ママチャリライフ

ママチャリライフ

PR

×

プロフィール

tama@sanuki

tama@sanuki

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2014.07.07
XML
カテゴリ: アニメ感想
夏の新アニメが次々に始まってますね。
予告CMを見て以来、すごく楽しみにしていた「アルノドア・ゼロ」、1話感想いってみます。




ストーリー(Wikipediaより)

1972年、アポロ計画の最中に月で地球と火星を繋ぐ古代文明の遺産「ハイパーゲート」が発見された。地球はレイレガリア博士を中心とする調査団を火星に派遣するが、火星が開拓されていくにつれ徐々に火星開拓民と地球側との軋轢が増加する。

1985年、レイレガリア博士は自らを皇帝と称し、火星に「ヴァース帝国」を建国する。火星側は人型機動兵器「カタフラクト」の開発を進める。1999年、新皇帝となったレイレガリアの息子、ギルゼリアが地球へ宣戦を布告する。しかし、突如ハイパーゲートが暴走を起こし月が砕ける大惨事「ヘブンズ・フォール」が発生。ギルゼリアの戦死も伴い、2000年に地球と火星間で休戦が結ばれた。

2014年、休戦から10年以上が経った現在も地球側と火星側の和平交渉が進められる中、火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアが和平のために地球へ親善大使として降り立つことなる。しかし、彼女のパレードの車列がテロリストによるミサイル攻撃を受け、彼女は生死不明となる。火星側はこれを地球による宣戦布告と判断し、火星騎士の軍勢が地球へと降下を始める。



改めて文章読むと結構難しい印象ですね。




火星側の第一皇女アセイラムが和平交渉のため地球に向かう。
その船の中で地球の知識を彼女に教える教師役を務めるのは地球人・スレイン。
アセイラムはスレインに対し普段どおりに接するが、
彼女を取り巻く火星人達らのスレインを見る目は非常に厳しく、まるで家畜のように扱う。
火星側に命を救われたスレインは殴られても黙って耐えている。
(優秀な火星人>>>>>劣った地球人、という考えが火星では常識だが、アセイラムは自分も地球人も元は同じだと思っている)

火星人にしてみれば、高貴な姫が下劣な地球人に目をかけている事が許せないらしい。

一方、地球側。
高校生・界塚伊奈帆は、地球連合の軍人である姉・ユキと二人暮らし。
私生活では弟頼りでちょっとぼんやりした所のある姉と違い、料理も勉強も出来るしっかり者。
感情をあまり見せず、いつも冷静に物事を判断する。


伊奈帆は友人達と一緒にアセイラムのパレードを眺めていた。

だがそのパレードの最中、テロリストによるミサイル攻撃が勃発。
アセイラムの乗っていたリムジンも直接攻撃を受け炎上。皇女は生死不明になってしまう。

皇女殺害を地球側の宣戦布告だとして、一斉に地球へ降下する火星軍。
巨大な戦艦?(お花のつぼみみたいな形)が都市に突き刺さる(降り立つ?)と、


地球の人々にはこれが火星人の攻撃だとはまだ知らされていないらしく、
夜空を次々に降下してくる火星軍の光を流れ星だと勘違いし、無邪気にはしゃぐ子供たち。

確かに美しい流れ星のようにも見えるだけに、
何も知らずはしゃぐ子供たちとの対比で一層残酷に感じますね。


三人の主人公をさらっと紹介しつつ、突然のテロ発生から即座に火星と地球が戦争に突入していく怒涛の展開だった1話。見応えありましたし、今後の展開が非常に気になります。

期待度大。全話視聴決定。
(萌えはFree、怖いのはグールーに期待)

BGMも壮大で素晴らしいです。
あ、澤野さんでしたか、なるほど納得。確かに進撃っぽい。


【楽天ブックスならいつでも送料無料】アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック [ 澤野弘之(音楽) ]





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.07.07 17:25:55
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: