AKB48は26日、グループの公式ブログで、西川怜(17)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
保健所から濃厚接触者の通知を受けて自宅待機、健康観察中だったが、PCR検査の結果、陽性と診断された。味覚と嗅覚に違和感があるものの、発熱、せき、倦怠感等の症状はなく、保健所の指示により2月2日まで自宅療養する。今月18日以降、運営会社の社屋、AKB48劇場への立ち入りがなかったため、その他メンバーの活動は継続する。
西川は自身のツイッターで、「今は味覚と聴覚(後に嗅覚と訂正)に違和感がありますが、とっても元気です!!!」と報告し、ファンを安心させた。「療養期間ということで、SNSの更新は2/2まで停止させていただきます。ご心配おかけしてしまいますが、よろしくお願いいたします」とつづった。
新型コロナウイルスに感染し、療養を終え19日に仕事復帰したタレントの井上和香(40)が26日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。コロナ闘病中の経験を生報告した。
家族全員が感染し、自宅療養しながら回復した。「(発症の)その日の夜10時まで元気でした。11時くらいから突然寒気が来た。寒気の仕方が今までにないような寒気だった。息はできていたから軽度なんでしょうけど、だいぶ強いインフルエンザ、という感じがした。(消毒なども)徹底してやっていたつもりだったけど、それでもなったのはショックだった」と振り返った。
さらに「突然咳が出だして、たんが絡みだしてたんで器官が詰まるんじゃないかと苦しかった。深呼吸するのがどうにかなっていたのが、翌日は常に呼吸が苦しい。スピードが速いなと。息ができなくなる恐怖はありました」と症状の急変の怖さを語った。
入院の判断も自らに委ねられ、困惑したという。医療のひっ迫状況を踏まえ「保健所の方に入院希望されますか?と聞かれると、一度様子を見ましょうかとなってしまう。保健所の方も強制的に指示はできないし、入院させてくれとも言えないし、歯がゆかった。私が入ってベッドを埋めるわけにはいかないと」と心境を語った。
新型コロナウイルスに感染し、療養を終え19日に仕事復帰したタレントの井上和香(40)が25日、自身のインスタグラムを更新。コロナ感染による「自宅療養の現実」と振り返り、平熱に戻った体温計の写真をアップした。
24日に続いて「コロナ日記」を書いた井上。自身と夫、5歳の娘の家族3人がPCR検査で陽性と判定されたことに「どんなに気をつけていても同じ家で暮らしていると感染してしまうんだなと思いました」。感染したとはいえ、自宅療養では家事をやらなければならず「苦しさの中だと本当にキツかったです。寝ていたくても寝ていられない。子供がいると普通の生活を送らないといけない。これが自宅療養の現実だなと思いました」と実感を込めて報告した。
その後は回復したものの、しばらくの間「息苦しさと咳の後遺症が残りました」とし、「自分が思ってた軽症という言葉より辛かったし怖かったです。(略)本当にコロナは怖いです」と軽症という言葉のイメージとは全く違う現実を訴えた。
「私たちにできることは、マスクをして、手洗い・うがいをするしかないんです!感染しないようにこまめにやって、1日でも早くコロナが終息してほしいと心から願っています」と体験して初めて分かる健康のありがたさをかみしめていた。
新型コロナウイルスの感染から仕事復帰した元グラドルでタレントの井上和香(40)が24日、自身のインスタグラムに、感染者ならではの体験をつづった。
井上は昨年12月29日にPCR検査で陽性と診断された。
インスタでは「本当に驚いたこと。コロナの薬はないので症状が改善していけば、発症(陽性と判断されて)から10日の就業期限が明けたら外に出ていいという事です。最後に何の検査もなく終わるんです」と記す。「就業期限」とあるが、「就業規制」を指しているのだろう。
「こんなにも怖いコロナなのに、10日経ったら外に出て働いていいなんて、それが1番驚きました」と続けた。
「その理由は、コロナウイルスは10日経つと感染力が低下するので人に感染することはなくなるので大丈夫なんだそうです」と説明した。
コロナ禍から1年たつが、いまだに知らないことは意外と多い。フォロワーからは「参考になりました」「貴重な体験談をありがとうございました」と感謝のコメントが相次いだ。
井上は夫で映画監督の飯塚健氏(42)、5歳の長女の家族3人が感染。今月18日に活動再開を報告している。
東京スポーツ
今月7日に新型コロナウイルス感染が確認され、療養していた元レスリング世界女王の吉田沙保里さん(38)が29日、金曜パーソナリティーを務める日本テレビの情報番組「ZIP!」(月~金曜前5・50)に復帰。自身が体験したコロナ闘病について語った。
【写真】ワインレッドの“泥棒スーツ”でポーズをとる深田恭子と吉田沙保里(インスタから)
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https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/10/15/gazo/20201016s00041000043000p.html
この日から番組に復帰した吉田さんは、オープニングで「今回、定期的に受けていたPCR検査で陽性が確認されたため、お休みさせていただきました。大変、ご迷惑とご心配をおかけしました。今後も、気を引き締めて感染予防に努めてまいりたいと思います」とあいさつした。
その後、新型コロナ関連のニュースの中で、自身の体験についても告白。体調管理のため、定期的にPCR検査を受けていたという吉田さん。陽性判明時は無症状で平熱だったこともあり、「聞いた時は本当にびっくりしました」と回顧。数日後に急な体調の変化があったといい、「数日経って、寝る前というか夜中ぐらいから倦怠感を感じました。翌朝、熱を計ったら、38度近くの発熱があって、そのあと、頭痛がして、数日経ってから喉の痛みも出てきた。熱は1週間ぐらい続きました」と自身の症状を明かした。
闘病を経験し、「無症状でいても、数日後に熱が出たり、どんどん症状が変化していく。本当に怖いですね」と感想を語った吉田さん。「健康で過ごせることは大切だなと改めて感じましたし、保健所の方や医療従事者の方に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、感染予防続けてもらって、体調管理に気を付けてもらいたいと思います」と訴えた。
吉田さんの仕事復帰は23日、所属事務所が発表。公式サイトで「一定の経過観察期間を経て治癒の判断をいただき、体調も回復しておりますので 本日、1月23日より仕事復帰させていただくことをご報告申し上げます」などと報告していた。
レスリングの元五輪女王で、新型コロナウイルス感染症から回復した吉田沙保里(38)が29日、金曜パーソナリティーを務める日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」に復帰し、自らの経験を明かした。
吉田は番組冒頭「今回は定期的に受けていたPCR検査で陽性が出て、お休みさせていただいておりました。皆さまにご心配とご迷惑をおかけしました。これからも気持ちを引き締め感染防止、予防に努めたい」と報告した。
体調管理の一環で受けた7日の検査で陽性が発覚した。当初は無症状だったが、数日後の夜に倦怠感の症状が現れ、翌朝に38度近くの発熱。約1週間続いた。頭痛や喉の痛みなども出てきたという。吉田は「初めはまったくの無症状で平熱だったので、本当にびっくりしました。症状が変化していくので怖いですね。健康に過ごせることが大事だと感じた」と神妙な面持ちで話した。
東京スポーツ
7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。
7月22日にスタートする観光需要喚起策「Go Toトラベルキャンペーン」(以下、Go To)。この事業を1895億円で受託したのは「ツーリズム産業共同提案体」(以下、共同提案体)なる団体だ。この「共同提案体」に名を連ねる観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。
【画像】献金を受けていることがわかった二階幹事長
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https://bunshun.jp/articles/photo/39127?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&pn=1
「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。
Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。
「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、"観光族議員"のドン。3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の経営支援や観光需要の喚起策などを要望したのですが、これに調査会の最高顧問を務める二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に近い形で要望したい』と応じた。ここからGo To構想が始まったのです」(自民党関係者)
「観光立国調査会」は、二階氏が最高顧問を務め、会長は二階氏の最側近で知られる林幹雄幹事長代理、事務局長は二階氏と同じ和歌山県選出の鶴保庸介参院議員だ。
「週刊文春」取材班は、上記の「自民党観光立国調査会」の役職者全37名の政治資金を精査した。すると収支報告書を入手できた2011年分から2018年分までの間で、該当する団体や業界からの献金が約4200万円に上ることが分かった。
中でも突出して多いのが、二階幹事長への献金額だ。二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部」の収支報告書には、次の記載がある。
〈・全国旅館政治連盟(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の政治団体)2014年、2016年、2017年 計330万円・国観連政経懇話会(日本旅館協会の前身の政治団体)2012年 100万円・旅館ホテル政経懇話会(日本旅館協会の政治団体)2014年、2017年 計40万円〉
合計で470万円の献金を受けていることが分かる。二階氏は運輸大臣を務め、観光行政に強い影響力を持つことで知られる。コロナの感染者が拡大する中、Go Toを前倒しで推進する理由は何なのか、政府、自民党は丁寧な説明が求められることになりそうだ。
7月21日(水)発売の「週刊文春」では、1.3兆円にのぼるGo To推進にどんな力が働いたのか、Go Toを推進するキーマン菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事の確執の真相、安倍晋三首相の判断がブレまくる理由、炎上すると真っ先に姿を消した菊池桃子の夫と電通など、Go To強行の舞台裏を詳報する。
「ツーリズム産業共同提案体」に名を連ねる団体のひとつ、「全国旅行業協会」(ANTA)の会長をつとめる二階幹事長 ©文藝春秋
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a4120e5b3bdc6be47183d25fd9d530ae3e04c731/images/000
【画像】献金を受けていることがわかった二階幹事長
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https://bunshun.jp/articles/photo/39127?utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&pn=1
「共同提案体」は、全国旅行業協会(ANTA)、日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会という3つの社団法人と、JTBなど大手旅行会社4社で構成される。加えて全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本旅館協会といった宿泊業の関連団体が協力団体として総計14団体が参加している。
Go To実現のため奔走した二階氏は1992年から30年近くANTAの会長をつとめている。
「ANTAは全国5500社の旅行業者を傘下に収める組織で、そこのトップである二階氏はいわば、"観光族議員"のドン。3月2日にANTAをはじめとする業界関係者が自民党の『観光立国調査会』で、観光業者の経営支援や観光需要の喚起策などを要望したのですが、これに調査会の最高顧問を務める二階氏が『政府に対して、ほとんど命令に近い形で要望したい』と応じた。ここからGo To構想が始まったのです」(自民党関係者)
「観光立国調査会」は、二階氏が最高顧問を務め、会長は二階氏の最側近で知られる林幹雄幹事長代理、事務局長は二階氏と同じ和歌山県選出の鶴保庸介参院議員だ。
「週刊文春」取材班は、上記の「自民党観光立国調査会」の役職者全37名の政治資金を精査した。すると収支報告書を入手できた2011年分から2018年分までの間で、該当する団体や業界からの献金が約4200万円に上ることが分かった。
中でも突出して多いのが、二階幹事長への献金額だ。二階氏が代表を務める「自由民主党和歌山県第3選挙区支部」の収支報告書には、次の記載がある。
〈・全国旅館政治連盟(全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の政治団体)2014年、2016年、2017年 計330万円・国観連政経懇話会(日本旅館協会の前身の政治団体)2012年 100万円・旅館ホテル政経懇話会(日本旅館協会の政治団体)2014年、2017年 計40万円〉
合計で470万円の献金を受けていることが分かる。二階氏は運輸大臣を務め、観光行政に強い影響力を持つことで知られる。コロナの感染者が拡大する中、Go Toを前倒しで推進する理由は何なのか、政府、自民党は丁寧な説明が求められることになりそうだ。
7月21日(水)発売の「週刊文春」では、1.3兆円にのぼるGo To推進にどんな力が働いたのか、Go Toを推進するキーマン菅義偉官房長官と小池百合子東京都知事の確執の真相、安倍晋三首相の判断がブレまくる理由、炎上すると真っ先に姿を消した菊池桃子の夫と電通など、Go To強行の舞台裏を詳報する。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年7月30日号
国民の大半が見送るべきというGoToトラベルキャンペーン。安倍官邸と自民党がタッグを組み、ゴリ押しする理由とは何か。そもそもなぜ1.3兆円の血税を注ぎ込むこととなったのか。小誌が取材を進めると、見えてきたのは二人の大物議員による利権の構図だった。
新型コロナウイルスで激減した観光地の消費を喚起する政府のGo To トラベルキャンペーン。22日からの開始を前に、観光業界では期待が膨らむ一方、感染者が増加している首都圏からの来客を不安視する声が噴出している。
山形県の吉村美栄子知事は「この時期のスタートはいかがなものか」と批判、ツイッターでも「#GoToキャンペーンを中止してください」がトレンド入りした。
1兆3500億円もの予算が投じられる巨大プロジェクトだが、じっさいどんな中身なのか。そしてどんな人に影響があるのか。トラベルジャーナリストの橋賀秀紀氏が解説する。
7月10日、赤羽一嘉国土交通大臣は、Go To トラベルキャンペーンのうち、一部を7月22日から先行して行うことを発表した。このキャンペーンの事務手続きを委託する事務局は、日本旅行業協会(JATA)や大手旅行会社からなる「ツーリズム産業共同提案体」(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001353146.pdf)。委託費用は上限として設定した金額よりも約400億円少ない1895億円となった。



【BS日テレ】12月8日 (金)スタート… 2023.12.08
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WOWOW『 ドラマ 星漢燦爛(せいかんさんら… 2023.05.30
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