PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
先日蚊や蚤は何故必要か。。とか言う疑問が出ましたが、オニオンがお答えします。
蚤にしても蚊にしてもダニにしても、痒いから引掻いて刺された、または咬まれたところを悪化させたりして病気になるリスク、さらには、外猫のようにどこを歩いているかわからない動物から移ってきたものはリスクが高いです。
たとえ、動物とは直接触れなくても、外出すればリスクはあります。それを恐れていてはどこにも出かけられません。誰にも触れることもできません。
よって万人にリスクはあるのです。じゃあ、何故虫たちは害を与えるのかそれは、その害を避けることによって病気を防ぐ事ができるからです。つまり、そういう害虫がいてくれるから、衛生観念が発達して、清潔に保つ為に努力するわけです。
人間はとっても怠け者なのかもしれません。だからこそ、入ってはいけない藪に入っては蚊に刺されてその痒さで気が狂いそうになるのです。ちょっとこらしめられて、賢くなるというか思い知らされるというか。。。
蚤は清潔なところには居ません。ダニはどんなに清潔でも生存するようですが、ダニと言っても種類があって害を及ぼすものとそうでないものとがあるのです。虱は髪の毛につくものは、確かに櫛を通したことのない場合になりやすいですが、ヨーロッパでは新学期に必ずと言っていいほど小学年生についてきます。日本では無いようですが、毎日髪の毛を洗っているからでしょうかこちらでは空気が乾燥しているので、毎日洗髪しないほうがいいです。洗顔も石鹸では洗わず、ふき取り式のものが使われています。
なにか話がそれてしまいましたが、虫に刺された痒さの意味は、それを体が覚えこんで次は刺されないように用心することを我々に教えるためです。
人生(生きている事)の意味はなくても、全てのことに意味があると言いますそれを考えるのが生きている意味かもしれませんね。。。