脳が人間の脳に代わって考えたりしてくれるのと同じです。自動車もAIで、家電も食事も育児も全部人間が考えて実行する代わりをしてくれるのです。いつからなのでしょうか。。人間が考えることをしなくても良いようになったのは。。考えない葦は風に揺れるただの葦。。ときに、最近現金を使わなくなったとニュースで言ってましたが、ある程度本当です。オランダに行けばちょっとした少額のものをスーパーで買うにも、駅で切符を買うにも殆どカード払いです。人里離れた昔風の店なら現金も大丈夫です。聞くところによるとデンマークやスウェーデンはすでにキャッシュレスが相当進んでいるらしいですけど、ベルギーはまだそこまで行ってません。スイスやドイツにイタリアはまだまだ現金が大丈夫のようです。現金が無くてカードだと便利のようですが、機械の故障、接続の不調になるとたちまちパニックになります。特に自動販売機ほどあてにならないものはありません。また、銀行が倒産する噂が流れると現金を引き出そうと長蛇の列ができる風景はTVでもご覧になったでしょう。日本の場合どうでしょうか。。まだ現金を使っているのでしょうか。。日本の銀行が倒産することってまずないと思いますが、この先わかりませんよ。。ともしあなたをパニックにさせたならこのブログはマスメディアなみの毒を流したことになります最後に、カード支払いだと隠し立て出来なくなります。銀行口座に無い金はカードで使えないので、全部クリアーにしなければならないのです。つまり悪いことが出来なくなるので国のコントロールが効くようになります。裏金が消えてしまうということですけど。。
2019年10月03日
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