全37件 (37件中 1-37件目)
1
数日前のこむら返りは相当だったようで、入浴して温めてもなかなか完全に消えない、つまり少し硬くなったままである。年のせいというのでもなく、子供の時からよく冷えからこのこむら返りはよく起こっていた。父も祖母もよくなったというので、遺伝なのかも知れない。ある時何かのついでで医者に聞いたが、遺伝ではないと言ってたようだが。。気温は冷えたまま、このまま秋を通り抜けてしまうのではないかと思う。しかしながら、グレーのニュアンスが激しい雲の合間から見え隠れする水色の空、マロニエの樹々にかかる心地よい風の音がオニオンの感性をなぐさめている。せめて20℃あればそれで充分なのだけどね。。それにしても毎日が変化の連続である。秋口に急に暑くなることも今まであったし。。もうサンダルは無理かもしれないけど。。定期的にフランスからやってくるガーリック商人のクロードが、covid-19の接種を4回も打たさせられたせいか、体力が落ちてしまったと怒っていた。フランスでもようやく民衆が気付き始めたのだろうか。。彼は接種したくなかったが、マルシェするのに義務であったので仕方なかったという。いやはや、オニオンは義理で3回やったが、あほくさいからもうやらない。けれどおかげで自己免疫をつけるためにいろいろと勉強できたからいいかね。。感染騒ぎがなければビタミンもミネラルも不足したままだったかもね。。ちなみに、安いビタミン剤や薬やサプリメントは避けた方がいい。何が入ってるかわかったものではない。でも何も知らなくても、良いと信じていればそれで良いとは思うオニオンであるわ
2023年07月30日
コメント(0)
これは異常気象でも何でもない、ただ気温が5℃ほど低いだけなのだが。。昨日まで短パンで室内歩きまわっていたが、夕方から冷え込んで夜中は完全に冷えてこむら返りが起きてしまった。さっそく外出は短靴+靴下で長いパンタロンに暖かいカシミアのカーディガンである。。昼の外は18℃であった。トラムの中にサンダル姿を見ることは無く、もう皮ジャン着てるじゃんか。。イギリス観光人が、これじゃイギリスと同じだとコメントしていた。アイルランドも毎日雨で超涼しいらしい。。それが南は逆なんだから、約1000キロメートルの違いを実感するのである。インキが硬くなって固まって書けなくなったボールペンをガスレンジで温めようとしたのはいつのこと。。チョコレートバーが溶けてしまってそのままミルクと混ぜてドリンクにしたのは。。洗った髪の毛がドライヤーなしで瞬く間に乾いたのは。。ココナッツオイルが透き通ったのは。。しょっちゅう変わる空ではあるけど、それでも太陽の光が届いている。まだしばらくは長い一日を過ごせそうだわ。。秋分の日までなんとか持ちこたえようか。。ちなみに運動靴、カタカナ語でスニーカーとかバスケットとかテニスシューズとかいろいろ呼ぶけど、全部運動時に履く靴である。この運動靴を季節選ばないので年中履いてる今の人たち、バスケットボールやテニスしない人でも皆が履けるようである。トラムの中はほぼ全員がこの種の靴を履いている。革靴履くような人はトラムに乗って来ないのかもね。。いや通勤時にはいるのだろうけどね。。
2023年07月29日
コメント(0)
連日のことながら気温が例年より5℃ほど下なんて。。陽射しがまばゆかった過去がなつかしいわぁ。外が20℃でもあればと思うのだが、雨がつづいている。閉め切った室内はかろうじて24℃ほどはあるので、何とか過ごせるが、短パンは寒くてもう穿けない。外出時のサンダルはまだ大丈夫だけど。。そんな時に暑いローマからラオラが来春来ないかとメールが着た。祝うことがあるのである。ただただ気温が確実に35℃くらいはあるローマの太陽の輝きを想うだけである。。冷凍庫から出したほうれん草の塊もなかなか解凍しないではないか。。(ほうれん草とガーリックなど野菜のお好み焼き)この国にいるとまさに諸行無常が実感できる。何でも今ここを活かすこと、今まさに旬ちなみにビタミン剤B12摂取効果が出てきたようである。とにかく一か月以上は続けてみるが、魚や肉卵を摂ることも忘れないようにしないとならないわねぇ。。
2023年07月28日
コメント(0)
ブリュッセルでは、2016年3月の空港と地下鉄テロの爆破行為者たちが昨日やっと裁かれました。赦されない事をやったのですから、裁かれるのは当然ですが、今のところは判決だけです。量刑というのがお休みのあとあって、死刑が無いので終身刑とか決まるのですね。でも特赦などあればまた出てきてテロ行為やるのでしょうか。。「人は裁いてはならない」らしいですけどね。。詳しくはベルギー同時爆テロとかで検索願います。
2023年07月27日
コメント(0)
何が普通なのだろうか。。しっかりとはどういうことなのか。。そこまでわかればそのままで生きることができるらしい。。でも今すでに生きているではないか。。消えなかった夢の言葉。。
2023年07月26日
コメント(0)
ネコやイヌの動画が多くて、動物愛護カレンダーまで当然のことながら毎月動物が載ってる。いつの間にか郵便受けに入っている。勝手に入れてるから支払う義務はないが、この頃は無料カレンダーなんてないので気が向いたら振り込んでいるオニオン。。そのオニオンは、普通に生き物に向き合っているが、イースターで昔から仔羊の肉を頂くときに、カレンダーで嫌でも意識させられる。動物愛護のカレンダーが食欲を与えてくれるのであるわ。。また、クリスマスの月はカモだからフォアグラとかなのだが、犬や猫は食えん 魚が出てこないのは、動物として認められてないからだろうか。。家猫が鏡に向かっている動画があった。愕いているようでもあるが、何度も同じように怖がっているようである。そこで、質問です。猫には鏡の自分が自分だってわかっているのだろうか。。いや、そんな風はないのである。仲間がいると思っているだけなのかもね。。ちなみに火災は地中海の島々でも発生しているようである。ここベルギーでは例年より数度下の気温である。夜はところにより一桁気温らしいぃ。。
2023年07月26日
コメント(0)
ちょっと前に更新しましたが、アイスランドのスキュールです。スーパーで1キロ買ってきたのですが、レッテルにはフランス語とオランダ語の表示があります。ベルギーではオランダ語とフランス語とドイツ語が公用語ですが、ドイツ語は少数なので主にフランス語とオランダ語の説明なのです。さらにオランダで売ってる場合もありますしね。。同じ国なのだからどちらで書いてもわかるだろうというのは素人の考えで、ヨーロッパであっても英語が全く通じないところが結構あるのです。そこで、スキュールですが、日本ではこれはヨーグルトのようですね。オランダでもヨーグルトとして扱われていますが、ベルギーではフランス語とオランダ語でもクリームチーズとして商品名がついてます。国によって規定が違うせいですね。どっちも乳製品であることには違いないのですがね 高プロテインであることは確かみたいですけど。。
2023年07月25日
コメント(0)
ヨーロッパ大陸はそんなに広くないですが、国境が複雑に絡んでいます。国が違うと言葉だけでなく民族の違いもあり、食べる物も生活様式も微妙に違っています。フランスとベルギーって隣接してますが、同じフランス語でも違いますし、遠いカナダのフランス語も、アフリカ諸国のフランス語もそれぞれ方言のように違います。ブラジルとポルトガルではポルトガル語だとなってますが、ブラジル人はブラジル語だと言います。アメリカ合衆国とイギリスでの英語は全く別の言葉のようですしね。。南アメリカ諸国のスペイン語はスペインのスペイン語とあんまり違いないようです。他にもアラブ語とか中国語がありますが、アラブ語はアラブ民族が使っていた言語で、中国の場合は北京の方の言語で統一してますが、日本でも東京の言語がスタンダードになってますね。でも各地の方言は健在してます。言語のことになるとまとまりがつかなくなってしまいますわ。。続きはまたね。。
2023年07月25日
コメント(0)
神社や境内で見かける街バト、灰色の群れをなして地面をつつく鳩、都会では害鳥なのでしょうね。有名なのはヴェニス、サンマルコ広場に集まる大勢の鳩たちと言った方がいいかもね。。そこまでいくと数が多いのでちょっと怖くなりますが、普通は平和に地面にいるだけで、向こうの方がこっちの人間を怖がってますね。でもそんな鳩たちがいると、決まって走って行ってけちらす子供たちや犬がいます。石を投げる子供もいます。そっとしておいてもいいのではないかと思いますが、彼らだって一生懸命にエサを求めて生きているのに、それがいけないことのように子供たちは残酷です。まるで獣に追われている地獄の絵図ですね。。追われた鳩の後を走る子供たちをそのままにしている大人たちもいますがね。スイスのジュネイヴにあるレマン湖のほとりでは、白鳥やカモメ、鳩、スズメがエサを求めてやってきますが、空の上からエサをつまみ上げてしまうカモメが一番手早くて、次は胴体がでかい白鳥が押しのけてパクリとやり、鳩が飛び散ったカスに飛びつき、そのあとスズメたちがチュンチュンやってます。そこでは基本的に放し飼いの犬はいないし、躾けられた子供たちばかりなので、鳩たちは追われて逃げ回ることもありません。鳩も物価の高い、しかしながら安全性の高い国に生まれるのがいいのでしょうね。。ちなみにベルギーは競鳩の国ですね
2023年07月24日
コメント(0)
あなたがギリシャ、スペインと言ってイメージするのは何でしょうか。。しょっぱいチーズのサラダがギリシャで、イカリングがスペインでしょうかね。。この夏ベルギー人が夏休みに出かけるところが、物価が安くて太陽が一杯のギリシャとスペインなのですもうちょっと余裕のある人たちは、別宅をイタリアなどに持っていますのでそこにこっそり出かけます。昔は南仏で夏を過ごすのがハイだったのですがね。。ニースやカンヌの山の上に豪邸がありますね。。もちろん、イタリアもチュニジアも人気ですが、比較的安全で歴史のあるギリシャが今火災のために多くのツーリストたちが避難してます。マフィアとかテロの少ないところとなるとあまり選択肢がないようですが、それでもスペインの南とギリシャの島が間違いなく太陽に恵まれてるということなのですが、暑すぎると大変だと思うのですね。。それでもベルギー人は出かけるのですが。。太陽に飢えているのでしょうね南フランスでなくてもフランスには素敵なところがありますが、物価もベルギーと同じくらいなのですね。。物価と言うと、北の人たちはキャンピングカーで南にやってきますね。ホテル代がたすかるし、食事代もキャンピングカーの冷蔵庫に入れとけばスーパーで買い物すれば済むのでいいですね。涼しくても暑くても、この時期に多くの人たちが移動するのです。やはり学校が夏休みなのでなのですが、関係ない人は6月とか9月に休みを取ります。有給休暇は国によって違いがありますが、約20日といったところですから、冬に一週間とるとしても夏は二週間あるのですね。太陽が一杯であり、物価がなるべく低いところで比較的安全なところがいいようですが、どこがいいかは各々の評価の違いによります。どんなに危険だといっても、それを承知で出かける人は後を絶たないようですが、あくまで自己責任ということですね。。旧東欧の国々も物価安で人気ありますね。でもやはり太陽に近いギリシャがよろしいようで。。ちなみに現在ベルギーでは気温が15℃くらいで雨がしきりに降ってますわ 6月が太陽が降り注ぎ、7月が雨だとなると8月は。。。期待はしませんが、9月に好天気になることありますのでね。。
2023年07月24日
コメント(0)
床がヒンヤリしてきて、裸足ではアパート内移動無理になりましたが、今度は夜。。窓を少し開け放しておいても寒くなかったのですが、今ではシーツを被っても冷えるので窓は閉めました。暑くて蚊が出てきて眠れない夜も以前はあったのですが、まだそんな夜はないです。これから来るとは思えませんね。。パジャマも薄着はやめて、少し温かいモノに替えました。太陽の光があたれば温まるのだけど、じっとそこにいないのでずっとあたりたければ移動するしかない。高い屋根の上なら邪魔が無いから照ってればいくらでも。。でも夜は月だけ水不足だから雨が降って欲しいと願うも、あれも自分たちで勝手に降らせたりできない。止めることもできない。太陽の光も熱も、水が湿気になったり雨になったりするのも自然の定まり、自分たちでいじくることは出来ないのが現実である。一方通行の、もらいっぱなしの自然の力に見返りを求めない愛を感じる。あんまり当然のように感じてしまっているけど、偶然でも必然でもなく、言葉にならない自然のおかげに感謝しなきゃね。。ちなみに21日ナショナルデーの花火は去年と同じ位置だったようで、遠くなんだけど音だけが少しだけ聞こえてきました。曇っていたので全く見えませんでしたけど、去年遠くに小さく見えたところを眺めながら、なんかほっとしました
2023年07月22日
コメント(0)
去年の7月は気温が普通にあって、肩の涼しい服を毎日着ることが出来て寒いとは感じませんでしたが、今年は涼しいですね。。オニオンのアパートの床は石のような冷たい素材です。冬はスリッパを履くか、靴下がないと風邪ひきます。夏に26℃まで行くとなんとか裸足でいることが出来ます。30℃近くになると床そのものが生暖かくさえ感じます。今は20℃ほどなので靴下を出してきて履いてます。まだ新しいサンダルは靴下履いてますが、外出時には必ず履いてます。指が自由なのでとても楽、冬もこのまま履いていたいですが、冬のサンダルというのがないようです。温かい靴下を履けばいいのでしょうけどね。。第二趾が飛び出しているので、靴のサイズを大きくすると横が緩くなってしまいます。学生の頃学校の規定の靴はそのために一番大きなサイズでした。歩きにくかったし、小柄なオニオンにはデカ靴でした。店に買いに行ってもいつも可愛くないモノで、一番上に置いてあるあまり売れないサイズのところのやつでした。ふくらはぎも太くて、ずい分いじめられましたが、当時流行りのブーツが履けなくて乙女心はトラウマ。。しかし、どうしても細く出来なくて、そのまま今日まで、おそらくこのままなのかもね。。でもブーツは合うサイズのモノ見つかりますし、もう気にならなくなりました。しゃぁないですね。。ほんの少しですが痩せたことは確かですわ。。でもなんで足が太いだけでいじめられたのかわかりません。ちなみにおさげ、つまり髪の毛を三つ編みにして右左に垂らしていたのですが、インディアンだと言って引っ張られたりしましたわ。。何か探して見つけていじめる奴らの対象になっていたのですね。。
2023年07月22日
コメント(0)
気候がおかしくなってるとは言いますが、地球だって変わりたいという望みを持っているのではないかと思うくらいに北と南の気候の変化が激しいようですね。毎朝起床時に体をうんと伸ばす感じでガイヤも運動してるのでしょうかも。。このままいくと北極と南極が交代するということだけでなく、今のパリあたりが南国パリになってしまうとのことです。もう太陽求めて南に行く必要もなくなるのですね。アフリカはどうなるのか。。南半球と北半球がどうなるかも興味ありますが、逆転することは確かの様ですね。そうなると北欧が今のパリやブリュッセルの気候と同じようになるのでしょうか。。昨夜の天気予報では、地中海あたりは45℃近くに気温がアップなので真っ赤なゾーンに、北のオランダあたりイギリスにかけては20℃くらいの黄色で停滞となってます。これってやっぱり異常なのでしょうね。ブリュッセルでは朝は何とか陽が射していますが、午後から曇ってしまってます。夕方にちょっと晴れてうっすらとイワシ雲が見えるという感じですかね。6月中にもっと日光浴すべきだったかね。。ちなみに以前にスペインのセビリアで41℃だったことがありますが、そこだけ暑いのではなくて周囲も同じように暑かったので特に暑さ感じませんでした。クーラーの利いた乗り物に乗っても激しい違いは感じられずでしたが、それで不快だったとかなかったです。幸い熱中症とかにもならず、熱夜に飛んでくる蚊の羽音で寝られなかったことだけ覚えています。クーラー点けたらうるさいし、停めたら蚊が動き出すという繰り返しでしたね。。その時ブリュッセルでは24℃くらいあったかどうかでしたわ。。場所により違うのですが、何もしないで汗が出るくらいの夏であれば、ジムに通う必要もサウナに行く必要も仕事の後にジョギングする必要もないかもね。。
2023年07月19日
コメント(0)
よく騙される人というのは、何を見ても見なくても騙されます。ちゃんと聞いても、どんなに教えてもらっても、痛い目に遭ってもわかるものではないから、わかるまで見ようとするし、聞きたいのです。果てしないのですね。。でもどんなに見てもすべてわかることは不可能なようなので、見なくてもいいのではないでしょうか。ほんの少しわかったところで、それが何になるのでしょうか。。人は、そうやって何度も同じことをして、同じことを見て聞いているのでしょうね。。さらに味見して、匂いをかいで、触って。。
2023年07月18日
コメント(0)
修行が足りないとつい暑い、寒い、と口にするようです。外に出て42℃だったら、やはり熱いでしょうから、暑いと言うでしょう。内に涼しさを求めれば求めるほど外は涼しくなるのでしょうか。。女優のJANE BIRKINさんが亡くなりました。オニオンは特にファンでも無いのですが、彼女のフランス語の訛りが気になってました。彼女は積極的にフランス語をしゃべりたくなかったのではないかと思います。娘さんのCHARLOTTEも女優ですが、母親に似た細い体躯で首が長いです。ご存じなければ、どうでもいいような話ですね。。
2023年07月18日
コメント(0)
PCの下の天気予報では、今日日曜日の16時はこうなってます。おもろい画像があったのでどうぞ。。実はLIEVEの誕生日です。リーヴはきっと子供たちとどこかに出かけているのでしょう。しばらく会ってませんが。。毎日何かの記念日なんですよ。。誰かの記念日、特別な日、大切に過ごしましょうね。。
2023年07月16日
コメント(2)
失くしたというモノが、見つかることがありますね。探していないのに、目の前に見えたりします。でもそのときはもう要らなくなってますけど。。あぁ、こんなとこにあったんだとかね。。それはただ失くしたと思ってるだけ、実際はずっとそこにあったのでしょうかどんなに視力が良くても、見えないモノは見えません。見ようとしないからです。見たくないからです。ど近視であっても、必要なモノは見えます。見ようとする意志があればちゃんと見えます それでも見えないのは、見なくていいからです。雨がぱらついて気温があまり上がらないけどちょうど良い戸外、外出して街のほうに散歩と予定してました。ところが昼食の何かが変だったのか、胃がさすように痛くなってしまい、横になるしかないところまで。。しばらく休んでましたら夕方になって楽になりました。6月にはあんなに毎日晴れて暑かったので公園ばかり出かけていましたが、7月はどうしたことでしょうかね。。気温はそこそこありますが、夏まで休暇に出かけたのでしょうか。。
2023年07月16日
コメント(0)
大事なことは目に見えないと言いますが、目の前にあるのにそれに気が付かないということです。先日スーパーで買った冷凍フルーツ、マンゴーですが、夕方あたりにヨーグルトに入れて食べてます。しかしながら、最近のマンゴーは白いモノがあるのか、種のほうの筋の多いところが入ってるのかと思いつつもそのまま食べ続けてました。もう箱も空になっていきましたが、この白いマンゴーは硬くてなんだか味がパイナップルに似てると気が付きました。そこで箱を改めて見ると、ミックスと書いてあるではありませんか。。マンゴーとパイナップルだったのですね。。冷凍フルーツは便利なようですが、自分で洗って切ってないので何なのか知っておいても悪くないですね。。肉不足というか、ヴェジーの生活になってたのに全く気が付かなかったオニオンですが、covid-19禍から特に肉を食べなくなってしまってましたね。。と言われても、肉屋の前で赤い切り身を眺めていても欲しいとは思わなくなってますので、錠剤をとるしかないかもね。。ただし、中華とフレンチではカモと子羊の肉は例外です。年に数回頂きます。ウナギの蒲焼、これも例外だけどね。。
2023年07月15日
コメント(0)
欧米では国立記念日でなく、独立記念日というのがあります。日本は基本的にまだ戦後アメリカ合衆国などから独立出来てないようですが、ひとまず国立記念日を祝いますね。神様の国なのですね、まだ。。そのアメリカ合衆国は7月4日、フランスは14日、ベルギーが21日ですが、建国記念日をイタリアは6月2日でしたか祝いますね。。また解放記念日とか国によって名称が違います。歴史が違うのですが、普通は一つになった日を記念日としてますね。。検索願いますね。。さて、今度のパリ祭厳重な警戒・警備の中で行われるようですが、オリンピック開催が近いので予行演習にもなるのではないかと思います。観光時季なので旅行者をさばくのもいい経験になることでしょう。どの国も軍事費にはあまり制限をかけていないようで、作る方も売る方も儲かるからやめないのですね。フリーエネルギーと同じで、売らなければ儲からない人たちがどこにもいますからね。。独立とは独り立ちと書きますが、いまの世界では独り立ちしていけなくなってるのではないでしょうか。。頼りすぎというより、関与しすぎて抜けられなくなっていると言った方がいいかも。。公園の池では春に生まれためんこい雛たちが、もうすっかり大きくなって親鳥と一緒にまだエサをあさっているようですが、彼らは一度親から離れたらもう戻ってこないのでしょうかね。。昔は15日から8月15日までフランス人はほぼ一斉にヴァカンスに出かけてましたね。。有給休暇制が始まった頃ですわ。。BON VACANCES!!!
2023年07月14日
コメント(0)
「生きる」と「生き延びる」というふたつの言葉があります。ただ生きる、つまり何も逆らわないでそのままの状態で生きつづけるとかは生き延びるとしたら、あれやこれやと工夫して生活を営んでいくのは生きるになるのでしょうかね。。クラシック映画に「生きる」がありますね。最後には主人公がブランコに揺られて歌を口ずさんでいるのですね。。世界の黒澤明監督の作品です。どんなに逆らっても、大きな流れには太刀打ちできない。大きな津波に立ち向かっても吹っ飛ばされてしまう。大雨が止むまで待たないとどうにもならない。燃え盛る火が鎮まるまで待つしかない。怠け者と言われても、いいじゃないですかね。。本当にどうにもならないという時は、流されてしまってもいいじゃないですかね。。なるようにしかならんのですからね。。先日からの脚腰の筋肉のだるさは、おそらくビタミンB12不足からのようです。6月は殆ど卵や魚を摂っていませんで、野菜ばかりでした。気温が高かったので、料理する熱を嫌っていたせいですね。。いくら湿気が少ないと言っても、生ものはこちらでは避けた方が無難です。野菜はよく洗って、ビネガーかけて頂くか、さっと炒めてました。そういえば、あれほど毎日食べてた豚肉はすっかりご無沙汰してます。鶏肉もマルシェに行かなくなってから食べてません。スーパーではまともなモノは入手できません。それにインフレで値上げして、肉や魚だけでなく野菜も倍以上になってるモノもあります。タンパク質もやはり肉類から摂った方が良かったかもね。。ついでにB12摂れるのでね。。それと、時間に流されるというのはそういう感覚だけで、時間とは時計の針の動きにすぎません。何もしないでも時間だけが無為に過ぎていくというのは、今ここで停止してるからです。先に進むエネルギーが欠けているからでしょう。肉魚しっかり摂って、バランスとっていきましょう。
2023年07月14日
コメント(0)
少し勉強して試験に受かったり、長年の研究の末に難解な問題を解き明かした時には宇宙の謎に近づいたという気になるでしょう。。試験は単なるステップにすぎず、ステップが無数にあったとしたらどうでしょう。。また犠牲を払って数学の長年の研究から導いた数式や哲理を証明したところで、ほんの極一部にも満たないことを明らかにしただけだとは感じませんか。。宇宙の神秘だけでなく、同じ屋根の下に寝泊まりしている家族のことだって何にもわかっていないということもあります。いくら知ろうとしても、決して知り尽くすことができない。だからこそ余計に知りたくなるのです。知ってれば、それ以上知ろうとはしないでしょ人間は欲張りだから、それでもやるでしょうか。。やるだろうね。。ちなみに潜在意識に何かをすりこむ時は端的に言葉だけでいいといいますね。引き寄せの法則でもそうですが、長い文章は無駄で否定や肯定も不要で、例えば「白い家」とインプットするとまず白い色が出てきて後家が出てくると言います。望むものだけを呼べばいいと言いますね。もちろん自己責任ですが、どうせなら平和な嬉しいことを選びましょう。今の世界が平和でないのは、人類が争いや不安を口にしすぎるからなのだと。。欲しく無いモノを繰り返して言うと、そのありがたく無いモノが出てくるってことですわ。。
2023年07月13日
コメント(0)
子供が泣きじゃくっている時は、おさまるまで待つしか何もできませんね。差別になるかもしれませんが、映画や小説では大抵子供や女性がヒステリーを起こしたり、余計な好奇心とかだったりで、問題を起こしてくれるのですね。理屈を言っても諭しても通じない、感情的にぐいぐい押し込むのがひな形になってます。そんな存在が無ければストーリーは成り立たないのでしょうね。。でも映画を見ていて、旦那さんが何事も無いように過ごそうとしているところに、奥さんが首を突っ込んできて、感情的になってるところを見ると、せっかくうまくいきかけているのに何故いつも女がかき乱すのだと思ってしまいます。泣く子と地頭には勝てないと言いますが、「女性は常に正しい」ようで、「女が望むことは神も望む」もあります。オニオンは女の方ですけど、この世の中男だけや女だけというのはあり得ないようですので、どうでもいいのですがね。。実家では妹たちはあまり泣きませんでした。それでか、泣きわめく子供を見ると逃げ出したくなります。教育にもよりますが、親の気を引こうと一生懸命に泣く子は苦手です。第一うるさいですね。。泣くなというのではありませんけど、泣いてごまかすなということです。子供や妻がわめいていたからXXしたというのありますからね。。6月があまりに暑かったからでしょうか、体がしんどいですね。。ちなみに汗を出すのと同じくらい、泣くのもいいそうです。こちらでは努力しないと汗は出ませんが、涙は何かで感動すると出るのではないでしょうか。。
2023年07月12日
コメント(0)
読書をする時の姿勢はどんなのがいいのかわからない。。数分ならどんな格好でもいいのだけど、数時間になると体のあちこちが痛くなってくる。。特に首の後ろや腰とかである。血液が循環するのを妨げているからであるが、日光浴と同じく、姿勢を時々変えていくのが良いという。お気に入りの椅子に座っても、砂浜に寝転がっても首がだるくなる。ところが今はスマホの時代、トラムの中であろうがバスの中であろうが、仕事中であろうが、歩行中であっても小さなスクリーンに貼り付けの状態になるのである。瞑想にしても長い時間そのままであるというのは辛いことである。瞑想から覚めたら体をそろりと起こさないとならない。何か読む時は、夏場は水分補給に気を付けて、冬は冷えないようにして首の後ろと背中の上の肩甲骨の辺りをほぐしていくしかないか。。そういえば、事務所でもモニターで仕事してる場合には、定期的にポーズをとることを奨励していたっけね。。どこかに痛みを感じれるということほど幸せなことはないと感じないだろうか。。
2023年07月11日
コメント(0)
若くて活力で溢れている時は何をしても大丈夫となりますが、ある程度年齢を重ねるとこの無理をするようになります。そんな時は適当になることです。XXしなきゃいけないなんてことはしないで自分の気のままでいることです。ストレスという精神的なことだけでなく、肉体にも影響しますのでなるべくなら無理しないでおいたほうがいいですよぉ。。こちらでは、メトロやトラムで席を譲ってもらっても私は大丈夫だからと頑張らずに、素直にありがとうと言っておくことです。この世はごまかしが利くようで、実は利きません。やった事の清算はしないとならないのです。この文章にたどり着く人はそんなに若くないと思いますが、高齢で人生経験の豊富な人から見たらなんだ若造が生意気にと感じられるでしょう。だからあえて年齢書かないのですが、オニオンはいつもちょっと生意気な子供でした。可愛げのない奴だったのですね。。どんなに年数重ねても変わりませんわ。。よく他人を変えようとせずに自分を変えるのは容易いと言いますが、そんなに簡単でもありませんよ。。それは他人に映った自分を観察して、改善していくということなのではないでしょうか。。また考え方を変えていくとか、視方を変えていくということかも知れませんね。。元カレとかが「僕は変わったんだ。」と言っても実は何にも変わってないじゃんってことあるでしょう。。答えは、「よしよし、よく頑張ったわね、えらいねぇ。。」で十分です。やりすぎないことですね。。黒糖蒸しパンを再度作ろうとしたのですけど、なんだか材料間違えたかべっちょりしてしまいましたわ。。でもそのまま頂きました。安くできるおやつにいいのですが、適当すぎてもうまくならないこともありますわね。。ちなみにエネルギー代は少し値段が収まったようですが、フリーエネルギーが使える時代なのに世界の経済に打撃を与えるからという理由で一般庶民にはご禁制となってますね。そもそも今のところは基本的に水も空気も土地もタダなのに占有料とか使用料を払わなければならないのですね。なんかおかしくないですか、と感じることもないでしょうけど。。いつもの気温計では30℃以上になってましたが、夜は冷ややかです。オニオンのいるところには今のところ蚊が飛んでこないので、窓を開けて寝ることができます。さらに空気がさらりとしてるので掛布団を使ってますね。。そして22時半でも薄明るい夜空、この時期が一番好きです
2023年07月11日
コメント(0)
インターネットのサイトで、自分から検索してないのに、よく似たモノが何度も目の前に出てくることってありますよねぇ。。何かのメッセージであることが多いようですが、ヒントみたいなものかもね。。大概は無視してしまいますがね。。全く知らない人とトラムで数秒会話を交わしたあと、ある過去の記憶が浮き出てくることってないですかね。。その人はそのためだけに目の前に現れたと。。家賃を払うために会社勤めをして、ストレスにまみれた生活をしていたとします。同僚も同僚なんて呼びたくもないくらいに嫌な奴ばかり、でも反面教師だと観念してやり過ごしていたのでしょう。でもそこまでしてその仕事をしなくても生活できるようになった時、不思議なことに件の同僚たちはあなたの前から消えていきます。会社のあったビルの前を通っても何も感じなくなるのですね。。また髪の毛が薄くてよく抜けるので、そのための栄養剤を摂っていたとします。でもいつのまにかしっかりした髪質になって抜けにくくなったので、もう栄養剤は不要になります。つまり目の前から消えていくのですね。。今ここにすべて必要なモノがあるとしたら、必要でなくなったら消えていくということです。そうでもないと我々は後ろに莫大な荷物をひっぱって生きていることになりますね。。見えなくなるだけで、また必要になったら出てくるのでしょうか。。
2023年07月10日
コメント(0)
オニオン自身が夢の中でオニオンをその中で見ているという、くしゃくしゃな話です。重ね鏡の中で自分が幾重にも見えている状態です、と言えるでしょうかね。。どんなことしてても、夢の中でも、鏡に嫌というほど写っている自分を見るともう鏡は使いたくないと。。しかし我々は鏡の中を覗くのがやめられませんね。。目が見えたらどうしても見てしまうのです。会社やホテルの大きな重ね鏡に、その中で果てしなく小さくなってくる自分に見入ってしまってましたが。。キレイに見えたり、歪んで見える鏡で見たら、本当の姿はわからないでしょうね。。でもね、本当の姿ってあるのでしょうかね。。週末は30℃は超すということでしたが、午後から湿気てきて見事な雷と雨が激しく、空が夜みたいに暗くなってますわ。。バーゲンセールが始まったばかりで、日曜でも営業している店があるようですが、豪雨になってますが。。無事に第一週目過ごせましたか。。
2023年07月09日
コメント(0)
島国だから出ると海外旅行になるのですが、海を渡らないと分からないことがあるので、命がけでも脱出したという時代はもう過去のことですね。。船だけじゃなく飛行機もあるから、時間をかけずに他所に行けるのです。命がけなんてもう死語かもね。。水の盃交わしたなんてね。。遥か昔にオニオンが日本を出るというと、皆が皆アメリカ合衆国だと思っていたのには閉口しました今でもヨーロッパはマイナーのようですけど、それっておかしくないですかね。。アメリカにはヨーロッパからの流民が多く、原住民がポンティアックなどのインディアンは横に置いといても複数の民族から成り立っている国です。つまりヨーロッパが薄まったところで、濃いエッセンスはヨーロッパなんですね。。今はヨーロッパも人種問題で、パリを歩いていても金髪に青い目の白人だけじゃなく、アフリカ人やアラブ人にユダヤ人、アジア人や旧東欧の国々の人たちが共存しています。そういうのをメルティングポットと言って人種のルツボと呼びます。国境を超えて自分たちの行きたいところに行く自由はあっても、そこに行かせない、落ち着かせないのが現状です。地中海を渡ってイタリアやギリシャに着き、すぐに何故かイギリス迄行くのが目的なそうですが、そう簡単にはさせないのですね。今度移民を受け入れない国はお金を払って済ませよう(つまり移民は受け入れないけどね)ということですがね。。いやらしいね。。ここヨーロッパではそのうちわざわざ出かけなくても、何処の街ももっとたくさんの人種が混ざっていくでしょうし、エキゾティックになっていきますね。。ブリュッセルやパリでは地区を変えるだけで世界中の人たちが見えますね。。トルコに出かけなくても、トルコの料理店はいくらでも目につきますしね。。以前は中華店やイタリアン、ギリシャの店がどこでもあったのが、今はインド(パキスタン店と間違って呼んでますけど。。)店、タイランド店、ヴェトナム店、ポルトガル店、ハラルの店、アフリカ店とペルーやブラジル店など北欧以外の店はどこでも出店してますね。。パリやブリュッセルで無いのは天候だけ、空が南国のようではないだけですわ。。夢見てる人にとっては、夢のままでいいでしょうけど、来てから目を覚ますのでなく、その前に少し覚ましておいた方がいいかも。。テロ行為も発生しますしね。。言葉だけはできるからと言っても、知らない土地では常にガイジンなのです。お忘れなく。。夕方から曇ってきました。夜空は何も見えないでしょう。。午後に公園を回ってみましたが、なんとどのベンチも全部占領されていました。直日の当たるところが一つだけ空いてたので、背を向けて本を開きましたが。。それでも22℃だったですね。。予報の28℃は何だったのか。。
2023年07月08日
コメント(0)
七夕をこっちの人に説明しようとしてましたが、途中あきらめました。説明してもただふふんと聞くだけで終わるのがおち。。やぁめたぁ。。しかしながら、今日は晴天、気温も30℃近くまでいくらしいです。夜は一桁気温でしたけど。。久しぶりに公園のベンチで本を読めるか。。芝生の上は濡れてなければいいですがね。。まぁ、ラッキーセブンともいうのでラッキーな日を
2023年07月07日
コメント(0)
ベルギーはギリギリ免れたようですが、オランダの方は直撃だったようです。これから北の方に行くそうなのですが、被害が少ないこと祈ります。しかし6月から気候が狂っていますが、自然の力ってどうにもならないのですね。。どうにかなったらそれも困りますが。。前にも書きましたが、飛行機や電車だけでなく、自動車道も不通になり移動が出来なくなることがありますので、十分にご用心のこと。。保険かけりゃ良いというモノでも無いですよ。。嵐で思い出したように、ニュースでは日本のフクシマ原発のこと報道してます。海洋放出すると魚が汚染されて売れなくなるのですが、それだけで済むのでしょうかね。。
2023年07月06日
コメント(0)
大阪府の住民だったら、サカイと聞くと昔交易で栄えた堺市でしょうね。。ケシ饅頭が美味しい。。名前では坂井さん、酒井さんとか栄居さんとか。。境とか界とかも書くようですが、ここでは境界線のほうです。言葉で成り立つ我々の世界、言葉によりモノとモノの境界線をひいて区別、差別している世界です。国境線が日本の陸上には無いですよね。。北方領土の場合はデリケートですので避けます。眼に見えない境、国境だけではなく、性別とか性格とかも言葉で線を引いてるのですね。小さな国でさえ県境はあって、統治も違い、言葉も違うことがあります。また、どこまで稼いだらAランクだけど、そこまでならDランクだとするのも境界線のお話です。あまりにもネタが多すぎて、どこで切るのか境が分からなくなってきましたのでそのうち続けますね。。ちなみにオニオンの祖母がしょっちゅう「そやさかいにぃ」と何度も言ってましたが、これは「だから、これはこれで一応終わる」という意味ですね。そして次に続くことが始まっていくという感じです。ベルギー前国王のアルベールはやっと退院できるそうです。6月の異常な暑さでダウンして入院してたのですが、検査も終わってとのことです。いやはや、7月のこの涼しさは、いったい何なのだろうか。。
2023年07月05日
コメント(0)
ここまでいろいろ書いてきて、やはりオニオンはひねくれた性格であるということが実感できました。多くの人たちとは別方向というか、ほぼ反対方向に行ってるのですね。。そういう家庭に育ったからでもあるのですが、生まれる時にそういうことは決まっていたのかも知れませんね。。過去に戻ってやり直しができるようなことを聞きますが、それは過去を上書きすることだと以前書きました。過去のことは過去のことでそのままでも、別の過去というか、角度を違えた過去というか、いくつもの過去があるとしたらどうでしょうか。。未来も同じで、たった一つではないですね。これは過去よりわかりやすいですが、多くの人が選ぶことができると思っているでしょう。ひねくれついでに、もう少し書きますが、現在とか今というのは折り返し地点とでも言うのでしょうか、分岐点であって空なのですね。。オニオンによればですけど、一つの過去と一つの未来をつなぐ点です。過去も未来も「今ここ」によって決まってくるとしたら、今という瞬間がいかに大事なモノかということです。大事というか、無ければ本当に何も無いということだけなんですね。どうでしょう、わかりにくい書きかたですけど、感じてもらえましたでしょうか。。日中の気温が20℃にもなりませんで、7月がんばれーと言いたいところでもあります。
2023年07月04日
コメント(0)
パリの現状が危ないということなのですが、サッカーの試合後のお祭り騒ぎも、生活費獲得のためのデモも、人権問題でのデモも、環境デモでも同じような大衆の興奮が発生します。オリンピックの良い宣伝になるやないかと。。これからのフランスの対処法がみものです。地元の人にとっても迷惑な話ですが、暴力行為がすすむとテロ行為のようになり、果ては戦争状態にまで進みます。そうなると非常事態となって、警察だけでなく軍隊が出動してきて夜間の外出は禁止になったり、交通も制限を受けて、一般人の生活が脅かされてしまいます。緊急事態、非常事態とは数年前にここで経験したcovid-19禍もその一つです。会社に出ることも禁止されて、飲食店や一般店、映画館やミューゼなどが閉鎖されましたからね。。それも数週間ではなく数か月でしたから、回復が待たれた中、もうそのまま閉店してしまったところもありました。国境があっても超えることは容易いのですが、特にマスクしてもウィルスなどは平気で移動します。本当にウィルスだったのか。。ですが、国境を閉鎖して目に見えない敵と戦っていました。中国では軍隊が出てましたね。。「ミクロの決死隊」というSF映画ありましたけど。。日本は島国だから鎖国もやりやすいでしょうけど、それだけ安全だとされ、国民は外部の危険を身をもって知りません。だから、外務省が旅行者に危険を知らせても実感がないと思います。それにマンネリになってしまいますしね。。もともと危険でないところはあるのでしょうか。。でも今回の出来事がいい例ではないかとも思いますので、重ねて皆さんにお伝えしときます。旅するのは個人の自由ですけど、そこで発生する出来事は予期できないことが多いです。飛行機だって時間通りには飛ばないし、変更もあり得ます。電車だったらもっと頻繁に変更されますし、言葉が通じないところではどうにもなりません。英語なら通じると言うのは超楽観的な姿勢です。英国であれば通じないことはないでしょうけど、例えばイタリアの南の田舎では全く通じません。観光客でドイツ人が多いところではドイツ語、北欧人が多いところではスタンダードな英語、スペインの孤島ならスペイン語のみという具合です。スマホ持ってても世界中がデジタル化されてませんし、電波が届かないところもあります。バッテリーの問題もありますしね。。ソーラーだと砂漠で使っても相当時間がかかるようです。最近はその日本も安全国だと言えるのでしょうか。。大きな街には種々の地区が混在してますが、どこが安全でどこが危険だと言い切れるものでもありません。住民ならなんとなくわかっているものですが、不要不急の移動は常に避けて自分の身を守ることです。何かあった時、他人のせいにしないように、気を引き締めて行動してくださいね。昔、日本人は所かまわず写真を撮ってましたが、必ず許可をもらってからにしてくださいね。人種が密集しているところでは特に注意が必要です。注意喚起になってしまいましたね 知らないところで行方不明になったら誰かが見つけるかもしれないけど、それが誰かは誰も保証してくれませんよ。。それでもまだ出かけたい人に、BON VOYAGEもうひとつだけ、言葉の問題をとりあげましたが、ふと馴染みのある懐かしい訛りが耳に入ってきたら、それまで緊張していた気が一気に緩みます。海外で日本語が聞こえたら、まず注意してくださいね。こちらに来てオニオンに会っても、安心しないようにね。。いやーぁ、自分の内なる声に従ってみましょうね。。
2023年07月03日
コメント(0)
今、どこまで日本で報道されているか知りませんが、パリなどフランスやベルギーの街で若い人たちが暴動するシーンがメディアで流れています。先週17歳の男性が警察官に打たれて命を絶ったということからです。詳しくは検索してもらえばいいのですが、パリでよくあるドライバーの警察官によるチェック時に起こりました。ここでネックなのは、白人社会で起こったことです。亡くなったのは未成年であることです。便乗デモが多いのですが、学校や市庁の建物を壊したりしてるのが報道されてます。ただ焼かれた工場もあり、失業者が出ました。といっても、パリでは地区により全く関係なくツーリストが普通に遊んでいるところもあります。パリは広いですから、問題のシャンゼリゼ大通りを避ければ何も気が付かないでしょうね。。天気も良さそうですし。。凱旋門というところは目印になり、人を集めやすいのですね。それに高級ブティックなどを破壊してますが、ああゆうところは保険かけてるから意味無いと思いますけど。。イメージは残りますからね。。メトロやトラムは一般庶民の為にあるので、デモなどあると止まります。事故や故障で降ろされたりすることもよくあります。自家用車が無い人たちが多いので皆困るのです。知らない街でどうしていいかわからなくなりますね。観光客は普通の交通手段は取らないで、旅行者用のモノを使ってくださいね。それが現地のいざこざに巻き込まれないコツです。ややこしい事情がある時は十分に注意してください。人さらいはもう行われないと思いますけど、昔は人質事件が結構あったようです。金持ちだけとは限らないのですね。南米だけではないのです。旅したい気持ちはわかりますが、自分だけじゃなく国単位で問題になることがあるのですね。。フランスではパリだけでなくマルセイユ、ボルドー、リヨンでも、さらにブリュッセルでは南駅地区で事件が発生後暴動が続いています。ドイツでは警察に対する市民の態度が違うので大きな暴動は発生していないようなことを聞きました。どこの国でも諸事情はあるようですが、アメリカ合衆国内でも然り、中国でも国内での事は外に出さないようですけどね。。外国に行かなくても自分の街の中でも、安全な地区とそうでない地区があるでしょうし。。
2023年07月03日
コメント(0)
子供の時の夏休みや冬休みは、毎日学校に行かないのでどうしていいかわからないという面倒くささがのしかかってきてました。家族そろって旅行なんて、夢。。せまいところに一日中ゴロゴロしてるようなこともありましたが、一番困るのが絵日記。。田舎があればまだしもなんですが、かろうじて海岸に行くのも波が荒くなってから。。泳げる時には人が多すぎて行かなかったのですね。祭りなども人込みに紛れるのが嫌でね。とにかく父が仕事で他所に行っていて母子家庭の様でした。それでも一度だけ親戚たちと(和歌山県)白浜の海に行きました。そこでスイカ割をするとかだったのですが、着いてすぐにオニオンのまっさらのサンダルが誰かに持っていかれてしまいまして、犯人を見つけてやると入り口のところに陣取っていたのですね。結局見つからず、スイカも触らずに食べずにひねてすねてました。それから、海岸に行くのが本当に嫌になりましたわ。。草履サンダルを見るたびに思い出すのですわね。。今でもです。。見てないモノは描けませんから、絵日記は外れました。かろうじて聞こえて見えたPLの花火をオーバーに描いて仕上げたのでした。それとベランダで育てた朝顔も描きましたが、毎年同じモノになったのですね。。オニオンの息子も絵日記があって、そのためにあちこち連れて行きましたが、本人は何も覚えていないようで絵葉書やポスターをちらつかせてなんとか描かせたというところ。。親子ともに苦労したという話ですスマホで写真撮っとけ。。文章は電子頭脳に頼めば。。でもサンダル無いと砂は焼けるように熱いですわね。。
2023年07月03日
コメント(0)
フランスの自転車ロードレースが始まりました。今年はビルバオからです。黄色い旗がはためくと夏なんだってね。。オニオンは翻訳や通訳を仕事にしようと望んでいたのですね。。仕事というのは、自分がしたいことなのですね。結局毎日何かを訳しているのですがね。。フランス語から日本語や他の言葉にすることだけじゃなく、人の動作や自然の摂理も独断で訳をしているのですね。そこには常に目に見える文字がキーワードでした。アナログであってもデジタルであっても最初は見える字として表れていました。オニオンの母が外国語を耳で聞いただけではわからないので、横にフリガナ打っといてと、発音らしきものをカタカナ語で書いたモノでした。当然ガイジンには通じませんが。。そのオリジン不明のカタカナ語が日本語となってしまって残っています。日本語の場合でもそうでしょうけど、最近は話し言葉が主流になってます。どう書くのかでなく、どう声に出すかですね。目に見える文字は次第に不要になってくるのですね。学校では文法の間違いとかいって採点対象になりますけど、間違いが増えてくると間違いで無くなるのです。つまり正統な文法教義は消えていくということですわ。。(文法は最初からあったのでなく、後に作られた規則)それと同時に字の翻訳よりも、瞬時に出てくる通訳のほうが好まれるているのです。もう紙バージョンの辞書を使う人も減って、厳密な意味でなくても大体合ってればそれで良いとなれば、誰がかさばる辞書を買うのでしょうか。。ちなみにオニオンは徹底的アナログ人間ですので、人の名前もどこかに字に書いて覚えます。聞いただけではわかりませんし既成観念で間違うことも多いのですね。外国語にはフリガナつけずに、正しい発音を習うようにしています。電話番号も書かないと覚えられないのですが、いつかそういうのも不要になるでしょうね。。数字はアラビア数字がどこも通じてくれるようで助かります。読めなくてもわかるのですね。バベルの塔が建つ前は皆の言葉は同じだった。ということは、言葉無くせば元に戻るか、という問題でも無さそうだけど、現在の地球上での争いは全てそこから来ているのですね。。土曜日は予定通りトラムで遠くに出かけましたが、目的地まで行かずに途中下車しました。ブリュッセルをトラムで縦断するにはパワーが必要です。疲れましたわ。。後半期、楽しんでくださいね。。
2023年07月02日
コメント(0)
予報もそうなんですが、やっぱり今朝の気温は急降下しましたわ。。16℃ほどなんてね。。室内はもっとありますが、窓を開けると冷やっこくなるかも。。あのサンダルは数時間だけ履いて買い物に出かけましたが、雨はまだ降っていなかったです。ついこの間までは、アイスクリームを歩きながら食べようかと思ってましたが、値段が高沸して倍くらいになってるので躊躇してるうちにヒンヤリとしてきたのですね。。最高気温が20℃迄あがるだろうかと気になりますね。雨が降っても構いませんがね。。先日から食べてる半解凍のブロッコリーサラダが歯に冷たく感じるようになってきました。。午後はそれでもトラムで遠くまで出かける予定してます
2023年07月01日
コメント(0)
昭和の時代はお茶の間というのがあって、そこでちゃぶ台とテレビがあって皆が魔法瓶のお茶を淹れてもらって一つの番組を見て笑っていましたね。。サザエさんの一家ではありませんし、ちびまる子のでもありません。そういうモノは本当に存在したのでしょうか。。とにかくだっだぴろい居間だったような。。オニオンにはわかりませんが、古い映画で見るとそうなってますね。そこでのお笑い番組では、大阪と東京の芸人が出ていたようですが、関東人のお笑いはまったく笑えないのでしたね。。オニオンは大阪人なのですが、関西人系の語りには関東人にはない面白さがあり、笑ってしまえるのでした。上方落語の歴史があるからなのか、語りにハリがあり、オチがあって厭きない。関東のほうの漫才は自分たちが笑っているだけ。。そのうちにボケとツッコミが動きになって、ただアクションが派手になり、語りそのものがあほくさくなってしまい、お笑い企業が出来てしまいましたね。。俗化しすぎたというか。。下品になったというか。。つまらん。。ラジオで聞いて十分面白い語りが、テレビのせいでアクションを出すようになってからかもね。。東京の人たちが偽物関西人のお笑いを見て喜んでいるのを不思議に感じていました。現在ではどうなってるのか知りませんが、今では動画サイトでたまに見ます。でもやっぱり何の感動もありませんね。観客はおもしろいのでしょうか、笑い声が聞こえてますけど。。感性が違うのですね。いつからとは言いませんが、オニオンがこちらで生活始めたころにはすでにね。。ちなみにベルギーやフランスでは、どちらかというと独り舞台が多いです。日本人にはどう訳しても通じないジョークもありますが、それ以上に政治的な内容が多いので漫才のような中身の薄い語りアクションのようなモノではありません。ドイツにもスイスにもあるようですが、やっぱりその土地で生活していないとおもしろくないのでしょうね。。東京人の漫才でも面白いという人はそのままでおもしろがってくださいね。。自由ですからね。。さっき東京の方で視聴率の多かった昔の夜の番組見ていて思いましたね。。
2023年07月01日
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1
![]()

