
<独占日本初放送>
10/15(火)22:00スタート!
【二カ国語版】毎週火曜22:00ほか
【字幕版】毎週火曜24:00ほか
「MANIFEST/マニフェスト」独占日本初放送記念
三森すずこ & 森川智之が
日本語吹替えを担当する
作品概要
搭乗者191名を乗せた旅客機がたどり着いた先は、
5年半後の未来だった――。
豪華製作陣がおくるミステリー&ヒューマンドラマを
独占日本初放送!
■イントロダクション
ジャマイカからニューヨークに向かう途中で突然発生した乱気流に巻き込まれた旅客機はなんとか無事にニューヨークの空港に着陸したが、数時間のフライトだったはずが5年半の歳月が過ぎていた……。冒頭からいきなり突拍子も無い出来事が主人公たちの身に起き、その後も視聴者の先読みを許さない展開が続く。「MANIFEST/マニフェスト」はそんなSFサスペンスドラマである。
運命のモンテゴ航空828便の搭乗者は5年半の間に家族や恋人、仕事などを失うが、そのうちの何人かは同時に超能力のようなものを得る。「MANIFEST/マニフェスト」は、828便にまつわる謎の解明と、5年半の失われた歳月が主人公やその周囲の人間に与える影響とを等しく描くことによって、サスペンス・スリラーとしての醍醐味と人間ドラマとしての見応えを提供してくれる。
828便に乗り合わせた一人として、またニューヨーク市警察の刑事として、自分たちに起きた現象と超能力の謎を解き明かそうとするヒロイン、ミカエラにはTV「スーパーナチュラル」、「ARROW/アロー」などの出演作があるメリッサ・ロクスバーグが、そしてミカエラの兄で強力な超能力を授かった息子を守ろうとするベンには「ワンス・アポン・ア・タイム」のチャーミング王子役で知られるジョシュ・ダラスがそれぞれ扮している。
製作総指揮には、タイムトラベルを描く映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや、『フォレスト・ガンプ/一期一会』を監督したロバート・ゼメキスが名を連ねていることにも要注目。
■見どころ
2018年新作ドラマの中で視聴率No.1を獲得して華麗にデビュー
2018年9月24日に米NBC局で放映された第1話は1,040万人が視聴、2018年の新作ドラマ中No.1の視聴率※※を獲得。放送翌日から1週間以内にDVRで第1話を録画視聴した視聴者数は800万人となり、録画視聴での視聴者数アップにおいてNBCの記録を更新。さらに、DVR録画視聴も加えた全16話の平均視聴率においても、2018年の新作ドラマの中で、2位の「NEW AMSTERDAM(原題)」に大きく水をあけてNo.1※※※を獲得。華々しいデビューを飾り、すでにシーズン2の継続も決定している。
※※ 米ニールセン調査:2018/9/24~2018/9/30 リアルタイム+同日視聴、リアルタイム+7日視聴 データより。
※※※ 米ニールセン調査:2018/9/24~2019/2/24 リアルタイム+同日視聴、リアルタイム+7日視聴 データより。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめ数々の大ヒット作を手掛けたロバート・ゼメキスら豪華製作陣が名を連ねる、大型ミステリー&ヒューマンドラマ!
本作の製作総指揮を務めるのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『マリアンヌ』の監督や、『リアル・スティール』や「プロジェクト・ブルーブック」の製作総指揮を務めるなど、言わずと知れた名監督であるロバート・ゼメキス。『フォレスト・ガンプ/一期一会』で1995年にアカデミー賞監督賞ならびにゴールデングローブ賞監督賞を受賞し、その他数々の賞に受賞・ノミネートされた経歴を持つ、名実共に偉大な監督のひとりである。ロバート・ゼメキスと共に製作総指揮に名を連ねるのは、『キャスト・アウェイ』や『Disney's クリスマス・キャロル』、『ザ・ウォーク』などの製作や『ポーラー・エクスプレス』、『リアル・スティール』、『マリアンヌ』などの製作総指揮を担当した、こちらも大物プロデューサーであるジャック・ラプケ。ロバート・ゼメキスとジャック・ラプケは『キャスト・アウェイ』や『ラスト・ホリデイ』、『リアル・スティール』、最近では「WHAT/IF 選択の連鎖」などこれまでも数々の作品で共に製作を手掛けており、本作で再タッグを組んでいる。同じく製作総指揮を務めるジャクリーン・レヴィンも「WHAT/IF 選択の連鎖」や「プロジェクト・ブルーブック」でロバート・ゼメキスと共に仕事をした経験がある。さらにジェフ・レークは「ボストン・リーガル」や「BONES」で脚本や製作総指揮を、レン・ゴールドスタインは「マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~」や「ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診療日記」などの製作総指揮を務めており、この二人も広く愛される作品を生み出してきた大物プロデューサーと言える。そんな多くの大ヒット作を生み出してきた豪華製作チームがおくる本作に、全米から注目が集まっている。
次々と驚きの展開が待ち受けるSFサスペンス
2013年4月7日、ジャマイカを飛び立ったニューヨーク行きモンテゴ航空828便は、突然発生した乱気流に巻き込まれる。機体は激しく揺れるが、間もなく何事も無かったかのように揺れは収まり、828便は無事に着陸。しかし空港に降り立った搭乗者は、現在の日付が5年半以上経った2018年11月4日だと告げられ……。828便が巻き込まれた乱気流は超自然現象だったのか? それとも、そこには人為的な陰謀が隠されているのか? 空白の5年半の間、828便の搭乗者に起こった出来事とは……? 回を追うごとに次々と驚きの展開が待ち受け、つい続きが気になってしまうようなSFサスペンスドラマに仕上がっている。
モンテゴ航空828便の搭乗者をめぐる人間ドラマ
搭乗者は全員死んだものだとみなされていたため、828便の搭乗者にとってはわずか数時間のフライトだったが、地上では5年半以上の歳月が過ぎていたため、いざ生還すると住むところや所有物、職などは全て失われ、配偶者や恋人に去られてしまっていたり、家族が亡くなったり、双子の実年齢が離れてしまったりといった現象も起きる。本作では、元搭乗者が巻き込まれた現象の謎を究明する過程を描くと同時に、5年半のギャップが生じたことによって引き起こされた彼らの戸惑いや怒り、悲しみ、苛立ちなども丁寧に描いている。
原題「MANIFEST」と828便に隠された意味とは……?
“マニフェスト”と聞くと、選挙の際に政党が掲げる公約文書のことをイメージするだろう。しかし本作の原題である“Manifest”という英単語は、実は様々な意味を持つ興味深い言葉だ。動詞としては、「(幽霊や兆候などが)現れる、(存在を)明らかにする」、「言動に表す」を意味し、名詞としては「搭乗者名簿」を意味している。また、“Manifest Destiny”は“自明の運命”や“明白なる運命”と訳され、アメリカ合衆国の白人による西部開拓とそれに伴う米国の西部への領土拡大を示す西漸運動を指すことから、本作のタイトルとしても様々な意味が込められているのかもしれない。
また、物語の要となるモンテゴ航空828便の“828”という数字は、その他の場面でも時折登場する数字だ。こちらもローマの信徒への手紙8章28節を指している可能性がある、謎に満ちた数字である。主人公ミカエラの母のお気に入りの言葉も、同じくローマの信徒への手紙8章28節にある“All Things Work Together For Good”「万事がいいほうに働く」という一節である。
もし愛する人と一度バラバラにされ、急にまた人生を共にすることになったら? もし人生をやり直すチャンスを得られたら……? 一瞬にして運命を大きく変えられた者たちが、人生に対して大きな問いを投げかけられ、もがきながらも必死に生きる姿や、複雑になってしまった家族の絆を取り戻そうとする様子を描く本作。同時に、あの日モンテゴ航空828便に乗り合わせた191人は、偶然を超える何かによって導かれたのか……という強大なミステリーも主題となる。ミステリーと人間模様という2つのテーマを描くストーリーラインと、タイトルや828という数字に込められた聖書にまつわる数々の意味が複雑に絡み合う本作。視聴し続けるうちに好奇心を掻き立てられること間違いなし!
主役二人の声を演じるのは「ラブライブ!」園田海未役で知られる三森すずこ、トム・クルーズやキアヌ・リーブスなど名優の声を演じる森川智之の超豪華二大声優!!
本作の主人公ミカエラ役の日本語吹替版声優は、大ヒットアニメ「ラブライブ!」園田海未役で有名な三森すずこ。2015年には声優ユニット「μ's」の一員としてNHK紅白歌合戦にも出場し、アニメの声優やミュージカル女優、更には歌手として幅広く活躍。Twitterのフォロワー数も100万人を超えており、その人気の高さがうかがえる。高く澄んだ声が印象的な彼女だが、今回は過去の苦しみを引きずる女性警察官ミカエラ役として、これまでのイメージとはまた違った演技を見せている。
また、準主演であるベン役は、トム・クルーズ、ユアン・マクレガー、キアヌ・リーブス、マーティン・フリーマン、アダム・サンドラー、ブラッド・ピット、ジュード・ロウ、ポール・ウォーカーなど数々の超有名ハリウッドスターの声を好演し、2018年度声優アワードでは海外映画・ドラマ賞を受賞、さらにアニメやナレーションでも活躍する大人気声優、森川智之が担当。『ミッション:インポッシブル』シリーズのイーサン・ハント役や『スター・ウォーズ』シリーズのオビ=ワン・ケノービ役、『シャーロック・ホームズ』ジョン・ワトソン役など、誰もが知る大ヒット作で主役の声を務めており、その演技力の高さは圧巻! 映画だけではなく、「glee」ウィル・シュースター役や「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」G・カレン役などの海外ドラマや、『ズートピア』ニック・ワイルド役、「NARUTO -ナルト- 疾風伝」波風ミナト/君麻呂役などアニメでも主演級の役どころを担当しており、演技の幅も広い。本作でも、優しい父親ベンのキャラクターにぴったりな、安定感抜群の演技を見せる。そんな人気声優の共演も本作の大きな見どころの一つである。
放送内容
2013年4月7日、ニューヨーク市警察に勤務するミカエラは、家族とジャマイカで休暇を過ごした帰りの空港で考えあぐねていた。ニューヨークを発つ直前に同僚で、恋人のジャレッドにプロポーズされ、その返事に迷っていたのだ。その時、ミカエラたちが乗る予定だった飛行機が定員超過になったため、次の便を待つ乗客には400ドルの謝礼を支払う、というアナウンスが入る。ジャレッドへの返事を数時間でも延ばしたいミカエラは次の便を待つことにし、ミカエラの兄ベンも息子のカルと次の便に乗ることにする。カルは治療困難な白血病を患っており、治療費を捻出せねばならないベンと妻のグレースにとって400ドルの謝礼は魅力だった。
ミカエラたちが搭乗したモンテゴ航空828便は途中で凄まじい乱気流に見舞われるも無事空港に着陸する。ところが、空港には国家安全保障局と地元警察が待ち構えており、乗客は現在の日付が自分たちがジャマイカを発った日から5年半以上も経た2018年11月4日だということを知らされる。
間もなく、死んだと思われていた搭乗者の家族や友人が迎えにやって来るが、その中にミカエラの母とジャレッドの姿は無い。母は病死し、ジャレッドはミカエラの親友と結婚していたのだった。カルは双子のきょうだい、オリーブが自分より5歳年上の高校生になっていることにショックを受ける。しかし5年半の歳月を経るうち、小児白血病の新治療法が開発され、治癒の望みが生まれた事にベンとグレースは歓喜する。その一方で、ミカエラとベンは頭の中で“声”が聞こえるようになっていることに気がつく。その“声”はミカエラに、事故を回避させたり、事件のカギを指し示したりする。その“声”にいざなわれるまま、828便の飛行機が格納されている空港を訪ねたミカエラとベンだったが……。



レギュラー[編集]
◆ミカエラ・ストーン演 - メリッサ・ロックスバーグ (Melissa Roxburgh) / 日本語吹替 - 三森すずこ[1]ベンの妹でニューヨーク市警察第129分署に勤務する刑事。フライト828便の乗客。
◆ベン・ストーン演 - ジョシュ・ダラス (Josh Dallas) / 日本語吹替 - 森川智之[1]ミカエラの兄で大学の准教授。フライト828便の乗客。
◆グレース・ストーン演 - アシーナ・カーカニス (Athena Karkanis) / 日本語吹替 - 阿部彬名[1]ベンの妻でミカエラとは義理の姉妹。ケータリング会社を営む。
◆ジャレッド・ヴァスケス演 - J・R・ラミレス (J. R. Ramirez) / 日本語吹替 - 杉村憲司[1]ニューヨーク市警察第129分署に勤務する刑事でミカエラの元婚約者。現在は彼女の親友と結婚した。
◆オリーヴ・ストーン演 - ルナ・ブライズ (Luna Blaise) / 日本語吹替 - 田中有紀[1]ベンとグレースの娘でミカエラの姪。カルとは双子。
◆カル・ストーン演 - ジャック・メッシーナ (Jack Messina) / 日本語吹替 - 飯沼南実[1]ベンとグレースの息子でミカエラの甥。オリーヴとは双子。フライト828便の乗客。
◆サーンビ・バール演 - パルヴィーン・カウル (Parveen Kaur) / 日本語吹替 - 木村香央里[1]生物医学研究員。フライト828便の乗客
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