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結局、帰りも歩く事になってしまいました。。。
朝、ストだからメトロは「まびき」運行だけど、ステーションまで相当歩かなきゃだめなので、そっちへは通らずに魅力の小道を歩いて1時間18分。。。
昼のマルシェはメトロが「まびき」運行のせいで、出かけず近所でサンドイッチを買いました。
夕方、早い目に帰宅のはずが、メトロが「まびき」運行で20分近く待たされ、やっと乗って出発した時、鍵をオフィスに忘れているのに気がつきましたので、せっかく乗ったメトロを惜しみなく降りて歩いて戻りました。そのあと、しっかり鍵をしまってもうメトロを待つのは辞めて朝のように全部歩きました。歩きなさいということだったのでしょう。。
途中ちょっと買い物したのでゆっくりになってしまいましたが、夜のコンサートには充分間に合う時刻でした。
でもスピードを相当あげて歩いたので、足の裏がもちゃもちゃになっていました。コンサートへはタクシーを呼ぶか、まびき運行のバス停まで歩くかでしたが、もちろんタクシーに来てもらいました。電話した時、30分以上かかるよ、と脅かされたので食い下がって、20時からのコンサートに間に合えばいいのよ。。と言うと、ドライバーたちと連絡してくれました。その時は18時30分でしたが、19時になると言われたのですが、文句無いと答えました。ところが、タクシーは18時45分きっかりに来ました。それで、早く着きすぎたので、近所をぶらぶらしてコンサートホールへ。。このタクシーの運転士は純ブリュッセル産で、40年タクシーマンですって、、途中面白い話をしてくれました
リュクセンブルグのオケでしたが、お目当てはV・レピンでした。彼はベルギーのヴァイオリンコンクールで優勝した人で、今回お馴染みシベリウスの協奏曲でした。レコードあるし、特にどうってことなかったのですが、リアルに見たかっただけです。演奏はよかったです。気分も良かったです。
第一部のシベリウスのあとは休憩を挟んで第二部オケのブラームスでした。これがもうひとつで、オニオン疲れが出てきてうとうとしかけてました。それだけ気持ちよかったってことです
席は予約が遅かったので一番上(バルコン)の前側でしたが、正面じゃないので身体を前に出さないと全部見渡せなかったです。殆んど満席でした。若い人も結構いました。下の高い席には白い頭が目立ちました。こんなに上は初めてですけど、天井が近くて面白かったです。
土曜日は朝ゆっくりとしまして、午後はずっと外のようです。夜はシャンタルのところで何かするそうですので。。
チェロ国際コンクール。。 2026年05月18日
消えていくわ。。 2026年05月08日
チェロ国際コンクール。。 2026年05月07日