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この世の出来事には予期できないものがあります。毎日決まった時間に起きて、食べて寝ているようでも、その毎日にも変化はありますが、少しづつ変わるから気が付かないものです。月日を経ると変わっていることに気付きます。そんな変化はたいてい予期できます。ゆっくりだから、予期する時間もあります。予期できない事は急に起こることが多いので、びっくりしますね。ネガの例では地震や津波ですがが、準備が出来てないのでおろおろするのです。でも、自然災害はいつか来ると予期できます。ただそのレベルが予期できないほど大きかったりします。津波もいつでも可能性は考えられます。山に住んでいても山が津波のように揺れることがあるのです。日本のような国なら火山噴火は予期できる出来事でしょう。仕事をしている人も、いつ解雇されるかわかりませんし、病気になることもあるし、会社が無くなることもあるでしょう。その予期できない事に対処するために保険というものがあります。しかし、保険会社は慈善企業ではないので儲けなくてはならないのです。銀行にしても絶対に損はしないようになってます。今の世は資本主義でなってますから、儲けられなければだめなのです。だからそんな企業をあてにしないほうがいいです。いつでも何か起こるものだと思うことで、予期できなかったことが起こっても何とかやりすごせるのではないでしょうか。。すべて可能なのです。今回のCovid-19の禍では、ここまで世界中の経済が揺らぐとは誰も思ってもみなかったでしょう。でも実際に起こりました。皆が強制的に引き込まれてしまいました。経済的だけでなく、精神的にも多大な影響を与えました。オニオンも数カ月の停止でこれほどの状況になるとは思ってもみませんでした。大きな台風の中に入ったようです。これから世界の活動が再開しますが、確実に変化していきますね。予期できないものにはポジな面もあります。つまり、ネガでありポジなのです。ネガだけに目を向けないで、ポジな面を見ましょう。どんなことがあっても、笑って迎えられる精神を鍛えましょう。
2020年06月30日
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ベルギーでは、Covid-19のせいで使い捨てマスクがあちこちに捨てられています。ゴミ箱に入れればいいですが、ごみ箱はあまり無いからかもしれません。布マスクでなく、規定に合った紙マスクです。また昔から使っている雑巾の代わりに使い捨てのモップ、あれってリサイクルされることないですよね。。一時、使い捨ての髭剃りが問題になりましたが、使い捨てライターも同様です。便利で安いプラスティックのコップが流行ったのもそんなに昔ではありません。ストローやコットン棒はもう作られることも売られることも無くなりました。買い物のレジ袋も消えました。除菌や殺菌ティッシは大丈夫なんでしょうか。。化粧落としのティッシュも。。資源には限りがあるので、リサイクル出来るものは再利用したいですね。。それに環境のためにも考えてみたいですね。。
2020年06月26日
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子供の時に思うように勉強できなかったというか、しなかったオニオンは一人で生活するようになって思いっきり勉強した。といってもオニオンのレベルなので、何かを目指したわけではない。ただただ勉強したかった。一人だと横でうるさく言う人もいないし、遅くまで電気もつけていられる。Covid-19のおかげで自由時間ができた。何をするかは最初から決まらないが、やっと定期的にやることができている。在宅でやれることは限られているようで、結構ある。映画やドラマは封鎖生活前にずいぶん観たので今回はパス。まずは、ストレッチなど運動不足のための動画、そして普段は素通りのポップ系、そして行き着いたのが勉強サイトである。ユーチューブでみると、やはり英語のレッスンが多い。フランス語は見当たらない。他のも無かった。探しもいないが。。せっかくなので、少しおさらいやってみようかと思い立った。オニオンは仕事で実際に英語使っているが、もう一度確認のために文法から見直している。接続料を除けば、無料でいつでも勉強できる環境は最高である。自分のリズムで進行できる。インターネットをうまく使えば、思うままに世界中のことが学べるのである。特に、普段から調べたかった疑問に思うことや、はっきりしなかった語彙を調べることは楽しいので時間があれよあれという間に過ぎていく。事務所ではいつも後回しになっていた検索が思うままに出来るのである。そこで、英語だが、フランス語に比べりゃなんとシンプルな外国語だろうか。。仮定法にしても、例外も少ないし、文法もわかりやすい。複雑ではない。日本語での英語サイトを見ていると気付くのだが、日本人はネイティブのような発音に憧れているようだ。例えばアメリカの田舎のネイティブの発音でもである。日本に生まれ育ち、日本語を母語とする場合には、日本語がしゃべれればそれで十分ではないか。。外国語もしゃべりたいというところだろうが、それもその外国語が母語としている人のような発音を求めている。だから、何か国語も操る人を羨望の目で見る。あほくさい。。日本人よ、もっと日本語ネイティブであることに誇りを持てと言いたい。日本語の方言の魅力を思って欲しい。非日本語がネイティブのようにしゃべれなくっても、意味が通じれば、気持ちが通えばそれでいいのだ。文法がいくらか間違っても構わない。とにかく伝えることである。国際会議を聞いていればわかるが、発言者は皆それぞれの訛りを持って英語をしゃべっている。大事なことが伝わればいいわけだから。。そして何度も何度も会議を重ねている。一回や二回じゃ通じないからだ。文章を書く場合は、ことさらに正確さを求められるが、普通の会話には要らない。そういえば思い出したが、昔スイスで仕事してた時、日本人の人たちをアテンドしたのだが、その中の一人がオニオンに、何故関西弁でしゃべっているのと言ったことがある。日本人は訛りのない日本語でしゃべらないといけないらしい。あほくさい話である。そもそも関西弁というのは、東京の人から見た一種の軽蔑であった。「非東京人よ」とでも言いたかったのだろう。日本人って自分たちに無いものに憧れ、他人と常に比較して優性をうたうのであろう。。それが集団社会の生き様なのかも。。目を大きくして鼻を高くするが足は長くならないジレンマかも。。ちなみにオニオンは以前にドイツ人の友人から、南フランス語訛りのドイツ語を話してるって言われた。南フランスでは、ボルドー訛りのフランス語だと言われた。もともとボルドーから南フランスに移ったのだから当たり前である。その土地の訛りを持つのである。しかしドイツ語は後ベルリンでやったから、さきの南ドイツ人の友人には敏感に感じただけの話である。そのヨーロッパ、今週は25-30℃以上の日が続くらしい。
2020年06月24日
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オニオンは家計簿代わりにレシートを整理してますが、この数カ月のエンゲル係数が上がりっぱなしだと気付きました。Covid-19のせいで食料以外が買えなかったせいもありますが、稼いだお金はすべて食べ物になってます。その食べ物が自分の体を作っているということですね。。カルチャー系の出費がまだなのですが、7月から映画館は再開のようです。どんな状態でなのかわかりませんが、予約して前払いになると思います。ミューゼは新しい展示が見れないので行きません。コンサートやフェスティバルは全く無しですから、これからその関係者の失業た倒産があることでしょうね。
2020年06月20日
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いつのまにか夏に至り、カニ座の新月を迎えようとしている今、オニオンはエネルギーが沸きました。6月の初めころから地下室が浸水していて、燃料か重油のような黒いドロドロしたものに浸っておりました。しばらくは風を通して乾かしたのですが、あと新聞紙で少しづつ吸い込ませておりました。最近は新聞はどこも読まないし、Covid-19のせいでメトロにも乗らないので無料の新聞紙も手に入りません。以前から事務所ストックしてあったのがあるので、出社するたびに持ち帰りました。こういうことは初めてではないので直接地面には置いてませんでしたが、それでも床のあのドロドロは早く取り除かないとならないですね。ビニール手袋して、なんとか大半は取り除きました。ただの大雨で浸水してしまうのですね。数年に一回くらいは天が落ちたような雨が降りますが、次回にも備えたいです。オニオンはその片づけを夜の9時から10時半までにかけてやりました。地下室に置いてあるものはそんなにたくさんありませんが、全部出して地面を拭かなければなりませんでした。週末に少しづつしてもいいかと考えていましたが、金曜日の夜にやってしまいました。どうせ地下は暗いので電気をつけないと何も見えませんから、いつやっても同じことなのです。結構エネルギーを消耗したと思いますが、その後まだ薄明るいアパートに戻りました。もう11時近くでしたが、夏至効果で明るいのです。疲れがでるところか、新月が近いと知ると、急にシーツも替えたくなって全部取り替えました。これにもエネルギーが必要でした。終わったのが11時30分。まだ元気は残っていましたが、気持ちのいいシーツにくるまってそのまま寝ました。夜はヒンヤリしてます。今週は気温がぐんぐん上がるそうですが、雲も増えてくるそうです。雨は一気に降らないで欲しいです。ちょろちょろとならいいのですが、洪水になるとたまりませんから。。金曜日は事務所でしっかり仕事したのでした。前の木曜日も水曜日も退屈しませんでした。疲れも出ませんでした。一度蒸し暑い日は寝つきが悪かったですが。。金曜日のランチは久しぶりに開いたヴェトナムレストランでした。チャーハンのようなものだったのですが、量が多くて食べきれないほどでした。いつも満席だったのに、誰も入っていませんでした。テイクアウトだけでやっていけないでしょうにね。。広いスペースのあるレストランなら社会的距離を取ることもできるでしょうけど、狭いところだと無理があります。客を50%にしても儲かるのかというところですね。(飲食店は先週から再オープン出来るようになったのですが、社会的距離1メートル半取ったり、予約制でマスクやフェイスシールドが必要)Covid-19のせいで毎日の食事量が減ったのかもしれません。無駄なものを食べなくなったからでしょう。それにストレスが少ない分、無駄に食べる必要も無くなったのです。また、今までもお得なランチ料金は消えてしまい、どこもちょっと高くなってます。新月はいずれにしても見えませんが、昼間の暑さに比べて夜は涼しいので星を探すのいいかもしれませんね。。来週木曜日予報では最高気温になるようです。30℃を超すということです。でも湿気は日本の本土に比べればなんてことないです。
2020年06月20日
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20日は夏至です。昼の長さが一番長い日です。特に食べるものでは、地方によって違うようです。タコとか餅とか麺とか。。中国でも地方によって違うようですが、何とか理屈をつけて何かを食べるのですね。オニオンは前日の今日、日本から船便で送ってもらったヨモギ餅を軽く焼いてゆで小豆をかけて頂きました。封鎖生活のせいで、考えることは食べることばかりになってますが、いつもならオフに映画館に行ってゆっくりとメトロに乗ってまだ明るい空のもと、帰宅してました。夜は23時くらいまで明るいのです。今週は毎日いろいろあって、一週間が長かったです。でも充実してました。6月が過ぎれば一年の半分が過ぎたことになります。今年はちょっと特殊ですが、来年の今頃にはいい思い出になることでしょう。日本では21日ということですが。。新月とも重なって意味深い日になるのでしょうね。。
2020年06月20日
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今世界のあちこちで人種偏見にかかるデモがメディアに流れている。そもそもアメリカ合衆国は、黒人の奴隷社会を踏み台にして成り立った国である。アフリカから強制的に誘拐されて船に乗せられアメリカに連れてこさせられたのである。以後、黒人に対する偏見は後を絶たない。温室の日本に居ると理解できないくらい陰湿だけどオープンな偏見が生きている。ヨーロッパも然りで、植民地政策として現地の有色人種を刈り取ったのである。血の歴史をどの国も抱えている。特に戦争時にはまっさきに標的に立たされ、国への忠誠を誓わせられているのである。いずれにしても、学校ではきちんと教えていない。それでか、植民地を想わせる銅像を壊したりするのである。そして直接関係のない象徴も、ついでに被害をうけているのである。植民地対策とはちょっと関係ないようだが、ソ連が終わったとき、レーニンの銅像を取り除いたし、イラクではフセインの銅像も壊してしまった。上からの押しつけられた政策に対する怒りの現れなのだろう。アメリカでは、黒人であるかスペイン系だと仕事は無いよと言われるそうであるが、アメリカにはまだアジア系人種もいる。人種問題は多人種からなるアメリカにおいては大問題である。今のように混血が増えてきている世の中では、さらに複雑である。白人社会では、日本人であっても差別を受けるのである。中国人だって、韓国人だって同じである。日本を出るとよくわかるものである。しかし、みんな耐えているのではないか。。それは白人が優越であることを認めているということにも繋がると感じるが。。
2020年06月18日
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ストレスは仕事や人間関係や環境など多くの種類があります。ストレスが全くない生活よりも、適度にストレスを感じる生活の方が健康にいいのですよ。。しかしながら、ここ数カ月にわたり、事務所の人たちと会わないことがずいぶんストレス軽減に繋がりました。また、食事も超ヘルシーなものを食べるようになりましたから、健康そのものを感じます。体に入れた一口一口の食事がそのまま体に吸収されるのが感じられるくらいです。それだけ感じやすくなったのですね。自然と接することで気のリチャージもできますし、自由な時間が出来たので好きなことをやる余裕がでてきます。ポジばかりですね。体重が軽くなり、ほうれい線とかマリオネット溝も浅くなりました。これから夏なので、外国には出られなくても長い休暇をみんなが取ります。9月から新学期なので、その時までに思いっきり自然に触れたいというところでしょう。今中国ではCovid-19の再発が起きてますが、あれは信頼できるところからの情報だと、去年の9月から発生したということです。12月頃に中国で広がりましたが、ヨーロッパには3月からでした。現在6月中、ヨーロッパでは封鎖生活から解放生活へ向けて種々の対策を取っています。あと、9月頃がポイントです。そして12月頃もです。ワクチンはまだまだのようですし、集団免疫もまだまだなのでやはり2021年になってからが勝負のようです。先の情報源では、来年の3月までは収まらないだろうと予想立ててます。オニオンがこれを知ったのは封鎖生活が始まったころでした。その時は、一年以上も続くのかと絶望的にもなりました。まったく信じられませんでした。でも毎日の状況を追っていると、ヨーロッパで発生してから一年というのも信じられるようになりました。(イタリアではすでに2月には発生してました。)もちろんそれまでに終わってくれればいいですけど、ワクチン開発には日数と大金ががかかるので短期間では無理でしょう。皆が免疫力を高めていけば、普通の病気だって防ぐことができるのです。ここにも数個の方法をあげましたが、出来ることはやってくことですね。解放されて自由感を得ても、再び封鎖されることもあります。日々色々な準備をしておくことが大切です。
2020年06月16日
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三か月前と比べて、何もあまり変わっていないと前の更新で書きましたが、変わっていないことはいいことなのですね。悪化していないだけでも十分にポジなのです。さらに、なぜか体重が減りました。これについてはすでに書きましたが、昼ランチで外食しない分、自分で超ヘルシーなサラダを作るので余分なものを食べないせいです。運動も封鎖前の通勤が減ったので、封鎖生活の運動不足は関係ありません。確か2000年あたりだったのですが、育ち盛りの息子と一緒に食べてて、体が重い感じになってしまったので、10年計画で一年で1キロを減らすことにしました。そして無理なく8年かけて8キロ減らしました。ところがあと二年というときに、アイルランドへ旅行しました。連れが食べるは食べるで、しょちゅうつきあわされました。普段彼女は食べる暇もないくらい忙しい人だったので、一週間そこそこだけでしたが思いっきり食べたのでしょう。オニオンはそれから最後の2キロが減らなくなってしまいました。その後そのままでした。それが去年あたりから微妙に減りはじめまして、先月で最終2キロの減量をクリアしたのです。在宅モードが幸いしたのかもしれませんが、これを維持すればいいのです。20年間常に守ったことは、食べたくなければ食べないということだけです。よって朝はおなか空かなければ何も食べません。一日二食から一食になることもあります。おやつは欲しければ食べるけど、必要なければ摂りません。他には何も特別なことはしてません。数年前から朝一番で白湯にレモンを絞って飲んでます。胃を洗うのにいいそうです。またレモンは肝臓用。そして最近になってからは自然塩を意識して摂ってます。それだけです。やはりストレスとは関係ない在宅モードが幸いしたことは間違いありません。体重が減ると気分も軽く感じますし、一気に減量するのではないので楽です。ただ痩せて欲しいところがうまく痩せないってのが気になりますね。。
2020年06月14日
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まだベルギーはすべてが開封されておりません。学校も一応授業は再開されましたが、行きたくなければ行かなくていいのです。カルチャー系もミューゼなどは再開してますが、予約制であり人数も限られています。コンサートは客無しでやってるようです。映画館は来月からのようです。個人の訪問も4人に限られていたのが、10人までになりました。一般店舗は社会的距離を取りながらぼちぼちやってますが、店内は空いています。会社では在宅ワークが続いています。オニオンは結局何が変わったのか考えてみました。冬は喉が弱いので咳が良く出たのが、3月くらいから全く出ません。いつもプロポリスのスプレーを持ち歩いていたのですが、外に出なくなり、咳も出なくなりました。髪の毛を洗ったら抜け毛が多かったのが激減しました。ブラシで梳いても殆ど抜けませんね。オニオンは子供のころからいつも髪の毛がよく抜けました。夜に足がつることが無くなりました。冬はふくらはぎのこむら返りが頻繁に起こってました。封鎖生活始まって六週間後に事務所に出始めましたが、殆ど一人で誰とも会ってませんでした。その間外の空気にあまり触れていないのですね。外でのストレスが無いことが健康に良かったのでしょう。これから元の生活モードになると、また咳が出て髪の毛が抜けてくるのでしょうか。。ちなみに爪の甘皮にオイルを塗ってましたが、3月にはちょうどきれてたので封鎖中はつけてません。なのに、爪の状態は悪くありません。変わったことは健康状態が良くなったということです。一カ月の休暇を取ったようなものでしょう。こちらの人は夏に長い休暇を取りますが、オニオンは二週間以上は取ってませんでした。きっとそれが良かったのでしょうね。無理やり取らされた一カ月以上の休暇ということです。
2020年06月14日
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濡れた石畳が光っています ライトアップされた夜はもっときれいですよ。。寂しいですね、オニオンは三か月ぶりのグランプラスです。雨が激しく降って、せっかくオープンされたテラスには誰もいません。。レストランも今日からオープンですが、どれだけの店が再開なるのかですね。。
2020年06月09日
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フランスに一週間遅れて、今日8日から飲食店の再開が許可されます。約三カ月ぶりですね。やっとの営業ですが、テーブルを離したり、ジェルをあちこちに置いたり、マスクをしたり、人数制限や予約制とかで制約が多すぎて実際に再開できるところは20%ということです。マスクしなくてもいいテラスがあっても、天気が悪かったら寒いし濡れるしです。店内ではマスクを移動中はかけなければなりませんが、そこまでみんな出来るでしょうか。。スポーツジムも再開のようですが、シャワールームは使えなくて、更衣室も使えないとなるとどうやって着替えるのか。。さらに距離をとるので定員が限られ、時間も限られるのです。学校もほぼ全員が出てきてもいいのですが、親が危険と感じたら来なくてもいいのです。大学はずっと在宅受講で、試験は競技場などを使って行いました。専門学校などでは試験が免除されたところもあります。映画館も7月から再開のようですが、これも予約制になるでしょう。。夏のフェスティバルは全部キャンセルです。国境もそろそろ再開されます。フランスやイタリアには行けないこともないようです。でも休暇は国内優先ですね。9月からはなんとか元のモードに戻したいのでしょうけど、どうでしょうか。。またテラスに座って通行人をただ眺めることって出来るのでしょうか。。
2020年06月08日
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土曜日の午前、本当に久しぶりにショッピング街を歩きました。先週から一般店舗が再開されましたので、どんなものか見るために出かけてみました。晴れていたのですが、いつ雨が降ってもおかしくないのでさっさと帰りました。商店街が集まった道は歩行者天国になってますが、進む方向が決められています。右側通行でした。道に矢印もあり、パネルでも指示されていますが、誰もその通りに歩いていませんでした。この時は左側に日が差していたせいか、みんな左側に集中していました。右はヒンヤリとしていました。実際に買い物している人はさほどではなく、ぶらついているか、歩きながら食べている人が目立ちました。レストランやカフェーが閉まったままなので、テイクアウトだけです。立ち留まれないので、歩きながらになります。カフェーのテラスが片付けられたままで、昼時間でも閉まったままのレストランを見ると不思議な感覚になりました。店舗が開いていて、レストランが閉まっているなんて今までなかったですから。。デパートに行く気もしないし、スポーツ店でサンダルを見る気も出ませんでした。今のところ、客はマスクをかける義務はありませんが、従業員は義務です。ハンドジェルを置いてある入口には出口の矢印もありました。デパートでは服の試着室は使用不可能で、とにかく買って持って帰ります。二週間取り換えがきくのだそうです。靴は靴下を履かないと試着できません。支払いもカードだけです。某有名な店では、マスク姿が距離を取りながら、数十人並んでいました。オニオンはお気に入りの店でお気に入りのヨーグルトビスケットやハニークッキーを買いました。長い間食料品ばかり買っていたのでつい。。他の物には目も行きませんでした。もっとブリュッセルのセンターやグランプラスに行こうとは思っていたのですが、これもどうしてもいつもと同じトラムに乗ってしまったでした。二カ月以上バスやメトロは乗っていませんが、今さら乗る気もしなくなりました。トラムの中では切れ目なく、「車両内だけではなく、停留場の周りではマスクをかけるのは義務です。乗客と従業員の安全のために、マスクで口と鼻を覆ってください。ご協力願います。」をフランス語とオランダ語で流します。英語まで言ってる時間がないので、この二か国語に限ります。まだ混んでいることはないのですが、マスクをかけていない人もいないではありませんね。。見つかったら罰金モノです。でもこれから暑くなるとみんなマスクかけるでしょうかね。。
2020年06月08日
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ベルギーでは、今は自分の好きなナンバーを自動車のプレートに使うことができます。ただし、誹謗語や差別語などはアクセプトされませんが、そうでない場合は有料でゲットすることが可能です。先日、Covid-19というナンバーが申請され、アクセプトされたそうです。車種はAUDIですが、誰なのかは知らされていません。ベルギーではナンバーは自動車についてるものではなく、所有者がナンバーを保持します。つまり車を変えても、ナンバーは変わらず、同じプレートを付け替えるのです。とにかく、このプレートナンバーを得た人は1000ユーロ払ったということです。約12万円ほどですけど。。子供の名前にもCORONAを使う人が結構います。またCOVIDというのも使われているようです。名前にインフルエンザと付けるか。。ですが、言ってみればペストやコレラも同じようなものですけど。。
2020年06月04日
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ここブリュッセルでは、開封生活が75%ほど始まっているが、依然として公共の交通機関であるトラムやバスは空いている。5月に入ったら、混みだすのではないかと懸念していたオニオンではあるが、まだまだ席も空いている状態である。予定では6月にはほとんどの封鎖の解禁なので、もっと混んでくるかもしれないが、今のところさっぱりである。自転車に乗ったり、一度はあきらめた自動車に乗り換える人が多いようである。ベルギー人は、規則に従う民族ではない。ドイツ人は日本人並みにルールにうるさいが。。そんなベルギー人トラム利用者が慣れないマスクをかけて辛抱している姿を見ると、滑稽である。マスクかけないと罰金払わなけりゃならないからである。もちろん、保健衛生のためにマスクをかけている人もいるが、大半が高齢者である。また子供の母親とかもかけている。子供は義務ではないのでパス。大声で叫びあちこち移動する躾のされていない子供にかけて欲しいところであるが。。若い人たちは、かろうじてかけているというところである。アンケートでは40%のベルギー人がトラムやメトロに乗ることを避けるとある。つまり、自分の好きな場所に座れない、距離を保たなければならない、手すりには触れたくないとか決まりが多すぎて息が詰まるというものである。まだ在宅ワークが奨励されているし、企業では思い切って在宅モードに変更しつつあるところもある。通勤の時間や自動車のコストを考えると、会社にとっては能率が落ちなければいいのであろう。。しかしながら、在宅ではついついオーヴァーワークになってしまうこともある。また、誰も見てないから他のことをしてしまうこともある。どっちがいいのかわからない。それに在宅では出来ないこともある。毎日出勤ではなく、数日に減らしその分在宅にするというところもあるようである。これから仕事モードも大きく変化していくことだろう。
2020年06月02日
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ちょっと前に更新しましたが、こちらは生のアプリコット、杏子です。これはイタリアからのものですが、スペインやフランスからのものもあります。アジアのアンズとヨーロッパのアンズでは甘さが違うようですが、食べ比べしてないのでオニオンにはわかりません。これがドライフルーツだと同じ色でおしゃげた様な形です。子供の時から、みつ豆を喫茶店でご馳走になる時、寒天のキューブやえんどう豆やぐにゃっとした気の抜けたチェリーなどが入っていることがしょっちゅうでしたが、その中に必ずと言っていいほど、黒い皴しわのものがありました。ドライフルーツで、結構硬くてあんまり美味しくなかったのでした。でも時たま柔らかい時がありました。それでも好きとは言えませんでした。大人はアンズだと言ってました。子供心にこの時、アンズが脳裏にやきついたのでした。でも黒い色が納得いきませんでした。ところが、のちフランスでプルーンを食べていて、ふともしかしたらみつ豆の中の黒い硬いフルーツはプルーンではなかったかと思うようになりました。西洋スモモとも呼びますが、アプリコット同様日本においてはなじみがあるのではないでしょうか。。プルーンはドライになると確かに黒い色になります。でも売っているドライアンズは黒くないのですぅ。。今までゆっくりそんなどうでもいいようなこと調べていなかったのですが、こんな時でもあるしと調べました。すると、なんと、黒いアンズが存在したのです。つまり、自然な乾燥法で出来たドライアンズは黒いのです。普通にどこでも買えるドライ杏子はワインのように防腐剤が使ってあって、さらに、色を出すために添加物があるということでした。まったく自然のワインだと色は濁りがちですし、日持ちがしません。それでは売れないので顧客の気をひくために化学薬品を使っているわけです。アンズも然りで、柔らかく色がきれいなものを売るために黒い色を漂白してあるのです。オニオンはドライフルーツ派ではありませんが、たまに日持ちするので買うことがあります。いつも鮮やかな色のものでした。今になってよく表示を見てみると、確かに書いてありますね。。体に良くないものが。。少量ならいいのでしょうけど、回数が増えると大量になります。つまり腎臓や肝臓などが体から排出させる必要があり、それだけ負担になってるということですね。アンズには亜鉛分が多いので、欠かせない食品です。牡蠣もいいのですが、毎日食べるわけにはいかないので。。でもその亜鉛を摂るために、ドライフルーツで余計なモノまで摂るのは愚かなことですね。。もっとよく調べて籠に入れるようにしましょう。子供のころのみつ豆というか、あん蜜の中の黒い皴しわは杏子だったのか、西洋スモモだったのか、今となってはわかりません。でも大人がアンズって言ってたのだから、アンズなんでしょう。プルーンのような気もしますが。。
2020年06月02日
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ようやく解禁された生活が戻りつつありますが、ベルギーでは今月中の政府の発表が気になるところです。レストランやカフェーに関しましては、早ければ再来週から再営業できるかも。。です。発表は水曜日です。今までテイクアウトのみで切り盛りしていた飲食系もそろそろ本腰を入れて、社会的保健距離とか取りながらの準備をしていくのではないかと感じます。特にイースターから5月一杯は一年のうちでもイヴェントが多くて、観光客も多いですが、その分全部失ってます。今オープンできても、100%解禁にならないとレストランの多くは経営が破綻となります。すでに破綻しているところもありますが、これからがもっと気になるところです。社会的保健距離は1.5メートルですが、客と従業員の距離をそれだけ取るとなると実際には業務出来ません。マスクやシェードをして顔を覆いますが、客同士は隔離するのが難しいですね。プラスティックの壁を立てるところもあるようですが、温室のような籠の中で食事をするところがオランダにあるそうです。オランダは前から隔離措置は取っていませんが、レストランなどは閉まっていたようです。国民を強制的に閉じ込めなかっただけです。でも、オニオンは何が自分にとって変わったかのか考えてみました。すると不思議なことに、3月よりも体が軽くなってます。体重には食べる量が減ってるので当然ですが、それだけではなく、心もずいぶん軽くなりました。さらに、髪の毛の状態は去年は悲惨なモノでしたが、ひまし油の3カ月ケアで良くなったと感じます。予定では5月に短く切ってみようと思っていました。サロンが閉まっていたので自分で少し切ったので実際の状態をよく見ることができません。でもシャンプーするときの抜け毛は減りました。また、爪の状態が良くなりました。前は爪の付け根用のオイルを塗らないと、弱くなって壊れやすくなってたのです。ここ3カ月ほど何もつけてませんが、大丈夫です。このオイルを売っている店は不必要ということで閉まってました。特別のものを食べたわけでもありませんが、顔の深い溝も薄くなったようです。ただ近視度が進んだようです。自宅のPCで目を凝らして作業してたから当然ですね。。違うことといえば、いつもの外ランチを摂らないで、自分でBIO店で買ったもので昼に自炊することくらいでしょうか。。殆どサラダばかりでしたが。。夜だけ少し暖かい食事でした。さらに、事務所で対人ストレスが無かったことでしょうか。。ストレスはどんな環境でも常時ありますが、一人でも思うように在宅ワークが出来なかったというストレスがとても大きかったです。結局6週間我慢しましたが。。再び仕事を始めてとても嬉しかったです。電話もかかってこない広い事務所にオニオン一人でしたからね。。会社は極々一般的な指令を出します。国際的企業の場合、各地の状況を踏まえていないところが多く、従業員が多くてデスクが近寄りすぎて社会的距離が取れない事務所と、そうでなく広々とした事務所では違うのです。また、交通機関にしても、政府がマスクすることを義務つけていない国では確かに乗車は危険でしょうけど、マスクをつけなければならないし、社会的距離を取らなければならない国とでは違うのです。(会社では誰かがCovid-19で病気になると、会社にその責任がまず追及されるのです。つまり、責任を取りたくないからなるべく必要以上の措置をとることを従業員に強いるのです。出来事が云々ではなく、まず責任は誰が取る(=支払う)かなのです。)予防措置に出費しておけば、あとで責任を追及されても少額で済むということです。ストレスをうまく管理して、いいものを摂って生活することが健康の秘訣なのでしょうか。。
2020年06月01日
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